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2016年10月 8日 (土)

沢田研二 「世界はUp & Fall」

from『単純な永遠』、1990

Sinpurunaeienn

1. a・b・c...i love you
2. 世界はUp & Fall
3. PLANET
4. プライド
5. 光線
6. New Song
7. この僕が消える時
8. 不安にさせよう
9. 気にしてない
10. ジェラシーが濡れてゆく
11. 月のギター
12. 単純な永遠

---------------------

みなさま、お正月LIVEは忘れずに申込みましたか?
今年は例年より少し早めのジュリーとの「新年のお約束」だったかと思いますが、僕としては本当に安堵するタイミングでのインフォ到着でした。
と言うのも・・・。

この連休が明けたらいよいよ僕は「脱出性内痔核」の切除手術本番です。先月あたりから、たぶんお正月インフォは手術後の寝たきり期間に届くことになるのかもなぁ、と考え心配していました。
実は今回の申込はちょっと気を抜けない事情があったんですよ。カミさんの仕事関係の一般ピープルのお姉さま4人の方から、「一度ジュリーのLIVEを観たい」というお話がありまして、今度のお正月コンサートのチケットを僕が申し込むことになったのです。
一応
「お正月のLIVEは、みなさんご存知の有名なヒット曲をほとんど歌わない可能性もありますので、夏からの全国ツアーの方がお勧めです」
とお伝えしたんですけど、「それでもいい。今のジュリーの生き様を観たい」のだそうで、そういうことなら是非、と僕としても自信をもってお勧めできますし、チケット購入を承った次第。4人連れでのご参加ですから当然申込み会場はフォーラムとなります。

しかし、まさか初日がNHKでオーラスがフォーラムとは・・・逆だとばかり決めこんでいました。こうなると難しいのが僕とカミさんの参加日です。
フォーラムで4人のお姉さまとご一緒したいのはやまやまですが、僕は何が何でも初日に行きたい派。かと言ってNHKの場合は抽選に外れるケースもあり得るわけで、やはりここはNHK2枚を申し込み、その第2希望をフォーラムとして記入、これしかないと結論に達しました。いずれにしても昨年お正月に続いてツアーただ1度きりの参加となりますが、仕方ないでしょう。お楽しみはその後もガンガン続いていくわけですしね。
10月4日に早々と申込は済ませましたが、今回嬉しかったのが10月7日締切日、という設定。僕にとってはこれ、ジュリーと来年のお約束を済ませてからいざ手術、という日程に見えて・・・前向きになれたのです。

さぁ、それでは今日は手術前ラストの更新です。
初めての外科手術・・・そんな時が来たら僕はきっとジュリーのバラードに救いを求めるんだろうなぁ、と以前から漠然と考えていたんですけど、実際は違いました。僕が勇気を貰い心癒されるジュリーの歌は、おもにロックなナンバーとその歌詞なのです。
今日のお題もその中の1曲。
大好きな曲ではありましたが、これまで歌詞については深く考えていなかったロックな名曲。手術を前に、この曲に勇気を貰うことになるとは本当に意外でした。
アルバム『単純な永遠』から。
「世界はUp & Fall」、文量短めですが伝授!


いつもブログを威勢よく書いているように見えるかもしれませんが、実際の僕は相当な小心者です。
実は数日前から手術への不安で胸に穴が空くような感じで、家や会社で「胸がスースーする!」と騒ぎたてて呆れられています。初めて人前でLIVEをやった日の出番直前にこんな感覚があったけど、今回はそれが早くも襲ってきているという・・・。
つくづく、根性の無い男ですな~。
そんな男に「世界はUp & Fall」の歌詞、ジュリーの歌はどんなふうに聴こえているのでしょうか。

地下鉄の迷路のような階段まぎれてキリキリ
D                                                     E7

自分が何か分からなくなる
D

人混み毎日ウンザリ ♪
                      E7

サエキけんぞうさんのこの詞は、『単純な永遠』全体のコンセプトとしてある「スーパースター故の孤独と苦悩」を描くと同時に、一般リスナーとしては「サラリーマン讃歌」とも言うべき企業戦士の奮闘を描いたものともとれますし、ひいては後の2000年代ジュリーの作品に見られる「平凡な日常をロックする」魅力にも繋がる名編かと思います。

当初プリプロ段階では「エレベーター」のフレーズが楽曲タイトルに組み込まれていたとのことですが、最終的にタイトルにもなったキーワードは、「Up & Fall」。つまりは「浮き沈み」ですね。
普通に考えれば「Up」の時が最高の気分爽快で「Fall」はどっぷり落ち込んでいる、となるところ。でもサエキさんは、「むしろ逆なんだよ」と。

上っちゃったらおしまい 曖昧だから面白い
D7

下っちゃうからのぼれる チャンスは明日だよって
D7                             G7            A7

上っちゃうほど怖くて どん底だから堂々
D7

笑っちゃうけどこの次
D7

一気に破裂させなよ ♪
G       A              D  A     C  G      F

トコトンまで落ち込んだ(Fall)の時こそチャンス、のぼっていけるんだよ、と。今の僕はサエキさんの詞をそう受け取っていますし、ジュリーの歌もそう聴こえます。
しかも曲調がこんなにカッコ良いシャッフル・ロックじゃないですか。別に僕のように手術を目前した特殊な状況ではなくても、日々の生活で落ち込んでいたり、うまくいかないことがあって悩んだりしている時、このサエキさんの詞を歌うジュリーの「世界はUp & Fall」に励まされた、という経験をお持ちのジュリーファンは意外に多いんじゃないか、と今さらのように気づかされました。

ジュリーのヴォーカル、Dual Dreamさんのメロディーで特に痺れるのはいずれもBメロ。

きっとこのままじゃだめだよと悩みながらひそかに
G               F#                 Bm       A

まなこのはじっこにスパークさせる
G                  F#              Bm

イマジンはダダっ子 ♪
        A

Aメロとサビのハードなロック・テイストはそれぞれホ長調、ニ長調とキーが異なります。それをあまりに自然に、なめらかに繋ぐこのBメロがポップ寄りのコード進行だからこそ、の名曲だと思うのですよ。

「ひそかに♪」のジュリーの発声が1番と3番とではかなり違いますよね。
僕は1番での「別の喉を使った」ような歌い方が好きで。「どん底の悩みなんかブッ飛ばせ」的なロックでありながら、何処か「これで良いのかな?いや、たぶん大丈夫!」といった生身の戸惑いと自分自身への鼓舞が伝わってくるような歌声(今の僕の個人的状況がそう思わせるのかもしれませんが)。Bメロ限定の哀愁メロディーと相俟って、曲中で最も酔える(?)箇所です。

そう言えば、今年の新譜で「un democratic love」を聴いた時、「ダダっ子」なんてフレーズをジュリーが歌うのは初めてじゃないかな、などと考えたものでしたが、こんな重要な曲をうっかりしていたんですねぇ。
「ダダっ子」に向けたジュリーのニュアンスはもちろん2曲それぞれ全然違いますが、いずれも「ロック」を感じさせ違和感なく耳に馴染むところが凄い。決して耳触りの良い語感のフレーズではないはずなのに・・・こういったところもジュリー・ヴォーカルの魅力です。

「世界はUp & Fall」は、建さんプロデュース期のジュリー・ナンバー代表作のひとつと言ってよいかと思いますが、ここしばらくステージで歌われておらず、僕もまだ生のLIVEでは未体感です。
アルバム『単純な永遠』では、「a・b・c...i love you」「単純な永遠」の2曲が抜きん出てセットリスト入り率が高いようですね。『ジュリー祭り』生ジュリーデビューの僕がこの2曲に加えて今のところ体感できているのは、「光線」と「ジェラシーが濡れてゆく」で、アルバムから計4曲。そろそろ他の収録曲も聴きたいところです。

今年のツアー参加を既に終えてしまった僕は、もう気持ちはお正月LIVEに向いています。
新年早々ジュリーがもし「世界はUp & Fall」を採り上げてくれたら、僕はきっと今こうして手術に怯え過ごしている日々、そんな中この曲に元気づけられていたことを思い出し感動しながら聴くことになるのでしょうね。


今日は本当に駆け足の文章になってしまいました。
いよいよ手術です。これからしばらくの間更新をお休みさせて頂くことになります(おそらく、PCの前に「座る」体勢ができない状態が長くなるものと思われます)。
その間のお留守番画像として、ここに若き日のジュリーのショットを数枚残しておくことにします。

Paper015

Pic012

Pic0008

Pic016

Img218


記事の更新はできないけど、みなさまからのコメントを心待ちにしています。すぐにお返事できない場合が多くなりそうで申し訳ないのですが、療養中の僕にツアー各会場のジュリーの様子を是非教えてください。
コメントは床の中で携帯から拝見させて頂くつもりです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは、しばしのショート・グッバイです。
頑張ってきます!

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

♪DYさん

改めて、お見舞い申し上げます。
手術の成功と痛みもひどくない事を祈ってます。

私は今回、来週の横須賀のみの参戦なので、しっかり味わって来ますね。
実はチョット緊張気味です。
何故かと言うと1月に、ひと月骨折で入院中に仲良くなった1人+2人(こちらは、ご夫婦でしかも、ご主人の方がジュリファン)
3人とも都内はモチロン横浜まで出るのも大変な地域に住まわれてて横須賀なら何とかという所。

せっかくなので声かけて誘ってみたら3人とも行きたい!という事で4人で行く事にしました。
のちに3人とも生のジュリーライブは生れて初めてとわかり、そりゃぁ楽しみヽ(^o^)丿と喜んでます。

12列のセンターよりなので、まあまあのお席。ジュリー!の掛け声や何かはしないとは思うけど私としては初心者の引率気分で今は、ひたすら何事もなくジュリーがご機嫌でいてくれる事を願ってる次第です。

まぁカズさんの地元だから大丈夫だろうとは思いますが久しぶりにジュリコンに、ある意味、緊張とドキドキ感な私です^_^;

投稿: hiko | 2016年10月 8日 (土) 16時11分

DY様 こんにちは

お題曲未体験ですか。聴いている方は、リズムには乗りにくいし、歌詞が矢継ぎ早に繰り出されて忙しいので、もう見ているしかない、そんな印象があります。でも、全体を通して唸ったり太い声で歌ったり、言葉を一語一句くっきり歌うし、忙しい曲ではありますが楽しめる要素満載ですよ。

私もBメロが好きです。特に二番歌詞の「ボディー真ん中のパワー」がお気に入り。真っ先にウルトラマンを連想しましたし、パワースーツを着て投げていたのではと思ったほどのあの甲子園大会決勝戦での松坂投手の鉄人ぶりが目に浮かんで来ました。そんなSFチックな歌詞をアルバム全体でも楽しんでいます。

話題が違いますが、「真田丸」に先週から登場した、大坂五人衆のキーマン明石全登(てるずみ)役の小林顕作さん。脚本の三谷幸喜さんから「明石のキャラ設定は、『魔界転生』のジュリー。妖艶でお願いします」とのこと。明石ってキリスタンだったからのようですが。私、最近Eテレ番組「みいつけた!」にはまっていまして、その中で人気のオフロスキー役が小林さんということで、今日のエンタメニュースに食いついてしまいました。意外なところでジュリーの名前が出ていましたよ。

投稿: BAT | 2016年10月 8日 (土) 17時45分

DY様 こんばんは。

ジュリーがサラリーマンだったら・・・と思うと・・・う~む、想像がつかん。でも、何やってもストイックで天邪鬼な優等生(なんじゃそら)・・・なのかな。
来年から再来年にかけての計画が耳に入ってきてますが、「マジですか!?」なスケジュール、みたいで。
体力とお金をスタンバっておかないと、ですね。
横須賀で詳しく聞けるでしょうか。

投稿: nekomodoki | 2016年10月10日 (月) 00時32分

こんなところでのご報告となってしまいすみませんsweat01
ご心配をおかけしましたが、本日午前中、手術はすべて予定通りに無事終わりました。
これから術後の痛みとの格闘が始まります。

コメント頂いているhiko様、BAT様、nekomodoki様、これからコメントをくださるみなさま、遅れますが必ずお返事はいたします。いましばらくお待ちくださいませ。

投稿: DYNAMITE | 2016年10月11日 (火) 13時45分

DYさま、ご無沙汰しております。

無事手術を終えられたとのこと、ほっとしました。
あとは、何の憂いもなくお正月LIVEを楽しむ姿をイメージして乗り切ってくださいね。

さて、ジュリーファンになりたての頃、「1999お正月CONCERT」を観ていた時のこと。
お題曲のイントロが始まった瞬間、「ん? なんか聞いたことがある…?」
歌に入っても「やっぱり聞き覚えのあるような…」
サビで愕然としました。
学生時代、どこかの店先か何かで聞いて、印象に残っていた曲だったのです。
♪曖昧だから面白い♪の♪ろーい♪の歌い方が、尋常じゃなくて好きでした。
まさか20年近く経って判明するとは。
もちろん当時は、歌詞までは聞き取りきれていません。
ですが、一度耳にしただけで記憶にこびりつくメロディーとヴォーカルだけで、まず大きなパワーを持つ曲だと思います。

広島公演も近づいてきました。
ジュリーが歌詞の背景を語ることはないでしょうけれど、私たちが暮らす街が登場する新譜を聴いた時の地元民の反応が楽しみです。

投稿: だんぼ | 2016年10月11日 (火) 14時53分

♪DYさん、手術成功おめでとうございますヽ(^o^)丿

続いての投稿、失礼致します
でも返信が入ってしまわない内に(と言いつつもタイミング悪かったらゴメンナサイ!)
最初のは全く、お題目に触れずじまいでしたので改めてコメントさせていただく事に致しました

このアルバム、懐かしいですね。
この頃は、まだジュリーに限らずアチコチのコンサートに足を運んでた頃でした。

1月に渋公の新春コン、2月は東京ドームのストーンズに3回。3月に東京グローブ座でのACTボリス・ヴィアン。

そして、このアルバム単純(シンプル)な永遠を引っ提げての1990夏ツアーのオープニングとして6月に日比谷野音7月に立川9月に横浜県民ホール。ジュリーは、この年は、これで終わりかな?その後はショーケン、憂歌団、布施明、クラプトンと続くのですが♪

さて、このアルバムは私も好きでして今と違って殆ど全曲、把握しており、お気に入りの1枚と言えます。そして、またライブで、このアルバムからセトリに入ってくると聴く度に未だに野音を思い出してしまいます。バックバンドの記憶に自信はないのですが確かジャズ・マスターの頃だったかな?

DYさんが言うように、このアルバムから、もっと違う曲も聴きたいですね。
体感されてる4曲はモチロンですが私が特に、聴きたいのは次の5曲かなぁ・・・。
♪世界はUp&Fall♪プライド♪不安にさせよう♪気にしてない♪月のギター
小出しでもいいので、いつか聴けたらいいなと思ってます。

返答は間に合えば前回と併せての後回しで構いません。10/4大阪フェスではピーの古稀祝でメンバー全員、集まって楽しい宴だった事を面白可笑しく話してくれたようですね。その後も色々喜ばしい事を交えてくれてるようなので横須賀ライブでも何を、お喋りしてくれるのか楽しみです。でも、もう話題がなかったりして…(>_<)

術後の痛みは如何でしょうか?引き続き無理なさらず、ゆっくり休んで下さいね。ではまた長々と失礼致しました(^^♪

投稿: hiko | 2016年10月12日 (水) 11時40分

DY様
 手術無事成功おめでとうございます。私は手術というもの全く未体験、でも漠然とした恐怖だけは文章からでも十分伝わりました。このたびは大変でしたね、でも理解ある職場で良かったですね。
 さてお題曲、なかなか私には印象深い曲です。というのも私のジュリーライブ初体験が1991年の「新春値千金」でしたから。ジャズマスターの演奏はGOODでしたが、サンプリング音多用がちょっと好みじゃありませんでした。あと柴山さんが使ってらしたギターの形が…(スタインバーガーみたいなヘッド、糸巻がないやつ)。
 『単純な永遠』、アルバム全体かなりきらびやかなアレンジですが、「世界は~」は激しいアップテンポと豪華な演奏に飲み込まれて歌詞が今一つ響かないように思えました。PVも目が痛くなるほどの性急なシーンの切り替わり、時代と言えばそれまでですがジュリーの楽曲離れしたような……。でもこの曲がつまらないとか嫌いかと言えばそうでもなく(笑)、間奏後に歌に戻るところのキメなんかカッコいいですね。Bメロのなめらかさ?も遊園地のアトラクションで急降下の前の束の間の平穏みたいでほっとしますし。
 言われてみれば長らくライブで取り上げられていませんでしたね。私もお正月久々に聴いてみたい1曲かも知れません。
 
 

投稿: ねこ仮面 | 2016年10月12日 (水) 19時05分

DYさま

術後三日が過ぎました
もう 食事も出されていると思います
食べてくださいねー
早く 良くなってくださいねー
来年 60ヶ所でやるってジュリー言ってますよー
行かないと(^-^)v

投稿: ぷー | 2016年10月14日 (金) 15時27分

DY様

ご無沙汰しております。

手術が無事に終わられたようで何よりです。
1日も早いご回復をお祈りしております。

さて本ツアーですが、8/27フェス、9/22神戸、10/4フェスに参加してまいりました。
以下、ジュリーのヴォーカルに関する簡単なレポです。

【8/27フェス】
『カサ・ダン』あたりから、ジュリー曰く「ガスガス」の声になりました
『窮状』であんなに高音に苦労していたジュリーは始めて見ました。
(しかし、依知川さん復帰後のコーラスワークが素晴らしい!!)

ところが、『WELLCOME TO HIROSHIMA』で突如、声に復調の兆しが。

そして私の思い込みかもしれませんが、その後、凄いものを見ました。
『若者よ』での「アーォ!!」他のシャウトで、ジュリーが裏声と普通の発声を微妙に織り交ぜ、歌いながら声が喉にひっかる部分を確認し、調子を整えていったのです。
すると見る見るうちに、ヴォーカルが抜け出しました!!

MCでジュリー本人は、
「ガスガスだった声が知らないうちに戻ってた。」
と言ってましたが、私は「プロの技」の凄まじさを感じました。


【9/22神戸】
この日は、フェス以上に『カサ・ダン』の前でもジュリーの声の不調が感じられました。そして問題の『カサ・ダン』では、本当に苦しそうに歌ってました。

心配して聴いてましたら、次の『君をのせて』で、ジュリーが発声方法を変え、明らかに『カサ・ダン』以前とは「喉の違う部分」を使って歌い出したのが分かりました。
その後は、高音に苦労する箇所はありましたが、最後まで違和感のない声で歌ってました。

もちろん、ジュリーのレベルでの絶好調ではなかったですが、私が他で観に行く他のシンガーと比べれば、LIVEを通じて高レベルだったと思います。フェスとは違う「プロの技」でした。

正直、贅沢なものを当たり前のように見過ぎているから、私はジュリーのちょっとした不調に敏感になっている部分はあると思います。自重せねば。

さて当日の発見は『犀か象』の大阪弁フレーズ「安全やないっちゅうてるやろ」と、『極楽』での「ごくらっく」「おきらっく」と最後の「く」のヴォーカルが強調されてた点です。

ちなみに『緑色のKISS×3』は「神戸の空から」と3文字でした。


【10/4フェス】
そして、2回目のフェスですが、なんと個人的にはジュリーLIVE参戦史上初の超神席のセンター2列目でした!!

この席だと各楽器の音もバッチリ聴き分けられるので、今日はバックの演奏もいろいろ観察しようと思ってましたが無理でしたね。最初から最後までジュリーの一挙手一投足に釘付けでした(笑)

ジュリーもMCでご機嫌に言ってましたが、この日のフェスは本当に音がよかったです。特に2列目ですから最高でした!!

さてジュリーのヴォーカルは、今までの不調が嘘のように、徹頭徹尾、神懸かるレベルで絶好調!!何度も鳥肌が立ちました。

急遽、本人の強い希望で一緒に参戦した私の実姉(LIVE好きでいろんな人の公演に行ってます。特にジュリーファンではないですが、当然ながら全盛期をTV番組でリアルタイムで経験しています)はLIVE終了後、

「あれは口パクやないよな?生であんなに凄まじい声が出るシンガーは始めて観た!!」

と興奮しとりました(笑)

しかし毎年思うのですが、ツアーの中盤に喉の疲れが出てきても、終盤にはキッチリと復調してくるジュリーは本当に凄いです。

楽曲では「君をのせて」の歌い出しを忘れて(本人はPAの不調と冗談で言ってました)やり直したのはご愛嬌ですが、仕切りなおし後のヴォーカルの凄いこと、凄いこと。

MCでの「今、僕のマリーを歌ったら、ただの危ないオッサンやで!!」を始めとして、関西弁バリバリで終始、上機嫌なジュリーでした。

今回の興奮が冷めないので、急遽、10/29の高知公演に現地在住の友人と参加することにしました。これが今年の私の千秋楽になります。

またご報告します。

投稿: Mr.K1968 | 2016年10月15日 (土) 10時51分

DY様、手術、無事に終わり、良かったですね!
気がかりでした私もホッとしました。
今はまだ痛みと戦っていらっしゃる最中でしょうか?
一日も早く普通の状態に戻られますよう、お祈りしています。
千秋楽まで、あと二週間ほどとなりました。私も今回、ジュリーライブ初心者を二人引率して行きます。
楽しんでくれると良いな〜と思ってます。
又、元気になったDYさんを会場でお見かけしたら声をかけさせていただきますねヾ(๑╹◡╹)ノ"くれぐれも、お大事になさってくださいね。

投稿: ムラサキシキブ | 2016年10月18日 (火) 11時42分

DY様 こんばんは。
お加減いかがですか?
横須賀、本格的な馬蹄型劇場は初めてでした。
声も音も最高!
ステージ袖の黒い幕の空中(私たちの席からは真正面)に人の顔が浮かんでいるので(なんなんだ?)と思ったらミキサーブースだったみたいでした。
今回のツアーもフォーラムを残すのみです。
DY様が参加できないのが残念です。

投稿: nekomodoki | 2016年10月22日 (土) 23時38分

DY様お久しぶりです。体調はいかがですか?

行ってきました。武雄市文化会館!
熊本地震の関係で日程が変更、又中止の会場もあって一週間ほど空いてのジュリー様御一行九州入りです。

武雄は100年振り(?)ですとのこと。来年は来られないようです。近くに来てくださいとのことでした。
そうそう、本日完売です。との一言がありました。約1300席です。

雨で足元の悪い中、むさ苦しいところにありがとうございます。上機嫌で歌います。を聞くことができました。
お声素晴らしかった!ちょっとの歌詞間違いはご愛敬!
でもまさかとは思いますが少し風邪気味ではないかな。心配です。寒くなったり又暑くなったりでなかなか落ち着かないお天気ですから。

「TOKIO」の間奏は新体操でした。私すぐにわかりました。リボンを投げあげたり美しい動きもありましたね。選手になりきってました。依知川さんとの動きもバッチリでした。
後でジュリーの説明がありました。「新体操だったんですよ。わかりました。」ってね。

「武雄市の空から~」ではたくさんのkissを受け取って来ました。

来年の五十周年、再来年の古稀のお話も少ししてくださいました。その中からちょっと気になることを。
「私、普段はヒット曲はあまり歌わないんですよ。でも、シングル曲を歌う。」だったとおもいます。
もしかしたら、DY様が聴いてみたいあの曲が登場するかも・・・もしも聴けたら会場全体がひっくり返ってしまうであろうあの曲が。
誰も思いつかないことを考えています。らしいですよ。

ヤッパリ「彼方の空へ」は名曲ですね。ジーンとします。「アルシオネ」雰囲気が独特で少しずつ心にしみてきます。もう一度聴くことができます。広島で。

さて、次はいよいよ今年のコンサートの最後です。広島です。広島で聴く「Welcome to Hirosima」はきっと心に深く残ると思います。楽しみです。

投稿: 澤會佐賀県支部支部長(自称) | 2016年10月23日 (日) 12時42分

長らくご心配をおかけしました。

まだまだ痛みと出血があり辛い日々ですが、なんとか仕事には復帰しました。
お返事はできていませんでしたが、みなさまからのコメントには目を通し、励まされていました。ありがとうございました。
これから徐々に、平穏な日常に近づいていきたいと思います。

hiko様

お気遣いありがとうございます。手術直前には素敵な資料までお送りくださり感謝、感謝です。

hiko様も骨折・手術と大変な1年でしたね。その間を縫っての精力的な活動、不屈の根性には本当に頭が下がります。

よこすか公演は12列センターでしたか。なかなかの松席・・・ファンの間でも評判上々のステージだったようですね。
お連れ様の反応はいかがだったでしょうか。
11月のピーの横浜公演でお会いできると思いますので、色々お話を聞かせてください。楽しみにしています。

BAT様

ありがとうございます!

そうなんです。僕はまだこの曲は未体感なのですよ~。
なるほど、言われてみますとこの曲は強いビートに言葉数も多く忙しそうな印象ですが、いかにもジュリーのくっきりとした発音力が発揮されそうなロック・ナンバーです。いつか体感できるかなぁ。

痛みの最中、『真田丸』は欠かさず観ています。
明石全登は大阪城5人衆の中では一般的には地味な存在ですが、その最後が史実としてハッキリしていないことや、キリシタンならではの戦意の持ち方など特異な存在です。
なるほど『魔界』のジュリーですか~。三谷さんは明石全登のミステリアスな部分を引き出そうとしていらっしゃいますね。

nekomodoki様

ありがとうございます!

ジュリーはサラリーマンとしてもきっと出世するタイプではないでしょうか。叩き上げで下からの人望を得るイメージです。
でもこのお題曲の歌詞のように、何か胸に刻む複雑な思いはずっと持ち続けていそうな感じですが・・・。

来年のスケジュールの話、チラホラと各会場で明らかになってきているようですね。
なんとも過密なスケジュールのようで・・・大丈夫なんでしょうか、と心配にもなりますが、ジュリーは今からきちんと心身整え臨んでいるのでしょうね。
僕も元気になった身体で楽しみたいです。今はとにかく耐え忍ぶ日々です・・・。

細切れでゆっくりのペースとなりますが、これから少しずつお返事していきますね。
ひとまずここで一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2016年10月25日 (火) 09時15分

だんぼ様

ありがとうございます!
手術そのものは痛くも何ともなく無事に終わり、意識がある中だったのでちょっと「怖いな」と思うくらいだったんですが・・・麻酔が切れてからの術後の痛みは想像以上でした。
しかも10日ほどは「日にち薬」の感覚がまったく無くて、ひたすら激痛に耐えるだけの毎日。ここへきてようやく「昨日よりはマシかな」と思える日々を迎えています。

昔何処かで聴いたメロディーをなんとなく覚えていて、ある日突然再会する・・・ジュリーの曲ではありませんが、僕にも経験がありますよ。
それがだんぼ様にとってはこの名曲だったのですね。シングルですからリリース当時ラジオでよくかかっていたのでしょう。

広島公演もうすぐですね。カープの日本シリーズで地元が盛り上がっているところですので、MCは野球ネタが聞けるかもしれません。うらやましい!
今回の日本シリーズ、僕はカープを応援しています。今年はジュリーもご贔屓の野村投手が遂に大輪の花を咲かせましたね。

hiko様

ありがとうございます!

おぉ、それはストーンズ初来日公演ではありませんか。僕はこの時は行っていないんですよ。次の来日時には参加したのですが。
なるほど・・・『単純な永遠』ってその頃だったんですね。

お題曲、僕は当初アルバムの中では「普通」くらいの感覚で聴いていて、「これがシングルなのか」と考えていたものでした。
今は大変な名曲と思っています。僕はこんなふうに、少し時間を置いてから熱烈に好きになる、という曲がジュリーに限らず多いのです。アルバム自体も「大好き」になったのは2009年になってからです(『ジュリー祭り』よりも前に購入してはいたのですが)。
特に好きな曲は「プライド」と「気にしてない」です。お題曲もそうですが、是非一度は生で聴いてみたい曲達です。

ねこ仮面様

ありがとうございます!

本当に、理解ある職場で良かったです。2週間休ませて貰いましたからね・・・。
ただ、「2週間の最後の数日間はもう痛みもおさまってゆっくり骨休めだな」などと術前に考えていたのは甘かったです。あくまで「2週間の要安静」であって「2週間で完治」ではないのですね。今もまだまだ痛いというのが実情です・・・。

ねこ仮面様は91年お正月がジュリーLIVEデビューでしたか。いやぁ羨ましい!僕はその頃泉谷しげるさんのLIVEに参加しLOSERに夢中でした。JAZZ MASTERも体感したかったですね・・・。

お題曲は、今後ジュリーLIVEに通っていれば一度は体感できる、と期待していますが、それが今度のお正月になれば良いなぁ、と夢想中です。

すみません、またここで一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2016年10月25日 (火) 13時29分

DY様お仕事に復帰されたのですね。良かったです。でも、無理は禁物です。お若いし少しずつ少しずつ良くなりますよ。焦らないでください。

私、二度目の登場です。
なぜかと云いますと、つい昨日気付いてしまいました。広島コンサートのチケット なんと 6列25番 を持っています。
これぞ神席! 楽しんできます!

また、ご報告します。

投稿: 澤會佐賀県支部支部長(自称) | 2016年10月25日 (火) 23時49分

ぷー様

ありがとうございます!

来年のツアー、凄いことになりそうですね。万全の身体になってジュリーのメモリアル・イヤーに参加することを考えての今回の手術でしたから、本当に全容が明らかになる日が待ち焦がれます。

食事は手術翌日からは自由でした。
とにかく「ちゃんと食べて、きちんと出す」というのが術後最も重要なことらしいのですが、「出す」前後の痛みは格別というか壮絶で(泣)・・・何度も「もう気絶する!」と思ったものです。2週間経っていくらか楽になったとはいえ、これには未だにかなり苦しめられています。

これからの記事で、少しずつ今回の闘病ネタを小出しにしていきますね(笑)。

Mr.K1968様

ありがとうございます!
神戸、フェスのご感想嬉しいです!

今回はお姉さんも急遽ご参加でしたか。
68年生まれのMr.K様のお姉さまということは、僕より少し年上でしょうか。間違いなくセールス全盛期のジュリーを自然にタイムリーでテレビで観ている世代ですね。
お姉さんの場合は、音楽好きであると同時に特にファンではなかったからこそ、今のジュリーのLIVEを生で観て感じるものは大きかったと思います。「ブラウン管の中のスーパースター、アイドル」という漠然としたイメージが、良い意味で塗り替えられたのではないでしょうか。

それにしてもフェスで2列目センターというのは凄かったでしょうね。MCも楽しかったようですし、羨ましい限りです。
高知公演も楽しみですね。またお話をお聞かせください。

またまたここで一度切ります。

投稿: DYNAMITE | 2016年10月26日 (水) 08時42分

ムラサキシキブ様

ありがとうございます!

この度はご心配をおかけしました。
手術は無事終わりましたが、2週間が過ぎた今も痛みと格闘中です(先週までに比べればいくらか緩和していますが)。そんな痛みがあっても術後の傷口の経過は先生曰く「順調」ということですから、この手術の術後はそういうものなんだ、とあきらめて耐えるしかありません・・・。

もう今年の全国ツアーも最終盤ですね。
僕は今回我慢したぶんだけ、来年は思いきり楽しもうと思っています。また会場でお会いしましょう!

nekomodoki様

ありがとうございます!

なんとか痛みとつきあっています。そろそろこの状況も落ち着いて、穏やかな日々に戻って欲しいところなのですが・・・。

横須賀はなかなか独特の造りの会場だったようですね。席によってずいぶんバンドの音の聴こえ方も違うのでしょう。でもどんな会場でもジュリーの歌は変わりなく聴こえてくるというのが凄いですね。僕は先のNHKホールでそのことを強く感じました。

オーラスのフォーラム当日僕は楽器フェア前日の搬入の仕事をする予定でいましたが、術後のこの状態を考えて、力仕事はまだ無理と判断し、同僚に託して自宅でゆっくりしているつもりです。
大成功のツアー締めくくりとなるよう、念を送りますね!

すみません、またお返事一度切ります。

投稿: DYNAMITE | 2016年10月27日 (木) 12時51分

澤會佐賀県支部支部長(自称)様

ありがとうございます!

今回はご心配をおかけしました。完治まではもうひと踏ん張りというところです。
その間ジュリーのツアーは続き…気になる九州シリーズも無事終わったようで、特に澤會佐賀県支部支部長(自称)様がご参加の武雄公演はお客さんの熱気が凄くジュリーもご機嫌だったようですね。

そうこうしているうちに今夜はもう広島公演ですか。留守番組の身にも、どんどん進んでいくように感じます。
僕の術後の痛みもそのくらいあっという間に過ぎ去ってくれればよいのですが…。

今夜は素晴らしいお席でのご参加なのですね。素敵なステージになりますように。

投稿: DYNAMITE | 2016年10月27日 (木) 18時02分

DYさま

無事の生還 お慶び申し上げます
痛みで お痩せになったのではないでしょうか?
術後の様子から 随分と頑固な状態だったのだと思い測られます
先生からもお話あったかと思いますが
普段の生活態度から再発する事もあり得ます
再発の際は 我慢し過ぎずに病院ヘ行って下さい
こんなに苦しまずにすみますよ〜

投稿: ぷー | 2016年10月28日 (金) 20時37分

ぷー様

ありがとうございます!

はい…ご推察の通り、患部はかなりの大物でした。そりゃそうですよね、30年以上前から育てていたのですから(汗)。
エグい話ですが、オペ直後に切除したモノを見せて貰いました。落花生くらいの大きさを目の当たりにして驚愕しました。

もうこんな辛い思いはしたくありません。
痔に限らないのでしょうけど、少しでも症状が出たらとにかく早く専門医に診て貰う…それが一番なのですね。痔の場合は先延ばしにすればするほど大変な思いをすることになる、というのを今回の僕は証明してしまいました。恥じ入る次第です…。

痛みは今日になっていくらか落ち着いたように感じます。出血はまだまだですけどね…。
もうあと少し頑張ります!

投稿: DYNAMITE | 2016年10月28日 (金) 22時43分

行ってきました。広島アステールプラザ!

素晴らしい歌声を聴いてまいりました。武雄も素晴らしく感動しましたが、それ以上であったとも思います。のびがあり艶があり迫力があり。
いつも一緒の友人も感動していました。
今回は一度行ってみたかったと言う別の友人と三人での参加でした。
その友人曰く「ヤッパリさすがプロね。声に感動した。68歳でこの声はすごいね。色も白いし肌も綺麗ね。」
来年の音楽劇にも行ったみたいとのこと。
初めて行ったジュリーのライブでものすごく感激していたようでした。
毎年行っていると慣れてしまってつい色々と言ってしまいがちですが、数十年ぶりに行った時の感動を思い出させてもらえる感想を話してもらえました。

会場でとっても足のご不自由な方をお見かけしました。それでも行きたいんですよね。ジュリーが来てくださると。同行した娘さんが今回までよと言われていたらしいのですが、無理ですよね。来年再来年は特に。

柴山さん 本当に律儀に演奏されてました。黙々と。いつも感動します。最後に必ずもう一度手を振って去っていく姿が素敵です。
依知川さん 終始楽しくてたまらない雰囲気が良かったわ。
大山さん 「我が窮状」が心に残ります。
グレースさん 力強い演奏感動しました。(武雄が凄かった。)

広島で「Welcome to Hirosima」と「広島の空から~」を聴けたことはやはり感動しました。「我が窮状」と共に。特別に心に響きました。

ついでながら、駅で佐賀へのお土産を探していてちょっと驚いて買ったものがあります。
広島○○タオル ハト柄 なんですけどね。紺色に白で鳩の模様があるのですけど、そこになんと「Love 」と「 Piece」の文字が。即購入しました。

それから、私の知人(ギターを演奏する人・男性)のお友達(ベースを演奏する人・男性) が武雄に参加していたらしく、とっても良かったと話していたとか。特にギターが良かった。譜面なしであれだけ演奏するとはと話していたそうです。ドラムスが女性というのも驚いた様でした。

毎年毎年、本当に信じられないようなライブを体感しているのですね。私たち。
私の今年のライブは終わりました。本当に感動しました。来年の五十周年、再来年の古希、ジュリーは何か特別なことを考えてくださっているようなので、私たちも何かできることは無いかしらとついつい考えてしまいます。楽しみにお待ちします。来年はもしかしたら、A面コレクションを聴けるかも。

投稿: 澤會佐賀県支部支部長(自称) | 2016年10月29日 (土) 17時51分

澤會佐賀県支部支部長(自称)様

ありがとうございます!

広島公演のジュリーの歌声、ご機嫌、各地で大絶賛ですね。そんなステージを素晴らしいお席で体感されたこと、羨ましい限りです。
それに、やっぱり広島で歌われる「Welcome to Hiroshima」というのは、聴く側にとっても特別なのでしょう。

仰る通り、毎年ツアー参加しているファンはすっかり慣れてしまっていますが、本当に得がたいものをいつも見せて貰っています。「当たり前」だと思ってはいけませんね…。

僕は今ようやく術後の痛みがいくらか和らいできたところで、昨日の経過診察では先生に「ここまできたらもう安心」と言われました。
辛い思いをしましたが、来年、再来年のジュリーのメモリアル・イヤーに向け、今後一層身体の準備怠りなく過ごしていきます!

投稿: DYNAMITE | 2016年10月30日 (日) 10時05分

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