« ザ・タイガース 「モナリザの微笑」 | トップページ | ザ・タイガース 「誓いの明日」 »

2011年8月21日 (日)

ザ・タイガース 「僕のマリー」

from『THE TIGERS SINGLE COLLECTION』
original released on 1967、single
セットリスト的中自信度=★★★★★

Tigerssingle


disc-1
1. 僕のマリー
2. こっちを向いて
3. シーサイド・バウンド
4. 星のプリンス
5. モナリザの微笑
6. 真赤なジャケット
7. 君だけに愛を
8. 落葉の物語
9. 銀河のロマンス
10. 花の首飾り
11. シー・シー・シー
12. 白夜の騎士
13. 廃虚の鳩
14. 光ある世界
15. 青い鳥
16. ジンジン・バンバン
disc-2
1. 美しき愛の掟
2. 風は知らない
3. 嘆き
4. はだしで
5. スマイル・フォー・ミー
6. 淋しい雨
7. ラヴ・ラヴ・ラヴ
8. 君を許す
9. 都会
10. 怒りの鐘を鳴らせ
11. 素晴しい旅行
12. 散りゆく青春
13. 誓いの明日
14. 出発のほかに何がある

--------------------------------

セットリスト的中自信度
5段階内訳

★★★★★・・・絶対やります!
★★★★☆・・・おそらくやると思います。これからタイガースの勉強を始めようという方々は、ここまでは予習必須です。
★★★☆☆・・・かなりの有力候補ではありますが、全体の曲数や演奏形態の特殊性などの事情により、オミットされる可能性もあるナンバー達です。
★★☆☆☆・・・個人的にやって欲しいと考えている、渋い選曲群です。セットリストのサプライズとして、密かに期待しています。
★☆☆☆☆・・・おそらくやりません。この機に僕が個人的に記事に書いておきたい、というナンバー達です。

---------------------------------

(いきなり註:昨夜遅くに、誤って下書き段階で15分ほど未完成の記事を晒してしまいましたが・・・ご覧になってしまった方はいらっしゃるかな・・・?)

ということで、初日のチケットが届きました。
昨年”トチリ席”というフレーズが一部で流行いたしましたが、今回僕の周囲のジュリーファンのみなさまがかなりの確率でゲットしたお席地帯は、しょあ様によって新たにこう命名されました。

”浅き夢見し席”

心ときめく響きではないですか!
ときめきと共に、少しばかりの切なさも込められていますね。

要は、1階のず~~~っと後ろの方、ということなんですけどね。当たり前ですが、新規ファンにはこれでも良席、恵まれたと言えるでしょう。
贅沢は申しません。

ただ1点。
僕のお席は通路からは左右とも遠く離れた密集地帯ですから、「シーサイド・バウンド」のステップを踏むのはちょっと無理そうです。
それだけは、無念ですが・・・。

無事に初日の入場権が確定し、いよいよ、いよいよです!拙ブログのセットリスト予想シリーズも、もう残すところ本命ナンバー連発ですからね。
一層気合を入れてまいります!

それでは本題です。
先日、ピーのサイトで、中井國二さんへの追悼のメッセージを読みました。
”タイガースのみんながどれだけお世話になったかわからない”(ピーの言葉です)大切な人を失った大きな悲しみが伝わってきました。
中井さんのことをよく知らない、新規ファンの僕ですら、涙をこらえなければなりませんでした。

タイムリーな世代のタイガースファンの先輩方から、拙ブログにコメントを頂いたり、他のサイト様、ブログ様で中井さんへの言葉を拝見すると、中井さんは本当にタイガースにとって特別・・・いや特別以上の存在だったんだなぁ、ということが分かります。

今日は、追悼の意を込めての記事更新です。予定していたお題の更新順序を変更させて頂きました。

予定では、今日21日に「怒りの鐘を鳴らせ」、24日に「誓いの明日」、27日に「僕のマリー」と更新していくつもりでした。
(で、30日が最後の1曲・・・バレバレかな?)
急遽、「怒りの鐘を鳴らせ」と「僕のマリー」を入れ替えます。
今日、まずはタイガースのデビュー曲、中井さんにとっても変えがたい思い出のあるであろうファースト・シングルの記事を書き、続けて次回24日(告別式が行なわれる日だそうです)、タイガース解散直前のラスト・シングル「誓いの明日」の記事を書く・・・中井さんについて知識の少ない僕は、せめてこのような更新順にすることで、僕なりの哀悼の気持ちを表したいと思っています。

ということで、中井さんの尽力によって無事”ルックスにマッチした正統派のデビュー曲”となった「僕のマリー」を、心を込めて、僭越ながら伝授いたします!

『ジュリー祭り』で本格的にジュリー堕ちし、ブログに大長文のレポートを執筆したことがきっかけで、後追いの僕に少しずつ、頼れるジュリー人脈というものができてきています。
ほとんどが、僕より目上の先輩方であり、新米の僕をジュリーファンとして見てくださるのがいまだに信じられないような気持ちなのですが・・・その中で、これまで何人かの先輩方から”中井國二さん”のお名前を伺い、お話を聞かせて頂きました。

ちょうど僕がジュリー堕ちした時期というのが、ジュリーの「Long Good-by」効果が世間に浸透していたタイミングだったのでしょうね。
あの前人未到の還暦ロック・ライヴを機に、新たなジュリーファンが増え続ける一方、先輩方の心に「タイガースへの期待」が実感を伴ってハッキリと根ざしていた・・・そんな時期でもあったわけです。
先輩方が「タイガースがね・・・」と嬉しそうに僕にお話をしてくださる中に、何度”中井さん”というお名前を聞いたことでしょう。

「中井さんも入れて、7人でタイガース」
ジュリーがそう言っていたんでしたね・・・。
そのタイガースのデビューシングルとあらば、これはもうジュリーにとって特別な曲。発売日に自らレコードを購入したという逸話は、あまりにも有名ですよね。

そんなジュリーの「僕のマリー」に対する”特別な曲”という思い・・・それを証明しているのが、『ジュリー祭り』のセットリストだと言えないでしょうか。
これは、最近お世話になっているJ先輩・ちこ様が以前から仰っていたことで、要は、ジュリーがあのドーム興行で何故「僕のマリー」を歌わなかったのか、その理由は・・・ということなんですけど。

トークショーで語られたように、ジュリーは長年かけて、”タイガース再結成”の構想を持ち続けていたようです。
とにかくジュリーという人は、「先々にまで構想力を持つ」ということにかけては、特殊なアーティスト。耐久性にしろ積極性にしろ、エンターテイナーとして抜きん出ています。
ですから、『ジュリー祭り』よりもずっと以前から、タイガースのことも考えていたはずですよね。

そして、中井さんの尽力もあって、それが少しずつ形を現しはじめた・・・そんな中で自身が還暦を迎えた折の『ジュリー祭り』で、ジュリーは「僕のマリー」を封印したわけです。
これはもう、ちこ様の仰るように、”もうすぐやってくるタイガース復活のためにとっておいた””タイガースで歌うことに意義のある曲と考えた”に違いないと思います。

今回のツアー、残念ながら完全な形でのタイガース復活ではありません。ジュリーも”タイガース”を名乗ることはしませんでした。
しかし、サリーがいて、タローがいて、何よりピーが復活していて、しかも演奏曲目すべてタイガースのナンバーとくれば、「僕のマリー」にかけられた封印は解かれるでしょう。
そう、今回のツアー・セットリスト・・・「僕のマリー」を、不肖DYNAMITE、自信満々の星5つ予想とさせて頂いていますから!

さて、僕はこれまで数多くの先輩方から、中井さんとタイガースについてお話を伺ってきましたが、中でも一番心に残る、と言うか驚愕の思いで聞いていたのが

中井さんがタイガースのマネージャーでなかったら、タイガースのデビュー曲は
「夜霧のガイコツ今晩は」
になっていた可能性が高い

という、昨年の夏にいわみ先輩から伺ったお話。
つい先日、Rスズキ様もこのお話をブログで紹介してくださっています。

どう思われます?
「夜霧のガイコツ今晩は」ですよ・・・。

いやいや、僕としてはまぁ、それもアリです。僕はちょっとユーモラスなコミック・ソングであっても、詞曲一体となり素晴らしいアレンジと入魂のヴォーカルがあれば、それはそれで大好物なのです。
タイガースならば、その点はクリアーできたはずです。

しかし、歴史は多少変わったかもしれませんね。

例えば僕は今回のツアー、「僕のマリー」をセットリスト1曲目と予想していますが、それは何といってもタイガースのデビュー・シングルである、という歴史的事実を重要視したものです。
ですから、中井さんがいなければそれが「夜霧のガイコツ今晩は」にとって代わっていたかもしれないんですよ・・・。

まもなく開演・・・ステージに楽器を持った人影が見え隠れし、ややあって突如「バ~ン!」と照明がステージに当たる。
ドラムスのピーがいる、ベースのサリーがいる。
興奮の坩堝、響き渡る乙女の嬌声。
そんな中、始まる1曲目は。

「夜霧のガイコツ今晩は」

いくらイイ曲であっても、大名曲であっても、それは・・・どうなんでしょ・・・?

中井さんは、タイガースと寝食を共にし、練習風景を見守り、対話を重ねていく中で、タイガースに「本格派のバンド」を見出していたのでしょう。人気だけではない、名実ともにナンバー・ワンのバンドを・・・。
タイガースのファースト・シングルが「夜霧のガイコツ今晩は」に決まりかけた時、中井さんは首をかけて会社に直談判なさったそうです。中井さんもまた、理念に燃える若者であり、タイガースの一員だったということです。
おそらく、「彼らにはもっとふさわしいタイプの曲があります」と主張なさったのでしょうね。

そんな経過を経て、本当に申し分のない楽曲が、タイガースのデビュー曲となりました。
橋本さん作詞、すぎやま先生作曲。
まだ何のセールス実績も持たなかった若いバンドにとっては贅沢とも言えるほどの渾身のポップス・ナンバー、それが「僕のマリー」なのです。

では続きまして、中井さんの持つ彼等タイガースのイメージに、きっとピッタリだったでしょう・・・正統派のポップスであり、洋風ロック・テイストもあり、万人の好みに訴える王道のコード進行あり、という丁寧に練りこまれた名曲「僕のマリー」の楽曲構成を紐解いてみましょう。

Mymary


深夜放送ファン・別冊 『沢田研二のすばらしい世界』より

すぎやま先生はまず、当時の洋楽ロック・バンドの波を踏まえた上で、その踏襲にあたり、どういったタイプの曲が日本人のリスナー向きなのか、とお考えになったのでしょう。
先生が導き出したのは、「短調のミディアム・テンポ」と「クリシェするコード進行」の合わせ技であったと推測できます。

”クリシェ”とは、音が少しずつ下降していく進行のことで、「僕のマリー」で言いますと

♪ ぼくが       マリーと
    Em  Emmaj7  Em7  Em6

  逢っ        たの  は ♪
   Am  Ammaj7  Am7  Am6

このAメロ部にて、「これでもか!」という2段活用で取り入れられています。
まずはEmを軸として、次章ではAmを軸として、それぞれ構成和音のうちひとつの音が半音ずつ下降していくのです。
わかりやすい音階並びで表記しますと

Em=「ミ・ソ・シ・
Emmaj7=「ミ・ソ・シ・レ#
Em7=「ミ・ソ・シ・
Em6=「ミ・ソ・シ・ド#

Am=「ラ・ド・ミ・
Ammaj7=「ラ・ド・ミ・ソ#
Am7=「ラ・ド・ミ・
Am6=「ラ・ド・ミ・ファ#

それぞれのコードの和音で4つ目に表記している音が、半音ずつ下降していることが一目かと思います。
これこそ、「僕のマリー」ですぎやま先生が取り組んだ「日本人万人に受け入れられるコード進行」・・・”泣きの進行”なのです。

和音でそうするだけでなく、下降していく1音を、イントロでのリードギターやAメロ部「フランス人形 抱いていた♪」の箇所から噛み込むタイガース・メンバーの美しいコーラスでも強調していますね。
このクリシェするコーラス・ワークは、ビートルズのオハコでもあります。
すぎやま先生もそれは意識していたでしょう。「僕のマリー」の場合は、「フィクシング・ア・ホール」に近いかな。
ストーンズにはこの手のコーラスは見られないのです。タイガースのメンバー自身はさほどでなかったのかもしれませんが、すぎやま先生をはじめとするスタッフは、タイガースにビートルズを重ねて楽曲戦略を進めたようですね。

橋本さんの詞もまた、洋楽の踏襲の中に「日本で支持される」要素を丁寧に紡いでいますね。
語感、そしてすぎやま先生渾身のシンコペーション・メロディーへの言葉の載せ方。細部にまでアイデアが詰められ、適当に流れに任せたような安易な箇所はひとつもありません。

あと、”マリー”というフレーズは、例えば”ジュディー”よりは邦楽グループの楽曲タイトルとしてインパクトがあるわけです。
何故なら、洋風の響きをたたえつつも、日本語的なニュアンスで何となく馴染みやすく、自然な名前・・・そして明らかに女性の名前だ、と誰しもがわかりやすいですからね。
何より、上品ではないですか。
オンナノコをくどく、という下世話なイメージが、タイガースにはまったく感じられないんですよね。それは「僕のマリー」で決定づけられた彼等の特性・・・圧倒的な”気品”のなせるところだったのでしょう。

その”気品”を、中井さんはデビュー当初からタイガースに感じとっていたのかなぁ。

中井さん、どうぞ安らかに・・・。
中井さんがいなければ実現できなかった、秋からのツアー。新規ファンとして、中井さんとタイガースが作り上げてきた伝説の楽曲の数々を、僕もツアー初日から体感してきます。
きっと中井さんも会場の何処かで、ステージのメンバーをご覧になっていると信じます。
毎回ジュリーのLIVEで空席を見かけたら悲しい気持ちになるけれど、今回は、そこに中井さんがいらっしゃるんだ、と思うことにしますね。

それでは、オマケです~。
7月から続いてまいりました、”大変な夏を元気に乗り切るタイガース20曲伝授”ですが、トッポ在籍時の前期タイガースのお題は、今回の「僕のマリー」で最後となります。残る3曲はすべて、シロー在籍期のナンバーです。
(「君だけに愛を」「花の首飾り」などは、来年書きますからね~)

そこで、今シリーズでオマケ添付しております『近代映画』からスキャンした画像で、数少ない初期タイガース時代のショットをここですべて貼っておきます。
トッポがあまり映っていないのが残念ですが・・・。



File0685

File06262


File0675

(本文抜粋)
●タイガース・メモ
昭和40年12月、京都のジャズ喫茶「田園」で、五人の若者が顔をそろえました。
岸部おさみ(本名・岸部修三)、森本太郎、加橋かつみ、瞳みのる(本名・人見豊)、そして沢田研二。
岸部と人見と森本は、同じ北野中学で勉強した仲間。とりわけ岸部と人見はどちらも水泳部に所属して泳ぎまわった親友同士でした。
森本と人見の関係はさらに古く、学校前から。家が近所だったので、よくいっしょに遊んでいました。仁和小学校では、森本が一年先輩。
高校は、岸部が伏見工業高校、森本が立命館高校、瞳が山城高校と別々のコースを選びましたが、中学いらいの友情はあいかわらず。
このころ知りあったのが、山城高校の定時制にいた加橋です。
加橋は昼間自動車修理工として働きながら、日曜日ごとに関西合唱団でコーラスの練習に励んでいた音楽好きの青年。おりしも、ビートルズ旋風がようやく日本にも吹きまくりかけたころ。昭和40年1月、大阪のフェスティバルホールで行なわれたベンチャーズの公演を、四人の仲間がそろってききに出かけました。
大感激。たちまち、「ぼくらもエレキ・バンドをやろう」と衆議一決。さんざん楽器集めに苦労して、ようやくバンド結成に漕ぎつけたのでした・・・。

関西から上京。ブルコメ、スパイダースらの先輩に追いつこうと懸命だった”若虎たち”のファイトにあふれたステージ。

『ダイナミックな男の整髪料 バイタリス』
広告看板がとても気になります。
最近自らの抜け毛の驚くほどの多さにビビりまくっているDYNAMITEなのです・・・(涙)。
にしても、タイガース・メンバーの毛髪力は還暦を越えてもなお、凄いですね。お一人を除いて・・・ですが。



File06762

『11thナイター』・・・って、何ですっけ・・・?


File0627

(本文抜粋)
東北公演の一日、宿屋で囲炉裡をかこむメンバーたち。都会ッ子ぞろいのタイガースには地方公演は楽しい経験の連続でした。珍しい郷土料理に舌鼓を打ったり、美しい風景を眺めたり。

食べ物を前にすると、グッと真剣な表情になるジュリーです。タイガース時代からそうだったんですねぇ・・・。

さぁ、次回のお題は「誓いの明日」です。
更新予定の24日は、中井さんの告別式。
これから、ひとまず武道館という”明日”に向かって走り始めるタイガース。彼等ひとりひとりの胸に、中井さんの魂が宿っていることでしょう。

僕は、ピーについて”その時の気持ちがそのまま音に反映されるドラマー”だと考えています。
「誓いの明日」の記事では、楽曲の考察ももちろんですが、『フィナーレ』での、”泣き叫ぶような”ピーのドラミングについても、大いに語ろうと思っています!



♪ 夏が終わるまで・・・あと3曲!

|

« ザ・タイガース 「モナリザの微笑」 | トップページ | ザ・タイガース 「誓いの明日」 »

タイガース復活祈願草の根伝授!」カテゴリの記事

コメント

DYさん、お邪魔します。
この作品のジュリーの歌唱は、ザ・タイガースを知らない若輩者の私をうならせました。レコーディング当時のジュリーは19歳。これほど甘く品のある情調を歌いきった19歳男子を他に知りません。やはり、この作品でなければ、ザ・タイガースのみならず、ジュリーの歌手としてのキャリアは始まらなかったと思います。「夜霧のガイコツ~」でのデビューを阻止してくださった中井さんには、感謝してもしきれません。
今回のツアーで、中井さんは、全公演に来てくださると思っています。あらためて、中井國二さんのご冥福をお祈りいたします。

投稿: 74年生まれ | 2011年8月21日 (日) 14時15分

DY様こんにちは
この曲の魅力はジュリーの甘く切ないボーカルとあのコード進行。ギターを始めて僅かだった僕は正式なコードネームを知らないままに耳コピーで弾いていたのを昨日のことのように覚えています。オープニングの「シラソ」のベースが鳴ったらそれだけで泣いてしまいそうです。

投稿: 27年ロマンス | 2011年8月21日 (日) 14時27分

追記です。私の初日は、2階席です。2階は、かなり素敵な顔ぶれが揃ったようですw DYさんが1階後方になってしまい、残念です。

投稿: 74年生まれ | 2011年8月21日 (日) 14時30分

DY様

「浅き夢見し席」ですか。私達は「はるか夢見し席」っす。
一応一階ですが、CCレモンではタテヨコともあり得ない番号でして。
思いきりウシローノ・超ハジッコーノnekomodoki指定席です。
ぜいたくいいません。ありがたく参加させていただきます。

伝説かと思ってたんですが「夜霧のガイコツ 今晩は」ってまじでこれになるところだったんですか?コミックバンドデビューさせる気だったんか、ナベプロ。
中井さんに感謝。・・・でもこれはこれで聴いてみたいかも。

投稿: nekomodoki | 2011年8月21日 (日) 15時16分

74年生まれ様

早速のコメント、ありがとうございます。
そうなんですよね…10代のジュリーのこの言いようのない品のある声。
「若い」というだけではないんですよね。誰も見知らぬ何かが目覚めはじめているような…。

そのジュリーのヴォーカルが初めて世間に披露された曲が「僕のマリー」であったことは、タイガースの大成功と無関係とは思えません。
僕も改めて、中井さんに感謝と祈りを捧げます。

2階席でしたか~。
僕の周囲の方々は、1階席後方が多いのですが、2階席の方も数人いらっしゃいます。

27年ロマンス様

そうそう、この曲は何と言っても曲のフィル・インがベース、という点も良いですよね!
ウエスタンカーニバル、同窓会の時はドラムスがピーではなかったせいか、落ち着いたテンポでしっとりと演奏していたこの曲、おそらく初日は、かなり早いテンポで歌われると予想します。ツアーが進むにつれて落ち着いたテンポに戻るでしょう。
タイガースにとって、そのくらい逸る気持ちをかきたてるナンバーだと思うのです。
中井さんのこともありましたからね…。

27年ロマンス様も1曲目予想でいらっしゃいましたね。
1曲目から「僕のマリー」で会場は涙…となりますかどうか、楽しみです!

nekomodoki様

僕もハジッコですよ~。若い番号の方なんですけどね、座席表見て「ありゃ~!」とは思いました。
本当に縦横広いですねぇ、国際フォーラム。
実は僕はフォーラムAって初めてなんです。Cは経験してるんですけどね。

「夜霧のガイコツ」は、決まりかけていたらしいですよ。
いわみ先輩の話だと、にぎやかで楽しい路線として浮上した曲だったとか。
それはそれでタイガースが歌っていれば名曲にはなったでしょう。
ただ…僕はその場合

タイガースのデビュー曲は実質「シーサイド・バウンド」だと考えています

…なんていう記事を、今回のセットリスト予想シリーズにて書いた可能性大です(汗)。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月21日 (日) 15時27分

DYさま

夜の骸骨ってなんですか?そのタイトルだったらファンになるのがもっと遅くなってたかも まじっすか

僕のマリーは半年以上経ってから遡って聞きました。デビュー当時は 夕焼け海の夕焼けまああかな夕日の色だよ誰かに恋をして激しい恋をして夕陽が泣いている♪なんて曲口ずさんでましたから
なんですぐにジュリーの顔もっとじっくり見なかったんだろう 自分のバカバカバカ

記事にちょっとクレーム
森本が一年先輩ってそれは違うでしょ
ピーが一番年上なのに
事務所の都合でサリーとタローが年長
ジュリーとトッポが年中
ピーが年少さんという設定だったので記事も当然そのように書き換えられますよね 

ピーは可哀そうですよ 
一番上なのに一番年下なんてジュリーも一番年下なのにピーよりも上なんてそれ以外にも色々アイドルらしい設定をされてて息苦しかったよね
実際とのギャップを丸く収めたのが中井さんだったんですね
ホントに苦労かけたんですよね

私は10月2日まで待ちぼうけなので初日頑張って応援してきて下さいね

投稿: キミちゃん | 2011年8月21日 (日) 15時31分

どうか、お願いです。
私に対して「先輩」はやめてくださいませ。後生ですから!

中井さんが、ナベプロ上層部に直訴して会社の方針を変えさせてくださったこと。当時、新入社員でいらしたという立場を考えても、相当な覚悟がないとできないことですよね。この一事だけでも、いかに大きな情熱と愛情を持ってタイガースに賭けていたかがしのばれますね。

デビュー曲からの一連のTG楽曲について、すぎやまこういちさんは、
「それまで日本のポップスの歌には『センチメンタル』の世界はあったが、『ロマンチック』の要素はほとんどなかった。それで、橋本さんと相談して、タイガースの曲のテーマは『ロマンの世界』、と大方針として決めた」とおっしゃっています。(シーサイドバウンドの御記事の時にご紹介した、82年ラジオ番組にて) 
そして、1曲1曲バラバラでなく、「僕のマリー」から第4シングルの「君だけに愛を」までを1つの組曲のような構想で作った、ということはたびたび語っていらっしゃいますね。

「僕のマリー」、今回のツアーでは必ず歌ってくれるでしょうね。
(「忘れかけた子守唄」の5つ星予想は、その後ちょっと考え直しましたが)
ジュリー祭りでこの曲を歌わなかったジュリーの想い。
メンバーのデビュー曲に対する想い。
そして中井さんの想い。すぎやまさん、橋本さんの想い……
この曲を聴いたらきっと泣きそうな私です。

投稿: ちこ | 2011年8月21日 (日) 15時39分

DY様

当時の「僕のマリー」を聴いて思うのは、結構テンポ速いんだー、ということ、それと、フランス人形抱いてるってシュールじゃね?ってこと。ビスクドールみたいなイメージなんでしょうか。
ジュリーのタイガースの楽曲への思い入れは、とても深くて素敵なんですね。かつみさんなんか、平気で歌っててなんか申し訳ないです。そのあたりが、DY様のおっしゃる「隙」というか、私の愛する、彼の「ダメさ加減」というところですね。
ジュリーは、タイガースの頃はつらいことばっかり、泣いてばっかりとか、思い出すのも嫌とか言ってたけど、やっぱり今となれば輝かしい楽しい時代だったのかなあ?そう言えるのかなあ?
かつみさんは、残念ながらそうは言えないんでしょう。その温度差をお互いに認識しないと、一緒にやることは難しいかもしれませんね。
「僕のマリー」で、幕開けですね。でも、この曲、たしか初めは「マリの思い出」ていうタイトルで出ることになってましたよね?デビュー前の雑誌の記事には「マリの思い出」と書かれてました。マリとマリーじゃ、人種が違うような気がするけど。

投稿: アン | 2011年8月21日 (日) 20時39分

DYさん、横レス失礼します。
アンさん、私がファンになった頃は、ジュリーがタイガース時代を「つらい」と言ったことはないです。2003年でのロングインタビューの発言を例に挙げると「言葉はおかしいけど、一流の体験をしたということですよね。特級の。ちょうどテレビも大成長を遂げてるころだったし。マスコミを利用していろんな事をやるという。コマーシャルにしても、町の中に大きな看板が出て、『自分たちの顔があんなとこ出てるわ!』って事もあったし。そういうのは、多分にみんな欧米でやってる事を真似してたんだと思うけどね。ビートルズの真似したりというような事で。後楽園球場で初めてコンサートやったのもタイガースだったしね。」と、タイガース時代を振り返っています。加橋さんとの温度差…ありますね(汗)。まぁ、物事は、なるようにしかなりませんから(爆)。本人たちに任せましょう。

投稿: 74年生まれ | 2011年8月21日 (日) 21時38分

DYさま

甘い甘い僕のマリー♪大好きです

中井さん☆
5人でお見舞いに行けたコト
その話を聞いた時ホッと安心したと言うか
復活がもしかしてなくても…
昔の仲間に戻れたということに心が満たされました
ほぼライブの初日に中井さんにいてもらいたかったけれど
5人揃って会えた時幸せなキモチになられたんじゃないかなって想像しました
中井さんにお礼が言いたかったです
タイガースのことありがとうって…
コンサート会場で伝えようと思います

3・11以降のDYさまの有言実行スゴイ!!!です
DYさまのおかげで長くて暑い夏を暑いと感じながら楽しく過ごすことができました
もうすぐ遠くて遠かった9月ですね
どの曲もしっかり胸に刻み込みたいです
忘れないようにheart

肩の調子はどうですか?
夏のお疲れが出ませんように

ピーのサイトこちらで知りました
おしゃれで優しい空気が漂っていてピーへの愛があふれていてステキなサイトですネ
ありがとうございます^^

投稿: 由菜 | 2011年8月21日 (日) 21時59分

瀬戸口さま、

今年は、なんとも言えない、思いの尽きない夏を過ご過ごすことになりました。

この時代に、なんて幼く甘い歌を歌うんだろう?
なんてそれが似合う人だろう?
「僕のマリー」を聴いた感想でした。
いまになって聴きなおしてみて幼いような素直なジュリーの歌声の中に確かなニュアンスがあるのに気付きました。
言葉を音符より少しずらすように歌っている(と感じる?)ところがあって、そこがなんとも(笑)
あれっ?と思う間に消えるそれはモチロン無意識なのでしょうが、惹きつけられるニュアンスでした。

中井さんへの哀悼と共に「僕のマリー」を書いてくださってありがとうございます。

夏の陣もいよいよ本陣突入ですね!

投稿: momo | 2011年8月21日 (日) 23時16分

DYさま
日に何度もオジャマしてるのに、DYさまの伝授&皆様のコメが楽しくて深くて、コメしそびれてるチャコです。

「僕のマリー」大好きです。
あのイントロが聴こえてきただけでキュ~ンとなっちゃいますね♪

ところで、ジュリーは1948年6月25日生まれで、「僕のマリー」の発売が1967年2月5日だから、
レコーディング時はお誕生日前だから、まだ18歳じゃないかな?
それにしちゃ「僕マリ」のあの気品とイロっぽさのある歌声、風情…。
いやはや、おっそろしい美少年ですね!

あっ、計算違ってたらごめんなさい。

DYさま、妹ともども初日お会いできるのを楽しみにしています♪

投稿: チャコ | 2011年8月22日 (月) 02時48分

そうか!そうでした。この作品をレコーディングしたときのジュリーは18歳でした。さすが、チャコさん。ご指摘、ありがとうございます。
18歳の若さで、これほど甘く品のある情調を歌いきった男子は、他にいません。やはり、ジュリーは凄い歌手だと思います。

投稿: 74年生まれ | 2011年8月22日 (月) 08時43分

DYさま、横レス失礼致します。

わおっ♪うれしい~
74年生まれさん、コメありがとうございます!
ね!ね!ジュリー、18歳ですよね♪
こちらこそ、74年生まれさんのブログどぁ~い好きで、ジュリーに関する膨大な資料に、これまでどれほど感激させていただいてきたことか!!!
自分より遥かに若い74年生まれさんの、ツボのはまる分析力にいつも感服しております♪

本当に本当にありがと~ね♪

投稿: チャコ | 2011年8月22日 (月) 10時01分

キミちゃん様

メンバーの年齢…そう、そうなんですよね!
僕も書き写しながら「ありゃ~」と思いましたが、当時はそういうことで徹底されていたんですね…。
ピーが最年少、という設定はある意味大成功…だったのかなぁ。
その効果もあって、一番カワイイのはピー、と多くのファンがついのでしょう。

ちこ様

いやぁ…いくらお若くとも先輩は先輩なんですよねぇ。
僕は後追いも後追い…いくらCDはそれ以前から聴いていたとは言え、実質、完全なドーム堕ちですからsweat01

すぎやま先生のお話、なるほど…です。
言われてみますと、「シーサイドバウンド」はいかにも第2楽章っぽいし、「モナリザの微笑」は第3楽章っぽいですね~。

一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月22日 (月) 12時36分

続きます~。

アン様

そうなんですよ…「僕のマリー」のオリジナル音源は意外とテンポが速く、タイガースの演奏も当時はそうなのですが、時代が過ぎると共に演奏がゆったりと…。
かつみさんのライヴでも、スローな感じで演奏されたりしているようですね。
でも、9・8は猛スピードの「僕のマリー」が聴けるかなぁ、と僕は予想しています。

今、かつみさんがタイガースのレパートリーを演奏することに、何の問題もないですよ~。
ジュリーだってタローだって歌っています。
ただ、ジュリーは「僕のマリー」を還暦ライヴでは敢えて封印し、再結成のために温存しておいた、というのが僕の考えなのです~。

74年生まれ様

ありがとうございます!
そうそう、アン様。74年生まれ様仰る通り、ジュリーはよく「タイガース時代は泣き虫で…」と言っているんです。ステージでよく泣いていたみたいですね。

その後ジュリーは「男が泣くなぞ!」的に歩んでまいりましたが、どうやら年を重ねたここへきて、涙腺は弱まっているようです。

ですから、タイガースナンバーだけを歌う今回のライヴでは…間違いなく泣くでしょう!

またまた一度切りますよ~。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月22日 (月) 12時52分

由菜様

ありがとうございます~。
僕も、初日の会場ではまず中井さんにお礼の祈りを捧げたいですね…。
きっと会場にいらっしゃっている、と思いますから。

3・11以来…そうですね…。
あの時はブログなんて書いてていいのか、というより何を書けばいいのか分からなくなったりしました。
多くの先輩方に励ましや叱咤を頂きながら、やっと答えが出て、自分なりの日常レベルアップを頑張っています。
ひとまずのゴールが、タイガース20曲伝授…もう少しです。

改めて、気合を入れます!
肩はまだ治っておりませんが…もうここまでくればあとは気合ですから~。

momo様

まだまだ終わっておりませんが、大変な夏でした。
色々なことを考える夏でした。
でも、これまでにない大きな期待を胸に、指折り数えながら過ごした夏でした。
本当に指折りですよ~。
7月に「シーサイド・バウンド」の記事を書いて、「あと19曲!」と最後に書いた時は正直「うえ~~、先は長い~~、大丈夫かな~」と思いましたよ…。

いつの間にやら、あと3曲です~。

momo様には色々な意味でお世話になりっ放しでございました。ありがとうございます。
しかし、本丸のナンバー達はさすがに濃いですね~。
タイガースのあらゆる重みを感じながら、頑張っています!

すみません、また一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月22日 (月) 22時27分

DY様、

クリシェのお話、たいへん参考になりました。
次回の五反田は、その辺を意識しながら聴いてみようと思います。

「日本人万人に受け入れられるコード進行」・・・”泣きの進行”…。
なるほど、「ルビーの指環」が売れたはずだ。

投稿: cako | 2011年8月22日 (月) 22時46分

チャコ様
74年生まれ様

確かに「僕のマリー」の時点でジュリーは18歳…驚くべきことです。

僕は後追いだから分からないのですが、やっぱり「少年」だったのでしょうか…想像できません…。
僕がジュリーを知った時には、完全に「大人の男」でしたからね~。

お二方には初日にお会いできますね♪
楽しみにしております!

お仕事始まります~。
細切れすみませんsweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年8月23日 (火) 09時28分

cako様

そうそう、寺尾さんの場合はまず、作曲の才能が素晴らしいんですよね~。
ツボをつくことに長けていると言いますか…。
「ルビーの指輪」は完璧過ぎますね。

あと、長調の曲になると、逆に和音の一部が半音ずつ上がっていく、というパターンもありまして、これまた万人受けします。
『リフレクションズ』収録の「渚~」、確かに歌詞はちょっとナンですが、半音上がり炸裂の作曲は素晴らしいですよ~。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月23日 (火) 12時35分

デビュー曲の僕のマリー♪
実はレコードを持っていないのです。
当時、テレビで初めてザ・タイガースを観たとき、すでにシーサイドバウンド♪でした。
あとで買おう買おうと思っているうちに、次から次にレコードが発売されて、中学生の私ではお小遣いが(泣)
高校生になりアルバイトを始めて、ひとつひとつ買い揃えましたが、僕のマリーだけは買いそびれてしまいました。

あれから40年以上の月日が流れ、1982年の同窓会コンサートにも行けなかった私には本当に久しぶりに初日国際フォーラムで聴けるのですね〜

感無量です。

還暦のドームコンサートで封印し、タイガース再結成で歌おうとジュリーは考えた、と言うDM様の推理、
きっとそうだと私も思います。
ジュリーにとっては今では三本の指に入るほど大事な曲だとジュリー三昧のラジオでも言っていたくらいですからね〜。

初日、私も一階の遥か後ろの端っこです(泣)

投稿: のりぴー | 2011年8月23日 (火) 22時21分

みなさんDYさま、とお呼びしているのですね。
私、DM様と記入してしまいました。
お恥ずかしい(汗)
ごめんなさい〜

投稿: のりぴー | 2011年8月24日 (水) 00時00分

DYたま

書くこともないのですが
コンプリ直前なので記念に書きます
だからレスはいいです

「僕のマリー」
いい曲ですね
昔、「甘すぎてなよっとしてるしー」と
スルーしていた自分
鋼鉄のような芯のあるミュージシャンとは
思ってもいませんでした。バカバカ

襟を正してTGツァーに臨みます
ちゃんと「僕のマリー」を聴いてみます

投稿: ぬこ | 2011年8月24日 (水) 01時23分

のりぴー様

いよいよ近づいてまいりましたね~。

「僕のマリー」はあとから買った、或いは持ってない…そう仰る先輩方は多いです。
多くのみなさまが、「シーサイドバウンド」か「モナリザの微笑」でファンになっていらっしゃるようですね~。

シングルレコードのリリース日を調べてみましたら、結構連続でダ~ッと出したりしていますね。おこづさいが足りずに、さかのぼっての購入は泣いてあきらめていた方も意外と多かったのかな…。

ぬこ様

僕は初ライヴ一発でジュリーにやられてしまったわけですが…例えばタイガース全盛期に高校生だったとして、タイガースを真剣に聴いていただろうか…と考えることもあります。

後追いで良かったのかも、と自分に言い聞かせていますが、やはりタイムリーで経験したかった…。

僕ももちろん、心して今回のツアーに挑みますよ!

投稿: DYNAMITE | 2011年8月24日 (水) 16時35分

DY様、

事後報告で申し訳ありません、クリシェのお話し、拙ブログで少し引用させていただきました…。o(_ _)o

投稿: cako | 2011年8月29日 (月) 02時29分

cako様

拝見いたしました~。
拙ブログなど引き合いに出してくださり畏れ多いことです。ありがとうございます。

最高のステージだったことが、ヒシヒシと伝わってきますね…。

あと、これは僕の解釈が正しくないことを承知で…
> かつみさんが五反田で「ジュリー」と言ったのを初めて聞いた
というお話に異常に萌えました。
沢田、ではなく「ジュリー」ですから…嬉しいんですよ、とにかく。

あと、「困ったなぁ」はやっぱり深読みしてはダメ…ですよねぇ。
「やんなきゃ、かなぁ」という意味では、なんて「イカン」と思いながらも捉えてしまう僕はやはり何も分かっていませんかねぇ…。

そうそう、シャープなジョーク、いつかこっそり教えてくださいませ~。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月29日 (月) 23時18分

DY様

見てくださって、ありがとうございます!
まだ書きかけでお恥ずかしいのですが…。実はこの日、ちょっとヒヤッとする瞬間もあったのですが、トライブ乱入でかつみさんもはじけまくって、結果オーライ。
で、夢を壊して申し訳ないのですが、「困った」は、ステージ上で露骨に悲しみをぶちまけるわけにはいかない彼の、深い哀しみがこの言葉になったのだと思われます。
「人生は、長いように見えて実は決してそうではないんですね」という言葉が後に続きました。
7/31のGSカーニバルで、今年は一人も欠けずにステージに戻れたね、と皆で笑いあった直後の中井さんとのお別れでしたから…。ジョー山中さんと続いてしまったこともありますしね。
ほんとにごめんなさい、夢崩すような話で…。
ジョークは、近いうちにこっそりですね。他愛ない話なんですけど、ある意味危険…(苦笑

投稿: cako | 2011年8月30日 (火) 00時33分

DY様

関係ない事ですがちらっとタイガースかもしれないっていうかかなりタイガースだよ!!

って思ったので・・・
明治製菓CMコレクションDVDBOXって知ってますか? スッキリでやってました。

三枚セットで五千幾らかで予約受付中

私はバラでも買えるので板チョコ編を予約しました。デラの包み紙必死で集めてたのを思い出してしまったので
今なら500円オフの1980円ですって

但し作品の詳細はなし 変更するかもしれないので内容はわかりません。ですって
1980円だったらダメ元でもいいかってポチしてしまいました。

投稿: キミちゃん | 2011年8月30日 (火) 10時25分

>明治製菓CMコレクションDVDBOX

キミちゃんさん、はじめまして。
これですが、今回の分にはタイガースのCMは入っていないと聞きました。
たまたま知りあった方が、このDVDに関わった話を聞いて、「タイガースはあるの?」と質問したところ、今回は権利がらみで間に合わなかったようです・・・

カールはこの発売に合わせてお人形まで作る話が出たようです。
明治製菓の方とは、次はタイガースも・・・と話が出たとか♪

その方が同世代だったので、タイガースの話で盛り上がりましたよ。
まだ、秋からのツアーの話が具体化したあたりだったので、しっかりいろいろなブログを紹介して、盛り上がっている「ほぼタイガース」をアピールしてしまいました^^;
今回、NHKだけではなく、明治製菓さんで懐かしいCMをからめて特別番組が出来たら嬉しいですけど、年齢層も含めて難しいんでしょうね。

cakoさん
先日は失礼致しました。
ブログ、拝見しました。
銀座シネパトスで、懐かしいタイガースの映画を2本見てきました。
たしかにトッポはこういうものからの脱却や、いろいろな考えから、今があり、それを協力して応援しているたくさんの方が居る、と思いました。

私が昔、タイガース以外でファンだった方も、トッポと一緒にステージに出ています。いろいろな生き方があります。みんなに成功してもらいたい、と思っています。

投稿: snowdrop | 2011年8月30日 (火) 13時38分

cako様

本当に素敵なレポートでしたよ!

でもまぁ…やはり僕の安易な受け取り方…いや、分かっていましたけどね!
それでもしつこく夢は見ますが…今は、かつみさんが志すステージに立つことが一番ですものね。
僕もいつか観に行きます!

キミちゃん様

あぁ…ポチしてしまいましたか~。
snowdrop様ご指摘の通り、タイガースは都合がつかなかったようなんですよね…。
少し前に何処かのブログさんでそのお話を拝見しました。

まぁ、お高いお買い物ではなかったということで…sweat01
今後に期待しましょう!

snowdrop様

さすが、情報が早いですね!
ピーの復活で、今のsnotdrop様はフットワーク抜群でしょうね~。

そして…気持ちも大きく、優しい…。頂いたコメントから、しかとそれを感じましたよ…。
さすが、ピーファンです!

投稿: DYNAMITE | 2011年8月30日 (火) 19時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185531/52515812

この記事へのトラックバック一覧です: ザ・タイガース 「僕のマリー」:

« ザ・タイガース 「モナリザの微笑」 | トップページ | ザ・タイガース 「誓いの明日」 »