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2010年10月 5日 (火)

10/5 ウンベル、世迷言を堂々公表

 「あれ、Dの記事はどこいった?」

 嬉しい質問をしてくださった。
 世間の少数派として、日々過酷な業務に忙殺されている素敵なみなさん、Dの記事の続きは準備中である。
 とある物理的な理由により、この記事は少々時間がかかる。
 理由はおのずと読めばわかるだろう。

 「では、“宮廷のフラッシュダンス”の第二章は?」

 
 あぁ、佐藤師匠つながりの方。
 こちらは、ちょっと展開に困っている。
 あの嫁は、おそらくヒロインだ。『哀愁の花びら』みたいな、狂ったソープオペラを予定していた。
 しかし、そのアンチとしてDのシリーズで登場した鬼嫁が予想外に強力で、現実の嫁を越えた広がりを見せてしまっている。
 鬼嫁は素晴らしい。
 汎宇宙的な悪を体現する存在として、『デビルマン』におけるデーモン族を、あるいはクトゥルーを彷彿とさせる活躍を見せてくれるだろう。惑星のひとつを消し去るのなんか、朝飯まえだ。
 正直、私は鬼嫁を応援する気持でいっぱいだ。
 がんばれ、鬼嫁。
 世界の命運はお前にかかっている。

 「・・・あの、ボクのことは?」

 スズキくんか。
 大河連載『恐ろしい村で顔を取られた少女』はあと三回で完結する。
 俺を信じろ。
 ま、信じてろくなことになったことがないのは云うまでもないが。

 次回更新は、以上みっつのネタと無関係に行なわれることを保証する。

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