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2007年9月26日 (水)

牛人会の2大尊大人・小原先生&中町チカラ、始動!

どうも、1週間に1度、佐々木を激怒させる習慣が身についてしまったDYNです。
うわ~ごめん!人間寝てないとつい無意識にイケない事を・・・あっ!ケツバットだけは勘弁してください・・・うへ~!

と、佐々木・小原両御大にボコボコにされる予定だったのですが、小原先生はあにはからんや、すぐさま色々とご配慮してくださいまして。
早速、昨夜の時点で「データ送りますぅ」と言ってくれていたのだが、先程(午前1時半くらい)に「重すぎてデータ送れないですぅ」と、泣きのメールが。
ちょっと待て!音源ファイルって、演奏時間×MBのはずだよな・・・
送ろうとしてるのはA面曲の「つまっているもの」だよね?例えダイヤルアップでも余裕のはずなのだが・・・。
いや、小原曲のことだ。10GB相当量の妖魔が楽曲に取り憑いているのかもしれん。おそるべし・・・
てなことで、「郵便で送りますぅ」と言って下さった。夜遅くまで格闘させて、すみません。でもまさかとは思いますが、それってトラックデータじゃないでしょうね!僕が欲しいのは、普通に仮ミックスダウンした音源なんですが。

一方の雄、中町チカラは遂に「未来」のB面曲「メロディー」のデモ音源を完成。速達で届きました。多忙の中試行錯誤したらしく、一度スタジオで聴かせて頂いた時から楽曲スタイルが大幅に変更。ハーフタイムシャッフルではなく、8ビートに変更されてました。普通に8ビートで演奏するのはもったいなかったのか、16ビート風にアレンジして録音されていましたね。しかし・・・ん?これは・・・。チカラさん!MTR録音ですなこれは!
チカラさんのデモ音源と言えばラジカセ!なイメージがあった私はびっくりしましたよ。
楽曲は、名曲です。以前聴いたイメージからは変化し、切ない系になっていますが、チカラメロディーは健在。3カポCでの演奏かと思いますので、ちょうどカポを外したキーで、静香さんには合うんじゃないかと思います。

で、いよいよ年末に向け不眠モードに入った私の予定ですが。
とりあえず10月いっぱい使ってKAZUMIのシングル「夢を叶えて/初雪」の音源完成を目指します。そうすれば佐々木のジャケ作業を換算しても、年内リリースいけるでしょう。
その間にチカラさんに「メロディー」のキー決定作業をやってもらい、オケ着手は11月から。なんとか年内には静香さんのシングル「未来/メロディー」の音源作業を完了させたい。ジャケ含め、これは1月リリースでしょうか。
タイトなスケジュールですが、小原先生が録音機材的な事をすべて受け持ってくれるなら(ま、頼んでも私には絶対いじらせてくれないでしょうが)、「つまっているもの」へのゲスト参加は充分可能。スタジオ入りが3人以上になるなら私が予約とりますので、言ってください。先生のシングルは、なんとか年内に完成して欲しいですしね。

って、もう3時かよ!寝るか・・・。

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2007年9月25日 (火)

佐々木記者のビッグスクープ!小原 is バーニング!

小原先生大先生より「音楽的な相談が」というリークがあり、急遽大森のリメンバーミュージック本部まで行ってきました。
要は、現在手元にある自身の音源で、ニューアルバムに入る予定のない曲を別の形で出したい、そのうちの1曲「つまっているもの」に諸君参加してくれないか?という有り難いお話であった。
参加者は有志誰でも、との事だが、空いているパートはコーラス、リード&サイドギター(え?サイドギターが未録なんて、小原先生珍しいじゃん)、そして「今回は生でやりたい」ハンドクラップ(「ユカちゃん」かよ!)。
他のトラックは、ツインドラムはじめ、先生自身が完成しておられる。
この曲、「あなたの心はブラックコーヒー」「リフォメーション」路線の名曲でございます。

残る楽曲はまず、地獄のプログレフォーク「来てくれますかパート2」!演奏時間9分!
こちらはさすがに先生の独壇場、聴く者をこの世の果てに突き落とします(そりゃ楽しみだ)。
そしてかねてより話題の転調しまくる9分の曲、というのは「未少年」といって別の曲です。オケはひと通り完成したのだが、先生自身の迷いもあって未完成のまま。
以上3曲はニューアルバムに収録されないこと確定なので、何とかしたいとの御意向。聴いた私の意見としては「つまっているもの/来てくれますか2」のシングルにノンクレジットで「未少年」を収録する案。これは強力!どうですか?
(以上文責佐々木・改竄ナマ)

報告を受けた牛人会新宿本部のDYNAMITEはすぐさま

3曲入りのミニアルバム、GYU-020として出さんかい!
9分台が2曲入っててなにがシングルやねん!

と、小原先生の背中を押しときました。

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2007年9月24日 (月)

SUPER46、今回のアルバムは楽曲の入れ替わりが激しいな・・・

巣鴨ホワイトロードにて、アルバムリハ。と言うよりは、佐々木・なべにとってはリハはリハでもリハビリ。
そんな状態ではあってもそこは根っからの創作フェチバンドではありまして、佐々木は2曲、瀬戸口は1曲の新曲を持参。ひと通りの声出しが終わると、例によってお披露目→音合わせへと雪崩れ込む。
まずは佐々木持ちの「雨の庭」。サイケバラードとラーガロックを融合させたようなメロディーで、佐々木曰く「このパターンはアルバムに生き残るんじゃないかと思った」。短い演奏時間の中で盛り上がりの波がある、これは以前瀬戸口がアレンジにおいて得意にしていたパターンで、一発で気に入った瀬戸口は、即座に「ノサップ岬」(若干楽曲のイメージがかぶる)のアルバム収録見送りを決定した。
次に瀬戸口持ちの「ミスピーチ」。タテノリのマシンガン系だがファンクには聴こえない、白人系、あるいは和風の16ビート。前夜なべに「ヨエコさんの”東京”を聴いてこい!」と指示してあったので、リズムパターンのツカミは早かった。
続いて佐々木持ちの「お陽様は、半分だけ射してる」。佐々木得意のシンコペーション畳みかけ系(と言っても彼にシンコペの意味など解らない。この辺りは持って生まれたセンスとしか言いようがない)で、これは歌詞が素晴らしい。てか、早口言葉かよ!「イスカリオテのユダから順に斬り倒す」とか、一気にまくしたてる。技の名もスラスラ言えないテレ朝の若手プロレスアナウンサーには、是非ともこの曲を歌ってトレーニングしていただきたい。残念ながら佐々木が時間に追われ完成形には至っておらず、譜割りがかなり複雑なこともあって、今回は軽いお披露目のみに留まった。
打ち上げでの話し合いで「ノサップ岬」「密林歌」「トーキング月光ブルース」「ロング・ロスト・フレンド」のボツが正式決定。佐々木・瀬戸口両名が、それぞれ最低あと1曲づつ、ガツンとした傑作を書かないとアルバム構成は見えない、との意見で一致した。

一方、牛人会新宿本部には、チカラさんより「”メロディー”デモを速達で送りました」との報告が入っていた。
暮れへ向けて、忙しくなるねぇ。

0709232

↑ 世間の理屈はこの男には通用しない。相変わらずギターを腰高く構え、ネック部を若干下げた状態、という非論理的なスタイルで演奏する、熱いギタリスト佐々木。

070923

↑ 社会の重圧からの一時的解放が決定、真っ白な精神状態になってドスンドスンと活躍した、なべドラム。曰く「髪は大事にしなよ!」。

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2007年9月18日 (火)

印刷中です(3連休シメのくだらない話)

身体が弱いくせに、時間をフルに使わないと気が済まない、忙しい性格のDYNです。この連休も、いろいろとやってます。
まずは「初雪」、正規トラックにかかりましたが、ドラムスのプログラミングは最初っから2種類!派手ヴァージョンと地味ヴァージョン。地味ヴァージョンの方は小節の割りだけ構築したクリック主体のもので、パーカスを演奏のち消去の予定。こちらはYOKO、チカラさん推薦のアコギヴァージョンのオケ用。ただ、気持ち的には派手なアレンジでのリリースに傾いている。せっかくJ-POPマガイの楽曲を作ったんだから、徹底した方がイイんじゃないかと。媚を売るわけじゃないが、外向きな感じで仕上げようかと思ってます。

続いて、A面「夢を叶えて」の本気ミックス。ドラムスとリードギター強め。ヴォーカルのレンジが広いので、全体の処理は「YOKOⅠ」に近い。おそるべし新小岩の娘。

チカラさんから、「未来」B面曲「メロディ」のデモを録音中、との連絡が入る。1回録ったらしいのだが、自分のヴォーカルが気に入らなくてやり直しているとか。デモなのにねぇ。さすがヴォーカリスト中町チカラ、例え正規音源ではなくとも、拘りがあるのでしょう。俺なんて、「初雪」のデモ、グダグダの仮歌で、歌っていて我ながらあまりの酷さに「どうもすんません」なんつってエンディングで謝ってしまい、それをそのままKAZUMIに渡しても平気だったがなぁ。

そして今日はコード付き譜割り表のエクセルファイル整理。これは時々少しずつ進めている作業で、今日は「夜空」や、自分のソロ楽曲などをいくつか書き起こして印刷。スタジオに入るたびにメンバーにコピーを渡してしまうので、在庫枚数の少なくなった楽曲については追加プリントも行う。
で、プリントアウトにまつわるくだらない話なんですがね。
エクセルの印刷をクリックすると、モニターに

~現在 ×× を印刷中です~

と、表示されます。で、とある楽曲を印刷したらね。こう来たわけよ。

~現在 未来 を印刷中です~

・・・なんか、楽しい気分になりました。

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2007年9月 4日 (火)

中町チカラ、「メロディ」の作詞・作曲を完成!「初雪」とB面ガチンコ対決!

ここで言う「メロディ」とは「メロディ~!グワッ、グワッ、グワッ!」という某大物アーティストの名曲のことではなく、「未来」B面曲として中町チカラが書き下ろした、ハートフル・2ビートな(こちらも)名曲のことである。念のため。

巨大削岩機修理のため、長い旅に出た中町チカラ。音信不通が続き、生死すら危ぶまれたていた彼が、無事帰還していた事が本日判明。静香さんのデビューシングル「未来」のB面曲である「メロディー」の作詞・作曲を完了、との報告が中町本人より先程牛人会新宿本部に届けられた。
デモ音源はまだ録音しておらず、近々にということだったが、Wordの添付ファイルで出来たてホヤホヤの歌詞を送ってくれたのだが・・・これはイイ!
僕は以前から、彼の詞には弩級系と悠久系と胸キュン系と号泣系の4種類がある、と勝手に分析していて、その中では個人的に胸キュン系に惹かれるのだが、この「メロディ」は完全な胸キュン系。当然女性の視点なのだが、スゴイ自然体である。

新しい服で、少し疲れた気分を変えたい♪

とか言ってます。この朴訥な感じは佐々木、YOKO、小原先生にも無い味で、なんとも彼らしい。
僕と佐々木はスタジオでチカラさんが適当な歌詞で軽く弾き語ったのを聴いており、曲そのものが傑作なのは感じていたから、いやいやこれは期待大。アレンジの組み立ては彼のデモが届いてから、正規録音開始は静香さんの歌うキーが決定してから、なのでリリースは年内ギリギリでしょうが、楽しみが増えましたよ。

ところでその「メロディ」とB面ガチンコ対決することになったKAZUMIの「初雪」だが、ここへきてちょっと考えてしまっている。僕の当初のアイデアでは、1番が終わったらガ~ンと音を絡ませて派手な泣き系にしようと思っていたのだが、デモ、およびKAZUMIの歌ったリハテイクを聴き、有難くも褒めてくださったYOKOと中町さんが、まるでしめし合わせたように「アコギメインのシンプルな形で仕上げて欲しい」と言っているのである。
どちらか片方なら「そういう見方もあるのか~」と思うくらいだっただろうが、二人揃って同じ事を言うので、う~む、となってしまった。
一応KAZUMIにアレンジの事も聴いてみたのだが、

鈴が素敵!

いや、ありがと・・・これは僕、オハコでね・・・「未来」にも入ってるんだけどね。あと、「眠りにつくまで」とか「スクランブル・エッグ」とか。それは、どっちのアレンジでも使えるんだなぁ。
よし、いっそオケを2種類作るか!で、KAZUMI自身に選んでもらおう。てゆ~か、片方はアルバムヴァージョンてことにすればいいじゃん!アンタ化粧のノリがサイコ~ね!
ウェル、センキュ!

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