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2018年2月26日 (月)

『OLD GUYS ROCK』、楽しみです!

あまりに嬉しかったので更新します(笑)。
オフィシャル・サイトに、今年も3月11日発売となる新譜の情報が遂にupされましたね!

4曲入りマキシ・シングルとなった新譜は、各収録曲のタイトルとは別にCDタイトルがつけられ、それがズバリ『OLD GUYS ROCK』
なんとワクワクさせるタイトルでしょうか。「MEN」ではなく「GUYS」ってのが良いです。年甲斐もなくヤンチャしてやろう、ロックしてやろうという意気を感じます。

いやぁ嬉しいです・・・なにせ今年は例年よりも新譜リリースの情報が遅く、JASRACさんへの楽曲登録が公開されたのもたぶん先週の月曜。
それまでの間に、「今年は古稀ツアーだけに専念して新譜はお休みかなぁ」とか「まさかと思うけどジュリー、祈り歌の制作に区切りつけちゃったのかなぁ」などと、一瞬でもそのようなあり得ないことまで考えてしまっていた自分が恥ずかしい。
やっぱりジュリー、さすがジュリー!
これまでにも増して「ブチかまし度」を高めた気合の入った新譜タイトルに胸が高鳴ります。

さらに嬉しいのは収録曲のクレジット。

グショグショ ワッショイ
作詞・沢田研二/作曲・柴山和彦

ロイヤル・ピーチ
作詞・沢田研二/作曲・柴山和彦

核なき世界
作詞・沢田研二/作曲・白井良明

屋久島MAY
作詞・作曲・沢田研二

最高にロックな予感・・・4曲中2曲が柴山さんの作曲作品で、白井さんも1曲提供。
アルバム、マキシ問わず、新譜に柴山さん作曲のナンバーが2曲一気というのはジュリー史上初。これはもう、ジュリーの新しいバンドが柴山さんを中心に再編成される、と考えるのが自然ではないでしょうか。
まだ正式なところは分からないけれど、僕はすっかりその気になっています。

とにかく、今年もジュリーの新曲と真剣に向き合える・・・本当に嬉しいです。
一応密林さんで予約を済ませましたが、数年前のように到着が大幅に遅れそうな気配だったら迷わず街まで買いに出かけます(で、遅れて届いたものはYOKO君に引き取って貰うというお馴染みのパターンで)。
楽しみです!

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お知らせならびにひとやすみ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
コメント連日失礼いたします。
先ずはご報告から。
先日オススメいただいた『新しい想い出』、手に入りました❗あと『AFTER MATH』(←これも前から欲しかったんですが、けっこういいお値段ついてて)タイミング良く(お安く)手に入りました‼️

それだけでも嬉しかったのですか、さらに新譜の発表ですか~❤️
今日はホント(*^▽^)/★*☆♪
まさに待ち焦がれた感じですよね。

GRACEさんの写真にはお三方で写ってらしたので、「ひょっとしたら…柴山さんは残る?」と密かに期待しておりましたが、クレジットの中にお名前あるの見て、確信に近くなり「よっしゃ❗」と思わず…!

それにしても『OLD GUYS』複数形ですよね~。
でも柴山さんと二人きり、ってこともないですよね(笑)
(ちょっと観てみたい気もしますが🤣)


「核なき~」言葉そのまま?それとも「核=中心」みたいな、混沌とした世界をイメージ?

「グショグショ~」還暦の時の似たような台詞しか思い付かない…。

「屋久島~」行ったことある、と確かラジオで聞いたような…。
「ロイヤル・ピーチ」に至っては…(*_*)、桃、果物の中で私は一番好きなんですが…関係ないでしょ!(←娘に突っ込まれる始末)


いかんせん『50周年』でやっと舞い戻ってきた浅い知識では、妄想もこの程度が限界です(T-T)
古希ツアーに向けて、CD届いたらさっそく聴かねば!新譜も早く申し込まなければ!!です。

またたくさんの名盤、そして11日以降には新譜のご教授、これからも楽しみにしております。

ありがとうございました。


投稿: ようこ | 2018年2月27日 (火) 01時01分

ようこ様

ありがとうございます!

おぉ、『新しい想い出2001』見つかりましたか!
一気に聴ける名盤ですよ。ちょうど集中力が途切れないくらいの収録時間です。
また、聴けば聴くほど、のスルメ感覚もありますよ~。

『AFTERMATH』は何と言っても名曲「やさしく愛して」の収録が肝です!オリジナル・アルバムをすべて揃えても、この曲だけは重複しませんしね。

「核なき世界」・・・ジュリーらしい直球タイトルですが、どういうベクトルでテーマに切り込んでくるかに注目しています。

「屋久島MAY」は、どうやら2003年に一度作られていたものを今のタイミングで採り上げるようですよ。
リメイクなのか同一ヴァージョンの収録なのかはまだ不明ですが、原曲を知らない僕としてはここはひとつ新規ファンならではの逆手をとって、2018年の新譜で聴くこの曲を「親鶏認識」してみたいと考えています!

投稿: DYNAMITE | 2018年2月27日 (火) 09時20分

DYさん
お久しぶりです。

♫屋久島MAY
2003年シングル ♫明日は晴れる
の3曲目に収録されてたのを思い出し聴いたところです。
4曲目の♫落ち葉のささやき と共にクレジットには無く
携帯の着メロに作った。とジュリーは言ってたような気がします。
CDの音も以前の携帯着メロ作成音のような音(そのもの?)1分弱でこれが元だと思うので楽しみです。

投稿: くれーぷ | 2018年2月27日 (火) 11時10分

くれーぷ様

ありがとうございます!

なるほど、シングル収録でしたか~。
みなさんが「この曲知ってる」「2003年だよね!」と盛り上がっているのを、「自分は知らないなぁ・・・」と淋しく思っていました(笑)。
ノンクレジットですか。道理でちょっと調べただけでは気づけない筈です。
シングル盤もこれからしっかり勉強しなければなりませんね。

お話から考えると、ジュリーがその時の曲に新たに詞を載せて楽曲として纏め上げたという感じなのでしょうね。
僕は今は当時の音源を探して聴くのは我慢して、今回の新譜をまず聴き、その後「聴き比べ」ができたら良いなぁと考えています。

投稿: DYNAMITE | 2018年2月27日 (火) 12時17分

DY様 こんばんは

昨日、書店に立ち寄ったら、「スタア」という音楽雑誌の新刊が平積みされていました。表紙に「沢田研二」の文字を見つけ開くと、6ページに渡り昨年ツアーの観覧記が載っていました。

曲順の繋がりの意味を鋭く考察されている点が、とても深く魅力的でした。その中で、最近曲コーナーを「リストバンドシリーズ」と表現されていて、「おっ!なるほど確かに」と思いました。私も使わせてもらおうかなと思っています。

ジャケットのリストバンドが二本になり、EASTの文字が無くなり、背景が花に変わりました。新しい三部作の始まりですね。

投稿: BAT | 2018年3月11日 (日) 22時44分

BAT様

ありがとうございます!

いや~今年の新譜のインパクト、凄かったです。ヤラレました。
また新たなジュリーの創作スタイルがここから始まるのかな、と思いながら『OLD GUYS ROCK』聴きまくっています。
柴山さんの2曲は採譜し応えがありました。いずれもいかにもギタリスト!な転調がカッコイイです。

『スタア』の新刊のお話・・・僕自身はともかく周囲に情報の早い先輩方が揃っていて大抵のジュリー雑誌掲載などの情報はすぐに入ってくるという有難い環境にいるのですが、これはまだ知りませんでした~。
ありがとうございます!

投稿: DYNAMITE | 2018年3月12日 (月) 12時36分

狂おしくも咲き乱れたしゃくなげの花が、これからのご活動を彩る象徴なのでしょうか。

新譜を拝聴いたしました。

一言で言うなら、寂しかったです。
ホントこればかりは上手くお伝えできないのですが…感覚だけ。なんだか一つ別の世界にポンとあがられてしまったような、置いてきぼりくらったような。
きっと長くジュリーの活動見てこられた方だけがついていけてるんだろうなぁ。

古希ツアーに向けて、今まで聞いたことのなかったアルバムとか聴いたりしてて、もちろんムダとは思わないのですが、なんだかそれも違うのかなと。
今さらの中抜け後追いの悲哀ですか…間に合ったようでやっぱり間に合ってなかったのか…

カズさんと二人のクレジットみても、「ああ、これが常々おっしゃってた終活の形なのかな」と。

でもまだアルバム聴いてるだけなので、ツアーでの『新たな冒険』はどんな感じになるのでしょうか?
立ち会わずにはいられないですね!

投稿: ようこ | 2018年3月13日 (火) 23時25分

ようこ様

ありがとうございます!

僕は本格的なジュリーファン歴は今年でようやく10年目、というキャリアしか持ちませんが、最初の2、3年目は、「新規ファンの自分は置いてけぼり」な心境になったり、「えっジュリー、それはちょっと違うんじゃないの?」と戸惑ったりしたこと、経験していますよ~。
そんな時はひたすら考え(それでも正解なんて無いんですけどね)、何度も曲を聴き過ごしてきました。
で、LIVEに行くとそんな自分の中のモヤモヤはすべて吹き飛ばしてくれるんですよ、ジュリーは。

今年はバンド解散の発表があり、それ自体は大変なショックでしたが、僕はもう「その先」のことを悩むことは無いほどまでに、ジュリーファンとして鍛えられました(笑)。

大丈夫ですよ。LIVEに行けば、それがどんなスタイルであれ今ようこ様が抱えていらっしゃる「寂しさ」や「後追いの悲哀」は吹き飛ぶはずです。
古稀ツアーの開幕を楽しみに待ちましょう!

投稿: DYNAMITE | 2018年3月14日 (水) 08時54分

DYNAMITE様

『OLD GUYS ROCK』めちゃめちゃカッコイイです〜!!!最初、体が固まりました。(良い意味で。)
柴山さんのギターだけで来たか〜!!カッコイイ〜!!
(と、すみません、超新米ファンの単純な感想です。)
今のジュリーの声の魅力が最大限に生きてるように思えました。特に「ロイヤル・ピーチ」が大好きです!!

息子は「屋久島MAY」が衝撃的だったようで、「ヘン過ぎる!憂鬱なパルス超え!」と言ってました(笑)
息子の中のジュリーのヘンな歌ランキングで「憂鬱なパルス」が1位に輝いていたようです、、
(子供の率直な感想です。お許しください〜。)
「屋久島MAY」が気に入った息子は今朝さっそく目覚ましにこの曲をセットしていました!

投稿: かあさん | 2018年3月14日 (水) 09時36分

かあさん様

ありがとうございます!

僕も現時点では4曲中「ロイヤル・ピーチ」が一番好きです。と言うか、途方もなく好きです!
『三年想いよ』で「櫻舗道」を聴いた時の感覚と似ています。
かあさん様の仰る通りで、まずジュリーのこの声ですね~。何と表現すれば良いのか。素晴らしいです。

息子さんの感想は毎回面白い!
先入観が無いので、本質を捕えていますね。「憂鬱なパルス」が「変な曲1位だった」というのも「なるほど!」と思えます。
そして今回「屋久島MAY」がそれを超えてきましたか~。いやぁ頼もしい息子さんですね。

「ロイヤル・ピーチ」の「不思議なことだろ」からのBメロ部、息子さんは「さよならを待たせて!」とか言っていませんでしたか?

投稿: DYNAMITE | 2018年3月14日 (水) 11時11分

DYNAMITE様

『Sur←』が高額になっていて、まだ買ってませんでした!
私はジュリー祭りDVDを毎晩お風呂で鑑賞してますが(そしていつも風呂場で泣く)、これを機会に『Sur←』を買って、「さよならを待たせて」も親子共々もっと聴き込んでみます!

息子は相変わらず『OLD GUYS ROCK』の中では「屋久島MAY」ばかり聴いています。
昨夜も「すごいヘン」と言いながら聴いてました(笑)
「宗教的な感じ」とも言ってました。ジュリーの声が神様?のようで、「フー」が信者の声みたいに聴こえるそうです。
私は屋久島の自然の神々しさみたいなものを感じるので、同じような感覚かもしれません。


投稿: かあさん | 2018年3月16日 (金) 14時24分

かあさん様

ありがとうございます!

言われてみればそうでした。『ジュリー祭り』のすぐ後の頃から『sur←』は品薄状態でしたよ。僕はたまたま中古で安いものを見つけることができたのでした。
現在の相場がどのくらいなのか分かりませんが、ジュリーファンとしては「マスト」なアルバムですよ~。何と言っても収録曲のLIVEセトリ入り率が高いですから。

それにしても息子さん、凄いですね!
確かに「屋久島 MAY」のジュリーの歌は神様のようです。またギターについても、2番の最初に和音で噛んでくる瞬間なんかは、正に神々しさを感じます。
気になるのはノンクレジットのコーラスです。女性の声も聴こえるように思うのですが、一体?
GRACE姉さんの声だったとしたらとても嬉しいのですが・・・。

投稿: DYNAMITE | 2018年3月16日 (金) 16時27分

DYNAMITE様

何度もすみません。
私も「屋久島MAY」のコーラス気になります。
息子も「この声、誰なの!?」と言ってました。
「う〜ん、誰なんだろうねえ・・・???」と言いつつ、私も内心、GRACEさん??って思ったりしました。
ちなみに息子はコーラスにも結構うるさいです。
息子は井上バンドの音が好きなのですが、コーラスに関しては、井上バンドの面々ではなく、プロの女性の方が良いと言ってました。
どの曲のことを言ってるのかよく分かりませんが。
「屋久島MAY」のコーラス、分かったら教えてください〜

投稿: かあさん | 2018年3月16日 (金) 17時12分

私も『ロイヤルピーチ』が一番好きです。この曲聴いてると花びらがひらひら舞い落ちてくる感覚。何の花びらかはわかりませんが、優しい気持ちになります。

でも「モリ、カケ」問題で揺れる今日この頃、『核なき世界』も気分的に盛り上がります。

シンプルだからこそ心に染みる。全ては受け取り手次第ですね。

投稿: ないとう | 2018年3月16日 (金) 21時10分

かあさん様

ありがとうございます!

本当にコーラスのノンクレジットは気になりますねぇ。
「GRACE姉さん、泰輝さん、依知川さん含めて、バンドとしての最後の仕事だったのかな?」と妄想していますが・・・。

息子さんの「プロの女性」も気になります~。
「女はワルだ」あたりでしょうか?

ないとう様

ありがとうございます!

ずべては受け取り側次第・・・正に仰る通りなのでしょうね。

この曲は新譜の4曲の中でも「グショグショ ワッショイ」と共にみなさまの人気が高いようです。でも受け取り方は様々です。
僕自身は、大好きな曲ですがかなり悲観的な内容として受け取ってしまっています。
「笑う」と諦念と捉えてしまうのですよ・・・たぶん本当は違うのかなぁと思ったりもしますが、考察記事は自分の解釈に正直に書くつもりです。

投稿: DYNAMITE | 2018年3月19日 (月) 09時58分

DYNAMITE様

『sur←』入手いたしました。
こんなに素敵なアルバムだったとは・・・!!
早く買えば良かったです。
おすすめ下さってありがとうございました。
息子の「ヘンな歌ランキング」の上位に食い込んで来そうな曲もあるし(笑)、親子共々これから聴き込んで参ります!

OLD GUYS ROCKツアー楽しみです。
昔の映像見ていると、若いジュリー、若い柴山さん、
この二人がまさか「OLD GUYS」となるまで一緒に続けているなんて、それだけでもう胸が熱くなってしまいます。
ジュリーの歌、柴山さんのギターが聴けて、幸せです。

投稿: かあさん | 2018年4月 2日 (月) 16時39分

かあさん様

ありがとうございます!

息子さんの「変な歌ランキング」上位に食い込みそうな曲・・・一瞬「緑色の部屋」かと思いましたが、「時計/夏がいく」でしょうね~。
大好きな曲です。実は僕も昔から、ジュリーに限らず「変な歌」が好きなのです。

『OLD GUYS ROCK』、これから4曲目「屋久島 MAY」の記事を仕上げにかかりますが、これが4曲目、というのが何か意味深のようでもあり力の抜け方が絶妙のようでもあり・・・聴けば聴くほど不思議な曲です。
息子さんの「ジュリーが神様みたい」との感想が一番的を得ているような気がしますよ。

投稿: DYNAMITE | 2018年4月 3日 (火) 18時59分

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