« 印刷中です(3連休シメのくだらない話) | トップページ | 佐々木記者のビッグスクープ!小原 is バーニング! »

2007年9月24日 (月)

SUPER46、今回のアルバムは楽曲の入れ替わりが激しいな・・・

巣鴨ホワイトロードにて、アルバムリハ。と言うよりは、佐々木・なべにとってはリハはリハでもリハビリ。
そんな状態ではあってもそこは根っからの創作フェチバンドではありまして、佐々木は2曲、瀬戸口は1曲の新曲を持参。ひと通りの声出しが終わると、例によってお披露目→音合わせへと雪崩れ込む。
まずは佐々木持ちの「雨の庭」。サイケバラードとラーガロックを融合させたようなメロディーで、佐々木曰く「このパターンはアルバムに生き残るんじゃないかと思った」。短い演奏時間の中で盛り上がりの波がある、これは以前瀬戸口がアレンジにおいて得意にしていたパターンで、一発で気に入った瀬戸口は、即座に「ノサップ岬」(若干楽曲のイメージがかぶる)のアルバム収録見送りを決定した。
次に瀬戸口持ちの「ミスピーチ」。タテノリのマシンガン系だがファンクには聴こえない、白人系、あるいは和風の16ビート。前夜なべに「ヨエコさんの”東京”を聴いてこい!」と指示してあったので、リズムパターンのツカミは早かった。
続いて佐々木持ちの「お陽様は、半分だけ射してる」。佐々木得意のシンコペーション畳みかけ系(と言っても彼にシンコペの意味など解らない。この辺りは持って生まれたセンスとしか言いようがない)で、これは歌詞が素晴らしい。てか、早口言葉かよ!「イスカリオテのユダから順に斬り倒す」とか、一気にまくしたてる。技の名もスラスラ言えないテレ朝の若手プロレスアナウンサーには、是非ともこの曲を歌ってトレーニングしていただきたい。残念ながら佐々木が時間に追われ完成形には至っておらず、譜割りがかなり複雑なこともあって、今回は軽いお披露目のみに留まった。
打ち上げでの話し合いで「ノサップ岬」「密林歌」「トーキング月光ブルース」「ロング・ロスト・フレンド」のボツが正式決定。佐々木・瀬戸口両名が、それぞれ最低あと1曲づつ、ガツンとした傑作を書かないとアルバム構成は見えない、との意見で一致した。

一方、牛人会新宿本部には、チカラさんより「”メロディー”デモを速達で送りました」との報告が入っていた。
暮れへ向けて、忙しくなるねぇ。

0709232

↑ 世間の理屈はこの男には通用しない。相変わらずギターを腰高く構え、ネック部を若干下げた状態、という非論理的なスタイルで演奏する、熱いギタリスト佐々木。

070923

↑ 社会の重圧からの一時的解放が決定、真っ白な精神状態になってドスンドスンと活躍した、なべドラム。曰く「髪は大事にしなよ!」。

|

« 印刷中です(3連休シメのくだらない話) | トップページ | 佐々木記者のビッグスクープ!小原 is バーニング! »

コメント

・今回は練習不足がひどくて、ナマ氏なべ氏にはご迷惑をお掛け致しました。
深くお詫び申し上げる次第です。

ま、しおらしいのはここまで。

三連休最終日、さらなる新曲が用意されたから、諸君覚悟!
次は、ジョニーキャッシュばりのカントリーだ!
(ナマには、「パーティはそのままに」系と説明するつもり)

投稿: 練習しない奴は人間のクズである | 2007年9月25日 (火) 10時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185531/16550940

この記事へのトラックバック一覧です: SUPER46、今回のアルバムは楽曲の入れ替わりが激しいな・・・:

» スポーツに関するサイトリンク集。 [スポーツのサイト情報 ]
スポーツについてのサイトを集めてみました。 [続きを読む]

受信: 2007年9月24日 (月) 07時10分

« 印刷中です(3連休シメのくだらない話) | トップページ | 佐々木記者のビッグスクープ!小原 is バーニング! »