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2019年2月24日 (日)

追悼 ドナルド・キーンさん

日本文化研究者として活躍されたドナルド・キーンさんが亡くなられ、広くニュースとなっています。

キーンさんがどのように日本を愛し、どのような気持ちで正式に日本移住を決断されたかを多くの人に知って頂きたく、拙ブログ過去記事をリンクさせて頂きます。


沢田研二/Uncle Donald」(2013)

心よりキーンさんのご冥福をお祈り申し上げます。

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ジュリーをとりまくプロフェッショナル」カテゴリの記事

コメント

Dy様、お久しぶりです。
お元気に、Julie live に参加されながら、お仕事にも責任が重くなる中、いつにも増しての熱いlive 記事〜.特にギター🎸の技術についての考察には演奏出来ない私にとって、学ぶこと多数でした。

今朝起き抜けのニュースで、ドナルド・キーン博士のご帰天を知り、
久しぶりに「uncle Donald」を何度も聴きながら、2011.3.11.のあの時からの日々を思い、キーン博士とこれまでに帰天された皆様の為に、細やかな祈りの時を過ごしました。
日々の日常に追われ勝ちな私達ですが、3.11.に今年も又Julie からの
メッセージを真摯に受け止め日々の指針に出来たら、と思っております。「ヤレよ❗️」のJulie の声に励まされながら。

投稿: Luchia | 2019年2月24日 (日) 19時37分

Luchia様

ありがとうございます!

キーンさんのことを知ったのはジュリーの「Uncle Donald」がきっかけでしたが、その後東京新聞の連載等で人柄や考え方を深く知ってゆき、キーンさんがどれほど日本という国を愛してくださっていたかを改めて反芻しています。
100歳を超えてもお元気で活躍されることを願っていましたが、突然の訃報は本当に残念です。
感謝と追悼の祈りを捧げるよりありません。

5月からのツアーでジュリーは「Uncle Donald」を歌うでしょうか・・・。

投稿: DYNAMITE | 2019年2月26日 (火) 09時10分

Dy 様、早速のリターンありがとうございました。
キーン博士の日本文学への造詣の深さと、日本語〜古典も含め〜への適切で端正な訳本には、ただただ驚愕の思いしかありません。
何より学究者が陥り勝ちな、偏狭さや傲慢さのかけらもお持ちではなく、戦争での体験から、平和の大切さを身を持って、亡くなった方々の分も含め真摯に生きてこられた方と、勝手に推測させて戴いています。
私事ですが、今冬私の恩人、友人、知人が立て続けに帰天され、祈りがいつも以上に身近なものになっている中、キーン博士の帰天の報があり、日々の暮らしの中で Julieの「cocolonooto」を聴くことが多いですね。

私は、新曲との流れに組み込まれるのではないか?と、思っていますが…。「uncle Donald」は、重い曲調ではないので、last曲だと収まりが悪いような。

もう2月も明日まで。
いよいよ3月は新曲発売 & ture後半の請求書が届きますね。
追加liveは果たして?
新渋公の正式な開場日の発表はまだですが、指定管理者はアミューズの子会社です。
では、インフルエンザの後は花粉ですが、Dy 様、皆様、体力落とさないようくれぐれもお身お大切に。

投稿: Luchia | 2019年2月27日 (水) 16時54分

Luchia様

ありがとうございます!

なかなか新譜の情報が解禁されませんが、なるほど、ツアーで「Uncle Donald」を歌うとすれば新曲のコーナーと連ねるかもしれませんね。

僕は季節の変わり目恒例の風邪っぴき状態で、しかも今日が勤務先の決算。働きながら治してゆくのはしんどいですが、もうすぐジュリーの新曲が聴ける、と鼓舞してなんとか頑張っています。
ちなみに花粉については僕は昔から全然平気なんですよ。こうも個人差があるのは何故でしょうかね・・・。

投稿: DYNAMITE | 2019年2月28日 (木) 09時15分

Dy様、会社決算でしたか、お疲れ様でした。
で、こちらは今月なのですが、御社と違い在庫管理がありませんので、会計事務所とのやり取りでほぼ決まります。まぁ、月決算はありますけどね。

Dy様が季節の変わり目に敏感な方だから、と云う訳ではないでしょうが、音楽を聴くと云う作業についての気の張り方、意識の持ち方と通底しているように私には感じられるのです。
そしてそれは、かなり私の感じているJulie の資質と似ているように思えるのです。
「考えること」「考え続けることが出来る心の体力」「それを形にして涼やかにみせる実現力」つまり、内証的な気質とも言えるものです。

Julieが、何故キーン博士にシンパシーを感じて「uncle Donald」を作ったことが、私には発表時にはよく解りませんでした。
で、膨大なキーン博士のご著書の中で、様々な折りに発表されていたエッセーを中心に改めて拝読しました。
キーン博士は太平洋戦争に従軍され帰還出来たことによって、人生の自軸が劇的に変化された方です。

人は、中々「mission」を意識し、それを受け入れ沿って生きていく覚悟は付きません。一時は出来ても、日々の生活の中でその覚悟のまま実践して行くことは、正直至難の業です。
でも、Julieはキーン博士の中に、その「mission」〜「争いではなく対話の大切さ」「命の重さと平和の大切さ」「弱い立場に寄り添う」を見出したからこそ、親しみと敬愛の念を込めて「uncle 〜おじさん」と呼び掛けたのではないでしょうか?

キーン博士は、東日本大震災の後、日本国籍を取得され、お名前の漢字「鬼怒 鳴門」には、色々なキーン博士の思いが詰まっているのでしょう。
ただ、私には「鬼👹」になって、怒れる自然とご自身が向かわれる、沿っていくそんな覚悟でこの漢字をご自身の戸籍に登録されたのでは?と、心優しい「泣いた赤鬼」が頭にあったので、勝手に思わせて戴いています。

昔タイガースが「生きてることは素敵さ〜」と唄いました(トッポのリードヴォーカルでしたが)が、Julie はこの言葉を何時も肯定的に捉えている、と「cocolonooto」のJulie 作詞曲を聴けは聴くほど思わずにいられません。

今日も長くなってしまいました。
Dy様、朝の雨も上がって、穏やかな🎎弥生月を迎えました。
ではまた。

投稿: Luchia | 2019年3月 1日 (金) 13時51分

Luchia様

ありがとうございます!

キーンさんの太平洋戦争従軍体験については東京新聞の連載でも語られましたので、それがどれほどキーンさんの運命を左右したかは知ることができました。
人類の行いの中で最も悪いものが戦争である、とキーンさんは断じていますね。

あの穏やかな風貌と『鬼怒鳴門』なる漢文字のド迫力・・・このギャップがキーンさんの魅力をよく表していると思います。

投稿: DYNAMITE | 2019年3月 2日 (土) 20時41分

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