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2011年7月28日 (木)

ザ・タイガース 「朝焼けのカンタータ」

from『THE TIGERS 1982』、1982
セットリスト的中自信度 ★★☆☆☆

Tigers1982


1. 十年ロマンス
2. 新世界
3. 抱擁
4. 時が窓をあけて
5. めちゃめちゃ陽気なバンドのテーマ
6. 夢の街
7. 野バラの誓い
8. BA-BA-BANG
9. ライラ
10. 生きてることは素敵さ
11. LOOK UP IN THE SKY
12. 朝焼けのカンタータ

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セットリスト的中自信度
5段階内訳

★★★★★・・・絶対やります!
★★★★☆・・・おそらくやると思います。これからタイガースの勉強を始めようという方々は、ここまでは予習必須です。
★★★☆☆・・・かなりの有力候補ではありますが、全体の曲数や演奏形態の特殊性などの事情により、オミットされる可能性もあるナンバー達です。
★★☆☆☆・・・個人的にやって欲しいと考えている、渋い選曲群です。セットリストのサプライズとして、密かに期待しています。
★☆☆☆☆・・・おそらくやりません。この機に僕が個人的に記事に書いておきたい、というナンバー達です。

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7月も、残すところあと僅かとなりました。
本日、そして3日後の31日の記事更新をもって、とりあえず”7月中に10曲”という目標を達成します。

「いよいよ」という感じが強くなっていく中、昨日大きなニュースが飛び込んできました。
11月5日、仙台追加公演が決定!
そしてどうやらこの追加公演についてのインフォメーションは、あの震災で深刻な状況下に追い込まれた地域・・・東北、北関東限定でハガキにて送られている模様です(我が家、埼玉には送られてきていません。北関東にお住まいのJ先輩から情報を頂きました)。

仙台のあの方や、福島のあの方や、岩手のあの方、茨城のあの方・・・他、多くの彼の地のジュリーファンのお手元に、今日にもハガキが届くことでしょう。

つまりこれは、ハッキリと
「あなたたちのために行くよ」
というジュリーの意思です。

さすがジュリー、やっぱりジュリー!

今はまだまだ、普通の生活に戻れない、平穏な日常に戻れない、悲しみの気持ちがふりはらえない・・・それが被災なさった方々の現状だと思います。
でも、ジュリーは「時間をかけて」と言ったんでしたよね・・・。
「そろそろ、音楽を受け入れられる気持ちになれるんじゃないかな。そろそろ身体を歌に委ねてみて。タイガースが行くよ!」
・・・という、ちょうどそんな時期が、11月頃なのかもしれません。
東北・北関東の方々が、心から歌を楽しんでもらえるまでに復活なさる頃に、公演日を合わせたんだ・・・そんなふうに思えてきます。


僕らとしてはもう、離れた地から、11月の仙台公演が地元の方々で一杯に埋まり、素晴らしいステージとなることを祈るばかりです。
これで本当に言える・・・ジュリーは、タイガースは、鉄人バンドは全国各地にやってくる、と。

各地のブログさんも、そろそろタイガース・モードのスパートをかけてこられるのでしょうか。
いや、じゅり風呂界の場合は、その前に29日のトークショーがありますね。
もちろん留守番の僕が期待しているのは、秋からのツアーに関する情報がジュリーの口から語られること。
セットリストのこと。武道館のこと。メンバーの意気込みや近況。リハーサルの予定。
週末のじゅり風呂巡りが楽しみです。

そんな中、拙ブログからリンクを貼らせて頂いております、27年ロマンス様のブログ『G. S. I LOVE YOU』さんでは、「ツアー・セットリスト1曲目は何か?」というアンケートも始まりました。
候補曲に「十年ロマンス」が加わっているあたりに、27年ロマンス様ならではの一念を感じますね~。

実は僕、以前(ジュリー堕ちよりももっとずっと前のことです)にYa○ooさんに変なハンドルネームでID登録を済ませてしまい、Ya○oo系ブログさんになかなかコメントし辛い、という状況にありまして・・・(汗)。
大変失礼ながらこの場を借りまして27年ロマンス様のアンケートにお答えしますと、DYNAMITEの1曲目予想は「僕のマリー」です。

これはね・・・他でもない27年ロマンス様が、僕の執筆した「シーサイド・バウンド」の記事に「この曲は2曲目と予想します」というコメントをくださいまして・・・僕はその予想に大きく共感してしまったのでした。
そこで僕はさらに、勝手に

2曲目が「シーサイド・バウンド」なら、1曲目は「僕のマリー」じゃないかな?

という想像をふくらませてしまったのです。
つまり僕の予想だと、のっけからタイガースのデビュー・シングル、セカンド・シングルを連発し、会場を興奮の坩堝におとしいれてから、最初のMC・・・という流れになるというわけです。

ただ、多くの先輩方の1曲目予想はと言いますと、「タイガースのテーマ」が断然の人気です。
これは、ピーの講演会での坂田委員長さんの、ピーの3連符ドラムスに関する発言などもあったりしまして、後追いの僕としても、相当に有力な1曲目候補と考えるところではあります。
(どなたか、「タイガースのテーマ」足上げ儀式の作法をこの新規ファンに伝授してやってくださいませ~!)

タローのLIVEに参加なさった方々の情報によりますと、今月中にはセットリストも決定とか・・・。
本番はどうなるのでしょうね。
本当に楽しみです!

さて、拙ブログでは『沢田研二 LIVE2011~2012』セットリスト予想シリーズ、”大変な夏を元気に乗り切るタイガース20曲伝授”ということで続けていますが、”伝授”とは名ばかりで、先輩方の熱く貴重なコメントに助けられ、どうにかこうにかやっています。
いつもありがとうございます・・・。


当初、「20曲のうち半分くらいは(セットリスト予想が)当たります!」と豪語したんですけど、ここまでのラインナップ、2、3曲くらいしか的中しないような予感・・・。
しかしご心配には及びません。
8月に執筆するお題はもうすべて決まっていて、ラストスパートの後半5曲は、的中自信度にして星4つ、星5つのナンバーが目白押しとなる予定なのです。

ですから、今の段階ではまだまだ渋~いお題も積極的に書いていきますよ!

ということで今日はまたしても渋~い(かな?)お題を採り上げます。
前回記事「生命のカンタータ」から”カンタータ繋がり”ということで続けて書くのがミソですかね~。
1982年、ピーの不参加により”再結成”ではなく”同窓会”と銘うたれたタイガースの、これもまた名盤『THE TIGERS 1982』から。
「朝焼けのカンタータ」、伝授です~!

今回のツアー、セットリスト予想をする上でこれまた重要なポイントになるのが、同窓会期のナンバーが採り上げられるのかどうか、という点ですね。
本当に名曲は多いのですが、なにしろピーがまったくの不参加、ノータッチの作品群。

ピーは1982年当時、この名盤やシングル曲に耳を傾けることはあったのでしょうかねぇ・・・。
でも、もしずっと聴いていなかったにしても、今は聴いていると思いますよ。きっとタローがね、再会から2度目くらいのタイミングで、手渡してると思うんだ・・・。何となくですが、そんな気がします。
で、「おっ、イイ曲がいっぱいあるじゃん!」みたいなことになったりしてないのかな・・・。

で、同窓会期のナンバーでセットリストに組み込まれるとすれば・・・と、あれこれ考えてみたのですが・・・。
この場合、やはりトッポのツアー不参加は痛いですね・・・。この時期のナンバーは、もちろんそれが大きな狙いなんですけど、ヴォーカリスト、または高音コーラスとしてトッポの果たす役割が大きい曲が多いですから。

まずシングルの「色つきの女でいてくれよ」。
この曲については星ひとつ(トッポのリード・ヴォーカル曲ですからね)・・・つまりまず今回のツアーでは聴けないだろう、ということを承知で、8月に記事を書く予定でいます。
でもまぁ、これはまずやりませんよね・・・。
逆に言うと、トッポが参加していれば、たとえピー不参加の同窓会音源と言えども星4つはつけられたんじゃないかと思います。

続いて「十年ロマンス」。
こちらもトッポのパートが重要ですね・・・。27年ロマンス様の長年の思いを実現して欲しいところではありますが・・・今回はやらないように思います。
ただこの曲は「色つきの女でいてくれよ」と違い、「ひょっとしたらジュリーが全編歌う可能性もあるのでは・・・」とも考えられ、ギリギリ星2つの期待を持っています。
”掌ヒラヒラ→Lの字”を会場全員でやってみたいですね~。
「十年ロマンス」でのジュリーの作曲は、まるで「トッポならこの高音パートが映える」と確信して作っているような構成です。作曲時にはそんなことは考えていなかったのかもしれませんが、結果としてそうなっていることがそのままタイガースの凄味と言いますか・・・。
トッポが担当するBメロの出だしが、「麗人」のBメロに似ていて、当時のジュリーの作曲の好みを伺わせます。

そして・・・現時点で”タイガース最新シングル”に位置する「銀河旅行」はどうでしょうか。
これはトッポ不在がさほど響かない曲です。採り上げられても不思議はありませんが、楽曲のイメージが地味ですかね。
無論僕は大好きなナンバーです。おそらくみなさまも。
しかし、ジュリーやタイガース・メンバー自身の思い入れという点ではどうなのでしょうか・・・。ピーに「この曲のドラムを叩いてくれ」と持ちかけるほどではないのかなぁ、と。
やってくれたら「おおっ!」となる曲ではありますね。

さらに・・・シングル以外のアルバム収録曲となると、名曲揃いではありますけどセットリスト予想としては星ひとつのナンバーばかりですねぇ・・・。

でもそんな中、「これは星2つの淡い期待は持っていいのでは」と個人的に考えているのが「朝焼けのカンタータ」です。
僕がアルバム『THE TIGERS 1982』の中で最も好きな曲、ということもありますが・・・。

やっぱりね、この曲は詞のテーマが、”タイガースとの再会”にふさわしい。
それは、1982年同窓会の時点よりもさらに、解散から40年という今の方がずっとふさわしい・・・そんな曲だと思うのです。

♪ ラジオから古い歌 流れてくすぐるよ
  F             C         Dm               Am

  君が いれたての紅茶をさし出す ♪
    B♭            F     Gm         C   C7

冒頭のこの歌詞だけとっても、歌の主人公(=僕=タイガースの各メンバー)と「君」(=タイガースのメンバー、またはタイガース世代のファン)が、ある程度円熟した年齢に達しているように感じられます。
同窓会の時点でタイガースは30代ですが・・・「朝焼けのカンタータ」で語られる「僕」と「君」は、もっと長い人生経験を経て、ささやかな日常をのんびりと送っている・・・そんな”良き老境”を思わせるのです(「老境」は言い過ぎかもしれませんが汗)。

本当に久しぶりに、全員が揃って再会したタイガースのメンバーが
「あの頃は、ワケのわからんことで喧嘩して騒いだよなぁ・・・」
なんて語り合いながらくつろいでいる情景が浮かぶようにも思えますし、そんなメンバー再会の場に、かつてのタイガースファンが居合わせて、皆にお茶を入れながら静かに見守っている・・・そんな光景すら浮かびます。

そのメンバーもファンも皆、もう若者ではありません。

つまり、「朝焼けのカンタータ」という曲は、まさに今のタイガースで歌われてこそ、奇跡のようにタイガースのメンバーやファンの気持ちにリンクする曲だと僕は思うのです。
Aメロで続く歌詞

♪ 君は小さなあくびを  ひとつ ♪
    B♭   F       Gm   C7  F   Fsus4

の、「あくびをひとつ♪」なんてね、やっぱりこれは50代、60代のイメージですよ。気も練れて、のんびりしていて。でもどこかウキウキしていて。
そしてサビ。

てない夢は         時に流れても
  F    C       Dm Dm7  B♭ C         F 

  てのない愛を 今 
  B♭   C        F  F(onE)  Dm  Dm7

  抱きしめているよ ♪
  B♭   C          F

若い頃は「夢」。
年齢を重ねれば、「愛」。

タイガースと共に夢を追った日々。年月と共に、情熱的な夢は流れてしまったけれど、激しさも甘やかさもすべて心に包み込まれて、あの頃の気持ちは、大きな愛に変わっている・・・。
若輩の僕などにはまだまだ届かない域ですが、タイムリーなタイガースファンの先輩方は今、そんな境地に達しておられるはず。
そういう意味からも「今こそこの曲を!」と考えるのです。

それに今回は、1982年のリリース当時にはいなかったピーがいます。
ピーが「道」や「老虎再来」の詞に込めた気持ちも、「朝焼けのカンタータ」の詞の世界と充分合致するものだと僕には思えます。
ですから、ピーにとっても「朝焼けのカンタータ」という曲は違和感なく”タイガースのナンバー”として溶けこむことができるのではないでしょうか。

今年復活なさったピーファンのみなさまは、同窓会ナンバー「朝焼けのカンタータ」をご存知なのかなぁ・・・。
セットリスト予想を抜きにしても、是非一度聴いて頂きたいタイガースの大名曲ですよ~。

さて。
『THE TIGERS 1982』というアルバム最大の特徴は、全収録曲がタイガースのオリジナル・メンバーによる作曲作品で占められている、ということです。
ジュリー、トッポ、そしてタロー。この3人。
タイガースが誇る三大作曲家の、見事な競演アルバムと言えますね。

『ヒューマン・ルネッサンス』ではトッポとタロー、『自由と憧れと友情』ではジュリーとタローの競演があったわけですが、3人の作曲揃い踏みはこの同窓会アルバムが初となりました。
それぞれの作曲の個性を比較するだけでも、とても楽しいアルバムです。

当時開眼した「短調のハードなアップテンポ・ナンバー」作曲をここでも炸裂させるジュリー。

抑揚のあるメロディーと、明確なテーマを持つ自作詞で、独自の世界観を表現するトッポ。

そして・・・作曲家として最も成長し、素直で優しく、普遍的に美しいメロディーでヒット性の高い曲を披露してくれているのが、タローです。

少し前に「坊や祈っておくれ」の記事で、”作曲に賭けるタローのファイト”という『近代映画』の記事を紹介させて頂きましたが、あれから10年・・・タローは間違いなく一流の作曲家として揺るぎない才能を開花させました。
「朝焼けのカンタータ」は、それを証明するにふさわしい大名曲です!

こんなにストレートに美しいメロディーのバラードは、世に数えるほどしかありません。
しかも、「ジュリーが歌う」ということをしっかり念頭に置いて、ジュリーの得意とする”せり上がるメロディー”を随所に散りばめています。
自分の名声、欲は二の次。
「良い曲を、優れたヴォーカリストが歌う」という作曲家にとって基本中の基本理念を、あのタイガースという超人気バンドのメンバーとしてのキャリアを持ちながらも自然体で会得する、純朴なキャラクター。それが作曲家・タローの最大の魅力へと昇華していると思います。

そして、「朝焼けのカンタータ」はアルバムの中でも特に素晴らしいアレンジが施されています。
(他の曲では、一番打ち合わせに時間をかけて練りこまれたのが「時が窓をあけて」だと想像しています)
クレジットから推測すると、バンド・アレンジが伊藤銀次さん、オーケストラ・アレンジがすぎやまこういちさんでしょうか。
このお二人の融合が、完璧。

イントロと間奏部で、僅か1小節ではありますが、ストリングスとベースが同じ拍でとてつもなく美しくハモる箇所があります。
ストリングスのメロディーは空へと昇るように舞い上がり、ベースは大地に根を降ろすように下降します。
その直後に、ジュリーのあの伸びやかな歌声が始まるのです。「朝焼けのカンタータ」を聴いていて、僕が最もゾクゾクする瞬間です。

ご存知の方も多いでしょう・・・伊藤銀次さんはちょうど今、ご自身がアレンジャーとして深く関わったジュリーのアルバムについて、貴重な秘話をブログに執筆してくださっています。
『G. S. I LOVE YOU』『S/T/R/P/P/E/R』のお話ももちろんファン垂涎なのですが、このタイミングで是非とも『THE TIGERS 1982』のお話も書いて頂きたいなぁ・・・。
銀次兄さんが、すぎやま先生、そしてタイガースのメンバーとどんな打ち合わせをしながらアレンジ作業を進めていったのか・・・タイガースファンがこの機に、ズバリのタイミングでそれを知れたら、どんなにエキサイティングなことでしょう!

僕が一番興味があるのは、「朝焼けのカンタータ」のピアノの音色をどういう経緯で決めたか、という点です。
Aメロで、かくれんぼをするように可愛らしく鳴っている、あのピアノの音。

タローの作った曲が素晴らしく美しいメロディーのバラードですから、普通ですと両手のグランドピアノで「じゃんじゃ~ん♪」と壮大な音作りになっても不思議ではありません。
しかし銀次兄さんは、敢えてオモチャのピアノのような、高音の硬い音色の片手コード弾きのピアノ・アレンジを施しました。これが素晴らしい着想!
その控えめなピアノの音は、まずはつつましい日常を、そしてその日常の中での懐かしい再会、というシーンを聴き手に想像させてくれるのです。

そういったことも含め、僕は「朝焼けのカンタータ」が今回のツアーで採り上げられるなら、タローにピアノを弾いて欲しいと考えています。
だって、タローはこの曲をピアノで作曲した、と推測していますから!

ストリングスは泰輝さんのシンセで・・・下山さんがアコースティック・ギター。あぁ、ステージの景色が僕には見えるような気がします~。
でも、予想自信度は星2つが精一杯なんですよね・・・。
密かに期待しています!

それでは、オマケですぅ~。
同窓会期の写真を持っておりませんので(最近、オークションで同窓会当時の写真集が売られておりましたが・・・見つけた時には既に、手の届く金額ではなくなっていました涙)、相変わらず『近代映画』タイガース特集号からの写真になりますが・・・。
アルバム『THE TIGERS 1982』を彩った三大作曲家のうち、タロー&ジュリー、二人のショットを。
(トッポファンのみなさま、ごめんなさい。手持ちの『近代映画』が後期タイガースの特集号なので、トッポ単独のショットが無いんです・・・)

まずはタロー。

File0615

メンバーの中では決して目立ちませんが、解散後、今に至るまで最も”タイガース”として自然な形で生きてきたのがタローかもしれない、と、後追い勉強中の僕にはそんなふうに思えてきています。

続いて、ジュリー。

File0633

ジュリーはやっぱりタイガース時代から、こんな感じの真剣な表情でギターを弾きながら作曲していたんでしょうね。

ちなみにこのショットでジュリーが押さえているコードは「B♭7」。
すぎやま先生や村井邦彦さんの作ったタイガース・ナンバーには頻繁に登場するコードです。

注目したいのはジュリーの小指。
「B♭7」は小指を省略した簡易フォームも存在して、実は僕などはそちらの簡易フォームで弾くことが多いのですが、ジュリーはキチンと2弦を小指で押さえ、7th音を強調したフォームで押さえています。何が違うって、こちらの方がロック的な響きが強まるのです。
ジュリー、さすがですね!


♪ 夏が終わるまで・・・あと11曲!
 

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タイガース復活祈願草の根伝授!」カテゴリの記事

コメント

DYさん、お邪魔します。
え~、今回のお題の「朝焼けのカンタータ」については、私は、アルバム「THE TIGERS 1982」を持っていないので、全くわかりません。でも、DYさんの記事で、少し歌詞を知ったので、万が一演奏されても、ポカンとしないですみそうです。伝授、ありがとうございます。
で、今回のライブで「色つきの~」が演奏されるかどうかについてですが、確率はかなり高いと思います。なぜなら、これは、タローさんの定例ライブの定番曲だからです。ファン思いのタローさんが、この曲を外すとは、考えにくいです。逆に「十年ロマンス」は、作曲者であるジュリーの意向で外される可能性が高いと思います…。

投稿: 74年生まれ | 2011年7月28日 (木) 10時33分

今年は、お芝居とタイガース…来年は
どんな活躍をされるんだろう?とちょっと、心配しています。どんな活躍の場を企画されているんだろう。
九州はとても暑いです。

投稿: hiromi | 2011年7月28日 (木) 11時45分

DY様

やっぱり、ピー先生在籍時の曲がメインになると思います。前・後期合わせればヒット曲だけでも相当数ありますから。
82年の時に、トッポいてピーいないの事情から外された後期のアルバム収録曲が、今回は復活すると思うんですよね。
82年の曲は、あえてやるかと言われれば、「色つきの女でいてくれよ」だけかと。タローの曲だしヒット曲だしね。
「十年ロマンス」は、ジュリーからトッポへのラブレターですから、一人で歌ってしまってはもうヨリは戻りません。もし歌ったら、いや、考えないでおこう。
で、この曲、これも、手元にないので記憶頼りですが、なかなかにトッポさんなコーラスがついてませんか?

そうそう、かつみさんの大阪のライブ、9月なんですってさ。はい、もう、不機嫌全開ですよ~。ジュリーのツアー始まってるじゃないですか。
いったい、その時、どんな心境でいられるか想像もできません。ま、行きますよ。
ジュリー好きの友達が、待たされただけいいことがあるよ、と言ってくれたので、そう信じて、9月を、そして年明けを待ちましょう。

投稿: アン | 2011年7月28日 (木) 13時39分

DY様

毎日、日に何度も お邪魔していましたのに、ご無沙汰しておりました。

当時このアルバムは買っていましたが、数十年のうちに、曲はすっかり忘れておりました。
今年になって、やっと機会があり、MDに入れて、聞いております。

>今の方が、ずっとふさわしい...

その時「朝焼けのカンタータ」を聞いて、ダイナマイトさまと全く同じことを思いました。
50代、60代のカップルの穏やかな日常が目に浮かんだのです。

あ~さやけのなか~
タイガースのコーラスが入ってくるところが、特に好きです。いつもここで、「あぁ、タイガースだ~!」と思って、じわっときます。

同窓会の曲は、演るかどうかビミョウだと、私も思いますが、新曲のない今年、タイガースの”今”の曲として、聴きたいなぁ、と思います。


投稿: keikoj | 2011年7月28日 (木) 16時12分

お久ですが、他に誰も指摘されていないようなので。

「タイガースのテーマ」の足あげは、メンバーがやるものであって
ファンは何もしなくていいです
というか、メンバーも今回はやめた方がいいと思うけどw
ジュリーは反射的にやっちゃうかもしれませんが、危険度も体重も1982よりはるかに(ry

同窓会の曲はやらないと思うけど
「10年ロマンス」はいっかいソロライブで歌ってますよね
だからヨリが?


投稿: メイ | 2011年7月28日 (木) 17時39分

DYさん、この場をお借りします。
ザ・タイガースをリアルタイムで知っている先輩方の中には、加橋さんに対して複雑な思いを抱いている方も多数おられるでしょうが、私がリアルタイムで知っているバンドの内紛に比べれば、かわいいもんです。現在、加橋さんは、ソロライブで、タイガースの楽曲を歌ってはいますが、口に出して『俺1人で、ザ・タイガース』とは言ってないですし。本を出したことはあるけれど、特定のメンバーを罵倒した内容ではなさそう。平成に入ってからの人気バンドを取り巻く事情は、タイガースの頃より、はるかにシビアです。DYさんは、おわかりになると思いますが「ff(フォルティシモ)」の世界観を歌っている当人が壊したときは、かなりショックでした。千鳥格子と並ぶトラウマです。

投稿: 74年生まれ | 2011年7月28日 (木) 19時38分

DY様 こんばんは。
拙ブログの記事まで宣伝頂き感謝です。
しかしさすがはDY様。『1982』から持ってくるとは、僕のレッドキング並みの小さな脳みそからは想像できませんでした。僕は「十年ロマンス」や「色つき」には強いこだわりを持っているわけではないのですが、どちらかはやって欲しいと思っています。むしろ今はオープニングを飾る曲に興味があります。僕も「マリー」だと思います。まだ拙ブログへの回答が残念ながら少なく、盛り上がりに欠けていますので、DY様ブログの常連の方々も是非お越し頂き、一言残して下さればと思います。

投稿: 27年ロマンス | 2011年7月28日 (木) 20時10分

DYNAMITE様、はじめまして。
貴ブログは楽器に疎い私にも興味深く読みやすい文章で、時折拝見させて頂いておりました。

ちょっと歌詞で気になったのですが。
「♪ あてない夢は」と「あてのない愛を♪」の「あて」は、もしや「果て」ではございませんか? その方が言葉が自然かと思います。
アルバム『THE TIGERS 1982』は所有しておりませんので、間違っていましたら申し訳ありません。

投稿: 出水鏡子 | 2011年7月28日 (木) 21時12分

Dy様
用事でなぜか鳥取へ来ております。
あーここがジュリーのお生まれになった所かとピーカンの砂丘で脳みそを焦がしております。(違うって)
'「1982」のライブ、マトモなチケットが手に入らずバックネット裏みたいな席で見た記憶が。「朝焼けのカンタータ」大好きです。

投稿: nekomodoki | 2011年7月28日 (木) 22時04分

DYさま

1982のコンサート 武道館と大阪フェス行ったしホテルでは廊下を挟んで向かいの部屋でコンサート終わって宴会やってるメンバーのはしゃぐ声が聞こえて来てドアに痛い位耳をくっつけて声聞いてた想い出あるんですけど

朝焼けのカンタータは知りません
アルバム買ってなかった ショック!!!
A-LIVEを買って安心しちゃったんですね きっと それでOK!だと思ったみたい

どんな曲? 絶対聞きた~い
高値になってて買えないですもん

投稿: キミちゃん | 2011年7月29日 (金) 07時25分

コメは二度目かな?

いつも読み逃げですみません。

朝焼けのカンタータ♪

大好きな曲で出て来ちゃいました。

1982年の同窓会コンサートは行きたくても行けなかった(育児真っ最中)のですが、後にカセットテープを買って聴きました。
これぞザ・タイガースですね〜(笑)

私はどちらかというと、バラード派なので、この曲は涙が出るほど好きですね〜
久しぶりにカセットテープで昨晩聴いてみました。
あぁ〜
懐かしいなぁ〜
ザ・タイガース!

ちなみに、散りゆく青春♪は記事にならないのでしょうか(苦笑)

投稿: のりぴー | 2011年7月29日 (金) 11時29分

74年生まれ様

お返事遅れてすみません。
実は昨日からまた肩が・・・。激痛というところまでは行っていませんが、着替えもひと苦労な状況・・・。

なるほど、「色つきの女でいてくれよ」はタローのリード・ヴォーカルで採り上げられるという可能性がありましたね。
タローにとっても大事なヒット曲でしょう。僕もこの機に聴きたいですが・・・やっぱりトッポの声で馴染んでしまっているので、自分がどういう反応になるか分りません。
とりあえず8月に執筆する「色つき」・・・星ひとつの予想で書くつもりでしたが、可能性はある、ということで、的中自信度を修正した方が良さそうですね!

hiromi様

僕はタイガースの流れ次第だと思っています。
1・24武道館で完全に一度タイガースとしての活動を終わらせてしまうのか、それとも・・・。
いずれにせよ、新曲が聴きたいです!
それはタイガースでも良いですし、もちろんソロでも・・・。

東京は、気温こそさほど上がっていませんが、蒸し暑いです~。

アン様

はい!サビはトッポの声が一番目立っていまして、キレイですよ~。
1982年の音源は、トッポの声が大活躍。「ヒューマン・ルネッサンス」以上にトッポ寄りのミックスのような気がします。

そうですか・・・トッポのLIVEは9月・・・。
でも逆に凄いことじゃないですか!
トッポが「今自分はこれをやるんだ」ということが伝わるLIVEになるのでは・・・。

次回のお題は、先日アン様が不機嫌モード全開の際に、思わず口ずさんでしまわれたあの曲を予定していますよ!

すみません一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年7月29日 (金) 13時46分

DYさま

私もA-LIVEは買ったけど1982は買っていない。
で、キミちゃん様と全く同じです。
朝焼けのカンタータ
歌詞みても全く浮かんできません(´Д⊂

投稿: シグナル | 2011年7月29日 (金) 15時47分

DY様、こんばんは~
40肩かしら、お大事になさってください。

私も同窓会ライブは、行ったけど、1982も買ったけどー、LPで、聞けません、歌詞を見ても、
覚えてないー。つべ、探したけどなかったです。色つきも、ライブで、タローとかつみと両方聴けましたが、明るく元気になる曲で、好きです、お二人とも素敵に歌ってくれてますー。聞いてる私達もノリノリです。タローが、歌ってくれるかも知れませんね。
聞きたい曲が、いっぱい~、迷うけど、同窓会の曲より、リアルファンとして、やっぱりタイガース解散前の曲を聴きたい。と、もち、老虎再来~、詩が、心にしみます。

投稿: マルコ | 2011年7月29日 (金) 19時29分

DYさま

四十肩の痛さわかります・・私もギリ30代で三十肩(?)になった時に
しばらくロボットみたいな動きになっていたことがありました
せめてツアー時には何とか痛みが鎮まってくれることを祈ってます

2011-2012ツアーが決定した時、メンバーのお年頃とリンクして
Beatlesの When I'm Sixty Four が ふっと浮かんだのですが
今回のご伝授の中で
>円熟した年齢・・・
>良き老境・・・
再び When I'm・・が頭の中に浮上してきました
ラブリ―な未来愛の歌詞で、TGのコーラスも活かされそうな曲ですが
当時もTGのカバー曲ではなかったので・・・★0個の予想です~
予想以前に今回、カバ―曲は ないかもしれませんけどね・・・
なら、Twenty Ten の時のような使い方もいいなぁ・・・なんて
・・・無駄な想像、勝手な妄想を 独り巡らせて楽しんでいます

1曲目「ロング・グッバイ」
2曲目「道」で、じゎ~っとさせてから
「タイガ―スのテ―マ」でキャ~~ッ
なんていうセトリ予想をしてみましたが
あまりにもベタすぎるでしょうね・・?

投稿: chacha | 2011年7月29日 (金) 22時43分

瀬戸口様今晩は…、
多分僕は、今年の沢田さんのライブも松山市だけの参加になると思っています。
東京武道館…も参加したいとは思いますが、余程の事がなければ、1箇所だけになると思います。

さて個人的には、僕は昔のコンサートのようにカバー曲も演奏して欲しいと思います。

その中でも一番は、ミスタームーンライトです。
日劇ウェスタンカーニバルでのオープニングで、沢田さんが歌ったこの歌は、僕に本当に衝撃を与えてくれました。

カバー曲数曲、シングルのオリジナル曲10曲、メンバーのソロ3曲、2枚のアルバムから数曲、ラストはラブ・ラブ・ラブ…でいかがでしょうか?

スタートは、青い鳥…と勝手に想像しています。
2000年代の沢田さんのアルバム…、ぼちぼち聞いています。基本的には、やはりもうひとつと思いますが、中には僕にも受け入れる事のできる楽曲がありました。

勿論、タイガースのナンバーはそれ以上のリピート回数でリフレインしていますよ、念のため!!

投稿: 船越誠 | 2011年7月29日 (金) 22時43分

keikoj様

おぉ~!嬉しいお言葉です!
熟年カップルのつつましい日常、浮かびますよねぇ・・・。
2番で、「君」が古い本を読んでいるシーンとか。
大切な思い出の1冊・・・黄ばんだその本を
「今のやさしげにページをめくるよ」
という詞が・・・これは、今こそタイガースファンのみなさまが実践していらっしゃることではないでしょうか。

可能性は低いと思いますが、是非今ツアーで聴いてみたい曲です!

メイ様

ご伝授、ありがとうございます~。
そうか、1982年の映像を観れば良かったんですね。でも・・・この曲のシーンって、あったかなぁ・・・。
体重・・・が関係するほどのアクションなのですか・・・。

当時、ファンは一緒にはやっていらっしゃらなかったのですね。
そうですよね・・・「君だけに愛を」の指差しをファンの方からはやらないわけですし・・・。
どうも僕は「一緒になって暴れる」ことを考えてしまっていけません。

とにかく今は、トークショーの情報を得て、異様なハイテンションになっています!

74年生まれ様

まったく仰る通りです!
74年生まれ様ごひいきの2つのバンドが、ほぼ修復不可能なまでの状況になっていることを考えると、タイガースの場合はかなりセンセーショナルに語られ過ぎている、と僕も以前から思っていました。
決して人間関係がダメになっているわけではないですものね。

音楽観や、ステージに臨むにあたっての意見の相違など、当たり前にあることです。

ただ、1回きりでいいから・・・と、僕は最後まで期待しますけどね・・・。

一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年7月30日 (土) 09時14分

続きます!

27年ロマンス様

おぉ、27年ロマンス様もやはり「僕のマリー」を1曲目に予想されましたか!
2曲目「シーサイド・バウンド」となるとやっぱりそういうことになりますよね~。

そして、もうご存知かもしれませんが、昨日のジュリーのトークショーで、カヴァー曲を採り上げることも明らかになったようですよ!
嬉しいですね・・・どんな曲が採り上げられるのでしょう。
やはり「アイ・アンダスタンド」は鉄板でしょうかね!

でも・・・これで、同窓会期のナンバーが採り上げられる可能性は減ってきましたね・・・。

出水鏡子様

はじめまして!
ようこそいらしてくださいました~。

早速のご指摘、ありがとうございます。
実は・・・僕も歌詞カードを持っていないのです。
聴き返してみましたところ、やはり出水様のご指摘通り、「はてなき」と歌っているようですね!
大変お恥ずかしい・・・これから直します!

『THE TIGERS 1982』については、ボーナストラックで「色つきの女でいてくれよ」「銀河旅行」が収録されているものが存在することを最近知りましてマメにあちこちチェックして探していますが・・・どこも高値で手が出せない状況です・・・。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます!

nekomodoki様

鳥取ですか~!
遠いですねぇ。僕が日本で足を踏み入れたことのない都道府県は、鳥取、島根、富山、石川、秋田の5県です。
尼子十旗に昔から興味があるので、山陰地方にはいつか行ってみたいと思っているのですが・・・。

「朝焼けのカンタータ」、イイですよね!
今回は聴けないかもしれませんが・・・。
nekomodoki様に素敵なお席が届きますよう、お祈りしていますよ!
僕はもう、末席で充分ですから~。

また切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年7月30日 (土) 09時31分

DY様 皆さま

どうでもいいことでまたお邪魔します。
NHK-BS「ニルスのふしぎな旅2011」という紀行番組で、懐かしいトッポさんの(いや、かつみさんの)歌が聴けました。
もちろん、アニメ「ニルス」の主題歌です。
80年ですから再結成のちょい前、独特の浮遊感のある歌唱が空を飛ぶ物語によく合っていました。

31日のお昼に再放送あります。映像も綺麗で、エンディングにめずらしい英語版で歌っているのが聴けます。
ニルスを知らない方は、ぜひ、こんなトッポも聴いてあげてください。
YouTubeでもOP.ED.ともに聴けます。

投稿: アン | 2011年7月30日 (土) 10時07分

キミちゃん様

おぉ、ホテルでの遭遇・・・なつかしい話題ですね!
いつかコメントに書いてくださったこと、よく覚えています。
うらやましいお話ですね~。

「朝焼けのカンタータ」、是非聴いて頂きたい名曲ですが・・・CDはなかなか入手困難な状況ですねぇ・・・。

「A-LIVE」も名盤ですね!
後半にカヴァー曲が繰り出される構成や、「朝に別れのほほえみを」「忘れかけた子守唄」にはシビれました。

あのLIVEと比べると、今回は後期シングル曲が多くなるのかな・・・楽しみです!

のりぴー様

ありがとうございます!
「朝焼けのカンタータ」をはじめ、82年のアルバム収録曲がタイガースファンの先輩にとってどういう評価なのか自信がなかったので・・・この曲を大好き!と仰ってくださる先輩がいらしてとても嬉しく思います。

タイガースのバラードの中でも屈指の名曲ですよね~。

「散りゆく青春」は、今回のセットリスト予想20曲からは外れていますが、ツアー終了後のおさらいシリーズで、「君だけに愛を」と共に採り上げる予定です。
「伝説」とまで言われている、「散りゆく青春」での会場一体となった歌声・・・それが今回再現されるのでしょうか?
そのシーンを生で体感してから、じっくり記事にしたいです。
おそらくセットリストには組み込まれると思っていますよ!

シグナル様

なるほど、やっぱりタイガースファンの先輩方はLIVE盤の方に惹かれる、ということなのでしょうね・・・。

「1982」も名盤ですよ!
結構トッポが目立つ作りになっているあたりは『ヒューマン・ルネッサンス』っぽいですし、曲作りに対するメンバーのこだわりについては『自由と憧れと友情』の続きのようでもあります。

今年はちょうど良いタイミングですし、再発して欲しいですよね・・・。

また一度切りますすみません~。

投稿: DYNAMITE | 2011年7月30日 (土) 22時14分

マルコ様

はい・・・四十肩なのです。
ずいぶん良くなってきたなぁ、と思っていた矢先にまたとても痛くなってきまして・・・やっぱり完治までには時間がかかるものなんですね・・・。
なんとか9・8までには・・・と願わずにいられません。

トークショーでのジュリーの言葉から考えますと、マルコ様のお望み通り、解散前の純粋なタイガース・ナンバー、洋楽カバーが中心のセットリストになりそうですね!
あと、タローが「道」をやりたいと言ってくれているようですね。
どうなるでしょうか・・・。そこは、ピー次第ですかね~。

chacha様

暖かいお言葉、ありがとうございます・・・。

痛めたのは左肩なので、「シーサイド・バウンド」の拳振り上げに影響はありませんが、「スキニー・ミニー」はやっぱり頭上で手拍子したいですし、「十年ロマンス」は右手でやってしまうと、最後の”掌返してLの字”がさかさまになってしまいますし・・・と、そんなことばかり考えています(汗)。

「LOng-Goodbye」~「道」と来たら、まずは涙、涙のオープニングになりますね。
やっぱり今回は、ピーが帰って来たというのが、最大のポイントですものね。

「when I Sixty-Four」は来年ジュリーのソロで歌われると予想しています!

船越様

いや、船越様の予想、充分にあり得ますよ!
ジュリーがトークショーで、セットリスト候補として洋楽カバー曲に言及したみたいなのです。
とすれば、オリジナル曲は本当に厳選されたラインナップになるでしょうから、1曲目からいきなり「青い鳥」というのも大いに可能性アリではないでしょうか。

大トリは「ラヴ・ラヴ・ラヴ」でしょうねぇ~。
ラスト3曲が「誓いの明日」→「アイ・アンダスタンド」→「ラヴ・ラヴ・ラヴ」という線で濃厚になってきたと思っています。
本当に楽しみですね!

松山公演、どうか目に焼きつけてくださいませ~。

一度切ります。
すぐに続きます!

投稿: DYNAMITE | 2011年7月30日 (土) 23時46分

アン様

「ニルス」は、ジュリーファンのみなさまよくご存知だと思いますよ~。有名ですから!
曲のクオリティも高いです。
オープニングはイントロで3連符と思わせておいて実は・・・という仕掛けがあったり、エンディングは斬新な転調があります。
タイガースを知った今となっては、何よりトッポのダブル・トラック・ヴォーカルが新鮮です~。

ところで、つべ巡りをしていて、「ひとり」という曲を初めて知りました。
大変な名曲です。詞曲歌も素晴らしいですが、とにかくアレンジが凄かった・・・驚きました。
日本のポップス界、当時最先端だと思います。深町純さんなんですね・・・。

投稿: DYNAMITE | 2011年7月30日 (土) 23時52分

DY様、こんにちは。
久しぶりにコメするような気がします。
ほんとは前の御記事でもコメしたい部分がいくつもあったのですが、考えあぐねて、結局書けませんでした。

今つべで深町さんアレンジの「ひとり」も「愛は突然に」も聴けるんですよね。
この2曲は、かつみさんのセルフカバー集「青春の残像」収録曲で、私もまだこのCDは入手できておらず、ネットで試聴するのみでしたから、ラッキーでした。上の2曲はこのアルバム用に深町さんがアレンジしたもので、あとはオリジナル音源を使っての再レコーディングだったそうですね。
「ひとり」はかつみ3部作で唯一現在私が持っている「パリ2」がオリジナルですが、このアルバム、実はとてもGARO色濃厚な作品です。大半の曲をGAROのマークとトミーが作曲、たぶんギターも彼らも弾いているのではないかと思います(クレジットがないのではっきりと言えないのですが。アンさん、御存じないですか?)。
トッポ作詞・タロー作曲の「ひとり」ですが、これオリジナルはとてもユニークです。AメロがものすごくGAROな音なのに対し、Bメロや間奏は70年代前半の歌謡ポップス色濃厚で、この2つを行ったり来たりしながら最後GAROに戻っていく。エンディングのアコギがとてもかっこいいんです。Tigers meets GAROでこんなふうになっちゃうのかと。このアルバムの中でも私が特に好きな1曲です。

朝焼けのカンタータ、高校時代に級友に1982をカセットに落としてもらった時に相当しつこく聴いていたはずなのに思い出せない(涙)CDも今はかなり高額ですしね。今度のツアーに便乗して、「1982」も「A-LIVE」も再発してくれればありがたいのですが…。

投稿: cako | 2011年7月31日 (日) 14時06分

cako様

ありがとうございます!
実は、ご連絡を差し上げようかどうしようか迷っていたところでした。
『青春の残像』はファンクラブなどでは入手できないのでしょうか、と・・・。
cako様もお持ちでなかったとは・・・。

「ひとり」について、一昨日からあれこれと調べました。かつみさんのセカンド・アルバムで既にリリースされていたことも分りましたし、アルバムのA面が特にGARO色が強いらしいことも分りました(「ひとり」はB面のようですね)。

「愛は突然に」も素晴らしい曲でした。
僕はまだかつみさんのソロについて何も知らない状態ですが、かつみさんのヴォーカルキャリアのうち、77年の声が、最も僕の感性に響くように思えてきています。

実は以前「Bye Bye City」を聴いた際には、僕はさほどかつみさんの音源に惹かれませんでした。
しかし今回の「ひとり」は、「どエラいものに出逢ったかもしれない」という興奮を抑えきれずにいます。

ネットで『青春の残像』を探しまくりましたが・・・高値販売すら見当たらず、とにかく商品自体がもうどこにも残っていないという状況ですね・・・。
何としても、いつか手に入れたいアルバムです。
アン様にご相談してみようかな・・・。

タイガースから離れた経緯も含め、僕の中にあった”トッポ”のイメージは、「ひとり」で完全に一新されました。
その辺りにつきましては、8月執筆予定の「色つきの女でいてくれよ」の記事で触れようと考えています。

cako様、今日はお出かけですよね?
あいにくのお天気ですが、どうぞお気をつけて!

投稿: DYNAMITE | 2011年7月31日 (日) 14時28分

DY様

僕はタイガースのテーマだと思ってます。
ですがタイガースのテーマ、シーサイド・バウンドの順番だと考えると60代のメンバーにはきついかもですw
ジュリーはたいz…ジュリーだから大丈夫でしょう(泣)
ちなみにタイガースのテーマは上半身をすこしかたむけて足をぴーんとのばすのがこつです。注意点はつるってころぶと後頭部が…
それにしても官房長のバウンド、楽しみですねぇspa

投稿: どなるど | 2011年7月31日 (日) 21時05分

「1982」名盤ですね。当時、ジュリーのシングル曲にバラードの出番がなく、このアルバムでジュリーのバラードが堪能できるという位置づけでした。しかし、これだけマスコミに登場しないで各地でチケットがソールドアウトだと益々テレビに出るジュリーが遠のきそうですね。

投稿: クリングル | 2011年8月 1日 (月) 14時19分

DY様

おかげさまで出先からは無事雨にも降られず帰ってきました。ありがとうございます。
但し、GSカーニバルに行った訳ではないのですが…。
何でもかつみさん、この日は相当見事な歌いっぷりだったらしく、ちょっぴり先約を優先したのを後悔してます(^^;
「ふたり」他については、追って次の御記事でコメントさせていただきますね。

投稿: cako | 2011年8月 2日 (火) 03時48分

どなるど様

「タイガースのテーマ」振り付けの御伝授、ありがとうございます~。
なるほど、後ろに反るような恰好で足を繰り出す…さすがに客席で一緒になってやるのは無理そうですねsweat01

サリーのバウンド、大きな見所のひとつですね!
楽しみです~。

クリングル様

タイムリーで聴けていたはずの『1982』…。
僕はこれほどの名盤と知らず、30年近く過ぎてからの出逢いでした…。
もったいない話です~。

とりあえず、今回のツアーについては、NHKさんが放映してくれるようですよ!

cako様

おかえりなさいませ~。
そうでしたか…てっきりGSの方へもいらしたのかと…。
残念でしたね…かつみさん、絶好調だったみたいですね!

「色つきの~」の記事は12日を予定しています。
実は昨日、ジュリーファンの先輩から、かつみさん関連の資料をお預かりしたのです。
ジュリーファンの先輩が、タイガースを離れた後のかつみさんをしっかり追いかけていらしたことが分かり、嬉しかったです。
オマケ画像に期待してお待ちください!

投稿: DYNAMITE | 2011年8月 2日 (火) 12時37分

めちゃめちゃ陽気なバンドのテーマの歌詞がわからないんですよねぇ><

投稿: どなるど | 2011年8月10日 (水) 19時08分

どなるど様

27年ロマンス様へのコメント経由で、御ブログを拝見いたしましたよ!
タイガースを愛する男性は多くいらっしゃるんだなぁ、と嬉しく思いました。

歌詞、どのあたりが聞き取りにくいのでしょうか?
分からない箇所があると、気になりますよね…。

投稿: DYNAMITE | 2011年8月11日 (木) 10時02分

楽しんでおくれよ♪ ??ないよーるだぜ
からっぽのあたまで リズムきざむーからさー 
カネのないやつらは手拍子をたのむぜ

金持ちはジャラジャラ宝石ならせばいい

???????朝までさわげおれたち

???????

振られたり泣いたり…

覚悟は???

この?の部分がわからないんです。。。

投稿: どなるど | 2011年8月12日 (金) 15時38分

どなるど様

遅れました調べました~。

「ちょっとない夜だぜ」
「ダダダンドゥビ、ディドンドン」
「ハッピー・バンド、ヘイヘイガールズ、ヘイヘイボーイズ」
「覚悟は…Oh、いいかい?」

で、ございます!

投稿: DYNAMITE | 2011年8月13日 (土) 18時56分

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