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2005年7月18日 (月)

2005.7.18 GYU-017企画情報

牛人会の二大戦闘用モビルスーツとの異名をとる、佐々木利剛、YOKOの二人が先日秋葉原のカレー屋にて明らかにしたところによると、あのYOKOのセカンドアルバム「YOKOⅡ」のオリジナル音源CD化企画が、いよいよ現実的に動き始めたらしい。これはリマスターではなく、あくまでカセットテープリリース当時そのままの音源を、多少輪郭を整え、1995年作品として世に送り出すことを主旨としているという。
プロデューサーDYNAMITEは、当時の仕事に強い後悔があり、今でもトラウマに悩まされていることは周知の事実だが、佐々木は、あくまで個人的な見解とした上で
「全体的にみずみずしい若さのたぎりが感じられる。「ANOTHER SIDE~」と比べ、DYNAMITEの編集技術と才気は、こちらの方が濃厚なのでは」
と、この企画をイチ押し。
特に「ANOTHER~」で選から漏れた楽曲は、どれも名曲であると断言した。
SUPER46ニューアルバムのレコーディングと平行しての作業となるので、佐々木のジャケ、瀬戸口の歌詞カード編集の進行に左右されるが、おそらくGYU-017として、近日中のリリースとなる見通しだ。乞御期待!

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2005年7月 4日 (月)

2005.07.03 SUPER46レコーディング速報「人生いろいろ」の巻

ホワイトロード 参加;瀬戸口、佐々木 Engineer;ダイナマ

①「ベイビーロック」
ドラムトラックにエレキギターをオーバーダブ。
一発録り、ランスルーでアタマからエンディングまで。TAKE1~TAKE6で一応ok。
ガレージロック的アプローチ?否ギターが下手なだけ。ただし、やさぐれ感は有り。
ロックは不良性感度の音楽ですから!
この曲はリハーサル直前三十分で書き上げた、といういい加減なナンバーで、佐々木は没にするつもりだったが、次の練習でなべ氏が「アレ、やらないの?」と発言した為急遽レコーディングとなったもの。
演奏してみると、意外や愉しいナンバーで、「曲の値打ちは、演奏してみなければわからんものだ」と佐々木はなべに感謝したのだった。
この曲、本物のバカです。アルバム唯一のシャッフル曲。

②「ゾンビーハウスブルース」
ドラムトラックにガイドボーカルをオーバーダブ。後リ-ドギターテスト2回。
佐々木のフレーズ固まらず次回へ持ち越し。
タカシくんに「なんかすげぇ怒ってますよねー(笑)」とコメントされた爆走ナンバー。
ガイドボーカル、怒りの出力は「20%ぐらい」(Dynamite談)
注:プレイバック聴いてみたら、20%でも相当キテル。
  本番では70%くらいでちょうど良いのではないか。

③「アンナ・リー」
ドラムトラックにアコギをオーバーダブ、テスト三回。
瀬戸口の卑怯な魅力光る、カントリーロック調のナンバー。
「彼は日本のグラムパーソンズか、アメリカの吉田拓郎である」(Rolling Stone誌)
なべ氏のトリッキーなオカズの応酬にDynamiteギブし、次回持ち越しとなった。

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