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2011年6月29日 (水)

沢田研二 「G」

from『CROQUEMADAME & HOTCAKES』、2004

Croquemadame


1. オーガニック オーガズム
2. whisper
3. カリスマ
4. 届かない花々
5. しあわせの悲しみ
6. 
7. 夢の日常
8. 感情ドライブ
9. 彼方の空へ
10. PinpointでLove

--------------------------------

6月も終わろうとしています。
以前宣言いたしました通り、拙ブログでは、7月に入りましたら完全タイガース・モードに切り替えます。
秋からのツアー、セットリスト予想(中にはそんな無茶な、という予想とは言えない曲も組み込まれるとは思いますが)として、タイガース・ナンバーのお題を20曲書いていくのです。

当初は、予想的中確率が低いと考えられる曲から順番に書いて・・・とか考えていましたが、どうにも昂ぶる感情は抑えられない・・・「書きたい」と思った曲をドカンドカン!とランダムに書いていこうと決めました。
このあらゆる意味で特別で、大変な夏を乗り切ろうと再スタートするにあたり、誰もが知る元気なお題から始めたい、という気持ちもあります。

そして先日のビバリー昼ズでの、トークショーに引き続いての「やるのは全曲タイガース」というジュリーの発言。

ここまで断言されますと、ピーの新曲も、そして密かに劇的な抱擁シーンを期待していた
Long Good-By」も、どうやらツアー・セットリストには無さそうですね。

セットリスト予想としてピーの新曲2曲もお題に組み込むつもりでいましたが、こちらの記事は9月に延期します。
どのみち拙ブログは、ツアー開始と同時に長いネタバレ禁止体制に突入しますからね。その間のネタとして、とっておこうというわけ。
(もし9月に入っても僕がなかなかピーの曲について書かなかったら、「あ、LIVEでやったんだ」と思ってください汗)
ピーの新曲は、ツアーとは別にとても楽しみにしているのですが・・・発売情報がなかなか届きませんねぇ。ピーのサイトはそういったことは早めにキッチリ更新されると思いますので、マメにチェックしませんとね!

ということで7月からは、純粋にタイガース・ナンバーを20曲立て続けに執筆することになります。

何故20曲なのか。
それは、ここのところ定着している「3日に1曲伝授」という執筆ペース。
このペースになる以前は特に更新日は決めず、思いついた時に書くというスタイルでしたので、楽曲考察記事についてはだいたい月に5、6曲の更新で経緯していました。

そんな時に、あの震災、そして原発事故。
何を書いてよいか気持ちの整理がつかず更新を滞らせている中で、被災地の方々に頂いた「いつものように書いてください。更新を楽しみにしています」というお言葉・・・被災していない僕が、逆にどれほど勇気づけられたことか・・・。
本当に有り難いことです。これで僕の腹は決まりました。

ジュリーはよく「日常」の大切さを伝えてくれます。
『哀しきチェイサー』についてのインタビューで語った「変わらず舞台を続けること」も、ジュリーにとっての大切な日常。
結局、日常を粛々と歩んでいく姿で、一人一人は小さいながらも、元気な人が元気のエネルギーを出し続けていくことが大事なのではないか、と今回ジュリーに教えられたように感じます。

僕もそれをやろう、と思った・・・。
ただ、いくら”日常を粛々と”とは言っても、僕のような平凡な者が単純にいつものように、ダラダラと普通にしているだけでは何にもならないですから。
だから、これまでよりもいつもより少し頑張る、そのいつもよりも少し頑張っているという状態を日常に転換させる・・・そういう努力を継続しよう、と思ったのです。
もちろんそんなことが誰の役に立つというわけでもありません。
ただ、更新を待ってくださっている方が、3日おきに僕のブログを訪ねてくだされば、必ず新しい記事がupされている・・・その状態を「日常」にまで引き上げるんだ、というささやかな志があるのみです。
未熟な僕は、それで自らを逆に励まされているのですね・・・。

このペースを続けるならば・・・単純に、1ケ月に10曲。
秋からのツアー・セットリスト予想でタイガースの曲を7月に10曲、8月も10曲。
そうして僕がタイガース・ナンバーを20曲書き上げたら、夏が終わります。
その頃はまだ暑さが残っているかもしれませんが、暦は9月になります。ツアー初日まであと少し!というところまでは来るのです。
ツアーが始まってしまえば、ジュリー達が日本全国を元気にしてくれるはず。

とにかく、セットリスト予想シリーズの8月いっぱいまでは、今の執筆、更新ペースを続ける・・・この大変な夏を乗り切るんだ!元気な人が元気なところを見せなきゃダメだ!絶対20曲書くぞ・・・そんな気持ちです。

全曲タイガースのお題でのカウントダウン更新、必ずやり遂げます。万が一くじけそうになったら、リストバンドを見て気合を入れ直すよ~。
有言実行・・・いつもジュリーが教えてくれていることです。肝に銘じます!

今日は、個人的にそんな気合を注入されるナンバー・・・僕の座右の銘と言ってもよい覚和歌子さんのフレーズが登場する、とてつもなく好きなジュリー・ナンバーのお題にて、ここ数ヶ月続けてまいりましたジュリーソロ・モードにひとまず区切りをつけさせて頂きたいと思います。

2000年代前半の武骨でパワフルな作品群の中でも、とりわけロックな大名盤『CROQUEMADAME & HOTCAKES』から。
「G」、伝授~!

この、一見地味なミディアム・テンポのサラッとした曲が、何故こうまで僕の琴線に触れるのでしょうか。
やっぱり、覚和歌子さんの詞なのかな・・・。

”大地に根ざしている”というのは”生きている”ということでしょう。大地を踏みしめているということは、誰もが実感できる”身体”の感覚。この世につながれている=生きている、という感覚。
時には、途方も無いことも考えてしまう。異世界への渇望も襲ってくる。

♪ 時々 喉の渇きのように
  Bm7                   A

  空の青さに抱かれたくなる ♪
  Bm7      E               A

いつしか”飛べる気持ちを疑う”までに成長し、生きていることが苦しみのように感じられることもある・・・。
こじつけかもしれませんが、今僕はこの「G」という曲に、震災で苦しむことになった人達の思いを重ねて聴いてしまいます。
そんな、青空に抱かれたい、という思いが悲しみの方向に向かわないように、ジュリーが歌ってくれているように感じます。

♪ 君が笑えば こんな時代も
  A    Bm7      E           A

  そこだけ晴れた 青空になる ♪
  A          Bm7      E       A

青空は、遠く離れたところだけにあるのではないのです。
すぐ近くに、いや近くでなくても・・・今生きている人同士が触れ合っていく中に、きっとあるのでしょう。
それは、”寄り添う”という感覚の中にあるのかもしれません。僕は今回の震災で、被災地のJ先輩に”寄り添う”という言葉を教えられたと思っています。
ジュリー・ナンバーにはそんな、寄り添ってくれるような穏やかでいて力強い曲がたくさんあって、「G」は正にそんな曲だと思います。

覚和歌子さんの詞、ジュリーの凛としたヴォーカル・・・それ以外にも、「G」には僕を惹きつける要素がたくさんあります。

まずは、アレンジです。
この頃のジュリーのアルバムは、キーボードを排した武骨なギター・サウンド。2001年から2005年までそのスタイルが続き、制約された楽器編成の中でも白井良明さんのアイデアは枯れることなく、あの手この手で斬新なアレンジが繰り出されるわけなのですが・・・。
例えば、「G」のアレンジには、リズムギター・・・つまり、コード弾きという概念が無いんです。

単音で動き回る左右2トラックのエレキギター。
片方がアルペジオ、とも言えません。完全に歌メロとは別のメロディーがもう2つあって、それをギターで奏でているという感じです。
特に右サイドのギターは、要所要所でベースとハモります。その絶妙のタイミングが素晴らしい!

かと言って、「忘却の天才」(アルバム『忘却の天才』のタイトルチューン)のように、複数のリード・ギターが入れ替わり立ち替わり縦横無尽に交錯する、という類のものでもなくて。
これは、2本の単音を奏でるエレキギターのいずれかを、そのままの音階でオルガン系のキーボードで弾いても成立しそうな表現なんですよね。
さすがは「永遠に」でギター・オーケストラ・アレンジを手がけた白井さんらしい、小気味の良いアレンジではないでしょうか。

もうひとつの魅力的な要素は、コーラス。
この頃はジュリーのアルバムに必ず伊豆田洋之さんのクレジットがあり、その甘やかなコーラスが、武骨なサウンドの中に不思議なくらい溶けこんでいました。
中でも、これもアルバム『忘却の天才』収録の「不死鳥の調べ」と双璧の出来映えではないかと個人的に思っているのが、この「G」のコーラスです。

「Ooo・・・la,la,la・・・」
という60年代ロック王道のポップなコーラス。
ビートルズの「ひとりぼっちのあいつ」や、キンクスの「ウォータールー・サンセット」などのコーラス・ワークが大好物の僕にとっては、無条件に入れ込んでしまうパターンなんですよねぇ。伊豆田さんはこの手のコーラスが本当に上手いですし、ジュリー・ヴォーカルとの相性も抜群です。

アルバム『CROQUEMADAME & HOTCAKES』は、ロック色を前面に押し出した2000年代前半の作品群の中でも到達点といった完成度ですし、「やっぱりジュリー、これがジュリーだ!」と、長年のファンのみなさまが溜飲を下げた大名盤なのではないかと考えています。
僕のような新しいファンや、中抜けの方々も、「後追いで聴いたけどこのアルバムは大好き」という人が多いようです。
でも、「G」という楽曲についてはあまり語られることが多くないみたい・・・。
みなさまがこのナンバーをお好きなのかどうか、是非この機に感想を伺ってみたいです~。

♪ スーツケースは 夢の重さだ
  A          C#m7  D          A

  不自由選ぶ それも それも自由だ ♪
  D        A          D      E         A

節電ということだけではなく・・・日本全国の人達が、自ら率先して「不自由を選ぶ」大変な夏がこれからやってこようとしています。
でも、元気の出ない人は、無理に元気になろうとしないで・・・元気な僕らが、無理をしますから!
僕は汗だくで働いて、汗だくで更新もするよ~。

♪ からだがあれば きみと踊れる ♪
  D                         A

そうだ、そうなんだよな・・・。
7月からのタイガース・モードでブログ執筆する最初の1曲は、やっぱりみんながジュリーやピー、サリー、タロー達と元気に踊れる曲で、明るく景気よく行こう。
ということで、セットリスト予想シリーズの1曲目は

♪タイガース・ナンバーを踊りにいこうよ♪

という記事を書きますね!

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

「G」のこのアルバム、聴いてみたくなります。次からのタイガース・オンパレードが楽しみです。

何にも知らなくて、素朴な疑問なのですが、ジュリーの2000年以降のCDって、たとえば佐渡のTSUTAYAから注文しても買えるのでしょうか?

私の身体のこと、ご心配ありがとうございました。難聴は地道に治すしかないみたいですね。私はまだ片方だからいいです。今日は仕事できるか、お伺いが来ましたが、まだ無理と丁重に断りました。

投稿: 秀和 | 2011年6月29日 (水) 16時46分

秀和様

ありがとうございます!

そうですか…まだお仕事ができない状況とのこと…。
時間をかけていくしかないのですね。少しずつでも快方に向かわれますように…。

2000年以降のジュリーのアルバムは、入手が難しくなっているものもありますが、ジュリーレーベルに在庫があるものは、取り寄せることはできるはずです。
今回ご紹介した『クロックマダム~』はまだ取り寄せ可能だと思いますよ。
あと、以前記事に書いた「ブルーバード・ブルーバード」収録のアルバム『来タルベキ素敵』は、大きなお店では店頭で見かけることもあります。
是非聴いてみてくださいませ~。

次回からタイガース20曲、頑張って書きます!

投稿: DYNAMITE | 2011年6月29日 (水) 17時24分

DY様

こんばんは〜happy01

ジュリー熱復活後に、中抜け組の私が、入手可能な2000年代アルバムについて、怒涛の大人買いに突入した際には、『なんだこりゃsign02どうして俺はニューアルバムをタイムリーに聴くのをやめてたんだsign02』と激しく後悔したものです(笑)

甲乙つけがたい名盤揃いの中、現時点でのベスト3を選ぶとすれば『来タルベキ素敵』『忘却の天才』そして『クロックマダム』です。
「G」は比較的ソフトなメロディとシンプルな言葉だけで表現された深い詞が好きですね〜happy01

『クロックマダム』で他にお気に入りを挙げれば「彼方の空へ」と「whisper」ですかね。

追伸
カセットの件、ありがとうございますhappy01

カセット→CDなんていう機材があるんですねぇw(°0°)w初めて知りましたcoldsweats01

バレンタインコンサートのカセットはDY様にお願いしますが、そんな機材がもしリーズナブルな価格で市販されているなら、調査のうえ、購入を検討しようかと思います。

もちろんジュリーのカセットをCD化するのが第一目的です。

それに加えて、十数年ぶりにカセットを漁っていたら、すっかり忘れていましたが、かつて『音楽』を聴くのに夢中でそれが日常だった頃、KISSやら、CCRやら、ジャーニーやら、レオンラッセルやら、ストーンズやら、ドアーズやら…洋楽を録音したり、編集したカセットが大量に出てきて、いろんなことを思い出し無性に聴き直したくなりました。

ジュリー作品でも、できるだけ分散して購入するよう我慢している以上、これらも再度買い直すのは、さすがに厳しいですから…coldsweats01

ジュリー作品でも聴き直せるものが飛躍的に増えますし、私にとっては一石二鳥です(あくまでもリーズナブルな価格であることが前提ですが(苦笑))

もちろん、まずはタイガースの勉強が最優先です(笑)

投稿: Mr.K1968 | 2011年6月29日 (水) 21時00分

DY様 こんばんは

「G」大好きです!

「不自由選ぶ、それも自由だ。」
そうよですよね。生きがい、やりがいは不自由とセットですから。
仕事も結婚も子育ても自分で選んだ人生。「ヤメタ」とは言えない、でも生きている証しのメンドクサイ喜びです。

不自由を自由に選べる時代と場所に生まれたことを感謝しなければいけないですよね。
選べない人たちもこの世界にはたくさんいるのですから。

しかし、タイガースナンバー1曲目丸わかり・・・。

投稿: nekomodoki | 2011年6月29日 (水) 21時14分

DYさん、お邪魔します。
私は「G」がクロックマダムで一番好きです。DYさんが伝授してくださったギターサウンドがツボなんです。そのサウンドにのったジュリーの歌声も大好きです。聴いていて心地好いです。もちろん歌詞も好きです。
で、話は変わりますが、自分は、当分の間、震災に対する想いを形にすることが出来なくなりました…。携帯の液晶が故障してしまい、しかも購入時の契約がネックとなって、修理を選ばざるをえなくなりました(泣)。このコメントも代用機で書いています(号泣)。代用機では、震災関連の記事を拾うことが出来ません。無念です。そのため、私は愛機が戻ってくるまで、ブログを休止することにしました。ジュリー関連の情報は、代用機でも書けるのですが、震災をスルーして書く気はありません。私は休止することで筋を通します。

投稿: 74年生まれ | 2011年6月29日 (水) 22時22分

瀬戸口様、今晩は!!
このアルバムのツアーが、始まろうとした時…、
井上堯之バンドの久しぶりのライブが東京厚生年金会館で2daysで行われました!!

僕は、2日目の井上バンドと、沢田さんのライブを見るために、上京しました。

なんと、1日目の井上バンドのライブで、沢田さんが、時の過ぎゆくままにを飛び入りで歌ったと聞いて…、本当にがっかりしました。
そんな事、分かっていたら2日間共に、井上堯之バンドのライブを見ていたのにと悔やんだものです。

その後、沢田さんと井上さんの共演の機会はありません。

僕の夢は…、タイガースの再編よりは、PYG のライブをみたい…。もう一度、沢田さんと萩原さんと、井上さんと大野さん、岸部さんと、原田さん(オリジナルドラマーはなくなったから)が同じステージに立つ事です。

タイガースより難しい…、とメイ様には言われています。

このアルバム…、あまり聴くことは、僕は、ありません。

投稿: 船越誠 | 2011年6月29日 (水) 23時17分

DYさま、こんにちは。

この曲は、歌詞の最後の一行に尽きますね。
ただ私は、不自由を強いるものはもちろん、不自由を自発的に選んだと本人に思い込ませる空気を醸成するものにも敏感でありたいです。

今年の夏も暑さが厳しそうです。
DYさまも元気は出しても無理はなさらず、お互いうまく乗り切りましょうね。
秋口にダウンしてツアーに不参加、なんて泣くに泣けませんから〜。

投稿: だんぼ | 2011年6月30日 (木) 13時16分

Mr.K1968様

いやぁ、Mr.K様が挙げていらっしゃるバンドを拝見しただけで、2000年代ジュリーのアルバムががどれほどMr.K様にとって衝撃だったかが分かりますよ~。

僕の手持ちの機材は一般的なものではなく、間にMTRというのをかまして、自分好みに音質を設定しているんです。
テープはどうしても高音が死んでしまっていますからね…。
秋からのツアー、僕は初日のあとは大宮まで1ケ月ほど空きますから、そのあたりに作業させて頂ければ有難いと考えています~。
よろしくお願いいたします!

nekomodoki様

「G」、意外や人気曲だったのですね!
やっぱり「不自由選ぶ、それも自由だ」のトコですよね~。
こういう詞を、穏やかな曲に載せたのがイイと思うのです。
凛として、それでいてサラリとしていて…。
力をもらえる曲です。

次回、タイガースのお題は…お察しの通りでしょう。
今、ピーの雄叫びを研究中です!

すみません一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年6月30日 (木) 17時10分

DY様、「G」にはTVの露出やメジャー契約との決別を当時感じました。新規ファンの獲得より、LIVEに足を運び、アルバムを聞いてくれるコアなファンに重きを置いたような…。セルフカヴァーでメジャーから一発花火を打ち上げて欲しい気持ちもありましたが、「勝手にしやがれ」の前奏がキーボード抜きの編成で聞けるのは「コアなファンだからこそ聞けるんだな」と納得しました。10月のフォーラムに向け来月からのタイガース曲伝授楽しみにしています。

投稿: クリングル | 2011年6月30日 (木) 18時12分

DYたま

なんとなく、マイナー曲を選んでしまう
音楽業界ゆえのDYたま体質…
最近、わかってきましたよー。

スルーしていた「G」をiTunesにいれ直して、
じっくり「演歌調なのね」とマジ聴いていたら、
たまたまiTune自動選曲の次の曲が
「シャングリラ」…

やっぱり「シャングリラ」だね♪

すいません…

先日のジュリーの誕生日に
「ジュリー誕生日おめでとう」
とPCメールが入りました。
見知らぬ登録にない人…。
と思ったら
ジュリー王朝のかばーじさんからでしたぁ。
生きてますよーー~。

でも、今週、震災でなくなった
ご両親のお葬式らしいです。
できましたら、リンクをきらずに
復活まで待ってあげてくださいねnote

投稿: ぬこ | 2011年6月30日 (木) 21時25分

横レスですが、船越誠さま
こんにちはーーー

自分はPYGより、生CO-CoLOが聴きたい。
でも、100%不可能なのかと…

まー、ジュリーをしばりあげて
いうことをきかせればどうとでもなる問題なんですと思います。
一声かければ、
ドーム祭りを観に来たミュージシャンたち
全員集まるだろうし
それはすごいだろうメンバーが集まるかと。

それをしないで、淡々と日常をこなすのが
今のジュリーなんで。
仕方ないです。あきらめてください。

投稿: | 2011年6月30日 (木) 21時50分

DY様

お返事ありがとうございましたhappy01

MTRを調べてみて思い出したのですが、DY様はオリジナル曲のレコーディングを自らされていたんでしたねsweat01sweat01
市販の機材とは…大変失礼致しました…coldsweats01(恥)

ただ、調べてみて分かったのですが、DY様ほど本格的でなくても、カセット音源をCD化する方法はいろいろとありそうですね。

アナログ音源のデジタル化なんて家庭では無理だと私が勝手に思い込んでいただけのようです…自分の無知を心の底から恥じてますsweat01sweat01sweat01

バレンタインコンサートのカセットは仰るとおりのスケジュール感でよろしくお願いしますm(__)m

近日中にタイガースのCDが私の手元に届くはずですので、まずは勉強に集中して、一段落したらカセットのCD化を研究のうえ実行に移したいと思います。

また『音楽』関連の楽しみが増えました。これもある意味、ジュリー熱復活のお陰ですね〜。

投稿: Mr.K1968 | 2011年6月30日 (木) 23時51分

ジュリーのコンサート、楽しみにしています。でもでも、タイガースの曲をほとんど
知らないのです。知らない曲のコンサートもなんだか、不思議。

投稿: hiromi | 2011年7月 1日 (金) 10時42分

74年生まれ様

そうでしたか…。
毎日お邪魔させて頂いていたので寂しいですが…あの日以来、74年生まれ様は本当に頑張ってこられました。
少しお休みするのも大事なことかもしれません。
再開をお待ちしていますよ!

船越様

ジュリー飛び入りのそのエピソードは聞いたことがありましたが…2004年なんですねぇ。
僕などは、割と最近だったんだなぁ、と考えてしまいますが…。

PYGは…一同が揃うのは難しいでしょうね…。
大野さんも今は独自の道で大きな成功を得ていらっしゃいますが…忙しそうですからね…。

だんぼ様

本当にそうですね…。
僕らに見えていないことも多いでしょうし、そこは気をつけていきたいと僕も思います。

しかし覚和歌子さんの歌詞は、ジュリーの生きざまとシンクロする作品が多いですね…。
またコンビを組んで欲しいものです。

細切れになって申し訳ありません~sweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 1日 (金) 12時43分

クリングル様

仰る通りで…あの頃はスーパーヒット曲のアレンジが斬新でしたよね~。
「ヤマトより愛をこめて」がピアノ抜きの超絶ギターアルペジオですし!

クリングル様は10月のフォーラムにお越しですか~。
僕はその日の抽選に落ちてしまいました…。
ご一緒できず残念ですが、そのぶん武道館チケットの運を貯めたと思って我慢します!

ぬこ様

いやいや、「Shangri-la」も充分マイナーですって!

かぱーじ様のブログ再開は、僕もお待ちしているところです。
大変な状況の中にいらっしゃるようですので時間はかかるかもしれませんが、リンクはずっとそのままにしておきますからね!

?様

CO-CoLO再結成…それもまた難しそうですねぇ…。
それだけジュリーの歴史が長いということでもありますが…。

今回、完全な形でないながらも、タイガースのメンバーと共にステージに立つことになった奇跡に立ち合えるだけで…幸せなことですね。

すみませんまた一度切ります~sweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 1日 (金) 17時34分

Mr.K1968様

いえいえ、失礼なんてことは全然ありませんよ~。

カセット音源のCD化、色々方法はありますが・・・いずれにしても結局カセットテープを再生する機材は必要になってくるわけですから・・・まぁテープをそのまま聴けるようにはなっちゃうんですけどね・・・。

タイガースの勉強、この夏お互いに頑張りましょう!

hiromi様

そうでしたか~。
やっぱり曲が分かった方がliveは楽しいですよね・・・。

ちょうど次の記事でご紹介することになりますが、「THE TIGERS SINGLE COLLECTION」という2枚組のCDがあります。
これを聴いておけば、おそらく秋のコンサートの少なくとも半分の曲は網羅できると思いますよ!

図書館などに置いてある可能性もありますから、是非聴いてみてくださいませ~。

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 1日 (金) 21時39分

DYさん、こんにちは~。
いつも読み逃げしておりましたが、
今回大好きな「C&H」を取り上げてましたので、のこのこ出てまいりました。
パッケージが目玉焼きだったんですよね。
中の注意書きには「本品は食品ではありません!お口に入れないようにしてください」
世界広しといえども、食品ではありませんと注意書きのあるアルバムはこれ一枚ですわ。

しかし、聴き始めるともう、一曲目のイントロからヤラれてしまいます。
若いもんには逆立ちしても歌えない、アダルトロックですよね~?
「G」も大好きです。なによりも覚さんの歌詞が。

で、あまりにもアルバムが好きすぎて「C&H」ライブへの期待が大きかったのですが、
(アダルトな雰囲気を期待していたのです~)
初日、あのエリマキトカゲ衣裳でひっくりかえりそうになったという・・・
突然バン!と脹らむんだもん。
いえ、あれはあれでいいんですけど。
けっこう好きだったりしますが、「C&H」ではやって欲しくなかったわ~。


投稿: saba | 2011年7月 1日 (金) 23時01分

?様、ごめんなさいね…、名前がわからないので、?様で許して下さい。

沢田さんがソロになって…、いろんな人達と活動されて来ました。

どのバックバンドが好きか、どのバックバンドが沢田さんに一番あっているかは、それぞれ違う思いがあると、僕も思います。

Co-coloバンドが?様には、思い入れがあるようです…。なかなか素敵なバンドでしたね…。
間違いなら申し訳ありませんが、あのバイオリンを奏でていた飛鳥さん?良かった…。

僕は、敵わないだろう僕の夢をいろんなBBSで書き込んで来ました。
沢田さんのコアのファンの方には、こころよく思われていらっしゃる方も沢山おられます。
ある意味、井上堯之さんのファンの方にも、同じように思われているようです。

とりあえず…、今年の沢田さんのライブに期待しようと思います。
怖いような、嬉しいような気分で、沢田さんの松山ライブを期待しようと思います。

投稿: 船越誠 | 2011年7月 1日 (金) 23時15分

saba様

まったく仰る通りでございます~。
「オーガニック・オーガズム」はちょっとジュリー以外の人が歌うのを想像できません。
それにあの曲は白井さんの作曲もすごく複雑で、いつか必ず記事に書きますが、大絶賛大長文になるでしょう・・・。

トカゲは・・・後追いDVDで観た僕は大爆笑でございました。
でも普通にアルバムツアーを待ち、よっしゃ初日!という状態でLIVE参加していきなりアレを観たら、さすがにたじろいだと思いますよ~。

船越様

僕の場合は幸い、ジュリーを本格的に好きになったドーム公演からずっと、今のバンドが続いていますから、ジュリーがバンドのスタイルを変える、という状況は経験したことがないんですよね・・・。
どんな気持ちになるのでしょう。

ただ僕は、みなさまからはそうは見えないかもしれませんが、いくらバンドのこと、作曲者のこと、色々と考察はしても・・・結局ジュリーの存在それ自体が突出しているのです。
ジュリーがそこにいてくれさえすれば、おそらくどんなスタイルでも僕の場合はついていけると思います。

投稿: DYNAMITE | 2011年7月 2日 (土) 09時50分

DYさま

お題に対してではなく、 コメントに反応して、、、 スミマセン、、、
私も堯之バンドに強い思い入れを持つ一人です 強烈なノスタルジーとでも言いましょうか、、、
誰もが 青春の1ページに郷愁を抱く様な、、、 
只その胸締め付けられる様な想い出の中に 燦然と耀くジュリーがいます 
この想いが 余りにも鮮烈で ほかのものを受け入れ難い気持ち よく分かります。
でも、あの時あのまま 堯之さん達と一緒にいられたとしても 
じゃあ今年のLIVEは 2008は って考えたら、、、
 
ジュリーは昔、 ロッドスチュワートみたいに 60になっても ロックしていたいって 言ってましたけど 70は目前です。
只 ジュリーが そこで歌っていてくれてる それだけで 嬉しい、、、 と私も思います、、、

投稿: ぷー | 2015年10月20日 (火) 17時27分

ぷー様

ありがとうございます!

これまた懐かしい記事です。
あの震災後、「3日に1度」のノルマを課して更新を頑張っていた頃でした。

ぷー様と同じように仰るかたは多いです。井上バンドの演奏を生で聴いたことがない僕は想像することしかできませんが、やはり70年代のジュリーのLIVEというものを思い浮かべますとね…分かるような気もいたします。
そんな思いをお持ちのみなさまは、74年のロックン・ツアーを特にお話に挙げられることが多いようにも感じます。
僕にとってはただただ羨ましい時代です。

でも僕はたぶん、2008年に『ジュリー祭り』でLIVEデビューし、鉄人バンドの音でジュリー完全堕ちしたのが一番良いタイミングだったんじゃないかなぁ、とも思っていますよ!

あ、重複なされたコメントは削除しておきました~。

投稿: DYNAMITE | 2015年10月20日 (火) 21時14分

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