ハプニングが大きな感動へ・・・ジュリーwithザ・ワイルドワンズ 5・30八王子「FRIENDSHIP」(追記あり)
みなさま。
6月1日現在、LIVEレポ本編が執筆途中、コメント頂いた方々へのレスもまだという状態なのですが・・・。
やっぱり先に書いておきたいのです。
八王子の「FRIENDSHIP」のこと。
実際に参加なさった方々は、あの感動をそれぞれの見方で味わえたと思うのですが、未参加の地方の先輩方には・・・今回の出来事、あまり良い印象で伝わっていないようなのですね。
「大事件」って感じで・・・。
そりゃ、あのジュリーが土下座した、なんて情報が流れたら大事件には違いないですし、その部分だけが強調されてしまって
「ひどい状態の演奏になってしまったんじゃないか」
とか
「また空白やっちゃったのね」
とか、そんなふうに想像なさるのは仕方ないことかもしれません。
今回の八王子、僕は大変恵まれたお席を頂きました。
島さん&柴山さん正面の、3列目。
鳥塚さんと泰輝さんは死角でしたが、他の6人のメンバーについては、細かいところまでよく見える状況だったのです。
ですから、「FRIENDSHIP」で起こった出来事について、それぞれのメンバーが置かれた特殊な状況、対応、そのほとんどを把握することができました。
結果的に僕は、凄まじいまでの感動に身を包まれたわけですが、それは八王子不参加のみなさま、或いは後方席で参加のみなさまには、体験できなかったことなのかもしれない・・・そう考えました。
これから僕が書こうとしていることは、実際ステージにいたメンバーにとっては余計なことかもしれない・・・出過ぎたマネかもしれません。
その自覚はあります。
でも、書かずにはいられない。
それも、通常のLIVEレポートとは別に、特別な思いを持って・・・やっぱり今日のうちに書こうと思います。
5月30日、八王子で何が起こったのか・・・。
----------------------------------
大興奮・大熱狂の「TOKIO」が終わり、植田さんがドラムセットを離れアコギに持ち替えるのを待って、静寂の中始まった、「FRIENDSHIP」。
(後註:僕はずっと、植田さんのアコギを観ていて、この曲のLIVE演奏はオリジナルCD音源より半音高いCのキーだと思っていましたが、後日発売のDVDで確認したところ、やはりB=ロ長調での演奏だったようです。植田さんのローコード・フォームが特殊だったようですね)
曲はゆるやかに進行し、静かに飛翔するかのごとく、2番へ。
ん?
ジュリーの歌詞が、怪しい・・・。
微妙に1番が混ざりつつ、「あれ?」と思う間もなく気がつけば
「♪ひとりはTHE TIGER、ひとりはTHE WILD ONE♪」
この、重要な部分が、ごっそり飛んだ!
会場では、多くのみなさまが息を飲んだのではないでしょうか。
ところが・・・。
ここで、「FRIENDSHIP」のサビ部コード進行について説明しなければなりません。
(以下、ハ長調明記)
♪ 流れはこっちだ ♪
から、F→C→F→Cというゆったりした進行が何度も登場し、細かい変化を加えながら、何パターンも繰り返されます。
類似進行を繰り返す構成が、演奏者にある種のトランス効果を与えることは、ジョン・レノン作曲のビートルズ「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」という曲についてよく語られますが、要は「理屈や構成を考えながら演奏する」という脳の行為がブッ飛び、音の鳴りにまかせて、身体が自然に動く状態になるのです。
この日の「FRIENDSHIP」では、島さんにそれが起こっているようでした。
八王子の島さんのベースは素晴らしい出来で、ご本人としても、意識せずとも勝手にどんどん良くなっていく、という感覚だったと思います。
F→Cの流れに身を委ね、目を閉じて演奏する島さん。
ジュリーの歌声だけに反応し、トランスした心は既にサビ部に飛びました。
あとはジュリーの歌詞に合わせて、ポジション移動のタイミングを計るのみ・・・。
ハッキリ音が聴こえていませんでしたが、この時、植田さんにも同じ状況が起こっていたようにも思います(後述するGRACE姉さんの演奏への反応から、そう思いました)。
では、僕から見える範囲の、他のメンバーはどういう状況だったかと言いますと・・・。
ジュリー・・・歌詞を見失いながらも、歌だけは途切れさせないよう、次のタイミングでバンドが用意してくれるであろう着地点まで辿り着くべく、奮闘。
GRACE姉さん・・・常に鉄人バンドで行っているルール(CD音源通りの譜割りで演奏し、ジュリーが舞い戻ってくると思われる起点に備える)で、準備。
加瀬さん・・・一番歌って欲しかった歌詞を飛ばされて泣きそうになりながらも(想像)、「ジュリー、心配するな。俺達はお前に合わせるから!」と、譜割りを崩してジュリーの歌っているメロディーに合わせる(この加瀬さんの気持ちの動きは、キメである短い単音ソロを断念してバッキングに切り替えたことから推測できます)。
柴山さん・・・通常なら鉄人バンドのルールで行くべきところ、ジュリーの歌詞に合わせ譜割りを変えて演奏しているワイルドワンズと違うコードを弾くと、音が不協し収拾がつかなくなるため、正しい譜割りを崩してワンズの演奏進行に合わせる。
・・・この時点で、僕から見える6人の中でCDの進行そのままの通りに演奏しているのは、GRACE姉さんただひとり、という状況になりました。
GRACE姉さん、迷ったと思います。
でも、ここはいつもの(ソロLIVEの)ように
アタシがしっかり「戻るわよ!」の合図を出さなきゃ!
と思ったのではないでしょうか。
「いいわね、いくわよ!(←古い)」
とばかりに、いつもより強めに
「♪た、どん、たん、たたん!」
とオカズを叩きます。
柴山さんは・・・すぐ戻った。
ジュリーもそうするつもりだったと思います。
ところが、このタイミングでオカズが噛みこんできて、島さん(おそらく植田さんも)はハッと我に返りました。
「えっ?今何処?」
辛うじてF→Cと演奏は進行させますが、起点を失ってしまった様子です。
たまらずジュリーが自分の頭を指さし、加瀬さんに
「アタマから行きます」
と知らせます。
この場合ですと、「2番を最初(アタマ)から歌います」ということでしょう。
それを受けて加瀬さんは、GRACE姉さんに
「1回しするぞ」
と指示。
「1回し」というのは「演奏だけで4小節、或いは8小節を繋ぐ」という意味なのです(「FRIENDSHIP」の場合は8小節が適当)が・・・。
瞬時に対応したのは、柴山さん。
8小節を繋ぐべく、ソロに移行しました。ところが、ここで下山さん不在が響きます。1回しの循環コード進行を先導する人がいないのです。
F→Cで回すのか、それともCDで言う2番直前の短い間奏のコード進行に戻るのか。
さすが、柴山さんはすぐその事に気がつき、ソロと言うよりはハイポジションのCのフォームで、アルペジオっぽい単音に軌道修正します。
1弦12フレット、2弦13フレット、3弦12フレット。
これならハ長調の演奏を逸脱することはありません。おそらく泰輝さんも、柴山さんと同じ手法で対処したはずです。
しかし、バックのギターとベースは、Fを弾く人、Cを弾く人・・・乱れてしまいました。
もうダメか・・・!
さすがのGRACE姉さんも、頭が真っ白になってしまったのでしょうか、徐々にドラムスの音量が下がっていきます。
つられるように、各楽器の音が次第に小さくなって・・・。
ダメだ。
このまま演奏が止まってしまったら、もう本当に、曲の一番最初から改めて仕切り直すしかない・・・。
僕は、観念してしまいました。
そして、すべての音が止み・・・。
いや。
まだだ。まだひとつだけ、音が残っている・・・?
植田さんだ!
植田さんのアコギが鳴っている!
渋谷・八王子と参加して、植田さんの弾く美しいアコギが会場全体にハッキリと響き渡ったのは、この瞬間が初めてでした。
あのお調子者の植田さんが、しっかりと前を見て背筋をピンと伸ばし、歯をくいしばるような表情で、大きなストロークで一人アコギを弾き続けているのです。
数秒のことでしたし、植田さんはギターのボディーを斜め上に寄せるようにして弾きますから、フォームは半分くらいしか見えませんでしたが
F→C→F→C
と弾いていたようにも思えたし、音だけ聴くとEmの音が何処かに挟まれていたようにも感じました。
植田さんは徐々にテンポを落として・・・そして、最後のコードはGだったか、Cだったか。
最後のその突き放したコードに、加瀬さんと島さんが合わせた!
見えなかったけど、鳥塚さんも合わせたかもしれません。
それがそのまま、「さん、はい」のタイミングになったのです!
凄い・・・!
歌いだすジュリー。
と、今度は間髪入れずに柴山さんとGRACE姉さんが反応しました。
ジャストのタイミングで、ジュリーの歌に合わせ、演奏が復活。素早くそれについていくワイルドワンズのメンバー・・・。
繋がった!
船は、止まらなかった・・・。
僕の背中を電気が走りました。でも、感動はそれで終わりではなかったのです。
「♪大きな船に♪」
とジュリーが歌ったあたりで、会場の後方から前方に向かって、波のような拍手の連鎖が沸き起こりました。
ただでさえ、僕は前の方にいましたから。
何と心地良い・・・。
背中から押し寄せる拍手の波が。
進行上は、先に打ち合わせた通り2番のアタマから・・・でしたがジュリーも歌詞を迷いながら・・・それでも、今度はバッチリCDの譜割り通りに演奏が進みます。
加瀬さんは、先程は断念した単音をしっかりと奏でます。
(加瀬さんの12弦アコースティック・ギター、いい音です。後追いの僕はこれまでさほど加瀬さんについて知らなかったけれど、GS界12弦ギターの第一人者なのですからね・・・)
そして曲は進み、今ツアーの目玉アレンジへと突入。
「♪Sail Away~♪」の大サビをアカペラで、ジュリーwithザ・ワイルドワンズ全員が歌います。
もちろんこのアレンジは渋谷でも演ったのですが、八王子は特別な感じがしたなぁ。
会場のお客さんも、一緒に歌う。
柴山さんが頭上で手拍子を煽る。
見ると、GRACE姉さんもスティックを高々と空で重ね合わせて、リズムをとって煽っています。
見えなかったけど、きっと泰輝さんも・・・下山さんの分まで。
ついさっき、強い意志を見せてくれた植田さんが、カッコ良く追っかけソロ・コーラス部を歌います。
島さんは大きな身体をステージに投げ出すかのように、力強く歌います。
加瀬さんは、普段より更にほっぺたが赤いかな?
そしてジュリーは、思いっきりブレスをしながら、掌を上にして、まっすぐに宙を見つめて一語一語くっきりと、歌っています・・・。
そうだった。
「FRIENDSHIP」は過去の航海を歌った曲では、なかったんだ。
現在も航海途中にある”友情の船”が、未来へ向かっていく歌。
加瀬さんとジュリー二人だけの曲だったはずなのに、いつの間にか乗組員が増えて、この八王子で完全に、ジュリーwithザ・ワイルドワンズ+鉄人バンドの曲になってしまいましたね、加瀬さん。
「FRIENDSHIP」は、やっぱり「絆」の歌。
変な感想になってしまいますが、今回のようなハプニングが、他でもない「FRIENDSHIP」で起こったことが、運命のような気がします。
今、「流れはこっちだ!」とステージ全員が言っているような・・・。
そして、演奏は無事に終わりました。
いつ止むとも知れない大拍手の中、ジュリーはステージ前方に歩を進めて・・・。
ガバッ!といきなりの土下座!
客席の悲鳴。
やがて半身を起こしたジュリーはクルッと後方に体勢を変え、今度はメンバーに向かって土下座・・・。
すかさず駆け寄った植田さん。
「おもてを上げてくだされ!(←妄想)」
と、逆土下座。
見かねた島さん。
「いやいや拙者の方こそ!(←再び妄想)」
と、ジュリー、植田さん二人に土下座。
なんだかふざけた妄想を書いているようですが、この植田さん、島さんの連続土下座で、会場は一転して(それまでは、「ジュリー、そんな事しなくていいから!」という感じの悲しげな空気がありました)なごやかな、暖かい拍手の渦に包まれたのです。
この「FRIENDSHIP」、セットリストでは本割ラストの曲。
メンバーはそれぞれにこやかに手を振り、ステージから退場していきます。
でも、ジュリーは再び客席に土下座。
加瀬さんが駆け寄り、膝を曲げて、ポンポン、とジュリーの肩を叩きます。笑っています。最高の笑顔です。
立ち上がり、ションボリした様子をお客さんにアピールしながら、ゆっくりとジュリーが袖に向かいます。
あ・・・。
柴山さんが、退場しようとするジュリーを、定位置で待っていました。
ジュリーは右手を上げて、何かひとこと。
「ごめん」って言ったのかなぁ。
柴山さんはニッコリと、小さく小さく拳で応えました・・・。
-------------------------------------
以上が、八王子で起こったことです。
少しでもみなさまに伝われば、と思い書きましたが、普段にも増して過剰に感情が入り、暑苦しい文章になってしまいましたね・・・。
余計なことを、と思われた方もいらっしゃったかもしれません。そうだったとしたら、ごめんなさい。
後追いファンの僕は、ジュリーと加瀬さんの積み重ねてきた歴史を、ほんの少ししか知りません。
ですから、アルバムで「FRIENDSHIP」を聴いた時、
「これは、昔からのファンの方々にしか分からない良さがあるんだろうな・・・」
と考えてしまい、実はさほど繰り返して聴いてはいませんでした。
それが、「songs」を観て大好きな曲になり、さらに・・・。
今週から、激リピしております!
そして、これからジュリーwithザ・ワイルドワンズのLIVEに参加なさるみなさま。
東京を離れ、全国を回るツアーで、これから歌われる「FRIENDSHIP」は、ひと味もふた味も違うと思うのです。
新たな決意・新たな気持ちをこめて、歌われ、演奏されるに違いないですから。
僕もあと1回、川口に参加する予定です。
「FRIENDSHIP」、今度は本当に泣いてしまうかもしれないなぁ・・・。
-----------------------------------
(註:6月3日追記)
現時点ではまだお返事できておりませんが、みなさまからの熱いコメントに大変驚き、恐縮しています。
本当にありがとうございます。やっぱり書いてよかったです。
ステージの流れ自体は、大体記述で合っていると思うのですが、そこは実際演奏しているメンバーにしか解らない、僕などが推察し得ないことも多々あったと思います。
例えば、1回しの箇所。
メンバーは和音が乱れながらも8小節を頭でカウントしていて、そこで2番の頭に戻ろうとしていたところ、植田さん一人が残ってしまった、という可能性もあります。
しかし、あの時は本当に各楽器の出している音がバラバラで、ジュリーがうまく歌い出せたかどうかはわかりません。
結果的に植田さんのアコギが一人残ることによって、しっかりした和音(ジュリーにとっては音程)の道筋が開けたのではないかと考えます。
ひょっとしたら泰輝さんが次のソロLIVEで、少しお話してくださるかもしれませんね。
僕は残念ながら参加できませんが、もしもその辺りのお話があったら、是非詳細を知りたいです。
とにかく、今はみなさまのコメントに大変感動しています。
ありがとうございます。
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コメント
プロフェッショナルとは すごい…
感動を言葉で表現ませんが…。
ありがとう DYさん(*_*)
ところで Qさん投票、 あれから活動にはげみ10票以上は確認しました。さらにさらに と奮闘中です!!
何としても一万人の前でQさんの歌を響かせてもらいたい!
投稿: りんだ | 2010年6月 1日 (火) 22時30分
八王子の後でDY様がおっしゃっていたのはこういうことだったんですね。
そもそも、トランス状態の中でどうやってみんなで合わせているのかいつも不思議だったんですが、熱いハートと冷たいアタマのコラボのタマモノなんですねー。
DY様もあれだけハジけながらクールに分析されてますし。
私なんかハートもアタマも釜茹で状態で、とにかく繋がった時にはほっとして気が付いたら一緒に大声で歌ってました。
投稿: nekomodoki | 2010年6月 1日 (火) 22時49分
瀬戸口様
素晴らしいレポありがとうございました。
その場にいるような、その場にいても音楽を知らないわたしには分からなかっただろうことまでを再現していただきました。
暑苦しいなんて、とんでもない。
このことを書くべき人がいるべき場所にいて、見ていたのだわと思いました。
植田さん、島さんの逆土下座のセリフに泣き笑いです。
つづき、楽しみにしています。
投稿: momo | 2010年6月 1日 (火) 23時03分
DYさん、ありがとうございます!そういうことだったんですね。読んでいて、感動と感謝で泣きそうになりました、マジで。DYさんが“八王子のFRIENDSHIP”について書いてくださって、本当によかったです!ありがとうございました!
投稿: 74年生まれ | 2010年6月 1日 (火) 23時29分
ありがとうございます!!
ほんまに感謝、感謝です。
コード進行とかそんなんまったくわかりませんけど、
なんとなくどんな状況でなにが起こったのか
わかりました。
読みながらぽろぽろ涙がこぼれちゃいました。
いやぁ、年齢とともに涙もろくなってきてって
ジュリーも言うてたけど、ほんまですわ。
それにしても、プロのミュージシャンっていうのは
凄いですね!
多分そんなに長い時間じゃないんでしょうけど、
瞬時に色んな事を判断してはるんでしょうね。
ほんまにええもん読ましてもらいました。
おおきにね~~
投稿: くすくす | 2010年6月 1日 (火) 23時46分
DYさん ありがとうございます。
私は楽器は聞く事しか出来ません。
コードも何もわかりませんから、あの空白を固唾をのんで見つめていてジュリーが歌いだした時にほっとして無事歌い終わった時手が痛くなる程拍手しました。
こういう場面は去年の町田でいい風よ吹けでもあったので あ まただって思っただけでしたが、DYさんのレポートを読みながら泣きそうになりました。
ホントにジュリーの人生って濃いですね
こんな感動や数え切れない伝説を残し続けているんですもんね。
ファンでいられる事に感謝です。
8月の渋谷絶対行きたいです
ジュリーきっと歌いながら泣いちゃいますよ
初参戦の主人の感想です。
こんな風に好きでいられる対象がいるのは
うらやましい でした。
投稿: キミちゃん | 2010年6月 1日 (火) 23時55分
DYさん、はじめまして。間近で見た詳しいレポありがとうございました。
私は1階中央部、加瀬さん側にいました。「わぁ、どうしたんだろう・・・」ってどきどきしながら見ていましたが、ステージの上ではこういうことが起きていたんですね。
無事に2番から歌が始まったときは、もう手が痛くなるまで拍手しましたよ。
FRIENDSHIP、忘れられない歌になりました。
DYさんのおかげで、シャララの振りも覚えて行ったので楽しめました。ありがとうございます。
吉田Qさんの投票もしましたよ。
これからも楽しみにしています。
投稿: しもん | 2010年6月 2日 (水) 00時41分
ああー、すごくいいものを読ませていただきました。
DYさまありがとう!
プロのミュージシャンのそれぞれの動き、
ドキュメントを見れたようでゾクゾクしました。
もし鉄人バンドだけだったら、ジュリーの歌詞とばしも、1番2番ごちゃまぜも
最後は帳尻あってフィニッシュしてたのかもしれない?ですよね。
あんな感動的なハプニングに遭遇できたのは、超ラッキーかも!?です。
初日渋谷、八王子と2連チャン。
楽しい打ち上げの後、心地いい疲れがドッと…。
帰りの電車の中で爆睡してしまいました!
DYさま、怒涛のLIVEレポ、すごいです!!!
完成まで楽しみながら読ませて頂きます~
微力ながらQさま応援投票の輪も広げてます♪
投稿: チャコ | 2010年6月 2日 (水) 02時44分
瀬戸口様
毎日(一日に何回もですが)お邪魔してましたが、
すっかり、読み逃げ状態でした。
しかし、本日は是非ともDY様に
感謝の意を表さなくてはと思い、出てきました。
本当に、詳細なステージ上のお話を有難うございました。
コード等さっぱり解りませんが、
鉄人バンドとワンズさん達の対処方法が
若干ズレたんですね。
おかげで?とってもすてきな「絆」が
ステージ上に見えたんですね。
京都が初参戦ですので、益々楽しみです。
DY様の続きのレポ楽しみに待ってます。
Q様の投票は、会社から1票追加しておきました。
投稿: のん | 2010年6月 2日 (水) 06時10分
DY様
私も、一日に何回もお邪魔してましたが、
読み逃げ状態の一人です。
でも、我慢できずついに登場?です。
ステキなレポ、ありがとうございます。
八王子のレポは、良・悪両方あって、心配していましたが、DY様のレポを読んで安心し、また感動しました。みんな素敵ですね。プロですね。確固たる絆を感じます。私のジュリワン初日は京都です。楽しみ!!!
いろんな曲伝授を読んで、どうしても聴いてみたくなり、CD買いあさりました。
極めつけは、昨日届いたシングルコレクションです。「薔薇の真心」と「夕なぎ」「愛はもう偽り」に惹かれて、、、。
これからも楽しみにしています。
投稿: メル | 2010年6月 2日 (水) 07時16分
DY様 はじめまして。
いつも伝授、ありがとうございます!
八王子の「FRIENDSHIP」、大事件かと心配していました。
実はこんな素敵なプロミュージシャンのドラマがあったんですね。
一人一人のステージでの様子が目に浮かび感動しました!
ジュリーが、「嫌いな人がいないから・・・」と言ってた事も思い出し、
ワンズと鉄人バンドの皆さん、これからもジュリーをよろしくと、すっかり研ちゃんママになってしまいました。
ワンズで一つだけ気に入らないのは、よく「現役のころ」と、おっしゃる事。
そのたびに、そんな隠居じーさんみたいなこと言わないで、じゅうぶん現役なんだからと、つっこんでいました。今日、ますますそれを確信しました。
「FRIENDSHIP」、初めて聴いた時から、ライブでは号泣するかもと思ってましたが、
現実になりそう。あと16日です。待ちきれな~い!
投稿: 青みかん | 2010年6月 2日 (水) 09時15分
いつにも増して、詳細なレポありがとうございます。
その場の空気が手に取るように伝わってきました。
ソロでも歌詞忘れ場面には幾度か遭遇してますが、土下座までは・・
今回はワンズとのステージですから「痛恨のエラー!」て気持ちが強かったのかもしれませんね。
そういえば・・
「彼が間違えたら何小節でも待つぞ、という意気込みで演奏してます。」
「彼のまわりはいい友達が多いんです。」
レポ読みながら、井上バンド当時の大野克夫さんがインタビューで話したのを思い出しました。。
投稿: くれトモ | 2010年6月 2日 (水) 09時40分
瀬戸口様
読んでいて、涙があふれてしかたありませんでした。まさに「八王子の奇跡という大きな船」に加瀬さん、ワンズのみなさん、ファンのみなさん、鉄人バンドさん、そしてジュリーさんが乗っかって大きな何かうねりのようなものを巻き起こし、未来を睨んで進んでいくんですね。信頼しあい、敬愛しあい、支えあうその瞬間を本当に的確に真摯にそして思いも忠実に伝えていただきました。ありがとうございました。
投稿: 幸せソナタ | 2010年6月 2日 (水) 20時01分
ありがとうございました。
DYさんが八王子に居合わせたのは、天の配剤でしょうか。
知識があると、同じステージを見ていても、
深い世界が見えるのだと思い知らされます。
この記事は永久保存版にします。
投稿: morie | 2010年6月 2日 (水) 21時51分
DYNAMITEさま こんばんは
まあ~詳細なレポをありがとうございます。
臨場感溢れるDYさまの名文で、読んでる私もドキドキ
ジュリーにハプニングがあると、より愛おしくってね~
ワンズとのコラボが発表された時感じた違和感、すっかり払拭されました。
もうもう、楽しみですわ~~~京都!
DYさまに負けないよう、シャララダンスを決めてこなくっちゃ
投稿: みゆきママ | 2010年6月 2日 (水) 22時47分
DYさま、
八王子では、ご挨拶できてよかったです。
また本当に詳細なレポをありがとうございました。
あの瞬間、夜ヒットの悪夢を思い出しました。
客席にいてただ祈るばかりでした。
DYさまが、神席にいらしてくださって本当によかったです。
Qさまへの投票、私の分は済んでいましたが、夫と娘の分も投票してきました。
伝授リクエストは当分先になりそうですが、じっくり考えます。
よろしくお願いします。
投稿: anpu | 2010年6月 3日 (木) 00時18分
ありがとうDYさん。
それぞれのメンバーの全力さが伝わってきました。
植田さんのアコギが残っていた、というくだりで
涙があふれてきてしまいました。
カッコ良くなかったかもしれない、でも
あきらめたら、終わり、なんですよね。
言うのは簡単だけど、なかなかそうは出来なくて
日々流される自分を恥ずかしく思いました。
カズさんの頼もしい&テクニカルなフォロー、そして
小さな腰ガッツポーズにも、安心しました。
素敵なレポを、ありがとうございました。
心から、感謝。
投稿: しょあ | 2010年6月 3日 (木) 02時06分
DY様、こんにちはー
詳細なレポありがとうございます。すごいですー。私も1階中央にいましたが、
こんなにわからなかったですー。演奏は、続いてるし、ジュリーは、どうしちゃったのかと、ジュリーだけ双眼鏡で、観てたので、メンバーのようすも島さんの土下座も気がつかなかったけど、植田さんの土下座に感激しましたー。でも、とても温かい
メンバーと会場の雰囲気で、ジュリーが、可愛くてたまりませんでしたー。
投稿: マルコ | 2010年6月 3日 (木) 09時16分
DYさんのレポ読み何度も思い出す
じゅりとワンズと鉄人の汗。
DYさんは八王子でもモテモテよ。
DYさんのカミサンネタも微笑ましぃ。
投稿: ミカン@ | 2010年6月 3日 (木) 12時41分
DYさま
この記事書いて下さってどうも有り難う。
投稿: fuji | 2010年6月 3日 (木) 16時40分
ありがとうございます。
よーくわかりました。
DY様のおかげで安心しました。
情報を目にしたときは、眠れませんでした。
どんなに大変な思いをしたのかと、考えても
しょうがないのに引っかかって。
40数年波瀾万丈をクリアしてきたジュリー
だものね。
詳しいレポありがとうございました。
投稿: ダレ | 2010年6月 3日 (木) 19時53分
Dyさま
ライブでの出来事は、すべて頭にDVD録画されているのですね!
すごすぎます。
あの数分間の出来事がスローモーションのドラマで蘇りました。
ジュリーを軸に2つのチームが1つになった瞬間ですねーー
こういう経験を積んでチームは強くなるんですよね!
これからのライブ、ますます、すごくなりそ~
Dyさまに八王子のチケットが来たのは、この記事を書いてもらうためだったのかな、って思いました。
ありがとうございました♥
投稿: ミキ | 2010年6月 3日 (木) 21時00分
みなさま。
本当に、LIVEレポート本編でないこの記事にこんなにたくさんのコメントを頂くとは思ってもいませんでした。
ありがとうございます。
ホッとしています。新規ファンがこういう事を書いて良いものかどうか、かなり迷ったものですから・・・。
お返事が遅れておりますが、もう少しお待ちください。
何とか明日の大分組のみなさまがお帰りになる前に、LIVEレポを仕上げねば、と思って頑張っております!
投稿: DYNAMITE | 2010年6月 3日 (木) 23時42分
大変、大変、お返事が遅くなりました~。
☆
りんだ様
渋谷初日には、お会いできて嬉しかったです。
八王子は予想だにしなかったハプニングに直面、神席でなかったらここまで状況を把握できたかどうか・・・。
大きな感動に包まれて帰ってきた次第です。
りんだ様には以前よりすっかりお世話になりっ放しですが、この度も、Qさま投票のご協力、本当にありがとうございます!
☆
nekomodoki様
八王子の打ち上げでは、支離滅裂に「FRIENDSHIP」を語りまくってしまい、大変失礼いたしました~。
あの時は、ジュリーの土下座に呼応したのが植田さんと島さんだったのは何故か・・・と前置きも無しにその部分から語ってしまい、心残りもあったので、記事にしてみたのです・・・。
僕も決してクールではありませんよ~。
釜茹で状態は同じです!
☆
momo様
ありがたいお言葉に感動しています・・・。
やっぱり、ジュリーの”事件”を語るのは、新規ファンとしては怖い部分もありまして・・・。
これまでの様々な歴史を知らないですからね。
それでも、自分があの席にいたのは何かの運命かもしれない、という思いあがりもあって、長々と書いてしまいました。
ジュリーの歴史を知る先輩の温かいコメント、本当に嬉しいです。
ありがとうございます!
☆
74年生まれ様
やはり心配していらっしゃったのですね・・・。
噂だけ聞いて、胸を痛めていらっしゃる方が多いのではないか、と考えたことも、この記事を書く決意をした要因のひとつです。
この記事で、メンバー達のあたたかな気持ち、そして強い絆が伝わったとしたら、これに勝る歓びはありません。
ありがとうございます!
☆
くすくす様
お礼を申しあげたいのはこちらの方なのです~。
本当に、温かいコメントを頂いて嬉しく思います。
僕の席からだと、特に柴山さん、島さんの動きや対応がハッキリ見えて、途中までそのお二人がまったく別のベクトルで演奏していたものですから・・・ハラハラしながら見ていました。
最後は・・・さすがプロフェッショナル!の極みでした。
5・30八王子は、一生の思い出です。
くすくす様も、もうすぐですね!
よき想い出のLIVEになりますように。
☆
ご飯食べます。カレーです。
一旦切ります~。
投稿: DYNAMITE | 2010年6月 5日 (土) 20時33分
続きます~。
☆
キミちゃん様
ありがとうございます!
打ち上げではやはり町田の「いい風よ吹け」のお話が出ました。
僕、それ全然知らなかったんですけど・・・。
長くLIVEを続けていれば(特にジュリーは毎年、膨大な数をこなしていますからね)、色々な事があるのですねぇ。
仰る通り本当に、濃い!と思います。
それもまた、歌い手として大切なことなのかもしれませんね・・・。
ご主人の感想・・・素敵ですね!
☆
しもん様
はじめまして!
ようこそお越しくださいました~!
八王子、同じ空間にいたっしゃったのですね。
そんな方に温かいコメントを頂けたことは、何よりの歓びです。
> 手が痛くなるほど拍手
前方にもビンビン伝わってきましたよ!
当然ステージには、それ以上に伝わったことでしょう。
まさに「喝采の嵐」でした。
素晴らしい瞬間だったと思います!
これからもどうぞよろしくお願い申しあげます~。
☆
チャコ様
ありがとうございます!
仰る通りで、鉄人バンドだけのソロLIVEだったら、
ひとりはTHE TIGER ひとりはTHE WILD ONE
の部分は結局歌われないまま、曲は進行し、帳尻を合わせてフィニッシュしたと思います。
ワンズとのコラボ故のハプニングでもあり、感動的なシーンであったとも言えます。
プロのミュージシャンの真髄を味わうこともでき、僕にとっては宝物のような体験となりましたが、それをこうして先輩方と共有できて、尚更嬉しく思っています!
☆
のん様
お久しぶりです~。
お元気でいらっしゃることは、某岐阜方面からうかがっておりましたよ~。
実力のあるミュージシャンが、「必死」を魅せてくれることは、そうはありません。
八王子では、そんな人達が本当に素晴らしい力、そして絆を見せてくれました!
Qさまへの投票、ありがとうございます。
京都、もうすぐですね!
☆
メル様
はじめまして~!
ようこそお越しくださいました!
いつも読んでくださり、記事を参考にCD購入なさってくださっているとのことで・・・大変嬉しく思います。ありがとうございます。
思い切って書いた記事で、こうして初めてコメントを書いてくださる方が現れたこと・・・とても感動しています。
「シングルコレBOX」をご購入でしたか!
お高い買物ですけど、本当に家宝のような商品ですよね。
ジュリーのシングルB面は、名曲の宝庫です!
今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます~。
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青みかん様
ようこそお越しくださいました~!
青みかん様、はじめまして・・・でしたっけ?
以前コメントを頂いたような記憶が・・・うぅ、思い違いかもしれません・・・。
やはり噂を聞いて心配なさっていらっしゃったのですね。
大事件には違いないですが、ワンズとの絆、鉄人バンドとの絆、それが確かに見えた、素晴らしい瞬間であったことを何とかお伝えしたく、心をこめて記事を書きました。
温かいコメント、とても嬉しいです!
青みかん様は・・・松山か岡山・・・ですね?
待ち遠しいですね。分かります!僕も既に禁断症状が出ていますよ~。
これからもどうぞよろしくお願い申しあげます!
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くれトモ様
はは…くれトモ様は今回のツアーはネタバレ全開のようですね~。
そうしますと当然、八王子「FRIENDSHIP」の件はお耳に入ったでしょう。
少しでも詳細をお伝えできたならば、僕もこの記事を書いた甲斐があります。嬉しいです。
大野さんが、ジュリーが舞い戻るまでず~っと待っていた、というお話は有名のようですね。
実際、そんな映像が普通にありますよね。
さぁ、明日は熊本ですね!
お隣の方にネタバレしないよう・・・大変ですね~。
素敵なLIVEになりますように。
☆
幸せソナタ様
お久しぶりです。
この記事でコメントを頂けるとは・・・ありがとうございます!
記事にも書きましたが、今回「FRIENDSHIP」は大サビ部分が長く、お客さんが一緒に歌えるようなアレンジになっているんです。
曲がそこまで辿り着いた時、僕も泣きそうになるのを必死で堪えていました。
ジュリー達と一緒に、進んでいかなければ、と思いました。
前を見る、という気持ちが沸きあがってきた瞬間でした。
ツアーを重ねて、ジュリワンのステージはどんどん良くなっていくと確信しています。
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morie様
ありがとうございます。
そんな・・・永久保存版だなんて仰って頂くと、恐縮してしまいます・・・。
あの「FRIENDSHIP」を、僕は生涯忘れることはないと思います。
八王子で同じ空間を共有し、そしてこの記事を読んでくださった先輩が共感してくださったことは、何よりの歓びであり、心からの安心でもあります。
この日のLIVEを、ずっと覚えていたいと思っています。
本当に、書いてよかったです。
ありがとうございます!
☆
ここで一度切ります~。
投稿: DYNAMITE | 2010年6月 5日 (土) 22時38分
みゆきママ様
> ジュリーにハプニングがあると、より愛おしくって
みゆきママは、これまでいくつものハプニングを観てこられたのでしょうね・・・。
僕はまだまだそのレベルには至らず・・・。八王子では手に汗握りました。
さて、明日の熊本が終われば遂に京都ですね!
バンドの音もイイ感じに仕上がった頃合のはずです。
期待して良いと思いますよ~。
☆
anpu様
こちらこそ、お会いできて嬉しかったです。
初対面がちょうど1年ほど前のプレプレ2日目で、それ以来ですからね。
同じく僕があの日に初対面いたしましたakichanご夫妻と、お友達になっていらっしゃたのですね。本当に、縁というのは不思議です。
リクエスト、慌てずじっくり考えてくださいね。
直球良し、超変化球良し。
はりきってお応えいたしますので!
☆
しょあ様
ありがとうございます~。
柴山さんがね、
「今、しょあさんが大変だから」
と言って、僕の方をあんまり見てくれなかったんですよ、八王子。
そういえば「セシリア」のギターは凄かったなぁ・・・と思い出して、後から書き加えました。
謎の黒レスポールの答えも、出せなかったなぁ・・・。
でも、「必死」な柴山さんを観たのは、初めてだったのです。
ニコニコしてない柴山さんも、それはもう、カッコ良かったですよ!
頑張り過ぎるなよ
って、言ってたような気がしましたよ、柴山さん。
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マルコ様
ありがとうございます!
多くの人があの時、心配でジュリーを見ていたでしょうね・・・。
僕は演奏が乱れてしまったのが分かったので、そちらが心配で心配で・・・実はジュリーについてはほとんど声だけのチェックになってしまっていたんですよ。
必死で、歌い続けようとしていましたね。
自分のせいで演奏が噛みあわない状況になった・・・と考えながらのことでしたから・・・きっといつも以上に気持ちが張り詰めたことでしょう。
でも、プロのミュージシャン達が、固い絆でジュリーを救い、ジュリーはバンドを救った・・・それがとにかく伝えたかったことでした。
島さんの土下座は見えなかった方々が多いようですね。
本当に、地べたにお腹をこすりつけるくらいのひれ伏し方でしたが・・・それがとても潔い、と言いますか・・・やっぱり男としてリスペクトすべきおじさまだなぁと感じました。
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ごめんなさいお風呂です~。
投稿: DYNAMITE | 2010年6月 6日 (日) 00時03分
続きます!
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ミカン@様
否、否、モテモテなのは僕ではなくジュリーなのでございます。
そこを勘違いしないように、といましめつつ1年。
八王子では、プレプレファイナル以来のお方とか、たくさんの先輩方にお会いできたのでございます。
カミさんネタが混ざる時は、並行してジュリー熱が高い傾向があります・・・。
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fuji様
八王子ではわざわざ前の方までお越し頂いて・・・ありがとうございます。
あのハプニングで、数日ご心痛でしたでしょうか・・・。
僕の記事が何かの支えになったのでしたら、光栄です。
それに・・・素晴らしいLIVEであったことは、あの日会場にいたみなさま全員が知っていますからね!
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ダレ様
はじめまして!
ようこそお越しくださいました~。
噂で眠れませんでしたか・・・。
やっぱり「土下座した」という情報だけでは・・・
僕の周囲にも、その情報しか伝わらずに心を痛めている先輩が何人もいらっしゃったのです。
これは、でしゃばりを承知で、何としても詳細をみなさまにお伝えせねば!と思いました。
はっきり「全国のジュリーファンに発信」という強い意識で書いた初めての記事かもしれません。
しばらくはまた、自分の感動や分析を一方的に語るスタンスに戻りますが、これからもどうかよろしくお願い申しあげます!
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ミキ様
ありがとうございます~。
いやいや、僕だってそんなに詳細に覚えている方ではないのです。
ただ、あの日の「FRIENDSHIP」は特別でした。
実は、途中からはジュリーをほとんど見ていないのです。
演奏陣が何をどうするのか・・・それを祈るような気持ちで追っていました。
あんな必死の形相の柴山さんを初めて観ましたよ・・・。
でも、ほとんどの人は、ジュリーのことを心配で心配で、見つめていたのでしょうね。
だからこそ、バンドを見ていた自分が記事を書かねば、とも思ったのです。
バンドの絆は、あの日で飛躍的に強まったと思います。
ジュリワンのステージは、きっとこの先、どんどん良くなっていきますよ~!
投稿: DYNAMITE | 2010年6月 6日 (日) 12時39分
ありがとうございます。
私は10列左端で参加していて、不参加の友人にJULIEが飛ばした歌詞とその後の経過を、ごく簡単にレポしたのですが、その後様々なサイトで「まっ白」と書かれているのを読み、??と思っていました。
私には沈黙している間のJULIEは、よくある歌詞飛ばしながら、いつもと違う編成のバンドで、しかもツアーは始まったばかり、まして皆さん先輩で大事な曲の肝心な部分をミスしてしまい、どう着地させれば良いか、と忘れた歌詞を、フル回転で考えていたように見えたのです。
こちらを読ませていただいて、やっとスッキリしました。
投稿: ミー | 2010年6月 9日 (水) 12時34分
ミー様
ありがとうございます!
僕は幸運にもあの日、間近でステージの様子を観ることができたため、少しでも多くのみなさまに伝えることができれば、といてもたってもいられなくなり、思い切ってこの記事を書きました
こうしてコメント頂き、こちらこそ御礼を申し上げたいです
10列左端でいらっしゃいましたか…
無意識にでも、確実に見られてますね、僕…(汗)
ハジけ過ぎてしまいました…
投稿: DYNAMITE | 2010年6月10日 (木) 09時25分
お久し振り(?)です。
八王子では、DY様、すぐわかりましたが、物凄く内気な為、密かに心の中でご挨拶させて頂きました。スミマセン。
私、今回初めて左端神席を頂きまして、和さんと島さんの光線をしっかり浴びて参りました。
いやー、ホントにお二人ともカッコ良くて
素晴らしかったですねー。
でも、ジュリーを見るには、顔を完全に右向きにしなきゃならないから、変に気を使ったりして、だからジュリーがソロの時意外はあんまり見れなくて・・(こんな事誰も気にしてないよね)
だって、あんなに一生懸命演奏してくれてるのに見ないと申し訳ないなんて・・
バカですか?
思えば、ジュリーのコンサートって、
いつも、嬉しいのに、楽しいのに
なんか変に緊張してましたわ。
ジュリーが機嫌良く歌ってくれるかしら、とか、変なお客さんがいないといいなとか、今はかなり丸くなった(性格ね)けど
ホントによく怒鳴られましたもん。
完璧主義のジュリーは自分にもファンにも厳しくて、嫌なら帰れ!なんて平気で言うんだから・・・。でも、ホントは誰よりもファンを大切にしてるから、いつも、いつも全力で来てくれたお客さんを楽しませようとしてくれるから、見る側にも当然のマナーを要求してるだけ、なんだけど、
ジュリーが怒ると客席みんな凍りつきましたっけ。だから、笑顔のジュリーに会いたくてファンも躾けられたのねー。
私生活ではいろいろあっても、そんな事
関係なくステージの上のジュリーだけを信じて40数年、今でも夢と希望を与えてくれるジュリーに感謝!!
これからも、この幸せが続いて行くと思えることに感謝!!!
DY様のように、ジュリーの素晴らしさを
認めて下さる方に心から感謝!!!!
ジュリーの土下座、夜ヒットの「金キャミ」の回でもしてましたが、ああいう事出来ちゃうジュリーって・・・
何十年経っても変わらないのよねー。
えーと、ながながとKY・私的感情書いてしまい申し訳ないのですが、もう一言
「お味噌汁にトマト」ネタ、全然関係ないのに
ちょっと、複雑なんですけど・・・
投稿: トマト | 2010年6月10日 (木) 15時27分
すみません。
少し補足よろしいでしょうか?
私のコメ、読み返したらかなり失礼でした。ごめんなさい。
見ないと悪い、じゃなくて、島さんに
つい見とれちゃって、ジュリーも見たいのに困ったわ。というファンにあるまじき思いに自分でも困惑してたのです。
ビジュアル的には、凄い好みのタイプなの
ですよ。
ま、ジュリーは別格ですから、・・。
こういう事に慣れていないので、不快感、与えましたら御許しください。
投稿: トマト | 2010年6月11日 (金) 10時03分
トマト様
ありがとうございます!
> 八王子では、DY様、すぐわかりましたが
うあ~そうだったのですか!
是非ご挨拶したかったです・・・。
大丈夫です。失礼なようになんて受け取ったり、いっさいしておりませんよ!
僕は何となく嬉しいのです。
ちょうど僕がジュリーに堕ちた時期と、昔ながらのファンのみなさまが、LIVEで何となくバンドの演奏をも熱心に御覧になるようになってきた時期というのが、同じくらいのタイミングだったような気がしていて・・・。
勘違いかもしれませんが、この1年ずっとそんなふうに思えています。
だから、僕がジュリー歴は浅くとも、バックの音などについて発信するのは無意味なことじゃないんだ、と思え、それがブログを続ける上で大きな支えになっています。
今回の「FRIENDSHIP」の記事に頂いた先輩方の感想は、本当に嬉しいです。
どうもありがとうございます!
投稿: DYNAMITE | 2010年6月11日 (金) 21時30分
DY様
勘違いなんかじゃないですよ。
昔からJULIEがバンドを大切にしていることは知ってたし、すごい実力者ぞろいだとは思ってましたが、スコアどうりの演奏をするのはプロだから当然、違いがあるとしたら、オリジナルの創作力と演奏可能なスコアのレベル位という感じで、今思えば、音の違いなんてわかっちゃいなかったんです。
でもDY様の伝授を読んで「音の違い」に注意が働くようになった気がするんです。(アンテナが立った、というか)これからもよろしくお願いします。
投稿: | 2010年6月12日 (土) 01時59分
↑
名前忘れました。
投稿: nekomodoki | 2010年6月12日 (土) 02時07分
nekomodoki様
ありがとうございます!
そのように仰って頂くのは大変光栄ではございますが・・・一方で恐縮でもあったり。
みなさまのアンテナが楽しく導かれていらっしゃることを願うばかりです。
しかし、僕のジュリー衣裳に対するアンテナはいつ立ってくれるのでしょう・・・。
毎回、見事なまでに覚えてない。
今回のジュリワンツアーも、もう2回観てるのに。
いったい何を観てるんですかね・・・。
他のバンドメンバーの誰よりも、ジュリーを観ているはずなのですが・・・。
投稿: DYNAMITE | 2010年6月13日 (日) 19時54分