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2011年8月27日 (土)

ザ・タイガース 「怒りの鐘を鳴らせ」

from『THE TIGERS SINGLE COLLECTION』
original released on 1970、single
セットリスト的中自信度 ★★★★☆

Tigerssingle


disc-1
1. 僕のマリー
2. こっちを向いて
3. シーサイド・バウンド
4. 星のプリンス
5. モナリザの微笑
6. 真赤なジャケット
7. 君だけに愛を
8. 落葉の物語
9. 銀河のロマンス
10. 花の首飾り
11. シー・シー・シー
12. 白夜の騎士
13. 廃虚の鳩
14. 光ある世界
15. 青い鳥
16. ジンジン・バンバン
disc-2
1. 美しき愛の掟
2. 風は知らない
3. 嘆き
4. はだしで
5. スマイル・フォー・ミー
6. 淋しい雨
7. ラヴ・ラヴ・ラヴ
8. 君を許す
9. 都会
10. 怒りの鐘を鳴らせ
11. 素晴しい旅行
12. 散りゆく青春
13. 誓いの明日
14. 出発のほかに何がある

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セットリスト的中自信度
5段階内訳

★★★★★・・・絶対やります!
★★★★☆・・・おそらくやると思います。これからタイガースの勉強を始めようという方々は、ここまでは予習必須です。
★★★☆☆・・・かなりの有力候補ではありますが、全体の曲数や演奏形態の特殊性などの事情により、オミットされる可能性もあるナンバー達です。
★★☆☆☆・・・個人的にやって欲しいと考えている、渋い選曲群です。セットリストのサプライズとして、密かに期待しています。
★☆☆☆☆・・・おそらくやりません。この機に僕が個人的に記事に書いておきたい、というナンバー達です。

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衝撃でした・・・。
何がって・・・先日発売された『週刊文春』での、ピーと阿川さんの対談。
ピーが語ってくれたタイガース時代の話、後追いの僕は知らないことばかりでした。

タイガースの解散が、そんなに以前から決まっていたなんて。
ピーの決断の重さ、そこへ至る経緯。
先輩方の感想をあちらこちらで拝見すると、どうもタイムリーなファンのみなさまにとっては真新しい話でもなかったみたいで・・・それもショック・・・。
僕は、タイガースについて本当に何も知らないんだなぁ・・・。

最近僕はコロシアムLIVEをよく聴いている(このLIVEはとにかくサリーのベースが凄いです!)んですけど・・・あの時点で少なくともピーの中で結論は出ていたということですよね。
あの頃、解散の噂はあるけれど、それはただの噂でしかない・・・僕は単純にそう考えてしまっていました。

こういうことを知っていたらね・・・当然、楽曲に対して感じることも色々と変わってくるんですよ。
例えば、ここまで書いてきたセットリスト予想の記事で採り上げたナンバーについて、いくつかの曲は「あぁ、僕は全然検討外れの解釈をしてたなぁ」なんて思うことがいくつもあります。
眉をひそめながらお読みの方もいらっしゃったでしょうねぇ。

まぁでも、『ジュリー祭り』をきっかけにこのブログがじゅり風呂へと変わってから、ずっとそういうことの繰り返しでしたからね。
改めて謙虚に、教えを乞う精神で続けていこうと思います。決めセリフの「伝授!」は逆にそういう意味だと、みなさまが考えてくだされば・・・。

それに、やっぱりピーの話にはワクワクさせられたワケです。
秋からのツアー・セットリストについて、ピーの言葉から推測できることがたくさんありました。

まずは
「僕が歌うのはかなりシャウトする曲なんで、選曲間違えたかなぁ、と思ってます(笑)」
って・・・。
これは、「ヘンリー8世君」を歌うと見て良い・・・のでしょうか。
還暦を越えたピーが、あのシャウトを・・・だ、大丈夫でしょうか。

僕もアマチュアながら、LIVEで大声出して”脳が揺れる”感覚って味わったことがあります。普段からヴォーカルに慣れていないとそういうことがあるらしいですが。
ピーは過去に倒れたりしていますから・・・心配です。
いや、ピー本人は全然大丈夫、と言うか楽しくて仕方ない、といったような雰囲気が漂っているわけですが・・・。
おそるべし!

そして
「やるのは全部昔の曲と、当時やってたカバー曲」
という言葉のニュアンスから、どうやら同窓会時の楽曲を採り上げることはなさそうだな、とも感じました。
この点は僕としては残念ですが、色々と絞り込んで最後の予習に力を注ぎたいと思います!

あと、カミさんはやはり、衣裳の話題に食いついていましたね~。
ピーが思わず「ちょっと待て」とたじろいでしまう(その割には楽しそうな雰囲気がバリバリ伝わってきますが笑)衣裳とは・・・?
楽しみにしましょう!

それでは、本題です。
今日はいよいよ、ずっと書きたいと思っていたのに長期間逡巡してしまっていた大名曲を採り上げます。

この曲について書きたい、と最初に思ったのは、2009年の春くらいだったでしょうか。
2008年12月3日に本格的にジュリー堕ちした僕が、年が明けてお正月の『奇跡元年』になんとかすべりこみで参加した際、お隣の席にいらしたジュリーファンの先輩と初めてご挨拶をさせて頂きまして、お話しているうちに・・・。
「こりゃ、ジュリーのソロだけじゃなくてタイガースまで勉強しなければ、僕はこの先みなさまについていけないぞ」
と実感。
しばらくして『THE TIGERS SINGLE COLLECTION』を購入したのでした。

初見で大いに気に入った曲が、3曲ありました。
(今では、他にも同じくらい好きになっている曲がたくさんありますけどね)

「風は知らない」
「淋しい雨」
「怒りの鐘を鳴らせ」

です。
この中で、”気に入った”を通り越し、とにかく”驚いた”のが「怒りの鐘を鳴らせ」でした。

その驚き・・・これほどの曲が1970年という時期に日本で、しかもアイドル・グループとばかり思い込んでいたタイガースのナンバーとしてリリースされていたという大きな意義を、すぐにでも記事に書きたかった。
でも、書けなかったんですよね・・・。

某巨大掲示板でこの曲が変な扱い方をされているのを見てしまって、怯んだんですよ・・・。

先輩方はこの曲が話題に登るのを好まないのでは、なんて考えてしまいました。
情けない話でした。
日頃、ロック、ロックと言っているのに、この歴史に残る邦楽ロックの金字塔・大名曲について語ることを怖れていたとは、恥を知れ、意気地なしDYNAMITE!

「男なら、おまえが書くのだ」

とは誰も言っていないと思いますが・・・畏れ多くも、僕はやっとこの「怒りの鐘を鳴らせ」について執筆する機会を今こそ、与えられたと思っています。
僭越ながら、伝授です!

「怒りの鐘を鳴らせ」は、特にLIVEだと絶対に盛り上がる曲だと確信していますが・・・さぁ、今回採り上げられるのでしょうか。

ミュージシャン個人であってもバンド全体であっても、リハーサル期間に熱が入ってくると、演奏技術的にハードルの高い楽曲に向かいたくなってくるのは必然。
その点から有力視されるタイガース・ナンバーを僕が挙げるとすれば、「美しき愛の掟」と「怒りの鐘を鳴らせ」の2曲になるでしょうか。

特に「怒りの鐘を鳴らせ」はドラムスとベースのアレンジ比重が重く、ブランクを経て始動したピーとサリーが演奏に自信と勢いを急上昇させ
ている中にあっては、うってつけのナンバーとなるはずです。

しかも僕は個人的に、この曲のLIVEはギター3本体制が理想かな、と考えていましたので、鉄人バンドの演奏にも大いに期待したいです。
ジュリーのヴォーカルの合間合間に絡む細かくもハードな単音を、柴山さん(お誕生日おめでとうございます!)と下山さんが左右から交互に弾く、という配置はどうかな?
もちろん、リード・オルガンは泰輝さんの独壇場でしょう。

的中自信度は・・・星5つまではつけられませんが、可能性大と見込んでの星4つ。
タイガースのステージでそうであったように、セットリスト後半に歌われるのではないか、と考えています。

さて・・・それではまず、「怒りの鐘を鳴らせ」がロック史に残る大名曲である、と僕が考える、いくつかの要因を語ってまいりましょう。

もしも・・・数年前の僕がジュリーの声もタイガースもまったく知らない無の状態で、ポンと「怒りの鐘を鳴らせ」の音源を誰かに聴かせられていたら、こう反応したでしょう。

「名曲だね!70年代後半の曲でしょ?70年代前半から中盤のプログレッシブ・ロック・・・特にキング・クリムゾンやエマーソン・レイク・アンド・パーマーの影響を強く受けているよね」


「これは1970年にレコーディングされたGSの曲だよ」
と真実を明かされ、呆然としたことでしょうね。
とにかく、「怒りの鐘を鳴らせ」は、時代の先を行き過ぎています。それこそ、PYGよりも後の曲なんじゃないか、と今でも思ってしまうくらい。

僕の中で、タイガースがロック最先端を成就させた楽曲と言えば、「怒りの鐘を鳴らせ」「誰れかがいるはず」の2曲ということになるのですが・・・「誰れかがいるはず」の方はアヴァンギャルドなレコーディング・アプローチとジュリーのヴォーカル開眼にそれを感じるのに対し、「怒りの鐘を鳴らせ」は楽曲構成そのもの、そして演奏にまで凄まじさが及んでいるわけです。
(もちろん、ジュリーのヴォーカルが圧倒的に素晴らしいのは当然の話ですよ!)

まずはこのコード進行ですよ。
『THE TIGERS CD-BOX』ライナーの解説でも


岸部修三のバスにハモンド・オルガンの響き、特異なコード進行にのって歌われるコンサートのハイライト曲

と、わざわざ一般に馴染みのない”コード進行”についての言及があるほどです。

「怒りの鐘を鳴らせ」も、前回の「誓いの明日」同様、スコアを見つけることができませんでした。「都会」とか「散りゆく青春」「素晴しい旅行」などは、あるんですけどねぇ・・・。
そこでまた自力で採譜したのですが・・・ギター片手に「あ、あれ?そうなの?まさか・・・ええっ!?」と、驚きの連続。
ハモンド・オルガンの音階を添えて、イントロのコードネームを書き出してみますと。

♪ シ♭~~、シ♭~ラソラ~
  Fsus4      F

  ラ♭~~、ラ♭~ソファソ~
  E♭sus4   E♭

  ソ♭~~、ソ♭~ファミ♭ファ~
  D♭sus4  D♭

  ファ~~~、ミ ♪
  Csus4        C7

「sus4」をこんなに断崖降下型で連発するとは・・・凄まじい合わせ技!
と言っても伝わりにくいのがなんとも悔しいのですが、とにかく斬新極まりないコード進行です。1970年という時期的な事を考えれば、なおさらなのです。

このイントロからヴォーカルに雪崩れ込むと、実はこれがヘ短調の曲である、と判明するのがまた、凄い。
最初のコードからヴォーカル直前までの進行から考えて、これはヘ長調の曲であるべき導入部なんですよ。それがいざ歌メロになると、重々しい短調のハードなメロディーが登場。
しかも!ヴォーカルが始まるやいなや楽器陣が後方にササ~ッ!と退いて、サリーの低音コーラスとピーのドラム・ソロが残るという・・・。このアレンジアイデアには、ただただ圧倒されるのみです。

で、サビのコード進行がまた凄くて

♪ 怒    りの 鐘を 鳴らせ~ ♪
  Fm   A♭  B♭   D♭7

最後の、そっぽを向いたような「D♭7」が何とも・・・。
ここは普通なら「C」とか「C7」になるべき箇所なんですよね。例えばホ短調に移調表記すると、「Em」→「G」→「A」→「B7」。それだと、理屈としてはよくあるハード・ロック進行で、ジミー・ヘンドリックスやクリームを連想する、と言っても良くなるのですが・・・。
最後の「D♭7」が、その考えを阻むんだなぁ・・・。

とにかく、かなりアーティスティックな感覚が無いと思いつかないコード進行であることは間違いないですね。
凡人が一から編み出すことは、まずできません。僕には絶対無理だなぁ。

このように考えていくと、クニ河内さんの作曲作品は、楽曲全体通しての構成力が頭抜けていることが分かってきます。
先日のお題「誓いの明日」での、ドミナントコードを一切登場させずに永遠に浮遊し続ける、という狙いもそうなんですけど、作曲の中に強烈な哲学を込める人なのではないでしょうか。

とすれば「怒りの鐘を鳴らせ」に込められた哲学とは、エネルギーの四散であるとか、部分部分では下降しているのに全体としては上昇している、とか、強引かもしれませんが、この斬新なコード進行からはそんなことを読みとることも可能です。

タイムリーなファンの先輩方は、「怒りの鐘を鳴らせ」が新曲としてリリースされた際に、洋楽カバー曲「傷だらけのアイドル」を想起なさったとも聞いています。
明白に、ロックなナンバーだったということなのでしょう。

いくつかの資料を読むと、おそらくこの曲はジュリーとサリーの好むところであっただろう、と書かれています。
それはおそらくそうだったのかな。だって、この路線はPYGの楽曲・演奏アプローチに近いものがありますからね。「怒りの鐘を鳴らせ」でのサリーのベースは、PYGのナンバーや、タイガース時代のハードなカバー曲(「ハートブレイカー」など)と明らかに印象が重なります。


しかし僕がこの曲の演奏で最も惹かれる楽器は、サリーのベース以上に、何と言ってもピーのドラムスなのです!
数あるタイガース・ナンバー中、「とにかくドラムスが好き!」という曲が僕には2つあって、それがこの「怒りの鐘を鳴らせ」と「はだしで」。
いずれも、鬼神のようにロールするオカズが炸裂しまくります。

以前から何度も書きますが、僕はこの”鬼ロール”を実際に叩くピーを、生で観てみたい・・・ずっとそう思ってきました。
特に「怒りの鐘を鳴らせ」は、タイガース版プログレッシブ・ロックだと僕は考えていますから、手法としては、あのローリング・ストーンズの前座でいきなり観客のド肝を抜いてしまったという伝説を持つ、キング・クリムゾンの演奏を重ねて想像してしまいます。ジュリーファンにはお馴染み「エピタフ」にも、「怒りの鐘を鳴らせ」のようなドラムス・アプローチが随所に見られるのです。

「怒りの鐘を鳴らせ」はコーダ部が半音上がりの転調をします。ヴォーカルのジュリーが転調の瞬間をリードするというのも凄いことなのですが、その
「今こ~そ~♪」
のバックで演奏されるドラムスが、LIVEでは最大の見せ場となりそうです。
実際にこの曲を生で体感なさった先輩方は、きっとこの転調移行部のドラムスが特に印象に残っていらっしゃるのでは。
僕も『サウンズ・イン・コロシアム』を生で観たかったですよ・・・。

ジュリーとピーの二人にスポットが当てられる・・・ピーの激しいアクションとジュリーの絶唱に、場内は割れんばかりの大歓声。
秋からのツアーで、僕にはそんな光景が今から浮かんできます。

最後に。
僕はここまで「怒りの鐘を鳴らせ」について、色々と言葉をひねり出し並べ立てて讃えてきたわけなんですけど、言葉や理屈を捏ね回すこと自体、それは後追いファンの負け惜しみ的な部分があるのです・・・。
この歴史的名曲をタイムリーで体感できなかった悔しさ、引け目と言ってもいいかなぁ。

プログレとか、コード進行とか、そんな言葉や理屈を何ひとつ知らなくとも、当時タイガースを追いかけていらした先輩方が、肌でこのナンバーを感じていたという事実の方が、遥かにレベルが高く、素晴らしいことなのです。
ですから、タイガースファン、ジュリーファンの先輩方には、この曲を誇りに思って欲しい、と改めてそう思います。
まぁ、僕などが言わずともみなさま当然のようにそう思っていらっしゃるでしょうけど・・・新米の僕はどうしても、意気地が無くてね。

でも、ようやく記事に書けたから、これで気持ちも一区切りできたかな。
これまでは「不遇におとしめられてしまった悲劇の大名曲」みたいな感覚で捉えていましたから・・・そこは今回の執筆で乗り越えられたようです。

それでは、オマケです~。
いつもの感じのショットの前に、まずはこちら。
大阪シネ・ヌーヴォ様で9月から開催される”ジュリー&タイガース映画特集2011”のチラシを昨日入手しましたので、貼っておきます。

File0704

詳細は、拙ブログ右上のリンク・バナーにてご確認を。

さぁ、それでは。
いよいよ間近に迫ってまいりましたドラマー・ピーの完全復活を祝しまして、後期タイガースからピーの単独ショット4枚をどうぞ!
(これにて、『近代映画』からスキャンしていたピー単独のショットは、すべて添付を終わります~)



File0681

File0686

File06842


File0674

(本文抜粋)
ピーの外国への憧れはパリとロンドンだったが、映画『ハーイ!ロンドン』の欧州ロケで、いっぺんにこの夢をかなえてしまった。最近は五木寛之の小節に憧れ、アフリカ、ソ連へ行きたいといっている。好きな音楽もビートルズからダリアのシャンソンに変り、英語の勉強も仏語に変えてしまった。ピーのフランスへの憧れは、ますますさかんになったようだ。メンバー中いちばんオシャレだったのに、いちばん汚いヒッピー・スタイルに転向したのはアメリカ旅行のときからで、性格も変った。ポテト・チップは安いから好きといっていたのに、いまではメンバー随一の浪費家になった。メンバーでいちばん変ったのはピーではないだろうか。

いや、だからフランス語の勉強をしていた目的はね・・・って、もういいか、その話は~!

そうそう、もし今回のツアーでピーのヴォーカル曲が「ヘンリー8世君」だとしたら、ジュリーのドラムスが観られるのではないか、と今になって僕はそんな考えを持っています。
それは、ピーの対談記事を読んで。
本当に練習に熱が入っているんだな、と思って・・・色々と想像してみて、そう考えたのです。

リハーサルで
「じゃ、次はピーの曲行こうか」
となった時、それまでジュリーが使っていたスタンドマイクのところにピーが移動してくるわけですよね。
ジュリーがおとなしく傍らで演奏を傍観しているとは、とても思えないんですよ(コーラス・パートがある曲なら話は別ですが)。

きっと、それまでピーが座っていたドラムセットに移動して、置いてあるスティックをチャッチャッ、と振ったりして。
そうしたらタローあたりが
「叩けよ!」
なんて言ったりとかしてね。
(いつか、ピー、サリーと一緒に飲んでいたタローがジュリーに「来いよ!」と連絡した話が僕は深く印象に残っていて、「叩けよ!」もそんなノリのタローの言葉を想像しました)

で、結局ジュリーはドラムの練習もしていると。
考えてみれば、今回はGRACE姉さんがいるんですから、ジュリーのドラムスにさほど大きな負担はかかりません。
ジュリーが短期間の練習でドラムス演奏に挑むにあたって、今回のバンド編成はかえって好都合とは言えないでしょうか。
「せっかくだから」と、ちょっとしたドラム・ソロをアレンジに組み込むことも考えられますよ~。

このように、僕はこんなところでも楽しみを最大限にふくらませて期待してしまっているのですが・・・さてどうなりますか。

さぁ、『沢田研二 LIVE2011~2012』セットリスト予想シリーズ、”大変な夏を元気に乗り切るタイガース20曲伝授”ということで、7月からずっとやってまいりましたが・・・。
次の記事で、いよいよ最終回です。
いや、まぁ・・・やってきた、とは言ってもさほど大したことでもないのですが、何とかやり遂げられそうだ、と、実はちょっと胸を撫で下ろしていたりして・・・。

最終回ですから、当然採り上げるお題は、予想自信度にして星5つの”絶対やる!”と断言できる曲です。
バレバレですよね・・・?

そう、会場一体となって揺れる、あの曲です!
どうかあと1曲だけ、未熟な新規ファンの暑苦しい予想記事におつきあいくださいませ~。



♪ 夏が終わるまで・・・あと1曲!

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タイガース復活祈願草の根伝授!」カテゴリの記事

コメント

DYさん、お邪魔します。
たしかに、曲とピーさんのドラムは素晴らしいけど、個人的には、音源を聴くかぎりでは『ジュリーのボーカルが青いなぁ…』と思う楽曲です。もちろん、ライブのジュリーは別格に決まっています!リアルタイムで体験した先輩方が、すごくうらやましいです!今のジュリーのボーカルで聴いたら、さらに素晴らしいでしょう。ただ、今回のツアーのセットリストには入らないかもしれません。“3.11”以前は有力な候補だったかもしれませんが、“3.11”以後に歌うには、歌詞があまりにも厭世的すぎます…。今回のツアーでは、ジュリーなりに“3.11”後を踏まえて、歌う楽曲も出てくるでしょう。例をあげれば「散りゆく青春」は鎮魂曲として、歌うのではないでしょうか。で、前記事にコメしそこねましたが、そのような意味で「誓いの明日」は、私の鉄板候補曲です!これは、2011年に歌われるべき曲です。「怒りの鐘を鳴らせ」は、ちょっと無理かもしれません…。

投稿: 74年生まれ | 2011年8月27日 (土) 17時02分

74年生まれ様

早速のコメント、ありがとうございます。

う~ん、確かに歌詞の観点から考えると、今年はそぐわないかもしれないですね…。
ただ、今回のツアーはゲストメンバーの選曲意向も反映されると思いますから…。

当時「ニューロック」「アートロック」を意識し、ピッキングベースとしてはほとんど日本一だろう、という演奏をしていたサリーが、「ロック青年」に帰ろうとする時、このナンバーは重要なんじゃないかなぁ…。

もしこの曲が採り上げられなかった場合は、似た演奏アプローチを擁した洋楽カバー、「ハートブレイカー」か「スペル・オン・ユー」のいずれかが披露されると思います。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月27日 (土) 17時35分

メディアにジュリーのことがでると、うれしくなりますね。しん助さんのこともあったし、芸能界で長く続けるのは大変、でもジュリーには、まだがんばってほしい。

投稿: hiromi | 2011年8月27日 (土) 18時41分

DY様 こんばんは
衝撃的な曲でしたが、この頃のジュリーの声はこの歌にはちょっと線が細い気がしてました。
ソロになってから’73年のリサイタルで歌ってましたが、程よく(?)ドスが効いていてシビれました。(アルバムあるんですが、歌詞カードが無い・・・。)
もちろんドラムはピーではなく原田さんですが、ベースとコーラスはサリーです。
この曲はやっぱライブですよね~。
今年はやりづらいかもしれませんが、是非今の声と演奏で聴きたいです。

投稿: nekomodoki | 2011年8月27日 (土) 22時10分

DY様

後期タイガースを知らないのか忘れたのかどっちかの私が、何か言える立場ではないのですが、すみません、ちょっと水差すみたいですが、DY様の熱弁に対して、瞳みのるさん自身が著書で、あるいはインタビューで、「かつみがいなくなってタイガースは終わった。シロ―には悪いけど、後はただの残務処理だった。」という発言してるのが、ちぐはぐな感じするんです。
残務処理でそんないい曲が、いい演奏ができるんでしょうか?
ピーさんファンだった姉(当時中3)に聞いたら、ピーは楽しくなさそうだったから、見ている方も楽しくなかったね、ということでした。
私には、面倒なトッポを切り離した後は、ただただジュリーの(ソロデビューの)ために全てがあったという印象です。(トッポのソロアルバムを8ヶ月も発売させなかったことも含めて)
もちろん、今となっては何が真実かわからないから、曲を聴いて素晴らしければそれで十分だと思いますが。
すみません、知らない方がいいことって、ありますよね。
でも、そういう恩讐を超えて今があるというのも素敵かなと思います。
E&LP大好きだったので、そのつもりで聴いてみます。

投稿: アン | 2011年8月27日 (土) 22時18分

瀬戸口さま、

カッコイイ曲です~
とっても好きな曲でしたよ~
A面が「都会」だったんだもの・・
あの頃の混沌が思い出されますが、
あの笑顔でピーが戻った今となっては、それも又、若い彼らとの思い出のひとコマですわ。
青春は甘く苦いものです~

やって欲しいけどどうなんだろうと思っていましたが、このところのいろいろを聞くにつけ、ありかもと期待してます。
ガンガンのって稽古している彼らがスゴーク想像出来ちゃいます。
楽しいだろうな~
良かったね、また一緒にできて!

ご紹介くださった映像・・
「かれ」のためのものではないけれど、
この時期のリリースに「ある意志」を感じるのはおかしいかしら?(笑)

楽しみです、これからのすべてが!

投稿: momo | 2011年8月28日 (日) 00時18分

40年経って またTGを あのころの思い出とともに楽しめる方は
とぉっても幸せっっす!

単純にうらやましぃっす~kissmark

なので、おねーたまがた ハジけまくってくださいね~rock

投稿: カミさん | 2011年8月28日 (日) 09時05分

DY様

好きな曲ですよ
ずっと戦争反対の道を歩いてるジュリーですから敢えて歌うというのも有りだと思います。

日本は今どこに向かってるのか?と不安にかられる日常ですが 一時的には停滞する時期かも知れませんがアメリカと同じ道を歩むとは思いません。

日本人はもっと強いし賢い民族です。
きっと大丈夫
若者にかかってますよ。

私文春を読んでちょっとブブーだったのは
ステージで倒れたら本望って言ったピーの言葉 ずるいよピー それはジュリーの願いだよ まだまだずっと先の事ですけどね

投稿: キミちゃん | 2011年8月28日 (日) 11時20分

DY様こんにちは。
僕もこの曲は「美しき愛の掟」に並んでイチ押しです。是非ともやって欲しい一曲です。今還暦を迎えたメンバーの演奏を純粋に楽しみたいと思います。
アン様がいみじくも仰っているように、後期タイガースは解散に向けた残務処理の時期だったのだと想像がつきますが、それはメンバーそれぞれ捉え方が違っていたんだと思います。現にジュリーはタイガースが解散すると思ってもいなかったと語っていますし、ピーは勿論のことシローは何時解散してもおかしくない中ひとまず自分のやれることをやっただけと語っています。彼らもプロですからモチベーションの維持は別として、多くのライブを経験して演奏能力はデビュー当時よりは上がっていたというのも各種音源からも明らかに推測できます。

投稿: 27年ロマンス | 2011年8月28日 (日) 11時34分

hiromi様

まぁ、メディアでジュリーのことを話題にして頑張ってくれているのは、おもにピーとサリーですが…。
そして、タローもライヴでは色々と話してくれるようですが…。

ジュリー本人はずっとベールの向こう側。
ツアーが待ちどおしいです~。

nekomodoki様

いや、分かりますよ。声が細いという感覚は…確かに仰る通りなんです。
しかし、このタイプの曲をここまでスマートに、美しく歌ったヴォーカリストは、当時の洋楽にも見当たりません。たいていは、パワータイプかラジカルなヴォーカルになっているのです。

激しいメッセージソングを美しく歌う、というのはもっと先…70年代後半に現れる手法で、タイガースはジュリーがいたからこそ、無意識にですがいち早くその境地に辿り着いていたと言えます。
画期的なロック・ナンバーですよ!

すみません一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月28日 (日) 18時00分

アン様

すみません長くなりますよ~。
「残務処理」…確かにそうだったのでしょうが、「残務処理」とはひどく突き放した表現ですよねぇ。何故だと思われますか…?

これね、男の感覚かもしれないんですけど、反体制ってことなんですよ。
つまり、おそらくそういう表現をすることによって、会社批判、体制批判をしているわけです。特にピーは、自分は最後まで筋を通したという自負があるだけにね…。

ピーが中井さんとの再会で心を動かされたのは、中井さんがまさにその点を長年の後悔としてピーに謝罪したからではないでしょうか。

ピーの後期のドラムスは、無論ピーのそういった思考が表れているわけですが、だからといってそれがとるに足らない演奏を生むというわけではないのです。
攻撃的な、尖ったドラムスになっているのです。それが「怒りの鐘を鳴らせ」という楽曲に、マッチしているのですよ。

もちろん、後期の激しく尖った演奏が一方的に良いというのではなく、例えば「モナリザの微笑」なんかは、『フィナーレ』より『オンステージ』の演奏の方が良いと僕は思います。それは曲によるのです。
ただ、ピーのドラムスの技量が前期よりも後期の方が格段に進歩しているのは音源から疑いようのないことです。

僕は確かに若輩で無知ではありますが、単純に「音」を素晴らしいと感じたことを、メンバーの発言を知ることによって掌を返すということはあり得ません。
コンセプトについて考え直したり、当時のメンバーの感情やスタンスを勘違いしていたなぁ、と思うことはあっても、「素晴らしい演奏」と言ったことが、後追いの知識で翻ることはないのです。

その点だけ、この新米ファンは自信を持ってやっております~。

うぅ…長文失礼…また一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月28日 (日) 18時12分

dynamiteさま
初めまして
パソコンをやっとの思いで手に入れて
あっちこっち、ここをさがしまわりました。
いえ、ここがものすごいとの巷のうわさでして・・
ホントにすごいですね。
というわけで、コメントというやつを
今日から始めました。

ほんで、ヘンリー8世君ですかあ!!?
それは*(嬉´Д`嬉)です。
楽しみです~歌ってほしいです!!

幸せな時間が過ごせそうですね

また、ここ、のぞかせてください。
お邪魔いたしました~

わたしはきっとあれとあれを歌ってくれると信じております~。

投稿: アニー | 2011年8月28日 (日) 21時01分

DY様
タイガース伝授、佳境ですね。全曲拝見し10月のフォーラムへ向け徐々にテンション上がってきました。フォーラムへは静岡の叔母を連れて行きます。叔母はGS全盛当時に力也さんの追っかけをしていたモノホンです。ジュリー祭にも一緒に出掛けました。叔母からすると、ジュリーも力也さんも同じ青春時代を過ごした憧れのアイドルのようです。お小遣の少ない小学生の頃にジュリーのレコードやテープを貰った恩返しが出来ればなぁと。20年前に結婚式を上げた際、私達の仲人はショーケンの姉夫婦だったのですが、その時もショーケンのお姉さんに会う方にテンション上がってました。(地元ではよくショーケンにも会うんですよ〜)難しいことは抜きにして私も叔母も当日は楽しみたいと思います。予習してない曲も新曲初披露のような感覚を期待しようと思います。過去の曲の全てにおいてジュリーはいつでも「今」のLIVEでの再現が一番ですから。

投稿: クリングル | 2011年8月28日 (日) 22時57分

DY様

いや、ほんとに、男性らしい分析で、なるほどなるほどです。どうも、私は感情的というか感傷的というか、そういう思考に陥りやすくて、この曲聴けないわ~、みたいなになってしまいがちでして。
勉強になります。
それから、27年ロマンス様も仰ってたように、ジュリーは解散するとか思ってなかったと私も思います。会社のプロジェクトは走り出していたけど、ジュリーは一所懸命タイガースをやっていて、ずーっとタイガースをやっていたいと思ってたんだと。
だから、今も、いちばん、タイガースをやりたいんだね、きっと。
そんな天然、じゃなくて純粋な思いをぶつけるステージにしてほしいです。

投稿: アン | 2011年8月28日 (日) 23時09分

DYさまこんばんは。はじめまして。

ピーの「残務処理」発言はしていないと思います。著書には「かつみいなくなったあとの問題処理はぼくにとって単なる応急処置で、あとから入ったシローには申し訳ないがどうでもよくなっていった。これ以上のバンドはできないと思うにつけても、期待が大きくなっていただけに、その失望は次第に大きくなっていった。」これは、「問題処理」を「応急処置」しようとした会社への不満ですね。また「かつみのことが起こってから、僕はザ・タイガースから心が徐々に離れていった。このようなことを契機に、目指す音楽も含め、真に自分を見つめ直し、一生を託すものを見つけねばとの思いが、日に日に募っていった」とあります。
トッポがやめたことによって、若き日のピーがどれほど苦悩し自分の将来を模索していたかは想像に難くありませんが、「残務処理」というような言葉は、著書にはありませんでした。
初コメントがこのようなもので申し訳ないです。

投稿: じゅり恵 | 2011年8月28日 (日) 23時16分

じゅり様

そうですか、申し訳ありません。手元に著書がないので、記憶違いしていたみたいです。
とにかく、みんなが悩みながら暗中模索していたということですね。
ご指摘ありがとうございました。

投稿: アン | 2011年8月29日 (月) 00時19分

じゅり恵様

重ねがさねすみません。お名前を間違えてしまうなんて、ほんとにごめんなさい。

投稿: アン | 2011年8月29日 (月) 00時22分

momo様

仰る通りです!
これからのすべてが楽しみですよね~。
「彼」もタンバリンが見つかったようですし…初日からいきなり期待したりして…。

ファニーズ時代に戻って、というサリーの言葉…これはきっとステージだけでなく稽古のことも含めてではないでしょうか。
練習が楽しい…それは何と素晴らしいことでしょう!
彼等は今、バンドにとって一番大切な気持ちに戻っているのですね…。

カミさん

まったく同感。
ステージも楽しみだけど、会場の雰囲気がどんなことになるのか…それも楽しみ。

で…お姉さま方に紛れて、初「ジュリー!」シャウトデビューを「銀河のロマンス」で果たそうかと考えているのですが…ダメでしょうか?

細切れすみません~sweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年8月29日 (月) 09時21分

キミちゃん様

そうそう、そうでした~。
この曲は反戦歌と受けとれますよね。
ジョン・レノンが「イマジン」の一方で「ブリング・オン・ザ・ルーシー」で、ストップ・キリング・ナウ!と怒りを込めて激しいサウンドを展開していたことを思い出しました。

とすれば、今歌うのもアリではないでしょうか。
期待したいです!

27年ロマンス様

まさにその通りです!
この、ロックバンドでしかあり得ない演奏が楽しめる楽曲を、還暦を超えたメンバーがどのように披露してくれるのか…僕も純粋にそれを期待しています。
きっと果敢なサウンドになることでしょう。

ピーはタイガース後期、確かに決然たるものを胸にずっと演奏していたと思いますが、ライヴを重ねてドラムス表現のアプローチがどんどん進化しましたよね…。

僕は今コロシアムライヴを中心に予習しているせいか、この曲への期待がどうしようもなく高まっています!

毎度細切れ申し訳ありません~sweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年8月29日 (月) 12時27分

アニー様

はじめまして~。
いやいや、「すごい」などとはとんでもない話でございます…。
「すごい」と言われるのは、「なんなんだこのワケわからん大長文は」という意味でして…ただただ暑苦しく長いだけが取り柄のブログです。

ピーのヴォーカル曲がヘンリーかどうかはまだ蓋を開けるまで分かりませんが…対談記事から察するとそうかなぁ、と…。
僕は新曲の「道」を期待していましたから少し残念な気持ちもありますが、ヘンリーを歌ってくれたら会場は最高に盛り上がるでしょうね!

クリングル様

ちょ…!何と仰いましたか!
クリングル様の結婚式の仲人が…ショーケンのお姉さんご夫婦ですって~!?

おそらくたくさんの先輩方がpcの前でひっくり返っていらっしゃいますよ…。

そうですか、今ツアーはお母様とご一緒に…。素敵なことですね。
同世代のクリングル様がそうなら、僕も自分の母親が生きていれば同じことをしたかもしれません。
うらやましいですよ…是非親子で思いきり楽しんでくださいね!

すみません、お昼休みが終わります~sweat01
たった今、記事中で下山さんを呼び捨てにしているというとんでもない事実に気がつきましたが修正する時間が

投稿: DYNAMITE | 2011年8月29日 (月) 13時02分

DY様 こんにちは。

「道」は、最後のアンコール曲の中の2番目くらいに入ってくるんじゃないかなpresent
と期待して、一応私、ひそかに練習だけはしております。

投稿: もじもじそわそわ | 2011年8月29日 (月) 13時20分

忘れ物をひとつ。ご紹介下さった例の映像、アナログ日記様のブログでも見ました。何だかワクワクしてきましたよ。放射線物質への不安や民主党代表選の頼りない一般議員たちを目の当たりにして悲しさというか怒りさえ覚えておりましたが、シローの姿に勇気を貰いました。あと10日!楽しみですね!

投稿: 27年ロマンス | 2011年8月29日 (月) 18時58分

アン様

じゅり恵様ご指摘のように、残務処理という言葉はさすがに無かったようです…。

ただ、文春の対談を読んでも思うのですが、やっぱりピーは会社に大きな不信感を持っていたことは確かです。

本来ならば、タイガースの名の元にもっと誇らしげにしてよいはずの中井さんが、ずっと後悔を抱いて生きてきたこと…それが伝わって、今、ピーの心は完全に溶けたと思っています。

じゅり恵様

はじめまして~。
ご指摘ありがとうございます!
僕は本当に若輩で…誤って認識してしまうことも多いです。
先輩方のご指摘、ご鞭撻にはいつも助けられているのです。

とにかく、タイガース解散など夢にも考えていなかったジュリー…僕は今、大変反省しています。
どうかこれからもどしどしこの新規ファンを正してくださいませ。
よろしくお願い申しあげます!

再びアン様

是非、cako様の御ブログにて五反田のレポートをお読みください!
絶対に元気が出ます!

きっと、大阪も素敵なステージになりますよ~。

またまた一度切ります~sweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年8月29日 (月) 20時45分

取り急ぎ、クリングル様

ご一緒に行かれるのは、叔母さまでしたねsweat01

読み違い、申し訳ございませんでした~sweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年8月30日 (火) 13時43分

DY様、わざわざ訂正いただきスミマセン。母親も連れて行きますので、DY様の言う「もし母親が生きていたら…」というお考えは改めて親孝行を考えましたよ。

投稿: クリングル | 2011年8月30日 (火) 13時49分

クリングルさま

はじめまして。

ぜんぜん関係ないですが、私も反応しました^^;

ひょっとしたら、お仲人はこちらのお姉さまでしょうか?
http://www.alberi.co.jp/company/

もしそうなら・・・私もご近所ですよ^^

私は知り合いが若いとき、ここに勤めていたそうで、よくショーケンさまがいらしたそうです。

投稿: snowdrop | 2011年8月30日 (火) 14時05分

snowdrop様、こちらこそはじめまして。お近くなのですね。ご指摘の方はお婿さんです。残念ながら仲人をして頂いたショーケンのお姉さんご夫婦は他界されました。

投稿: クリングル | 2011年8月30日 (火) 15時11分

クリングルさま
やはり、ご近所様でしたね^^

そうですね、先代はもう、とお聞きしておりました・・・

ジュリーのファンが近くに居て嬉しいです。
いつかご近所でタイガース話が出来たら楽しいですね♪


ショーケンはやはり近所に住んでいる仕事仲間が
歩いてたらすれ違った、早くから見つけて、騒いだので、挨拶してくれた、と言ってましたが
今はもう歩かれていないようですね。
結婚されて忙しくなられたのでしょうね。
私もいつか、遭遇する機会があるかな?と思っていたのですがちょっと残念です。

http://ameblo.jp/showken-fun/entry-10999385872.html

DYさま

ジュリ話ではなくてごめんなさい^^;

投稿: snowdrop | 2011年8月30日 (火) 18時26分

もじもじそわそわ様

「道」は是非とも歌って欲しいんですよね…。ピーの新曲を買っている人、僕の周囲では以外に少なくて…。
素晴らしい曲だということをみなさまに生で実感してもらいたい…。
それを機に購入して頂き、DVDも観て欲しいんです。

ジュリーが歌ったりして…とか、チラッと考えたりしてます。

27年ロマンス様

本当に、あの映像のシローには勇気づけられます!

悲壮な顔つきだったシローがようやくタンバリンを見つけ、手にした瞬間の笑顔…そして魔法がかかったように車椅子から立ち上がる…感動的ですよね。

最後の表情は「俺はタイガースなんや…」と言っているようで…。

僕は初日からいきなり期待していますよ!

細切れ申し訳ありませんsweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年8月30日 (火) 18時35分

クリングル様

ありがとうございます。

是非お母様に孝行なさってくださいね…。
僕は間に合いませんでしたが…親子でタイガースの話ができるだけでも、素晴らしいことです!

snowdrop様

いえいえ~。
少し前に書きましたが、みなさまのお話が膨らんでいくのを拝見するのは、僕もとても楽しいです。

どうか今後もご遠慮なさらず…。

ちなみに僕は『太陽にほえろ!』の大ファンですから、ショーケン大好きですよ!

投稿: DYNAMITE | 2011年8月30日 (火) 20時53分

横になりますが、27年ロマンスさんのコメントがヒントになって、シローさんの出演映像を見つけました!ありがとうございます。GSに造詣が深い方が作ったと思われる、とても素晴らしい演出です。
で、DYさん、私も、今回のツアー初日に期待はしているのですが、シローさんが、現在、千葉に在住しているのが気にかかります。移動が負担にならないといいのですが…。

投稿: 74年生まれ | 2011年8月30日 (火) 21時14分

74年生まれ様

僕も、このPVのプロデューサーさんは間違いなく、過去から現在のタイガースに詳しく、また現在のシローをはじめとするメンバーの状況をキチンと把握していらっしゃる方だと思います。

無理はしてほしくないですが…あの映像を観るとどうしても期待してしまいます。
魔法のタンバリンの力で、何とか少しの時間でも飛び入りを、と願うばかりです…。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月30日 (火) 21時31分

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