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2005年6月27日 (月)

2005.06.26 SSYBM同窓会レポート

本日夕刻より、佐々木、瀬戸口両名は、彼らが10代に参画していたユニット、SSYBMのリーダーだった野間文共氏との、10数年振りの会合を持った。
野間氏は当時、ただ盛り上がればよい、というノリだった佐々木、瀬戸口とは違い、持ち前の音楽的素養で、寡作ながらSSYBMの音楽性に光を当てた人物で、久しぶりの旧交に、懐かしい話に花を咲かせた。
三人は、数年中にも新たにアヴァンギャルドバンドとして再結成する旨を確認し合ったが、音楽の話はあまりせず、共通の出身である小学校時代に、それぞれが可愛いと思っていた女の子の名前をひたすら思い出して列挙するなど、究極のオヤジ飲み会が展開されたという。

(ナベ&yoko、スタジオCAMELにて”インド~”のドラム録り5時間!スゲーぞナベ、お疲れサン)

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2005年6月15日 (水)

2005.06.05 SP-002 リリース速報

本日、巣鴨にて牛人会主要メンバーによるミーティングが行われ、その席上にて、中町チカラの録り下ろしシングル「夜空」がリリースされた。
ジャズシンガーの山辺清美さんをピアニストとしてゲストに迎えた本作は、中町チカラが長年構想を温め続けてきた会心のバラード。
B面「最後のラブソング」と、好対照とも言える中町チカラ魅力爆発の一枚。
なお、初回リリースは40枚。これは、結婚パーティの引き出物となった、GYU-010「牛人物語」を別格とすれば、破格のリリース枚数で、中町チカラの営業能力に、他のメンバーは襟を正される思いだという。

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2005.05.04 GYU-016 リリース速報

奇特な皆様お待たせいたしました。
本日、佐々木利剛の手によるジャケットの完成と同時に、SUPER46「BIG CRUNCH JAMBOREE」(+ボーナストラック5曲)リマスター版が無事リリースの運びとなりました。
佐々木によると、一昨日、小田原からの熱過ぎるDYNメールに悩まされつつも、終始クールに徹して描き終えた作品とのことで、音源のひどさを補って余りある素晴らしいジャケです。
御予約の皆様には明日の郵送を予定しております。どうぞお楽しみに。

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2004.10.11 GYU-015 リリース速報

牛人会広報は本日午後、久しぶりの会見を行い、中町チカラ「月」以来約9か月ぶりとなるGYU-015、ゴキサールのファーストアルバム「WAKE UP AND GO TO BED」リマスター盤のリリースを発表した。
会見には、ジャケットデザインまで担当したゴキサールの瀬戸口貴資も同席、完成したばかりのリリース盤を片手に充実の表情を見せた。
現時点で13枚の予約が確認されており、遂に幻の一枚が再評価を得る時がやって来たようだ。

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2004.06.21 時代は変る、企画も変る

中町チカラ「月」リリース以降、停滞?を極めていた牛人会レコーズが、ようやく次のCDリリースに向け本腰を上げた。
015予定として、SUPER46が1991年に放った5枚目のアルバム「BIG CRUNCH JAMBOREE」が待望のCD化。
今回はボーナス・トラックとして5曲を追加、全18曲構成になる模様で、今月末から来月頭にかけてのリリースがほぼ決定している。
また、016は瀬戸口雅資のニューアルバムの線で企画検討されていたが、ここへきて、あの伝説のバンド、ゴキサールの唯一のフルアルバム「WAKE UP AND GO TO BED」のリマスター案が急浮上。
バンドのリーダーだった松井竜也が、妻子を仙台に残し東京に単身赴任している事実が先日明らかとなり、この機会のCD化に向けて彼も大いに乗り気だという。
DYNAMITEのプロデュースが、どの程度まで権限委任されるかについて、今週中にも会談がもたれる模様。変態パブ・ロックの王道音源が、遂にオフィシャル・デビューを果たすか?乞御期待!

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2004.01.25 さて、次のリリースは・・・

GYU-015として予定されていたSUPER46のサードアルバム「BRILLIANT FOOLS」について、プロデューサーのDYNAMITEは、マスター音源のあまりの情けなさに匙を投げ、復刻を断念、まさかまさかのリメイク新録盤として制作する、という暴挙に出た。
リズム隊の二人はともかく、30代も後半にさしかかった佐々木と瀬戸口が、果たして「VALCANIA」や「フライト」を臆面なく歌うことができるのか?
恐怖の次回速報を待て!

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2004.01.11 GYU-014 リリース速報

中町チカラのファーストアルバム「月」が、中町チカラ本人、プロデューサーのDYNAMITE、ヴォーカルエンジニアのYOKO、ドラマーの渡辺弘の立ち合いのもと、力強く正式リリースとなった。
中町は感極まり、打ち上げの席上で「もう思い残すことはない、今日死んでもいい」などと語ったが、数時間後突然の激しい胃痛に見まわれ、一歩も動けない状態に。
中町の真っ直ぐな性格をよく知る他の三人は、彼がまさかこのまま有言実行してしまうのでは、と色めきたったが、急遽担ぎ込まれた牛人会新宿本部で一晩爆睡した中町は、
朝の光とともに復活。早速自分のアルバムのプレイバックを聴き、「いいねぇー」と言い残して元気に帰路の人となったという。

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2004.01.04 中町アルバム その名も「月」!

瀬戸口社長は4日未明、中町チカラのファーストアルバム「月」のすべての音源作業を終了、週末の牛人会総会でのリリースが濃厚となった旨を発表した。
アルバムはかなりの名作に仕上がったとの噂で、中町本人はもとより、社長自身も作業終了の安堵感から、現在放心状態であるという。
また、社長は極度の睡眠不足により風邪を悪化させ、しばらく療養の予定。

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2004.12.7 GYU-013 リリース速報

音源のみ完成し、佐々木利剛のジャケ待ちとなっていた瀬戸口雅資のニューアルバム「ベッドでマリファナ煙草は吸わないで」が本日突如リリースの運びとなった。
既に瀬戸口自身は、中町チカラのファーストアルバムのプロデュースにシフトチェンジしている為、威勢のよいコメントは出なかったが、佐々木氏のジャケはシュールな力作で、あまりのリアルさにあのYOKOが「祟られる」と青ざめてしまった程の迫力。
ただし、内容はいつもの早漏ロックで、非常に軽いものである。

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2003.11.25 出たぞ ダイナマ絶好調宣言!

瀬戸口社長は先程午後10時、中町チカラのファーストアルバムの進行状況について、最新の情報を公開した。
それによれば、現在中町本人のOKがとれている完成テイクは「エンジェル」「幻のハイウェイ」の2曲、そして今週末を待たずして、「眠りにつくまで」「夜のシーツに包まれて」の2曲の完成テイクが仕上がる予定だという。
風邪による体調不良を感じさせない、驚異的ハイスピードでアレンジ作業を続けるDYNAMITEは、
「湯水のごとくアレンジアイデアが湧きだす状態」
と、絶好調宣言。いよいよ年内リリースが視界に入ってきた。

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2003.11.20 中町アルバム、出足快調!

牛人会広報は8日、制作部の情報として、中町チカラ「ブルースが聞こえない」の進行状況について、ベースの録音が完了した旨を公表した。
ウッドベース風の音色が採用された模様で、同席したプロデューサーのDYNAMITEによると
「中町ナンバーの中でも最も攻撃的なメッセージソングだが、敢えてハードなアレンジは避ける。非常にブルージーで、クールな渋い仕上がりにしたいと考えている」とのことだ。

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2003.11.15 中町チカラ ファーストアルバム制作経過

牛人会公報によると、15日未明、中町チカラのファーストアルバム制作の記念すべき第一歩として、「ブルースが聞こえない」の録音が完成した。
プロデューサーのDYNAMITEは例によって、「一曲の仕上がりが見えると最後までやらずにいられない」とあって、夜通しの作業となり、午前6時にようやく眠りについたという。

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2003.11.07 中町チカラのファーストアルバム、制作開始

瀬戸口社長は今日未明記者会見し、中町チカラファーストアルバムの音源にとりかかった旨を明らかにした。
プロデューサーDYNAMITEの手元に渡っている第一テイク音源で、唯一中町本人のOKがとれている「ブルースが聞こえない」は、来週一杯の見込みで完成の予定だという。

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2003.11.02 GYU-013 音源完成!

瀬戸口サードアルバムの中身が完成し、
荻窪のリメンバーミュージック本社でお披露目となった。
なお、ジャケット撮影も同時に荻窪の路上で行われた。
今後、瀬戸口氏は、中町アルバムに従事する予定。
また、プログレバンドを組む予定もある。

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2003.10.21 佐々木、瀬戸口の両巨頭が始動!

瀬戸口ソロ第3弾のレコーディングが終了
リリース日は不明だがジャケットは佐々木氏が担当するとの事!

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2003.10.20 佐々木、迷走中

瀬戸口社長は20日未明、記者会見し、
自身のソロアルバムのリリースを翌年に延期する旨を
痛恨の面持ちで発表した。
アルバムは全15曲中12曲までレコーディング終了しているが、
美術部が未だ010制作の激務による疲労から回復せず、
「佐々木のジャケの無い瀬戸口ソロなどゴミ」
と、社長自らが決断した模様。
社長は残る3曲のレコーディングを一時棚上げし、
津田啓、中町チカラ両名のアルバム準備にとりかかる方針だが、
「万が一佐々木が復活したら津田啓を来年に回す」
などと暴言しており、予断を許さない状況だ。

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2003.10.14 瀬戸口ニューアルバム 制作開始!

牛人会広報によると、瀬戸口社長は先週風邪に倒れ、
津田啓宅での打ち合せをキャンセル、
療養中であったが、昨日完治した。
社長はすぐさま活動を開始、
来るべき中町チカラ、津田啓のアルバム制作の肩ならしのため、
軽い気持ちで自作曲のアレンジに手をつけたところ、
予想外のアドレナリンが噴出、
病みあがりの体で完全徹夜作業へとなだれこみ、
新曲3曲のレコーディングを完成させた。
これにより社員の間では、GYU-013として
瀬戸口ソロの10月リリースの噂が再浮上しているという。

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2003.10.04 津田啓氏との会談報告

瀬戸口社長は今日、津田啓氏と会合を持った。
津田氏は現在、ギターを猛練習中であることを明かし、
自身の新たな音楽制作の思いを吐露、
熱意に圧された瀬戸口は、クリスマス完成に向けた
津田啓4曲入りミニアルバムの全面協力を受諾。
これにより予定されていた瀬戸口ソロは延期、
牛人会は年末に向けて、中町チカラのファーストと共に、
同時進行で二枚のアルバムを制作していく方針となった。
デモの段階では、津田氏の新曲は鬼気せまる暗さが魅力で、
AYATEKA-YAとはまるで違った仕上がりになるものと思われる。

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