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2014年2月13日 (木)

沢田研二 「涙のhappy new year」

from『俺たち最高』、2006

Oretatisaikou

1. 涙のhappy new year
2. 俺たち最高
3. Caress
4. 勇気凛々
5. 桜舞う
6. weeping swallow
7. 遠い夏
8. now here man
9. Aurora
10. 未来地図

---------------------

長いジュリー枯れに耐える季節が始まると共に、寒い毎日が続いていますね。
先週の南関東平野部の大雪には驚きましたが、なんと明日の予報も雪・・・。しかもかなりの積雪が見込まれる、とか。
みなさま、充分お気をつけください。

雪降るほどのこのところの寒さもあってか、勤務先でもインフルエンザが大流行してるんですけど、僕はなんとかまだ大丈夫のようです。
大丈夫でないことがあるとすれば、やっぱり『ひとりぼっちのバラード』が終わってしまいどこか気が抜けている、ということかな・・・それほど素敵なステージとセットリストでした。

しかし拙ブログとしましては、脱力ばかりもしていられない・・・ジュリー枯れ期間だからこそ「数あるジュリーの名曲を暑苦しく語る」という本来のコンセプトに沿って頑張っていこう!ということで、現在”『ひとりぼっちのバラード』セットリストを振り返る”シリーズを開催中。
今日はその第2弾です。

これまで何度か”素肌極楽ハッピーニューイヤー”などと謳って、「苦手な曲」とアピール(?)してきた「DYNAMITE三大壁曲」の一角が、今ツアーのジュリー入魂のヴォーカルによって、見事崩されました。崩された先に開けた地平の、何と素晴らしき眺めよ・・・。

ということで、遂にこの曲の記事を書く時が来ました。
アルバム『俺たち最高』から「涙のhappy new year」、懺悔絶賛伝授です!

「三大壁曲の中でも、これだけはたとえ生のLIVEで聴けても、好きになるのは難しいんじゃないかなぁ」
などと考えてしまっていたバラード。

実は”素肌極楽”の2曲を苦手曲に挙げているのは僕としても確信犯的な部分があって、「まぁ、LIVEで聴いたら一発で乗り越えられるだろう。その時の自分の豹変ぶりを自分で楽しもう」と思っていました。
でも、「涙のhappy new year」については、それはまず無理だろう、と。
今となっては、何故自分がそんなふうに決めつけていたのかよく分からない、というのが正直なところです。壁を乗り越えたどころか、素晴らし過ぎるヴォーカルに打ちのめされたツアー初日、渋谷公演。
新年早々、ジュリーに「たわけ!貴様は浅いわ!」と強烈な一発をお見舞いされたような気分ですよ・・・。

それにしても、「掌を返す」とは正にこのこと。我ながら呆れる思いです。
元々僕がこの曲を「苦手」に思っていたのは、ジュリーの作詞にどうにも気持ちが入り込めなかったためで、それが一転今回の記事では、ジュリーの歌詞を絶賛し語りまくろう、と意気込んでいるわけですからね・・・。

まぁ、最初から飛ばし過ぎてもなんなので、まずは、ジュリーの作曲や白井さんのアレンジについての考察から始めていきましょうか。

楽曲自体が良いということは、たぶん僕も分かってはいたのです。ただ、これまで聴き込みが足りていなかったため、『ひとりぼっちのバラード』参加後にじっくり音源を聴いて改めて確認したことがたくさんあります。

カウントダウン イルミネーション
C                    Caug

星も輝く 横浜ハーバーナイト
C6          C7

君はいない 特別な時に ♪
      F               G      C

荘厳なイントロに引き続いての、耳に直接注ぎ込まれるようなジュリーの「バラード」ヴォーカル。
アルバム『俺たち最高』冒頭のこのワクワク感を長い間ずっと気づけずにいたとは、僕はなんとも勿体無い聴き方をしていたものですよ・・・(恥)。

このAメロ冒頭の伴奏は、和音の3番目の構成音が半音ずつ上昇していくという、胸キュンなメロディーに載せるコード進行の常套パターンです。
「涙のhappy new year」の場合ですと、「ド・ミ・ソ」(=C)→「ド・ミ・ソ#」(=Caug)→「ド・ミ・ラ」(=C6)→「ド・ミ・シ♭」(=C7)と鍵盤で弾いてみれば分かり易いと思います。
CD音源、また『ひとりぼっちのバラード』での泰輝さんの演奏(ツアー初日、一瞬ポール・マッカートニーの新曲「クイーニー・アイ」のイントロとイメージがダブったりしました)ともに、シンセサイザーでこの半音上昇部を強調しています。特に、1番のアレンジはほとんどシンセサイザーのみの伴奏で歌われますから、ジュリーの声、メロディーの凛々しさとあいまって、進行の美しさが際立ちますね。
ちなみにこの進行は、他のジュリー・ナンバーでは、「渚でシャララ」の「傷つけ合うより♪」の部分(「ラ・ド#・ミ」からの半音上昇)などの曲で採り入れられています。

白井さんのアレンジについては、(聴き込み不足のせいで)ずいぶん見逃していた点が多いなぁ。
最たる例は、エンディングのあのギターの音ですよ。歌詞をキチンと吟味していれば、あれが汽笛、或いは歌の主人公の不安や淋しさを表現したものだと気づけたはず。
ただ、CD音源での白井さんの演奏は、S.E.っぽくはあるんだけど、どこかオブリガート風に弾いています。「ギターの音」であることから逸脱していないのです。
ところが『ひとりぼっちのバラード』での下山さんは、5弦と6弦のゆったりしたスライドを弾く際に、完全に「汽笛」の音を再現していました。オリジナル音源での演奏の歌詞解釈を、さらに押し進めて完璧な表現をしてくれたのです。
ツアー初日、突然この曲の魅力を思い知った僕にとって、下山さんの名演は特に印象に残り、忘れられないものとなりましたね・・・。

それではいよいよ・・・僕が完全に見誤り、「苦手」だと思い込み軽視してしまっていたジュリーの歌詞についての考察へと進んでまいりましょう。
「涙のhappy new year」という物語を自分なりに改めて紐解く作業は、本当に新鮮な驚嘆と発見に満ちたものでした。

僕は『ジュリー祭り』以降、物凄い勢いで主に90年代以降の未聴のアルバム・怒涛の大人買いへと突入していきましたが、『俺たち最高』はかなり後回しの末に購入しました。近年のジュリー作詞のナンバーにどういうものがある、ということも把握し、ある程度は吟味も始めていた時分の話です。
で、遅れて手にした『俺たち最高』・・・作詞クレジットを確認しつつ、1曲目「涙のhappy new year」を聴いてまず身構えてしまった時のヒヨッコの感想は

出たなッ!動物シリーズ!

という・・・(笑)。

君が嫁いだ景色」や「エンジェル」で登場する、「キツネ」「タヌキ」といったフレーズの使い方を、「涙のhappy new year」で
の「猫」「犬」に投影してしまった、というワケです。
全然違うのにね・・・。

『ジュリー祭り』でようやく”本格ジュリー堕ち”を果たしたばかりのヒヨッコは、ジュリーが自宅でワンコやニャンコと共に暮らしていることなど知る由も無し。何故歌詞中に犬やら猫やらが登場するのか、まったく意味不明で・・・「これはまた、ずいぶん奇をてらったフレーズだなぁ」という誤った感想を持ったのです。

しかも

携帯の機種が古過ぎるから
Fmaj7           Am

猫に犬までに馬鹿にされるよ
G(onD)        C

メール送っても圏外ばかり
F                  Am

誰も  彼もが愛し愛し愛してるのに ♪
C#dim  Dm      G               F      F(onE) F(onD) C

全っ然、意味分からない・・・いや、よく考えれば意味は分かったのかもしれないけど、初聴の段階で
「携帯の機種が古過ぎる・・・猫に犬までに馬鹿にされる・・・メール送っても圏外・・・こんな言い回し、スーパースター・ジュリーには似合わないよ!」
と浅はかにも考えてしまった僕は、そんなイメージを引きずったまま、その後「涙のhappy new year」をじっくり聴くことを、自ら避けてしまっていました。
「ちょっと苦手な曲」と頭から決めつけて・・・。

さて、数年が経ちました。
僕にとって今回のこの曲の再評価への伏線だったのかもしれないなぁ、と今だから思うことなのですが・・・偶然にも、J友・YOKO君に初めて「涙のhappy new year」を聴かせてみたのが、つい昨年のことでした(彼はアルバム『俺たち最高』を所持していません)。
「曲はイイと思うんだけど、歌詞がちょっとさ・・・」
と前置きして聴かせたところ、YOKO君は最初にポツリとひとこと感想を。

「なんか、すげぇ愛だな・・・」

その後はすぐに、オーギュメント・コードの進行例の話に移行してしまって、僕の中でYOKO君のそのひとことは未消化のままとり残されていました。

そして、運命の(←大ゲサ)2014年1月19日。
『ひとりぼっちのバラード』初日の渋谷公演、初めてこの曲をあのジュリーの凄まじい入魂のヴォーカルで体感した僕の感想というのが、正に

「ジュリー、なんかすげぇ愛だな!」

というものだったのです。
もちろん肯定的な、大絶賛の意味において、です。
YOKO君は凄かった・・・のだと思います。たった1回聴いただけで、「涙のhappy new year」という歌の本質に漠然と近づいていたのですね。僕にはそれがまるでできていなかった・・・。

この曲がジュリーのプライベートな生活を題材にしたものなのかどうか、それは分かりません。そう思うのは聴き手の勝手な思い込み・・・でもあるのでしょう。
しかし、『ひとりぼっちのバラード』で「涙のhappy new year」が歌われた時、僕にも見えたような気がしました。ジュリーの住む街・横浜の風景と、ジュリーの暮らす部屋が・・・。
犬と猫と・・・コタツで一人、旧い機種の携帯と格闘するジュリーです。ちょっと想像が逞し過ぎますかねぇ。

ここで、2006年あたりの自分とその周囲の携帯電話事情のことを考えてみますと・・・。
僕は本来アナログな奴ですから、携帯を持った時期も人より遅かったです。まぁそれでも2000年には持っていたかな。でも、ほとんど使ってなかったです。自宅に普通に電話もあったし、ちょっと親兄弟や友人とメールするくらいで。
必然、”機種変更”などまったく考えも及びませんで、長々と”J-PHONE”ってヤツを持ち続けていましたね・・・。変更したのは、突然「お手持ちの機種はもうすぐ使用できなくなります」な~んて言われてしまってからのこと。
それまで不便を感じていたこともありませんでした。

あと、YOKO君ね。彼が初めて携帯を持ったのは、『ジュリー祭り』より少し前のことだったはずです。僕はポリドール期のジュリーのアルバムを買うたびに、彼にPCでメール打って、夜中に黒電話をコールしてましたからね!
僕以上に頑なでしたね、彼は。

ちょうど2006年・・・とは言わずとも、ジュリーも結構それに近い時期くらいまでは、そんな感じだったんじゃないかなぁ、と勝手に想像するわけです。
家族や友人に「機種変しとかないと、どんどん不便になるよ」と言われても、「必要ないやん」とね。
なんだか分かるような気がするんだなぁ、その感覚。

で、いつの大晦日かは分からないけれど、事情あって大事な人と離れて過ごさなければならなかった際に「メール送っても混み合ってるし」という状況が実際に起きてしまった、と。
「だ~から、早く機種変した方がいいって、何度も言われてたにゃん!(わん!)」
と、猫や犬にまで馬鹿にされたように思えて、コタツで「しゅん」と小さくなっているジュリーの姿。

いや、書いていて自分でも「あまりにジュリーに失礼だろ!」とは思いますし、ホント勝手な妄想ですよ、これは。
だいたい、歌詞の整合性を考えるならば歌の主人公がいるのは屋外であるべきだし、「圏外」なのはどちらかと言うと思いを伝えたい相手の方かもしれないですしね。
ただ、『ひとりぼっちのバラード』の「涙のhappy new year」の渾身のヴォーカルで、僕にはジュリーのそんな状況、情景がありありと見えてしまったのです。
そしてトドメは

涙でホテルのビルがゆがんで見える
F                                          C

僕のことを想う君がかわいそう ♪
D♭                               G


(ジュリーの作曲、このD♭の挿入は斬新!)

これでもう、完全に堕ちた・・・「すげぇ愛だな」というのはこの部分のヴォーカルを聴いて感じたこと。背中にビリビリと電気が走りました。

僕が初めてタイムリーで新譜として購入したローリング・ストーンズのアルバム『刺青の男』の中に、「ウォリッド・アバウト・ユー」という曲がレコードB面1曲目に収録されていました。それを聴いて
「あぁ、”君が心配”って歌詞は単に”君が好き”よりもグッとくるな。究極の愛の表現だな」
と、詩人・ミック・ジャガーの才能に大いに入れ込んだものでした。

初日に歌われた「涙のhappy new year」で僕は

「ジュリーは、”僕を心配している君が心配”という二重の”君が心配”でその愛情を歌っていたんだ

と気がつきました。
なるほどなぁ・・・それで「かわいそうなのは君のほうだよ♪」なのか。どれだけ僕を心配しているのかが分かる、ってことなんだろうなぁ。

話したい。会いたい。正に「究極の愛の歌だな・・・」と。
リリースから8年、初めて曲を聴いてから5年。
遅ればせながら僕も
”涙のhappy new yearを過ごしているジュリーが心配”
という境地に達しました。「心配」=「”好き”の∞」です。僕はとうとうこの曲が好きになった!

初日のレポにも書きましたが、終演後お会いした何人かの先輩方が開口一番
「涙のhappy new yearやりましたね!」
とお声がけくださいました。
無論、僕の「壁」をご存知でのお言葉です。「DYNAMITEは、この曲が来て思いっきり退いてしまったのではないか、と心配」してくださっていた先輩方にも、感謝です。いや、この場合の”心配”は愛情と言うより、面白がられていたのでしょうが・・・。

こうして僕は”素肌極楽ハッピーニューイヤー”という三大壁曲の中で最も大きな山、聳え立つ障壁を、たった一度のジュリーwith鉄人バンドの生のヴォーカルと演奏を体感したことで楽々と乗り越えてしまったわけですが、これでようやく「涙のhappy new year」について語ること・・・その最初のスタート地点に立ったに過ぎません。元々この曲を高く評価していらした先輩方のお話を伺うと、まだまだ奥は深そうです。


今回のツアーが閉幕して何日か経った頃、ある先輩がこの曲についての感想で、ご自身の携帯に残っている「どうしても削除できないデータ」を思う、とお話していらっしゃいました。
ハッとさせられるお言葉で、「あぁ、僕にも心当たりがある・・・」と思いました。亡くしてしまった母親と年下の友人の、電話番号とアドレス。
そこまで考えると、ジュリーのあの「絶唱」と言う他なかった『ひとりぼっちのバラード』でのヴォーカルに、僕一人の感想ではまったく辿り着けなかった別の意味も見えてくるような気がします。
曲をリリースした時とは違った「思い」だったのかもしれないけれど、ジュリーが今回「涙のhappy new year」を採り上げた特別な理由があったのでは、とも考えてしまうなぁ、と・・・。

いずれにせよ、特に僕のような後追いのファンが、CD音源を(浅く)聴いただけでは味わえなかった感動を、今回体験することができました。
後になってあれこれ考えてはしまいますが、本来その感動こそがすべてなのでしょう。強烈なジュリーのヴォーカル、鮮烈な鉄人バンドの演奏には感謝と驚嘆しかありません。
「涙のhappy new year」・・・素晴らしい名曲でした!

ただ・・・「大好きな曲」とは言えるようになりましたが、カラオケで歌うのは、まだちょっと恥ずかしいかも
(←カラオケにこの曲があるのかどうかは未確認)
ある意味、「ジュリーにしか歌えない歌」だと言えるのかもしれませんね。


それでは・・・次回は、昨年たまたまリクエストを頂いていて「いつか書きたい」と考えていた曲を採り上げます。
まさか、こんな絶好のタイミングが早々に訪れるとは思ってもいませんでした。何故なら「この先ジュリーがLIVEで採り上げることはないだろう」と勝手に考えてしまっていた曲だからです。
僕が何故そう考えていたか、そして何故今回ジュリーがこの曲を採り上げたのか・・・その辺りのことを中心に記事を書くことになると思います。

多くの先輩方が、『ひとりぼっちのバラード』で歌われたこの曲に大感激のご様子。
気合入れて書かなければ・・・頑張ります!

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

DYさん、お邪魔します。
私はリリース時から、この曲が好きでした。以前、申し上げた理由で、タイトル曲に物足りなさを感じていたので、何回もリピしました。ボーカルが持つ問答無用の説得力に惹かれました。もちろん、今年の新年ライブでの歌唱は、CD音源よりも素晴らしかった…。そんな私にとって今回の伝授は『そーでしょ、そーでしょ』とうなずくことばかりでしたが(毎回、思うことですが、YOKOさんの感受性は、本当に素晴らしい!)、後半の「『どうしても削除できないデータ』があることを思う」という先輩のコメントにハッとさせられました。その視点で考えると「緑色の部屋」と“喪失”という共通点が浮かび上がります。いろんな方の感想を知ることができるこのブログの良さを再確認しました。

追伸:私が携帯を購入したのは「ジュリー祭り」の翌年です。その時の機種は、いまだに使っております。

投稿: 74年生まれ | 2014年2月14日 (金) 17時57分

DY様 こんばんは。
ジュリーが自分の意志として犬猫と暮らすようになったのは横浜に移り住んでからじゃないかな、と。
若い頃のジュリーはペットを飼うのを嫌ってました。「死ぬのを見たくない。」と。
自分を置いていく誰かの、何かの「死」を自然なこととして受け入れられるようになってワンともニャンとも寄り添えるようになったんでしょうね。
ウチのもう一匹の老猫も逝きました。人間なら約100歳。大往生です。今は水遊び・雪遊びが大好きなチビ猫と暮らしてます。犬猫って人間の煩悩にツッコミを入れてくれる存在だと思います。

「涙のhappy new year」

ケータイがなかなか繋がらないのが普通だった頃から使っている私はよーくわかります。(笑い)
ジュリーの歌も鉄人バンドの演奏も気迫が半端じゃなかったです。
「泳ぎ続けていないと死ぬマグロか、私は」
と言ってたジュリー。
オリンピック見ながらアスリート達はたゆまず鍛え続けなければあっという間に脱落してしまう、いつも自分との戦いなんだろうな、と。
そして、歌手やバンドマンもスキルを進化、維持するためには常に最高のプレィを求めていなかればならない、それもビジネスとしてなりたたせながら。それが今の業界の状況でどんなに難しいか。
ジュリーと鉄人バンドのメンバーとの出会いは奇跡に近いと思います。

投稿: nekomodoki | 2014年2月14日 (金) 20時31分

74年生まれ様

ありがとうございます!

いやぁ、やっぱり生のジュリーヴォーカルというのはこれほどのことなんですね…。正直、この曲だけはずっと苦手克服はできないと思っていました。とんでもなかったですね。名曲です!

今回のジュリーのあの熱唱、絶唱…何か特別な思いが?とは感じていましたので、僕も先輩のお言葉にはハッとしました。
僕はまだまだそこまで深い考察には至れませんでしたが、とにかくこの曲を大好きになったこと…それが何より今回は嬉しいことでした。

細切れのお返事ですみません。一度切ります。

投稿: DYNAMITE | 2014年2月16日 (日) 12時03分

nekomodoki様

ありがとうございます!

僕も「別れが辛すぎる」という体験から、もうペットを飼うという気持ちになれません。
ですが…nekomodoki様の仰る通り、そこを超えた気持ちと言いますか、いつくしみの気持ちってあるのだろうなぁと思えます。ジュリーもきっとそうでしょう。

たまたま昨夜、バンド仲間とカラオケに行きました。DAMにはこの曲、ありました~。
さすがにチャレンジできませんでしたが…sweat01

投稿: DYNAMITE | 2014年2月17日 (月) 13時02分

たしか前の家にも猫がいて、なつかなかったとか言ってたような、
可哀想なのは君の方だよ、どこかでひとりぼっちでいる、2回繰り返して、情景が浮かんでいました。

投稿: keik | 2014年2月17日 (月) 23時22分

Dy 様、2週末連続の雪かきで疲れてしまったLchia です。

今日は、「涙…‥」の掌返しの件は置いておきますわ(^_^;)
Julie 関連情報を2つほど、お届け致します♪もしかしたら、ご存じかもですが…?

* 来る3/23(日) 高円寺・Jirokichi にて、大山 大輝さんが参加されるlive (¥3.000)があります。
詳細は、jirokichi のHp で宜しく(^^)

* Julie ファンの聖地?渋谷公会堂は、来年2015.10月迄で、庁舎取り壊し工事~新庁舎建築工事の一環で、一般貸し出しを終了予定です。
つまり、2016年お正月live は別のホールでの開催になりますね。
渋谷だったら、国道246

投稿: Lchia | 2014年2月18日 (火) 02時02分

失礼しました……(--;)またまた途中送信してしまいました。

国道245線沿いセルリアンホテルの裏にある、渋谷区立・大和田文化センター内「さくらホール」が、渋公クラスで渋谷駅前~南側バスターミナルから約5分~借り賃は、ちょっと渋公よりお高めですが、以前Pセンセも復帰後すぐの頃ここで講演されてます。
舞台床はJulie 御大が大好きな、柔らかい板ですし、音楽会対応のスケールも同じ位の客席数です。クラシック&邦楽の音響はいいですので、多分Rock も大丈夫…‥と思いますが、生音未体験なので保証は出来かねますけどね。

では、Dy 様、お互い足元に気を付けて怪我等ないように、元気で「悪名」楽しみたいですね♪

P.S.
宜しければ空mail戴ければ幸いです(^^)/

投稿: Lchia | 2014年2月18日 (火) 02時34分

keik様

ありがとうございます!

なるほど…いや、目からウロコな感じです。
擬人化は曲作りの重要な手法だといいますから、ひとりぼっちのにゃんこを思う、という作詞のとりかかりはアリかもしれません!
僕にも覚えがありますが、一度情をかけるといざ姿が見えないのが心配で心配で…。
ひょっとしたらこの曲はそういう歌…かも?

Luchia様

ありがとうございます!

『悪名』は時間の合った日にフラリと行こうと思っていましたが、どうやら休日の当日チケット入手は大変みたいで…近々にも何とかキチンとするつもりです。

さくらホールは、ピー先生の初日公演があります。チケット当選すれば初のホール参加です。実は場所がまだよく分かってない…いざという時はお願いいたします。

メール、以前お送りしましたが未着でしたかsweat01
再度お送りいたします!

投稿: DYNAMITE | 2014年2月18日 (火) 16時17分

Lchia様

すみません、添付頂いたアドレスへのメールが、はじかれて返ってきてしまうのです~。

スペルに誤りがあるか、見知らぬアドレスからの着信を拒否する設定をしていらっしゃるか、いずれかだと思います。
お手数ですがご確認くださいませ…。

投稿: DYNAMITE | 2014年2月19日 (水) 12時25分

Dy 様、御返事遅くなりご免なさいです。
mail をハジクなんて設定した記憶はありませんが、使いこなすなんてレヴエルでは決してないので、無意識に触っている?かもしれません…(--;) もう1つのaddress も貼っておきましたので、宜しくお願い致します♪

先程、Nashia 様のお家を訪ねましたら、今年もお約束の日~3/11にmaxi single 「三年想いよ」の全曲タイトルが、あの「黄金の指」の方からお知らせされておりましたぁ
~~(^^)/
「櫻舗道」
「東京五輪 ありがとう」
「一握り人の罪」

この曲名から察すれば、この二年同様Julie
御大の作詞なんでしょうねぇ。
で、鉄人バントの作曲・演奏で、こちらは
OK( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

全国ture もこの「三年想いよ」のタイトルでしょうかね。

季が変わって、そろそろ、「請求書」いえ
「澤会インフォ」が届く…‥時期でもあり、「悪名」開演迄も一月を切りましたし、確定申告締め切りも間近ですし、これに加えて私事ですが、建て替えの為の引っ越しもGW明けにあり、常にユルユルの私の頭は、Julie 御大のお言葉をお借りしますれば、まさに「頭 パッツン・パッツン~~」

新譜の予約はタワレコでしましたが、とてもまともに聴き込めるとは思えない状況です。

己の日頃の悪行?の酬いでしょうか……。

The R.Stones も昨夜専用機で来日し~今、
J-Wave で別所さんがコメント~concert もスタートしますが、いらっしゃる予定のJulie & The Tigers ファンの方々は、昨年末を思い出してキキクラベと云うお楽しみもありますね♪

Dy 様、もしどちらも × でしたら、tel. に宜しくお願い致します
m(__)m(^.^)ノ

投稿: Lchia | 2014年2月24日 (月) 07時30分

Lchia様

何度もアドレス添付頂き、すみません~。

g-mailの方も、携帯から送ると戻ってきてしまいます。
たった今、PCから送ってみました。
ご確認くださいませ!

投稿: DYNAMITE | 2014年2月24日 (月) 20時28分

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