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2008年2月11日 (月)

SUPER46レコーディング、および「R20」第一回配布会速報

昨年1年間、1トラックのOKテイクも録れないまま座礁していた、SUPER46ニューアルバムの正規レコーディング。小原先生ニューアルバムの緊急リリースに刺激を受けた、リーダー瀬戸口雅資の強制号令のもと、本日遂にドラムスの録音が開始された。
昨年より懸案されていた、渡辺弘の練習量および楽曲解釈度だが、今回は文句無し!1日に一気6曲という、ドラムスレコーディングとしての新記録まで打ち立てた渡辺に、瀬戸口・佐々木両名は心からひれ伏したという。

録音されたのは「スーパーブー」「ビーバーランド」「霧の中のゴルフ」「泣きのジプシー」「バラクーダ」「ベイビーフィンガー」。
うち、「泣きのジプシー」は佐々木、「ベイビーフィンガー」は渡辺本人が次回再録の含みを持たせたが、仕切った瀬戸口としては、全曲OKを出しても良いくらいの出来。これで、数曲に関してはようやく他楽器の正規レコーディングへと移行できる。まずは、めでたしである。きっかけを作ってくれた小原先生に、この場をお借りして感謝したい。

その小原先生だが、打ち上げの席に「R20」を持参して乱入。1枚をなべ、1枚を次週SHIZUKA「メロディー」レコーディングで中町チカラと会う予定の瀬戸口に渡し、「歌詞が韻を踏んでいるのに注目してほしい」などと強く主張して喋り倒していた。どうもこの人、自分の音楽について一般人が解り易い部分と解り難い部分の区別があまりついていないらしい。その点、愛すべきアーティストであると言える。
アルバムの核となった「来てくれますかパート2」のS.E.(雨音)について、佐々木の「イントロのS.E.の音量に合わせてヴォリューム設定したらいきなり先生のヴォーカルが爆裂して、どうしようかと思った」とか、瀬戸口の「ラストの洪水で、あつこ遂に死んだか、と思った」、などの暴言をニコニコしながら聴いていた小原先生、この曲には格別の思い入れがあるようだ。録音は相当長期に渡っていたらしく、瀬戸口が当HP「Dynamite-Burn」のコーナーにて雨音のS.E.について書いた文章を読んだ時、ちょうどこの曲のオケを練りこんでいたらしく「黙っているのに苦労した」そうだ。

SUPER46も負けてはいられませんな。
ここから加速しますよ~。

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