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2016年11月 1日 (火)

沢田研二 「News」

from『MIS CAST.』、1982

Miscast

1. News
2. デモンストレーション Air Line
3. 背中まで45分
4. Darling
5. A.B.C.D.
6. チャイニーズ・フード
7. How Many ”Good Bye”
8. 次のデイト
9. ジャスト フィット
10. ミスキャスト

-------------------

はじめに、この場を借りまして宣伝から。
いよいよ今週末(4日~6日)、楽器業界2年に1度の大イベント『楽器フェア』が開催されます。

僕は今回の手術について、まずこのイベントに合わせての仕事復帰を第一目標としてスケジュールを決めました。どうにかこうにか間に合ったようです。
業界中のメーカー、卸問屋さん、お店さん、そして演奏者さん達が力を合わせる一大イベント・・・今年の会場も前回2014年に引き続いての東京ビッグサイト!
特に楽器に興味の無いかたでも、会場の雰囲気を味わうだけで充分楽しめると思います。

不肖DYNAMITEは4日と6日に「日本楽譜出版協会」のブースにてスコア関連のスタッフをやります(本当は全開催日参加するつもりだったのですが、まだお尻の具合が・・・ということで飛び石にして貰いました)。
スコア関連の展示販売の目玉は、各メーカーが選りすぐって大放出する「謝恩価格本」コーナー。
要は絶版本市ですね。僕の勤務先からはダンボール30箱ぶんの稀少スコアを用意しました(手術前に頑張って用意しておいたのですよ~)。
関東在住でお時間のあるかたは、是非!


ということで、11月です。
今年の『un democratic love』・・・ジュリー全国ツアーもとうとう残すは大千穐楽、東京国際フォーラム公演を残すのみとなりましたね。

そんな中ではありますが・・・。
改めまして、この度は私事にて拙ブログにお越しのみなさまには大変ご心配をおかけしました。
「脱出性内痔核」の切除手術は、先月10月11日に無事決行、終了。当初の予定通り、3つの痔核のうち最大サイズのものを切除、残る2つには注射という施術となり、この手術最大のネックと言われる「術後の強い痛み」との格闘は2週間以上に及びました。
今はどうやら落ち着いてきたようです。

術後の痛みは聞きしに勝る壮絶なもので、よく外科手術で言われる「日にち薬」の感覚すら無くて、ただただ継続する激痛に耐えるだけの日々でした。
ここへきてようやく「日に日に楽になっていく」という実感があり、先の土曜日の経過診察では遂にアルコール解禁の許可も出ました(まだ飲んでないんですけどね。術後初の祝杯は外で飲みたいと思っているので・・・)。
まだ軽い痛みと出血はありますが、先生のお話では「ここまでくればもう大丈夫。よく頑張りました」とのことで、根治に向かい順調に快復しているようです。
痛みに耐えながらみなさまからのコメントに目を通していた苦闘の日々が、早くも懐かしい・・・。

ブログの記事更新は久々なんですが、この先しばらくは楽曲考察と言うより今回一連の闘病ネタが文章のメインになってしまいそうな予感。
まぁ、なるべくそのネタは小出しにして、少しでもお題に採り上げるジュリー・ナンバーの魅力と並行して語っていけたら良いかな、と考えています。
よろしくお願い申し上げます!


術前はどちらかと言うと激しいロック・ナンバーに自分の気持ちをリンクさせて勇気を貰う、という感じだったんですけど、術後は痛みが酷いこともあり、「ポ~ッ」と心地よく流しっぱなしにできるアルバムをポータブルでかけて聴いていました。
辛い日々の安らぎ、癒しを得るのに効果的だったアルバムは、『MIS CAST.』と『TRUE BLUE』の2枚でした。
いずれも名盤ですが、普段さほど入れ込んで聴いてはいなかった作品です。不思議なものですね。

お題に採り上げるのは、そんなアルバム『MIS CAST.』の中でも特に好きな曲である「News」。
今日はこの名曲のタイトルにあやかり、「ニュース」をキーワードに書いていきたいと思います。


「この国はいったいどうなるのか」と感じさせる不安なニュースは毎日のように流れてきて、それでも未だ無関心な人達もたくさんいて・・・やるせなさは募る一方ですが、ひとまずそれは置いといて。
ちょうど手術の直後に、個人的に大いに関心のあるニュースが2つほど届けられました。

・ボブ・ディランにノーベル文学賞
・将棋の三浦弘行九段、カンニング疑惑

術後寝たきりの僕にとっては、「一瞬だけ痛みを忘れてしまう」ほどの衝撃的なニュースでした。しかも、いずれもその後の展開がすったもんだして大変、未だ継続中という共通点もあったりして。

ディランの受賞は素晴らしいのひと言ですが、賞の選出発表後しばらくの間沈黙を保ち(ノーベル賞側が連絡を試みるもガン無視)、受賞を断るのではないかと言われ、何やらキナ臭い感じに・・・ディランのその態度は逆にファンの溜飲を下げました。
ところが、世の評論家やファンが「これこそがディランである」と「反権威」云々を訳知り顔で語り始めたタイミングで、ディランは「受賞を受け入れる」と表明。

この爽快なまでのアマノジャクぶりよ!

かく言う僕も「ノーベル賞を袖にするなんて、ディランはやっぱりカッコイイで!」な~んてカミさんに話をしていたわけですが、「オマエらに理解されるなんてまっぴら」と言わんばかりのディランの言動は、ノーベル賞に対しても、フリークなファンに対しても同等にその厚顔を抉ったと言うか、いやぁヤラレましたな~。
ノーベル賞側はそれでもまだ「授賞式に出られないなら歌を披露せよ」などとトンチンカンなことを言っているらしいので、さてディランが今後どういう手で来るか。

一方、三浦九段の「スマホ・カンニング疑惑」問題は、将棋ファンとしては正に青天の霹靂でした。
しかも各メディアの事件報道、キャスターのコメントなどが、相当ピントが合ってないと言うか、どうやら論点を理解できていないようです。
こればかりはある程度将棋界に詳しくないと分からないことですから仕方ないんですが・・・。
その辺りを説明するだけで日が暮れてしまいますから割愛しますけど、11月公開の映画『聖の青春』で一般ピープルに将棋の魅力が広くアピールできるんじゃないか、と思っていた矢先の今回の疑惑浮上はとにかく残念です。しかもこの先どのようにこの問題が収束するのかが未だ見通しの立っていない状況で、将棋ファンとしても成り行きを見守っていく他ありません。

術後の床に舞い込んだ2つのニュース。僕は事あるごとにその後の報道、展開を追いかけました。
でも、もちろんその傍ら、このブログにみなさまから頂いたコメント、或いは先輩方のブログなどで知る各地各会場のジュリーの「ニュース」・・・それこそが僕にとっては何よりの安定剤であり特効薬でした。

そんなジュリー関連のいくつかの話題の中で、最も僕の心を打った「ニュース」とは何か。
ズバリ、広島公演のMCです。
今年の広島公演は例年にもまして素晴らしい歌声だったようで(てか、ここへきて広島、高知、京都となんだかジュリーがとても楽しそうにしているみたいですね。僕は参加できませんが、ファイナルもそうだと良いなぁ・・・)、そんな中飛び出した話題というのが

・ジュリー、大腸内視鏡検査を決断

おぉ、何とタイムリーな!
ほんのひと月ちょっと前に同じ検査を生まれて初めて体験した僕は、そんなジュリーに(大変失礼ながら)メチャクチャ親近感が沸いてしまったという(笑)。

いや、ジュリーはハッキリ検査名称を口に出さなかったらしいのですが、「話の流れや身振りから、まず大腸内視鏡で間違いない」というのが先輩方の情報。
これは来年、再来年のメモリアル・イヤーに向けて身体のあらゆるところをしっかり診て貰っておこう、というジュリーの決断の一環かと思います。
何でもジュリーはこれまで「この検査だけはイヤだイヤだと逃げていた」のだそうで・・・いざ決断した今も「嫌だなぁ」と、検査当日までは毎夜毎夜胸をスースーさせて緊張していることでしょう。

分かる、分かるぞジュリー!


ということで今日の僕の「闘病ネタ」は、かかりつけの病院で「痔の手術をする人には、必ず術前検査として受けて貰っています」とのことで、イヤイヤ受けてみたらポリープが2個も見つかってしまい往生した、という大腸内視鏡検査のお話をしましょう。

あまりの痛さにすっかりここでの報告を忘れていましたが、9月に摘出した2個のポリープ・・・痔の手術当日に先生から病理検査の結果を聞いたところ、「問題ありませんでした。良性です」と。
検査経験者の先輩のお話によれば、大腸ポリープについては摘出したその場で先生から何やら意味深な話が無い限りほぼ大丈夫、とのことでしたが、さすがに結果を聞くまでは心配で・・・安堵しましたよ。
10ミリ以上まで育っていると色々問題が出てくるケースもあるようですね。僕のポリープは6ミリと4ミリでした。もし放置していたら数年後には・・・ゾッとします。

僕は検査の本当に直前まで
「痔の手術だけしてくれれば良いのに、今何故こんなに下剤を飲みまくって辛い思いをしてるんだ」
などと考えていました。
でも。
こんな機会でも無ければ、僕はずっと大腸の検査は緊急に迫られない限りしていなかったと思います。
会社の健康診断ではこれまで一度も便潜血を指摘されたことはありませんしね。それでも今回結果的にポリープが見つかり、無事とって貰えたわけです。
「検査しておいて良かった」と今は思っています。

初めての検査ですから、「えっ、そうなのか?」と学んだことも多数ありました。
例えば食事のこと。検査数日前から、大腸内の環境を良くしておくために「食べてはいけないもの」を避けて偏った食事をします。いよいよ前日、の夕食は「素うどん」のみでした。そして検査当日は朝食を抜きます。
当然、検査の頃にはお腹が減ってますわな。
「検査が終わったらラーメン食べて帰るか!」と、それだけを楽しみにしていたんですが・・・急遽ポリープの除去を行い、帰りの受付で流動食を渡されビックリ。
僕が非常識なだけかもしれませんが、大腸検査でポリープをとった場合は検査後さらに2日ほど厳しい食事制限があるのですね。お酒も運動も数日禁止です。
まぁジュリーはそうしたケースも主治医の先生からしっかり聞かされているでしょうから、検査日は全国ツアー後に予定しているのでしょう。

あと地味にビックリしたのが、検査の時に穴開きパンツ(お尻のトコに大穴があいてる)に着替えること。
僕はすっかり下半身スッポンポンになるものと覚悟して行ったんですけど、なるほどこの検査専用のこういう気のきいたモノがありましたか。
で、てっきり痔の手術もそれを履いてやるのかと思ったら、今度は逆に見事スッポンポンにさせられたという。看護士さんにも、すべてを見られました(笑)。

少し前にブログにも書いた通り、大腸内視鏡検査は確かに辛かったです。
しかし今思えば、あのくらいは痔の切除術後の辛さに比べたら「屁」みないなモンです!
むしろ貴重な体験でしたよ。検査前、ビビッている僕に「過ぎてしまえばすべて想い出に変わります」と言ってくださった先輩がいて・・・本当にその通りでした。

ジュリーは僕のように過剰に怖がったり騒いだりということは絶対にしないでしょうが、そんな根性者のジュリーですら、やっぱり「イヤだなぁ」とは思ったりもするんだな、としみじみ感じ入る今日この頃なのでした。


最後になりましたが、今日のお題にあやかった名曲「News」について、少しは楽曲考察っぽいことも書いておきませんとね。

痛みに耐える日々にアルバム『MIS CAST.』が何故しっくりきたのかはうまく説明できないんですけど、井上陽水さんの作るメロディーを歌うジュリーの声が、傷ついた身体には合っていたのかな、とは思います。
白井さんのアレンジやエキゾティクスの演奏はかなりマニアックで難解な面はあるにせよ、病身への鎮痛効果を感じると言うのかな・・・心地よかったんですよ。

陽水さんのメロディーはジュリーへの提供曲に限らず、うねりがあり抑揚が強い印象があります。
ところが、実はその音階移動については驚くほど平坦なんですよね。これこそ拓郎さんともまた違う、陽水さん独特の個性ではないでしょうか。
例えば「News」で言うと

こんなに暑さがつづいているのは
C

管区気象台のしわざ
G7

どなたのせいでもないので
C

一夏の恋でその身をこがして ♪
       G7


まず「ミ」の音が8分音符で1小節ぶん延々と続き、次いで「ド」の音へと下がってこれまた1小節。
同じ音階がズラズラと続くのは普通に考えれば面白みに欠けるのでしょうが、陽水さんのメロディーに宿る「発声感」には音符だけでは表せないニュアンスがあり、それでもクールさは失われず、またそれをジュリーが当然のようにうまく踏襲して歌っています。

さらに「News」の場合はコード進行も特徴的です。
間奏部以外の歌メロを、「C」「F」「G7」というハ長調のトニック、サブ・ドミナント、ドミナントの3つの和音のみが支えているのです。スリー・コードなのですよ。
曲を聴いているだけでは信じられないことです。とてもメロディアスに聴こえますからね。これまた陽水さんの作曲、ジュリー・ヴォーカル双方の真骨頂でしょう。
ジュリーの色も陽水さんの色も濃い・・・それが「News」。演奏時間の短いキャッチーなポップスが冒頭に配される構成のアルバムは、やっぱり素敵ですねぇ。

俺は黒いシューズ 君は首にビーズ
C    F     G7          C     F    G7

夜の中でkiss ラジオからは
C    F     G7   C       F

クレイジーでグルービーなNews ♪
  G7                             C


シンプルな和音と個性的なメロディー。
ディランを彷彿させる、一見哲学的のようでいて実は人を食った言葉遊びの詞。
陽水さんとジュリーの組み合わせ、というだけで既に凄いことです。そこへ白井さんのフェイクなアレンジと、エキゾティクスの洗練された演奏が絡んだ「News」のようなマニアックなタイプの曲が、僕の琴線に触れない方がおかしいわけで。

でも、今回「痛い痛い」とのたうち回る術後の状況下で聴いたこの曲、ひいてはアルバム『MISCAST.』は、驚くほど親しげで、気さくで、良い意味でとても敷居の低い名曲、名盤であるように感じられました。
遅れてきたヒヨッコのファンに、「遅まきながら」の再評価アルバムがまた1枚増えたのです。
素晴らしいアルバムですね、『MIS CAST.』。
僕はまだこのアルバムからは、「ジャスト フィット」1曲しか生のLIVEで体感できていません。
来年はデビュー50周年・・・ジュリーは「シングルをこの時のためにとっておいた」と語ったそうですね。そろそろ「背中まで45分」を聴ける日が来るのかな?

楽しみです!


それでは、オマケです!
『MIS CAST.』ツアー・パンフレットから数枚どうぞ~。

Miscast1

Miscast4

Miscast11

Miscast16

Miscast21

さぁ、明後日は遂にツアー大千穐楽です。
繰り返しになりますが、僕は手術のこともあって今年のツアー参加はNHKホールが最後となり、オーラスのフォーラムも留守番組です。

ジュリーはどんな様子だったか、どんな歌声、パフォーマンスだったか・・・参加されるみなさまのお声が頼りです。是非ご感想をお聞かせくださいね。
素晴らしいファイナルとなりますよう祈っています!

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

DY様 こんばんは。

久し振りの更新、お元気になられて嬉しいです。
明日はついにオーラス。2階前方端っこといういつもの指定席(?)ですが。

このアルバムが出た時、陽水さんとコラボの番組があって、ビデオもあるんですが、DVDにしようと確認したら、音が消えてしまっていて・・・。

「こんなに暑さが続いているのは管区気象台のしわざ」で、
あーさいですか、じゃいくらがんばってもダイエットが成功しないのは、健康食品メーカーの陰謀、ってことでよろしいでしょうか?
とツッコミながら聴いてましたっけ。

投稿: nekomodoki | 2016年11月 2日 (水) 21時11分

nekomodoki様

ありがとうございます!

ご心配をおかけしました。
ようやく普通に歩き回れるようになってきました。やっぱり健康と自由は尊いものです。

陽水さんとのコラボ番組は知っています。貴重ですよね。
それにしてもnekomodoki様、またフォーラム2階前方でしたか。完全に指定エリアとなってしまいましたね…。
素晴らしいファイナルとなるよう、明日は念を送ります!

ダイエットと言えば痔の手術です(笑)。
この数年増える一方だった体重が今回の手術療養で見事減りましたよ~。

投稿: DYNAMITE | 2016年11月 2日 (水) 22時48分

DY様こんばんは

やっぱり壮絶な痛みだったんですね。本当に大変でしたね。でも順調に回復されているようで良かったです。
ボブ・ディランといえば、86年でしたか来日した際に職場の上司にチケットを渡され、業務命令により一人で武道館に観に行ったことを思い出しました。ボブ・ディランの良さなどちっとも理解していなかった私は、アリーナ前方のいわゆる神席でずっと居眠していました。ジュリーではこんな良席一度もないのに~!と思ったことと、パイプ椅子の記憶しかなく、なんともお恥ずかしい限りですが。
そして今日もまた神席にはほど遠~い豆粒ジュリーですが、楽しみ過ぎて眠れず、早目に就寝したのに諦めて起きてしまいました。
DY様も正月LIVEの頃には、もっともっと良くなられてきっと万全の体調で楽しまれることでしょう。
早く美味しいお酒も飲めますように、お大事になさってください。

投稿: hina | 2016年11月 3日 (木) 01時56分

hina様

ありがとうございます!

ご心配をおかけしました。
術後1週間経ってもMAXの激痛が続いていた頃には心が折れそうな感覚も味わいましたが、何とか踏ん張り無事社会復帰いたしました。

ディランの86年武道館はトム・ペティと一緒に来た時でしたっけ。神席ですか羨ましい!
「対社会」ということで言えば、それぞれ個性もアプローチも違いますが、僕にとってはディラン、ニール・ヤング、そしてジュリー…これが世界の3大レジェンドです。いつまでも頑固を貫いて欲しいものです。

今日は良いお天気になって良かったですね。
素晴らしいツアー・ファイナルとなりますように。僕のぶんまで熱い拍手をお願いいたします!

投稿: DYNAMITE | 2016年11月 3日 (木) 10時37分

DY様、こんにちは。
ご無事(?)の生還と社会復帰おめでとうございます!
痛いことが苦手(汗)な僕は、DY様の詳述な表現は失礼ながら読み飛ばし、ただただご無事を祈っておりました。

今はフォーラムへ向かうところです。長野県と言えど新幹線とは無縁の地域ゆえ、高速バスで新宿まで約'4時間の道のりです・・・。DY様の伝授を読み返しながら向かいます。

涙の「想い出の渚」からもう1年なのですね。我が国の憲法が公布された日にステージに立つジュリー。きっと心に期す思いが溢れているのでしょうね。しかと見届けそして受け止めて来たいと思います!

投稿: goma | 2016年11月 3日 (木) 11時36分

goma様

ありがとうございます!
HNは修正させて頂きました。お知らせありがとうございました。

おぉ、バスで4時間かけてフォーラムへ…イイじゃないですか~。
もう会場入りした頃でしょうか。もうすぐですね!
どんなファイナルになるのでしょう。素晴らしいステージとなるようお祈りします!

僕も極度の痛がりですよ~。ただ今回のは僕でなくとも誰しもが心折れる激痛であったと自信をもって言えます。
次回の記事はたぶん「どのくらい痛かった」という話をすると思いますのでgoma様は読み飛ばしてくださいね(笑)。

投稿: DYNAMITE | 2016年11月 3日 (木) 15時26分

DYさま

祝!復帰。

フォーラム行ってまいりました。

来年再来年の予定のみさらっと報告。

来年のツアーは6月か7月から
年をまたいで再来年の1月まで。

音楽劇は『大悪名』。
実年齢とおなじ68歳後半で設定。
これをもって音楽劇は終了。

再来年は1月に前半からのツアーが終わったら
次の準備。
6月25日に70歳になったら
生まれ変わった気持ちで挑戦する。


取り急ぎ、簡単にご報告です。

投稿: mimina | 2016年11月 3日 (木) 19時39分

mimina様

速報ありがとうございます!

おぉ、『大悪名』ですか!
ジュリー実年齢の設定…進化形にして集大成ということでしょうか。これはいよいよ楽しみになってきました。

夏からの全国ツアーの方は相当過密、過酷なスケジュールになりそうですが、ジュリー張り切っていますね。
僕は今年あまりLIVEに行けなかったので、来年、再来年はとり返さないと、という気持ちです。
みなさまにご心配をおかけしましたが、今年の手術の決断は正解だったような気がします。僕も新たな気持ちで50歳を迎えられそうです。

投稿: DYNAMITE | 2016年11月 3日 (木) 22時37分

DY様 こんばんは。

終わってしまった・・・。
でも、声も絶好調で大満足です。
終わらなければ始められない、ですもんね。
「まいど!」でぱっと(おいど!)
と、アタマには浮かんだんですが、とっさに声が出ない・・・。
「じゅりんこからのお願い、自転車に乗らないで」乗らなきゃ買い物できません。安全運転心がけます。

投稿: nekomodoki | 2016年11月 6日 (日) 21時09分

neknmodoki様

ありがとうございます!

終わってしまいましたね…。
今年の僕は手術のこともあって、音楽劇含み5回しかジュリーを観ておらず、『ジュリー祭り』以降最少でしたが、来年再来年で取り返したいです。

それにしても、ファイナルの様子を知ろうとお邪魔したブログさん悉く「じゅりんこ」連呼で、何事かと思いましたよ(笑)。
明るく素晴らしいファイナルだったようで羨ましいです!

投稿: DYNAMITE | 2016年11月 7日 (月) 13時20分

DY様
 復帰おめでとうございます。今後も身体に無理のない範囲で伝授よろしくお願いします。
 お題曲収録の『ミスキャスト』、普段あまり聴くことないですし、通してとなるともうずいぶん前になります。ひょっとしたらレコードでしか通し聴きはないかも。
 よく出来たアルバムだとは頭ではわかっていても当時初起用の良明さんの「やり過ぎ」アレンジに馴染めなかったというか、聴き終わるとどっと疲れるような感じが遠ざけたのでしょうか。「ジャスト・フィット」「チャイニーズ・フード」の2曲は大好きですし(フォロー弱い?)、「背中まで45分」はシングルよりアルバムバージョンの方が好みです(建さん、すみません)。
 お題曲、ライブで聴いたことあるのかな?1991年以降、セットリスト入りしたことあるか覚えてませんが一度くらいあったかも知れませんね。これを機にライブ(再)体験してみたいです。

投稿: ねこ仮面 | 2016年11月 8日 (火) 18時57分

ねこ仮面様

ありがとうございます!

長期休養の間に溜まっていた仕事を追いつくためにバタバタした日々を送っていてなかなか次の記事にとりかかれませんが、身体はすっかり元気になっています。お気遣いありがとうございます。

僕はもちろん『ジュリー祭り』以前のLIVEを実際体感したわけではありませんが、調べる限りでは「News」はリリース時以降は歌われていないのではないでしょうか。「A.B.C.D.」をセトリ一覧で目にしたことがあるような気がします。

「背中まで45分」のシングルとアルバムのヴァージョン違いはなかなか興味深い点が多いです。シングルではベースがエレキになっていますけど、歌番組で披露される際には建さんはウッドベースを持っていますよね。このあたりの謎も面白いです。
いずれにしても、来年のツアーで是非体感してみたいシングル曲です。可能性は無くはないですよね?

投稿: DYNAMITE | 2016年11月 9日 (水) 09時05分

 こんばんは。
 
 「MEMORIES」「どん底」以下の確率の低さで「ない」と思います(笑)。聴いてみたいですけど。

 「背中まで45分」、TVやライブは演奏は実際にはしてないような気がするんですけど。レコードと同じ演奏にしか聴こえないんですが。ウッドベースは絵面の問題?

投稿: ねこ仮面 | 2016年11月10日 (木) 20時05分

ねこ仮面様

ありがとうございます!

えっそこまで可能性低いですか。
う~ん、シングル曲と言えどこの先1度も生では聴けない曲って、僕が思っているより意外と多いのかなぁ・・・。

「背中まで45分」のスタジオ・バックに怪しげな面はありますね。フェイドアウトもありますしね。
ただ僕はほんの数パターンしか観ることができていないので実際のところは何とも言えません。

ところで、ねこ仮面様はまだマリアライト追いかけます?
同僚が悩んでいました(笑)。

投稿: DYNAMITE | 2016年11月10日 (木) 20時48分

 この偏った考えが競馬に限らず悪い方に出てしまうことが多いのですが、私はかなりの初志貫徹型です(笑)。何度も的中くれたマリアライトは切れないですね。
 あと、これもかなりの思い込み……デムーロやルメールにいいようにやられっぱなしでいいのか!日本人騎手!というのもあり、蛯名騎乗というのも推すファクターかも知れません。
 普段は日本、日本とどちらかと言えば言わないタイプなんですが。タッチングスピーチはムーア騎乗というのがちょっとね。でも去年のジャパンカップ、ラストインパクトを2着に持って来て馬連万馬券プレセントしてくれたのは確かムーア……?
 マリアライト、1番人気にならないで欲しいんですけど。

投稿: ねこ仮面 | 2016年11月10日 (木) 22時05分

ねこ仮面様

やはり、外せませんか…。
同僚は前走の負け方が気になっているようです。

もうずいぶん前に馬券購入から足を洗い、今は単なる「出走表フェチ」となった気楽な身の僕としては、穴が空くとすれば四位騎手が乗るヒルノマテーラかな、と思っていますよ。
どうかご武運を(笑)。

投稿: DYNAMITE | 2016年11月11日 (金) 08時49分

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