« 「Rain On A Sunday」制作進行速報 | トップページ | GYU-018「yokoⅡ」ジャケット一式、遂に完成! »

2006年10月16日 (月)

SUPER46レコーディング速報

本日午後、SUPER46メンバーは川口キャメル・スタジオに勇躍乗り込み、アルバム「Rain On A Sunday」収録曲すべてのレコーディング・セッション作業を終えた。
収録曲中最も長期間格闘となった「インドの珍しい体位」が遂に纏め上げられ、佐々木のエレキギター、なべのコーラスをオーバーダブ。佐々木のギターは、本人の強い希望により、外部モニターからベーシックトラックを流しながらの同時録音。この形式は、「COOKIES」までのSUPER46作品においてヴォーカル録音の際に採用されていた手法だが、ギター録音での導入は今回が初の試みだった。録音途中、ギターの内臓シールドが断裂するアクシデントが発生したが、エンジニアとして助っ人に来ていたYOKOの自宅(キャメルから徒歩3分)で応急処置し、事なきを得た。
改めて思うことだが、スタジオキャメルのヴィンテージ、マーシャルアンプの鳴りは素晴らしい。ちょっと前まではそこまで良さを感じる事はなかったのだが、これも佐々木の演奏に表現力がついてきた証拠だろう。
アルバム完成については、佐々木のジャケット作成、ダイナマのオーヴァーダブ&正式ミックスを待つこととなるが、どうやら11月のリリースは間違いなさそうである。みんな、待たせたね!
なお、余った時間ではSUPER46&YOKOによるセッションが敢行された。SUPER46の新曲「バラクーダ」「霧の中のゴルフ」「泣きのジプシー」のリハの他、SUPER46の演奏をバックに、YOKOが「過ぎゆく夏」を歌うというお宝的セッションもあったが、録音しようとしたナマをYOKOが必死に止めた。彼は言った。
「中町さんには内緒にしとこッ!」

|

« 「Rain On A Sunday」制作進行速報 | トップページ | GYU-018「yokoⅡ」ジャケット一式、遂に完成! »

コメント

・ワイオーさん、はんだごて、有難うございました!
おかげで素晴らしいテイクが録れました。

キャメルスタジオのBスタのマーシャルは、実に素晴らしい。
それ以上に部屋の構造自体の残響、というかナチュラルリバーブ成分がとても素晴らしい。
当サイトのLINKからHPに飛べるので、アナログ録音の質感が好きなあなた、一度利用を検討してみては?

確かに遠いよ!
車があるにこしたことなし!
でも、手間隙かけなきゃ得られないクオリティがそこにある。
騙されたっていいじゃない!
ま、別に騙しじゃないんだけどさ!

投稿: | 2006年10月17日 (火) 20時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185531/12302148

この記事へのトラックバック一覧です: SUPER46レコーディング速報:

« 「Rain On A Sunday」制作進行速報 | トップページ | GYU-018「yokoⅡ」ジャケット一式、遂に完成! »