お知らせならびにひとやすみ

2018年7月 4日 (水)

恒例・ネタバレ専門別館side-Bのご案内

情けないことにまだギックリ腰の症状を引きずったままのDYNAMITEですが、この程度のことで弱音を吐いていてはいけませんね。
遂に明後日、ジュリーの記念すべき古稀ツアー『OLD GUYS ROCK』が初日を迎えようとしています。

いやぁ長かった・・・今年は音楽劇も無かったですし、本当に久々のジュリーとの逢瀬、と実感されている先輩方も多いようです。
しかもめでたいめでたい古稀ツアー。

初日・武道館公演の僕のレポートは、例によってネタバレ専門別館の
dynamite-encyclopedia(side-B)
に執筆いたします。よろしくお願い申し上げます。

こちら本館では、10月のさいたまスーパーアリーナ公演(YOKO君の初日笑)まで約3ケ月の長い長いネタバレ禁止期間に入りますが、今回はコメント欄については最初からネタバレ問わずということにします。
side-Bで武道館のレポを書き終えたらこちらにactの曲の記事を書いていく予定。もちろん記事本文に古稀ツアーに関することは一切書きませんので、それぞれの初日までネタバレ我慢というみなさまは、コメント欄の閲覧だけ注意して頂ければ大丈夫です。

それにしても、今回ほど事前の情報がシャットアウトされているツアーも珍しいのでは?
セットリストも演奏メンバーもまったく分からないまま当日を迎える・・・これこそツアー初日の醍醐味ですよ。会場に到着したら僕はまず何を置いてもステージ・セッティングのチェックから。本当に楽しみです。

side-Bにはいつも通り簡単な記事を1本upしています。
いつもはひっそりと静まりかえっている別館が祭りのごとくにぎやかになる季節が今年も無事にやってきました。本館はしばらくの間留守にしますが、ネタバレOKのみなさまはside-Bへのご訪問、お待ちしています!

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2018年2月26日 (月)

『OLD GUYS ROCK』、楽しみです!

あまりに嬉しかったので更新します(笑)。
オフィシャル・サイトに、今年も3月11日発売となる新譜の情報が遂にupされましたね!

4曲入りマキシ・シングルとなった新譜は、各収録曲のタイトルとは別にCDタイトルがつけられ、それがズバリ『OLD GUYS ROCK』
なんとワクワクさせるタイトルでしょうか。「MEN」ではなく「GUYS」ってのが良いです。年甲斐もなくヤンチャしてやろう、ロックしてやろうという意気を感じます。

いやぁ嬉しいです・・・なにせ今年は例年よりも新譜リリースの情報が遅く、JASRACさんへの楽曲登録が公開されたのもたぶん先週の月曜。
それまでの間に、「今年は古稀ツアーだけに専念して新譜はお休みかなぁ」とか「まさかと思うけどジュリー、祈り歌の制作に区切りつけちゃったのかなぁ」などと、一瞬でもそのようなあり得ないことまで考えてしまっていた自分が恥ずかしい。
やっぱりジュリー、さすがジュリー!
これまでにも増して「ブチかまし度」を高めた気合の入った新譜タイトルに胸が高鳴ります。

さらに嬉しいのは収録曲のクレジット。

グショグショ ワッショイ
作詞・沢田研二/作曲・柴山和彦

ロイヤル・ピーチ
作詞・沢田研二/作曲・柴山和彦

核なき世界
作詞・沢田研二/作曲・白井良明

屋久島MAY
作詞・作曲・沢田研二

最高にロックな予感・・・4曲中2曲が柴山さんの作曲作品で、白井さんも1曲提供。
アルバム、マキシ問わず、新譜に柴山さん作曲のナンバーが2曲一気というのはジュリー史上初。これはもう、ジュリーの新しいバンドが柴山さんを中心に再編成される、と考えるのが自然ではないでしょうか。
まだ正式なところは分からないけれど、僕はすっかりその気になっています。

とにかく、今年もジュリーの新曲と真剣に向き合える・・・本当に嬉しいです。
一応密林さんで予約を済ませましたが、数年前のように到着が大幅に遅れそうな気配だったら迷わず街まで買いに出かけます(で、遅れて届いたものはYOKO君に引き取って貰うというお馴染みのパターンで)。
楽しみです!

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2018年1月16日 (火)

がんばるばい熊本!


ジュリー50周年記念ツアーも、残すは大阪フェスティバルホールと東京NHKホールのみ。
僕は、去る14日の熊本公演への遠征で今ツアーの参加は最後となりましたが、ファイナルまで無事に、大盛況のステージとなることを祈っています。

さて、その熊本公演。
感動の余韻の中、レポはまだ下書きにもとりかかっていません。例のごとくゆっくり、じっくり書くことになりますので更新は今月末か、それとも来月までかかってしまうか・・・いずれにしてもお時間を頂きます。
その前に今日は旅日記と言うか、僕がこの目で見、肌で感じてきた現在の熊本・・・2016年の震災から一歩一歩復興へと進む、明るく強いパワーに満ちた土地・熊本の様子をこの記事に書き留めておこうと思います。


☆    ☆    ☆

今回30年ぶりに訪れた熊本(同行のカミさんは初めてでした)。
でも僕は鹿児島出身ですから、中学の修学旅行から数えて3度訪れたことがあり、その度に熊本城にも足を運んでいました。

熊本の城下町の雰囲気は、全国の有名な他のどの城のそれとも違う、独特のものです。例えば大坂や小田原も城下町ですが、いずれも室町当時からの「行き交う商人の賑わい」を感じさせるのに対し、熊本はもっと土着の「士」の空気があります。
ただし「士」と言っても彼等は普段は「農」であったり「工」であったり「商」であったりして、いざお城が「一大事」となった際に全員が一致団結して「士」となる・・・そんな雰囲気を持つ人々の「平時の暮らしの賑わい」。
僕にとって「熊本城下」は長年そんなイメージでした。

2016年、その熊本に一大事が起こりました。
僕はその時に駆けつけることはできず、この2018年1月、若い頃に3度訪れ「平時」の様が完全に目に焼きついている熊本城の、震災に傷ついた後の姿を目の当たりにしました。

城を一周する間(まだ立ち入ることのできない場所もあり天守閣は復旧工事の建材に覆われていますが、二の丸まではかなり近くで石垣や櫓を観ることができます)、次々に目に飛び込んでくるそれらの景色に、最初はとてもショックを受けました。
しかしだんだんと「いや」と思い返すようになりました。
石垣などは確かに傷ついている、崩れている・・・でもギリギリのところで耐えている。持ちこたえているのです。

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最も心が震えたのは、次の光景。

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↑ この「戌亥櫓」はあの震災時にテレビにさかんに映っていましたから、見覚えのあるかたも多いかな?
逆光で分かり辛いんですけど、写真の櫓の左下部にご注目ください。石垣が僅かに細い1列ぶんだけ崩れずに持ちこたえ、奇跡的に櫓を倒壊から護り抜いています。


熊本城はあの震災を見事耐え抜き、傷つきながらもその威容を護り通したのだ、と思いました。

そして城下の人々も・・・震災後の今は確かに「平時」とは言えないかもしれません。町のあちらこちらで目にする「がんばるばい熊本」「負けんばい熊本」の文字はそれを示しているでしょう。
ただ、2018年の今、「一大事」に志をひとつにする町の人達はとても元気に見えます。「復興、やってやるぞ!」というエネルギーに満ちているのが分かります。

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↑ 空港で見かけたバスケットボール・チーム『熊本ヴォルターズ』のポスターにも、「がんばるばい熊本」の文字。
偶然ですがジュリーの公演当日、Bリーグのオールスター・ゲームも復興イベントとして開催されていて、14日は全国のバスケファンが熊本に集結していたようです。


強い土地だな、みなさん強い人達だな、と感じました。これは僕だけの感覚ではないと思います。
例えば14日、県立劇場のステージに立ったジュリー。3曲歌い終えての最初のMCで「お待たせしました~」の後にご当地名を言ってくれるのはいつものことながら、この日は特別に
「がんばるばい熊本!」
と。
続けて

「みなさん、元気ですか~!」(お客さんは拍手)
「みなさんに、笑顔はありますか~!」(大きな拍手)
「やっと(熊本に)来ることができて、とても嬉しいです!」

と言ってくれたんですよ。
ジュリーがいつ現地入りしたのか分かりませんが、実際に熊本の町を、道ゆく人達を見て、「おおっ、みんな元気だな!」と感じなければ、こういう最初の挨拶にはならなかったと思うのです。
そう、2016年全国ツアーの熊本公演が会場の被災で中止となり、ジュリーはずっと気にかけていて、今回会場こそ久々の県劇に変わったけれどようやく実現した現地のステージ。
ジュリーは熊本に来て、元気に復興へ邁進する今の熊本を肌で感じて本当に嬉しかったんじゃないかなぁ。だから「元気ですか!」と言葉になった・・・いかがでしょうか。考え過ぎかなぁ?

僕は今回、熊本の町や人々からたくさんの元気を貰いました。
普段から、熊本のみなさんにとって自らの「元気」の象徴はやはり熊本城なんだろう、とも思いました。
熊本城ほど、城の威容と城主のイメージがピタリと重なる城はありません。加藤清正公の腕白さ、無頼さ、きめ細かさ、強さ、進取、忠誠、矜持すべてが城と城下町の人々の暮らしにそのまま滲んで息づいているような気がします。
清正公の熊本城はあの震災を乗り切った。耐えきった。
だからこそもう一度、元の熊本城の姿に戻すんだ、前よりもっと強くなるんだ、という熊本のみなさんの思い。

もちろん、まずは被災された人々の暮らしの復興です。
空港から市街地へと向かうバスの窓からは、特に深刻な被害を受けた益城町近辺の仮設住宅も目にしました。
復興とは、こうした今なお大変な苦労をされている方々皆が「平時」へと戻ることこそが第一。
その上で「熊本城の完全復活なくして真の復興なし!」との地元の人達の意気を僕はヒシヒシと感じました。「熊本城復活」の志が、町ゆく人皆のエネルギーとなっているように思われてなりません。

崩れた石垣の修復、復元は気の遠くなるような作業です。石のひとつひとつに番号をつけ、どの石がどこに組み込まれていたのかを綿密に検証し、一歩ずつ進んでいくしかありません。
時間もお金もかかります。
そんな作業が今実際に始まっています。
清正公の一ファンとして、戦国時代&城好きの端くれとして僅かでも何かお手伝いがしたいと思った僕は、迷わず現地で「復興城主」プロジェクトに申し込みました。

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↑ その場で頂いた仮の城主手形と写真集。4月には正式な城主手形を郵送してくださるのだそうです。写真集には、震災前と震災後の熊本城のショットが収載されています。


みなさまも、機会あれば是非熊本にお出かけください。
洗練されているのに良い意味で垢抜けず、颯爽とした地元の町や人々の様子に、必ず元気を貰えるはずです。

もちろん観光の見どころは熊本城だけではありません。
市内の「新町」「河原町」という場所には、昭和の懐かしい雰囲気が多く残されていて、レトロで隠れ家的なお店もあります。

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↑ 市電の「新町」駅すぐ近くの『長崎次郎書店』さん。
1階が本屋さん、2階が喫茶店です。

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↑ 2階の喫茶店内。「J」の文字は「次郎」を表しますが、ジュリーファンにとっては親近感の沸く文字ですね。
14日のランチはこちらでナポリタンとコーヒーを頂きました。

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↑ 変わってこちらは「河原町」繊維問屋街の狭い路地にひっそりと構える昭和な雑貨店『モラトリアム』さん店内。僕は『女学生の友』の現物を今回こちらで初めて見ましたよ~。
他にもコミックや、細かな雑貨類が山のように並びます。
お店の素敵なお姉さんが色々なお話をしてくださいました。

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↑ LPレコードもたくさんありました~。


また、熊本にはもちろん温泉もありますし、何より美味しい食べ物がたくさんあるのですね~。

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↑ 14日、LIVE後に打ち上げのお店で頂いた馬刺!

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↑ 同じく、からし蓮根!

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↑ こちらは15日のお昼に頂いた、老舗ラーメン店『桂花』本店の太肉麺!(新宿の支店には数えきれないほど行っている僕ですが、熊本の本店へは今回が初の来訪でした。感激です)


そして・・・。

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↑ 2016年ジュリー全国ツアー会場として予定されていながら被災してしまった熊本市民会館が遂に生まれ変わり(シアーズホーム夢ホール)、ジュリーの再訪を待っています!


改めて、素晴らしいところです、熊本。
驚くほど自然な「がんばるばい」魂、「負けんばい」魂に僕もあやかりたいですし、多くのみなさまにも味わって頂きたいです。

ありがとう熊本。
がんばるばい熊本!

☆    ☆    ☆

それでは、かなりお待たせしてしまうと思いますが、次回更新こそ熊本公演のレポートです。
気合入れて書きたいと思います。

フェス、NHKホールに参加されるみなさまのご感想もお待ちしていますよ~!

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2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

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今朝お雑煮を食べながらカミさんと「初夢」の話になったのですが、今日見た夢は関係無い、2日に見るのが初夢なんだ、という話が出ましてね。
カミさんは普通に昔から知ってたようですが、僕がその話を知ったのは何と昨年、ジュリーに教えて貰ったんです。と言っても過去のラジオ音源ですけどね。

昨年書いた「どん底」の記事で一部ご紹介した84年のKBSラジオ、『ニューイヤー・トップスター・スペシャル/おめでとう沢田研二です』。
最初の枕でジュリーがそんな話をしてくれています。



みなさん、あけましておめでとうございます。沢田研二です。
もう初夢は見ましたか、初夢?
初夢ってのは、話に聞きますと1月2日の夜に見るのが初夢だっていうようなことを聞いた記憶があるんですけれども。
ではあの~、大みそかの除夜の鐘が終わって、その後寝ますわねぇ。その時に見たのは初夢じゃないわけ?
じゃあ初夢見るためには、大みそかが終わったら12時になっても寝ないで麻雀するとかトランプするとか、とにかく起きてると。
で、元旦の夜はこれも寝ないで、飲んでドンチャン騒ぎして新年会もやっちゃうと。
2日の夜に「さぁ、初夢見よう!」と思っていざ寝たら、ものすごく疲れて鼾ガーガーかいて熟睡しちゃって夢見られなかったら・・・どうすんですかね?
こんなこと考えてると本当に眠れなくなってしまいそうですけど。



とまぁそんなわけで、今年もジュリーのラジオ音源を引き続き勉強するつもりです。ジュリー古希イヤー、後追いファンの身としては精進あるのみです。

拙ブログの今年の目標は、10年越しのテーマとしてきた「ジュリー70越えまでに、『ジュリー祭り』セットリスト全曲の記事を書き終える!」という・・・これをいよいよ実現させる年が来たなぁと。
今年の6月25日に「時の過ぎゆくままに」の記事を書いてフィニッシュ、というのはもうずいぶん前から決めていて、残すところあと4曲ぶんとなったこの大目標は何としても達成させたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
みなさま、よい初夢を!

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2017年8月21日 (月)

ネタバレ解禁のお知らせ

昨日、待望の大宮公演に行ってまいりました!
素晴らしいステージ、そして『ジュリー祭り』以後に僕が参加したジュリーLIVEの中では史上最長のMCにより、3時間をゆうに超える大興奮の公演でございました。

ジュリーはお盆休みをはさんでも相変わらず元気でしたよ~。髪も良い感じで伸びてきましたし、動きもしなやか、お肌もピカピカ。何より歌声の素晴らしさ・・・喉も絶好調を維持しているようです。
まだまだ続く歴史的ツアー、これからのジュリーも本当に楽しみですね。

さて、大宮レポ執筆開始前ですが、かねてよりお知らせしていた通り今日のこの記事をもってコメント欄などすべて、セットリストのネタバレ解禁とさせて頂きます。
まだネタバレ我慢続行中のかたもいらっしゃるかと思います。今後、うっかり拙ブログ記事本文、コメントに目を通してしまわぬよう充分お気をつけください。

大宮のレポは、初日同様書き終えるまでにはかなり時間がかかってしまいそうです。
書き終えてから一括のupとするやり方も考えましたが、この先の各地公演にご参加のみなさまからの情報、ご感想をコメントにて心待ちにしていることもあり、ひとまず近日中に執筆途中の状態でupし、ネチネチと日々書き加えてゆくことにします。
なるべく早く最初のupができるよう頑張りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

それでは、YOKO君とシャララダンスを踊ってきた大宮公演のレポ開始まで、しばしお待ちを~。

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2017年7月15日 (土)

恒例・ネタバレ専門別館side-Bのご案内

いよいよです!
初めて生でジュリーを観た『ジュリー祭り』東京ドーム公演から9年目、今度は「デビュー50周年記念」という歴史的なツアーに再びリアルタイムで立ち会える歓び・・・実感も沸いてきました。
何よりもまず、無事にこの時を迎えられることに感謝しなければなりませんし、全国各地のジュリーファンが皆、この記念すべきツアーに無事参加できますように、と祈らずにいられません。

さて、いつものように拙ブログでは今日からしばらくの間、セットリスト・ネタバレ完全禁止体制を敷かせて頂きます(念のためこの記事はコメント欄を閉じています。また、過去記事への新しいコメントについては、みなさまのご判断で閲覧するかどうかをお決めください)。

初日のレポートは毎度お馴染み

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に執筆いたします。例によって簡単な記事を1本upしておりますので、レポ執筆開始まではそちらでみなさまのコメントをお待ちしています!

一方、ご自身が参加される公演日までネタバレ我慢、という方もいらっしゃると思いますが、僕のブログでのネタバレ解禁は、8月お盆明けにYOKO君と参加する大宮公演の日となります。お盆を挟んでセトリが少々入れ替わる可能性も考えていますが、そちらも大宮公演の時点でネタバレいたしますのでご注意ください。

望外の素晴らしい席を授かってしまった初日・NHKホール公演。僕はチケットを受け取ったその日からずっとニマニマが続いていました。
しかし!
いつもお世話になっているジュリー経験豊富な長崎の先輩の「そのニマニマが、当日ド緊張に変わるのです」という有難きお言葉が、前倒しで既に今日から現実となっております(汗)。
今夜はちゃんと眠れるんだろうか・・・。

それでは、今回もネタバレ解禁まで別館side-Bにておつき合いくださいませ。
よろしくお願い申し上げます!

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2017年1月 5日 (木)

新年のごあいさつ&ネタバレ専門別館side-Bのご案内

新年あけましておめでとうございます!

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今年の「新年眼福ショット」は、ちょうど40年前のお正月コンサート(日本劇場『沢田研二ショー』)のパンフレットから。
今年は「さよならをいう気もない」を歌ってくれるかな?


いやはや、新年のご挨拶記事の更新がずいぶん遅れてしまい申し訳ありませんでした。
予定通り年末年始は関西のカミさんの実家に帰省、『真田丸』ゆかりの地をあちこち巡ってきたのですが、疲れが出たのか、こちらに帰ってきてすぐに風邪をひいてしまい・・・今もズルズルの状態で慌ただしい年始の仕事に追われています。
なんとか8日までには治さないと・・・。

さて、新年最初の更新では毎年「今年の(ジュリーがらみの)目標」を掲げています。
ズバリ2017年の目標は
ジュリーのデビュー50周年メモリアル・ツアーに1人でも多くの友人、知人を誘う!
今年はこれにつきますね。

「2017年のジュリーのデビュー50周年ツアーは、珍しく有名シングル曲をたくさん歌うらしい」と、僕は昨年からあちらこちらに「仕込み」を入れています。
音楽仲間の友人の中には、新年のメールで「今年は沢田研二のLIVEに是非参加したい」と書いてくれた人もいたほど。通常のツアー会場に誘うのももちろんアリだけど、そうした友人達には、噂されている「武道館公演3days」のいずれかを体感して貰うのが良いんじゃないか、と今のところは考えています。
『ジュリー祭り』の時に多くの浮動票を開拓してくださった先輩方を見倣って・・・この不肖・DYNAMITE、頑張ってひと肌もふた肌も脱ぐ所存です!

まぁ、それは夏からの全国ツアーの話。
先んじてのお正月LIVE初日、『祈り歌LOVESONG特集』NHKホール公演がいよいよ迫ってきました。
今回も拙ブログでは月末のツアー終了まで
セットリスト・ネタバレ完全禁止体制
とさせて頂き、いつものようにネタバレ専門の別館

dynamite-encyclopedia(side-B)

に初日のレポートを書きます。

僕は今年もお正月はこの初日のみ1回きりの参加。
そのぶん集中して、ジュリーのデビュー50周年メモリアル・イヤーの幕開きのステージをしっかりと目と耳に焼きつけたいものです。

その後の名古屋、大阪、そしてフォーラム各会場のご感想も含め、今年もみなさまのネタバレコメントは、side-Bの方でお待ちしていますよ~。
(レポを書き始めるまでにはLIVE当日から数日かかるかもしれませんので、例によってside-Bには簡単な記事をひとつupしておきました)

今回もどうぞよろしくお願い申し上げます!

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2016年8月28日 (日)

ネタバレ解禁のお知らせ&上田城散策のお勧め

残暑お見舞い申し上げます。

本日をもって遅まきながらこちら本館でも、ジュリーの『un democratic love』全国ツアー・セットリストのネタバレ解禁とさせて頂きます。
各地公演で大盛況が続いているようですね。みなさまのご感想、楽しみにお待ちしています。

25日には、めでたく満席となった三木公演も大成功に終わったようで・・・いやぁ良かった良かった。
三木公演には同い年の男性ジュリーファンの友人が参加していましたが、素晴らしいステージだったとのこと。開演前にスタッフさんがお客さんに「笑顔で楽しんでください」とお声がけされていたとか。
本当に素晴らしい!公演の成功は三木労音さんの志あればこそだったでしょう。

さらに昨夜の大阪フェスでは柴山さんのお誕生日を皆で盛大にお祝いしたそうで・・・想像するだけでニコニコしてしまいます。実際にその光景を目にされたフェス組のみなさま、羨ましいです。
そしていよいよ今日が福岡公演。
参加できずとも、みなさまのおかげで情報が次々に入ってきます。有り難いことです。

拙ブログも今回の更新から張り切ってセットリストのネタバレ解禁とするわけですが、肝心の大宮公演レポートがまだ書き終わっていないという(汗)。
なんとかNHKホールまでには完成させupしたいと思っています。ただ、このまま1度も記事更新が無い状態で8月を終えるのは寂しすぎる・・・ということで。
今さらではございますが、今日はDYNAMITE・お盆休みの簡単な旅日記を残しておきたいと思います。


8月12日、日帰りで上田城に行ってきました。
僕は元々戦国武将フェチ、そこへ今年はカミさんも一緒にNHK大河ドラマ『真田丸』を観ている、ということもあって春に一度計画していた上田城散策でしたが、その時は夫婦とも体調を崩し断念。
などといったことをほんの少しブログに書いたら、いつもお世話になっている長野在住の先輩が上田のパンフレットを送ってきてくださって。
有り難く拝見したところ、どうやら余裕で日帰り散策できそうだと分かり、今回は突如思い立って、頂いたパンフレットを片手にプチ旅行となりました。

ローカル線フェチの僕のためにカミさんが考えてくれた往路ルートは、まず大宮から新幹線に乗って軽井沢まで行き、軽井沢から上田までは『しなの鉄道線』でのんびり各駅停車の旅。

お盆休みが始まったばかりという状況ですから、当日の切符購入だと大宮から軽井沢までは自由席でラッシュ立ちっぱなしを覚悟していましたが、タイミング良くキャンセルがあり指定席で座って行くことができました。降車の際にチラッと見た自由席の混雑ぶりは凄まじいものがありましたから、本当にツイていました。

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↑ 軽井沢駅

しなの鉄道は想像通り僕好みのローカル線で、ボックス席に座ってのんびりと。
途中、「田中」という駅があるんですが、発音が普通の平坦な「たなか」ではなく、「た」に強いアクセントをつけて「
なか」とアナウンスされていました。

上田駅到着は午前10時過ぎ。

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↑ 駅もご覧の通りの真田六文銭デザイン。てか、構内のトイレのドアも六文銭のくりぬきがあったりして。

駅から上田城までは、徒歩で10~15分くらいかな。

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↑ 残された堀に囲まれた上田高校、羨ましい!門もメチャクチャ風情があります。

城内は凄まじい人混みでした。そりゃそうですよね・・・一番旬の年の、お盆休みに来てるんですから。

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↑ 二の丸跡近辺

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↑ 東虎口櫓門

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↑ 西櫓

城内にある市立博物館では、ちょうど今『真田丸』で放映されているくらいの時期に三成がしたためていた書状をいくつか見ることができましたが・・・三成ってなかなかの長文志向だったんですな~。

お昼は、頂いたパンフレットを頼りにちょっと穴場っぽい場所にある蕎麦処『やぐら亭』さんへ。
11時20分くらいに行ったらすんなり入店できました。でも僕らがお蕎麦を食べ終わる頃には凄い行列ができていましたから、やはり早めの入店がお勧めです。

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ボリューム満点のお蕎麦(これで並盛り)を、天ぷら盛り合わせと一緒に頂きました。やや薄めのつゆが特徴かな。大変おいしゅうございました。

城の周囲も歩いてみました。

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↑ 石畳と長屋が残る『柳町通り』

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↑ 駅ロータリーの守備を固める幸村公

結局夕方くらいまで上田市内を満喫しました。
おみやげには駅近のアンティークな内装が素敵なお店『みすず飴本舗・飯島商店』で何気なしに苺ジャムを買って帰ったんですけど、これが大変美味で、カミさんは後日、通販で2コ追加で購入していました。
季節限定販売商品だったらしく、ギリギリ購入が間に合ったみたいです。

ホント、新幹線を使えば交通の便も良いですし、ジュリーの長野公演にご参加のみなさま・・・関東或いは北陸から遠征のかたもいらっしゃるでしょう。早めに出かけて上田に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
駅周辺の散策だけで上田城含め充分堪能できますので、お勧めですよ!


☆    ☆    ☆

ということで、次回更新の大宮レポートupまで、もうしばらくお待ちくださいませ。
今週は台風10号の動向が心配です。各地、何事もないことを祈るしかありません。

週末はNHKホールです。
今年は、ここ数年で恒例のスケジュールとなった11月3日千秋楽フォーラム公演に、仕事の都合で参加できず・・・NHKホールが早くも僕の今年の全国ツアー、ラストの参加会場となってしまいます。
3階席ですがじっくり楽しんで、『un democratic love』のステージを目と耳に焼きつけるつもりです!

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2016年7月27日 (水)

暑中お見舞い&ネタバレ我慢応援のためのフォトポエム

ジュリー2016年の全国ツアー『un democratic love』は、東京国際フォーラムAホール満員のお客さんに迎えられ、大盛況の開幕となりました。
来年、再来年の活動についてもちょっとだけ話してくれてね・・・僕らファンは本当に幸せです。

ツアーは明日京都、週末には岡山と続いていく中、引き続きこちら本館では
セットリスト・ネタバレ完全禁止体制
を敷いておりますが、これからの各会場ご参加予定で、セットリストの予習をされたいみなさまは

dynamite-encyclopedia(side-B)

をどうぞご利用ください(レポ本編はまだ書き始めていませんが、セットリストだけはupしています)。

一方、この先それぞれご参加の公演までネタバレ我慢続行中のみなさま、その鉄のご意志に本当に頭が下がります。応援しています。
ネタバレ我慢の日々のお供に・・・今日は1972年の『女学生の友』に連載されていたジュリーのフォトポエム、夏の掲載(たぶん)3回ぶんをご用意しました。
どうぞお楽しみくださいませ。

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このフォトポエムの連載記事は、70年代のジュリー作詞・作曲作品を記事お題に採り上げる際のオマケとしてきましたが、最近それもご無沙汰となっていましたので・・・ハタと思いついて今日のご紹介となりました。

拙ブログのネタバレ解禁まではまだまだ期間がございます。マッサラで臨まれた各会場のご感想などは、side-Bにてコメントお待ちしていますよ~。

side-Bの初日レポートは、明日から気合入れて書き始める予定。
昨日のフォーラムに、レッドターボ(佐藤健太さん)とキリンレンジャー(土屋圭輔さん)がジュリーの応援に駆けつけていたと知って、戦隊マニアの血が騒いでおります。レポート記事の枕では、かなりマニアックな戦隊ネタ書いちゃうと思うけど、許してくださいね・・・。

とりあえず、今日のところはもうネムネムなのでございます・・・(汗)。

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2016年7月24日 (日)

恒例!ネタバレ専門別館side-Bのご案内

それでは、『un democratic love』全国ツアー開幕を目前に、いつものように拙ブログではしばらくの間

セットリスト・ネタバレ完全禁止体制

を敷かせて頂きます(今日の記事から解禁日までの間は、念のためコメント欄も閉じておきます)。

少し前からお気づきのかたもいらっしゃるでしょうが、ブログ開設当初からサイドバーに表示していた「人気記事ランキング」(ブログ内でどの記事が多く閲覧されているか、が分かるココログさんのサービス)も今は表示を非公開としています。
ジュリーのツアーが始まってから少しの間はどうしてもセットリスト曲のお題記事が上位に来てしまうので、それでネタバレしちゃってるようなものでしたからね


さて、例によりましてツアー初日・東京国際フォーラム公演のレポートは、僕のもうひとつのブログであるネタバレ専門別館

dynamite-encyclopedia(side-B)

に執筆いた
します。
こちらはネタバレ全開です。例によって開幕前にひとつ、簡単な記事をupしておきました。レポート記事upまでの感動のはけ口(?)としてご利用ください。

ネタバレの解禁は8月の大宮ソニックシティ公演レポート記事の予定ですが、upするのは福岡市民会館公演後とします。その日までネタバレ我慢を頑張る九州のみなさまが大勢いらっしゃるでしょうから。
余裕があれば、ネタバレ禁止期間用のちょっとした軽めの記事もその間に更新できればと思います。

それでは・・・各会場にご参加のみなさまからの熱いお声や、セトリ予習組のみなさまのコメント、今回も別館side-Bにてお待ちしています。
よろしくお願い申し上げます!

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より以前の記事一覧