« デビューへ向け大詰め!SHIZUKAを囲む会、開催 | トップページ | 「ベロニカ ペルシカ」というユニットの情報を求めています »

2008年11月 4日 (火)

スマイル健在!佐藤哲也、帰還

伝説の男・佐藤哲也が帰ってまいりました。
現地の大学にてタブラとインド古典声楽の修士課程を修了、昨年帰国し、講師として、演奏家として国内活動を開始。
先頃、カセットテープで久々にSUPER46を聴くに及び、何気なしにGoogleで「瀬戸口雅資」の検索をかけたら、「これは間違いなくアイツだ!」というブログにヒット。牛人会のHPに辿りつき、瀬戸口にコンタクトをとってきた、という流れで、本日は第1期メンバーの同窓会が開催されました。
結論から言えば、彼のキャラは10年前と何ら変わりなく、巣鴨阿蔵のほぼ開店時刻から閉店過ぎまで、話は尽きる事なく、まぁ10年前と何ら変わらない、怪しく熱い集団がそこにはいましたなぁ。

佐々木利剛のコメント
「世に類似物は数多いが、我々にとって佐藤哲也と言えばワンアンドオンリーこの男だ。紛れもない本物と断言できる、数少ない生き残りである。フランス万歳!以上」

自身のブログに「引越しが多いので”モノ”が残っておらず、それぞれの土地で、それぞれの思い出だけが残っている」と書いていた哲ちゃん、意外と昔の音源は所持しており、「YOKOⅠ」「YOKOⅡ」やSUPER46のカセットテープなどはしっかり保管しておいたようで。しかし、自分自身の音源となると「う~んどうかなぁ」という状態らしいです。
ただ、通算6枚目のアルバム「旅する男」(ニューヨーク帰りの作品。屈指の名曲「バス・ディーボ」を始め、「無の男」「十字路のところで」など渋いアコースティック・ブルースが収録されている)については、テープを所持しているとの事。
とりあえず「いろいろと探してみる」そうで、近日中に瀬戸口宅に郵送して頂ける事に。

刑事サントラは一時中止だ!
年内は、入手した佐藤哲也音源データ化にも全力を尽くします。
乞うご期待!

|

« デビューへ向け大詰め!SHIZUKAを囲む会、開催 | トップページ | 「ベロニカ ペルシカ」というユニットの情報を求めています »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185531/43012147

この記事へのトラックバック一覧です: スマイル健在!佐藤哲也、帰還:

« デビューへ向け大詰め!SHIZUKAを囲む会、開催 | トップページ | 「ベロニカ ペルシカ」というユニットの情報を求めています »