お知らせならびにひとやすみ

2026年1月12日 (月)

「freedom 安堵 courage」セットリスト(予想篇)

新年あけましておめでとうございます。

この2026年を無事に過ごすことができれば、年末には僕もいよいよ還暦となります。
あの『ジュリー祭り』で観たジュリーと同い年になるとは信じられないことですが、あの時そしてその後ずっと観てきたジュリーの元気な活躍に少しでもあやかりたい、そんな思いで新年を迎えました。

なかなか更新ままならぬブログですが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


来たる明後日14日、遂に今年のツアー「freedom 安堵 courage」が開幕しますね。
僕は21日の東京国際フォーラムを申し込みましたがあえなく落選。未だチケット探し中という状況です。

まぁ仕事のスケジュール的に参加にはかなり無理をしなければいけませんから、不参加となっても仕方ないと諦めもつき易い・・・負け惜しみですけどね。
いずれにしても、全国ツアーの日程が出たら近場の会場は申し込むつもりです。

心配なのは、ここ数年と違い今年は1年通して(数曲の入れ替えはあっても)同じセットリストではなく、昔のようにお正月と全国ツアーでセトリを分けでくるのではないか、というね。
今年は春に「ロック音楽劇」があるじゃないですか。
ジュリーがそこでいったん「出し物」をリセットしたとしても不思議ではありません。
そうなると僕は『ジュリー祭り』以来欠かさず体感してきた「お正月セトリ」(いやぁ懐かしくも甘美な響きですな~)を見逃がすことになってしまいます。
それが怖いんだよなぁ。

ともあれ、今日は「freedom 安堵 courage」に向け、恒例”全然当たらないセットリスト予想”の記事更新をしておきましょう。

昨年のツアー前には結構「当てにいった」予想をしたつもりが、さすがのジュリー、僕の浅慮を遥かに(ナナメに笑)超えてきました。
ならば、今回は僕もある程度「攻めた」予想をしておこうか、と。よろしくおつき合いくださいませ。


まずは「リリース50周年記念」の括りで

「コバルトの季節の中で」
「ウインクでさよなら」

この2曲は当たるだろうとは思っていますが、昨年「リリース50周年」として「時の過ぎゆくままに」ではなく「いくつかの場面」を選んだジュリーです。念のため(と言うかむしろそうであって欲しい、との願望で)

「夜の河を渡る前に」

も挙げておきます。
これ、僕は大好物ナンバーなんですけどLIVE未体感、待ちに待ったという1曲なんですよ。
実現すれば、富倉さんの5弦ベース大活躍が間違いのないところです。

あと、有名シングルで今年ターンが回ってくるのは

「ヤマトより愛をこめて」
「”おまえにチェック・イン”」
「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」

と予想します。
「ヤマトより愛をこめて」は、相当自信あり!

有名シングル以外ですと、ツアー・タイトルから「期待するな、と言う方が無理」なのが

「courage」

でしょう。
素晴らしい名曲。僕がジュリーLIVEに通うようになる前は時々歌われていた曲ですし、ツアー・タイトルチューンとしてセトリ入りの可能性は高いんじゃないかな。

さらに「freedom」というフレーズから連想されるジュリー・ナンバーの名曲も数多くある中で、僕は

「自由に歩いて愛して」

に期待しています。
これなんか、なかなか攻めた予想でしょ?(笑)

一方、最近セトリ入りの頻度が下がっているものの、『PRAY FOR JAPAN』コンセプトのナンバーが今年はいくつか歌われるのではないでしょうか。
そんな名曲群の中から僕は今回

「un democratic love」

を推します。

この曲をはじめ、これまで書いてきたいくつかの記事内容から、きっと僕は多くのみなさまの目に「左派」に見えていると思います。
しかし僕自身はそんなふうには思っていなくて、もし仮に左派だとするならそれは「愛国左派」であって、決して「売国」ではないのですよ。
意外に思う方も多いでしょうが、僕は昨年の参院選で選挙区・比例ともに参政党に票を投じたくらいですから。

ただ、「un democratic love」について書いた記事には今でも内容に確信を持っていますし、ジュリーがこの歌に込めた思いへの深い共感に何ら変わりはありません。
衆院の解散が囁かれはじめた今のタイミングでこの歌が歌われたら、多くのファンが改めてジュリーの思いについて考えることになるでしょう。

『PRAY FOR JAPAN』(『PRAY FOR EAST JAPAN』)の括りからはもう1曲

「三年想いよ」

も、セトリ有力候補です。
あれからもう15年が経とうとしていますが、ジュリーが毎年3・11にメッセージしている「forget-me-not」という言葉は、この歌に集約されているでしょう。

また厳密には『PRAY FOR JAPAN』とは時期が異なりますけど、よく似たテーマを掲げた

「希望」

も挙げておきたいです。
古田さん(YOKO君はcharさんの大ファンなので、古田さんのことはcharさんと同じように「し~たか」と呼びます笑)のドラムス、合うと思う!

さて続いては、「ジュリー自身が大好きな歌」括りでの予想を。当然セトリ常連曲が並びます。

「単純な永遠」
「いい風よ吹け」
「確信」
「ROCK'N ROLL MARCH」

に今年ターンが回ってくるかな。
加えて「攻め」の予想として、個人的に長年セトリ入りを待ち続けている2曲

「グランドクロス」
「Good good day」

この2曲、絶対ジュリーも大好きな曲だと思うんです。

そしてもう1曲、かつてラジオ『ジュリー三昧』にてハッキリ「大好き」と語っていた

「君が泣くのを見た」

これまた実現すれば僕は初体感です。

最後に、昨年からの「新バンドとの相性」の括りで考えてみましょう。
腕利き揃いの豪華メンバー、しかし僕が参加した3月の川越公演の時点では「まだまだ”ジュリーのバンド”として貢献しきれていない楽曲もいくつかあった」と感じた昨年でした。
一方最初から相性抜群だった曲もあって、どうやらモータウン系やニュー・ウェーブ系がそうみたい。
ならばここは思い切って

「WHY OH WHY」
「Tell Me...blue」

の2曲を張ってみましょうか。

これで全20曲。
かなり無茶予想の曲もありますけど、「おおっ!」というサプライズ曲がひとつでも当たったら嬉しいなぁ。

それでは、まずは名古屋公演にご参加のみなさま(遠征の方も多いでしょう)、
道中くれぐれも気をつけてお出かけください。
悪天候とならないことを祈っています(僕も1度お正月LIVE『Ballad and Rock'n Roll』で名古屋遠征したことがあって、その日はあいにく雪でした)。
ツアー初日って、「会場の誰もセットリストを知らない」という独特の空気がたまりませんよね。名古屋に行けるみなさまが本当に羨ましい!

セットリストの「答え合わせ篇」更新はいつになることやら(僕自身がいつツアー参加できるか、にもよりますしね) ・・・気長にお待ち頂ければと思います。
ではまた!

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2025年6月26日 (木)

祝・喜寿

未だ『霜柱と蝋梅の森』セットリスト「答え合わせ篇」も書けないまま、大変ご無沙汰しております。

1日遅れとなってしまいましたが・・・

ジュリー、77歳のお誕生日おめでとうございます!

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↑ 毎年恒例、「ありがとう」と言ってそうな若ジュリーのショット


今年も元気に全国ツアーを駆け回る77歳。
いやぁ凄すぎます。僕自身の喜寿なんて、生きていることすら想像できないというのに。

昨日更新できなかったのは、決してこの大切な日を忘れていたわけではなくて、家のネットがウンともスンとも言わなくなってしまいましてね。
PCばかりかスマホのWi-Fiもダメで、カミさんと「おっかしいなぁ?」と言っていたのですが、今朝になって原因判明しました。
実は数日前にテレビがブッ壊れまして、当面の代用として旧いブラウン管のやつに変換機をかませて凌いでいたのですが、その変換のためのラインケーブル使用の代償で我が家のネット環境(J-COM)がストップしていたのですな・・・。
気がついてみれば当たり前の話ですが、うっかりしていました。

何はともあれ、明日の鎌倉公演にご参加のみなさまが、めでたいめでたいジュリーの喜寿を盛大にお祝いできること、羨ましく思っております。

さて、ツアーセトリ「答え合わせ篇」upまではもうしばらくお待ちください。相変わらずバタバタしているものですから・・・ごめんなさい。

こちら、身体は絶好調とは言えませんが元気に暮らしております。
とにかく異常な暑さですので、みなさまも熱中症等くれぐれもお気をつけくださいませ。

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2025年1月16日 (木)

「霜柱と蝋梅の森」セットリスト(予想篇)

註:こちらの記事は「予想篇」です。
 「答え合わせ篇」は春までお待ちください。

☆   ☆   ☆

遅ればせながら。
新年あけましておめでとうございます!

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↑ 「新年」繋がりで、50年前の『沢田研二 新春歌いぞめ』(1975年1月、日本劇場)パンフレットより眼福画像を。
 ちなみにこのパンフレットについては以前「愛の逃亡者」の記事オマケで数枚のショットをご紹介しています。



いやぁ、昨年夏以降僕は体調面でいろいろとございまして、コロナ感染を皮切りにその後胆嚢、大腸が立て続けに悲鳴を上げ、果ては明けて新年早々インフルエンザにも感染。
熱は下がりましたがまだ咳がしつこく残っています。

そんなこんなで今頃になってようやく年賀状を書いている不届き者・・・早々の賀状をくださったジュリーファンのみなさま、遅れに遅れてごめんなさい。


で、実は大腸の方は昨年12月に手術をしました。
とは言っても、幸い病変は早期発見で手術は内視鏡で済み、1週間ほどで社会復帰。
今後定期的に検査はしてゆかねばならないものの「ひとまず根治」のお墨付きも頂きました。

ただ今回は、お医者さんが「ラッキーでしたね」と仰るほどギリギリの手術タイミングだったようで、本当に怖い思いをしました。
術前には最悪の事態も頭をよぎり覚悟もしました。

ですから今、「まだまだジュリーのLIVEが観られる」ということがしみじみと嬉しく有り難く、かつジュリーの「(LIVEに来てくれるお客さん)みなさんに健康でいて頂けなければ」との言葉も改めて胸に刺さり、気合を入れ直しているところです。


さて、新年も半月が過ぎ気がつけばジュリーの2025年ツアー「霜柱と蝋梅の森」開幕が、もう明日に迫っているではありませんか。

今年は大阪スタートですね。
毎回ツアー初日はケンケンジ姉さんに即日セトリを送っているんですけど、今回はさすがに無理。
まぁ姉さんなら別ルートでなんとかしてくださる筈です。

開幕前夜の今日は、せっかくですから恒例の『全然当たらないセットリスト予想』を更新しておきましょう。

曲数はなんとなく全18曲としました。
順不同に、早速まいります!


まずは有名シングル曲から。
毎回外れまくる僕の予想、今回もまったく自信無しという中で、唯一「鉄板」と言えそうなのが

「時の過ぎゆくままに」

これだけは当たります。
思えば昨年は「追憶」、一昨年は「危険なふたり」「あなたへの愛」を歌ったジュリー。
それはすなわち「リリース50周年」の有名シングル群・・・今年は1975年にリリースされた不朽の大名曲が問答無用に控えているというわけです。

そしてもう1曲

「MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE」

も、同じ「50周年」の括りとして推しておきましょう(一昨年の「あなたへの愛」同様、夏からセトリを外れる可能性まで予想)。
半世紀前、ジュリーは日本のみならずフランスでも大ヒットをカッ飛ばしていました。
ヨーロッパでの加瀬さんとの想い出も胸に、歌ってくれるのではないかなぁと。

続いて

「ス・ト・リ・ッ・パ・-」

これは最近セトリ入りが続いていますが、もしジュリーが新しいメンバーに「何かやりたい曲ある?」と事前に聞いたとしたら、腕に覚えのロック・パーソンならまずこの曲を挙げるでしょうから。

さらに今年ターンが回ってきそうなのが

「君をのせて」
「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」
「晴れのちBLUE BOY」

あと、希望的予想になりますが、未だLIVE体感叶っていない僕の「ダイブ曲」である

「ロンリー・ウルフ」

も挙げておきましょう。

続いて、ジュリーファンお馴染みのセトリ定番曲(それでも「ずいぶん久しぶり」な曲も含みます)から

「ポラロイドGIRL」
「単純な永遠」
「銀の骨」
「君のキレイのために」
「届かない花々」

を予想します。
「君のキレイのために」は何と「奇跡元年」以来ご無沙汰なんですよね。

そしてそして。
12月の手術を前に僕にパワーをくれた「元気の出るジュリー・ナンバー」中から、特に大好きな

「愛しい勇気」
「Good good day」
「俺たち最高」
「Pleasure Pleasure」

の4曲を。
「俺たち最高」については、ちょうど昨年の僕と同い年だったジュリー(2006年)が掲げたアルバム・タイトルチューンで、僕は『ジュリー祭り』で1度だけLIVE体感していますが、それほど贔屓の曲ではなかったんです。
しかし今回の術前タイミングで聴いた瞬間、すごく「腑に落ちた」と言うのか、これまでとはイメージが大きく変わり大好きになってしまいまして。
「俺たち最高」「生きてるぜ」といった歌詞フレーズが、今はとてもしっくりきています。

これで16曲、残すは2曲。

まず、新たなバンドメンバーに「ハートランド」でのキャリアを持つお2人がいらっしゃることから「佐野元春さんのナンバーは最低1曲ある」と僕は思っていて、無難に予想するなら「彼女はデリケート」でしょうが、今回はちょっと捻りまして

「すべてはこの夜に」

を推します。
実現したらこれも結構久々ですよね。

最後の1曲は、能登への祈りをこめて

「強いHEART」

これで全18曲。
いかがでしょうか?

この数年ジュリーはヒット曲中心のセトリで全国ツアーを駆けましたが、今にしてみればそれはそれらの曲達を誰よりも演奏し続け理解している柴山さんへの敬意だったのかなぁと思えなくもありません。

今年はジュリー自身が「(山ほどある)歌いたい歌」を推し出した少しマニアックな曲並びを予想しています(本音は2010年お正月の「歌門来福」のような「とんでもなくマニアックなセトリ」を期待するわけですが、そうすると予想も収拾がつかなくなる笑)。

渋谷を落選した僕の初日は3月の川越公演となります。
それまではネタバレ我慢を貫きますので、「答え合わせ篇」は春までお待ちください。


少なくとも、定年を迎える2026年12月までは仕事もメチャメチャ忙しいので、引き続き更新頻度は少ないとは思いますが、本年も拙ブログに変わらぬおつきあいの程、よろしくお願い申し上げます。

それでは明日大阪、さらには早い段階で各地公演にご参加のみなさま、どうぞ楽しんできてくださいね。
新年早々ジュリーに逢えるなんて羨ましい!

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2024年6月25日 (火)

「甲辰 静かなる岩」セットリスト(答え合わせ&全国ツアーでの入れ替え振り返り篇)

大変ご無沙汰しております。

相変わらずの多忙でございまして、頂いているコメントにもお返事できておらず、ごめんなさい。
毎年加瀬さんのご命日に書いているワイルドワンズのお題記事も、今年は更新を断念せざるを得ませんでした・・・加瀬さんにも、ごめんなさい。

にしても、まさかお正月LIVEセトリ予想の答え合わせ記事がここまで伸びてしまうとは。
6月25日は特別な日ですから、一気書きだろうが何だろうが今日この日こそupせねば!

ということで
ジュリー、76歳のお誕生日おめでとうございます!

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↑ 毎年恒例、「ありがとう」と言ってそうな若き日のジュリーショット

76歳のジュリーはステージも絶好調、ほとんどの曲をオリジナル・キーで歌う今年のセットリスト(数年前にはキーを下げていたのに、改めてオリジナル・キーに戻して歌う曲もありましたね)は、圧巻のひと言です。

おそらく18歳下の僕よりずっと長生きするであろうジュリー、かつて『サーモスタットな夏』ツアーで語ってくれていた「88歳でステージに立ち歌うことは可能であろうか」との言葉は、いよいよ現実味を帯びてきました。
ジュリー、本気の通過点としてそこに向かっていますよ。
天賦の声と喉でキーの問題は皆無ながらも、ひっそりと「長く長くロック・バンドのステージで歌い続ける」工夫にも着手しています。ここへ来て、常連曲のテンポをほんの少し遅くしているのです。
反射神経の酷使を防ぐために、とても大切なことでしょう。みなさま、気づかれましたか?


では本題、まずお正月のセトリの答え合わせから。
僕が予想記事で挙げていた中で当たったのは

「ス・ト・リ・ッ・パ・-」
「あなたに今夜はワインをふりかけ」
「追憶」
「根腐れpolititian」
「ヤマトより愛をこめて」

の計5曲でした。
まぁ「根腐れpolititian」以外は、そりゃこのくらいは数打ちゃ当たるわな、という有名曲ですけどね。

「根腐れpolititian」は七福神(仮)のラウド・パンクなアレンジが素晴らしくて、ちょっとスカ・ビートっぽいノリがあることで僕はザ・クラッシュを連想しました。大好物のサウンドです。

セトリ全体的に有名シングル多め、これは近年のジュリーが意図してそうしているのでしょう。
ファンとしてはレアなアルバム曲にも毎回事前の期待はあるのですが

「TOKIO」
「カサブランカ・ダンディ」
 (依知川さんのベース凄い!)
「恋のバッド・チューニング」
 (今回はジュリーが「バッ、チューニ~ン♪」の箇所をしっかり歌ってくれたのが嬉しかった)
「”おまえにチェック・イン”」
「そのキスが欲しい」
「LOVE(抱きしめたい)」
 (高見さんのアレンジが前回と全然違う!)。

やはりジュリー怒涛のヒット・パレードを魅せられると圧倒されてしまうし大満足なのです。

そんな中キラリと光る
「ISONOMIA」
バンド・スタイルではお久しぶりの
「THE VANITY FACTORY」
ノン・シングルでは定番の
「A・C・B」
「マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!」
「気になるお前」

「ISONOMIA」のフルコーラス、フルバンドのアレンジは実は今回が初なんですよね。

そして大トリ
「LUCKY/一生懸命」
いやぁ、当然予想しなければいけない曲でした。
豪華セットリストの〆が似合う、日の下開山の説得力・・・改めて大名曲ですこれは。


さて、その後全国ツアーが始まり僕は5月25日のさいたま文化センター公演に参加できましたが、セトリに少し入れ替えがありました。

「根腐れpolititian」→「渚のラブレター」
「ISONOMIA」→「明日は晴れる」
「LOVE(抱きしめたい)」→「さよならを待たせて」

ヒット曲の中ではレアと言える「渚のラブレター」の降臨には多くのファンが喜ばれたのではないですか?

ちなみにさいたま文化センターには友人の佐藤哲也君も参加していて(お正月は不参加)、彼なりの「じゅり勉」の成果、今回のセトリで知らなかったのは「明日は晴れる」1曲のみだったそうです。
「2003年だから(佐藤君の)好みの音のはずだよ」と、アルバム購入を勧めておきました。


そんな全国ツアー、今年もまだまだ続きます。
昨年はさいたまスーパーアリーナ公演がありましたから、その日を境にセトリにも変化がありました。
今年はどうだろう・・・追加公演となる9月からでも多少の入れ替えがあるのかな?

僕はと言えばとにかく忙しくて、この先年内のツアー参加は白紙状態です。
都内の人見記念は、なんとか都合のつきそうになったらチケット探しますけどね。

会社の人員削減で仕事がメチャクチャハードになったのと、あとはピーさんの音楽活動のサポートに一層深く関わらせて頂くことにもなり、慌しい毎日でありますが、まさか自分がこれまで少しずつ積み重ね蓄えてきたノウハウがこの還暦目前のタイミングで公私ともにフル回転で発揮の機会を得ようとは。
本当に有り難い忙しさなのです。だから身体の動く限りは頑張りますよ。

そうそう、さいたま市文化センターでお会いした何人かの先輩方はみなさん、僕の近況を気にかけてくださいました。有難うございます。

今日はおめでたい日ですから無理やり時間を作って、昨年来みなさまから頂いていたコメントにもすべて目を通しました。
改めて、お返事できずにいて本当にごめんなさい。
もう少し余裕ができましたら、なんとか。

また、お気に入りのじゅり風呂さんも、今日1日でできる限り遡って拝読しました。
みなさま変わらぬジュリー愛、そしてお元気そうで何よりです。
aiju様のところで知ったんですけど、ココログって半年更新しないと「また書きませんか?」的なお知らせが届いちゃうんだとか・・・危ない危ない(笑)。
これからも、たまにですけどブログは更新していきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2024年1月 9日 (火)

「甲辰 静かなる岩」セットリスト(予想篇)

注:ジュリーの2024年LIVE『甲辰 静かなる岩』が、いよいよ1月12日に開幕します。
こちらの記事はあくまでセットリスト「予想篇」ですので、御了承の程よろしくお願い申し上げます。
「答え合わせ篇」は、なんとか今月中にはupしたいと思っています。



大変遅ればせながら・・・。
新年あけましておめでとうございます。

こちらは昨年から引き続いて相変わらずの忙しさで、頂いているコメントへのお返事も未だできずにいるという申し訳ない状況(ごめんなさい)ながら、お正月LIVE初日渋谷公演に参加できる・・・その日を心の支えに日々仕事に打ち込んでおります。

なんと僕のジュリーLIVE参加は、あのさいたまスーパーアリーナ以来となるのですよ。長かった・・・。

昨日、ジュリー道の師匠と慕う先輩に久しぶりにお会いし新年初の薫陶を受けてまいりまして、ブログの更新も時々は頑張らねば、と改めて思いました。
それに、年明けすぐに大変な地震災害が起こってしまった・・・2011年の東日本大震災の時に、自分が何をすればいいのか分からず悩みに悩んだ挙句「普段通りのことを、普段より少しだけ頑張ってやる」それしかない、と考えてブログを更新していたことも思い出しました。
だから今も、気合を入れ直して。

そこで今日の更新は『甲辰 静かなる岩』(ひとまずお正月LIVE公演の)セットリスト予想です。

勝手に「『まだまだ一生懸命』ツアーとの重複無しで全18曲」と決め、僕なりに曲順構成も考えました。

『まだまだ一生懸命』ツアーの時は珍しく予想が当たりまくりましたが、今回はまったく自信なし(笑)。
恒例の『全然当たらないセットリスト予想』シリーズの感じでよろしくおつき合いください。

それでは参ります!


1.「Good good day

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リリースされた2001年から数年間はセトリ常連でしたが、2008年以降はご無沙汰。
そろそろ僕もLIVE生体感したい・・・大好きな1曲です。

2.「ジェラシーが濡れてゆく

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貴重な鮎川誠さん提供のジュリー・ナンバー。
『奇跡元年』でのイントロ・インパクトは今も脳裏に焼きついています。

3.「彼は眠れない

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ジュリーの2024年初MCが終わってすぐにこの曲のイントロが流れる、というシーンを妄想しています。

4.「君をのせて

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ここからしばらくシングル曲が続きます。
ジュリーのセトリの並びは、これまでも結構シングル固め撃ちコーナーがあったりしますよね。

5.「追憶

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昨年は「危険なふたり」「あなたへの愛」を歌ってくれたジュリー。
2024年、今年はこの曲が50周年を迎えます!

6.「OH!ギャル

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ジュリー道の師匠との新年会で話題に上った1曲。
実現すれば僕はLIVE初体感です。
コンプライアンスでガチガチの世の中となっても、ジュリーの辞書には不可能はないよ~♪

7.「ス・ト・リ・ッ・パ・-

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三浦徳子さんの代表作と言えば、やはりこれ!

8.「晴れのちBLUE BOY

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七福神(仮)の賑やかな編成が似合いそう。

9.「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ

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新年早々に眼福ジュリー降臨、シングル曲コーナーのひとまずのトリがこれ、という予想です。

10.「グランドクロス

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「Good good day」同様、僕がジュリーのLIVEに通うようになる直前まではセトリ常連曲だったイメージ。
今の時代に必要なメッセージがガツン!と詰まった名曲、実現すれば僕はLIVE初体感。
期待してます。

11.「届かない花々

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短いスパンでセトリ入りを繰り返している定番曲。
「祈り歌」の括りと言ってもよいんじゃないかな。

12.「根腐れpolititian

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今のタイミングはあまりに生々しいかもしれませんが、ジュリーは堂々とこの曲を差し出してくる気がします。

13.「Help!Help!Help!Help!

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客席声出し解禁となった今、満を持して。

14.「単純な永遠

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どんな時代に歌っても、その時々にふさわしい思いやメッセージをを持ってしまう定番曲。

15.「ヤマトより愛をこめて

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セトリ本編ラスト、のイメージで予想。

16.「Rock 黄 Wind

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ここから3曲がアンコールのイメージ。まずは祝・阪神タイガース2023年リーグ制覇&日本一!

17.「あなたに今夜はワインをふりかけ

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「一緒に歌って!」と言ってくれるかな?

18.「遠い夜明け

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セトリ・オーラスとして予想。
きっと、「これからも歌っていくで!」というジュリーの決意表明のように聴こえるんじゃないかな。
高見さんが何か新たなアレンジを考案してくるんじゃないか、という点にも注目したいです。



いかがでしたか?
本当は僕自身のLIVE未体感の曲をもっと挙げたかったのですが(PANTAさんの「月の刃」や伊集院さんの「夢見る時間が過ぎたら」、シングルだと毎回のように待ち構えている「ロンリー・ウルフ」等の個人的ダイブ曲も入れたかった・・・)、贅沢を詰め込みまくっていたらキリがありませんからね。
一応「現実味」を考えて予想したつもり。

それでも「鉄板!」の自信が持てるのは「追憶」1曲だけです。そこを外せば普通に全敗もあり得ます。
それはそれですごく楽しい、というね。

そうそう、春からの全国ツアーも『甲辰 静かなる岩』とツアー・タイトルは同じままなんですね。
昨年もそういうパターンでした。
全国ツアーでは、お正月のセトリから数曲を入れ替えて、という感じになるのかな。


それでは週末の渋谷、行ってまいります。
「答え合わせ篇」を気長にお待ちください。

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2023年6月25日 (日)

行ってまいります!

ブログに頂いておりますコメントへのお返事が遅れています。ごめんなさい。
僕自身、まさか還暦を間近に控えたこの歳になって、人生史上2番目の仕事の繁忙期がやってくるとは思ってもいませんでした。

勤務先ではこの4月に大幅な整理解雇が実施され、全盛期にあれだけいた社員数も気づけば20数人に。
当然、残った人員の負担は倍増というわけです。
業種的に斜陽分野であることに加え、今年に入ってからの細々とした経費の急騰は目を覆うばかりです。
紙とかメチャクチャ値上がってます。

でもね。
忙しい、というのは考えようによっては良いもので、あっという間に6月25日がやってきました。
元旦の記事で書いた、「さいたまスーパーアリーナを満員にする!」という今年の目標(僕個人ではなく、すべてのジュリーファンの目標であったでしょう)は見事達成の様相で、あとは実際にその光景を目にするのみです。

僕は、音楽仲間4人で参加します。
また微力ながら1年がかりの地道な声掛けで、把握している限り5人の知人・友人がチケットを買っており、参加してくれるはずです。

今日この日を楽しみに、ここまで頑張ってきました。
明日からは、今日ジュリーからたくさん貰えるであろうエネルギーで頑張っていけます。

最後に。
ジュリー、75歳のお誕生日あめでとうございます!

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↑ 毎年恒例、「ありがとう」と言ってそうな若ジュリーのショット。
 今年は『グループ・サウンドのすべて』から。



遠方よりお越しのみなさま、どうぞ道中お気をつけて。熱中症にもご注意ください。
今日はともに盛り上がってまいりましょう!

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2023年1月19日 (木)

第77回毎日映画コンクール、男優主演賞!

今日は会社の昼休みにコンビニに走りました。
もちろん、こちらスポニチ購入のためです!

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ジュリー、そして映画『土を喰らう十二ヵ月』関係者のみなさまも本当におめでとうございます!

いやぁ嬉しいニュースですな~。
素晴らしいのは、一大イベント・さいたまスーパーアリーナ公演が決まっているその年早々に、こういう形で「改めてその存在が広く世間に届く」ということ。
ここぞという時に運命の女神が味方してくれる、ジュリーの正に「LUCKY/一生懸命」な人生です。

毎朝通勤電車に乗っていると、ラッシュの中で立ったまま器用に折りたたんだスポーツ新聞を読んでいるオッサンを多くみかけます。もちろんスポニチを読んでいる人もいます。
その中で少なくとも僕の年齢のプラスマイナス10歳くらいの間のオッサンならば、確実にジュリーのことは知っている・・・「おっ、あの沢田研二が?」と、普段は読み飛ばしているかもしれない芸能面に、今日はしっかり目を通すはず。
帰宅して奥様にその話をして・・・そんな多くのオッサン達ご夫婦に、なんとかしてさいたまアリーナ公演の情報が届き、「一度行ってみるか」とチケット購入に繋がる流れが生まれることを切に願っています。

思い返してみれば、僕が熱心なファンに遅れること数ヶ月、2008年夏にして『ジュリー祭り』開催の情報を知ったのもスポーツ新聞だったんですよね(その夜YOKO君に電話して東京ドーム参加を即決)。

大事な年の始めにこのおめでたいニュース。
ジュリーって、やっぱり「持ってる」人ですよね!


さて、僕はまたまた忙しくなっています。
まぁ「忙しい」という字は「心を亡くす」と書きますが、今の僕は楽しい忙しさなので、充実しています。

次の更新がいつになるか分からないけど、次回は昨年リリースの吉田Qさん新譜レビューを書くつもりです。

来週から本格的な寒波到来とか・・・みなさま、どうぞお身体ご自愛ください。
今日はジュリーファンとしての喜びのままに、サクッと簡単な更新でした~。

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2023年1月 1日 (日)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

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さて2023年の目標ですが・・・今年についてはもう、個人的なことではなくてですね、

ジュリーのツアー・ファーナルさいたまスーパーアリーナ公演を満員にする!

これですよ!
先行の売行きは良いみたいですけど、まだまだこれから一般ピープルも巻き込んでいきたい。
僕だって、『ジュリー祭り』に参加しなければ人生こうはなっていないわけで、今年のさいたまアリーナでもジュリーがそんな人を多く発掘することを願ってやみません。

ともあれ。
2023年もどうぞよろしくお願い申し上げます、

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2022年11月15日 (火)

ジュリー・さいたまスーパーアリーナ公演、最速先行抽選受付 開始迫る!

今日は、とり急ぎのジュリー情報、お知らせ記事での更新です。

いや、全国ジュリーファンの情報網については間違いはなく僕の出る幕でもないのですが、拙ブログはジュリーファンではない方々も時々訪れてくださいますから(仕事関連とか吉田Qさんのファンの方々ですとか)、ここではおもにそうしたみなさまに向けて。

ジュリー(沢田研二さん)の来年のさいたまスーパーアリーナ公演(6月25日、日曜日)チケット先行抽選予約受付が、今週末の19日土曜日正午から始まります!

Tourfinalinfo

(オフィシャル特設ページはこちら

ジュリーが「この先ひとまずの第1の目標」と掲げる一大イベント・・・なんとか僕らジュリーファンとしても微力を注ぎ集客に努め、広い会場をフルハウスにしたい!と思っているのです。

先日のガンズ&ローゼスの同会場公演に参加した職場同僚の話では
「1階端のスタンド席だったけど、ビックリするくらい音が良かった。東京ドームより全然良い」
とのこと。

特にジュリーファンでなくとも、「沢田研二」を知っていらっしゃるみなさま。
このロックなツアー・ファイナルに是非ご参加を・・・よろしくお願い申し上げます!


というわけで、昨日のフォーラムの詳しい感想については次回更新で。
記事お題は「TOKIO 2022」の予定です~。

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2022年8月23日 (火)

残暑お見舞い申し上げます

8月に入ってから、ご無沙汰しております。

本当はお盆前に『まだまだ一生懸命』ツアー・セットリストから1曲お題を選び、渋谷初日の細かい感想など併せて書こうと思っていたのですが、月はじめの新潟公演(ツアー2日目)が延期となり、僕の周囲に「ネタバレ我慢を神奈川公演まで頑張る」と仰る先輩方が多くいらっしゃったため、ステージ概要に詳しく触れる記事更新を保留している次第です。
まぁ、厳しい決算月で仕事が大変、という理由もあるんですけどね。

さて、僕の次のツアー参加は11月のフォーラム。
そしておそらくその参加前に、ジュリー主演映画『土を喰らう十二ヵ月』を観る予定です。

我が家もムビチケをとりまして準備は万端。
公開が待ちどおしいですな~。

20220811_0904

↑ カミさんの分と2枚とったので、特典も2枚・・・ということなのかな?それとも2枚ついてくるのが基本形?

そして、ジュリーファンであればほとんどのみなさまはもう御存知なのでしょうが、銀座松屋内の「松屋手仕事直売所」さんが映画とコラボ!(こちら
9月13日から1週間、「ツトムさんの台所」ショップ・イベントが開催されるようですね。
せっかく関東圏に住んでいますから、時間があれば行きたいなぁ。

そういえば、原作の『土を喰う日々』の文庫。凄い重版ペースのようですねぇ。
僕は最初のヴァージョンの帯1冊しか買っていませんけど、ファンによっては帯が変わる度に買い直していらっしゃる方も・・・それがここへ来て新潮文庫さん、トドメのフルカバー・ヴァージョンで重版ですか!
僕もさすがにこれならもう1冊持っておきたいぞ~、と心動いております。


ということで、まだまだ厳しい残暑は続くようです。今日はイヤな暑さだった・・・。
コロナ禍の心配もあります。みなさまくれぐれも体調お気をつけて・・・。

神奈川公演にご参加のみなさま、よろしければご感想お聞かせくださいね。

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