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2012年12月15日 (土)

沢田研二 「GO-READY-GO」

from『greenboy』、2005

Greenboy
1. greenboy
2. atom power
3. Snow Blind
4. 永遠系
5. 笑う動物
6. ふたりの橋
7. GO-READY-GO
8. リアリズム
9. MENOPAUSE
10. 君の笑顔が最高

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え~、実はつい昨日まで、厳かなバラード曲のお題での更新を考えていて下書きもしていたんですけど、一転、勢いのあるパワフルで血沸き肉躍る別の曲について書きたくなってしまいました。
今、腹の下から活力が上がってくるような感じ。
ジュリーから見た「若者」(いや、僕は世間的には完全にオッサンな年齢ですけど)が、今のジュリーに何を見ているのか・・・と、そういうことが書きたくなった!

そんな感じで、”全然当たらないセットリスト予想”シリーズ・・・今回も無理矢理な根拠と推測に基づいて、張り切ってまいります~。

さて、毎年お正月コンサート独特の雰囲気を作っているのは、当然ながらジュリー・新年事始への期待。
それはお客さんばかりでなく、会場に足を運んだ著名人の方々にとっても同じでしょうね・・・。お正月コンサートを訪れてジュリーと新年の挨拶を・・・という方もいらっしゃるはず。
初日の渋谷公会堂に、ジュリーをとりまくどんな著名人の方々を見かけるのか・・・これも楽しみですよね。タイガースのメンバーや加瀬さんはいらっしゃるでしょうか。

12月5日にアルバム『ポートレイト・アンド・レジェンド』をリリース、「聴こえなかったシグナル」で久々にジュリーと競演した白井良明さんも、おそらく渋谷公会堂にいらっしゃるのでは、と考えられるお一人です。
律儀なジュリーのこと・・・今回のセットリストには白井さん作曲のナンバーを2、3曲は採り上げると僕は見ました!

白井さん作曲のジュリー・ナンバーの名曲は本当に多くて、もう既に記事執筆済の曲もたくさんあります。
希望」「俺たち最高」「Pleasure Pleasure」あたりを久しぶりに生で聴いてみたいし、この先一度でいいから「不死鳥の調べ」のセットリスト入りを切望しているんだけどなぁ・・・。

そして・・・もうすぐ46回目の誕生日を迎え、いよいよアラフィフ世代へと突入しようとしている僕としては、ジュリー流の年齢の重ね方、覚悟、矜持を改めて注入して貰うべく、ジュリーの人生観がアルバム全体のテーマとも言える名盤『greenboy』からの選曲を是非期待したいところ。
今日はこのアルバムから、白井良明さん作曲のゴキゲンなロック・ナンバーをお題に採り上げます。
「GO-READY-GO」、ご指名!

ジュリーファンとしてまだまだ若造に過ぎない僕のような者がこんなことを言うのはどうかと思いますが・・・いやぁ、最近つくづく年齢を感じることが多くなりました。
昨年の老虎ツアーを前に突如襲ってきた四十肩、新たに知る痛み、突然に気づく衰え・・・。そして、我が物顔で主張を始める白髪、読み辛くなる文庫本(泣)。
「40代中頃から、色々と一気にガタが来るよ」と多くの方々に言われていましたけど、本当なんだなぁ、と実感するこの頃です。

『greenboy』はジュリーが50代後半となり、いよいよ還暦が見えてきた頃にリリースされたアルバム。40代のそれとは比較にならないほどの身体の変化がジュリーにも訪れていたのでしょうか、「老いる」ことへの気構えを歌った曲が多いですね。
それは、「自分はどういう大人になったのか。残りの人生をどう歩いていくのか」というテーマへと自然に繋がっていきます。
ジュリー自身の作詞作品だけに限らず、覚和歌子さんやGRACE姉さん作詞の収録曲にもそんなテーマが表れている・・・『greenboy』はそんなアルバムですね。

僕はこのアルバムを聴くと、「怖れ」の感情がやわらかい気持ちにとって代わり、凡庸たる身にいくばくかの勇気が沸き起こるような気がします。
ジュリーがこれまで様々なことを果敢に乗り越えてきたように、及ばぬまでも自分もこれから何とかやってみるんだ、という気持ちにさせられます。

「GO-READY-GO」の作詞はGRACE姉さんですが、覚和歌子さん同様、いかにもジュリーライフを投影させたような名編。
女性の作詞家がいざジュリーのパーソナルな部分とシンクロした時のパワーは、本当に凄いですね。白井さん得意のパワー・ポップな曲調、佐藤研二さんのうなりを上げる独特のベース演奏と併せ、『greenboy』の中でも特に好きな1曲です。

♪ 恐れの中に 飛び込む勇気だけが
  G        C      G                 C

  難関突破   できる 
  G  G7(onB)   C    C#dim

  生きるためならダイ  ブ ♪
    D                   B♭7   G

怖いものは怖いと認めた上で、対峙する勇気を持つことを歌っているのでしょうか。
作曲の経緯は語感から推測して曲先だと思いますが、白井さんの曲がまた、歌詞とメチャクチャ合っているんですよね~。
「難関突破できる♪」の箇所に工夫があって、この曲のキー(=ト長調)での導入の場合、本来「泣き」の箇所になるはずの「B」(B7)のコードが、この曲では躍動感、切れ味の役割を果たしています。「ソ・シ・レ」→「シ・レ#・ファ#」→「ド・ミ・ソ」→「レ・ファ#ラ」と、少しずつ上昇していく進行は、正に「ダイブ」です。

『ジュリー祭り』で人間・ジュリーに堕ちた僕は「明日からまた日常を粛々と歩んでいきます」というMCにかつてない衝撃、感銘を受けました。
僕は、いわゆる”スーパースター”は、そんな俗っぽいことは言わないものだと考えていました。だからこその衝撃です。それではジュリーがスーパースターでないのか、と言うとまったくそうではなく、あの6時間半にわたるステージはスーパースターにしか為し得ないものであり、それを目の当たりにさせられ、最後にジュリーがMCで「日常」に触れたのです。
それを言えるのが真のスーパースターなのでは、と思い知らされました。

それまでの僕の「日常」はどうであったか。
自分はロックの洗礼を受けた者だ、という変なアウトロー意識、いや、それはプライド以前に、己のだらしなさ、不精に対する誤魔化しだったのでしょう・・・そこをガツン!とジュリーに衝かれた思いでした。
僕は『ジュリー祭り』参加以前の、ポリドール時代のアルバムを聴きまくっていた頃から「ジュリーはロックだ!」と考えていました。もちろんそれは今でも同じですが、「ロックだ!」と言う時の気持ち、意味合いは、『ジュリー祭り』以前と以降では全然違います。

その後2000年代のアルバム達を次々に聴き、その思いは一層強くなっていきました。中でも『greenboy』というアルバムにはそんなテーマがハッキリ内包されているように感じたものです。
「GO-READY-GO」には、東京ドームでジュリーのMCを聴いて自分の人生感が切り替わった、正にその瞬間の僕の気持ちを代弁してくれているような歌詞部が登場します。

♪ 凡庸な日々 嘆いているなら
  Bm              Em

  自分で流れ変える努力しよう
  Am            D

  風向き変わる 瞬間にあなたは
  Bm                Em

  案外と平凡が 一番イイなんてね? ♪
  C              D   C          D       D7

確たる才能など無い自分と言えど、それなりに好きなことを好きなようにやって生きている、と思いながら40代を迎え、「でも何か足りない、何だろう」と僕は無意識に考えていたんでしょうね。
『ジュリー祭り』以降、それまで省みていなかった「生きる」ための土台を少しずつ確かめていくようになって・・・まぁ、僕にとって最初の「一大決意したよ♪」が、部屋の大掃除にとりかかり、数年前に購入した後に行方不明になっていた『耒タルベキ素敵』のCD発掘を目指す、というところから始まったのは、何とも低レベルでお恥ずかしい次第なのですが(しかも、発掘までには数ヵ月を要しました。どれだけ散らかしていたんだという話)。

そんな心がけで過ごしていますと、それこそGRACE姉さんの歌詞の通りに「風向きが変わる瞬間」がしばしば訪れたりするわけです。その時に「あぁ、これか!」と気づかされる、日常の尊さ。
それまでは「何かが足りない」原因を、変わり映えしない日々のせいだと思っていたのかもしれない・・・しかしそうではないんですね。足るを知り、身の丈に合った小さな努力を粛々と積み上げていく平凡な日々の尊さというものがあるんだなぁ、と。
多くのみなさまがとっくに気づいていらっしゃることを、40過ぎにして知る・・・遅いですね。

もちろん、遅まきながらこれで自分がしっかりとした矜持を持つ人間になれた、というわけでもありません。ジュリーファンである、という以外のことは未だに悩み迷いながらの日々ですよ・・・。
身体のことも、物事の考え方も、その他諸々、これからいざ「覚悟を決める」時が来たとしたら、僕はダイブなんてできるのかな?
ただ、この先年齢を重ねるたび繰り返し聴き、聴くたびに好きになっていくであろう『greenboy』というアルバムから、今回は「GO-READY-GO」を聴きたいなぁ、という思いがこの胸に今あるだけです。
いや、タイトルチューンの「greenboy」や「Snow Blind」「君の笑顔が最高」なんかも可能性大!と期待していますけどね~。

おっと、僕の個人的な話ばかりして申し訳ありません。
「GO-READY-GO」には、ジュリーのヴォーカルにも色々と語るべきポイントがありますから、最後にそのあたりを・・・。

今年の新譜『3月8日の雲』でジュリーが、近年のレコーディング作品では聴かれなくなった高音のメロディーに、大きな覚悟を持ってチャレンジしたのではないか、ということはこれまで何度か書いてきました。
目安となるのは『ZU ZU SONGS』で「昔は(そんな音域も)茶飯事・・・ワタシは研二ですけど」と語っていた高い「ソ」の音よりも、さらに高い音。
ジュリー・ナンバーを全曲採譜したわけではないので不確定ですが・・・『3月8日の雲』から遡って、ジュリーが最後に高い「ラ」の音を地声でレコーディングしたのは、この「GO-READY-GO」じゃないかなぁ。

「クタクタになって尚 人生は続くから♪」の「続くから」の「か」が高い「ラ」の音です。
ただ、この箇所はジュリーをもってすれば、メロディーを辿るように歌って余裕をで発声できるのかも。むしろキツいのはその少し前・・・Bメロ冒頭からの、数秒おきにポ~ンと高い「ファ#」や「ソ」へと跳ね上がるメロディー部ではないでしょうか。
男性の方、試しにCDと一緒に以下抜粋部を太字の部分に注意して歌ってみて下さい。

「ヒトの荷物」「背負いこむ前」「自分のせきに
「とるのがスジだろ?」
「自分の足」「生きて歩い

いかがでしょう?
最初の「を」「に」「ん」を頑張って発声していくうちに、だんだんと苦しくなり次の「で」「て」の部分がフラットしてきませんか?
これが、繰り返しうねり上がっていくメロディーによって徐々に高音の発声が苦しくなっていくパターン、その典型的な例です。
先の『3月8日の雲~カガヤケイノチ』ツアーの後半、それまで各地で喉を酷使してきたジュリーが、セットリスト・ラストの「ス・ト・リ・ッ・パ・-」を歌う際にちょっと苦しそうにしていた箇所がありましたね。
「朝でも、夜でも、真昼でも♪」
の部分。これも同じことが言えます。曲中の最高音部ではないのだけれど、メロディーの特性で発声がキツくなるのですね。

ところが「GO-READY-GO」の特徴は、そのキツイ高音部が歌詞の語尾で、伸ばす音になっていること。次に続くメロディーはすぐにはやってきません。
これは1番に限った話ですが・・・ジュリーがその特徴を生かし、語尾部でちょっと風変わりな歌い方をしていることにはみなさまお気づきでしょう。

「自分の足、でい~♪」
「生きて歩い、てい~♪」

という感じで歌っていますね。
これはキツイ高音を出すためのテクニックで、子音で一度声を貯めてから母音で高音に跳ね上がると、無理のない発声ができるのです。
さすがに曲中その手法オンパレードになるとメロディーがグダグダになりますから、「ここぞ!」という箇所で、しかも「子音+母音」の語感に沿った歌詞部で満を持して使わなければいけません。
「GO-READY-GO」のキツイ高音部に、ピッタリそれが合ったのですね。

ということで、あの独特の歌い方は白井さん作曲時そのままのメロディーではなく、レコーディングの際にジュリーがアレンジしたヴォーカル手法、というのが僕の推測ですがいかがでしょうか。

それでは、次回記事は僭越ながら自分の誕生日、12月20日の更新となります。
毎年恒例、「ジュリーが今の自分と同じ年齢の年に、どんな曲をリリースしていたか」シリーズと合わせてのお題です。

僕は今度の誕生日で46歳になりますから、該当するジュリーのアルバムは『HELLO』。
このアルバムの中から、お正月コンサート・セットリスト予想のお題を探す・・・なかなか楽しい作業です。
・・・って、実は執筆する曲はもう決めてあるんですけどね~。
どの曲が僕の勝手なご指名お題となるのか・・・次回もよろしくおつき合いのほどを、お願いいたします!

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

DYさん、お邪魔します。
今回の伝授記事のおかげで、数年ぶりに、お題の楽曲を聴きました!いや、ちゃんと聴いたのは初めてかもしれません。実は、この楽曲は、私の封印曲だったんです。歌い出しの歌詞が、あまりにもジュリーの歩みとシンクロしていて…ジュリー本人が自分と向き合った楽曲なのに、ファンである私がついていけなかった…情けない話です。でも、今、聴いてみたら、詞・曲・歌唱をちゃんと受けとめることができました!初めて、この楽曲の良さが分かりました。“日本語を極めた”ジュリーならではの歌唱を堪能しました。今の鉄人バンドが演奏して、今のジュリーが歌ったら、もっと素晴らしいものになるでしょう!私も新年ライブで聴きたいです。
次回の記事も楽しみにしております。

投稿: 74年生まれ | 2012年12月16日 (日) 00時41分

DY様 こんにちは。

「わっまんまやん!」と一瞬引きましたが、結構リピートしているお気に入りです。
新年に聴いて元気をもらいたいなぁ。

それよりあまりにまんまなので確認もせずにしばらくの間ジュリーの作詞と決めつけていたという・・・。(マヌケ)
GRACEさんてどーしてジュリーのことこんなによくわかるんだろう、と思ったら彼女副業(?)「占い師」なんですね。

でも泰輝さんとのライブでの幸薄トークを聞く限り自分のことは占えないみたいですが。

投稿: nekomodoki | 2012年12月16日 (日) 15時12分

74年生まれ様

ありがとうございます!

僕がこの曲を今回セットリスト予想として選んだのは、先日「約束の地」の記事執筆の際に、DVD『ワイルドボアの平和』を久々にじっくり鑑賞したことが大きいです。
今ジュリーが歌いたい曲がたくさんあるセットリストのような気がして…。
他にも「Good good day」「護り給え」などが今度のライブで歌われる可能性大、と見ましたが、さてどうなりますか…楽しみです!

nekomodoki様

ありがとうございます!

この時期のGRACE姉さんや覚和歌子さんの作詞作品は、ジュリーの作詞かと思い込んでしまいそうな曲がたくさんありますね。

アルバム『greenboy』は、この先僕自身が何かの節目節目で大事に聴いていく1枚になる予感がします。
次のお正月コンサートで、収録曲から1曲でも多く聴いてみたいです。歌ってくれたらドーム以来となるタイトルチューンの「greenboy」にもかなり期待しています!

投稿: DYNAMITE | 2012年12月17日 (月) 12時26分

DY様

当然、私好みの楽曲なのでコメントしたいなと思いつつ、今になってしまいました

詞・曲ともにROCKの王道、ストレートなものなので、LIVEやCDで聴くのは大歓迎ですが、語るのは逆に難しい類の楽曲ですね〜。語る余地がないというか(笑)

王道がゆえ、同種のテーマを歌うROCKミュージシャン、楽曲は今も巷に溢れており、私も10代の頃は熱中して聴いてましたが、ROCK好きが中年になって(哀)、最初に卒業してしまうような宿命を抱えた、聴き手によって旬の時期があるテーマなんでしょうねぇ(笑)

ただ、個人的に思うのは、50代後半のジュリーがこのテーマを正面から歌っているのは中抜け組の私には新鮮でした。

ジュリーが実際に歩んできた道程を知っていたら、何より説得力が違いますし、遊び心的に歌詞に出てくる「TOKIO」「パラシュート」にもそういう意味を持たせてるのは間違いないでしょう。

また説教くさくなく、さらりと歌うところがよくて、肩肘張って絶唱されるより、逆に伝わってくるから不思議です。大人に向けてROCKな生き方を伝えてるというか。

しかし、この楽曲で、指を握ったり、開いたりする「握力強化体操」でリズムをとってノリを表現するジュリーをライブDVDで初めて目撃したときは衝撃でした(笑)

見栄えだけを気にする若い「ROCKミュージシャン」には到底、マネできない境地のLIVEパフォーマンスです(爆)

投稿: Mr.K1968 | 2013年5月23日 (木) 23時32分

Mr.K1968様

ありがとうございます!

今日たまたまJ先輩にランチのお誘いを頂き色々とジュリー談義を伺ってきたのですが、「2005年のジュリー」について深いお話を聞かせて頂きました。「greenboy」という曲についての長いファンの思い、についてでしたが…。
「GO-READY-GO」は痛快に疾走するナンバーですが、「greenboy」を歌った時のジュリー・ナンバーだと思うとまた改めて解釈が変わってきそうです…。
いずれにしても、我々の世代としては、10年後にこの曲を聴いて自分がどう感じるか、というのが楽しみですね。

ツアーのこの曲での指運動は当時も話題になったらしいですね~。
僕はあのツアーではやはり「おまえにチェックイン」のキバリ腰が一番強く印象に残っています…(汗)。

投稿: DYNAMITE | 2013年5月25日 (土) 20時15分

DY様

なるほど…『グリーンボーイ』と同時期ですか。

そういえば、ツアーDVDでもセトリで続いてますね。

もしかしたら、この2曲はこの順で聴くことで、歌詞の深みが増すのかも(遅)

アルバムを通しで聴き直す必要がありそうですね。

ありがとうございました〜

追伸
『チェックイン』の「キバリ腰」は、もはや私のような凡庸な人間には一生かかっても思いつかないLIVEパフォーマンスです(笑)

投稿: Mr.K1968 | 2013年5月25日 (土) 23時38分

Mr.K1968様

ありがとうございます!

「greenboy」という曲はどうやら辛い時期のジュリーと、その辛い記事を洗い流すようなピュアな要素があるらしく…僕のような後追いファンは理屈では分かっても本当の理解にまでは至ることができない曲なのかなぁ、と今になって考えているところです。
このアルバムはテーマに筋が通っている分、今後他の収録曲の考察が難しくなってきたなぁ…。

多くの先輩方には評判の悪い「キバリ腰」、僕は大好物なのです…。

投稿: DYNAMITE | 2013年5月26日 (日) 15時41分

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