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2016年12月 3日 (土)

沢田研二 「あなただけでいい」

from『人間60年 ジュリー祭り』、2008

Juliematuricd

disc-1
1. OVERTURE~そのキスが欲しい
2. 60th. Anniversary Club Soda
3. 確信
4. A. C. B.
5. 銀の骨
6. すべてはこの夜に
7. 銀河のロマンス
8. モナリザの微笑
9. 青い鳥
10. シーサイド・バウンド
11. 君だけに愛を
12. 花・太陽・雨
disc-2
1. 君をのせて
2. 許されない愛
3. あなたへの愛
4. 追憶
5. コバルトの季節の中で
6. 巴里にひとり
7. おまえがパラダイス
8. 6番目のユ・ウ・ウ・ツ
9. 晴れのちBLUE BOY
10. Snow Blind
11. 明星 -Venus-
12. 風は知らない
13. ある青春
14. いくつかの場面
disc-3
1. 単純な永遠
2. 届かない花々
3. つづくシアワセ
4. 生きてたらシアワセ
5. greenboy
6. 俺たち最高
7. 睡蓮
8. ポラロイドGIRL
9. a・b・c...i love you
10. サーモスタットな夏
11. 彼女はデリケート
12. 君のキレイのために
13. マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!
14. さよならを待たせて
15. 世紀の片恋
16. ラヴ・ラヴ・ラヴ
disc-4
1. 不良時代
2. Long Good-by
3. 
4. 美しき愛の掟
5. 護られているI Love You
6. あなただけでいい
7. サムライ
8. 風に押され僕は
9. 我が窮状
10. Beloved
11. やわらかな後悔
12. 海にむけて
13. 憎みきれないろくでなし
14. ウィンクでさよなら
15. ダーリング
16. TOKIO
17. Instrumental
disc-5
1. Don't be afraid to LOVE
2. 約束の地
3. ユア・レディ
4. ロマンスブルー
5. TOMO=DACHI
6. 神々たちよ護れ
7. ス・ト・リ・ッ・パ・-
8. 危険なふたり
9. ”おまえにチェック・イン”
10. 君をいま抱かせてくれ
11. ROCK' ROLL MARCH
disc-6
1. カサブランカ・ダンディ
2. 勝手にしやがれ
3. 恋は邪魔もの
4. あなたに今夜はワインをふりかけ
5. 時の過ぎゆくままに
6. ヤマトより愛をこめて
7. 気になるお前
8. 朝に別れのほほえみを
9. 遠い夜明け
10. いい風よ吹け
11. 愛まで待てない

-------------------

『JULIE SINGLE COLLECTION BOX~Polydor Yeas』収録
original released on 1972、single

Anatadakedeii


disc-3
1. あなただけでいい
2. 別れのテーマ

-------------------


『ジュリー祭り』(東京ドーム)8周年の12月3日です。
あの宝物のような6時間半のステージから、もう8年が経ちますか~。早いと言えば早いですけど、その後のジュリーの活動があまりに濃密で、たった8年間の出来事だったとは思えないほどです。
それはきっと『ジュリー祭り』以前も、そしてこれからもそうなのでしょう。

僕にとって『ジュリー祭り』は本当に大切な、人生の節目ともなったLIVEでした。
明けて2009年。『Pleasure Pleasure』ツアーMCでのジュリーの決め台詞だった
「私の70越えを見届けてください!」
にビビッ!と来た僕は
「ジュリーの70越えまでに、鉄人バンドのインスト2曲も含めた『ジュリー祭り』セットリスト全82曲のお題記事をすべて書き終える」
ことを拙ブログの大目標として掲げました。
当時は「ずいぶん大それたことを宣言してしまったけど大丈夫かな?」という思いも正直あったのですが、コツコツ積み重ねてゆくうちに気がついてみれば、今日採り上げる「あなただけでいい」の記事が『ジュリー祭り』セットリストから73曲目のお題となります。
今年バンドに復帰した依知川さんがエッセイで「10年あればたいていのことはやり遂げられる」と書いていましたが、本当なんですねぇ。
なるほど、あの日から8年と言う月日が確かに経っているんだなぁ、と実感が沸いてきます。

その大目標も、再来年6月25日の期限までに残すは9曲。ここまで来たら何としてでも達成したいです。

さて、今日の記事からは来年のお正月LIVE『祈り歌LOVESONG特集』へ向けての”恒例・全然当たらないセットリスト予想”シリーズとなります。
第1弾としてご指名となったのが、『ジュリー祭り』以来ツアー・セットリスト入りがちょっとご無沙汰となっている「あなただけでいい」。
来年全国ツアーではシングル曲をたくさん歌う、とのジュリーのプチ予告もあり、ここ数年はお正月に歌った曲を夏からの全国ツアーにスライドさせるパターンが目立つということもあって、全国ツアーで歌う予定の「レアなシングル曲」がいくつか新年早々セトリ入りを果たす、その1曲が「あなただけでいい」と見ました。

また、ツアー・タイトルが『祈り歌LOVESONG特集』。
「祈り歌」と言うからには今年の新譜から「un democratic love」或いは「Welcome to Hiroshima~平成26年(2014年)8月6日『平和への誓い』より」あたりが歌われ、他にも社会性の高いメッセージ・ソングが採り上げられるとは思いますが、今回の”全然当たらないセットリスト予想”シリーズでは「LOVESONG」の方に焦点を当てて、4、5曲を書いてゆくつもりです。
ジュリー珠玉のラヴ・ソングを各時代から・・・そう考えるだけでワクワクするじゃありませんか!
まずは1972年、若きジュリーが「禁断の愛」(と僕は思い込んでいます)を狂おしく歌うヒット・シングル「あなただけでいい」・・・張り切って伝授です!



Anatadake11

「許されない愛」同様、僕にこの曲をテレビで歌うジュリーのリアルタイムでの記憶はありません(「あなただけでいい」リリース時のDYNAMITE少年は5才)。
曲自体もまったく知らず、初めて音源を聴いたのがいわゆる”第1次ジュリー堕ち”最初期の2005年。YOKO君に借りた『A面コレクション』でした。

disc-1の3発目ですから印象には残りました。しかしその時は前後収録のシングル「許されない愛」「死んでもいい」ほど強く惹かれることはなかったのです。
これは当時の僕がまだ「自分が好む楽曲のロック性」に頑で見栄っ張りな拘りを持っていたための先入観によるものかと思います。

平尾昌晃さんの作曲は正に「完璧」なのです。それはその頃から分かっていました。特に反復進行の美しさには、「ヒット曲」にふさわしい気品を感じます。
ただ、短調の3連符構成はいかにも「歌謡曲の王道」だと当時の僕は思ってしまいました。それがまったく悪いことではないはずなのに、余計な観念がこの名曲の評価を遅らせてしまった・・恥ずかしい次第です。
確かに今でもオリジナル音源については、ジュリー・ナンバーの中ではロック色が希薄、とは思っています。完全にブラス・ロックと言い切れる「許されない愛」と、井上バンドの演奏によりロックのグルーヴがおし出された「死んでもいい」の間に挟まれ、時代を置いて聴くと目立ちにくい立ち位置のシングルではあるでしょう。
しかし、やはり「そこはジュリー!」なのですね。
僕が「おおっ!」とこの曲を再評価する機会は無事訪れました。『ジュリー祭り』の時点ではまだ気づけていなかった(恥)のですが、生でこの曲を歌うジュリーのエモーションに圧倒されるに至ったのが、DVD『爛漫甲申演唱会』を鑑賞した時です。

「3連バラードに入魂のヴォーカル」とくれば、僕はビートルズなら「オー・ダーリン」、ストーンズなら「アイ・ガット・ザ・ブルース」といった「ロッカ・バラード」を想起します。もちろんジュリーなら「おまえがパラダイス」。まだまだ他アーティストの他の名曲も数多くありますが、そのすべてに共通するのは「長調である」こと。
これが短調の3連でエモーショナルな熱唱となると、日本人の性でしょうかね・・・僕はそこに良くも悪くも演歌のアプローチを連想してしまうのです。
これはジュリーに限らず邦洋問わず、です。

「あなただけでいい」は演歌ではあり得ませんが、最初にCDで聴いた時から、いわゆる「歌謡曲」的な印象が強くありました。ところが・・・『爛漫甲申演唱会』でのジュリーのヴォーカルは、正に「ロッカ・バラード」としか表現できないほどの凄まじい熱唱で。
僕が『ジュリー祭り』以降何度となく打ちのめされてきた感覚・・・「ジュリーはやっぱりLIVEなんだな」を叩き込まれたナンバーのひとつが「あなただけでいい」です。

その上でCD音源を聴き直すと、それまで気づけずにいた魅力を改めて発見できます。
まずミックス。『JULIEⅡ』収録曲とは比較にならないほどヴォーカル・トラックが前面に出ています。いよいよジュリーはその「歌」によってセールス戦略を練られる時期に突入したわけです。
ジュリーのヴォーカル・テイクで最高の箇所はやっぱり最後のハミング部

ラララ、ララララ~~~ァァア~オッ!

のシャウトでしょう。
リフレインのハミングは、エンディングに向けて徐々にディレイが深くなりつつフェイドしていきます。
最後の最後に「終わりです!」みたいな感じでセンターのドラムス、ベースのトラックがいきなり音量を上げているのがいかにも当時のミックスだなぁ、と思えてなんだか微笑ましかったり。
あと、サビのヴォーカルは1番と2番で発声が違いますよね。2番の方が「狂おしい」度が高くて、ジュリー必殺の吐息攻撃が素晴らしい!

また、この曲は演奏は全体的にカッチリした仕上がりなんですけど、よく聴くとドラムスやベースのグルーヴが凄まじいではありませんか。
左サイドのギターもディストーションを効かせたラジカルな単音で要所を締めてくれています。
特にカッコイイのが

どこか  遠く   二人だけで
F#m7-5  Fmaj7    Em  Em7

愛をもう一度 ♪
C          B7

1拍ごとに目まぐるしく変化する和音を土台で支えているのは、ベースよりもむしろギターの単音です。

ホーン・セクションだって、「許されない愛」のような「ブラス・ロック」とは趣が違うけど、左サイドが低音チーム、右サイドが高音チームとミックス分離も綺麗で、特に高音のトランペットが豪快。
いやいや今さらながら・・・「あなただけでいい」、カッコイイ名曲じゃないですか!

『ジュリー祭り』での僕の印象が薄いのは、個人的な「ヒヨッコ」度によるものでしょう。お正月、僕にリベンジの機会は果たして訪れるでしょうか。
なにせ僕のセットリスト予想、お正月LIVEについてはここまで全敗記録更新中なんですよね・・・(泣)。

ここで、先日この記事の下書きにとりかかったところで唐突に思い出した話を。
ジュリーは3連のグルーヴには特に敏感な歌手ですが、ドリフでの志村さんとのコントでそんなジュリーの感覚がひょい、と顔を覗かせたシーンがあります。
以前You Tubeで何気なく観た動画で、今はもう探そうとしても探しきれず(僕は検索というものが本当に下手なのです)、それが何年くらいのコント作品だったのかすら分からないんですけど、志村さんが「危険なふたり」や「あなただけでいい」をメチャクチャに歌い、ジュリーが「違~う!」とばかりにお手本を披露する、といった内容でした。
志村さんは「危険なふたり」についてはデタラメな音階で歌い、肝心の「あなただけでいい」はどんな調子だったか記憶が薄れているのですが、ジュリーの「お手本」の方はハッキリ覚えていて、「この曲はリズムが大切」と言わんばかりに

「あなただけでいい~、ちゃかちゃかちゃか♪」

と伴奏の3連のノリを擬音化していたんです。それを受けて志村さんの「ちゃかちゃかちゃか♪って何?」とのツッコミが笑いどころでした。
これなどは正にジュリーの「身」から滲み出た感覚の表現としてふさわしいものりで、ジュリーが発案したシーンだったのではないか、と僕は推測します。
そうではなく、もし志村さんがそこまで考えてジュリーと打ち合わせしてあのシーンが生まれていたとすれば、志村さんは「天才」としか言いようがないですね。

次に、歌詞についてはどうでしょうか。
先に僕はこの曲のテーマ(歌詞)を「禁断の愛」と思い込んでいる、と書きました。
これはまぁ勝手な個人的解釈で、とにかくアルバム『JULIEⅡ』を愛してやまない僕は、「許されない愛」から続けてリリースされた72年のシングル「あなただけでいい」「死んでもいい」いずれについても、「港町に辿り着いた孤児の少年」と、彼が敬愛する船長の美しい夫人との僅かな時間の熱愛そして必然の別れ・・・このストーリーを重ねて聴いてしまうのです。

忘れようとして 忘れられない
D               G  B7            Em

愛よ 愛よ 胸しめつける ♪
   Am         F#m7-5    B7

もちろん、「許されない愛」の大ヒットを受けて制作サイドにその狙いはあったでしょう。
ただ、『JULIEⅡ』のコンセプトを一手に担った山上路夫さんが続編的に書いた「死んでもいい」と、安井かずみさんの「あなただけでいい」とでは、まったく手法が異なることも明らか。コンセプトとしての「叶わぬ純愛」はあったにせよ、「あなただけでいい」では安井さん
ならではの「女性視点」が垣間見えるのです。
主人公が女性でも成立する・・・そこが「死んでもいい」とは明確に違う点と言えますね。

ところで、この頃のジュリーのシングル曲については、雑誌付録の歌本なども含め多くのスコア資料が手元にあります。
70年代は市販の「スコア」の精度がまだまだ進化途上。それぞれ楽曲解釈がまったく違うスコアの乱立を比較し楽しむことも「今でこそ」の醍醐味と言えます。
ちょっと数例を挙げてみましょう。
まず、先程から述べている「ロッカ・バラード」的な解釈で採譜されているのがこちら。


Anatadake44

↑ 『沢田研二/イン・コンサート』より

現代ならば「8分の12」表記となるであろう「スローかつソウルフルな4拍子」の解釈。
これはギタリストならば最も「あなただけでいい」という曲を「飲み込みやすい」採譜形態ではあるんですけど、1小節内の音符密度が高く、パッと見ではゴチャゴチャしている印象も受けますね。

一方、なんとこの曲を「4分の3」で解釈してしまった衝撃のスコアがこちら。


Anatadake43

↑ 『沢田研二のすべて』より

まず、「ストレート」の意味がまったく分からない・・・大谷投手ばりの超速球ってこと?
一体どれだけ速いテンポに聴こえているんだ、という驚愕の採譜(笑)です。
先の『沢田研二/イン・コンサート』のスコアと比べると4倍速テンポのワルツ解釈。指揮者も大変だ~。

で、結局のところ一番安心する、というか落ち着いて眺めていられるスコアがこちらです。


Anatadake86

↑ 『沢田研二/ベスト・アルバム』より

やっぱり「あなただけでいい」は8分の6の「モデラート」(中くらいの速さ)ですよ。
それをジュリーのヴォーカルが(詞も含めて)「ロッカ・バラード」へと昇華させている・・・そんな解釈が一番しっくりくるのではないでしょうか。


それでは、オマケです!
Mママ様からお預かりしている切り抜き資料は70年代前半のものがメチャクチャ充実していて、記事冒頭にも1つ貼りましたが、「あなただけでいい」と書かれた切り抜きだけでも相当な枚数がございます。
今日はその中からいくつかご紹介しましょう。

1973003

Anatadake14

Anatadake7

Anatadake10

Anatadake4

Anatadake8

Anatadake9


では、次回更新も「シングル曲」のお題予定です。
「シングル」と言っても70年代、80年代の曲ばかりではありませんからね~。
『ジュリー祭り』デビューの僕がまだ1度も生で体感できていない90年代のシングルを、お正月セトリ予想としてこの機に書きたいと考えています。

風邪が流行っているようです。
僕はもうやられてしまった後ですが、これから忘年会シーズンに向け、みなさまどうぞお気をつけて・・・。

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

DY様
 こんばんは。チャンピオンズカップは馬連でしたが当たりましたよ。大野―武豊、JRA騎手のワンツーフィニッシュでしたね。
 お題曲、おっしゃる通り私も「歌デカい」ってずっと思ってました。個人的には日生劇場のライブ盤の方が好きです。まあ曲自体「歌謡曲だなぁ」と子供の頃のマイナス印象を引きずっている私が頑固なんですけど。
 楽譜読めない、書けない私には3拍子、6/8、 12/8の定義とか区別がよくわかりませんが、私の大好きな「やすらぎを求めて」なんかもいわゆるその系統ですよね?
 デビュー曲からお題曲まで三作、全て作詞、作曲者が違うあたりに当時の「方向性模索」の跡が窺える気がします。

投稿: ねこ仮面 | 2016年12月 4日 (日) 23時51分

DY様 こんにちは。

ジャケ写真「許されない愛」のトーン変えてバラくわえさせただけじゃん、が第一印象(笑)
グラフィティが楽しみになったのはやっぱり早川さん以降ですねぇ。

「チャカチャカチャカチャカ」は私も聴きながら頭の中で演奏(?)しました。
そう言えば昔カラオケで歌うとき、歌詞のでてくるディスプレィなどなかった頃、
「ロックンロールウイドウ」の
「カッコカッコ・・・」とか
「夢想花」の
「飛んで飛んで・・・」とかの回数を指で数えながら歌っていたなぁ、などとふと懐かしく思い出しました。

投稿: nekomodoki | 2016年12月 6日 (火) 12時15分

ねこ仮面様

ありがとうございます!

なるほど・・・確かにソロデビューから最初の3枚は作詞・作曲者とも違う組み合わせですね。
模索の時期だったのかもしれませんね。

「やさしく愛して」は確かに同系列と言えます。ただあの曲は本当に独特で、当時の洋楽直系なんですね。「日本」の匂いがあまりしないんですよ。
おそらく作曲自体は「ハートブレイカー」からインスピレーションを得ていて、アレンジはCSN&Yあたりではないでしょうか。この曲については「スローな4拍子」解釈のスコアが最もしっくりくると思います。

馬連的中おもでとうございます!

nekomodoki様

ありがとうございます!

ジャケも試行錯誤の時期・・・と言うか「あなただけでいい」の場合は「忙し過ぎてじっくり作りこんでる時間が無い!」感バリバリですね。
nekomodoki様のコメントを拝見し、タケジさんの登場は画期的なことだったんだなぁと改めて思いました。

カラオケの話面白いですね。
今はディスプレイも親切になりました。一昨日の忘年会で「un democratic love」を歌ってきましたが、あの曲などは歌詞が画面に出てこないととても歌えませんね。

投稿: DYNAMITE | 2016年12月 6日 (火) 12時45分

DY様

本当に あのドーム公演から8年も経ったのかと思うとつくづく感慨深いです。
ジュリーの これまでの様々な苦労が結実していった 素晴らしい怒涛の8年。遂にそれが ”タローの古稀祝いに笑顔でTG全員集合”という 信じられないような嬉しいニュースに繋がったのだから、オールドファンは もう 泣くしかない!

”あなただけでいい” こんな風にかき口説かれたい、女心にグッとくる大好きな曲です。歌詞はソラで歌えるから絶対見てるのに 歌ってる姿は記憶にない…。きっとあんまり素敵で ボーッと見とれてたのね。

今年は DY様も 別の意味で怒涛でした。側でハラハラ見守られた奥様と 無事 結婚7周年をお祝いされたでしょうか?

投稿: 真樹 | 2016年12月 8日 (木) 14時40分

真樹様

ありがとうございます!

本当に嬉しい5人の集合でしたね。
タローさんの古希お祝いのパンフの「集合写真」はご覧になりましたか?
素敵すぎる写真です。5人の間に流れる暖かい空気まで感じさせてくれます。

「あなただけでいい」は今ひとつ先輩方の「人気度」をはかりかねているシングル曲でしたが、真樹様がそう仰るなら相当支持は高そうですね~。

今回の手術の件では大変ご心配をおかけしてしまいました。
まぁカミさんは見守っていたと言うか、僕のトイレでの絶叫があまりに劇画調で、こっそり笑っていたらしく・・・。お尻にホッカイロを貼って痛みを凌いでいるところを背後から写真にとったりしていたようです。
でも、おかげさまで今はもうその写真を見ても笑い話となりました。手術をして良かった、と思っています!

投稿: DYNAMITE | 2016年12月 9日 (金) 08時48分

DYさま

昨日は更新されるかなあ と思いつつ 寝落ちしてしまいました
結婚記念日おめでとうございましたー 
と言いながら 密かにプレッシャーをかけております 
これからも互いを支えあいながら 末永く仲良くお過ごし下さい

ライブでロックに歌い上げるというと 渡り鳥はぐれ鳥も そんなタイプですね
もっとも私にはあなただけでいいに それ程歌謡曲感はありませんでしたが〜

あっNHK無事行けるのですね?

投稿: ぷー  | 2016年12月 9日 (金) 15時31分

ぷー様

ありがとうございます!

結婚記念日と言っても特にイベントっぽいこともせず、今年はいきつけの焼肉屋に行って、せっかくなので全部「上」を注文した、というくらいでした。
ただ、僕がその日をうっかりしない、何年目だとすぐ言える、というのが『ジュリー祭り』の1年後にして一番良大事なことでしょうか。

LIVEの「渡り鳥~」ってそんなにロックな感じなのですか!
僕はこの曲もまだ生で体感したことがありません。『サーモスタットな夏』ツアーDVDのこの曲には、「底抜けに楽しそうだなぁ」という印象があります。ジュリーももちろんですけど、若き日の泰輝さんのハジけっぷりが好きです。

投稿: DYNAMITE | 2016年12月 9日 (金) 15時47分

ぷー様

すみません。

× 一番良大事
○ 一番良かった

です。

ちなみに次のお題更新は、うまくいけば今夜です~。

投稿: DYNAMITE | 2016年12月 9日 (金) 15時48分

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