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2012年7月15日 (日)

THE BEATLES 「LET IT BE」

拙ブログではまだ一応、『3月8日の雲~カガヤケイノチ』セットリストのネタバレ禁止体制が続いています。

解禁は、
びわ湖レポートからの予定。
それまではジュリー・ナンバーの楽曲考察記事も更新お預け状態ですが・・・今日は、ジュリーも何度か歌ったことのあるビートルズ・ナンバーについて、突然猛烈に書きたくなったもので・・・久々に更新いたします。
お題は「レット・イット・ビー」でございます。
畏れながら、伝授~!

本日、CS放映された、『七人の刑事』(78年版)第4話・「ひとりぼっちのビートルズ」を観ました。

僕は『七人の刑事』のドラマ自体、初見でした。
1978年と言えば、僕の育った田舎ではまだ民放が2つしかなかった時代。そんなド田舎ではドラマそのものが放映されていなかったのか、それとも僕は裏番組を観ていたのか・・・とにかく、『七人の刑事』に新ヴァージョンのクールが存在したことも今回初めて知りました。
三浦洋一さん(僕にとっては『池中玄太80キロ』のヒデさん)が、若手刑事役でレギュラーだったんですねぇ・・・。

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刑事ドラマというのは基本、数人のレギュラーチームの中から毎回誰か一人にスポットを当て主役とするのが脚本の常套です。
ところが『七人の刑事』が異端なのか、それともこの回が特別だったのか、ようやく一話だけ観たきりの僕にはまだ分かりませんが・・・「ひとりぼっちのビートルズ」は、完全に犯人役のジュリーが主を張っていますね。

「ひとりぼっちのビートルズ」は素晴らしい作品です。
あらすじの予習もせず・・・カミさんが録画してくれたものを「ま、一応」という感じで朝食後に一緒に観始めたのですが・・・。
グイグイと引き込まれました。

どのように素晴らしいかと言うと

”沢田研二”にただならぬ愛情を持つプロフェッショナルと、”ビートルズ”にただならぬ愛情を持つプロフェッショル・・・それぞれの崇高な志がガッチリ噛み合っている

ということなのです。
”沢田研二”にただならぬ愛情を持つ方面のお話については、いつもブログを読んでくださるみなさまの方が僕などより何倍も深くご存知でしょう。
上半身裸で仰向けに横たわるシーン

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や、「初めて酒を飲んだ」回想シーン

Letitbe4

など・・・犯人役をジュリーが演じていなければ、そして長谷川さんが書いていなければあり得ない脚本かと思いますが、その辺りはたぶん、たくさんの先輩ブロガーさんが数日中に大いに語ってくださるだろう、と推察いたします。
ですから僕はこの機に、この作品に込められたビートルズへの深く正しく強い愛情について語っておきたいと思います。

ひとりぼっちのビートルズ」・・・タイトルに堂々と”ビートルズ”を掲げるくらいですから、生半可な挿入歌や仕掛けでは、ビートルズ・フリークの僕としては到底納得はできないわけで・・・。
この作品には何よりもまず”ビートルズ”を掲げて恥じない愛情があり、長谷川さんの脚本に応えるだけの細かい演出、小道具もあり、その点大いに共感、引き込まれるものがありました。
当時の状況を何も知らない僕は、先輩方に教えて頂きながら色々とネットでその辺りを調べました。

まず・・・音楽担当は樋口康雄さん。
少し前に「ダメ」の記事を書いた際、先輩から芹澤廣明さんにまつわり『ステージ101』という番組をコメントにて逆伝授頂きました。
ジュリーを勉強していくと、こういう一見些細なことが後々別の線から繋がってくる、という楽しみが多いのですが・・・樋口さんについてもそうでした。樋口さんは、『ステージ101』で、”ピコ”の愛称で親しまれていた方だったのですね。

樋口さんが「ひとりぼっちのビートルズ」に投入したナンバーは、「レット・イット・ビー」。
1曲に絞ったのは大正解だと思います。

劇中で、3つの「レット・イット・ビー」が流れます。
まずは、ビートルズのオリジナル・ヴァージョン。前半部には、何度も何度も念を押すように流れます。犯人役の孤独な世界観を視聴者に植え付けているのです。
しかし、物語が加速する後半部ではピタッと流れなくなります。計算してのことでしょうね。その効果で、最後のジュリー・ヴォーカルのヴァージョンが生きるのです。

で、そのビートルズ・ヴァージョンについてですが・・・。
これはアルバム・ヴァージョンです!!

後に映画『悪霊島』でビートルズの「レット・イット・ビー」が主題歌に採り上げられたりしますが、こちらはシングル盤のヴァージョン。
一般的に何かの創作作品で「曲はレット・イット・ビー使おう!」となって音源調達すれば、まぁ普通に考えればシングル・ヴァージョンがまず最初に手配されるでしょう。
そして、製作者に特に曲に対する思い入れがなければ、そのままシングル・ヴァージョンが使用されるでしょう。それが自然な流れです。

しかし、「ひとりぼっちのビートルズ」で使われたのは、アルバム『レット・イット・ビー』からのヴァージョンでした。
わざわざアルバムヴァージョンの方を選んだ、ということなのです。樋口さんの特別な思いがそこにあったことは、明らかです。

ヴァージョンとして有名なのは・・・街中でふと流れているのを耳にすることがあるのは、もちろんシングルの方。
と言うより、ヴァージョン違いがあることは、ビートルズファンでなければそうそう知らないかもしれませんね。

例えば現代・・・何かのTVドラマで、ジュリーにただならぬ愛情を持つスタッフがたまたま制作を任されているものがあったとして、作品の挿入歌に「サムライ」のアルバム・ヴァージョンの方が使用されていたら、ジュリーファンのみなさまは「おおおっ!敢えてこっち?!」と思うでしょ?
それと同じことが、「ひとりぼっちのビートルズ」に言えるのです。

ビートルズ「レット・イット・ビー」の2つのヴァージョンは、ミックス以外だとジョージ・ハリスンのリード・ギターが大きく違います(その後、『ネイキッド』で第3のヴァージョンも公式リリースとなります)。

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美しさ、丁寧さを押し出した、シングル・ヴァージョンの間奏部スコア。
シンコー・ミュージック刊バンドスコア『ビートルズ/パスト・マスターズ1&2』より。


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荒々しさと野性味を主張する、アルバム・ヴァージョンの間奏部スコア。
シンコー・ミュージック刊バンドスコア『ビートルズ/レット・イット・ビー』より。

無難に、行儀よく纏めているのはシングル・ヴァージョンですが、アルバムで採用された、猛々しく破天荒なギブソン・レスポール・ファズのヴージョンはビートルズ・ファンの間で人気が高いです。
(このリード・ギター部、作品の中では

「野球やってんだろ、巨人戦!」と、車内に「レット・イット・ビー」のカセットを流し続けるジュリー運転手にイチャモンつけるおじさん

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など、ジュリーが様々な人達を日々乗せてタクシーを走らせる日常を切り取ったシーンに流れている時が、一番聴きとりやすいかと思います)

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僕も含めて、「レット・イット・ビー」の間奏はこの音でなければ!とこだわりを持つ人も多く、樋口さんもそのお一人だったのではないでしょうか・・・。

その樋口さん自身が演奏したという、ピアノ・ソロ・ヴァージョン。それが「ひとりぼっちのビートルズ」での第2の「レット・イット・ビー」。
ストーリーが大きく動き出した後半、回想シーンで使われましたね。自ら哀しい死を選んだ女性ディスクジョッキーに対する犯人のひとりよがりな愛情・・・そんな視点に合わせたような、ジャジーなアレンジになっています。
単にピアノ1本でカッコ良く弾いてみた、というのではなく、作中の進行に合致したアレンジになっているのが素晴らしい、と感じました。

そして第3の「レット・イット・ビー」は、もちろんジュリーのヴォーカル・ヴァージョン!
ジュリー演ずる犯人が復讐を全うし、身投げして命を断った後の、本当のラストシーンにて流れました。
流れるのは劇中ただの1回。しかもこのドラマのために樋口さんがアレンジし、ジュリーがそれに合わせて歌を吹き込んだという・・・なんで贅沢な時代なんだ!!
ジュリーの声のあまりの邪気の無さに、何十年経った今のジュリーが確実にリンクするのが凄いです。

また、樋口さんはじめスタッフさんの志の高さよ。
普通、ビートルズの「レット・イット・ビー」をジュリーが歌う、とかなったらもっと力んだりゴージャスに装飾したり、何かプロモート絡めたりするものでしょうに・・・そういう邪気が一切無いというのは・・・。
愛あるプロフェッショナルの仕事、としか言いようがないですね~。

ジュリー演ずる犯人の部屋に飾ってあるビートルズ関連のポスターについても、語ろうと思えばいくれでも語れるのですが・・・じゅり風呂の領分から外れてしまいますからねぇ・・・。
ほんのひとつだけ、一番その当時の時代背景を感じさせるアイテムについて語ります。

部屋の一番奥に、ウィングスのアルバム『LONDON TOWN』の大きな販促ポスターが貼ってあるんですね。

Letitbe3

『LONDON TOWN』がリリースされたのは1978年。つまり、「ひとりぼっちのビートルズ」制作時においては、最も新しいポール・マッカートニーの作品、ということになるんです。
街のレコード屋さんでタイムリーなLPを買うと、ポスターがついてくる・・・大らかで、良い時代でしたね・・・。

それにしてもジュリーの「レット・イット・ビー」。この時にフルで歌ったテイクは何処かに保存されているんでしょうかねぇ。
是非とも何らかの形で陽の目を見せて頂きたい、素晴らしい音源だと思いますが・・・。

『七人の刑事』では、「哀しきチェイサー」という回でまたジュリーの出演があるそうで・・・そちらもCS放送されると思いますが、ある先輩が仰るには「この時の”探偵~哀しきチェイサー”も(CDとは)別ヴァージョンだったような・・・」ということですのでまたまた楽しみですね。

それでは次回・・・ネタバレ解禁のびわ湖レポートでお会いしましょう!

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コメント

DY様 こんばんは
「七人の刑事」毎週見てました。
でもまだビデオデッキが無くて・・・。あったとしてもテープが1倍速のみ1本5千円の時代でしたから、残すのは至難のわざだったかと。
「ひとりぼっちのビートルズ」CSでやってたんですか?わー、うちCS入ってないんです。チャコ姉、録ってくれてるよね?ね?ね?
「LET IT BE」
ビートルズの中でも一番好きな曲です。落ち込んでる時に聴くと何とかなる気がします。
でもジュリーが歌ったのは見た記憶がない・・・。
この頃のドラマや映画のジュリーって死んじゃう確率異常に高かったし。

投稿: nekomodoki | 2012年7月16日 (月) 00時01分

ビートルズのシングル盤「レット・イット・ビー」は、
私が人生で初めて買ったレコードです。
玩具のようなチャチなプレーヤー&スピーカーで
1日に何回となく聴きまくり、
その後LPを買って、
最初にアルバムVer.を聴いた時の衝撃!
同じ曲のスタジオ録音盤でも、
シングルとアルバムで「ヴァージョン違い」というものがあるんだ!
と初めて認識した、目からウロコの体験でした。

「ひとりぼっちのビートルズ」は、
オンエア時の録画を観たことがありますが、
今回の何十年ぶりかの再放送は、
我が家ではCSが視聴できないので友人に録画をお願いして、
まだ視ておりません。
映画のTVオンエアや昔のドラマの再放送時には、版権・使用料の問題で、劇中使用のオリジナル曲がカットされることもあると思いますが、
このドラマの場合、どの場面の「レット・イット・ビー」がカットされても成り立たない。
でも、版権問題がことのほか難しいと聞いているビートルズだし…
と一抹不安を抱いておりましたが、
どうやら完全な形で曲も使われたようで安堵しました。
これまでに公にリリースまたはオンエアされたジュリーの「レット・イット・ビー」としては、私は3つのヴァージョンを聴いたことがありますが、このドラマVer.のリリカルさは格別ですね。

七人の刑事「哀しきチェイサー」では、
「君をのせて」と「探偵~哀しきチェイサー」が
劇伴に使われていたと思いますが、
少なくともチェイサーのほうは、確かにアルバムとは別ヴァージョンだったと記憶しています。
こちらも再放送が楽しみですね♪

投稿: ちこ | 2012年7月16日 (月) 00時19分

DYNAMITEさん
こちらも民放2局でしたから、TBS系と日テレ系が同じチャンネルだったので
「太陽にほえろ」が放送されていて、「七人の刑事」 ジュリーの回を見たのは数年前でした。

>三浦洋一さんが、若手刑事役でレギュラーだったんですねぇ・
ジュリーが70年代好きな女優さんと言ってた宇都宮雅代さんとこの頃結婚されてますね。

>樋口さんはじめスタッフさんの志の高さよ
演出は浅生憲章さん
セブンスターショーや悪魔のようなあいつ、寺内貫太郎一家など手がけた方
ウイスキーを飲んでグラスを割り投げつける所は セブンスターショーを想い出します。

当時は今みたいにタイアップではなく、スタッフは、音楽にただならぬ思い入れがあり、ドラマの中で大きな部分を占めていました。

「哀しきチェイサー」も楽しみです。
 

投稿: くれーぷ | 2012年7月17日 (火) 02時07分

nekomodoki様

ありがとうございます!

本文に書いたように、僕は「一応観ておくか」というくらいの軽い気持ちで見始めたのですが、あまりのクオリティにビックリ!でした。
ウィスキーをあおりグラスを投げつけるシーンなんて、まるで大物「女優」がゲスト、みたいな撮り方になっていましたし…。

しかし…「もしもし」の呼びかけに反応して自動的にスタートするカセットって、一体どんな理屈なんでしょうか…。

ちこ様

ありがとうございます!

まったく仰る通りで…この作品は3つの「レットイットビー」どれが欠けても成立しません。
これ、おそらくDVDソフト化は無理だと思うんです。映画『悪霊島』もDVDでは「レットイットビー」も「ゲットバック」もカバーヴァージョンに差し替えられていますからね…。
その意味でも本当に貴重な再放送でした。

『哀しきチェイサー』、やはり別ヴァージョンなのですね!
そちらも楽しみです~。

度々すみません、一度切ります~sweat01

投稿: DYNAMITE | 2012年7月18日 (水) 10時14分

くれーぷ様

ありがとうございます!

セブンスターショー、僕は少しの映像しか観たことがありませんが、確かにあのシーンはそれっぽいですね!
ジュリーが目的を達した直後、屋上から銃をポ~ン!と投げるシーン、あの無常な感じ、一瞬時間が止まる感じというのは、まるでヒット曲のプロモフィルムのようだと思いました。

今は何でもタイアップですからね…無論それも良いところがありますが、「ひとりぼっちのビートルズ」のようなドラマ作品を観ると、やはりこちらが正攻法、という感じがします。ジュリーを出演させる意図、ビートルズを使用する意図…半端な思いの制作ではないですね。

「哀しきチェイサー」も今から楽しみにしています。録画を忘れないようにせねば…。

投稿: DYNAMITE | 2012年7月18日 (水) 21時42分

ご無沙汰してます。
公私ともに色々ありましたが、何とか元気です。
海外出張などもありましたが、最近はGSだけでなく、
やたらビートルズばかり聴いておりました。
僕はアルバムバージョンの激しい方が好きです。
ネイキッドが出た時は早速買って聴きましたが、
これもまたお気に入りのひとつであります。
暑くなってきました。どうぞご自愛を。

投稿: 27年ロマンス | 2012年7月21日 (土) 00時55分

27年ロマンス様

お久しぶりです!
お元気そうで何よりです。
ジュリーのツアーが始まっていますが、各地でタイガースについてのMCもあり、「近い将来」は実現に向かって進んでいるようです。

さて「レットイットビー」、僕も断然アルバムヴァージョンが好きです。中学時代にコピーしたのですが、あの頃に練習したギターフレーズは完全に手が覚えており、今でもスラスラと弾くことができます。
「ネイキッド」のヴァージョンはさすがにまだコピーしていませんが…。

投稿: DYNAMITE | 2012年7月21日 (土) 17時21分

さて、みなさま。

いつもお世話になっている先輩のご事情とご好意により、びわ湖公演を急遽一生に一度であろうとんでもないお席で参加した僕は、茫然自失状態のまま関西にとどまり、カミさんの実家にて週末を過ごしております。

よってレポ執筆は来週からになります…。
今しばらくお待ち下さい。たぶん…また長くなって、完成まで時間をかけてしまうと思いますがsweat01

投稿: DYNAMITE | 2012年7月21日 (土) 17時32分

DY様 こんばんは。

「ひとりぼっちのビートルズ」チャコ姉から借りて見ました―。

「LET IT BE」最後にテープの中で歌ってたんですね。何で思い出せなかったんだろう。
落ち着いて見れないようなすごくしょーもないハプニングでもあったのかも。何かで中断させられてもビデオで見直すということができなかったし。

当時の感想は、ジュリーカッコイイ!・・・ってか、「七人の刑事」サン、なにやってんの!結局みんな死んじゃったじゃん。
・・・でした。

「LET IT BE」ジュリーが最高です!(ビートルズ、ゴメン)

投稿: nekomodoki | 2012年7月23日 (月) 21時26分

nekomodoki様

ありがとうございます!

そうそう、狙われた3人は全員死ぬんですが、これがまた刑事ドラマの脚本として異色だと思うのです。
普通なら最後の1人は助かってしまい、犯人の復讐はとげられず…若い刑事が、真の悪人が命を長らえることに疑問を抱きながら…というラストが用意されるところ。
しかしこの脚本、その点については七人の刑事まったく関係無し!という…sweat01
さすが長谷川さんですね…徹底的に視点がジュリーです!

投稿: DYNAMITE | 2012年7月24日 (火) 10時49分

DY様、こんにちは~お久しぶりです。
80年代前半の再放送をベータで、録画していたので、機器が壊れて見れませんでしたが、CSで、30年?ぶりかで、見れてうれしかったです。
ビートルズの音源は、一つも持ってないので、アルバムからとかぜんぜん知りませんでした。DY様のご伝授を読んで、あらためて
見てみようと思っています。
ジュリーが、かっこよかったですね。裕也さんと一緒の哀しきチェイサーもだいぶ先になりそうですが、楽しみです。

ジュリーのポスターは、予約特典でした。私は、いつも発売してから知って買っていたので、もらえてませんでした~(泣)
グッズとして売り出した時もあったけど、買わなかったことに今頃、残念(>_<)。
また、たまにおじゃまさせてください、よろしくお願いいたします。

投稿: マルコ | 2012年7月31日 (火) 11時02分

マルコ様

ありがとうございます!

「ひとりぼっちのビートルズ」CS再放送、多くの先輩方が喜んでいらっしゃいますね。
僕は初めて観ましたが、大変良かったです。こんな僕でも、ジュリーの美貌が分かりました。

僕は田舎に住んでいたせいでしょうか、町のレコード屋さんでLPを買うと、店員さんが「好きなのひとつ持っていっていいよ」と、様々なアーティストのポスターの中から毎回1枚くれたのです。
買うLPは洋楽、持ち帰るのは女性アイドルのポスター、という状態でしたが…きっとお店にはジュリーのポスターもあったはずですね。
今考えると、もったいないことをしました…。

投稿: DYNAMITE | 2012年8月 1日 (水) 12時35分

let it be について教えてください。私の記憶では、「悪魔のようなあいつ」の中で、let it beのLPレコードがターンテーブルで回っているシーンがあったと思い、DVDセットを購入して見ましたが、そのようなシーンはありませんでした。記憶違いでしょうか。著作権で「悪霊島」のように替えていたならそれで確認できたのですが、カットされているのでしょうか。それとも、別番組のドラマだったんでしょうか?そのシーンでのlet it beの音質が特に良かったのを今でも憶えています。

投稿: let it be マニア | 2015年9月15日 (火) 22時26分

let it be マニア様

コメントありがとうございます!

僕はビートルズファンとしては一応40年近いキャリアがありますが、ジュリーに関しては本当に新米で…当然『悪魔のようなあいつ』をタイムリーで観たことがありません。DVDもまださわりしか観られていないという…。
お役に立てずすみません…。

でも、テレビ放映時に「レット・イット・ビー」のLPがターンテーブルで回っていたシーンがあったかどうか、については、このブログをお読みくださっている先輩方が覚えていらっしゃるかもしれません。
先輩のご伝授をお待ちしたいと思います。

そうしたシーンがあったとすれば、やはり『悪霊島』同様に、著作権の都合でDVDではカットされた、ということではないでしょうか…。

投稿: DYNAMITE | 2015年9月16日 (水) 18時37分

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