« 沢田研二 「怒りの捨て場」 | トップページ | 沢田研二 「彼方の空へ」 »

2012年6月11日 (月)

沢田研二 「キューバな女」

from『耒タルベキ素敵』、2000

Kitarubeki

disc-1
1. A・C・B
2. ねじれた祈り
3. 世紀の片恋
4. アルシオネ
5. ベンチャー・サーフ
6. ブルーバード ブルーバード
7. 月からの秋波
8. 遠い夜明け
9. 猛毒の蜜
10. 確信
11. マッサラ
12. 無事でありますよう
disc-2
1. 君のキレイのために
2. everyday Joe
3. キューバな女
4. 凡庸がいいな
5. あなたでよかった
6. ゼロになれ
7. 孤高のピアニスト
8. 生きてる実感
9. この空を飛べたら
10. 海に還るべき・だろう
11. 耒タルベキ素敵

---------------------

引き続きまして、”恒例・全然当たらないセットリスト予想”シリーズ・『3月8日の雲~カガヤケイノチ』編、第3回でございます。
前回記事で「次は新譜のテーマからいったん離れ、エロエロなナンバーを」と予告しましたが・・・まぁジュリーのエロ・ナンバーって、数えあげれば本当にキリがありません。みなさまも僕がどの曲を書こうとしているのか見当もつかなかったことでしょう。

僕は今ツアーにおいてもまた、ジュリーがセルフ・プロデュース期に突入した1995年以降の曲がセットリストの中心になる、と予想していますが、2000年を中心とした前後5、6年の約10年間・・・この時期がジュリーの歴史上、最もエロ・ナンバーのリリース率が高いような気がするんですよね~。
拙ブログでまだ執筆していない曲でパッと思いつくところを列挙してみますと・・・。

「ZAZAZA」「オリーヴ・オイル」「猛毒の蜜」「C」「感じすぎビンビン」「オーガニック・オーガズム」「Caress」。

他にもまだまだたくさんありそうです。
そして本日お題に選んだのが・・・エロエロなジュリー・ナンバーの宝庫アルバム、『耒タルベキ素敵』から。
「キューバな女」、伝授です!

何故この曲を今年のツアーでセットリスト予想したのか。理由は二つ。
まず第一。

♪ 夜の太陽 真っ黄っ黄っ黄っ キューバ ♪
        B       B♭7                   E♭m

身体を自然に駆り立てるサビのメロディー。そこにこんな感じで刺激的な歌詞が載っているように、「キューバな女」にはギラギラな太陽のイメージがあります。
ジュリーの作詞作品で”太陽”というフレーズは心を反映するもの、抽象的な存在として使用されることもありますが、この曲に登場する太陽は強烈な存在感でもって、灼熱の南国を楽しませてくれます。

太陽と言えば今年は、日食があったり金星通過があったりと、何かと観測の話題がありましたね。
ジュリーはきっと熱心に観ていたような気がします。
太陽の存在を強烈に感じながら、自作詞の「キューバな女」を思い起こしたのではなかろうか・・・そんな1ファンの勝手な憶測から、ツアーでのセットリスト入りを考えたというわけです。

第二。
今年のツアー最中、正に太陽真っ黄っ黄の真夏に、鉄人バンドの柴山和彦さんが還暦を迎えます。
ジュリーファンにとっては特別なギタリスト・・・井上バンドを引き継いだオールウェイズの時代から、CO-CoLO期の数年を除き、ずっとジュリーの隣でギターを弾いてきた柴山さんも、いよいよ人間・60年です。見かけだけだととてもそんな年齢とは思えませんけどね・・・。
柴山さんの誕生日当日に公演はありませんし、おそらくツアーのお客さんの前で特別な報告、お祝いなどすることもなく、柴山さんは身内だけでひそやかにその日を迎えられることでしょう。
ジュリーファンとしてはただ、そのことを胸に留め、今ツアー・ステージ上の柴山さんの演奏に心からのお祝いと感謝の拍手を送りたいところです。

さて、還暦と言えば「赤」。
思えば昨年は、『BALLAD AND ROCK'N ROLL』での「1989」、そして老虎ツアーでの「美しき愛の掟
(←私信:もじそわ様、過分なお言葉ありがとうございます!)と、リード・ギターの見せ場で真紅の照明に染まる柴山さんを立て続けに観る機会がありました。
すっかり”情熱の赤いカズ”として定着した感のあるこのステージ・ライティング・・・今回のツアーでもきっと何かの曲で観られるのではないでしょうか。

そこで・・・真赤に染まりギターを弾き倒す柴山さんの姿を、手持ちのDVDのセットリストから思い起こしてみました。
真っ先に浮かんだのがこちら、というわけです。

Sn390375


↑ 『爛漫甲申演唱会』より 「キューバな女」イントロ映像

みなさまの記憶も新しい、老虎ツアー・ファイナル武道館のNHK-BSプレミアム放映。「美しき愛の掟」の間奏で柴山さんが惜しげもなく魅せてくれた”うめぼし100個食べちゃった”系の表情を、『爛漫甲申演唱会』ツアーでの「キューバな女」にも観ることができます。
また「キューバな女」のイントロって、元々サンタナの「哀愁のヨーロッパ」からのアレンジを参考にしている(かなりの直球オマージュですよね)ということもあり、ギター・ソロ部が粘り強く、かなり長い!という特徴もあります。
これこそ、還暦で紅く染まる柴山さんを堪能するにふさわしい楽曲ではないでしょうか。

浅はかな僕は、一昨年ほど前まで「ベースレスの鉄人バンドスタイルだとセットリスト入りが難しいナンバー」というものを自分の中で勝手にカテゴライズしていて、「キューバな女」もそのうちの1曲でしたが・・・『歌門来福』で個人的に「まさかベースレスでこれをやるとは!」と驚愕した「忘却の天才」を生で体感したことにより、そのような先入観は一掃されました。
ジュリーは必ず1曲はエロ系のナンバーをセットリストに組み入れると思いますし、「キューバな女」は柴山さんを応援する気持ちからも期待しまくっている1曲。
いかがでしょうかね、この予想は・・・?実を言いますと土壇場まで「Caress」とどちらを採り上げようか迷ったんですけどね・・・。

レコーディング音源の段階で、ヴォーカルテイクも熱くノッているこの曲・・・やはりメロディーがジュリーに合っている、ということなのでしょうか、作曲は大野克夫さんでしたね。
2000年という記念の年に2枚組のアルバムをリリースしたジュリーに、すぎやま先生はじめ堯之さんや建さん、銀次兄さんといったかつて素晴らしいジュリー・ナンバー名曲群を手がけた作曲家が一堂に会し楽曲提供していますが、そんな中、官能的なジュリー・ヴォーカルを自然に引き出すあたりはさすが大野さんです。

ジュリーの詞は、アルバム『第六感』以降顕著になる”自由なジュリー流フレージング”の中でも名編と言えます。
時には「???」と聴き手を惑わすジュリー流。しかしながら決して職業作詞家のようなレトリックに秀でていない部分が逆にストレートに伝わるのだ、ということを僕らは今回の新譜でハッキリと思い知らされました。その萌芽は2000年作「キューバな女」の歌詞からほとばしる熱気や、サイケデリックな色彩感覚にも見てとることができますね。
僕が好きなのは、2番の

♪ 男は焦がれる 勇気が痺れる
 
  E♭m      B♭7              E♭m  Edim

  その女が欲しい 金縛りだな ♪
               A♭m7  D♭7     G♭

の部分。
もう辛抱たまらん!という、聴き手にとってある意味容赦の無い、ジュリーの高揚が伝わる連呼式のフレージングです。畳みかける言葉の圧力・・・誤解を恐れず書きますが、僕は「恨まないよ」でのジュリーの作詞は「キューバな女」にかなり近い手法のではないか、と考察を改めているところです。

いずれにしてもアルバム『耒タルベキ素敵』からは、今回のツアーでも複数曲採り上げられるのではないでしょうか。
「キューバな女」以外で僕が要チェックとしているのは、まず、『ジュリー祭り』以来歌われていない「確信」。
2000年の段階で、ジュリーの矜持そのもの、という詞を書いたGRACE姉さんは凄い!

続いて、『奇跡元年』からのセットリスト重複があるのでは、という何の根拠もない予感(と言うか、「希望」「時計/夏がいく」や「THE VANITY FACTORY」を聴きたい、という願望かな・・・)から、詞のテーマ的にも大いにマークしている「生きてる実感」。
ヒヨッコが体感した『奇跡元年』の時は、タイミングに戸惑い、ジュリーのジャンプについて行けなかったんですよ・・・。

あとは何と言っても、「無事でありますよう」です。
本当にこの1年3ケ月、大変な思いをしながら前を向いて過ごしてきた方々がいらっしゃること・・・この曲が歌われたら、会場の誰もが改めてそこに強い思いを持つことになるでしょう。
そう言えば、ドーム堕ちの僕はまだこの曲を生で聴いたことがないんだったっけ。
不思議な感覚ですが、ジュリーが歌っているのを僕は一度生で観たような気持ちでいるんですよね・・・。

それでは、次回記事も2000年代のナンバーがお題です。
前々回の「そっとくちづけを」に続き、詞のテーマとしては悲しい別れの曲ですが、今度の曲は悲嘆にどっぷりと浸かるのではなく、何故か前向きな気持ちになり元気の出るナンバーです。
そのナンバー含め、セットリスト予想はあと2曲の予定。
いよいよツアーが始まる!という歓びを胸に、もうひとふんばりです~。

|

« 沢田研二 「怒りの捨て場」 | トップページ | 沢田研二 「彼方の空へ」 »

瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

私は世代的に知らないのですが、
現代でもかっこいいですよね。

投稿: 吉沢アキラ@天才研究 | 2012年6月11日 (月) 23時24分

DY様 こんばんは
わっ!こっちで来ましたか~。
「感情ドライブ」は伝授済みだし、「オリーブオイル」か「オーガニック~」か、まさか、「キューバな女」じゃ・・・。いや、これだと「情熱の赤いカズ」を通り越して「妄想の黄色いカズ」になっちゃうし、なんて。
妄想で黄色くなってたのは私の頭の中ですね。すみません。
エロエロ系の中でも一番具体的に情景が浮かぶもんで。
初めて聴いた時は、想いがつんのめってる詞に弾き飛ばされそうになりました。
初日のチケット、ゲットするメドもたちません。(泣)どうしよ~。

投稿: nekomodoki | 2012年6月11日 (月) 23時48分

こんにちは。

この曲ライブで聞けたら最高ですね。「哀愁のヨーロッパ」の部分は最高のパロディと思ってます。歌詞と相まって楽しいですよね。あのアルバムだから出来た気もする。まったくキューバじゃないところもgood!キューバなカラダは快感だらけ〜って何じゃい?最初聞いたときぶっ飛びました。

投稿: keiji | 2012年6月12日 (火) 07時54分

DY様
コメントするのはお久しぶりかも
でも、いつもちゃんと読んでますよ~

キューバな女ですか!
大好きです。
確かにエロエロですね。

前に部屋で「耒タルベキ素敵」を聴いていた時に
長女が来たんですよ。
で、ちょうどこの「キューバな女」の
曲が流れてて、まさにカズさんのギターソロの部分だったんですね。
その時、長女がポツンと
「うん、いいギターや」
って言ったんですよ。
長女は一時期、ジェフ・ベックに嵌ってて、
ギターにはうるさいんですけど
カズさんのギターは気に入ったようです。
ジュリーの歌にはあまり関心がないようですけどね・・・
ただ、今回のツアー、大阪ですけど、
次女が初めて一緒にライブに行くんですよ。
楽しみです~~~
(31歳は若いと言えますかね?)

投稿: くすくす | 2012年6月12日 (火) 09時03分

おおお、キューバ女が来るときは!

個人的に
ズキャンバキュンドキュンと並ぶ
わけわからないけど好きな曲です♪

ああ、そういえば、もうワンズとライブしない限り
ハートにズキュンは聴けないんですよね…

タイガースとワンズとPYGのコラボで
もう1回ドームで80曲しないかなぁ~
無理か…

おそらくあるであろう予想の来年のタイガースも楽しみだけど、
終わったらしばらくやらないんだろうな…

なんて頑固なんだろう。しくしくしく

投稿: ぬこ | 2012年6月12日 (火) 13時21分

吉沢アキラ@天才研究様

ありがとうございます!

そうです。カッコいいのです。
男が惚れる男です!

nekomodoki様

ありがとうございます!

確かに楽曲そのものから受ける色のイメージは、まばゆい黄色、オレンジといった感じですね。
ただ…『爛漫』の赤い照明はすごくインパクトがあって…。
柴山さんが撫でるようにミュートして音を止めるあたり、曲のエロ度にとても合っていると思ってます。その直後のジュリーの電飾系の衣装炸裂も凄かったですけどね~。

初日まではまだ日数ありますよ。
気合でゲットしてくださいませ~。応援しております!

keiji様

ありがとうございます!

おぉ、やはりkeiji様もこの曲がお好きですか。
詞も曲もヴォーカルも、一線突きぬけた感じが妙にロックなんですよね~。

このアルバムでは、「哀愁のヨーロッパ」など洋楽のオマージュがあちらこちらに散りばめられていますね。。
2枚組オリジナル・アルバムと言えばパロディーの遊び心溢れるロックだろう、というコンセプト自体、ビートルズのパロディーですものね…。

毎度すみません、お返事一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2012年6月12日 (火) 20時56分

DYさん、お邪魔します。
うーん…この楽曲は、自分にとってはエロエロ系というより、ノリノリ系です。ジュリーのクリアな発音と抜群のリズム感が際立つサビが素晴らしい!それ以外の部分は、エロというより、哀愁を帯びたボーカルのような気がします。ふと、この曲を井上バンドで演奏したら、どう仕上がるんだろう?と思いました。ちなみに、私にとってのエロエロ系は、アルバム「耒タルベキ素敵」収録曲の中で挙げると「猛毒の蜜」です!

投稿: 74年生まれ | 2012年6月12日 (火) 21時26分

「キューバな女」に1票
実は、1年半前の正月LIVE 「Ballad and Rock'n Rool」の前に、
私も歌って欲しい曲として19曲上げていたのですが、
その中に「そっとくちづけを」と「キューバな女」も入っているんです。
(3年くらい前からずっと一度は生で聴いてみいと思ってた)

特に、「そっとくちづけを」は、ジュリーの膨大なレパートリーの中でも
私の好きなジュリー曲 第6位に位置するくらい大大大好きな曲なので、
是非 このツアーで歌って欲しいと思っているの。

で、お題の「キューバな女」、これを歌って欲しい理由は、
やっぱイントロのカズさんのギターが聴きたいから。
いつでもどこでも カズさんのギターの音色は色っぽいのですが、
特に 左指をネック上を滑らせてる♪キューン♪ ギューン♪
な音色が もぅたまらなく大好きなんです~。

手元も見ずに 高速で動く弦を押さえる指先も色っぽいし、
ジュリーの官能的な詩と 真っ赤な照明が相乗して
エロエロ度はかなーり高いと思うわ~。

還暦ツアーでは、タケジさんがジュリーに真っ赤な衣装を用意したけど、
このツアーの合間にに還暦の誕生日を迎えるカズさんの為に
真っ赤な照明でカズさんをお祝いできるような曲を
ジュリーがセットリストに入れるという DYさんの予想に同感です!

エロエロな還暦おじさま'S の「キューバな女」、聴きたですよね~!

投稿: ぴょんた | 2012年6月14日 (木) 06時57分

くすくす様

ありがとうございます!

いやぁ、ジェフベックとは渋い!
随までギタリスト、職人中の職人ですからね。
確か、数年前…ジェフベックのライヴを観に行った友人が、バンドの若いベーシストを絶賛していました。その友人こそが、先日「そっとくちづけを」の記事で書いた若者です…。

31歳は、バリバリの若手ですよ~。
親子でジュリーライヴ、良いですね。素晴らしい!

細切れ申し訳ありません~sweat01

投稿: DYNAMITE | 2012年6月14日 (木) 09時40分

DYさま、
きゃー、きました!キューバ!
私にとって(かなり大多数なみなさまにも)最強アルバム! さらにスキスキ!な曲です。

で…エロかな? 74年生まれ様のご意見に同意なんですが、他にキョーレツエロ曲があるものだから、エロハードルが高いですよねぇ。
いや、ジュリーの場合、そーでない曲もそのよーに聴こえる…しかも映像付きだと、こちらの妄想も暴発するわけで。
アブナイわー

この曲、速い手拍子(と呼んでいいのかな)と、むーちょむーちょ♪、イケイケみゅーじっく♪指突き上げ参加したくなります。
でも数ある手拍子ソングの中でも、難易度高し!
「緑色のkiss kiss kiss」は難なくクリアできたんですが、タイミングと速さがずれるー
(コメしながら聴きながら練習してみた)

そうですか、カズさん赤く染める…ありそうです。
まー、グランキューブC列の私には、照明「しか」見えないと思いますけどーシクシク

DYさまが他に挙げている曲も、もろにツボです。
ZAZAZA、確信特に激しく伝授希望!です!

投稿: wine | 2012年6月14日 (木) 11時32分

ぬこ様

ありがとうございます!

いやいや分かりませんよ~。
ジュリワンの曲でジュリーがメインヴォーカルのものをソロLIVEで歌う時もいつかはあるのではないでしょうか。まぁさすがにここ数年は無いような気がしますが…。

「ハートにズキューン」をソロでやる場合問題となるのは、加瀬さんが担当したイントロの「ばっきゅ~ん!」を誰がやるか、ということです。ジュリーが自分でやるのが無難なのでしょうが、ここは柴山さんに期待してみたい…。

74年生まれ様

ありがとうございます!

いやぁ、この曲かなりエロいと思うんですけどねぇ…。色っぽいシーンでこういう感じのメロディーがBGMという例は多いですよ~。極論になりますが、加藤茶さんの「ちょっとだけよ」とかね。コード進行の理屈も近いのです…。
でも確かに、ジュリーのヴォーカルがカッコ良いロックの仕上がりということで、あざとく濡れた感じにはなっていませんね。

ただ、LIVE映像でのイントロの柴山さんの演奏はやっぱりエロい!と思います…。

すみません、またまた一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2012年6月14日 (木) 21時18分

ぴょんた様

ありがとうございます!

まさに仰る通りだと思います~。
僕は「キューバな女」を予想しましたが、もしそれが外れたとしても、今ツアーで柴山さんが情熱の真赤な照明に染まる曲が、必ず1曲はあると思うのです。
「Caress」もマークしていますよ~。

「そっとくちづけを」…お好きなジュリー・ナンバー第6位!とはまた、具体的な順位ですねぇ…。
1位から5位までがメチャクチャ気になります~。

wine様

ありがとうございます!

う~む、ひょっとしてこの曲でエロいのはジュリーよりもむしろ柴山さんなのか…。
いやいや、ジュリーもエロいですよ。容赦しません!な感じがすごく出た官能的な歌詞だと思うんですよね。
普通の人がとても言えないようなことをジュリーが言ったらカッコイイ!という、70~80年代の図式が蘇ったような曲だと僕は思っているのですが…ひょっとしたらその僕のイメージは、作曲の大野さんによるところが大きいのかもしれません。
僕はアルバム『LOVE~愛とは…』にエロさを感じるタイプですから、曲調でダブるのかもしれませんね。

「ZAZAZA」「確信」、いつか書きますよ~!

投稿: DYNAMITE | 2012年6月14日 (木) 23時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185531/54901694

この記事へのトラックバック一覧です: 沢田研二 「キューバな女」:

« 沢田研二 「怒りの捨て場」 | トップページ | 沢田研二 「彼方の空へ」 »