« ザ・タイガース 「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」 | トップページ | ザ・タイガース 「スマイル・フォー・ミー」 »

2011年8月 6日 (土)

ザ・タイガース 「雨のレクイエム」

from『ヒューマン・ルネッサンス』、1968
セットリスト的中自信度 ★☆☆☆☆

Human


1. 光ある世界
2. 生命のカンタータ
3. 730日目の朝
4. 青い鳥
5. 緑の丘
6. リラの祭り
7. 帆のない小舟
8. 朝に別れのほほえみを
9. 忘れかけた子守唄
10. 雨のレクイエム
11. 割れた地球
12. 廃虚の鳩

--------------------------------

セットリスト的中自信度
5段階内訳

★★★★★・・・絶対やります!
★★★★☆・・・おそらくやると思います。これからタイガースの勉強を始めようという方々は、ここまでは予習必須です。
★★★☆☆・・・かなりの有力候補ではありますが、全体の曲数や演奏形態の特殊性などの事情により、オミットされる可能性もあるナンバー達です。
★★☆☆☆・・・個人的にやって欲しいと考えている、渋い選曲群です。セットリストのサプライズとして、密かに期待しています。
★☆☆☆☆・・・おそらくやりません。この機に僕が個人的に記事に書いておきたい、というナンバー達です。

---------------------------------

まず、先日執筆したジュリーのトークショー発言内容記述の訂正からです~。
ツアーの演奏時間を1時間半と書いてしまったのですが、どうやら1時間45分が正解のようです。つまり、休憩の15分合わせてきっちり2時間ということですね。

いやぁ、1時間30分と1時間45分では受けるイメージがかなり違います。僕などは「これで、27曲すべてフルコーラスやってくれるんじゃないかな?」と考えてしまうわけですが・・・さてどうなりますでしょうか。

で、今日の本題の前にDYNAMITEの近況をば。
はからずも、ちょっとした”トッポ週間”となっております。
これが少し前までは”ピー週間”だったわけで、後追いのタイガースファンとして、色々と勉強しなければならないことが多いんですよ~。
まぁ、基本的にはタイガースのオリジナル音源を中心に繰り返し聴いていますけどね。

まず今週の初めに、いつもお世話になっているJ先輩より、タイガースから離れた直後のトッポ関連の資料をお預かりしました。
最近僕がさかんに「オマケ画像に貼るトッポの写真が無い~!」とか書いていましたから、お気遣いさせてしまったのかもしれません。M様、ありがとうございます。
こちらについては、トッポのリード・ヴォーカル・ナンバー、「色つきの女でいてくれよ」の記事を次々回、来週12日に予定しておりますので、その際にご紹介させて頂こうと思っています。

さらにその後、別のJ先輩からメールにて
「楽天さんで、『青春の残像』が在庫ありになっているショップさんを見つけました」
との嬉しいご連絡を頂きました。
『青春の残像』はトッポが1977年にリリースした(当然リリース名義は”加橋かつみ”)、過去音源の集大成的リメイク盤のような感じのアルバムで、つい最近たった1曲で僕をノックアウトした、深町純さんアレンジ・ヴァージョンの大名曲「ひとり」が収録されています。
(「ひとり」については、今回の記事内でも後で少しだけ参考例として語ります)
どうしてもこのアルバムを聴いてみたくて、先週自力でネット検索した時は、商品それ自体影も形も無かったのですが、あるところにはあるんですね・・・。K様、ありがとうございます。
早速注文を済ませ、来週早々にも届く予定です。
こちらは、ツアーのセットリスト・ネタバレ禁止期間に、ピーの『道/老虎再来』に続いて採り上げ、考察記事を書ければと考えています。

さて本題です。
今日はお題が重いテーマの曲で、やっぱりこういう日付だからこの曲を選んで書く、という意思を持って更新するわけですが、記事内容それ自体はあまり重くならないように・・・と心がけるつもりでいます。
それは、”3日に1曲更新”のスケジュールからこの先やってくる9日、15日についても同様に。

でも、それぞれの日にふさわしいお題を採り上げる予定でいます。

まずは8月6日。今回は、やりきれない、辛い、切ない”雨”の歌です。
アルバム『ヒューマン・ルネッサンス』から。
「雨のレクイエム」、僭越ながら伝授!

コンセプト・アルバム『ヒューマン・ルネッサンス』で展開される物語は、地球の(人類の)誕生、営み、業、終局、回帰。
重要なのは、終局の後に”回帰”が待っているということです。”復活”と言っても良いですし、さらに言えば”復興”と言っても良い。
「廃虚の鳩」に登場する、空に舞う一羽の鳩がそれを象徴し、1曲目「光ある世界」の”誕生”へと繋がります。
そう、このアルバムは1曲目から12曲目まで繋がれてきた物語が、12曲目から1曲目へとさらに回帰して繋がっているのですね。
まさに、”ヒューマン・ルネッサンス”。

しかし、最後の最後にそんな希望の光を見出すまでには、アルバム後半の切ない数曲を乗り越えなければなりません。

もちろん、楽曲としてはいずれも素晴らしい名曲です。
しかも、物語は完璧に繋がっています。その点、前半のA面曲の並びよりも徹底していますよね。
作詞者は違うけれど、「忘れかけた子守唄」に登場するのは「朝に別れのほほえみを」のジョニーの母親だと、聴き手は当然のようにそう思うのです。

兵士ジョニー、故郷に帰らず。
戦を終えて続く曲が、「雨のレクイエム」。

♪ この世に長い雨が降り続く ♪
        Am     G    F    E7  Am

降り続いているのは、黒い雨です。それはこのアルバムの曲並びから考えて、疑いようがありません。

こうして「朝に別れのほほえみを」以降の曲並びを考えていくと、その直前・・・つまりレコードB面1曲目の「帆のない小舟」は、危うい均衡の上に辛うじて立ち、今にも限界を迎えようとしている世界情勢や自然環境を表現しているように感じられてきます。そしてそれは、まさに現在の現実世界とリンクしているかのようです。
現実においては、「朝に別れのほほえみを」まで曲を進ませてはならない、と思っています。

とにかく「雨のレクイエム」は非常に重いテーマを持ち、それゆえに大きな意義のあるナンバーと言えますが、楽曲それ自体がまず優れた作品であり、なおかつ当時のタイガースのヴォーカル、コーラスワークの魅力を存分に発揮した名曲であることを忘れてはなりません。

Aメロがサリーの重厚な低音によるリード・ヴォーカル。「雨のレクイエム」はこのサリーのヴォーカルのイメージが相当強いのか、”サリーのリード・ヴォーカル曲”という解説をよく見かけます。
しかし先述の「この世に~♪」からサビへと渡る美しいメロディー部のリード・ヴォーカルはトッポ。音源のミックス配置で言うと、主旋律を左サイドのトッポが歌い、中央のサリーと右サイドのジュリーがハモるという形ですね。

そう、「雨のレクイエム」はまさしく最近ピーが言った、”高音のトッポ、真ん中のジュリー、低音のサリー”という3人のヴォーカリストの魅力が無駄なく要所に配置された、バランスのよいバラードと言うことができるのです。
(でもピー、「残念ながら私は・・・」なんて言わずに・・・。ツアーでのピーのリード・ヴォーカル曲が何になるか、楽しみにしていますよ~。「老虎再来」は全員ヴォーカルでしょうから、それ以外に1曲・・・「道」かな、それとも洋楽カバーかな?)

さらに「雨のレクイエム」は、演奏においても実は非常にバンド向きのナンバーです。
かつてのステージでは、タローがオルガンを担当し、ギターはトッポ一人というスタイルで演奏されていたようですね。

最近までうかつにも見逃していたのですが、『レジェンド・オヴ・ザ・タイガース』には、この曲の貴重なLIVE音源が収録されています(収録されていないヴァージョンのCDもあるらしいですが)。

ジュリーとトッポのハーモニー部から演奏がかなり走りますが、これはわざとそうしているのでしょう。
直前、意識的にテンポアップしたピーのフィル・インには、強い情念が感じられ、「テンポ上げていくぞ!」と合図を出しています。歌が入って以降も、ピーのスネアドラムは他楽器よりも一瞬突っ込んでいるのが印象的です。

サリーの歌うAメロに戻ると、再びゆったりとした速度に戻っていきます。
こちらは、1拍目、3拍目でコード突き放しで弾くトッポのギターが、テンポの変化をリードしていますね。

荒削りながら、それが逆に緊張感、ガレージ感を生み出し、当時のステージの様子が目に浮かぶような演奏・・・やはり「雨のレクイエム」はLIVE向きの曲だと思いました。

あとは、この曲のコード進行にも触れておかねば。
白夜の騎士」の記事で紹介させて頂いた、有名な”「枯葉」進行”が、「雨のレクイエム」のサビでも取り入れられているのです。

一応、先日ご紹介した「白夜の騎士」ハミング部のコード進行を改めてここにも載せておきましょうか。

♪ ルルル、ルルル、ル、ルルルルル
     Am                  Dm7

  ルルル、ルルル、ル、ルルルルル
     G7                   Cmaj7

  ルルル、ルルル、ル、ルルルルル
     Fmaj7               Bm7-5

  ルルル~、ルル、ル、ル~ ♪
     E7                   Am

となっているわけです。
で、「雨のレクイエム」のサビが

♪ 愛の歌を   忘れ果てた
  Am  Dm7  G7   Cmaj7

  小鳥    の          群れは ♪
  Fmaj7  Bm7-5  E7   Am

見事、”「枯葉」進行”で一致させて弾き語ることができました~。

さらに、こういった楽曲考察のヒントというのは繋がる時は次々に繋がるものでして・・・。
冒頭の文章の繰り返しになりますが・・・トッポのソロ作品で、1977年にリリースされた「ひとり」(オリジナル・リリースはトッポのセカンド・アルバムのようです)というナンバーがありまして、実はこの曲の中にまた”「枯葉」進行”を見出すことができるのです。こちらも大変美しいメロディーが載っています。

トッポファンの先輩方が、拙ブログの今回のお題を見て「雨のレクイエム」のサビを思い出そうとしたら、何故か「ひとり」のBメロやサビが脳内再生されてしまった、という事態があったとしても不思議ではないのですよ~。
メロディー自体は、ほんの1箇所を除いてあとは全然違うんですけどね。そこが音楽の奥深いいところです。

「雨のレクイエム」に話を戻しますが、記述してきたようにこの美しい旋律の名曲はヴォーカルにも演奏にも大いに見せ場があり、LIVE向きと言えますが・・・今回のセットリスト予想としては、星ひとつ・・・つまり、まずやらないだろう、と。

8月6日にこの曲を書くことは随分前から決めていて、当初は星2つをつけるつもりでした。
トッポ不在が相当響く曲ではありますが、やはり曲の持つテーマから考え、ジュリーが採り上げても不思議はないかな、と期待を持っていたのです。
でもジュリーのトークショーで、サリーがリード・ヴォーカルに難色を示しているらしいことが分かったので・・・。サリーのヴォーカルがあるとすればそれは「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」のように、ベース演奏に負担のかからないナンバーになるのかな、と考え直した次第です。

それに、いかに名曲と言えども、特に今年聴く「雨のレクイエム」には暗い気持ちがつきまとってしまうでしょうから。
『ヒューマン・ルネッサンス』収録曲からは、「雨のレクイエム」よりもここはやはり、”命を繋ぐことの尊さ”をメッセージに込めて「生命のカンタータ」を採り上げて欲しいところです。

ただ、タイガースに「雨のレクイエム」のような曲があったことを、この機に新規ファンである自分に改めて叩き込むべく、今回のお題として書かせて頂きました。

それでは、オマケです~。
今回もサリーがヴォーカルの主役を担う楽曲の記事ということで、まずはサリーのショットを1枚。

File0687

でも、さすがに2更新連続でサリーづくしではじゅり風呂としてどうなのか・・・と思ったりもしますので・・・。
以下、ジュリーのショットを3枚どうぞ~。


File0655


File0645


File0653

(本文抜粋)
京都公演では泣いてしまったジュリーも、ここではおちついたもの、「シスター・ムーンライト」や、ファンと一緒になって「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」を歌うなど、普段の楽しいジュリーにもどっての熱演でした。

一応言っておきますけど、原文ままですよ!
「シスター・ムーンライト」・・・知らない曲だなぁ。

というわけで、ジュリーがトークショーで洋楽カバーに言及したことにより、「スター・ムーンライト」もひょっとしたら・・・と期待してしまっています。
ファニーズの時代の代表的な曲みたいで、先輩方のお話では、この曲のジュリーのヴォーカルは相当凄いらしいですからねぇ。

ちなみにこの最後のショットは、明治製菓主催でGS日本一に選ばれたことを受けてのキャンペーン・ツアー第一回・名古屋公演後のオフショットのようです。
この直前に京都があったんですね。
ジュリーが泣いてしまった、という京都公演・・・実際目にした先輩方もたくさんいらっしゃるでしょう。

で、名古屋公演については、別のページに
「おしかけたファンを、機動隊の装甲車で送り迎えした」
と書かれているのですが・・・マジですか~!!

京都でジュリーにもらい泣きした先輩方、名古屋で装甲車に突撃した先輩方・・・40年もの月日を経て今年、きっと秋からのツアーでご一緒できますね!

来週あたり、初日のチケットが届くのかな?



♪ 夏が終わるまで・・・あと8曲!
    

|

« ザ・タイガース 「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」 | トップページ | ザ・タイガース 「スマイル・フォー・ミー」 »

タイガース復活祈願草の根伝授!」カテゴリの記事

コメント

DYさん、お邪魔します。
この曲を聴くと、サリーさんが、ただのベーシストではないことがわかりますね。ピーさんが、ハーモニーを誇りに思っているのも当然だと思います。今回のツアーで、この曲は無理でも「生命のカンタータ」はやってほしいなぁ…。
話は逸れますが、最近、発売されたカバーコンピレーションアルバム「果てしなきグラムロック歌謡の世界」で、土屋昌巳さんが「花の首飾り」をカバーしたと知り、どうしても聴きたくなって、着うたで買ってしまいました。感想は…さわりだけとはいえ、どう聴いても、オリジナルとは違う世界観でした…。歌唱の符割りも、ちょっと違うような気が(汗)。強引に仕上げた感が、なきにしもあらずです。

投稿: 74年生まれ | 2011年8月 6日 (土) 19時13分

DY様

この歌好きです。今でもよく聴きます。サリーが歌うのを聴いて、「ええわ、サリー」とつぶやき、ジュリーとトッポのハーモニーを聴いて、「やっぱええわ、この二人」と、毎回言ってしまいます。ほんま、ええわ、この歌。
黒い雨ですか。そうですね。それでこそ、原水爆禁止運動やって大阪の高校退学になった、トッポの真骨頂ですね。
トッポは、瞳先生ではなく北山修先生と出会っていたら、「イムジン河」歌ってたかもしれませんね。山城高校と洛星高校はすぐ近くなので可能性はあったんですけどね。
「青春の残像」買ったんですか?いいなあ、家計を預かる主婦たる我が身が恨めしい。と、言いつつ、私も、かつみさんのソロライブ音源3曲が入ったフォークのCDを買っちゃいました。楽しみ~。

ナイフの直ちゃんは高校の同級生です。妹の敦っちゃんも含めて他愛ない遊び友だちです。有名になっても何も変わらない、おもしろい人たちですよ。

投稿: アン | 2011年8月 6日 (土) 21時14分

ラジオで坊や~を敢えてかけたんですもん
久々のラジオ出演だったら
普通は一般受けするヒット曲をかけますよね
そんなジュリーですからもしかしたらもしかするかも・・・・

1982 レコードですけどオークションでゲットしました
新品で500円 ラッキー!!
新しいレコードに針を落とすのはいいものです。
朝焼けのカンタータ素敵です。
ジュリーの声が透き通ってのびやかで癒されます。
いい曲ですね

投稿: キミちゃん | 2011年8月 6日 (土) 22時26分

DY様
この歌もジュリー・トッポ・サリーがいればこそ、ですね。
廃墟と化した教会でサリーがパイプオルガンを弾き、ジュリーとトッポが竪琴でレクイエムを奏でるイメージ。
やってくれる可能性は低いと思いますが、もし実現すればオーケストラに近い重厚な音で聴きたいですね。
サリー、やっぱ歌ってくれなくちゃ。

投稿: nekomodoki | 2011年8月 6日 (土) 22時35分

DY様 おはようございます

私もこの歌大好きです。
本当に、ジュリー、サリ―、トッポがいなければ、すぎやま先生もこの曲は、書けなかったでしょううね。タイガース以外誰も歌えない歌だと思います。
なんだか、オペラの重唱を聴いているような気がします。
高校時代に、コーラスのときは、お互いの声の音色を近づけるようにすると、美しいハーモニーになる、と教わりましたが、タイガースはそれぞれ個性的な声そのままで美しいハーモニーになっていますよね。

「黒い雨」にまで、今まで想いが至りませんでした。「ヒューマン ルネッサンス」。。。。奥が深い.....

投稿: keikoj | 2011年8月 7日 (日) 10時54分

DY様こんにちは。
『ヒューマンルネッサンス』は本当に名曲揃いですね。僕もこの収録曲を記事にしたときは何十回もリピートで聴き込みました。「雨のレクイエム」生で聴いてみたいです。僕もサリーのボーカルを中心に記事にしましたが、この曲を含めてアルバムのボーカル(コーラス)バランスはジュリーよりもトッポに比重が置かれています。このアルバムはトッポのためのものであり、トッポ不在でどこまで表現する(できる)のか、初日まで1ヶ月となる今の大いなる楽しみとなってます。

投稿: 27年ロマンス | 2011年8月 7日 (日) 13時19分

74年生まれ様

遅れました~sweat01
ちょっと夏バテが来たような…昨日は寝ておりました。すみませんsweat01

そうですか…土屋さんが…。
しかし何故「花の首飾り」なのでしょう。
一番有名だから…?
確かに大名曲ですが、あまりにカバーする方が多くて…。
トッポのヴォーカル曲でも、例えばこれが「緑の丘をカバーした」と聴いたら僕も飛びつくんですけどねぇ…。

アン様

『青春の残像』買いましたよ~。
まだ届いていないのですが、値段も定価で…ホント、あるところにはあるんですねぇ。

僕にとって初めて聴くかつみさんのソロアルバムです。
とても楽しみにしています。

一度切ります~sweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年8月 8日 (月) 10時06分

キミちゃん様

おぉ、『1982』ゲットおめでとうございます!

ご自宅でレコードを聴けるのですね…いいなぁ。
僕はずいぶん前にプレイヤーを処分してしまいました…。

「朝焼けのカンタータ」イイですよね!
今回のツアーにピッタリのコンセプトを持つ曲だと思っているのですが…。

nekomodoki様

荘厳なイメージですね~。
「雨のレクイエム」はタイガースナンバー中でも特に、よくこれほどバラエティに富んだ声の持ち主がひとつのバンドに居合わせたなぁ、と感じる曲ですね。

この曲に限らず、サリーにはツアーで是非とも歌って欲しいですが…今、ジュリーが説得中でしょうか?

また一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月 8日 (月) 11時43分

DY様のブログを
ブックマークに紹介させていただきました。
後1か月。
ジュリー単独ライブも、、などとちょっとココロをかすめる瞬間もありの日々です。

投稿: もじもじそわそわ | 2011年8月 8日 (月) 12時39分

keikoj様

「雨のレクイエム」、まさしく、タイガースのために作曲されたようなナンバーですよね。

ソロになってからのジュリーを聴いていても、ジュリーはすごくハモるのが上手いんですよ。
「廃虚の鳩」もそうですが…トッポが主旋律、ジュリーがハモりというパターンは、最もタイガースの美しさを象徴する、大きな魅力だと思います。

27年ロマンス様

素晴らしい曲ですよね~。
僕も、『ヒューマン・ルネッサンス』は、トッポの声ありきで制作されたアルバムだと感じます。
「雨のレクイエム」はそこに加えてサリーとジュリーの声の魅力が存分に発揮され、タイガース・コーラスを代表する名曲になっていますね。

僕も一度この曲を生で聴いてみたいです。
トッポが参加していれば星2つ以上の期待を持てたのですが…。

毎度細切れ申し訳ありません~sweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年8月 8日 (月) 17時43分

もじもじそわそわ様

どうもありがとうございます!

こちらも毎日拝見させて頂いていますよ~。
近日中に拙ブログの方からもリンクを貼らせて頂きたいと思います。
本当に久しぶりに”○○ジュリーなサイト様”というキャッチフレーズを考えるので、萌えております。

今後ともどうそよろしくお願い申し上げます。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月 8日 (月) 21時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185531/52354137

この記事へのトラックバック一覧です: ザ・タイガース 「雨のレクイエム」:

« ザ・タイガース 「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」 | トップページ | ザ・タイガース 「スマイル・フォー・ミー」 »