お知らせならびにひとやすみ

2022年6月 4日 (土)

沢田研二 「夕映えの海」

from『JULIE Ⅵ ある青春』、1973

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1. 朝焼けへの道
2. 胸いっぱいの悲しみ
3. 二人の肖像
4. 居酒屋ブルース
5. 悲しき船乗り
6. 船はインドへ
7. 気になるお前
8. 夕映えの海
9. よみがえる愛
10. 夜の翼
11. ある青春
12. ララバイ・フォー・ユー

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今日は旅日記です。

記事お題に借りたジュリー・ナンバーは、名盤『JULIE Ⅵ ある青春』から「夕映えの海」。
何故この曲にしたのかと言うと・・・。

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前回少し書きました通り、先月末28、29日の1泊2日、コロナ前以来となる久々の夫婦旅行で新潟県の上越市に行ってまいりました。
幸い素晴らしい天候に恵まれ、南国鹿児島育ちの僕にとっては憧れの北陸圏、日本海を満喫しましたよ。

今日は楽曲考察ではありませんが、よろしければゆる~い旅日記におつき合いください。


上越市、というと都心からは遠いように感じてしまいますが、今は北陸新幹線があるので移動時間もさほどではありません。
我が家からだとまず大宮に出て、新幹線『はくたか』号で「上越妙高」へ。
上越妙高駅は、西側に見える妙高連山の景色が有名なのだそうです。

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ここで『妙高はまなすライン』(第3セクター)に乗り換え、日本海に面した港町「直江津」で昼食。
お店は以前から個人的に気になっていた『直江津庵』さん(僕はYou Tubeで各地の立ち食い蕎麦屋さんをチェックするのが趣味なのです笑)。

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地元の方からすると、駅に隣接するごく普通の立ち食い蕎麦屋さんなのでしょう。
しかしそこは日本海の港町ならでは・・・僕等のお目当ては珍しい天麩羅のオプションでした。

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カミさんが注文した「大めぎす天そば」

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僕は「げそ天そば」

「イカ天」は各地どこの立ち食い蕎麦屋さんでも食べられるけど、「げそ天」は珍しいですよね。
「めぎす」「げそ」ともに直江津の名物です。

軽く湊町を散策後、『妙高はまなすライン』でひと駅だけ戻ります。
降り立ったのは、戦国武将好きの僕が今回の旅行で一番楽しみにしていた「春日山」。駅名の通り、ここには越後上杉氏の居城、春日山城があります。

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戦国時代初期では屈指の威容を誇る山城で、標高189メートルの山道を歩いて登りました。

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麓まで利用したタクシー運転手さんが教えてくれたのですが、この春日山神社入口の謙信公像は「川中島方面を睨んでいる」という設定になってるみたい。

やっぱり春日山城と言えば謙信公ですよ。
大学からの友人で、おもに城郭ライターとして活躍している浦上史樹君曰く
「初稿で”戦国最強”と表現して編集から赤が入らない武将は、上杉謙信ただ1人」
なのだとか。

登山道中には家臣の屋敷跡もあって

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直江氏は山城守兼続が有名ですけど、僕のお気に入りは「御館の乱」で景勝側につき大活躍するも、その後悲運の最期を遂げた直江信綱なんだよな~。

山頂間近に柿崎氏(上杉家臣団では猛将の系譜)屋敷跡への横道案内もあったけど、キツそうな獣道っぽかったので今回は断念しました。

そして山頂。

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天守閣跡、本丸跡には涼しい風が吹き、山登りの疲れが吹き飛ぶようです。

夕方には春日山から直江津まで戻り、JR信越線に乗り換えて「上下浜」(じょうげはま)へ。
予約の『佐渡見亭』さんにチェックイン後、宿から徒歩1分の浜辺に日本海の夕陽を見にいきました。

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水平線に沈む夕陽なんて都会暮らしだとなかなか拝む機会はありませんから、感動しますね~。
日の入りは午後6時50分過ぎ。

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『佐渡見亭』さんの食事は素晴らしかったです。

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夕食はこの状態からスタートし、後から順に「のどぐろの汐焼」「平目と海老の天麩羅」「鯛釜めし」「デザート」も追加されます。

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天麩羅

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鯛釜めし

さらに朝食はこんな感じ。

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写真には映っていませんが「あおさと豆腐の味噌汁」も頂きました。

チェックアウト後は、せっかくだからと朝の日本海も見に行きました。

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迫力は夕方には及ばないものの、穏やかそうに見えてもさすがは日本海、海鳴りと海風は太平洋のそれとはまったく違います。

さて2日目は上下浜から直江津経由で再び妙高はまなすライン、2駅下った「高田」に到着。
まずは「4」と「9」がつく日付に開催されているという『四九の市』へ。

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最近は物価の高騰が厳しい中、カミさんが「安い安い!」と言いながらトマトなどの野菜を購入、僕の荷物が増えました(笑)。

そして戦国末期の平城・高田城跡に向かいます。
先述の浦上君が執筆した『続・日本100名城/公式ガイドブック』では「高田駅から徒歩15分」と書いてありましたが・・・それに対して「オマエは競歩ランナーかよ!」ってくらい距離を感じたのは、道程が悪かったのかな。

この城は徳川家康の六男松平忠輝の居城で、僕としては築城総監督が忠輝の義父にあたる伊達政宗、というのがポイント高いのですよ。
ちなみに築城には政宗の他に真田信之も関わってます。譜代の居城ですからそのあたりも豪華で、築城は大阪の陣より少し前のこと・・・大河『真田丸』ファンにとっては感慨深いものがあります。

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御三重櫓(93年復興)

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櫓からの眺め


そんなこんなで満喫しました、上越の旅。

地元の方のお話では、北陸新幹線の開通で上越市は東西双方からのアクセスが良い観光地になった、と。
関東圏、関西圏の都会にお住まいのみなさまも、今後旅の機会がありましたら是非。宿は上下浜の『佐渡見亭』さんがお勧めです!


最後に、お題に借りたジュリーの「夕映えの海」について少しだけ。
『JULIE Ⅵ ある青春』の中では決して目立つ曲ではないのですが、僕はこの名盤を『JULIE Ⅱ』主人公の少年が成長した後のストーリーというコンセプト・アルバムと捉えていて、その意味でアルバムの重要な1ピースとして欠かせない佳曲だと思っています。
『JULIE Ⅱ』で言えば「二人の生活」のようなポジション(どちらもB面2曲目ってのがまた味わい深い)。

森田公一さんらしい朴訥なメロディーをサラリと歌うジュリー、イイですね~。


それでは、添付写真が僕の旅日記だけではつまらないでしょうから(汗)オマケです!
前回に続き『ヤング』のバックナンバー、今日は

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さて次回更新は、5月15日に開催された『PEEが奏でる左門町LIVE』について書きます。
僕は今年もスタッフとして準備段階からこのLIVEに関わってきましたので、書ける範囲で(笑)ウラ話も交えつつ・・・よろしくお願い申し上げます。

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2022年2月25日 (金)

ジョン・レノン 「ブリング・オン・ザ・ルーシー」

from『ヌートピア宣言』、1973

Mindgames

ビートルズ解散後のジョン・レノンのソロ・アルバム(ヨーコとの連名クレジットも含む)の中、『ヌートピア宣言』(現邦題は『マインド・ゲームス』)の一般評価は高くはないのだけれど、僕はこれが一番好き。
穏やかなラヴ・ソングが多数を占めるアルバムだからこそ、鮮烈なプロテスト・ソング「ブリング・オン・ザ・ルーシー」が際立つのだ。

「今すぐ人殺しをやめろ!」
「やめろったらやめろ!今すぐにだ!」

と、ジョンは歌う。
10代の僕に大きな影響を与えた1曲である。

55歳となった僕は今、身体の痛みの中届いた最悪のニュースに接し、ただひたすらウクライナの平和を願っている。



長らく更新が途絶え申し訳ありません。
DYNAMITEは現在、尿管結石と格闘しています。

石のサイズ的には小さめなので粉砕手術の選択肢は無く・・・日々強い鎮痛座薬を使い仕事をし、夜にそれが切れると今度は軽い飲み薬で激痛を僅かに軽減しつつとにかく水を飲みまくり、石の自然排出を待つしかないのです。

今回の僕の場合は石が同時に2個尿道に落ち、しかもそれがくっつくようにして雪だるまのような形状になっているため、通常のケースより排出に時間がかかっている様子。先日は尿道を拡げる薬も処方されました。
担当医の見立てでは排出まで1ヶ月とのことで、いい加減もうそろそろ出てきて欲しい・・・。

痛みによる睡眠不足と食欲不振でかなり弱っていますが、なんとか頑張ります。

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2022年1月 8日 (土)

とり急ぎ、初日セットリストです!

行ってまいりました、ジュリーの『初詣ライブ』東京国際フォーラム初日!

開演前の神事やセットリスト含めて、なるほどこれは正に『初詣』なLIVEなんだなぁ、と。
『ジュリー祭り』が初のジュリーLIVE参加だった僕にとっては、バックバンドがガラリと変わったステージというのがまず初体験でして、いやぁ新鮮でした。

今回もケンケンジ姉さんにセトリメールを頼まれておりまして、終演後の乾杯の前に慣れないスマホと格闘。「スペース」の開け方が分からず英語タイトルの曲がズラズラと単語がくっついた状態の表記でお送りすることに・・・姉さんすみませんでした~。

それでは、こちらでもとり急ぎセットリストのみ明記しておきます。
以下、セトリとはまったく関係の無いタイガースの画像を貼っておきますので、ネタバレしたくない方は画像の下からは読まないでくださいね。

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(今回のフォーラム公演には客席にサリーさん、ピーさん、タローさんが駆けつけており、トッポさんは銀座でLIVEだったそうで・・・これにてめでたく寅年が明けた、といったところでしょうか)

1「護り給え
Kokuhaku_20220108162101

2「神々たちよ護れ
Rocknrollmarch_20220108162101

MC
「恵比寿、広尾、六本木・・・あ、日比谷線や!」
からの

3「そのキスが欲しい
Reallyloveya

4「THE VANITY FACTORY
Gsiloveyou

5「ス・ト・リ・ッ・パ・-
Stripper_20220108162401

6「6番目のユ・ウ・ウ・ツ
Royal3

7「カサブランカ・ダンディ
Royal

8「憎みきれないろくでなし
Omoikirikiza_20220108162501

9「恋のバッド・チューニング
Badtuning

10「ポラロイドGIRL
Karehanemurenai_20220108162601

11「サムライ
Omoikirikiza_20220108162501

12「LOVE(抱きしめたい)
Love_20220108162701

13「世紀の片恋
Kitarubeki

14「核なき世界
Oldguysrock

15「A・C・B
Kitarubeki 

~アンコール~

16「ROCK'N ROLL MARCH
Rocknrollmarch_20220108162101 

17「マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!
Samosutatto_20220108163201

オーラスの渋谷の前になるか後になるかはまだ分かりませんが、このセットリストの中から1曲をお題に選び、LIVEの感想を交えながらの記事を書くつもりです。

渋谷も行きたいなぁ・・・。

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2022年1月 1日 (土)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

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↑ 76年お正月『沢田研二ショー』(日本劇場)パンフレットの最新アルバム広告ページより。
 『初詣ライブ』初日に向けて、個人的スーパーダイブ曲「U.F.O.」セトリ入りへの僅かな期待をこめて。


毎年お正月休みは、大好物のお雑煮を食べて、寝て、箱根駅伝を観て、食べて、寝て・・・とやってるうちにあっという間に過ぎ、「え~っ、もう明日から仕事なの?」と寂しくなるのが常ですが、今年はお正月休みが明けて仕事が始まり、金曜日がやってくるのが待ち遠しい、楽しみで仕方ない、という。
『初詣ライブ』まであと6日の元旦です。

2022年が、ジュリーと新生バンドにとっても、ジュリーファンのみなさまにとっても佳い年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2021年5月29日 (土)

とりあえず初日のセトリです!

「生はやっぱり違うんですよ!」
(by ジュリー)

ということで今日はまず、更新内容にはまったく関係ないジュリーショット画像を。


『BALLADE』名古屋、大阪公演にご参加予定でセットリストのネタバレ我慢中のみなさまは、このジュリーの写真から下は読まないでくださいね


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今回『BALLADE』の個人的なセットリストのイメージは「王道」かな。

当然僕が予想お題記事で書いた2曲はカスリもせず。
思っていた以上にシングル・ヒット曲の割合が多かったのですが、何度となく体感している曲でも「あぁ、やっぱりジュリーの歌はイイ!」と感じるLIVEでした。
1年4ヶ月の重みかなぁ。

以下、初日セトリです!

1.「30Th Anniversary Club Soda
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2.「時の過ぎゆくままに
Ikutuka

3.「君をのせて
Acollection

4.「追憶
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5.「海にむけて
Rocknrollmarch

6.「あの日は雨
Atarasiiomoide_20210529100101

7.「コバルトの季節の中で
Tyakoruglay

8.「根腐れpolitician
Shout_20210529100201

9.「三年想いよ
Sannenomoiyo

10.「雨だれの挽歌
Love_20210529100301

11.「TOKIO
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12.「渚のラブレター
Stripper

13.「明日は晴れる
Asitahahareru

14.「ISONOMIA
Isonomia 

15.「届かない花々
Croquemadame

16.「いくつかの場面
Ikutuka

~アンコール~

17.「ヤマトより愛をこめて
Konndohakareina

18.「ハートの青さなら 空にさえ負けない
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個人的イチオシは「いくつかの場面」!
柴山さんのベストは「三年想いよ」。唯一アコギを使用した「あの日は雨」も良かった!

すべて一度は記事を書いたことのある曲ですが、後日このセトリの中から何か1曲「やり直し伝授」のカテゴリーにてお題記事とし、その中でLIVEの全体的な感想も書こうと思っています。
次回記事は5月16日のピーさんのLIVEセトリから1曲書きますので、その次の更新。
6月半ばくらいになるかなぁ。

ともあれ、ジュリーの歌声の素晴らしさを思う存分堪能できる、ジュリーが歌ってくれることの有難さをしみじみと感じられる王道のセットリスト、と思っています。

名古屋、大阪にご参加のみなさま、くれぐれもお気をつけて、楽しんでいらしてくださいね。
この東京公演はやはり入場に時間がかかり、フォーラム前の広場がディズニーシーのアトラクション待ちみたいな折り返し行列になってました。
名古屋や大阪はチケット販売枚数から考えてそこまで極端なことにはならないとは思いますが、現地には早めの到着をお勧めいたします。

それではまた後日!

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2021年1月 1日 (金)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます!

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Asleep20

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
僕は、昨年師走は多忙のためまったく手をつけられずにいた『BEST OF NHK』をこの連休でひとまず一気見、さらにこれからは各曲じっくりとバンドの音の検証などしながら再鑑賞してゆく予定です。

あと、僕は箱根駅伝ファンなのでね・・・異例の形とはいえ今年も無事開催、楽しみです。
チームの選手達も(特に4年生は)昨年春~夏頃は気が気じゃなかったと思います。
ちなみに大学駅伝では、昨年3月以降各校次々にチーム揃っての練習はとりやめとなり、寮も閉鎖、選手は先の予定がどうなるかも分からない状況で1人1人が個人で練習しなければなりませんでした。
それでも「辛抱」を「希望」に変えて乗り切った、ということです。

昨春に大学駅伝がチーム行動できなくなった時、「チーム解散」という言葉が使われました。
もちろん今は各校それぞれ活動再開、箱根本番を目前としています。
つまりこの場合、チームの「解散」とはやむを得ず「活動ができない」状況を受けてそう称したもので、決して「廃部」という意味ではないんです。

何故僕がこんなことを書いているのか・・・ジュリーファンのみなさまはお分かりですよね。
「辛抱」から始まる2021年ですが、共に前を向いていきましょう!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2020年8月18日 (火)

『Peeが奏でる「四谷左門町ライブ」』配信チケット発売のご案内


残暑お見舞い申し上げます。
お盆前からここへきて、本当に厳しい暑さが続きますね。みなさまお変わりないでしょうか。

さて今日は、我らがザ・タイガースのドラマー、ピーさんのLIVEに関する告知です。
熱心なピーファンのみなさまはご存知でしょうが、来たる8月23日、四谷のライブハウス「四谷LOTUS」さんにて『Peeが奏でる「四谷左門町ライブ」』が開催されます。
僕にとってはタイガース・ファンとして年長の友人である「YOUさん」のプロデュースによるピーさんLIVE。今年は昨年に引き続いての第2弾となります。
(ピーさんとYOUさんの関係についてご存知ない方は、こちらの過去記事をご覧ください。メチャクチャ大長文ですけど・・・汗)

今年のこのLIVEは当初5月開催の予定でしたが、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の発出があり、8月23日に延期となりました。

僕は7月からブログ更新の夏休みを頂いていて、実はその最大の理由は、このピーさんのライヴに裏方のスタッフとして参画させて頂き、様々な準備に日々微力を尽くしていたからなのです。
思いもかけぬご縁を賜り、濃厚な夏を過ごしておりました。先日バンドの最終通しリハにも立ち合い、今週これからいよいよ大詰めの作業といったところです。

そして今日のお知らせは・・・8.23公演のプログラムの中から、当日2ステージ目となるLIVE映像を「配信チケット」という形でどなたでも購入できる、という情報です!
「ええっ、こんな曲もやるの?」とみなさまも驚くであろうレア曲も含む贅沢なセットリスト、そんなワンステージをまるごとの配信です。自宅にいながらにして、リアルタイムでライブを映像鑑賞できるのです。
詳しくは、YOUさんのブログからこちらの記事にて詳細をご確認、お手続きください。

コロナ禍は未だ終息せず、むしろ感染者数は増加。最近は著名人の感染のニュースも相次いでいます。
大変な状況下ではありますが、世間の報道は不自然なまでに少ないながらも、最大限の工夫、ガイドラインと対策を講じて音楽イベントを成功させた例は数多くあります。
そんなイベント成功の一例とすべく万策尽くして挑むピーさんの熱意とYOUさんのプロデュースを僕は熱烈に支持し、微力ながらできうるすべてを注いでいます。

無念のキャンセルを決断されたみなさま、入場、来場叶わなかったみなさま、さらには「えっ、PEEが23日にライブをやるの?知らなかった!」と、この記事で始めて開催を把握されたみなさまは、是非上記リンク先案内に従って「配信チケット」をご購入の上、当日のライブをご鑑賞ください(購入はライブが終了と同時に締め切られますのでご注意ください)。

配信チケットという手法が今後の音楽業界の重要なスタイルとなってゆくことは明白で、それをザ・タイガースのメンバーでピーさんが真っ先にチャレンジする・・・今回の配信チケットご利用のみなさまは、その記念すべき第一歩の瞬間に立ち合われることになります。
また、配信ご利用(登録者)の方が多ければ多いほど、それはライブハウスへの実質性のある応援ともなり、この先の音楽業界の回復、活気に繋がってゆきます。

ちなみにピーさんは先日、公式のYou Tubeチャンネルも開設されました(「Channel Pee」)。
新曲リリースや多岐の活動の発信など、これまた今後を見据えた大事な音楽発信コンテンツとなるでしょう。
この酷暑にあってもピーさんは元気一杯。リハでもバンドの誰よりも力強く歌い、叩き、動き回っていました。本番のステージ、大いに期待して間違いありませんよ~。

それでは8月23日、ザ・タイガースゆかりの地・四谷左門町で躍動するピーさんに会いましょう!

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

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↑ 1977年NHKホール公演パンフレットより

ジュリーファンとしてはこの2020年、明けてすぐにお正月LIVEというスケジュールが久々のことで、ワクワクの元旦ですね~。
全国ツアーが年をまたぐパターンと違い、まったく新しいセットリストが新年早々やってくるのですから。

ただ僕はツアー初日には不参加、10日の東京国際フォーラム公演までお預け。
僕自身がセットリストのネタバレを我慢することになるため、今回はside-Bも開設しません(10日の感想を「この1曲」のお題記事で書くのがちょうどツアー千穐楽くらいになると思います)。

今年もそれなりに忙しい日常となりそうですが、ブログも更新はマメにやっていきたい・・・本当にささやかながら、それを2020年の目標としたいです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2019年5月 8日 (水)

ネタバレ専門別館side-Bのご案内

いよいよです!
ジュリー今年の全国ツアー『SHOUT!』初日、東京国際フォーラム公演が明日に迫りました。平日木曜の開催ですが僕もなんとか参加できそうです。

今回も、ネタバレ専門別館ブログ
dynamite-encyclopedia(side-B)
にてLIVEレポを書きます。

一方こちら本館では、僕が書く記事本文がネタバレ禁止体制となります(たぶんYOKO君達と参加する9月の八王子公演まで←期間長っ!)。
ただしみなさまから頂くコメントについてはその限りではありませんので、お気遣いは無用ですよ~。
ネタバレ我慢中の方は、コメント欄の閲覧時のみご注意くださいね。

例によってside-Bの方には簡単な記事を1本upしておりますので、レポ執筆までの間の各会場にご参加のみなさまのリアルタイムな感動コメントは、そちらに頂けると嬉しいです。
今回もどうぞよろしくお願い申し上げます!

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2019年3月14日 (木)

新譜到着を待ちながら・・・

こんばんは。
ジュリーの新譜『SHOUT!』を未だ手にしておらず、旬の話題に完全に乗り遅れております(泣)。

僕の場合、アマゾンさんでの予約分が発送時期未定とのこと・・・まぁジュリーの新譜については過去3度ほど同じ状況を経験済ですからそれは予想していました。
「ショップで購入して後から到着したアマゾンさんの予約分はYOKO君に引き取って貰う」という恒例のパターンで行こうかな、とは思っていたのですが、僕がぐずぐずしている間に今年は大型のショップさんでも品切れが続出しているとか?
古稀を超えてなお加速するジュリー人気、畏るべし!

それにしても、各地でCDを手にしたみなさまの感想を拝見するにつけ「早く聴きたい!」と指をくわえるばかりの日々です。
みなさまの情報の中で何より驚いたのが豪華なコーラス・クレジット。タイトルチューンの2曲目「SHOUT!」はどうやらLIVEでは「お客さん参加型」となるであろうとてもエネルギッシュなナンバーのようですね。
あ、ちなみに僕はこの新譜についてファンのみなさまの感想は積極的に目を通していますが、いわゆる「試聴」には手を出していません。実際の音のファースト・インパクトは、楽曲フルサイズで体感したいですから。

とにかく今は期待がパンパンに膨らんでいます。
週末時間があったら都心に出かけて店頭販売を残しているショップさんを探してみたいところですが・・・。


さて、2019年全国ツアー後半戦のチケット申し込みが始まっていますね。
期待していた追加公演は、首都圏だと東京国際フォーラムのツアー千秋楽公演がリリースされましたが残念ながら平日です。毎年恒例の大宮ソニック公演も今回は見送られていますし、サラリーマンの身には複数会場参加がなかなか厳しい。
音楽仲間にもスケジュール全体を案内しつつ多く声をかけたものの、とりまとめは難航しました。結局、僕もYOKO君とS君の2名と共に八王子公演(ここは休日)1本に(後半戦の参加は)絞ることになりました。
で、今日その振込を済ませてきたのですが・・・払込票記入時に八王子が抽選会場であることに気がついたという。今まで僕は「第2希望会場」の記入欄がある際には必ず書いていたけれど、今回ばかりは友人2人の都合もあり記入することができませんでした。
もし落選したら僕は後半戦の参加会場はゼロとなります。YOKO君達に至ってはツアーを1度も観ることができずに終わってしまうわけで・・・。
なんとか無事の当選を祈るしかありませんな~。

ということで、新譜入手が遅れ新曲の考察記事着手がまだまだ先になりそうなので、今日はつらつらと現況報告の更新でございました。
あ~早く聴きたい!

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