「freedom 安堵 courage」セットリスト(予想篇)
新年あけましておめでとうございます。
この2026年を無事に過ごすことができれば、年末には僕もいよいよ還暦となります。
あの『ジュリー祭り』で観たジュリーと同い年になるとは信じられないことですが、あの時そしてその後ずっと観てきたジュリーの元気な活躍に少しでもあやかりたい、そんな思いで新年を迎えました。
なかなか更新ままならぬブログですが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
来たる明後日14日、遂に今年のツアー「freedom 安堵 courage」が開幕しますね。
僕は21日の東京国際フォーラムを申し込みましたがあえなく落選。未だチケット探し中という状況です。
まぁ仕事のスケジュール的に参加にはかなり無理をしなければいけませんから、不参加となっても仕方ないと諦めもつき易い・・・負け惜しみですけどね。
いずれにしても、全国ツアーの日程が出たら近場の会場は申し込むつもりです。
心配なのは、ここ数年と違い今年は1年通して(数曲の入れ替えはあっても)同じセットリストではなく、昔のようにお正月と全国ツアーでセトリを分けでくるのではないか、というね。
今年は春に「ロック音楽劇」があるじゃないですか。
ジュリーがそこでいったん「出し物」をリセットしたとしても不思議ではありません。
そうなると僕は『ジュリー祭り』以来欠かさず体感してきた「お正月セトリ」(いやぁ懐かしくも甘美な響きですな~)を見逃がすことになってしまいます。
それが怖いんだよなぁ。
ともあれ、今日は「freedom 安堵 courage」に向け、恒例”全然当たらないセットリスト予想”の記事更新をしておきましょう。
昨年のツアー前には結構「当てにいった」予想をしたつもりが、さすがのジュリー、僕の浅慮を遥かに(ナナメに笑)超えてきました。
ならば、今回は僕もある程度「攻めた」予想をしておこうか、と。よろしくおつき合いくださいませ。
まずは「リリース50周年記念」の括りで
「コバルトの季節の中で」
「ウインクでさよなら」
この2曲は当たるだろうとは思っていますが、昨年「リリース50周年」として「時の過ぎゆくままに」ではなく「いくつかの場面」を選んだジュリーです。念のため(と言うかむしろそうであって欲しい、との願望で)
「夜の河を渡る前に」
も挙げておきます。
これ、僕は大好物ナンバーなんですけどLIVE未体感、待ちに待ったという1曲なんですよ。
実現すれば、富倉さんの5弦ベース大活躍が間違いのないところです。
あと、有名シングルで今年ターンが回ってくるのは
「ヤマトより愛をこめて」
「”おまえにチェック・イン”」
「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」
と予想します。
「ヤマトより愛をこめて」は、相当自信あり!
有名シングル以外ですと、ツアー・タイトルから「期待するな、と言う方が無理」なのが
「courage」
でしょう。
素晴らしい名曲。僕がジュリーLIVEに通うようになる前は時々歌われていた曲ですし、ツアー・タイトルチューンとしてセトリ入りの可能性は高いんじゃないかな。
さらに「freedom」というフレーズから連想されるジュリー・ナンバーの名曲も数多くある中で、僕は
「自由に歩いて愛して」
に期待しています。
これなんか、なかなか攻めた予想でしょ?(笑)
一方、最近セトリ入りの頻度が下がっているものの、『PRAY FOR JAPAN』コンセプトのナンバーが今年はいくつか歌われるのではないでしょうか。
そんな名曲群の中から僕は今回
「un democratic love」
を推します。
この曲をはじめ、これまで書いてきたいくつかの記事内容から、きっと僕は多くのみなさまの目に「左派」に見えていると思います。
しかし僕自身はそんなふうには思っていなくて、もし仮に左派だとするならそれは「愛国左派」であって、決して「売国」ではないのですよ。
意外に思う方も多いでしょうが、僕は昨年の参院選で選挙区・比例ともに参政党に票を投じたくらいですから。
ただ、「un democratic love」について書いた記事には今でも内容に確信を持っていますし、ジュリーがこの歌に込めた思いへの深い共感に何ら変わりはありません。
衆院の解散が囁かれはじめた今のタイミングでこの歌が歌われたら、多くのファンが改めてジュリーの思いについて考えることになるでしょう。
『PRAY FOR JAPAN』(『PRAY FOR EAST JAPAN』)の括りからはもう1曲
「三年想いよ」
も、セトリ有力候補です。
あれからもう15年が経とうとしていますが、ジュリーが毎年3・11にメッセージしている「forget-me-not」という言葉は、この歌に集約されているでしょう。
また厳密には『PRAY FOR JAPAN』とは時期が異なりますけど、よく似たテーマを掲げた
「希望」
も挙げておきたいです。
古田さん(YOKO君はcharさんの大ファンなので、古田さんのことはcharさんと同じように「し~たか」と呼びます笑)のドラムス、合うと思う!
さて続いては、「ジュリー自身が大好きな歌」括りでの予想を。当然セトリ常連曲が並びます。
「単純な永遠」
「いい風よ吹け」
「確信」
「ROCK'N ROLL MARCH」
に今年ターンが回ってくるかな。
加えて「攻め」の予想として、個人的に長年セトリ入りを待ち続けている2曲
「グランドクロス」
「Good good day」
この2曲、絶対ジュリーも大好きな曲だと思うんです。
そしてもう1曲、かつてラジオ『ジュリー三昧』にてハッキリ「大好き」と語っていた
「君が泣くのを見た」
これまた実現すれば僕は初体感です。
最後に、昨年からの「新バンドとの相性」の括りで考えてみましょう。
腕利き揃いの豪華メンバー、しかし僕が参加した3月の川越公演の時点では「まだまだ”ジュリーのバンド”として貢献しきれていない楽曲もいくつかあった」と感じた昨年でした。
一方最初から相性抜群だった曲もあって、どうやらモータウン系やニュー・ウェーブ系がそうみたい。
ならばここは思い切って
「WHY OH WHY」
「Tell Me...blue」
の2曲を張ってみましょうか。
これで全20曲。
かなり無茶予想の曲もありますけど、「おおっ!」というサプライズ曲がひとつでも当たったら嬉しいなぁ。
それでは、まずは名古屋公演にご参加のみなさま(遠征の方も多いでしょう)、道中くれぐれも気をつけてお出かけください。
悪天候とならないことを祈っています(僕も1度お正月LIVE『Ballad and Rock'n Roll』で名古屋遠征したことがあって、その日はあいにく雪でした)。
ツアー初日って、「会場の誰もセットリストを知らない」という独特の空気がたまりませんよね。名古屋に行けるみなさまが本当に羨ましい!
セットリストの「答え合わせ篇」更新はいつになることやら(僕自身がいつツアー参加できるか、にもよりますしね) ・・・気長にお待ち頂ければと思います。
ではまた!































最近のコメント