« 沢田研二 「KI・MA・GU・RE」 | トップページ | 沢田研二 「WE BEGAN TO START」 »

2015年12月20日 (日)

沢田研二 「オリーヴ・オイル」

from『サーモスタットな夏』、1997

Samosutatto

1. サーモスタットな夏
2. オリーヴ・オイル
3. 言葉にできない僕の気持ち
4. 僕がせめぎあう
5. PEARL HARBOR LOVE STORY
6. 愛は痛い
7. ミネラル・ランチ
8. ダメ
9. 恋なんて呼ばない
10. マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!

---------------------

世間がスター・ウォーズで盛り上がりまくっている中(カミさんは明日観にいくらしい)、不肖DYNAMITE、本日無事に49歳の誕生日を迎えました。
心優しき先輩方は、未だに僕を「若手ジュリーファン」などと呼んでくださることもありますが、この年齢で「若手」であろうはずはなく・・・先輩方の優しさにいつまでも甘えているわけにはいきません。
なんとか「中堅ジュリーファンのおじさん」が年齢相応に自然に板につくよう、一層精進して参ります。

ともあれ、40代最後の1年が始まりました。
ジュリー49歳の作品と言えば、アルバムは『サーモスタットな夏』、actは『ELVIS PRESLEY』。
そう考えると「なんだ、まだまだ全然若い、イケてんじゃん!」と思ってしまいますが、ジュリー自身はその1997年のインタビューで「ジジィを意識しないと・・・」と自戒の言葉を語っています。
(今年のお正月LIVE”『昭和90年のVOICE∞』セットリストを振り返る”シリーズで書いた「僕がせめぎあう」考察記事のオマケコーナーをご参照ください)

ジュリーほどの人がそう考える年齢なのですねぇ。
具体的には、何をして「ジジィ」を意識すれば良いのかなぁ?身体、仕事、そして生活。家族、友人、社会への関わり・・・きっとそのすべてなのでしょう。

同年齢の職場の同僚達は、ここ数年誕生日を迎える度に一様に「どよ~ん」と沈みまくっていますが、僕自身はそんなこともなく。
いや、他の同年齢同世代の同僚達の方が僕より全然肉体的には元気だったりして、僕が皆より元気かつ恵まれている、ということでは決してありません。

僕はむしろ年相応・・・いや、実年齢よりは老けています。『サーモスタットな夏』DVDで観たジュリーのMCじゃないけど、もう「辞書の字がほとんど読めない」状態ですし(ただし近眼なのでメガネを外せば読めますが)、いくつか持病も抱えていますしね。
先日も、仕事中に腰を痛めたりして。
「ヤバっ!」と即座に反応し体勢を立て直すことができたので、「魔女の一撃」までには至らず軽傷で済みましたが、情けないことです・・・。

でも、やっぱり一番真に迫って年齢を感じるのは老眼かな~。とうとう、爪を切る際にもメガネを外さなければならないほどまでに進行しました(泣)。
ジュリー曰く「文字はなるべく大きめに大きめにと心がけて」作ったという『サーモスタットな夏』の歌詞カードですら見えにくくなってきて、我ながら呆れてしまいます。

そんなふうに「トシを感じる」ことが身体のあちらこちらに出てきても、職場の同世代の連中のように誕生日を迎えても「どよ~ん」とならないのは、ジュリーが僕の18年先を走ってくれているのをいつも見ているから。
僕は自分がジュリーと同じようにいつまでも若々しく健康でいられるとは考えられないけど、誕生日を迎えるごとに、例えば今年であれば「よし!とりあえず『サーモスタットな夏』の年のジュリーに追いついたか!」と思える・・・これは本当にありがたいこと。

毎年拙ブログではこの12月20日、自分の誕生日を自分で祝うべく、「自分と同じ年齢の年にジュリーがどんな曲を歌っていたか」というテーマで考察お題を選んで更新させて頂いています。
併せて今日は、ツアー初日まであと2週間ちょっとまでに迫ったジュリーお正月LIVE『Barbe argentee』に向けての”恒例・全然当たらないセットリスト予想”シリーズ第4弾のお題も兼ねています。

ジュリー49歳のアルバム『サーモスタットな夏』収録曲は比較的ツアー・セットリスト入り率が高いようで、『ジュリー祭り』がジュリーLIVEデビューだった僕も、これまで「サーモスタットな夏」「僕がせめぎあう」「PEARL HARBOR LOVE STORY」「愛は痛い」「ミネラル・ランチ」「マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!」と計6曲を生のLIVEで体感しています。

また、『サーモスタットな夏』は『ジュリー祭り』直後の怒涛の未聴アルバム大人買い期に購入した作品の中でも(ツアーDVD含めて)格別に好きなアルバムということもあって、これまで7曲の記事を既に執筆済。
まだ書いていない曲は「オリーヴ・オイル」「言葉にできない僕の気持ち」「愛は痛い」。この3曲の中から、今回のお正月にセトリ入りが考えられそうな曲・・・と考えて、「オリーヴ・オイル」「愛は痛い」の2曲は充分可能性あり、と見ました。
しかも、どちらも「49歳」ジュリーならでは、の名曲です。

「ジジィの熟成”エロック”を食らえ!」という「オリーヴ・オイル」。「互いに多忙で時々すれ違いながらも、夫婦変わらず仲良きことかな」という「愛は痛い」。
なんとなく「愛は痛い」の方がセトリ入り有力のように思えましたが、自分の誕生日に予想記事を書くからには、「まだまだ元気!」「老いて盛ん(?)」なジュリー・エロック降臨に期待して景気よく!ということで、「オリーヴ・オイル」の方をセトリ予想指名したいと思います。
伝授!


と言いながら、まずはお詫びから。
今年の誕生日(&セトリ予想)お題を「オリーヴ・オイル」と決めた際(『こっちの水苦いぞ』ツアー・ファイナルの数日前くらい)、以前「この曲の先行シングルはアルバムとはヴァージョン違い」と何処かで読んだことがありましたから、シングル盤を所有していない僕は例によって(汗)いつもお世話になっている先輩にお願いし、音源を聴かせて貰いました。「あの日は雨」や「つづくシアワセ」くらい劇的に違うのか、と期待して聴いたのですが・・・現時点では「えっ、これイントロ以外何処が違うんだろ?」という情けない状況です(汗)。

鳴っているトラックはすべて同一に聴こえる・・・単にマスタリング違いなのか、それとも僕の聴き込みが不充分なのか、明言もできぬまま考察記事の更新に至ったのはお恥ずかしい次第。
今後シングル・ヴァージョンを聴き込めば何か分かるかもしれませんので、その時にはこの記事に追記するなり、『Baebe argentee』初日公演のレポートでその点に触れるなり(当てる気満々汗)したいと思っています。

さて、「オリーヴ・オイル」には、特に「ロックなジュリー」を好む先輩方から絶大な支持を集めている曲、という印象があります。
新規ファンの僕は『ジュリー祭り』の後に遡ってこの曲を知ったわけですが、時代に沿って考証してみますと、90年代末から2000年代にかけて、よりハードなギター・サウンドへと傾倒してゆくジュリーの作品・・・ずっとタイムリーでジュリーを観ていらした先輩方にとって「オリーヴ・オイル」はそのプロローグ、幕開けのような曲だったのだと分かってきます。何と言ってもアルバム『サーモスタットな夏』からの先行シングルだったのですから。

ちなみにこのアルバムからは後に「サーモスタットな夏」「恋なんて呼ばない」もシングル・カットされていますね。同年はTEA FOR THREEのシングルとして「君を真実に愛せなければ他の何も続けられない」もリリースされていて、ジュリーは実に1年に4枚のシングルを出したことになります。
ヒヨッコの僕はそのことについて、『こっちの水苦いぞ』ファイナルの打ち上げでご一緒した先輩に「97年のシングル攻勢は何だったんでしょうね?」などと無知丸出しでお尋ねしてしまいました。
デビュー30周年だったんですね・・・。

先行シングルということを考えれば、当時多くのジュリーファンがアルバム『サーモスタットな夏』に先んじて「オリーヴ・オイル」を知ったのでしょう。「ジュリーはこれから先、こういうロックを歌っていくのか!」と胸ときめかせたファンも多かったのではないでしょうか。
『サーモスタットな夏』アルバム全体としてはまだそこまで徹底してハード、という雰囲気には届いていませんでしたが、次作『第六感』『いい風よ吹け』そして『耒タルベキ素敵』とハードなギター・サウンドの方向性には拍車がかかり、遂にはキーボードを完全に排した無骨なアレンジによるアルバム作りが、2002年『忘却の天才』でジュリー・レーベルのスタートと共に始まりました。
その起点となったシングル・ナンバーこそ「オリーヴ・オイル」だったと言えるのでしょう。

90年代~2000年代のジュリー「ハード・ロック期」。
重要なキーパーソンとしてまずアレンジャーの白井良明さんが挙げられますが、ジュリーが望むエロティシズムのテーマを担った曲、と考えた時、もうお2人・・・作詞の覚和歌子さんと作曲の吉田光さんの存在がとても大きかったと思います。
アルバム『サーモスタットな夏』では「オリーヴ・オイル」以外に「僕がせめぎあう」もこのお2人のペンによる「エロック」ナンバー。今年のお正月LIVE『昭和90年のVOICE∞』でのセトリ入りは嬉しかったですね~。

僕は、吉田光さん在籍のDER ZIBETというバンドをそろそろ本腰入れてじっくり聴くべきでしょうね。ジュリーへの提供楽曲がどれも刺激的ですから、普段どんなバンドでどんな曲を?と興味が沸いてきます。
今はまだほとんど何も知らないに等しいですが、1997年というのは吉田さんにとって、DER ZIBET無期限活動休止決定の翌年という特殊な年(現在は活動再開されています)だったようです。

吉田さんのジュリーへの楽曲提供は1990年のアルバム『単純な永遠』が最初、ということになるのかな。
特に5曲目「光線」は凄まじくハイ・センスの大名曲で、斬り込むようなメロディーと変拍子を導入した緻密な構成に僕が病みつきになったのが、2010年お正月LIVEの『歌門来福』で生体感した後のこと。
それまでは普通に「いい曲だな」止まりの評価しかできていなかったわけですから、僕は当時自分の鈍さを改めて自覚し大いに恥じたものです。

そしてもう1曲、吉田さんの作曲作品で個人的に大好きなのが、1996年リリース、アルバム『sur←』収録の「恋がしたいな」。
(後註:「恋がしたいな」の収録アルバムを、1998年の『第六感』と誤記したまま2日ほど晒しておりました。思い込みではなく、完全な書き間違い・・・これから年を重ねてゆくと、こういうポカがどんどん増えてくるのでしょうね。気をつけなければ・・・)
王道の「いかにも」というコード進行とはまるでかけ離れている変則的な曲なのに、本当に美しい凛としたメロディーに惹かれます。

「光線」にしても「恋がしたいな」にしても、吉田さんのメロディーは「クール&ビューティー」のイメージ・・・では「オリーヴ・オイル」はどうか、と言うと実はハードな仕上がりからは意外なくらいにこれまた美しいメロディーの曲なのです。特に

ため息のクレシェンドの角度で
Dadd9                       A

微熱から情熱に変わるのさ
Dadd9                 A       F#7

君だけが 僕に匂いを移せる
Bm7         Bm7(onA) Bm7(onG#)

刹那を生きることに 身体はためらわない ♪
F#m  E        D          F#m  E       D

この展開部などは、うっとりするほど美しい!
覚さんの詞も「ここぞ!」とばかりに刺激的なフレーズが並びますが、吉田さんの甘美なメロディーに触発されてのことでしょうね。
ギターやドラムスがAメロと変わらずハードな噛み方をしているので、メロディーと和音はグシャッと混沌した感じになっていますが・・・「ハードな音の奥に沈みこんでいるものを掬い上げてみたら、とてつもなく美しいメロディーが姿を現す」というわけです。

吉田さんと言えば、「愛まで待てない」が作曲段階ではスローテンポのバラード寄りの楽曲だった、という逸話が有名ですよね。
覚さんの詞が載って、ジュリーのリクエストもあって、白井さんのアレンジによって、最終的には過激なまでのハイビートなロック・ナンバーになったのだ、と。
吉田さん作曲の時点では、「愛まで待てない」ってこんな感じの曲だったんじゃないかな、という洋楽曲の例を僕は頭に持っていますが、それについてはまたいずれ同タイトルお題の考察記事に書くとしまして。
「オリーヴ・オイル」もやっぱり、吉田さんがプリプロで提出した「作曲」段階ではかなり落ち着いたキャッチーな作品だったのかもしれない、と僕は思っています。
曲を聴いたジュリーが何かしらのインスピレーションを以て「エロ」を求め、覚さんの作詞へのサジェスチョンがあった。覚さんの詞が完成し、白井さんは「こりゃもう、ハードに仕上げるしかないでしょ!」と最終的なアレンジを施した・・・そんな流れを想像します。
もちろんそれは、吉田さんを緻密かつ自由度の高い作曲家だと思うからこそ推測できることです。

それにしても・・・「何故僕の溺愛するジュリーのアルバムに限って、ヴォーカルのミックスがこうも小さいのか!」という・・・。
この時期、バックの音はどんどんハードな爆音へと移行していってるのに、『サーモスタットな夏』だけは、何か狙いがあるとしか思えないほどジュリーのヴォーカルが小さいのです。そのミックス・バランスの極端さは、僕がこの世で最も愛するコンセプト・アルバム『JULIEⅡ』にも比するほどです。

『JULIEⅡ』同様、僕は『サーモスタットな夏』の小さい音量のジュリーの声が、愛おしくてなりません。
ただ、それが「オリーヴ・オイル」の場合は、「敢えて」という面も確かに見えるのです。
エンディングのリフレイン部、各楽器のトラック数も増え全体の音量レベルも上がっている中で、それだけじゃない・・・逆にジュリーのヴォーカルが明らかにそれまでよりも小さくミックス処理されています。
これは正に「オリーヴ・オイル」に模した官能の液体の中に主人公(歌っているジュリー)がどんどん浸っていく、という歌詞コンセプトに沿ったミックスなのでは?
ジュリーのヴォーカル・ニュアンスも、まるで溺れゆく主人公の喘ぎを楽曲の終局に向けて全開で放出しているようなリフレインではありませんか。

ヴォーカルのみならず、その後のジュリー・ナンバーの指標とも言うべき演奏に仕上げられたことは、「オリーヴ・オイル」の大きな意義でもあるでしょう。
白井さんのハードなギター・アレンジは、「猛毒の蜜」などに引き継がれていきますし、「重厚さ」をフォローするキーボード・フレーズはは「weeping swallow」に、さらには鉄人バンドのアレンジによる「まほろばの地球」にも「オリーヴ・オイル」とよく似たアプローチが見られます。
ワウ・ギターの採用という面でも、『祝・2000年正月大運動会』で初っ端から「オリーヴ・オイル」→「マッサラ」と繋ぐセットリストは凄まじい説得力を生んでいます。
そう言えば、以前DVD『祝・2000年正月大運動会』をYOKO君に貸したら、「いきなり”オリーヴ・オイル”ってどんだけ凄いセットリストなんだよ!」と言っていたっけ。
『Barbe argentee』(YOKO君は不参加)で、「遂にオリーヴ・オイルを生で聴いたぞ!」と是非彼に報告(自慢)したいものですが・・・。

覚さんの詞にまつわる逸話などから、ジュリーがこの曲で「官能」を意識的に歌っている、表現しようとしていることは間違いなさそうです。
でも先輩方、CDリリース時にタイムリーでこの曲のヴォーカルを聴いた時、「エロ」以上にジュリーの「再ブレイクへ向けての気合」のような感情が無意識に込められているように感じませんでしたか?

1997年。ジュリー、デビュー30周年。
当時のインタビューを読めば、ジュリーは「大ヒット」への渇望を隠そうとはしていません。今現在のジュリーと比べ、人間的な根っこの部分は変わりませんが、まだ「売れる」ことへの拘りは持っていたようですね。
「オリーヴ・オイル」は、そんな節目の年に作ったアルバムからの先行シングルです。
ジュリーの「売れたい」渇望がその声に無意識に反映されていても不思議ではない・・・僕はこの「エロック」に隠された、ジュリー・49歳の朴訥で純粋な野心こそこの曲最大の魅力と見ますが、いかがでしょうか?

「若いモンのやってるのが今の”売れる”ロックか?いやいや自分はそう簡単には退けんぞ!」
当時のジュリーのそんな思いが、その後数年間のアルバムをよりハードなギター・サウンドへと向かわせていったのかもしれないなぁ。

現在のジュリーは「ヒット」などという概念を超越したものを手にしました。
「自分の歌を聴きたい、と思う人達を探そう」とのかつての思いは『ジュリー祭り』を大きな境として多くの中抜けファン、新規ファンをも巻き込みLIVE動員数を今なお増やし続けています。
だから、逆に言えばジュリーが今「オリーヴ・オイル」を歌うと、リリース当時無意識に込められた「ヒットへの渇望」はかき消え、覚さんの詞、吉田さんの曲、白井さんのアレンジ・・・制作時にジュリーが狙ったエロティックなコンセプトが、そのまま自然に押し出されるようなヴォーカルとなるのではないでしょうか。

先日お会いした先輩が『昭和90年のVOICE∞』での「僕がせめぎあう」について
「当時はそんなにエロいとは感じなかったけど、今年のあの歌はエロかったわね~」
と仰っていましたが、もし来年早々『Barbe argentee』で「オリーヴ・オイル」が採り上げられたら、おそらくそれ以上のことが起こると思いますよ!


ところで、「オリーヴ・オイル」に限らず、ジュリー・エロ・ナンバーのセトリ入りは先輩方も切望されているようで、ぴょんた様の”妄想セトリ”予想では何と「18禁コーナー」(笑)として「Cearess」「感情ドライブ」「C」の3曲を列挙されていました。どれか1曲でも的中すれば、会場大熱狂間違い無しでしょうね~。

しかもぴょんた様は「C」から「灰とダイヤモンド」へと連なる曲順までお考えのようで、いやぁ僕にはとても思いつけない角度からの素晴らしい予想アプローチ。
ぴょんた様は、2014年お正月『ひとりぼっちのバラード』の予想で「緑色の部屋」などの的中実績を誇るお方ですから・・・某J先輩の「どこぞの予想と違って、期待しちゃうのよね~」とのお言葉も納得です。

ちなみに、「どこぞ」とはココのことです!(涙)

いずれにしましても2016年新春、ジュリー渾身の「エロック」降臨実現が楽しみ!
いや、もちろん「エロバラード」でも良いんですけど(ぴょんた様は、「PinpointでLove」も妄想セトリに挙げていらっしゃいますよ~)、実際はどうなりますか。


それでは、オマケです!
今年のジュリーの誕生日に蔵出しセールを開催してくれた中野の『まんだらけ海馬店』さんを訪れた際に購入した、97年のツアー・パンフレットから数枚どうぞ~。


Thermo01

Thermo03

Thermo05

Thermo08

Thermo10

Thermo11


さて、”全然当たらない『Barbe argentee』セットリスト予想”シリーズもいよいよ次回第5弾でラスト・・・それが拙ブログ2015年最後の記事となります。
予想シリーズの締めくくりお題ではありますが・・・当てには行きません!
さすがに自分でも「ちょっとセトリ入りまで考えるのは強引かなぁ」とは思いつつも、新年へ向け、今年最後に書いておきたい曲があるのです。

世の中の不穏な動きも色々とあった2015年。
その中でジュリーがこの国の未来に希望を見出したことが僅かでもあったとするなら、「何度でも、作り直せばいい」と語る頼もしい若者達の出現こそそうだったに違いない、と僕は今勝手に考えていて。
そこから繋がって、今ジュリーが歌ってくれたら、これまでとはまったく違ったメッセージ・ソングとして聞こえたりはしないかなぁ?と妄想している曲・・・。

「2016年、また1から始めよう」
ということで、エキゾティクス期の3連ロッカ・バラード(←バレバレかな?)で2015年を締めくくります!

|

« 沢田研二 「KI・MA・GU・RE」 | トップページ | 沢田研二 「WE BEGAN TO START」 »

瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

DYさま VIVA 49歳💐
>即座に反応して体勢を立て直す 事を覚えれば、あとは上手に付き合っていけますね。
DYさまが50歳になる年に ジュリーも50周年なんですね、ふーん。

オリーブオイルの伝授 ありがとうございました。
このカテゴリー 恥ずかしくて じっくり聴き込む事ができずにいましたが、お題のおかげで 正面きって聴いてみました。
もう 来年のお正月に歌ってくれても大丈夫! いいやむしろ 期待してます。  

投稿: ぷー | 2015年12月20日 (日) 21時18分

ぷー様

ありがとうございます!

とうとう40代ラストイヤーとなりましたが、ジュリーが『サーモスタットな夏』を歌っていた年齢、と考えると嬉しくなります。

今年お正月の「僕がせめぎあう」が素晴らしかったので、今度はさらにエロい「オリーヴ・オイル」がこのアルバムからセトリ入りすることを期待しています。
ちなみに『サーモスタットな夏』は日比谷LIVEのツアーDVDもお勧めです。僕が『ジュリー祭り』後に最初に購入したDVD作品ということで個人的な思い入れがあるせいかもしれませんが…。

投稿: DYNAMITE | 2015年12月20日 (日) 22時24分

DY様 こんばんは

下町ロケット3時間スペシャルを見つつ、丁度更新されたお題曲も拝見しておりました。

記事中に、実は美しいメロディの曲とのご指摘に「愛まで待てない」のテンポの逸話も出て来て、なるほどなと思いました。甘いバラードにもなりうる曲と思うと、この歌への愛着が出てきた気がします。

ライブのオープニングで歌われた時は、ジュリーのいきなりエンジン全開で陶酔したステージに「おぉ〜うっ」と仰け反るくらい不意打ちを食らいました。かっこよかったですね。しかし残念ながら私、歌詞を覚えられず歌えませんでした。特にこの歌は、なんか難しいんですよ。いわゆる「エロック」曲はね。それと、ボーカルミックスの小ささにアルバムを繰り返し聴くことがありませんでしたから、非常に残念でした。本当に何故あのアルバムだけあのようなミックスになったのか謎ですね。

いつだったか「光線」「ジェラシーが濡れていく」の2連発(逆順かな?)セトリに、鳥肌が立ったことがありました。最強のセトリ(元春ナンバー3連発)に次ぐ、私の中での強力なセトリですが、いつか再現をと願っております。勿論、「恋がしたいな」もまた聴きたいです。あのイントロが少しだけ、宇宙戦艦ヤマトが浮上する時に流れる音楽に似ていて、密かな楽しみの一つなんですが、この際、吉田光作品ならどの曲でも構いません。あ〜「ラジカルヒストリー」

40代最後をどうぞお楽しみに下さい。50代になると一気にじい様ですよ。

投稿: BAT | 2015年12月21日 (月) 00時26分

BAT様

ありがとうございます!

> 50代になると一気にじい様ですよ

う~む、そうなのですね。
ジュリーもそういうことを敏感に予見して、49歳にして「ジジィ意識しないと」と語ったのでしょうか。
覚悟したいと思います。

このアルバムのヴォーカル・ミックスについては、不思議なことにB面、と言うか「愛は痛い」以降の曲はさほど気にならないのですが、「PEARL HARBOR~」とこの「オリーヴ・オイル」は「ずいぶん小さいなぁ」と聴くたびに感じます。
でも僕はキンクスの『ローラ対パワーマン~』などこうしたヴォーカル・バランスの洋楽アルバムに大好きなものが多いので、そういうものとして愛することができますが。

吉田さんの曲、是非1曲はお正月に聴きたいですね~。
記事中で触れたぴょんた様の”妄想セトリ”では、一番最初の短いMC後に「ジェラシーが濡れてゆく」で会場総立ち、という構成を予想していらっしゃいます。期待したいです!

投稿: DYNAMITE | 2015年12月21日 (月) 09時22分

あ、「ジェラシー~」は鮎川さんですが。
BAT様仰る「光線と連発」が今回も実現したら凄いなぁ、と思いまして…。

投稿: DYNAMITE | 2015年12月21日 (月) 09時25分

私はまだまだ今年のツアーを思い出しているというのに、皆様はもう既にお正月コンサートを待っているのですね。ジュリー今度は何を歌おうと決めたのかしら?楽しみですね。

ちょっとだけ得意ではない方に入る曲たちのうちの一曲ですが、やっぱりジュリーじゃないと歌わないし、勿論他の人が歌ったらとっても聴けないでしょうね~。
「KI・MA・GU・RE」もそうですけど。

さて、私の大変身近な友人がつい最近ジュリーファンと分かって驚きと共に感激でした。すぐさまジュリーのCDを送りました。お世話になった人に御礼でCDをよく差し上げるのですが、今回はちょっと奮発して「ココロノオト」にしました。理由は昔からの友達だから。それとどうしても友人に「お気楽が極楽」を聴いてもらいたかったから。大好きなんです、私。この曲。涙が出ます。ジュリーの作った歌詞が最高にいいですね。友達に涙が出るよキットと話したら、友達は「涙じゃなく元気が出た。」と話してくれました。嬉しいですね。友達も私と同じ年齢で目下家族のこと自分の体調のことなんかで大変な時期。本当ジュリーに一体どれだけ支えて貰っているでしょう。
友人は私が鹿児島にいた頃の友達。今年のコンサートは鹿児島まで進出するぞ!

そういえば、先週月曜日だったかしらNHKFMラジオでお昼に加瀬邦彦作品特集がありましたね。一時間ですから十曲位でしたがジュリーが四曲流れました。
ザ・タイガース「シー・シー・シー」
ジュリワン「渚でシャララ」
そして、「TOKIO」「危険なふたり」
「渚でシャララ」は嬉しかったですね。でもやっぱり「危険なふたり」がいいですね。思い出します。真っ白いスーツ姿。ジュリー格好いい!
お昼に家に居るようになってラッキーでした。それにしてもいろんな人に歌を作っていたんですね。加瀬さん。

投稿: | 2015年12月21日 (月) 18時30分

申し訳ありません。
名前を入れずに投稿してしまいました。
私でした。お久しぶりです。

投稿: 澤會佐賀県支部支部長(自称) | 2015年12月21日 (月) 18時32分

DY様 真夜中に失礼します

曲が曲だけに明るいうちはその気になれない・・・わけじゃないですが(笑)
こういう大胆なエロスはジュリーの姿で迫ってほしい女性の妄想のタマモノ・・・だったりして。GRACEさんといい覚さんといい。

お正月ライブでは久しぶりに「月からの秋波」
を聴きたいです。ギター兄弟とのラインスキップ(?)付きで。

投稿: nekomodoki | 2015年12月22日 (火) 02時53分

今気づきました!
文中で、「恋がしたいな」の収録アルバムを間違って書いてます!
夜には修正いたします、すみません~。

投稿: DYNAMITE | 2015年12月22日 (火) 09時03分

澤會佐賀県支部支部長(自称)様

ありがとうございます!

いやぁ、こちらはすっかりお正月LIVEモードです。
このあたりは都心に住んでいるファンの特権のようなものでしょうか。地方にお住まいのみなさまのことを考えると、本当に贅沢なことですね。

ジュリーファンそれぞれ、大好きな曲も違えば「ちょっと苦手」な曲も違う…それもまた面白いものですが、実は僕は「お気楽が極楽」が(今のところは)苦手なのですよ~。
何故なのかなぁ…?
ただ、少し前まで「涙のhappy new year」が相当苦手だったんですけど、昨年の『ひとりぼっちのバラード』で生の歌声と演奏を聴いてすっかり大好きな曲となりました。「お気楽~」もいざLIVEで聴けば印象はガラリと変わると思います。

『ココロノオト』のプレゼントは素敵ですね。
「公園へいこう」とか、いつか生で聴いてみたいです…。

nekomodoki様

ありがとうございます!

90年代後半から2000年代にかけてのジュリーは、覚さんやGRACE姉さんに「エロい詞を」とリクエストした曲がたくさんありそうですね。
まず曲を聴いて、そこからジュリーなりに「こんな内容のことを歌いたい」というひらめきがあるのでしょう。
女性作詞家に自然にそれを求めることができるのも、ジュリーならでは、なのでしょうか。

「月からの秋波」、聴きたいです!
今の鉄人バンドなら、下山さんが裏ノリのカッティングで激しくスキップしてくれる様子がありありと想像できます。

投稿: DYNAMITE | 2015年12月22日 (火) 09時16分

DY様12月20日はお誕生日でしたね。おめでとうございます。私の父と同じ日です。父は健在であれば96歳、年男でした。これも何かのご縁でしょうか?

私ちょうど十歳年上ということのようです。この年齢は思えばちょうどいい年ですね。ザ・タイガースのジュリーを知っているし、PYGもテレビで観たし、「君をのせて」も「危険なふたり」も知ってます。途中の中抜けが残念ではありますが、また戻ってこれましたから。

私40歳になったころ職場の方から言われた言葉を急に思い出しました。「40歳過ぎたら早かよー。下りは早かけんねー。」(方言丸出しです。) 50歳を過ぎた頃から実感してます。早い。早い。残りがどんどん少なくなってきます。何をするにも今の内ですよ。

投稿: 澤會佐賀県支部支部長(自称) | 2015年12月22日 (火) 09時25分

「公園へいこう」大切な一曲です。私がジュリーに戻るきっかけをくれた曲です。
テレビで流れたときにジュリーがまだ歌っていたんだと思い出させてくれました。
その後、佐賀にコンサートに来てくださってから(2010年 秋の大運動会)素晴らしさと迫力に仰天しすぐさまファンクラブに入会して今に至っています。
大切な大切な曲です。夏のライブで聴きたいですね~。

投稿: 澤會佐賀県支部支部長(自称) | 2015年12月22日 (火) 19時55分

澤會佐賀県支部支部長(自称)様

ありがとうございます!

お父様が12月20日生まれでいらっしゃいましたか。ご縁を感じます。

いつもお話させて頂くことの多いジュリーファンの先輩方、様々な年齢のかたがいらっしゃいますが、やはり僕の10歳ほど年上のかたが人数的にはすごく多いです。
「子供の時にテレビで見たタイガース」というのがジュリーファンへの入り口、と仰るかたは圧倒的に多いですね。

「公園へいこう」…大切な曲でしたか。
素晴らしい曲です。「ジュリーらしさ」にも満ちていますし、是非生で聴いてみたいですね。

重複のコメントは削除しておきました~。

投稿: DYNAMITE | 2015年12月22日 (火) 20時53分

DY様 今晩は!

 毎年、数多歌手による30周年だの、40周年だのコンサートが行われてますが、“わざわざ”「人間60年」と銘打った7年前のジュリーの還暦コンサートの意味合いの深さ、太さ、潔さ…“天晴れ感”が今頃になって胸にずっしりと来ています。
 ※“人間”ジュリーにとって、興行的な? 何十周年を謳うよりも“伝えたい”大切なこと…それがまた2016正月LIVEにも繋がり、“普通の Barbe”ではなくて!?“argentee”…フム、深いです(*アルゼンチンの国名はラテン語で銀を表す「argentum」からだそうですね)白銀(シロガネ)? だったり、いぶし銀? だったり…シーン毎にジュリーのお髭の見え方は違うけど・・・・・“銀の髭”なら?“字面”的に、昔々読んだ中勘助さんの『銀の匙』に似ているから、何か関連じみた? 意味合いで懐かしんだり、“銀繋がり”で名曲『銀の骨』の“淡々とした歌詞”が鮮やかに甦り、またあの頃のアルバムをよく聴くようになりました。最近の私はやけに(!?)“銀”に染まり? お陰で“ジュリー枯れ”の季節を凌ぐことが出来ました(笑)。

 ところでDY様、1972年日生実況盤の収録曲『A Song For You』をはじめ、ジュリーのカバー曲は“黒っぽくない”かも知れませんが? どれも“声の出方”が魅力的だと思われませんか?
 ※「シャウト」…20世紀末、キューバの音楽ドキュメンタリー映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』を観た時の感動が忘れられません…&.70才、80才になっても時々「シャウト」し乍ら、自然体で、心底いい表情で歌うジュリーを思い描くことが出来たんです。

 正月セトリ…ヒット曲は入れずに、動き回らない…エロい? 歌はNGで、たまには此れまでと趣(オモムキ)を変えた楽曲を並べてくださらないかなぁ(*年齢的に? 一度くらい、ジュリ・コンも最後までゆったり座って観ていたい…)。

 2016年49歳のDY様 益々御伝授の腕に磨きがかかりますことを祈っております。

投稿: えいこはん | 2015年12月23日 (水) 21時54分

えいこはん様

ありがとうございます!

「銀の匙」については僕もツアー・タイトルを知った時(と言うか単語の意味を教えて頂いた時)、連想しました。
でもジュリーのことですから、どんな意味が込められているのか…実際LIVEを体感してもそこまで分かりますかどうか…。
プレプレツアー以来の「銀の骨」のセットリスト入りは、多くの先輩方も期待されているようですね。もちろん僕も久々にあの名曲を生で聴きたいです。

仰る通り、ジュリーに「黒っぽさ」はさほど無くとも、それを凌駕する発声、表現力があります。だからどんな曲でも歌えてしまいますし、「ジュリー」というジャンルになるのですね。
その意味では「時計/夏がいく」あたりもお正月に聴きたいなぁ…。

えいこはん様がお望みのLIVE…ジュリーがこの先も歌い続ける限り、最初から最後まで着席でゆったり、というスタイルのLIVEはいずれ実現するでしょう。もしかすると次がそうかもしれませんし、まだまだ先のことかもしれませんが…。
ともあれ新年の『Barbe argentee』、「おおっ!」というレアな曲もふたつみっつ聴きたいですね~。

投稿: DYNAMITE | 2015年12月24日 (木) 12時34分

DY様
 こんばんは。遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。ひと足先に50代に突入した私からすれば、あと1年40代が残っているなんて羨ましい限りですが、「10歳若かったら」とかあまり思わないですね。この年代に生まれたからこそ多感な時期にジュリーやストーンズの音楽に出会えたと思うんです。私がもしも平成生まれだったらロックンロール好きになったかもわかりません。中年で良かった。
 さてお題曲「オリーヴ・オイル」ですが、私の最初の感想も「歌が聴き取りにくい」でした。お題曲の半分くらいは好きじゃないとか、ネガティブなコメントの多い「文句たれ」の私なんですが、この曲も、シングルなら「サーモスタットな夏」の方が断然いいのにと思っていましたから、「アルバム中そんなに好きじゃない曲」でした。みなさん、絶賛しておられて自分の感性にちょっと自信がなくなりつつあるような…。
 あと、アルバムタイトルとジャケットのあまりの関連性の無さが何とも痛快!でした。

投稿: ねこ仮面 | 2015年12月25日 (金) 00時10分

ねこ仮面様

ありがとうございます!

いや、仰る通りです。音楽を楽しむにはなかなか良い時代に生まれ育ったと僕も思っています。レコード世代に間に合っている、というだけでかなり違うはずです。
その点僕は、ジュリーのアルバムをタイムリーのレコードで聴けていなかったことだけが後悔されます。

「オリーヴ・オイル」、確かに歌は聴き取りにくいんですよ。とにかくミックス小さいですから!
でもこの曲の場合は「官能に浸る」というコンセプトで敢えてジュリーの声を音に埋もれさせているのかなぁとも思えます。

ジャケットのデザインは同年のact『ELVIS PRESLEY』と何か関連があると教わった記憶があるような、無いような…。
actはまだまだCD音源だけで修行中の身です!

投稿: DYNAMITE | 2015年12月25日 (金) 08時45分

DY様、こんばんは。
そしてお誕生日おめでとうございます(遅ればせながらですみません)。

同年代のDY様の伝授、毎回ありがたく拝読させて頂いております。気持ち的には毎回正座をしながら熟読しているという感じです。昨年のお正月がジュリーLIVEデビューの僕は、とても全ての曲の伝授を理解できたり、このコメント欄に書き込んだりという訳にはまだまだ参りません。しかしながらDY様の伝授を読み返して当該曲をリピートしたり、次に購入するアルバムを決定したりと、勝手ながら活用させて頂いております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

僕は新年の『Barbe argentee』は名古屋公演のみの参加ですがもう待ち遠しくて仕方ありません。初日フォーラムから名古屋までの期間は16日。その間どうやってネタバレを我慢しようかと、今から悶々とした日々を過ごすであろう事が容易に想定できます。

その『Barbe argentee』でジュリーに歌ってほしいエロックは「ESPRESSO CAPPUCCINO」です。これイタリア語だからやっぱり無理だろうなぁとも思いつつ…。一歩間違えば能天気ともいえるようなメーター振り切れ気味のこの格好いい楽曲をぜひ生で聴きたいって思います。

投稿: goma | 2015年12月25日 (金) 22時00分

goma様

ありがとうございます!

いえいえ、このブログは実は全然大したことは書けていないので、過分なお褒めのお言葉を頂くと恥ずかしく、くすぐったいです。
でも、今後への力となるお言葉です。ありがとうございます!

名古屋までのネタバレ我慢は日数的に確かに辛いですね…僕なら無理です(笑)。

「ESPRESSO CAPPUCCINO」は『師走-ROMANTIX』DVDで観たジュリーのパフォーマンスが強く印象に残っています。一度は生で聴いてみたいですねぇ。
実現したら、イントロの段階で「BLUE BOY」と区別できるかどうか、が試されそうです!

投稿: DYNAMITE | 2015年12月26日 (土) 18時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沢田研二 「オリーヴ・オイル」:

« 沢田研二 「KI・MA・GU・RE」 | トップページ | 沢田研二 「WE BEGAN TO START」 »