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2011年7月 2日 (土)

ザ・タイガース 「シーサイド・バウンド」

from『THE TIGERS SINGLE COLLECTION』
original released on 1967、single
セットリスト的中自信度=★★★★★


Tigerssingle

disc-1
1. 僕のマリー
2. こっちを向いて
3. シーサイド・バウンド
4. 星のプリンス
5. モナリザの微笑
6. 真赤なジャケット
7. 君だけに愛を
8. 落葉の物語
9. 銀河のロマンス
10. 花の首飾り
11. シー・シー・シー
12. 白夜の騎士
13. 廃墟の鳩
14. 光ある世界
15. 青い鳥
16. ジンジン・バンバン
disc-2
1. 美しき愛の掟
2. 風は知らない
3. 嘆き
4. はだしで
5. スマイル・フォー・ミー
6. 淋しい雨
7. ラヴ・ラヴ・ラヴ
8. 君を許す
9. 都会
10. 怒りの鐘を鳴らせ
11. 素晴しい旅行
12. 散りゆく青春
13. 誓いの明日
14. 出発のほかに何がある

----------------------------

さぁ、それでは!
今回から『沢田研二 LIVE 2011~2012』、”セットリスト予想シリーズ”へと突入いたします。
完全タイガース・モードです!

いつものジュリー・ソロツアーでは”恒例・全然当たらないセットリスト予想”と銘うって書いてまいりましたが、今回ばかりはそうはいきませんよ~。
全曲タイガース・・・楽曲数はジュリーのソロとは違って限られてきます。
しかも僕はこれから、この夏を20曲のタイガース・ナンバーを書いて乗り越えようというのです。
宣言しますが、半分くらいは当たります

そんなわけで、今回は冒頭に「予想的中自信度」を5段階で表記することにいたしました。
内訳は

★★★★★・・・絶対やります!
★★★★☆・・・おそらくやると思います。これからタイガースの勉強を始めようという方々は、ここまでは予習必須です。
★★★☆☆・・・かなりの有力候補ではありますが、全体の曲数や演奏形態の特殊性などの事情により、オミットされる可能性もあるナンバー達です。
★★☆☆☆・・・個人的にやって欲しいと考えている、渋い選曲群です。セットリストのサプライズとして、密かに期待しています。
★☆☆☆☆・・・おそらくやりません。この機に僕が個人的に記事に書いておきたい、というナンバー達です。

自信度といっても、あくまで僕の個人的判断ですから、例えば僕が「★★☆☆☆」と記載していても
「えっ、これは★★★★★でしょ~!」
という、先輩方のツッコミ&フォローもお待ちしています。

・・・というのも、僕はまだまだタイガースについて知らないことが多いのです。
トンチンカンなことを言ったり、誤った認識のまま記述をしたり、ということも出てくるでしょう。
ジュリーのソロのお題の時もそうなのですが、特にタイガースのお題については、先輩方からコメントで感想を伺ったり、僕の知らないことを教えて頂いたりして初めて記事として成立すると考えています。
これから夏の間、どうかこの新規ファンのつたない考察に辛抱強くおつきあいくださいますよう・・・よろしくお願い申しあげます。

今回のツアーは、
「沢田研二のツアーに瞳みのる、森本太郎、岸部一徳の3人がゲストとして全会場参加・演奏し、それを鉄人バンドがサポートする」
という形になりました。
トッポの不参加は本当に残念ですが・・・こうして詳細が確定した以上、拙ブログではセットリスト予想に際し、タイガース、鉄人バンド・・・ステージに立つすべてのメンバーが楽曲に応じてどのように編成され、どのような音になっていくのか、ということにも踏み込んで、思い切った予想をしていきたいと思います。

あとは、何と言いましても今回の秋からのツアー、例年とは違って特別なものです。
ですから、これから2ケ月に渡るセットリスト予想シリーズも、いつになくスペシャルな感じで行きたいと思います。

どういうことでスペシャル感を出すかと言うと。
この「字だらけブログ」としては異例の「毎回記事にオマケ画像付き」を考えています。
添付を予定しているのは、おもに以下の2冊の本からスキャンした画像です。


File0632_3 

File0634_2

この2冊は無論、僕の所持品ではありません。
カミさんが、J先輩にお借りしているもの。
いずれも、今では神保町古書街で価格8千円が相場、という貴重な『近代映画』バックナンバー、タイガース特集号です。
皮肉というか、今回に限っては都合よくというか残念ながらというか、2冊ともシロー在籍時の発行で、後期タイガースの写真や記事が満載・・・。
トッポには来年の1・24に期待するとして、まずはシローの飛び入りが噂される東京公演に向け、ふさわしい写真もたくさんご紹介できると思います。
まぁ、長年のファンのお姉さま方にとっては、見飽きた写真なども多くなるかとは思いますが・・・楽しんで頂ければ幸いです。

さて、僕は幸運にもツアー初日・国際フォーラムの澤會さん枠、チケット抽選に当選しました。
末席から、記念すべきツアーの第一幕を観ることができます。

で、こんなところに書いても何処にも届くわけはないのですが・・・3階席最後列を希望します!

一番遠くて高いところから、「君だけに愛を」のジュリーの指差しで熱狂する会場すべてのエリアを見渡し、”黄金のひとさし指”伝説の威力を体感したい。
(「君だけに愛を」については、実際に今回のLIVEを体感してから記事を書きたいと考えておりますので、夏の”セットリスト予想”シリーズでは採り上げません。セットリストのブログ記事事前執筆率100パーセントの野望は、数年先のジュリーのソロツアーまでとっておきます)

3階席最後列・・・僕のような新規ファンには、それで充分満足。
でも。
できれば通路沿いがいいなぁ・・・。

何故かって?
そりゃあ、思いっきり踊りたい曲があるからですよ!

ということで、これは絶対に演奏される、的中自信度・星五つ・・・いや星10個か、ってくらい鉄板予想のナンバーです。
「シーサイド・バウンド」、僭越ながら伝授~!

まぁ、いくら3階席最後列の通路沿い希望、とか僕が言ったところで、そううまくはいかないでしょう。
お席が最後方から3列目くらいの密集地帯になったとして、では「シーサイド・バウンド」の間奏部でどのように身体を動かせばよいか。
参考にしたいのは、いくつかのタイガース・過去映像で見られる、トッポの動きです!

トッポは当時「シーサイド・バウンド」での演奏について、「何でこんなダンスをしなきゃいけないんだ」と漏らしていたとか。
実はちょっと分かるんですよね、その気持ち。
だって・・・トッポはタイガースのリード・ギタリストだったのですから。

初期ビートルズに、こんな逸話があります。
他3人のメンバーに比べて、ステージでの立ち振舞いが地味だ、と言われていたジョージ・ハリスンが、メディアに「何故もっとステージでアピールしないのか」と問われ、こんなふうに答えたそうです。
「ジョンやポールは、少しくらい演奏を間違ってもお客さんには気づかれない。でも僕はリードギターだから、間違うと皆に気づかれてしまう。絶対に正しく弾かなくてはいけないんです」

いかにも、ちょっと神経質なイメージのあるジョージらしい発言なのですが、トッポにそんな感じのプライドがあったとしても、不思議ではありません。

でもまぁ、結局はトッポも踊るわけです。
大変そうです。サリーやタローはあの身長ですから、身体と楽器の比率が5:1くらいに見えますが、トッポは3:1くらいに見えます。それも大変そうに見える要因かもしれないなぁ。
そのぶん大きく動いているようにも感じるんですよね。

そして、トッポの身体の使い方が他のメンバーと少し違っているように僕には思われます。
小柄ながら、上半身を大きく揺らし、腰を回して膝も大きく使って、左右への動きを強調しています。
このトッポの動きをマネすれば、狭い客席にあっても、足場の移動もステップも無しに「シーサイド・バウンド」をステージと一緒に踊れるのではないでしょうか。
みなさまも、やってみましょう!

あと・・・これも個人的な予想なんですけど。
柴山さんや下山さんのファンの方々は「え~っ!」と仰るかと思いますが、僕は「シーサイド・バウンド」で鉄人バンドのギタリスト二人は、間奏のダンスはやらないかもしれないなぁ、と考えています。
いや・・・柴山さんはやっぱりやるかなぁ。でも、ほとんど目立たないような気がします。

というのは、見逃されがちですが「シーサイド・バウンド」の間奏って、オリジナル音源だと左右に分かれたツイン・リードなんですよね。
中央が高音、左が低音。
もちろんこれまでジュリーのソロツアーでこの曲が採り上げられた際にはそういう演奏もされてきたわけですが、今回はよりその点を徹底するのではないかと予想しました。

僕はこんなシーンを想像します。
柴山さんと下山さんが丁寧にツイン・リードに突入しようとする中、長身のサリーとタローがずずい!とステージ前方にせり出してきて、中央のジュリーと横一列になります。
ほとんど客席スレスレくらいの位置まで進み出た3人が、往年のあの動きを再現。
・・・どうでしょう?
こりゃ、例えばオケスペースのある大阪グランキューブ神席のみなさまなどは、相当な熱狂状態になりますよ~!

タローはサイド・ギターのカッティングをしながら。
サリーは「ミッミ~、シシレレ#♪」のベースラインを奏でながら。

お二人は今頃、「弾きながら踊る」練習をしているのでしょうね~。特に、あの岸部一徳さん(僕のような後追いファンにとっては、そちら名前のイメージの方が未だに強いのです)のそんな姿を想像するだけで、萌えまくりです。
「シーサイド・バウンド」のベースは、最初の間奏部以降突然手数が増える、というのがミソですからね~。
サリーもソコはバシッ!と決めたいでしょう。ダンスにつられるわけにはいきません。

まぁ、ステージの後ろの方で、想定外にノリノリになって踊っている下山さん、というのも僕としては観てみたいですけどね!

さてさて、「シーサイド・バウンド」は”超”がつく有名曲。手元にはいくつかの譜面もありますが・・・やっぱりこういうロックンロール・ナンバーは、イントロ明記が大事ですよ~。



File0638


(ドレミ楽譜出版社・刊 『グループ・サウンズ・コレクション』より)

レ~シ~、ラソ#ッソ#~♪

このシンプルながら破壊力抜群のイントロ最初の1音だけで、秋からのツアー、会場が一気に沸騰することは必至ですね~。

僕は「シーサイド・バウンド」の演奏順は、アンコール1発目ではないかと予想しています。
というのはね。
この曲の直前にピーに少し休んで欲しい、という・・・恥ずかしながらの素人考えから。
これはねぇ・・・ジュリーがラジオでピーのことを
「やり出したら止まらない人。ものすごい練習する」
と言っていましたし、たぶん余計な心配なんでしょうけど・・・。

もちろん、ピーは素晴らしいドラマーですし、「持てる力をつくす」というご自身の言葉通りの情熱で、たとえどんな演奏順であろうとも、決まったからにはすべてやり遂げるでしょう。
でも、ちょっと現実的なお話をさせて頂きますと・・・。

この長丁場のツアー、体力的に一番苦しいのは・・・間違いなくピーです。
メンバーの中で一番ブランクが長いのもピー。しかもタイガースのメンバーとの再会後に倒れている(ほんの最近、ってことですからね・・・)という体調面での不安も。
ブランクで言うとサリーもかなりキツいと思いますが、ベースやギターってね、言葉は悪いですけど、その気になれば下半身だけはサボろうと思えばサボれるんです。
その点、ドラムは全身運動ですから。

例えば、甚だ低レベルながら僕の経験で言いますと。
僕は典型的な器用貧乏タイプで、色んな楽器をひと通りは演奏することができます(全部下手なんですけどね・・・)。
ですから、仲間内でスタジオに入ると、空いているポジションの楽器を担当することになるんですよ。たまにはギター弾かせろ!と叫びつつ、結局ベースやキーボード、そしてメンツによってはドラムスに回ることがしばしば。
で、例えばスタジオでドラムスを3時間ほど演奏したとします。ただのセッションですよ。それでも翌日必ず筋肉痛になるんです。ふくらはぎとか、肩とか、ワキ腹とかね。
ベースやギターですと、そういうことは無いのです。

さらに、3時間のスタジオのうち最後の1時間でどういう現象が起こるかと言いますとね・・・。
演奏のテンポが遅くなる。
普通の曲はそうでもないんですけど、速いテンポの曲は、自分ではキッチリやってるつもりでも他のメンバーからすると「遅いよ!」ということが起こってくるのです・・・。
ただ、それは長時間連続してプレイした場合にのみ、起こってくることなんですけどね。

無論、ピーが現役バリバリの頃には、そんな心配は無かったでしょう。僕が心配してしまうのは、数十年のブランクということでもあり、そう思ってしまうこと・・・それこそがドラムスという楽器の特性でもあるのです。

僕の友人にはドラマーも多いですが、だいたいみんな年とると腰を悪くしてるし・・・。
イカ天のゲスト審査員常連だった村上ポンタさんがある時番組の中で、「いいドラマーほど腰からやられる」と語っていました。
それだけ過酷なポジションだということなのでしょう。

バンドが使用する音楽スタジオって、アマチュア向けの場合もそうなんですが、ドラムセットの横に必ず扇風機が置いてあるんです。
ドラマーは、たとえ真冬でもTシャツ1枚になって、扇風機の風を受けながら、汗だくになって演奏するんですよ。
素人のリハーサルスタジオでそうなのですから、プロのLIVE本番とくれば一体どんなことになっているのか・・・想像に難くありません。つくづく、昨年の夏を乗り切った還暦越えのジュリーwithザ・ワイルドワンズは凄かったんだ、と思い返さずにはいられませんよ~。

タイガースのドラマー、ピーは、そんな過酷なツアーに向け相当の覚悟を持って挑もうとしているはずです。

タイガース・ナンバーって、曲のテンポに限って話をすれば、メチャクチャに速い曲はそう多くありません。
すぐに思いつくところですと、「シーサイド・バウンド」「真赤なジャケット」「シー・シー・シー」「誓いの明日」くらいでしょうか。
この4曲をセットリストでどういう風に散らして配置するか、というのはピーにとってとても重要になってくると思います。
「君だけに愛を」だって速いじゃないか、と思われるかもしれませんが、あの曲の場合はアレンジの構成上、ハイハット・・・つまり右手ですけど、いざとなったら1小節に4つ打ちで大丈夫なんです。ちょっとオープン気味にして、ベースと合わせるようにすればね。
でも「シーサイド・バウンド」は、絶対に細かく8つ打ちしなければならないでしょう。

だったら、GRACE姉さんと一緒に叩いてフォローしてもらえば・・・というのも、「シーサイド・バウンド」では特にですが、そうはいかないんです。

僕は今回、GRACE姉さんは相当の割合でパーカッション&コーラスという細かいながらも重要なポジションを担うことが多くなるのではないか、と考えているからです。
オフィシャルサイトで、参加メンバーのクレジットをご覧ください。
ピーは「ドラムス」。GRACE姉さんは「ドラムス、パーカッション」と明記してありますよね。

今回のこのゲスト・・・タイガースのメンバーを鉄人バンドがサポートする意義は、大きく2つあると思います。
ひとつは、長丁場のツアーに慣れており、かつジュリーの信頼の深いメンバーゆえに、ゲスト陣の不測の事態にも瞬時に対応できる、ということ。
(泰輝さんは、キーボード下段左側の1オクターブないし2オクターブ分を、常にベース音に設定スタンバイして臨むのではないでしょうか)

もうひとつは、タイガースのオリジナル音源に忠実な楽器編成を再現すること。
タイガース音源の楽器編成における最大の肝は、ストリングスとパーカッションで、泰輝さんとGRACE姉さんにかかる比重は特に大きいのです。

このように考えると、「シーサイド・バウンド」でGRACE姉さんは、パーカッションに専念すると思うのです。
「カタカタ♪」「コンコン♪」「ドロロン♪」と。
そう、映像などでみなさまお馴染みの、ジュリーが叩くティンバレスの音をGRACE姉さんが担当する、という予想ですね。
CD音源だと、左サイドで鳴っているあの音です。
ジュリーファンの僕としましては、本当はステージに立つジュリーの前にド~ン!とティンバレスを置いて、ジュリーが叩くシーンを見てみたいですが・・・さすがにそれはナイでしょう。

File0622


(ドレミ楽譜出版社・刊 『ラテン打楽器初歩の初歩入門』より)

この本によると、ティンバレスというのは写真のような太鼓二つ組の状態の呼称で、それにカウベルやウッドストックなどを追加装着して演奏することが多いそうです。

ジュリーが「ドロロン♪」とやる時の、ちょっと頬をふくらませてグッ、と口を結んでいる表情は、男の僕から見てもドキッとしますよ~。

いや、何かって言いますと・・・「シーサイド・バウンド」がアンコール後1曲目、と僕が予想したのは、一度GRACE姉さんのセッティングを、ティンバレス音色仕様に設定し直す時間が必要なのではないか、という考えもあってのことです(・・・って、全然外れたら恥ずかしいですけど汗)。

それに、かつてバリバリのドラマーだったピーです。事前に少し一息入れれば、「シーサイド・バウンド」のテンポキープもまったく問題ないはず。
かえって猛スピードになっちゃったりしてね。
それに、ツアーを重ねていくうちに身体が慣れるものなのかもしれない・・・そう考えるとセットリストの演奏順に関することなど余計な心配のような気もしてきますが・・・。
盛り上がりを考えても、やっぱり僕はアンコール1曲目にこの曲、という配置がいいなぁ・・・。

あとは、「シーサイド・バウンド」と「真赤なジャケット」はなるべくセットリスト配置を離すだろうな、という。
これはテンポだけの話じゃなくて、ね。
その辺りについては、「真赤なジャケット」お題の記事で語ります(8月までには書きますよ!)。

さて、そんな素人考えの心配ばかりしていても仕方ない。
今回のツアーはやはり”ピーがいる”というのが最大の見所なのですから、楽しいことをもっともっと考えなくてはいけませんよね。

ピーのスティックさばきも大いに楽しみながら、「シーサイド・バウンド」にはもうひとつ大きな楽しみがあります。
ジュリーが『ビバリー昼ズ』で語ってくれた、ピーの豪快なシャウトです!

僕はこの話を知るまで、”ピーが叫ぶ”なんてまったく気づいていなかったのですからどうしようもない(汗)。
音源で言うと、右サイドから聴こえてくる甲高いシャウト・・・あれがピーの声なんですねぇ・・・。

タイムリーなタイガースファンの先輩方は、ピーがあんな感じでシャウトすることなど先刻ご承知でしょうから・・・今さら感が漂いまくりですが、ちょっとCD音源でピーの声を注目して聴いて、書き出してみましょう。
新規ファンにとって
は、何事も勉強です!

特に目立って聴こえるのが、4箇所でしょうか。
まずは最初の間奏直前に

ほわあ~~~~~~~っ!!

2度目の間奏直前では

ほぉ~っ!ちょっ!!

あとはエンディングの「シ~サ~イ、バウン、ゴ~バウ~ン♪」の繰り返し部、まずは1回し目でジュリーが「ヘイ、レッツゴ~、タイガ~ス!」と合いの手を入れますが、2回し目では右側からまたしても

ふぉあ~~~~~~~っ!!

で、そろそろフェイド・アウトというその間際にダメ押しで

ほわ~っ!へっは~っ!!

まるでその直前のジュリーの「ヘイ、もう一丁!」というのが、ピーのシャウトを促しているかのように聴こえてしまいました。
これまで「シーサイド・バウンド」の音源は何度も聴いてきましたけど、ここへきて聴こえ方がまったく違ってきて・・・楽しいことこの上なしです。

ピーのシャウト、カッコイイではありませんか!
いや、確かにちょっとクスッとしてしまいますが、真面目にカッコイイですよ、これは・・・!
ロッカーにとってとても重要な才能・・・「我を忘れて曲に入り込む」センスを、ピーが確実に持っているという証。

ジュリーも、そんなピーのイカしたシャウトが今なお健在だったのが嬉しくて嬉しくて、それでラジオで話してくれたんだと思います。
一緒にスタジオに入って、難しい顔して演奏されるよりはね・・・そりゃあジュリーは喜んだはずです。きっと、「シーサイド・バウンド」を合わせてて、間奏直前にいきなり、ドラム叩きながらピーが気合のシャウトを全員にお見舞いしたんでしょうね!

会場一体となっての「ゴ~、バウン!」
間奏のダンス。
そして、ピーの雄叫び連発に狂喜するステージと会場。
・・・見所満載の1曲ですね!本当に楽しみです。

それでは最後に、オマケですぅ~!
「シーサイド・バウンド」にちなんで、夏っぽい前期タイガースのショットを2枚。


2枚とも、サリーのポーズにかなり無理があると思う・・・。

File0614

File0612

♪夏が終わるまで・・・あと19曲!

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タイガース復活祈願草の根伝授!」カテゴリの記事

コメント

DY様

わーい、ザ・タイガースの曲だー。
一番バッターは出塁率10割を持ってきましたね。
このステップね、さよならウエスタンカーニバルのとき、トッポだけやらなくて、不機嫌そうに「はあ、聞いてねえよ」て顔して弾いてましたね。そういうところが大好きです。
赤いギブソンはまだしも愛するカジノちゃんは大きくて重そうだからね。
でも、おじいさんになった今は跳んでるみたいです。
今月、大阪でライブあるから、見てきます。何か口をすべらさないか期待もしています。

あと、シーサイドバウンドでいいますと、ジュリーさんに、「もう一丁!」て言うの、自粛してほしいなあ、と。
夏らしい曲から始まりましたね。熱いですね。あと、19曲、楽しみにしています。

投稿: アン | 2011年7月 2日 (土) 16時30分

アン様

早速のコメント、ありがとうございます~。

さよならウエスタンカーニバルで、そんなことがありましたか。
つくづく予定調和が嫌いな人なんですねぇ・・・。まぁ、実はジュリーもそうなんですけど、ジュリーの場合はロックナンバーで飛んだり跳ねたり、というのは大好きですから。

ジュリーの「ヘイ、もう一丁!」はLIVEでは割愛できませんよ~。
あれが無いと、演奏が永遠に終わりません。
もう一丁コーラス回して終わり!というのが、ジュリーのLIVEでも定番ですよ!

トッポのLIVEのご報告、楽しみにお待ちしております!

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 2日 (土) 17時16分

DY様
100%予定通りの1曲目(笑)、ありがとうございます。
ジュリーは予定調和が嫌いですが、団体戦(?)ではちゃんと合わせます。どうしても嫌なら最初から参加しません。(だからTVにも単独出演以外はでなくなっちゃったんでしょうね)
ジュリーのティンバレスは映像でしか見たことないので一度見てみたいなぁ。
オリジナル音源通りのプレイというのもいいですよね。プレイヤー4人、キーボードレスのTGメンバーだけでは音源どおりにやるのは無理な曲がたくさんあると思うので。

投稿: nekomodoki | 2011年7月 2日 (土) 19時30分

nekomodoki様

ありがとうございます!
確かにジュリーは団体戦で調和を乱すことはないんでしょうね。一度決めたらやる、というタイプなのでしょうか。
そこは、僕は男として見習いたい点です。

今回のツアー、メンバーを考えるとヴァリエーションが多そうで楽しみです。
次回は鉄人バンドがガンガン絡みそうなナンバー、次々回はタイガース4人だけの演奏が期待できそうなナンバーと、編成の観点からたて続けに書いてまいりますよ~!

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 2日 (土) 19時44分

DYさん、お邪魔します。
うーん、個人的には「シーサイド・バウンド」が、アンコールになることはないと思います。やっぱり、ピーさんの奇声は、帰還を告げる雄叫び…そう思っている先輩ファンの方々は多いでしょうし、ジュリーも、そう考えている可能性が高いです。アンコールで演奏されるのは「誓いの明日」ではないでしょうか。
で、話は変わりますが、今回の“ほぼ虎”ツアー初日に、思わぬ問題が!昨日から、政府による「電力使用制限令」が発動されましたが、その期限が9月22日までなんです。対象になるのは、平日の午前9時~午後8時まで。土日開催だったら、セーフなのに…。バンドマンであるDYさんから見て、どのような節電対策が考えられますか?

投稿: 74年生まれ | 2011年7月 2日 (土) 19時57分

ちいさい人が大好きな私に、
サリーは例外中の例外の王子なんです。
ジュリーと1オクターブ違う音程を歌う
小野田官房長を想像すると、萌え死にそうです。
おまけに、最後のオマケのこの無理がある写真!!!
てか、1枚目はわざとでしょ??
この夏の待受にしようかしら。
ああ、カズさん、ごめんねえ。

ところで、私最近、2回ばかり
ジュリーじゃない人が、この曲を演るライブに
出くわしてるんですけど
どうやらこの曲は、ジュリーファン選別に
使われているようです。

だって、反射的に「ゴーバン!」ってやっちゃうじゃない。

投稿: しょあ | 2011年7月 2日 (土) 20時00分

再びDY様

そうですね、へい、もう一丁!は、ジュリーらしいっちゃらしいですね。
あの方は、チケットのことを切符と言ったり、美しいスーパースターにあるまじき言動!と、いうより、やっぱ気さくな関西人と評価すべきなんですね。
言うかどうか、楽しみです。

投稿: アン | 2011年7月 2日 (土) 20時20分

瀬戸口さま、こんばんは。

幕開けから、素晴らしいダッシュです~
読みながら、ワクワクしてきますよ~
DY様のタイガースへの熱い気持ち、しかと受け止めました!

シーサイドバウンド、みんなアンコールまで待ちきれないよ、きっと。
でも、楽器のいろいろを伺うと、そういうこともあるのかしら・・・

ティンパレス(というのですか、当然知りませんでした・笑)を叩くジュリーがなんかぎこちなくて、ハラハラしてました(笑)
今回やったら楽しいですね。
あれ、スティック右手で振り上げて、「ヘイ!もう一丁」って言うんですよ~

あと、19曲よろしくお願いまぁ~す!

投稿: momo | 2011年7月 2日 (土) 20時30分

瀬戸口様今晩は…。

この歌は必ず演奏される、と僕も思います。

タイガースのシングル盤…、たしか14か15枚。
両面歌っても30曲。
加橋さんがソロをとった、花の首飾りや廃墟の鳩等を除いて25曲強!!

すべてをフルコーラスで演奏しないで、一部ははしょって、等と想像するのも楽しいものです。

2枚のアルバムから何曲か…、できたら当時カバーしていた外国の歌曲も何曲か演奏して欲しい!!

思い出は大事にしたいので、本当はサポートバンドも決してでしゃばらないで、見えないところで演奏して欲しい。
楽器の演奏も、できたらオリジナルの4人で、できる程度のレベルで十分だと勝手に思っています。

何より…、沢田さんの歌声だけが突出した印象だけは、できたら控えて欲しい。

怖さ半分、嬉しさ半分!!

ライブがスタートしたら、すぐに昔に戻れる予感。

投稿: 船越誠 | 2011年7月 3日 (日) 00時31分

DYNAMITE様ならではの編成に関する考察・予想、
とっても面白く拝見しました。

私は最近知ったのですが、
1982年の同窓会当時、すぎやまこういちさんが語っていたところによると、
「シーサイド・バウンド」のレコーディングの時、ファンがスタジオ周辺に詰めかけて、トイレの窓まで覗かれたので、すぎやまさんが「そんなところまで覗くな! その代り後でスタジオに入れてあげるから」とおっしゃって、歌入れの時に、本当にファンを入れてあげたそうです。
それで、この曲のオリジナル音源には、その時のファンの人たちとすぎやまさんの「ゴーバン!」の掛け声が入っているとか!(私は改めて聴いてみても、これがそお?という程度にしかわかりませんでしたが…)
それから、この曲の時にステージでジュリーがティンバレスを叩くというのも、すぎやまさんのアイディアだそうです。

また同じく同窓会当時にジュリー自身が語っているところでは、オリジナル音源の「シーサイド・バウンド」「銀河のロマンス」「花の首飾り」等では、タイガースのメンバーは演奏していないとか。「シーサイド・バウンド」のギタリストは、澤田駿吾さんだそうです。

それにしても、レコーディングに入れてもらったファンの人たち、羨ましすぎっ!

投稿: ちこ | 2011年7月 3日 (日) 00時41分

いよいよですか
わくわくして来ました。シーサイドバウンドは人気爆発した曲なのでインパクト強いです。
タイガースの曲は脳内再生します。タイトル聞いた瞬間に条件反射のようにこの現象は不思議です。
ジュリーの曲はDYさんのタイトル見て
え~っとどんな曲だっけってCD聴いてからコメント書くんですけどね

サリーが楽しみですよ。ピーはなんとなく想像出来るんです。元気なピーは変わってないと思います。ジュリーもタイガースのジュリーになるのは全く違和感なしでしょ
サリーですよ 萌え萌えしちゃいそう

投稿: キミちゃん | 2011年7月 3日 (日) 07時33分

きましたね!タイガース特集。僕もこの曲は2曲目に演奏されると予想してますが結果は如何に?
ジュリーの「ヘイ、もう一丁」も好きですが、サリーの「ヘイ、ヘイワンモアタイム!」のバリトンも渋くていいですよね。

投稿: 27年ロマンス | 2011年7月 3日 (日) 08時32分

おはようございます。
朝のサリー出演番組をすっかり忘れておりました。

74年生まれ様

確かにそうですね~。
この曲には「ただいま!」みたいな感じがありますし・・・。
1982年の同窓会関連の映像や記事を見ると、ジュリーはタイガースに関してはS封印で・・・。ファンの求めるセットリストを第一に考えるでしょうね。

ピーの「ただいまシャウト」は他の曲にもあるんですね…。
次回はその曲がお題です!

しょあ様

えっ、しょあ様がサリーに萌えるのですか?
・・・あ、「相棒」効果ですね。

僕もねぇ・・・サリーがベース弾くのを生で観るんだ、という実感が全然沸かないのです。
岸部一徳さんという俳優さんとして以前から知っていたわけですからね。
ピーは全然知らないですから逆にドラマーという意識で見えるのですが・・・。

マリトロ、先日は「ゴーバウン!」は無かったのですね・・・。

アン様

おそらく最初はすぎやま先生の指導なのでしょうかねぇ・・・。
合いの手にもたぶん決められたフレーズがあったと思うんですよ・・・。

そんな中、ピーの凄まじいシャウトはやはり傑出しています。
僕は、この曲中のトッポの合いの手が識別できませ~ん!

momo様

始まってしまいました。タイガース・カウントダウン20。

僕は本当に知らないことが多くて、あちこち調べたり聴き返したりしながらの執筆になりますが、秋からのツアーのことを考えるとそれも楽しくて仕方がありません。

今は、「サウンズ・イン・コロシアム」をよく聴いています。タローやサリー、ピーの出す音がよく分かるからです。

ジュリーのティンバレスは是非観たいですが・・・そこまではやらない、と予想しました。
でも僕の型どおりの予想など、覆してくれるかもしれませんよ~。

一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 3日 (日) 09時53分

こんにちは。
いよいよタイガースですね。
シーサイドバウンド、私はアン様ご指摘のサヨナラ日劇と、よくyoutubeやニコ動でヒットする「シャボン玉ホリデー」(かつみさんのアップで始まるやつ)しか見たことないのですが、腰と膝ですか。そこまで見てなかったなぁ。(゚o゚)今度ちゃんと見ておきます。
最近跳んでるんですねぇ、あのおじいさん(といっても間近でお目にかかるとかなり若い方なのですが)。いつも行くライブではそんな姿見たことないものですから…。狭いからなぁ、あの箱。
あの絶叫はピー先生だったんですねヽ(´▽`)/
最初にオリジナルを聴いた時に、「え、なにこれ、スタジオに猿でも連れて来てんの??」と、音源をくれたジュリーファンの級友とともに突っ込みまくった記憶があります。あとサリーの「いぇい」がダサいとか何とか言ってたなぁ。ごめんなさい。。。
昨日たまたま真木ひでと氏のブログを読んでたのですが、ひでと氏はナンバ一番でファニーズのラストライブを見たんですって。
「いきなりビャァ~~~なんて叫ぶドラムの人がいたり」したらしいので、既にピー絶叫のスタイルは出来上がっていたのでしょうね。。。

あと19曲、楽しみです!

投稿: cako | 2011年7月 3日 (日) 14時34分

船越様

おそらく今回のツアー、鉄人バンドは極力下がって演奏すると思います。

しかし、曲によっては音はしっかり鳴らすと思いますよ。
例えば「シーサイド・バウンド」にしても、やはり最低1本のギターとパーカッションは余計に必要になってきますから・・・。

でも、4人だけの演奏になるのではないか、と考えている曲もあります。
それは、次の次に書きますね!

ちこ様

そんな逸話が・・・。
いやぁ、タイガースのレコーディングにファンが参加したという話も凄いですけど、あのすぎやま先生がそれを敢行した、というところに時代を感じますねぇ・・・。
今のすぎやま先生なら、考えられない!

「シーサイド・バウンド」や「銀河のロマンス」については、ギターの演奏難易度が高いというわけではありませんから・・・やはり時間の問題で演奏陣だけ異なるのでしょうかねぇ。
当時のタイガースのレコーディングが、曲ができたら譜面見てオケ作り、という手法だったとしたら、それも納得です~。

キミちゃん様

やはり、10代の頃に必死で覚えたものって、年を重ねても忘れないんですよ。
僕にとってはそれがビートルズ。今でもスラスラと英語の詞が出てくるのは、不思議な感覚ですが・・・先輩方にとっては、それがタイガースなんですよね・・・。

やっぱり別格ですよ、タイムリーなタイガース・ファンの先輩方は。

そしてそれは、ブランクのあるピーやサリーにしても、今でもタイガースの曲をハッキリ覚えている、という証明でもあるんですよね・・・。

細切れすみません~。

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 3日 (日) 23時02分

DYたま、きたなタイガースーーー! 

「チャンス」「憂鬱なパルス」「ムーダ」「シャングリラ」「あんじょうやりや」
「ルーマニアナイト」ほか、
ぜーー~~んぶあきらめました。シクシクシク

ぼくらの時代を見ていたら、
一徳さん
楽しみにしているようなので、
そういうの、いいなぁ。

ただ、期間限定はやめてほしいです。
1月24日過ぎたらおわ~り~なんてやだ。

ジュリーの根性を叩きなおして
来年の夏も「シーサイドバウンド」
やってほしいなぁ


投稿: ぬこ | 2011年7月 4日 (月) 01時15分

27年ロマンス様

おぉ~!
さすがです!
今この瞬間から僕も手のひらを返し、「シーサイド・バウンド」は2曲目と予想いたします!

なるほどなるほど…つまり1曲目は「僕のマリー」ということですよね?
確かに、セットリスト最初の3曲は、「モナリザ」までシングルリリース順にいくのかも!
2曲目で早くも会場最高潮…想像できるようですね!
本当に楽しみです~。

cako様

引き続き読んでくださっているようで…とても嬉しいです!
これで1・24にかつみさんが来てくれれば…言うことなしなのですが…僕は、楽しみなことは目一杯ふくらませて期待する性格ですから、それも大いに期待しています!

そうですか…かつみさんも還暦を越えて若々しいままなんですね。
是非ステージのお姿、拝見したいです。
五反田、そのうち参加しちゃうかも…。

すみません、また一度切りますよ~sweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 4日 (月) 10時36分

ぬこ様

この夏は、思う存分タイガース攻めにさせて頂きますから…ご覚悟なさいませ~!
ヤケド注意、ってくらい熱くいきますからね!

ムーダやチャンスのお話は…来年にとっておきますよ~。

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 4日 (月) 12時51分

DYNAMITEさま

うふうふ タイガースですね~~

去年あたりの、ほんとかしら?ふーーん…

が、ほぼタイガース でもいよいよ実現となると、嬉しいなあ。。。。
これほど楽しみになるとは予想以上です~~

ところで、cakoさまのコメントで
>サリーの「いぇい」がダサいとか

確かあれは「みんなサリーだと思ってるけどあれはボクなんですよ~」って、
ジュリーが『ジュリー三昧』で話してませんdしたか??
記憶違いだったらごめんなさい(^-^;

投稿: りんだ | 2011年7月 4日 (月) 19時15分

りんだ様

え~~~っ!
そんなお話がありましたか・・・!

あの低い声ですからね・・・僕もてっきりサリーだとばかり・・・。
でも、僕の場合は、最初から「カッコイイ!」と思ってましたから!
(どういう自慢だ・・・)

完全な形ではないですが、いよいよ実現しますね・・・。

ジュリーが「幸せおそれない」と歌っていますから・・・僕は見習って、物事を良い方に考えます。
ツアーが無事に終わり、最後の武道館では、すべてのメンバーが揃うことを期待しています!

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 4日 (月) 20時53分

ただいま『ジュリー三昧』録音で確認しました。
確かに「時々ねワタシ、サリーと声が似てるとか言われるんですよ、それを利用してね、シーサイドバウンドとかの間奏でね『いぇい、いぇい、いぇい』なんか、実はワタシ。エヘヘ。みんなサリーだと思ってるのけど それを利用してね。これが、ワタシの一生の楽しみ~これは実はボクなんだみたいな~ふふふ』
と 喜んでましたよ。
久しぶりにジュリー三昧のタイガース時代のエピソード聴き返しましたが、アハハ面白~。

もしかしたら、タイガース時代にライブでよく演奏した洋楽コピーが、一曲くらいあるかもなんて…思ってしまいました。

投稿: りんだ | 2011年7月 4日 (月) 22時13分

DYNAMITEさん
りんださん


ジュリー三昧 録音確認しました。

「時々私よく似てるといわれるんですよ。
サリーの声とね。
私それを結構ね、利用してシーサイド・バウンドとかで
間奏で『エィエィエィエィ』と言っているのは私なんだけど。
みんなサリーだと思ってんの。う・ふ・ふ・ふ
それは私の一生の、なんか楽しみ。
これは実は僕なんだ!みたいな
『エィエィエィエィ』とかあるんですけどね。」

と確かに話してました。

「振り付け コーラスのパート分けはタローさんがやってて
柴田先生(しばたはつみのお父さん)にコーラスつけてもらうこともあったけど
ほとんどタローだった。
ステージの時 ついつい前に行ったらいつも
かつみから
『なんで前に行くの!』
『興奮したから前に行ちゃったんだよ。』
『なんで行くんだよ 決めた時は行かないって・・』
それでけんかになり 殴り合いになったり
サリーがいつも止めに入り首投げにしたりする。
僕が殴った後かつみを止めるんだよ。」
などとも話してました。

82年の同窓会の時は
けんかをしなくなった。と言ってましたが
さて 今度はどうでしょう。

昨日の「ボクらの時間」でサリーは
60過ぎてから会うようになった。
と楽しそうに話していましたね。

投稿: くれーぷ | 2011年7月 4日 (月) 22時40分

きゃぁ~
りんださん。

ごめんなさい。
すでに確認されていたのに
コメントしてしまいました。
ジュリー三昧久しぶりだったので
ついつい他のところまで聞いてしまいました。

フォーラムのステージに
メンバーが立ったら・・と思うだけweep

投稿: くれーぷ | 2011年7月 4日 (月) 22時47分

りんだ様
くれーぷ様

ありがとうございます!
CDを気合入れて聴いてみました。
た、確かにこれは・・・ジュリー、かもしれない・・・。
ジュリーのように聴こえます。

でも・・・何も言われなかったらやっぱりサリーだと思ってしまいますよねぇ・・・。
このエピソード、MCでしゃべってくれないかな、ジュリー。タイガースファンで知らない人、多いと思う~。

くれーぷ様・・・今回もね、もうきっとケンカはしてますよ。
若い頃から知ってる人同士のバンドって、普通そうなんです。
それがまたイイんですよね~。

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 4日 (月) 22時49分

どなたか、サリーに会ったら、私の変わりに謝ってくださいませんか?
「20年以上も間違えっぱなしでごめんなさい」
「サリーださいよこのィェィィェィィェィは、うぷぷ~とか言いながら笑ったりしてごめんなさい」
と。
穴があったら入りたい気分です。
しかしサリー…。止める前に殴らせてたんだ。複雑。

五反田のカレは、DY様のような方がご覧になれば必ずしもポジティブな印象だけではないかも知れません。
確かに老化も劣化もしています。
でも変化も進化も成長もしています。
その辺りを楽しめるのでしたら、ぜひ五反田でご一緒しましょう!
(予約の仕方にコツがあるので、ご一報くださればと思います)

投稿: cako | 2011年7月 4日 (月) 23時48分

止めに入る前に殴らせていたというより、殴り合いになる前に止めに入ったのでしょう。
何せ先手必勝のジュリー、口より手が先に出る。

可哀そうなのはかつみさん…

なぜ止めるんや~~~って思ってたでしょうね。

ま、喧嘩するほど仲がいい…
ジュリーにとってかつみさんはいちばんからみやすかったのかな?

やっぱり7人集まってほしいわね…

投稿: まめっち | 2011年7月 5日 (火) 07時46分

cako様

お誘いありがとうございます!
機会があれば是非、と思います。
やっぱり、トッポやタローはずっと音楽を続けていて、それぞれの今の音や歌を知らないでいるのは、もったいないことですからね…。
それに、観るならやはり今年でしょう!

昨夜「シーサイドバウンド」を改めてじっくり聴きました。
「ヘイ、ワンモアタイム」はサリーで「イェイイェイ」がジュリーのようですね~。

まめっち様

ケンカは確かに先手必勝ですが…友人同士のケンカは、先に手を出した方は後で凄まじく後悔して、その後は色々な面で主張を譲るようになります。
手を出された方は、その後の発言力が増します。
そういう事含めて、バンドなんですよね~。

ジュリーより、ピーの方が激しいイメージがありますね。

てか、バンドって普通はケンカをしますから、誰ともケンカしなかったというサリーは…逆に凄いです!

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 5日 (火) 08時56分

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