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2012年9月17日 (月)

2012.9.8 オリンパスホール八王子 沢田研二『3月8日の雲~カガヤケイノチ』セットリスト&完全レポ

9月17日、レポ執筆を終えました。今回も、八王子公演当日から数えて10日ほどの期間がかかってしまいました。
例によりまして、記事更新日を執筆終了に合わせ、日付移動させて頂いております。
今回の注意事項を念のため書き残しますが・・・夏休みを挟んでのツアー後半に入り、1曲だけセットリストの変更があります。どの曲がどの曲に変わったのか・・・記事中でネタバレさせて頂いております。その点どうかご了承ください。
毎度毎度、ゆるゆる進行で申し訳ありませんでした。記事完成までおつき合い頂きありがとうございました~)

☆    ☆    ☆

遂に始まりました。
『3月8日の雲~カガヤケイノチ』ツアー後半戦!八王子スタート、というのが渋い・・・と言うか関東組はスケジュールに恵まれているなぁ、と。

お盆連休初っ端の8・11渋谷公会堂からこの日まで、随分待ったような気がします。
僕などは”月に一回”というキチンとしたペースでツアー参加しているわけですから、待ち日数としては実は初日からびわ湖、びわ湖から渋谷、というこれまでと何ら変わりはないはずなのです。
でも、ジュリー自身がお休み期間だったということで、待っている間の各地LIVEの情報が皆無だったことが、この「ようやく!」という気持ちに繋がっているのでしょうね。

ということで・・・テンションもアゲアゲで会場に向かいました。
八王子と言えば思い出すのが、一昨年のジュリーwithザ・ワイルドワンズのツアー。超・方向音痴の僕はあの日、道に迷いまくって泣きそうになっていました。
だって、駅出たらいきなり景色が地図と違う・・・要は、駅周辺で大掛かりな工事をしていて、狭い仮通路をくねくねと曲がっている間に僕の中で方向感覚が180度入れ替わってしまった、というわけ。分かってくださるかたも中にはいらっしゃると思うけど、方向音痴というのは、何故か正解とはキレイに真逆の道を進んでしまうものなんですよ・・・。

その”大掛かりな工事”で完成したのが今回の会場・オリンパスホール八王子です。
駅に隣接していますから、さすがの僕も迷わずに無事到着。ありがたいことです。
”八王子”というと何だか交通手段がややこしそうでパスしている遠征組の方々も多くいらっしゃるような気がしていましたが、東海道新幹線の新横浜駅を利用して横浜線というヤツで北上してくれば割と楽に来れちゃうんですってね。その上、八王子駅からは徒歩1分とかからないですし、広いホールだし、今後、西からのジュリーファン遠征組の新たなメッカとなっていくのかも・・・。

オリンパスホールは1階が奥に広く、それを上の階がグルッととりまくような構造です。この間参加したびわ湖ホールに似た、オペラホール的な感じ。
横幅は狭く、ステージ自体は広くありません。ですからバンドメンバーの立ち位置が、渋谷公会堂などに比べるとギュッと真ん中に寄っています。奥行もさほどではないらしく、ドラムセットが随分前方にせり出しているような印象を受けました。
ただ、チケットを手にした時の期待通り、僕の席は柴山さんの目の前、9列目。そして、ジュリーに向かって立つとちょうどGRACE姉さんと向き合う感じになります。
結果、ほどよい距離でバンドの演奏を楽しむことができ、これまで気づけていなかった鉄人バンドの細かい技もいくつかチェックすることができました。

定刻を過ぎても客席の照明が落ちず若干押したようでしたが、場内が暗くなってすぐにメンバー、そしてジュリーがいつものようにひと呼吸遅れて中央から入場。
「待ってました!」とばかりに大きな拍手が沸き起こりました。みなさま一様に、「夏休みの間、長いこと待った」という感覚だったのでしょうね。

開演です!

1曲目「SPLEEN~六月の風にゆれて」

Panorama

びわ湖では距離が近すぎて気がつかなかった
(すみませんすみません!)のですが、この曲、泰輝さんのシンセ1本で歌っている間は、ジュリーの上半身だけに照明が当たっているんですね。
あと、泰輝さんにもジュリーを照らしているものとは違った、ややぼんやりとした照明が当てられています。他のメンバーは暗がりの中です。
で、2番からバ~ン!とステージ全体が明るくなります。

2番の導入部、GRACE姉さんの4つ打ちがリムショットなのかどうかをずっと見逃していたので、今回は目を凝らして待ち構えていました。
リムではありませんでした。ハイハットの奥に、通常のスネア・ドラムとは違う小ぶりの太鼓がセットされていて、それを打っていたのです。「カンカン」と硬いチューニング音をさせるこの太鼓・・・名称が分かりません。明日月曜に出社した際に、打楽器関連の本で調べてみたいと思っています。

ジュリーのヴォーカルは夏休みのブランクを感じさせず朗々と響いてきて、声の調子はとても良さそうです。やった~!
エンディング最後の1音で両手を軽く広げ、キッ!と顔を上げるジュリーの仕草も、なんだかとても久しぶりに観るような気がして嬉しくなってきます。

2曲目「そのキスが欲しい」

Reallyloveya

イントロと同時に1階席は総立ち。
2階、3階の様子はどうかな?とチラッと下手側の出っ張り部を見上げると、あら・・・みなさん着席のまま?
でも、後で2階席で参加の方々に伺ったところ、半分以上のお客さんはスタンディングだったそうです。

イントロなどで披露されるジュリーの指差しのゼスチャーは、ツアーが進むに連れて面白いほどに乱れ撃ちになってきましたね~。
ギターソロ直後のブレイク部「そのキスは欲しい~♪」のトコでのお客さんの悲鳴も、いつにも増して強力だったような気がしました。いつ聴いても、威力、説得力充分の、ジュリーならではの名曲ですね!

曲が終わり、「さぁ!」と僕は柴山さんに注目。
ここまでの参加会場で僕は「
お嬢さんお手上げだ」の柴山さんのリード・ギターをじっくり観れていないのです。派手な間奏こそ無いけれど、オリジナル音源を忠実に再現した素晴らしい職人技・・・今日こそはガン見だ~!

柴山さんはスッ、と指をフレットに置き最初の1音に備えてスタンバイ。
「ファファッソソッ、ラ♭~、ソファド♪」
というフレーズを僕が今か今かと待ち構えておりますと・・・。

3曲目「
コバルトの季節の中で

Tyakoruglay_2

いきなり
「ファ~ソ~、ファ~レ~ド~レ~、ドレドレ、ファ#~レ~ド~レ~♪」
というあの印象的なイントロ・フレーズを柴山さんが弾き出したものですから、もうビックリ仰天。
「コバルトだコバルトだ、セットリストが変わった!」
と、嬉しい意味で意表を突かれました。
『ジュリー祭り』堕ちの僕は、ツアー途中でセットリストが変わるパターンって初めて体験するんですよ~。

正直、後半戦初日に臨むにあたって僕は、セットリスト変更の期待はまったく持っていませんでした。
でも、いつもお邪魔させて頂いているブロガーさんで、はるか様と☆Nemigi☆様のおふたりまでもが、後半に向けてこの「コバルトの季節の中で」に期待していらっしゃるのを拝見していて、「そうかぁ、秋が来るんだもんなぁ。コバルト聴きたいなぁ」とは考えていました。
(今遊びに伺ったら、TOMO様も書いていらっしゃいました)

そんなこともあって、開演前にakichanご夫妻にお会いした際、「セットリスト変わると思います?」と尋ねられ、「いやぁ~、たぶんそのままじゃないですか~」と言った後、「でも、もし変わるならコバルトとか聴きたいです」とお話させて頂いてたんですよ~。
正に
「子供・・・もとい、暦の上ではもう秋!」(byジュリー)
というセットリストの”衣がえ”。
本当に秋が似合う、珠玉の名曲だなぁと再確認。生でこの曲が聴けるのは『ジュリー祭り』以来ということで、会場も「うわぁ~♪」という何とも言えない雰囲気に包まれました。

僕はあまりに嬉しくて、イントロで手拍子してしまいました。すぐに「ん?これは手拍子の曲ではないぞ」と気がつき横揺れに移行しましたが(恥)。
地方の会場で時折遭遇する、「時の過ぎゆくままに」のイントロで思わず手拍子してしまう方々の気持ちが分かったような気がしました。

ただ、次回大宮で共に参加予定のYOKO君のダイブ曲一番の目玉だった「お嬢さんお手上げだ」が無くなってしまったのは少し残念・・・。
でも、YOKO君はこの「コバルトの季節の中で」もジュリー・シングルの中でフェイバリットに挙げていますから、きっと喜んでくれるでしょう。

~MC~

まずは
「お待たせしました~!」
の絶叫から。会場は当然の大拍手です。

「久しぶりの八王子・・・オリンパスホ~~ル!暑い中をたくさんお越しくださりありがとうございます!」
「たくさん来て頂いたのに・・・みなさまの知らない曲ばかり歌いますが、大丈夫なんでしょうか・・・?」
で、場内爆笑。

最後の
「鉄人バンド!共々、張り切って参ります!」
の、「鉄人バンド」の発声に極端に気合が入っていたのもまた嬉しい、最初のMCでございました。

4曲目「1989」

Boukyaku

いやぁ・・・熱唱でしたね~、ジュリー!
「はがれ落ちてく♪」のトコの、腕を左右にビシ~ッ!と、それでいて素早く、一語一語に呼応するように伸ばすアクションも、これまで以上にキマっていました。

そして、スーパー還暦ギタリスト・柴山さんが、60歳初の「ぬお~っ!」「くあ~っ!」を惜しみなく披露してくれました。
真紅に染まりながら、これまでと微妙に違うフレーズの間奏リードギター。粘り強い単音のサスティンで攻めたかと思えば、セーハで小刻みにフレット移動。
そして間奏が終わると「ほ?」という感じで我に返ってスタスタと定位置に戻りコーラス・スタンバイ。
この日は柴山さんへの声援もとても大きかったように感じました。

5曲目「
届かない花々

Croquemadame

休憩時にしょあ様にお会いした際、今日はこの曲で柴山さんがフィードバック奏法を披露してくれていたらしいことが判明。アンプの方にギターのボディーを手持ちでかざしていた、と仰るので間違いないと思います。何という・・・僕はまったく見逃していました。残念!

自作の歌詞に連動したジュリーのひとつひとつのアクションに、改めて心を撃たれます。
胸に力強く拳を当てるシーン。
何度も何度も掌を握り、開き、握り、と繰り返し、会場全体に思いよ届けとばかりに歌うシーン。
今回のお席での、ジュリーとの丁度良い距離感もあって、なおさらグッときます。

イントロのGRACE姉さんのスネアは、いわゆる”ゴースト”というテクニックとは少し違う叩き方をしているように見えました。どうやら4拍目ではハッキリとしたロールを採り入れているようですね・・・。

6曲目「
涙色の空

Namidairo

柴山さんのフィードバックについて、僕の方はこの曲のエンディングでそれに近い音を確認しました。
背中を見せてアンプに向かう、ということはなかったので厳密には違うのでしょうが、前半戦で観た「涙色の空」とはエンディングの柴山さんのギターが異なっていました。泰輝さんの最後の「チャララン♪」にかぶさるほどの音圧で、サスティンが伸びていたのです。

これまで聴いてきた柴山さんのサスティンには、大きく分けて2通りの設定があります。
ひとつは、一度音を出したら永遠にその音が伸びて鳴り続ける、という設定。音を止めるためには、「きゅっ♪」と弦に触れる必要があります(「
危険なふたり」や「いい風よ吹け」など)。
もうひとつは、
「ぎゅ~~~~~~んきぃ~~~~~~ん♪」
と、音が伸びるに従ってそれがノイズ音に近いガサガサとした感じになる設定。これが今回の「涙色の空」のエンディングで聴けたものです。

ジュリーの歌声、歌詞の特性もあり、この曲もまたツアー後半の目玉、秋が似合う名曲だと言えそう。
最後の半音上がり転調部、アコギを弾く下山さんのアクションもいつになく大きかったなぁ・・・。

7曲目「3月8日の雲

38

いよいよ新譜、組曲タイム。
この素晴らしい4曲がアルバム順に生で聴けている、というのは、ジュリーファンにとって数年後の大きな宝物のような記憶になるんじゃないか・・・そんな気がします。
しっかりと目に、胸に焼き付けたい。

毎回この曲を歌い前に新譜の紹介があるのですが、この日はほんの少しだけ長めに喋ってくれたジュリー。
「みなさんの知っている曲が全然ないですが・・・そこでまた、今度は新曲を(笑)」
と、おどけてからの紹介だったのです。
「今度のアルバム(とジュリーは言いました。やはり今年の新譜はジュリーの中でも”アルバム”なんですね!)は、鉄人バンドのメンバーに”Pray for East Japan”というテーマで曲を書いて貰い、それに私が詞をつけました。すべての被災地に祈りを込めて歌います!」

その祈りは、まずは怒り、嘆きのハードな1曲目でジュリーの変わらぬド迫力ヴォーカルで届けられます。
「届かない花々」以降アコギを握りっ放しの下山さんが繰り出す、鋭いカウンター・オブリガート。僕は八王子のこの曲では下山さんの演奏に目を奪われました。
セットリスト後半明らかになるのですが、この日の下山さんはかなり積極的に動き回っていたのです。珍しいほどのハイテンションだったようですね。

8曲目「恨まないよ

38_2

1曲目「SPLEEN~六月の風にゆれて」の項で言及した、ハイハット奥のGRACE姉さんの小ぶりな太鼓がこの曲でも大活躍です。
AメロからBメロ・・・サビでバンド全体が爆音と化すまでの、じりじりとした緊張感をリードしていたのは、この硬いチューニングの太鼓の音色だったのです。

ジュリーのヴォーカルの凄まじさ、圧倒的な説得力と押し寄せる感動の大きさは相変わらず。このヴォーカルの前には、僕の頭でどんな賛辞の表現をひねり出し言葉を尽くしても、陳腐になってしまう・・・。
ただ、この日も素晴らしかった、感動した、胸がいっぱいになった・・・そんなことをお伝えするしかありません。

柴山さんのソロも良かった・・・。
ソロが終わってからのAメロ部へのエフェクト設定のチェンジも見事。効果的です!

9曲目「F.A.P.P

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「恨まないよ」の唐突なエンディングでピタッ!と「静」のポーズを決めたジュリーが息をつき、いつもの
「ありがと~、サンキュ~、ありがと~ね!」
を叫んだのですが・・・。
その初っ端の「ありがと~」の辺りで、何故だかGRACE姉さんがカウントを出し、「F.
A.P.P」のイントロが始まってしまいました。

実はこの「F.
A.P.P」、イントロは4小節しかなく意外とすぐヴォーカルに突入しなければならない曲です。
イントロが始まりジュリーは一瞬「えっ」という感じの表情になりましたが、それでも律儀に
「サンキュ~、ありがと~ね!」
とお決まりのセリフをそのまま客席に投げ、クルリと後ろを向いてジャケットを脱ぎます。
間に合うか・・・間に合うか・・・?
観ていてハラハラしましたが、さすがはジュリー、ジャケットを脱いでドラムセットの前にかけ、こちらを振り向いた瞬間がピッタリとヴォーカル導入部だったという・・・。これはやっぱり、長年培ってきたLIVE呼吸の為せる技なのでしょう。

ジュリーは1番のサビ部で「ラ」の高音に届かず、即興でメロディーを作って乗り切りました。なかなかイカシたメロでしたよ!
2番、3番では、CD通りの最高音を出していました。

僕の席から前を見ていても、結構手拍子でノッてるお客さんは多かったです。初日での「どう聴けばいいのか分からん!」といった感じだった会場の空気からは、ツアーで会場を重ねるに比例して、脱しつつあるようですね・・・。

10曲目「カガヤケイノチ

38

この日の「カガヤケイノチ」は崇高と言うのか気高いと言うのか・・・美しく、力強かったんですよね・・・。この曲については、僕が今まで観てきた4つの公演の中で突出して良かったと思っています。

強く印象に残ったのは、間奏です。
無論、下山さんのリードギターもこれまで以上に素晴らしく、気合もヒシヒシと感じました。しかし僕の目を奪ったのは、下山さんがギターを弾いている間、両手を横に拡げて、蝶のようにピタッ、とそのままの姿勢でとどまり、必死で何か心の奥にあるものを表現しようとしていたジュリーの姿でした。
ジュリーは何を伝えたかったのでしょう・・・。

とにかく、「ここは間奏だから自分は休み」という感覚は、ジュリーには一切ありませんよね。それはすべての曲について言えることでしょう。だからこそ、「歌いたい歌」を歌うジュリーの必然性を、お客さんは感じることができるのだと思います。

間奏が終わるといつものように指揮が始まり、サビの合唱へ。
まだまだ会場全体に声が響く、とまではいかないんだなぁ・・・とこの日も思って帰路に着いたわけですが、翌日mayano様のブログを拝見し、ハッ!と今さらながらに気がづきました。

この合唱コーラス部なんですけど、最低音が「ド」で最高音が高い「ミ」。これはモロに男声の音域です。事実、僕などはとても歌い易い音階のメロディーなのです。
しかしそれは同時に、女声にとってはかなり歌い辛い音域だということです。
例えば僕のカミさんは、「渚のラブレター」の「ふ~たり、えらんで♪」の「で」が低くて歌えません。これが「レ」の音。
「カガヤケイノチ」で言うと「え~がお~で♪」の初っ端の「え」がそれよりもさらに1音低い「ド」の音なのです。これは女声では低過ぎてなかなか出せないでしょう。
必然、今ツアーの「カガヤケイノチ」で女性のお客さんは最初の「えが~お~で♪」を、オクターブ上の音で歌い出すはず。
そうすると今度は、「寡黙に♪」の後の「ラララ・・・♪」の最後の方が高過ぎて出ない、ということになってくるわけです。
メロディーはシンプルで覚え易いのですが、女性の声域に合わないんですね・・・これでは、会場のほぼ9割を女性が占めるジュリーLIVEで大合唱となるにはなかなか厳しいのでは・・・?

でも、会場の皆が声を揃えて歌おうとしている空気は、ヒシヒシと伝わってきます。
女性ファンのみなさま、何とか裏声を駆使して頑張ってみてください。男声陣としては、この先もこれまで以上に思いっきり歌うことを誓いますから・・・。

~休憩~

さて今回も休憩タイムの項に合わせ、レポもひと休みのまったりコーナーとさせて頂きますが、これといった特別なネタもないので・・・会場入口で頂いたチラシのお話でもしましょうか・・・。

まずはこちら。


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こういうパターンって、これまでありましたっけ・・・ファイナルのチケットをFAXで購入できる、というね。
ここでヒヨッコファンの心情としては、「席が余ってしまっているのかな・・・」と余計な不安に駆られたりもしますが・・・実際どうなのでしょうか?

続いては、結構な話題沸騰!となっているこちら。

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”風変わりパッケージ”シリーズのジュリー・アルバム4枚が、通常のプラケースCDとして販売されるというもの。
これは、今までのパッケージ・デザインでの再版が今後無い、ということなのかなぁ。とすれば今の手持ちのものがすごく貴重に思えてきます。

それとも単純に、「収納に困っている」というお客さんの声とニーズに応えた企画なのかな。
確かに収納しにくいですよね。でも、『クロックマダム~』『俺たち最高』の2枚は普通に他CDと並べられるし、『greenboy』も立ててあげれば何とかなります。
ということは、この4枚のうち一番手強いのは『明日は晴れる』ですか。まぁ確かに・・・何処に片づけたものやら悩む大きさ、デザインですよね。
ちなみに僕は

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このように、スコア収納ボックスに紛れて立てて片づける感じにしています
(写真右上がブツです。ちょっと手前に引っ張り出した状態で撮影)

最後はこちら。

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ジュリワンDVD『僕たちほとんどいいんじゃあない』の収録曲クレジットに注目。
波だがこぼれちゃう」という、致命的な誤植がまだ修正されていません・・・(泣)。
加瀬さんや吉田Qさん、それこそ涙がこぼれちゃっているのではないでしょうか。いつか直ると良いけど・・・。

といったところで。
それでは後半突入です!

11曲目「約束の地」

Beautifulworld

前半に「コバルトの季節の中で」のサプライズがあったので、僕は後半それぞれの曲のイントロ最初の1音に神経を集中させていました。他にもまたセットリストの変更があるんじゃないか、と考えながら観ていたのです。
結果、それはありませんでしたけどね・・・。

そんなこともあって、「約束の地」って、こんなに力強いドラムスのフィル・インからコーラスへと移行するのか・・・と、妙にそんなところに感動したり。

ここからの4曲は”憑き物落とし”だ、とびわ湖のレポに書いたけど、「約束の地」のヴォーカルをこうして聴いていると、そのびわ湖の忘れようにも忘れられない至近距離のジュリーの神々しい立ち姿が脳裏に甦ります。

エンディングでの大きな腕の動き、ピンと伸びた背筋。
八王子の「約束の地」もまた、神々しいジュリーだったと思います。

12曲目「君をのせて

Acollection

イントロ注視状態が続くDYNAMITE。これまでさほど気にとめていなかったけど、ストリングスで「ミファソファミファ・・・♪」と流れる最初の泰輝さんの演奏、その直前の単独の1音、「ぽ~ん♪」の瞬間に、「君をのせて」だ!と確信できる・・・。この1音から既に、楽曲の世界観があるんですね~。

どの先輩のブログさんだったかな・・・八王子よりも少し前に、「君をのせて1990」について書いていらっしゃるのを拝見して、「そう言えばあのヴァージョン、じっくり聴き込んだことがないなぁ・・・」と思い立って、気合入れて聴いてみました。
驚きましたよ・・・素晴らしい!
本当に、そのブログさんで書かれていた通り、今のジュリーが耳元で歌ってくれているような感覚があるんです。
音源をお持ちのみなさま、今ツアー中というこのタイミングで是非お試しください。きっと同じような感動を抱かれると思います。

僕はジュリーファンとなる前から、名のあるアーティストのセルフカバー・レコーディング作品リリースには賛同しかねる、というスタンスでいましたが、この機にちょっと考え直さないといけません。

「君をのせて」についてはもう考察記事は執筆済なんですけど、今度それとは別に「君をのせて1990」の記事を書いても・・・いいですかねぇ?

13曲目「我が窮状」

Rocknrollmarch

この日はGRACE姉さんのマイクの設定が小さかったのかな?美しい女声の「ダバダ~♪」が聴き取りぬくかったのが残念。
でもそのせいでしょうか、下山さんの「う~~♪」がハッキリ聴こえました。プレプレツアーの時も、時にそんな設定の会場があったっけ・・・。

これだけ美しく波のあるメロディーを、完璧な最小限のブレスのタイミングで朗々と歌うジュリー。やはりこの辺りが、大野さん作曲ナンバーとの相性なのでしょうか。

14曲目「時の過ぎゆくままに」

Ikutuka


細かいことですが、イントロでのGRACE姉さんのフィル・インが変わりました。
これはツアー後半初日のこの日からじゃないかなぁ。8月渋谷の記憶が曖昧で・・・でも、びわ湖までとは明らかに違っています。
それまでは、オリジナル音源より若干長めの尺だったんですよね。僕としては、前曲「我が窮状」との繋がりでそうしているのかな、とは思っていました。

今回の八王子では「だん、ととたん!」という、オリジナル音源通りの尺、リズムも同じ。
でも、擬音で表現するなら厳密には
「だん、ととたん!」
ではなく
「しゃ~、ととたん!」
になりますかね。
つまり、最初の一打がオープン・ハイハットだったのです。その点のみ、オリジナル音源とはまだ異なります。

GRACE姉さんのドラミングは、ハイハットのオープンとクローズの切り替えに女性らしい折り目正しさ、繊細さがあります。
一方で、例えばピーの場合はそこに男らしい荒々しさがあって、老虎ツアーの「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」などでは、腕の振りと連動するかのように左足(ドラマーは左足でハイハットの開きを調整します)にも激しい3連符の踏み込みがあります。結果、ハイハットが微妙に閉じたり開いたりしているわけです。
こういった比較も楽しく、興味深いところ。まぁそれは曲想にもよりますが、ピーは結構静かな曲でもその傾向がありましたからね。

ジュリーのヴォーカルは相変わらず素晴らしかったです。
左隣のお姉さまが、曲の最後の1音までじっと聴き終わってから拍手を送っていらっしゃることに、セットリスト前半で気づきました。「きっと長くジュリーを観てこられた方なんだな」と思い、僕はその後、先輩への敬意も込めてできるだけ呼吸を合わせて拍手をするよう心がけました。
この「時の過ぎゆくままに」では、柴山さんの最後の「Em」突き放しの音が消えた瞬間にピタリと拍手のタイミングが揃い、なんだか嬉しく感じました。

15曲目「ラジカル・ヒストリー」

Dairokkan

「さぁ・・・盛り上がるかな~?」
と、これまで観てきた会場とは違い、「かな~?」の部分をタメずにスラスラッ、と景気をつけたジュリー。見える範囲の1階席はここで総立ちです。

さて八王子参加のみなさま・・・この曲以降の下山さんのノリが凄かったと思いませんか~?
ジュリーが歌っている間も横に激しく足を動かしながら怪しげに踊っていましたし、ソロ部ではスキップするように飛び跳ねながら前方にせり出してきて、珍しく最初のタッチのチョキングで「ぬおっ!」とやっていましたしね。

この曲では、サビ直前にジュリーがGRACE姉さんを振り返っての指差しポーズを2度披露してくれますが、八王子では1度目(最初のサビ前)の急角度で斜めにジャンプしての振り返りがカッコ良かったです。
ちょうどジュリーが上手に進出していたタイミングで、その場面になったんですよね・・・。僕の席からだと正面くらいの位置でしたよ!

16曲目「気になるお前

Julie6

何故だかこの日は、この曲で振り上げ続ける右腕が痛くなるのが早かったな~。行きの電車がずっと立ちっ放しだったから、スタミナが無くなっていたのでしょうか。
いずれにせよ、ジュリーの恐るべし持久力、体力を思い知らされます。
間奏の泰輝さんの出番で、ジュリーと柴山さんが申し合わせたような同時のタイミングでキーボードににじり寄っていくシーンが印象に残りました。

あと、ドラム伴奏だけが残る最後の「きっと、いつかは♪」の部分。柴山さんはブラッシング(「ちゅくちゃか、ちゅくちゃか」)でバックアップしていますが、その右腕の振りかぶりがメチャクチャ大きかった・・・。
そんなシーンから考えても、やはりこの日の鉄人バンドはいつになく張り切っていたと思うのですが、いかがでしょうか。

17曲目「時計/夏がいく

Sur

過去4回生で聴いたこの曲で、2回までもジュリーが同じ箇所で歌詞をうっかりしたことがあったものですから、僕はそれがトラウマになりかけていて・・・。「傾いた木造の古い洋館♪」をハラハラして待ちましたが、ジュリー、難なくスラスラと力強い声で歌いました。

ここまでジュリー、歌詞もほぼ完璧だなぁ、とこの時点でぼんやり考えていました。まぁ、数曲後に大変なことになってしまうのですが、それはまた後のお話。
とにかく「古い洋館♪」の箇所がスラッと出てきてゴキゲンだったのかどうかは分かりませんが、続く「君の弾くオルガン♪」を表現するジュリーの指先は、いつもよりも長めにヒラヒラと宙を舞っていたのでした・・・。

曲中3度登場する、ギタリスト二人の単音ハーモニーのキメ部もバッチリでしたね~。

18曲目「サーモスタットな夏

Samosutatto

イントロ、泰輝さんが頭上手拍子を煽ってのスタート。
曲中、サーフなリズム、2・1での手拍子を臨機応変に適所で採り入れているお姉さま方が僕の前方席に何人かいらっしゃって、バンドの演奏を盛り上げていました。

さて、この曲では珍しいシーンに遭遇。
いつものように僕は1番の「Wild, Wild, Wild♪」の拳振り上げ後、すぐさま「L&V」(ラヴ・アンド・ピース)の指文字に移行したのですが・・・あれっ?ジュリーと指の形が合ってない!
一瞬「しまった、間違えたか!」と焦りましたが、すぐにジュリーの方が誤って「V&L」(ピース・アンド・ラヴ)の順で指文字を作ってしまったのだ、と理解。後で先輩方に伺っても、これは滅多に観られないパターンのようで、かえってすごく得をした気分になりました。

それともうひとつ!
はっきりと自信はないのですが、この日の「ヤメテ!」は下山さんじゃなかったですか?
一歩離れた位置からマイクに首だけを突っ込むようにして、裏声で叫んでいたように見えたのですが・・・。
(後註:「ヤメテ!」は、どうやら八王子ではジュリー自身の担当だったようです。いやぁ本当に盲点でした・・・)

19曲目「マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!

Samosutatto


この日、柴山さんが笑顔でギターを弾きながら「よっ!」と右足でシールドを持ち上げる、というシーンがありました。
終演後に顔馴染みのみなさまとその話題になり、それがどの曲だったか、とひとしきり記憶を辿り合いましたが、結局どなたも特定できず。(でも、そんなシーンがあったことはみなさま覚えていました)
「おそらくセットリスト後半・・・マンジャーレあたりではなかったか」
ということで一応その場は落ち着きましたが、正確に覚えている方はいらっしゃいませんかねぇ・・・。

ステージ横幅が狭かったこともあって、間奏部ではびわ湖同様、ジュリーとギタリスト二人がひと塊になってステージ前方に進出。
下山さんはいつものように、ソロの最後のしめくくり部を、ビートルズの「ゲット・バック」のような、オリジナル音源とは違うフレーズで演奏します。これは、2弦を中指でチョーキングした直後に、真下同フレットの1弦薬指へと繋がるというリード・ギター・フレージングの基本中の基本。
下山さんはおそらくその一瞬のフレーズを、ステージ前方から踵を返して定位置に駆け戻るタイミングとして採り入れているのではないでしょうか。(目を瞑っていても弾けますからね)


20曲目「君をいま抱かせてくれ」

Hello


僕は聴き逃したのですが、saba様のレポによりますとジュリーは1番で
カズだけで男を語るような寂しい男♪」
と歌ってしまったとか・・・。
どれだけ男なんだ、ジュリー・・・。
さすがは男の中の男!(違)

さらに2番でも、僕には「価値」ではなく「カズ」と聴こえました。

ただ、この2番歌詞部の変更に関しては今ツアーではもはや恒例。もう、完全にジュリーの中でそのように変換されているのでしょう。「Pleasure Pleasure」の「ルート」がすっかり「コース」にとって変わっていったように・・・。
(後註:八王子では、実際は正しい歌詞で歌っていたようです)

曲の後半でジュリーは、ネクタイを握りしめ振りかざしながらの大熱唱。
オリジナル音源では、ダメ押しのサビ部頭でジュリーのヴォーカル・テイクがクロスしますが、LIVEでは鉄人バンドがその部分を2小節引っ張って演奏しているので、ジュリーはそこでひと呼吸置けるアレンジになっていますね~。

21曲目「明日は晴れる」

Asuhahareru

ジュリー、この本割トリのナンバーで大胆に歌詞が飛んでしまいました。
どうも1番の歌詞がずっと頭を回っている状態のようでしたね・・・。2番では一瞬の空白の後、いつものように早口で追いかける余裕もなく、とっさにハミングで切り抜けるシーンがありました。
その後もかなり苦心。ただその代わり、迷った分シャウトに気合が籠もるようで、いつもより荒っぽい豪快な「ウォ~!」を堪能することができました。

僕はこの曲のオリジナル音源で、ビートルズの「Rain」のようなベースのうねるフレーズが好きなのですが、ベースレス体制のLIVEでは泰輝さんがオリジナル音源には無いピアノを演奏しています。
この日はその泰輝さんの演奏が強く印象に残りました。ジュリーのヴォーカルに効果的に絡んでいますよ!

~MC~

一番熱かったのは、やはりヤングなでしこ銅メダルのお話。メダル獲得で盛り上がっているのかと思いきや、ジュリーの場合は逆で

「金を目指す、と言った以上金メダルでなきゃアカン!」

とのことで、3位という成績に対して世間の「よくやった」と評価する”右へ倣へ”的な風潮をチクリ。

世間と違うことを言う自分はおかしいのか?とお客さんに尋ねつつ、「色んな考え方の人がいて当然」と持論を展開します。
「昔は人と違うことを堂々と発言する人がいた」と懐かしみ、その一例として梅宮○夫さんの名前を挙げたジュリー。

「勝手にしやがれ」がレコード大賞を取った年・・・番組で
「どの曲がレコード大賞にふさわしいと思いますか?」
と質問された梅宮さんは
「ふさわしい曲は・・・無いね」
とバッサリ言ったのだそうです。

ジュリーはそれを(おそらく番組の楽屋で)観ていてガク~ッ!と落ち込んだそうですが・・・ともあれ昔はそんなふうに、世間一般論とは少し違ったことをバンバン言う人がいたんだ、と。
「今はそういう人がいないでしょ~」
ということで、ジュリーとすればそんな現代の風潮の方がおかしいのではなかろうか、という考え方のようです。

自分の曲の酷い言われ様を例として話すところがまた、ジュリーらしいなぁ、と思いました。例え世間におだてられても迎合はしない、でもそんなふうに厳しいことを言われたとしても好きな人は好き、という・・・こういう姿勢こそがジュリーの男らしさ、なんですよね~。

ところで、ジュリーはお盆からの夏休みの間にまた身体を作り直さなきゃ、と考えていたそうですが・・・
「あの猛暑ですよ!」
と。
「高齢者は外へ出たらイカン!ってテレビで言うから、こりゃ(自分は)出たらアカン(笑)、ということで散歩もできず・・・」
とのことで、肉体再改造とは成らなかったようですね・・・。
(でも、歯や巻き爪の治療はしていたそうです)

ジムとかには行かない方がいい、マシンに合わせてあんな不自然な歩き方したら酔うだけや、とこれまた持論を展開し、じゃあどうやって運動するのか、というと

「デパート売り場をサササッと素早く歩き回る、というのはいかがでしょうか。冷房も効いてるし。
でも・・・ハタから見れば怪しい人に思われるかもしれませんが」

このくだりの時は、場内のお客さん全員が、自分の行きつけのデパートでサササッと徘徊するジュリーの姿を想像して萌えたことでしょう。
ちなみに僕の脳内だと、自宅近くのマルイの食品売り場でした。みなさまはいかがでしたか?

酷暑、猛暑についてジュリーは違和感以上に危機感を持っているようです。

「ワタシも、70歳までやる!と言ってはいますけどね。こんな気候がこの先何年も続くようなら、それも分かりませんよ。この猛暑で、どれくらいの高齢者が亡くなったと思います?
たとえワタシが(70歳まで)無事だったとしてもですよ、今ここにおられるみなさんのうち半分の方がお亡くなりになっていたら、ワタシはやる気が出ません!」

おぉ・・・これは
「あなたがいなけりゃ歌えない」
的な発言!萌えたかたも大勢いらっしゃったでしょう。

高齢者と猛暑の話は続きます。

「いや、トシをとってくると、この猛暑は本当に危ないんですよ。まず、クーラーのリモコンの文字が見えなくなってくる(笑)。冷房にしてるつもりが実は暖房。
節電や~、言うてね、温度設定を27℃とかにして寝てたら、なんか寝苦しいな、暑いな、冷房の温度が高いんかな、と思って夜中にゴソゴソとリモコンいじって、設定を24℃とかにしてみる。でも・・・いくら下げたところで暖房になってるわけですよ。暖房の24℃言うたらそらぁ暑いですよ!」
「暑いよりは寒いほうがまだ凌げる。とにかく着ればいいんやからね。暑いのはいくら脱いでも暑いわけですよ・・・」

最後は恒例の
「みなさまも健康には充分留意なさって、どうか無事にワタシの70超えを見届けて頂きたい」
ということで、本日の挨拶に代えさせて頂きます、とシメたジュリーでした。

22曲目「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」

Royal3

毎度、面白くて長~~~いMCからアンコール・ナンバーへの切り替えが見事なジュリー。ある意味お客さんも弛緩している中で、瞬時に会場の空気を一変させるパワーにいつも驚嘆させられます。お客さんがそのタイミングを承知している、というのも大きいかもしれません。

そうそう、僕はこの八王子で初めて、柴山さんが演奏で忙しい間隙を縫って「ハッ!ハッ!ハッ!」をやってくれているのを確認しました。これまでの会場では、やっていたのかな・・・?

23曲目「ス・ト・リ・ッ・パー

Stripper

この日は柴山さんの目の前だったので、「ス・ト・リ・ッ・パ・-」の横揺れを楽しみにしてきたのですが、下山さんに比べると、柴山さんはさほど大きく揺れてはいないんですね。
よく考えてみれば当然です。あのフレーズを弾きながらそうそうネックを振り回せるものではありません。それでも細かく横揺れさせているだけでも凄いことなのですから。
その代わり、ジュリーと下山さんが大きく揺れながら動きを揃えていました。

さて、聞くところによりますと、越後とズンブゲールのLIVEでGRACE姉さんが、泰輝さんが完全に楽曲世界に入り込んでしまった時のクセについて教えてくださったそうですが・・・。
この日のラスト「ス・ト・リ・ッ・パ・-」にてそんな泰輝さんの姿を観ることができました。オルガンを弾きながら、グ~~~ッと左前方に傾きまくっています。この姿勢が、曲に入りこんでいる時の泰輝さんのクセなんだそうですね。

そんなわけでジュリー&鉄人バンド入魂のラスト・ナンバーが、柴山さんのギター振りおろしアクションで最後の一音を終了。

いつものように、最後はジジィ・ヴァージョンからにこやかに退場したジュリー。楽しかった2時間、あっという間でした。

それにしても、帰りのエスカレーターは混雑しましたね・・・。
オリンパスホールは音響や座席設置含めてジュリーLIVEにとても合った素晴らしい会場だとは思いましたが、会場自体の立地がね~。普通に駅ビルの中にホールがある、という感じですから、昇り降りはスムーズにいきません。特に帰りは・・・大阪グランキューブみたいな混み具合、と言えば関西のみなさまには感じが伝わるでしょうか。
まぁそれでも、1・24武道館ほどではありませんでしたけど。

この日もお二人の「はじめまして」な先輩からお声をかけて頂きました。ありがとうございます!

僕の次回参加は大宮か松戸のいずれかです。大宮の第二希望が松戸なのです。
大宮の場合、一応YOKO君と男二人で暑苦しく行こうと思っていますが、例によって彼の参加はギリギリまでハッキリしません。
まずはどちらのチケットが来るのか・・・これは連休明け早々の茶封筒を楽しみに待っているところです。

大宮、松戸いずれにしても、次のLIVEまでにまだ数週間ありますので、従来の楽曲お題の記事その他、いくつか更新できればと考えています。

「ジュリーが震災を歌った」ということでいつか広い世間でも語られる機会のあろう『3月8日の雲~カガヤケイノチ』ツアー・・・僕がレポを書くのも残すところあと2回。
毎度、レポート記事完成まで長々とおつき合い頂きまして恐縮です。また頑張ります~!


20120908

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伝授・特別編 灼熱ライヴレポート」カテゴリの記事

コメント

DY様はじめまして。

いつも、凄いな~と感心しながら拝読させて頂いているDY様の文章の中に自分の名前が出て来て、ビックリして汗が噴き出てしまいました(^_^;)
私のヘッポコなブログを覗いて下さっているなんて感激です。
ありがとうございます。

セットリストの変更は驚きましたね!
今になって考えると、やはり横浜のトークショーで「秋と言えば“コバルトの季節の中で”がラジオから流れたり…」と、ジュリーが仰っていたのが大きな伏線だったのではないかと妄想していています。

こんな私ですが、どうかこれからもよろしくお願いいたします。

投稿: はるか | 2012年9月 9日 (日) 16時02分

はるか様

はじめまして!
ようこそいらしてくださいました~。こちらこそ、いつも読み逃げしておりすみません…。

はるか様のブログは今年に入ってからお邪魔させて頂くようになりました。
最初に拝見したのは確か「ホームページLOVE」の御記事で、素晴らしい視点をお持ちの方だと感動し、すぐにお気に入り登録させて頂いたのでした。
その後も、時折ジュリーナンバーについての鋭い感想など含めて、すっかり愛読させて頂いております。お好きだと仰るアルバムへの愛情もヒシヒシと感じます。

「コバルトの季節の中で」。そうでした…僕はトークショーには参加していないのですが、はるか様も書かれていた通り、そんなお話があったんでしたよね。
その時にも、後半「コバルト」のセットリスト入りがあるかも、と仰っていた方が何人もいらっしゃいましたね。なるほど、しっかりと伏線があったのですね~。

今後とも末永く、どうぞよろしくお願い申し上げます!

投稿: DYNAMITE | 2012年9月 9日 (日) 16時31分

お嬢さんお手上げだ、の代わりが、コバルトの季節の中で…ですか?
まあ、パート1とパート2に分けてるのですから、セットリストに変化があってもまあ良しとしましょう。
二曲ともファンにはずっと聞いていたい曲だとは思いますが、結局お嬢さんお手上げだ、がそれほどピンとこなかった…と沢田さんが思ったんでしょうね。

春の音楽劇の流れでお嬢さんお手上げだ、をセットリストに入れたけれど、もうひとつ盛り上らなかった、と判断されたのでしょうか。

僕にとっては、他にも一杯出し入れして欲しいナンバーがありますが、それを書くと、皆様のひんしゅくをかいそうでなりません。

もう少し、ごちゃごちゃした音の渦を取り払って、沢田さんの声がストレートにかつクリアーに表現するバックミュージックてあって欲しいと、心から思います。

セットリストが変わったのて…、何処か近所でもう一回聞いて見たい気もします。

瀬戸口様の後半のレポを楽しみにしています。

投稿: 船越誠 | 2012年9月 9日 (日) 22時15分

船越様

ありがとうございます!

セットリストの変更は全く予想していなかった僕は驚くと同時に、新鮮な空気がとても嬉しかったです。「コバルト」はやはり名曲ですね!
確かに「お嬢さん」が今ツアーでもう聴けない、と考えると寂しいですが…。

ジュリーの声、ストレートにクリアに聞こえている、と僕は思っていますよ。
今ツアーでは何と言っても新譜の4曲が凄いですから、なおさらです。

ただ、アレンジの好みは人それぞれあるのかな、とは思います…。

投稿: DYNAMITE | 2012年9月10日 (月) 08時51分

24日に福岡のコンサートにいきます。
楽しみにしています。
今度こそ、食事も楽しんでこようと
いきごんでいます。…といいながら、時間をきにして、また、会場でパンをたべてすませるかなあ。
沢田さん、会場でパンを食べているのが
私です。

投稿: ヒロミ | 2012年9月10日 (月) 15時35分

ヒロミ様

ありがとうございます!

いよいよ月末はジュリー九州シリーズなのですね。
僕も九州出身ですので、いつもジュリーの九州スケジュールは気にかけています。今回は僕の出身地・鹿児島での公演は無しか…。

僕は老虎ツアーで初の福岡公演を体感しました。
福岡のファンは熱いですら、きっとソロも大いに盛り上がりますね!

投稿: DYNAMITE | 2012年9月10日 (月) 23時33分


DY様 こんにちは!
 Part.2 最初のコンサートのレポ、有り難うございます。観客側とステージ上のジュリーたちとの良い緊張感(*期待感?)が、こちらにも伝わってきました。
 何度もジュリ・コンに参戦できるファンの方、シアワセですね(*今回『コバルトの季節の中で』を歌われたのを知り、特に羨ましく思えた次第)。

 『コバルトの季節の中で』…私は“生”で聴いた記憶がありません。
 初めてラジオ(本人出演)でこの曲を聴いた時、もうこれはイントロが流れ出して、即、「有り難う!」…と心の中で叫びました。
 凄く嬉しい気持ちになったのを覚えています。
 沢田研二さんに、私が“歌ってほしかった曲調”だったことに加え、御自身の曲だったから、尚更です。

 実は、毎年秋口になると、ワンワンたちとの散歩のお供に(!?)、この歌を小声で(笑)歌っています。
 ♪秋風によく似合いますね〜
 まさかネ!…この歳になっても、こんなにピッタリ嵌まるとは…!
 最近、『カガヤケイノチ』を、歩きながら口ずさめる様にもなりました。
 田圃を渡る風に、心をリフレッシュさせて貰いながら、朝日を拝んだり、夕焼けを仰いだり…。
 昨日は、何匹もの赤トンボに囲まれ、♪つづくシアワセ〜と、口ずさんでました。
 毎日いろいろあっても…私自身は、ジュリーの歌で、心の大切な部分を護ってきた気がします。
 歌は世につれ、私はジュリーの歌につれ…(笑)。

 楽曲の御伝授も、楽しみに待ってます!

投稿: えいこはん | 2012年9月11日 (火) 06時43分

DYさん、お邪魔します。
私は、八王子ライブを観に行ってないので、断言はできませんが「カガヤケイノチ」の間奏で、下山さんがギターを弾いている間の蝶のようなジュリーの姿勢は、おそらく“命”を表した人文字ではないでしょうか。ベタといえばベタですが、サビから想起しました。どうでしょうか?

追伸:現在、発売されている「Rolling Stone 日本版」の裕也さんのインタビューは一読の価値ありです。『いつも、こういうふうに理路整然と話せばいいのに』とは思いますが(苦笑)。で、これを読んで、ジュリーも、島の問題はともかく、エネルギー問題について、これくらいはっきりと語ってくれればいいのに…と思うのは、ジュリーファンとして間違ってますよね。間違っているのは分かっているんですけど、つい思ってしまいました…。

投稿: 74年生まれ | 2012年9月11日 (火) 08時20分

DY様

コバルトの季節の中で 聴けてよかったですね 大好きな曲です
久世さんの愛とジュリーのやさしいメロディ秋になるとリクエストが増えるのはよ~くわかります

猛暑で痛みつけられた心身を癒してくれます

千秋楽の席はまだ埋まってないんですね
不景気の影響なのかな? 
まさかって企業の業績悪化はびっくりしました

でも世の中がどうであれ 一歩ジュリーワールドに入ると温かくて癒されて元気づけられてまた頑張ろうって思えます

昔の友だちに声懸けて誘ってみようかな

投稿: キミちゃん | 2012年9月12日 (水) 10時46分

えいこはん様

ありがとうございます!

本当に…何度もジュリーのツアーに参加できることを、僕は当たり前と思わず感謝しなければなりませんね…。

「コバルト」…僕は生で聴くのは『ジュリー祭り』以来2回目。ジュリーは今回、とても柔らかく、自然に歌い聞かせてくれました。お客さんの反応も含めて、素晴らしかったです。

今ツアー参加はあと2公演の予定…また聴ける、と楽しみに待てることに幸せを感じながら過ごしたいと思います!

すみません、一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2012年9月12日 (水) 14時15分

74年生まれ様

ありがとうございます!

シンプルに「イノチ」…なるほど、それは鋭い推察ですね~。
僕は「復活」とか「勇躍」みたいな感じで捉えつつも、でもそれにしてはジュリーのたたずまいが良い意味で力が入っていなくて、これは何だろう、と思っていました。
「イノチ」ならば大いに納得です。

裕也さんの記事は読んでいないので何とも言えませんが、必読と言えば『昭和40年男』。
僕としては、やたらと暑苦しく勘違い上等でジュリーを語る男、というだけで何やらシンパシーを覚えます。
ただ1点…今のジュリーのライヴを観ている、という手応えが欠如している記事なので、そこだけは残念でした…。

キミちゃん様

ありがとうございます!

本当に、猛暑で痛めつけられた夏でした。
他ならぬジュリーもそうだったみたいですよね。高齢者は外へ出るな、と言ってるから出なかった、なんて面白おかしく話していましたが…。

「コバルト」はやっぱりジュリー自身に「秋」の感覚があるのでしょうね。まさに爽やかな風のような歌声でした。
「お嬢さん」がもう聴けないのか、と思うと淋しいですが、「寝苦しい夏の夜♪」はもう終わりにしたい、ということでしょうか。

大々的にチラシで広告を打つくらいですから、フォーラムはまだ埋まっていないのだとは思います。
何とか会場一杯のお客さんの声援で今ツアー・ファイナルのジュリーを迎えたいですね…。

投稿: DYNAMITE | 2012年9月12日 (水) 21時50分

やっと、職業訓練に合格しました。
民間ですが…5度目の挑戦です。
経済的に仕事をしなければならない状態で、遅すぎる合格ですが、毎日訓練の学校にでています。
だけど、中高年の女性がいないのです。
不思議です。
再就職のむずかいしい人は、合格にならないという人もいます。複雑な心境です。
学校に通いながら、職安通いをしています。

投稿: hiromi | 2012年9月14日 (金) 17時20分

DY様 こんばんは

八王子ではアフターもご一緒できて本当に楽しかったです。
「コバルトの季節の中で」であ~、得した、っと思ったら(うん?何か足りない・・・って「お嬢さん~」がなーい!)でした。ジュリのドS。。。
「サーモ」の「ヤメテ」いつも誰が叫んでるのか確認するんですが、いつも謎・・・。
メンバー全員の口元一度に見られないし。
プリンスですか?上手側見てたんですよね。

投稿: nekomodoki | 2012年9月14日 (金) 21時29分

hiromi様

あめでとうございます…と申し上げてもよろしいですよね?
とりあえず一歩前進、ということで良かったじゃないですか~。

「合格」という言葉は年齢に関係なく嬉しいものですし、必ず人生の糧となるはずです!

一歩進んだことで、その分心軽く福岡公演に臨めると良いですね~。

nekomodoki様

ありがとうございます!

八王子と言えば思い出す…ジュリワンに続いてのアフターご一緒でしたね~。

「ヤメテ!」は最初、柴山さんの方を見ていて(何となくその後ろの泰輝さんも)、「柴山さんじゃない。じゃあ誰だろう?」とフッと下手側に目を移したら、下山さんが首をマイクに向かって突きだしたように見えたんです。
でも、バッチリ確認したわけではないので自信はないんですよ~。ただ、独特の裏声が下山さんぽいなぁ、とはその時感じました。

確信のある方、いらっしゃいませんかねぇ…。

投稿: DYNAMITE | 2012年9月14日 (金) 21時55分

こんにちは。
八王子では開演前に久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。
レポ、楽しく拝見しています。
私は八王子は2階席の予定だったのですが、あの後急遽、1階に昇格できまして、幸運でした。

で、たいへんたいへん恐縮なのですが…
「君をいま抱かせてくれ」の
♪カズだけで…のくだり、
ジュリーは<男>と<女>はちゃんと正しく歌っておりました。
1番の「♪さみしい男でいたくないから~」
を「♪かなしい男」または「♪はかない男」と歌ったかも?ですが、男と女は取り違えてなかったです。
2番も「価値」とハッキリ歌っていました。
他の日はともかく、また他の曲はともかく、
八王子のこの曲だけはゼッタイです!断言します!
私もここのくだりのウワサを耳にしていたので、八王子では細心の注意を払って聴いておりましたから。

サーモの「ヤメテ!」は、
私はGRACE?(にしてはいつも低い…)と思っておりましたが、こちらはすみません、ゼッタイの確信はありませんm(__)m

投稿: ちこ | 2012年9月15日 (土) 11時56分

ちこ様

ありがとうございます!

開演前には本当に貴重なお話をありがとうございました。
ちこ様には、いつも僕のその時々のピンポイントで色々と教われています。ありがとうございます!

そうでしたか…僕はさほど集中して歌詞を追っていたわけではありませんが、「価値」の箇所は「カズ」に聴こえたと思ったんですよねぇ…。ただ、間違いなく「価値」だったという情報は他にもありますから、僕の聴き間違いだったのでしょう。

「ヤメテ」は、そう、GRACE姉さんの線も考えられるんですよね~。
各地先輩方に伺ったお話を総合しますと、どうやらこの部分の担当メンバーは、各会場で入れ替わっているようなのですが…。

投稿: DYNAMITE | 2012年9月15日 (土) 12時52分

dy様
先日は失礼しました。無事ご挨拶ができました。有難うございました。
15日神戸ライブに行って来ました。本当に本当に久しぶりのライブでした。昔はいつも大阪フェスだったので神戸国際会館も初めてで緊張でドキドキしながらその日を迎えました。席は後ろよりの真ん中でステージはよく見えたけどジュリーは双眼鏡でないと顔はよく見えないという感じ。席についてからも思わず回りをキョロキョロ状態で大丈夫かなあ自分。。と思わず不安になりました。
でも始まるまでのドキドキ感はやはりいいものですね。緊張に胸を押しつぶされながらもジュリーの登場を待ち構えていました。
登場の瞬間から熱い拍手と声援。。。1曲目は座って聞いていたのですが、2曲目で周りは総立ちになり、私はえっ、もはや?と出遅れながらも皆んなに遅れてはと必死でした。手拍子をしながらああっ、これがdyさんがよく言われてるオイチニ体操だなと思いつつ、私にはできませんでした。
緊張のあまり手など動きません。手拍子で精一杯状態です。そこから前半終了まで立ちっぱなしです。みなさんパワフルですね。私はもはや足が痛くなりました。長いブランク後の初ライブですので生歌は古い曲以外は初めて聞くものばかりです。でもtubeで色々聞いていたので曲名は自信がありませんが聞き覚えのある曲ばかりです。新譜はcd買って車で毎日毎日聞いてました。詳しいことはわかりませんが音響がすごすぎてジュリーの声が少し響きすぎてもう少し押さえ気味だともっとジュリーの声が耳に届くのになあと生意気にも思ってしまいました。ロックありバラードありの歌はどれもどれも素晴らしかったです。それにしても観客の方達の声援と熱狂はすごいですね。それと総立ちでのオイチニ体操も。。。だって後半はずっと総立ちですよ。もちろん私も。。。ステージはジュリー含めて5人の本当にシンプルな舞台ですが曲
毎に合わせての照明は素晴らしく綺麗だったしジュリーの歌も。。あんなにパワフルで心に響く歌声は60代にしてありなんでしょうか。今回は残念ながらライブは1回きりで終わりなのですが来年が楽しみです。dyさんの伝授を読みながら私の再ライブ参加の感激をもう一度味わいたいと思います。

投稿: れいこ | 2012年9月17日 (月) 06時28分

DYさん、レポ執筆、お疲れ様でした。
今回は、いつもにもまして、ジュリーと鉄人バンドの様子が伝わってきました(もちろん、素直な褒め言葉です)。今だから言えますが、私、下山さんがジュリーのバックに加わったばかりの頃は、ノリノリで華やかな演奏を披露してくださる日が来ることを全く想像しておりませんでした。これも、ジュリーの楽曲のレベルの高さと男らしい人柄、そして、カズさんのバンマスとしての素晴らしい演奏と気配りの賜物だろうなぁ、と思うと感慨深いです。
で、セトリ変更のことですが、私は「コバルト」を入れて「サーモスタット」や「時計」を残したセトリに季節感を感じません…。個人的な考えですが「コバルト」を入れたのは、季節感やお客さんの反応を意識したのではなく、ノドのコンディションを考慮した結果だと思っています。
で、今後のチケットのことですが、私は、第1希望がフォーラムで、第2希望が大宮です。先輩方は「フォーラムは当たっていると思う」とおっしゃってくださいます。DYさんも、そうおっしゃってくださるでしょう。でも、私は、DYさんと正反対のネガティブな人間なので『絶対落選しないとは言えない…』と思って、悶々としております。ポジティブなDYさんを少し見習わなければ…。

追伸:「君をのせて1990」の伝授、大歓迎です!あの音源のジュリーの歌声は最高です!

投稿: 74年生まれ | 2012年9月17日 (月) 14時08分

やっと、やっと、来週は福岡です。一週間後で良かった。台風で悩むところでしたからね。
昨年からの新米ファンの私にとっては、初のジュリーライブです。今年1月の福岡はタイガースでしたから。
新曲の4曲を始め、次々と先輩方のお薦めCD、DVDで聞いてきたとは言え、生の声で聞けるジュリーの曲にわくわくしています。そしてストリッパーで締めと来たら・・・。しっかり聞いて、しっかり盛り上がって来ます!!

投稿: kanae | 2012年9月17日 (月) 19時33分

DY様  こんばんわ。
レポ完成お疲れ様です。
そしてありがとうございました。
当日のことを思い出してニヤニヤしてしまいます。新しいホールはどこも音響がいいですね。
「越後とズンブゲール」何回か行ってますが、本当に面白いですよ。「ここだけの裏話」が聴けるし。(笑)
泰輝さんのクセ・・・GRACEさん側に座ると時々泰輝さんの姿が忽然と消えるのはそーゆーわけってことで。
私は次のライヴは松戸です。

投稿: nekomodoki | 2012年9月17日 (月) 20時14分

DY様、こんばんは~
河内長野より帰還しました

関西3連チャンジュリーは、高音も出づらく、声は本調子とはいえないながらも、伝わるものはしっかり受けとめて参りましたわ!

「河内長野…ラヴリィホール!」と、Vの発音もまさしくラヴリィに始まり、グイグイ引っ張られてあっという間の前半。
「恨まないよ」のGRACE姐さんの迫力は今日も凄かった。新譜の中で、胸が詰まりながらもこの曲が一番好きなのは、前半の堅い乾いた音、後半の想いを叩きつける音が聴けるからなんだわ~と改めて実感。

後半、声に艶が戻った?かと思いきや…ん~やっぱり高音は
「盛り上がっていくかな~?」の曲では、そんなこと忘れてましたけどね。

「サーモ」のヤメテは、すごい素の男の人の声で…下山さん、かな?

MCは、ミヤネ屋見てらしたようで…関西オバチャンですわ…尖閣問題を語っておいででした。
2回ほど、「マジメな話でごめんやでえ」と断りつつ、ニュースの映像にショック受けはったんでしょうね。
「ピーは大丈夫か、捕まってへんか」と半分本気?で心配されてました。

そこで力説し過ぎたのか…ストリッパーはかなり苦しく…。
決してベストではないけれど、2ヶ月半待って会えた、それだけで嬉しい
明日からまた、お姿、声を思い出して頑張ります。

投稿: wine | 2012年9月17日 (月) 23時22分

れいこ様

ありがとうございます!
何より、久しぶりのジュリーライヴ、大いに楽しまれたようで…本当に良かったです!

お客さんのノリも凄かったようですが…今回のセトリは「そのキス」ではまだまだ体操まで行かず、「ラジカル」からおいっちに体操コーナーが始まります。でも楽しみ方は人それぞれ…手拍子参加だけでも充分な運動量ですからね~。

僕もライヴ参加のたびに、歌声の素晴らしさはもちろん、改めてジュリーの体力に脱帽しています!

74年生まれ様

ありがとうございます!

フォーラムは大丈夫だと思いますよ~。
おそらくフォーラムのチケットは10月分とまとめて今週送られてくるのでは、と予想していますが…。

「コバルト」については、シンプルにジュリーが歌いたくなったのかな、と今は考えています。
多くの先輩が仰るように、トークショーでこの曲に言及したことが伏線だったのではないでしょうか。

毎度すみません、一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2012年9月18日 (火) 12時31分

kanae様

ありがとうございます!

九州のみなさまにとっては、ようやくの9月ですね!
老虎ツアーのジュリーも素晴らしかったですが、kanae様はソロコン初ということで…圧倒的な雰囲気に感動なさると思いますよ~。まして福岡のお客さんは熱いですしね!

よろしければご感想をお聞かせくださいね~。

nekomodoki様

ありがとうございます!

仰るように、ジュリーや鉄人バンドの調子はもちろん、オリンパスホールの音響も素晴らしかったですね。是非来年もまた参加したい会場です。

『越後とズンブゲール』はいつも気になっています。いつか休日にやってくれたら良いのですが…。

度々、細切れのお返事ですみません

投稿: DYNAMITE | 2012年9月18日 (火) 16時43分

はじめまして (じゃなかったかも…^^;)
anpuさんから教えていただいて、終演後、階段の途中で
厚かましくもお声かけさせていただいたやっこと申します。

詳細レポどうも有難うございました。
当日の興奮が蘇ってまいりました。

私のツボは、「恨まないよ」の
そっと歌う ♪ そっと~ そっと でした。

次回、大宮でしたら、またお姿拝見できるかしら、、、
これからもよろしくお願いいたします。

投稿: やっこ | 2012年9月18日 (火) 21時04分

DY様

神戸&河内長野レポで〜す。

まず神戸。

2Fの最後尾から2列目と今ツアーで最もステージから遠い席でしたが、音響は今ツアーの中で最高

例えば、マイクエコーによるヴォーカルのリフレインからフェードアウトに至るまでのPA効果が細部までハッキリ聴きとれました〜

そして河内長野。

前から9列目と初の一桁、超神席
絶えずGRACEさんのバスドラが足元から響いてくるド迫力のステージを堪能しました〜(嬉)

両日ともフルハウスで、神戸では立見席の当日券も売ってましたよ〜

両日ともジュリーのヴォーカルは、声を張らないパートではザラツキ気味でしたが、声を張るパートになると見事な「抜け」具合を披露して、類い稀なるROCKヴォーカリストぶりを発揮してくれました〜。

特に河内長野では、今ツアーで苦しんでいた『サーモ…』の「ボディを…」「パワーを…」の部分も楽々クリア。
(ちなみに河内長野の「ヤメテ」は下山さんはマイクから離れてましたので、泰輝さん?)

そして『明日は晴れる』が絶品
例の遠吠えの部分も完璧で、私の参戦した今ツアーの中では最高の出来だったと思います。
(これでジュリーは力尽きたのか、最後の『ストリッパー』で苦しんでいたのはご愛嬌?(笑))

あと両日とも、LIVEを重ねてきたことでオリジナルから進化した『恨まないよ』の最高音部のヴォーカルスタイルが確立してきたように感じましたね〜。
(クライマックスから後奏にかけての柴山さんのギターは名古屋以前のフレーズに戻った?)

鉄人バンドで言えば、やっぱり『3月8日の雲』
泰輝さんのオルガンパートが進化してパート1とは変わったよ〜な…?
(前にも書きましたが、私はこのテンポが早目のLIVEバージョンのアレンジが大好物なんで是非ともDVDかCDでのLIVE音源の記録化をお願いしたいです。)

あと、楽曲は思い出せませんが、泰輝さんを始め、随所にアドリブが炸裂してましたね〜。

ちなみに今ツアーはずっとですが、『ユ・ウ・ウ・ツ』でオリジナルにはない

「あなたを抱いても〜♪」
→(下山さん)「チュク・チュク・チュク・チュク・チュク♪」

「誰かを抱いても〜♪」
→(下山さん)「チュク・チュク・チュク・チュク・チュク♪」

のギターフレーズは、かつてのツアーでも演ってましたっけ?

ちなみに今ツアーはフォーラムが落選すると、結果的に私は河内長野がラストになってしまいます。
ただ当選してもラスト1回
是非ともライブDVDかCDの発売を〜(←シツコイ?)

長々と失礼しました〜。

投稿: Mr.K1968 | 2012年9月18日 (火) 21時09分

DYさま。
ユウウツの「ハッ!ハッ!ハッ!」、
カズさんやってるに決まってるじゃないですか〜
やってないカズさんをみつける方が難しい(過去遡っても)ですよ〜。

あと、越後とズンブゲールは、かつて休日もやってますよ。泰輝さんは結構休日ライブもやられてます。そのうちぜひ!

最後に、これは未確認情報ですが、サーモの「ヤメテ!」は、ジュリーじゃないかという説も私のところに寄せられました。これは、盲点ですね。次回気をつけて見てみます。今日LOVE & PEACEを見ていたら、カズさんでした〜

投稿: しょあ | 2012年9月18日 (火) 22時12分

wine様

ラブリーホールのご感想、ありがとうございます!
僕は今夜は先輩方のブログさん巡りがこれからですから、ラブリーホールの様子を知るのはwine様のコメントが初めてです。いや~、想像できますよ~、ジュリーのラブリーならぬ「ラヴリー」な発音。いいですね!

ジュリーは夏のツアー中盤にかすれ声になることが多いように感じますが、関西シリーズはそんな感じだったのかなぁ…。
それでも、それがかえって良かったりするんですよね。バラードの歌声で普段と違う艶っぽさを感じたり…僕も何度かそんなLIVEを体験しています。

「ヤメテ!」はどうやらジュリー本人の線が濃そうですよ。今まで「鉄人バンドの誰か」という観点で考えていましたから、ちょっと盲点を突かれた…なるほど、と納得の思いでいます。
次回、実際に確認してきたいと思っています~。

やっこ様

うわぁ~、やっこ様でいらっしゃいましたか!お声をかけて頂き光栄です。ありがとうございます!

コメント頂いたこと、ありますよ~。まだ僕が右も左も分からないまま、ジュリーファンとしてのまっとうなスタンスすら分からないままに、情熱だけで記事を書いていた2009年…。
当時は本当にヒヨッコでしたが、諸先輩方のブログでよくお名前を見かけていたやっこ様に初めてコメントを頂いた時には「僕のところにも来てくださった!」と喜んでいたものです。いやぁ・・・懐かしく思い出されます~。

まだまだヒヨッコには変わりないのですが、情熱は薄れることなく、一層頑張って続けています。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます!

すみません、またまた一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2012年9月18日 (火) 22時21分

今回、すべていいですが、なかでも「君をのせて」を聴けただけで満足してます。考察よろしくおねがいします。

投稿: kei | 2012年9月19日 (水) 22時14分

Mr.K1968様

ありがとうございます!

河内長野の9列目が初1桁席でしたか~。
ライヴに参加し続けていれば、そのうちもっと前の席も体験できるかと思いますが、9列目あたりって素晴らしく独特な雰囲気ですよね。何でも、ステージから見て一番目に入り易い列なんだとか…。

「明日は晴れる」は、歌詞に詰まってしまった八王子のリベンジとしても気合が入っていたのでは。

フォーラムのチケットは届きましたか?
東京でお待ちしていますよ!

慌ただしくてすみません。また一度切ります~

投稿: DYNAMITE | 2012年9月20日 (木) 09時14分

しょあ様

ありがとうございます!

ユウウツの柴山さん、拳振り上げやってたんですか…。僕はこのキメ部では瞬間的にジュリーの膝フェチになるため、ずっと気づかずにいました。
しかし、今のバンド編成でそれは相当な早業のはずですよ!さすがです。

「ヤメテ!」ジュリー担当説は僕も本当に盲点でした。
良席を頂いた大宮でしっかりチェックしたいと思います~。

kei様

ありがとうございます!

近い機会に、「君をのせて1990」の記事を書こうと思います。
その際には、ファーストシングルや今のジュリーとの20年区切りでのヴォーカル比較など、考察してみたいです!

投稿: DYNAMITE | 2012年9月20日 (木) 18時59分

DYNAMITE さん、こんばんは。
先ほど熊本から帰ってきました。
冷たい雨が降り、あいにくのお天気でしたが、ジュリーも会場の皆さんも熱く盛り上がりましたよ^^
ジュリーはとても元気でしたが、声のほうはちょっとお疲れ気味かな?
時々ガラガラ声になって、辛そうでした。

私は今ツアー初参戦なのでよくわかりませんが、MCが短めだったように思います。
あまりに早く切り上げたためか、下山さんと泰輝さんがメンバー紹介に間に合わないというハプニングもありました。
泰輝さんはスキップしながら出てこられました^^

「ヤメテ!」が誰なのか?
ジュリーを一生懸命見ていたけどジャケットで陰になってはっきりと確認できませんでした。
「ハッ!ハッ!ハッ!」柴山さん、今日も元気に拳を振り上げていましたよ。

今回、センターブロックの3列目(泰輝さんの真正面)という、私にとっては初の神席で、双眼鏡なしに皆さんをはっきりと見ることが出来て幸せな一日でした。

24日の福岡はかなり後ろの席ですが、会場の盛り上がりを後ろから眺めるのも楽しみです。

投稿: hayami | 2012年9月23日 (日) 00時53分

hayami様

熊本速報ありがとうございました!
同じ九州と言っても広いですからね…お疲れの出ませんように。

昨日、こちら関東では雨は朝のうちだけでしたが、そちらはLIVEの時間にも降っていたのですね。
センター3列目でしたか…新曲をはじめ、ジュリーの声、思いがビシビシとダイレクトに届いたことでしょう。
肉眼でメンバーがハッキリ見えるというのはやはり嬉しいですよね。僕は大宮でもう一度だけそんな歓びに浸れそうです。

今日ジュリーは九州のお友達とまったり過ごしているのかな?
明日の福岡も素晴らしいステージになりますように。お気をつけてお出かけくださいませ!

投稿: DYNAMITE | 2012年9月23日 (日) 12時22分

こんばんは。
再びおじゃまします。

もう丸一日経ってしまいましたが、福岡の様子をお知らせします。

最近の福岡の盛り上がりは凄いですね~!
拍手の大きさも歓声も、まさに割れんばかりでした。
ジュリーもご機嫌で声の調子も熊本よりは良かったように思います。
MCも約15分位あったでしょうか。
福岡でのお墓参りのことなど、地元限定の話も聞けてお得感満載でした。
「気になるお前」では客席にマイクを向けてくれたりして、一体感が凄かったです。
そういえば、「カガヤケイノチ」の合唱、私の周りの皆さんは大きな声で歌っていましたよ^^
「ヤメテ!」今回もずっとジュリーをチェックしていたのですが、その瞬間、ジャケットで顔を隠して、しかもクルッと後ろを向いてしまって・・・
ということは、やっぱりジュリーの可能性が強い気がします(間違っていたらすみません)

私は熊本と福岡でおしまいです。
今後のDYNAMITEさんや皆さんのレポートを楽しみにしています。

投稿: hayami | 2012年9月25日 (火) 23時56分

hayami様

九州シリーズのご感想、ありがとうございます!

いやぁ福岡は他の先輩方も速報をくださったのですが、本当に素晴らしいステージだったようですね~。
「気になるお前」でお客さんが盛り上がっているシーンなど、想像するととてもうらやましく思います。

熊本もいつかは行ってみたい…やっぱり僕は九州の空気に懐かしさを感じるようです。
今年始めの福岡、鹿児島の老虎ライヴでそれを実感しました。

またいつかきっと、ジュリーの九州シリーズでお会いしましょう!

投稿: DYNAMITE | 2012年9月26日 (水) 13時03分

DY様

清水LIVE、大いに盛り上がりましたよ。やはり地元のライブは良いですね~。オープンしたばかりで木の香りが残る1500席の大ホールは、満員に膨れ上がりました。

先にレポートのありました河内長野LIVE同様、「明日が晴れる」が絶品!最高!奇跡!信じられない!私が知る限りでは一番の歌声、パフォーマンスでした。激しい曲が続いた後、喉を潤してからの歌声に本当に驚きました。ジュリーこそ『鉄人』でした。ジュリーの声を称して『ダイヤモンドヴォイス』と聞いたことがありましたが、まさしくそれに相応しい声が一瞬で蘇りました。ウォウ~ウォウ~の箇所では天空にまで届くかのように、伸びやかで澄み渡っていました。
実は1曲目の「SPLEEN」も同様で、ゾクゾクとしました。

ローカルならではの雰囲気はジュリー自身も十分に感じ取っていたようでした。「君をのせて」「時の過ぎゆくままに」「我が窮状」では、イントロと間奏で拍手が起こったことを振り返って、MCの中で「少し照れくさい」と話されていました。会場の多くの方が、初めてジュリーのコンサートへ来られたんではないでしょうか。帰り際、「『勝手にしやがれ』を聞きたかったなあ」という話し声が聞こえました。

ここでひとつ訂正を。清水でのコンサートは今日が初めてではなく、二回目だったことがMCの最中に知りました。ジュリーが「もう皆忘れていると思うけど、かれこれ40年ほど前に市民文化会館へ来たことがあるんですよ」と話すと、女性ファンから「35年前」と声がかかりました。すると「35年前生まれていなかった人?」と聞き返してきて、あちらこちらで、ハイ!ハイ!と手が挙がり、「そんなに自慢げに手を挙げなくても」とやり取りが続いて、70歳越えの話に移りました。

「ヤメテ!」はモロ、ジュリーでしたよ。地声で顔が隠れていなかったんです。

「君をのせて」のアレンジが少し可愛らしくなった気がしましたが気のせいでしょうか。歌い方も三連符でなく、16音符のようで軽やかでおしゃれでした。

「ラジカルヒストリー」が始まるまでの大分長い時間、静かな曲が続きます。それでも立ち続けていらっしゃる方がとても多いですね。お姉さま方のお気持ちは分かりますが、現実を考えると座ってじっくり聴いて拍手を送るだけでも、声援は十分届いていると思います。実は今日、アンコールの最中にステージ近くで具合を悪くされた方がいらっしゃいました。無理をしてしまったのかなと思いましたので、どうかな?


投稿: BAT OUT OF HELL LOVE | 2012年9月29日 (土) 00時50分

DY様

毎度誤字ばかりで恥ずかしくなります。スミマセン。

「明日が晴れる」→「明日は晴れる」

投稿: BAT OUT OF HELL LOVE | 2012年9月29日 (土) 01時06分

BAT OUT OF HELL LOVE様

ありがとうございます!

35年ぶりの清水、大盛況だったようですね~。

「明日は晴れる」は今ツアー・セットリストの目玉と言えますね。
ツアー後半スタートの八王子では歌詞飛びがありましたが、それでジュリーに思うところがあったのか、その後の関西シリーズ、九州シリーズでも「明日は晴れる」が良かった、というみなさまの声を多く聞きます。
昨日の清水も最高だった、となればこれから始まる横浜もますます楽しみ(正に今向かっているところです!)。

ジュリーの「ヤメテ!」もチェックするつもりですが、今日は後方席での参加ですので、ハッキリ確認できますかどうか…。

投稿: DYNAMITE | 2012年9月29日 (土) 14時32分

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