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2009年1月13日 (火)

連休の充実度なら 小原先生にさえ負けない

え?変な記事タイトルだって?
一応、ジュリーの「ハートの青さなら空にさえ負けない」からの引用です、ごめん。
とにかくものすごい連休を過ごした。
まず土曜、SUPER46のスタジオ。生まれて初めて、4時間すべてをドラマーとしてやり遂げた。佐々木君は「コヨーテ・オン・ザ・ハイウェイ」「黒猫」「スウィート・アラバマ」と、新曲3曲を持参し、彼のギターと瀬戸口のドラムスで初リハ。佐々木君、こりゃスタジオ入りたがってたワケだわ。どれも名曲、こんなのよく一気に3曲も作るねぇ。
特に「コヨーテ~」は、近年の佐々木ナンバーでもトップクラスの楽曲、これは楽しみにしといた方がいいぜぇ。彼からは、チャーリー・ワッツのように叩いてくれ、と言われたしな。本気でそう言ってるのか、ドラムスデビューの瀬戸口に対する優しさなのかは、解らんがな。
あと、「神秘の探求」のレコーディングをブッ続けで納得するまでやった。とにかく一番の難所(リズムが半拍分少なくなるブリッジ部)を、佐々木ギター、瀬戸口ドラムスがビッタリ揃うまでトコトンやったからな!瀬戸口としては、これ一応OKテイク。あとは佐々木君に聴いてもらっての判断待ち。
打ち上げをとりやめ、すぐに帰宅しミックスダウン。夜中までかかってデータ化し、佐々木アドレスにファイル送付。

そして日曜、ジュリー「奇跡元年」2日目に参戦!これについては、伝授のコーナーに後日レポートをアップします。即日筋肉痛。痛いイタイ愛は痛い。

さらに月曜、佐藤哲也師匠から郵送されてきた20本のマスターテープと大格闘。
20年前の哲ちゃんの歌と演奏、懐かしいねぇ。しかも、正真正銘のマスターテープだからね、当時は控え目だったヴォーカルバランスをフェーダー激上げのリマスターDA!
そしてたった今、佐藤哲也1989年リリースの4枚目「HOWLING」完全リマスター完了!
これ、6曲入りのミニアルバムなんだが、侮るなかれ。「Too Bad」とかカッコイイぞ。勿論、少し前までは伝説の楽曲とされていた「MONEY」や「あいつがいっちまった夜」とか、涙なしには作業できんかった、俺は。
さっき、チラッとアルバム「SLIDER」収録曲のマスターテープも流して聴いたが、「瀬戸口が完璧なコーラスでアルバムを昇華させた」というのは、単なる美化された記憶でしかなかった事が判明した。俺のコーラス、酷ぇ!酷過ぎる!伊豆田洋之は一日にして成らず!こりゃ、今の方が全然イケるわ。でも録り直したりは、しないよん。

で。お知らせです。
来る2月1日(日)、佐藤哲也師匠の北インド古典音楽ライブが、荻窪「音や金時」にて開催されます。今や往年のギタリストキャラを払拭し、プロのタブラ奏者となった佐藤哲也、我々は初めて観ることになります。シタールの女性2人を共演に迎えてのステージ、是非みなさまお越し下さい。詳細については

http://blogs.yahoo.co.jp/tablatrang/48799403.html

または、瀬戸口まで連絡を。一緒に行きましょう。
哲ちゃんてば、ブログで「旧友SUPER46のために、またギター弾くかも」とか、大胆発言しちゃってまぁ。嬉しいじゃね~か!

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