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2008年11月 9日 (日)

「ベロニカ ペルシカ」というユニットの情報を求めています

さて、10年ぶりに佐藤哲也と再会し、彼が所有していた昔の作品の音源復刻に意気上がる我々牛人会の面々でございます。
佐藤君は、我々が所持していなかった、彼の6枚目のソロアルバム「旅する男」のカセットテープを提供してくれ、現在CD化企画進行中ですが、これは名作です。ちょうど彼が単独弾き語りライブを精力的に行っていた頃の楽曲群が多く収録され、当時彼が「ブルース」という表現方法に弾き語りの活路を見出していた事がよく解る内容になっています。どうぞお楽しみに!

ところで佐藤君は、自身の音源以外にも、90年代半ばに交流のあった「ベロニカ ペルシカ」というアコーディオン&ギターという編成の女性2人組ユニットのカセットテープを持っていて、「個人的に聴きたいのでCDに落としてくれ」と私瀬戸口に依頼してきました。
早速作業にかかった瀬戸口は、その「珠ノ語」というアルバムが予想以上に傑作である事にド肝を抜き、何とか本人達に連絡をとり、CD化音源を広く世間に知らしめたい、と思ったのですが、佐藤を始め、現時点で連絡をとれる人がいないという状況です。
まぁ仲間内で聴いて楽しむ分には、「こんな幻音源が聴けてラッキー」という感じなのですが、このまま埋もれるのは残念なくらい、本当に質の高い作品です。
アコーディオンが坂之上さん、ギターが前原さんと仰るそうで、坂之上さんの方は、佐藤君が92年に作った「うしうし」というアルバム収録の「D型睡眠」という曲で、ヴォーカルとしてゲスト参加して下さった方です。
情報をお持ちの方、または、もしかして御本人達(!)が万一このブログを御覧になっていましたら、是非ともコンタクトをお願い致します。
コンタクト先は当ブログ掲載の牛人会HP
http://homepage3.nifty.com/gyu-dynamite/gyujin_index.htm

または、タブラ&インド古典声楽家として活躍中の佐藤哲也君のページ
http://blogs.yahoo.co.jp/tablatrang/46364498.html

まで、よろしくお願い申し上げます。

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2008年11月 4日 (火)

スマイル健在!佐藤哲也、帰還

伝説の男・佐藤哲也が帰ってまいりました。
現地の大学にてタブラとインド古典声楽の修士課程を修了、昨年帰国し、講師として、演奏家として国内活動を開始。
先頃、カセットテープで久々にSUPER46を聴くに及び、何気なしにGoogleで「瀬戸口雅資」の検索をかけたら、「これは間違いなくアイツだ!」というブログにヒット。牛人会のHPに辿りつき、瀬戸口にコンタクトをとってきた、という流れで、本日は第1期メンバーの同窓会が開催されました。
結論から言えば、彼のキャラは10年前と何ら変わりなく、巣鴨阿蔵のほぼ開店時刻から閉店過ぎまで、話は尽きる事なく、まぁ10年前と何ら変わらない、怪しく熱い集団がそこにはいましたなぁ。

佐々木利剛のコメント
「世に類似物は数多いが、我々にとって佐藤哲也と言えばワンアンドオンリーこの男だ。紛れもない本物と断言できる、数少ない生き残りである。フランス万歳!以上」

自身のブログに「引越しが多いので”モノ”が残っておらず、それぞれの土地で、それぞれの思い出だけが残っている」と書いていた哲ちゃん、意外と昔の音源は所持しており、「YOKOⅠ」「YOKOⅡ」やSUPER46のカセットテープなどはしっかり保管しておいたようで。しかし、自分自身の音源となると「う~んどうかなぁ」という状態らしいです。
ただ、通算6枚目のアルバム「旅する男」(ニューヨーク帰りの作品。屈指の名曲「バス・ディーボ」を始め、「無の男」「十字路のところで」など渋いアコースティック・ブルースが収録されている)については、テープを所持しているとの事。
とりあえず「いろいろと探してみる」そうで、近日中に瀬戸口宅に郵送して頂ける事に。

刑事サントラは一時中止だ!
年内は、入手した佐藤哲也音源データ化にも全力を尽くします。
乞うご期待!

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2008年11月 1日 (土)

デビューへ向け大詰め!SHIZUKAを囲む会、開催

既にシングル「未来」(B面「メロディー」)録音を終えている、SHIZUKAを中心に、本日巣鴨にて会合が持たれた。集まったのは今回彼女の作品に力を注いだ牛人会の面々。まずは、シングル収録2曲を彼女のために書き下ろした中町チカラ。全ての演奏、アレンジ、エンジニアリング、プロデュースを担当した瀬戸口雅資。2曲それぞれからイメージを喚起、先日ジャケットを完成させたばかりの佐々木利剛。そして恐怖のカラオケ接待中年男、小原先生。
デビューすれば牛人会初の女性ヴォーカリストとなるSHIZUKAは、まず佐々木利剛のジャケットに対し、「ありがとうございました。是非このジャケットでお願いします」と頭を下げる。佐々木は珍しく畏れ入り、どんな設定、イメージで描き上げたかについて熱弁したりとか。
本日はホワイトロードスタジオでの写真撮影も行われ、CDプレスに向け遂にすべての駒が揃った。これでめでたく年内リリースは確定。

接待男小原マンの号令で一行はカラオケへ。女性と一緒にカラオケに入ると萌える小原先生、お約束のデュエット強要。快く応じたSHIZUKAの歌が驚異的に素晴らしく、佐々木・瀬戸口両名が思わずひれ伏すという展開に。
しかもSHIZUKAは小原先生に対して「すっごくいい声~」という驚天動地の発言。周囲の3人は無論、今まで女性からそんな事を言われた経験など皆無の小原先生本人もビックリの事態となった。SHIZUKAはその場でリメンバー・ミュージックに「TELL ME TRUE」購入を依頼。大丈夫か、葉子?

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