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2011年5月15日 (日)

沢田研二 「TWO」

from『LOVE~愛とは不幸をおそれないこと』、1978

Love


1. TWO
2. 24時間のバラード
3. アメリカン・バラエティ
4. サンセット広場
5. 想い出をつくるために愛するのではない
6. 赤と黒
7. 雨だれの挽歌
8. 居酒屋
9. 薔薇の門
10. LOVE(抱きしめたい)

-----------------------------------

さすがにタイガースの曲を書きまくりたくてたまらなくなってきましたが・・・もう少しだけ”DYNAMITEのゴールデン・ウィークをジュリー・ナンバーとともに振り返る”シリーズが続きます。

実際のところは、タイガースのお題を少し書いておかないとこのソワソワ感をいかんともし難いのですが・・・さすがに”全然当たらないセットリスト予想”シリーズに突入するにはまだ早いですよねぇ。
ツアー初日が9月8日・・・7月後半くらいから本格的にタイガース・モードになるのが理想かな。
ぐわ~!と盛り上がるのはやはりチケットを手にしてからでしょうね。
席は最後方の壁際で構わない・・・とにかく抽選当たれ~、当たれ~!

そんな感じで、こちらではもうしばらくソロのジュリー・ナンバーのお題が続くかと思いますが、どうかよろしくお願い申し上げます。

さて今日は、5月3日の思い出でございます。
この日は朝早くから出かけまして、新幹線に乗って関西へ。カミさんの実家に帰省するためです。
とは言っても遊ぶ気満々。
新幹線を涙の京都駅で下車し、まずは高槻市というところまでやってきました。
ちょうどこの日から”高槻ジャズ・フェスティバル”というフリー・イベントが開催されていて、カミさんの友人がLIVE出演するというので、足を延ばしたというわけでしたが・・・。

高槻着はお昼の12時半。LIVEは午後3時から。
この間の数時間、とても楽しく過ごすことができました。
お昼の忙しい時に、地元のジュリー繋がりのお二方がわざわざ時間を割いてくださり、我々夫婦をランチに迎えてくださったのです。
あの「涙がこぼれちゃう」「いつかの熱視線ギャル」をジュリーwithザ・ワイルドワンズに楽曲提供なさった吉田Qさまと、コテコテの関西マダム・ブロガー、ju-jukomachiさんことケンケンジ姉さまのお二人。
今となってはもうハッキリしましたが・・・「タイガース、どうなってるんでしょうねぇ」なんてお話もしましたよ~。

吉田Qさんは、現時点ではまだメジャーデビューに至っていません。
今はとにかく曲を作り、デモ音源を録音してその時を待つ・・・といういわば雄伏期間のようです。
今年に入ってから怒涛のレコーディング作業に突入したQさん。千葉の夏フェスで披露してくれた「恋のひとこと」もデモ音源が制作されていますが、Qさんのファンとしては、”まだ知らぬ新曲”の出来立てホヤホヤの音源も大いに気になるところ。

その中のひとつに、「ため息出ちゃう」というナンバーがあります。
吉田QさんのMy Spaceで現在形のデモ音源を聴くことができます。
僕にとってQさんのデモ音源には、「もうこのままで完璧!」という昭和歌謡系の曲と、「まだまだ良くなる!」という優れたポップチューンの2つの種類があるように思われます。
「ため息出ちゃう」は後者で、その中にあって本当にダイヤモンドの原石のような、この先何処まで大きく魅力を膨らませていくのか楽しみでならない、大傑作・大名曲の原形・・・むき出しの姿を聴くことができます。

注目して欲しいのはAメロです。
(今回のジュリー・ナンバーのお題と関係のある話ですので飛ばさずに読んでくださいね)

♪ 静かな川沿いの小道  を 歩いてる ♪
    F                 Em  A7 Dm       G7

「F→Em→A7」という冒頭の部分。これはいわゆる”イエスタディ進行”と呼ばれるコード進行です。

♪ Yesterday all my trouble seems so far away ♪
    F             Em(7) A7                    Dm
(註:「イエスタディ」はト長調ですが、分かりやすくするためにヘ長調でコード表記しています)

Qさんの凄いところは、この”イエスタディ進行”のナンバーに、同じビートルズでもジョン・レノン系の「涙の乗車券」のようなアレンジを合体させたことなんですけど。

この、ポール・マッカートニーが「イエスタディ」において一世を風靡したコード進行は、邦洋古今問わず多くのロック、ポップス・ナンバーに影響を与え、同進行の数々の名曲を生み出すに至りました。
それは、現在も続いています。1年のうちに耳にする邦楽ロック、ポップスの新曲に、必ずこの進行のナンバーが含まれていると言っても過言ではないでしょう。
もうそんな状況が、ロック&ポップスの業界では何十年も続いているのですよ!
凄まじいことです。

僕も中学生の時に「イエスタディ」をコピーして、やはり「おおっこのコード進行は使える!」と思ったクチで、作曲に取り入れたりしていました。
そういうことをしていますと、他の人が”イエスタディ進行”の作曲をしていることにも瞬時に気づくようになってしまうのですね~。

例えば。
高校の時、アイドルの松本典子さんが「春色のエアメール」というナンバーをTVで初披露したのを観てビビッと来たり、大学に入ってから佐野元春さんの新譜で聴いた「レインボー・イン・マイ・ソウル」も、それこそ瞬時に。
極めつけは、ポール・マッカートニー自身が、ウィングスのファースト・アルバム収録の「トゥモロゥ」という曲で”イエスタディ進行”を自ら踏襲していることです。
「イエスタディ」の返し歌だから「トゥモロゥ」とタイトルをつけ、Aメロのコード進行も同じにした、ということなのでしょうね。
例に挙げたこれらの曲、キーはそれぞれですが理屈はまったく同じコード進行、しかも必ずAメロ冒頭で炸裂させるのがポイント。

ロック&ポップスの歴史において、今も「最強のAメロ」と謳われるのがこの”イエスタディ進行”なのです。

さてそれでは。
この”イエスタディ進行”、ジュリー・ナンバーではどのくらい採り上げられているのでしょうか。

変則形を含め、今のところ僕が把握しているのは、3曲です。

加瀬さんの「パフューム」。
堯之さんの「DEAR」。
そして、大野さんの「TWO」。

おぉ、ジュリーと縁の深いGS出身の大物三人衆が揃い踏みではないですか。
「パフューム」「DEAR」は進行にちょっとひねりが加わって変則パターンですけど、「TWO」は”最強のAメロ”進行がドカ~ン!とそのまま炸裂するんですよ!

ということで、枕がずいぶん長くなりましたが・・・今日のお題はアルバム『LOVE~愛とは不幸をおそれないこと』から。
これこそ、完璧なポップチューンです。
「TWO」、伝授!

まず、アルバム『LOVE~愛とは不幸をおそれないこと』の特異性から語ってまいりますが・・・。
このアルバム、収録曲の短調率が異常に高い!
まぁそれは、『太陽にほえろ!』サントラなどで完全に作曲家としての個性を確立させた大野さんが、短調の作曲を得意にしていたことが大きな要因としてあるわけで、『思いきり気障な人生』『今度は、華麗な宴にどうそ』、或いは『架空のオペラ』なども短調のナンバーが多く収録されていますが、『LOVE~愛とは不幸をおそれないこと』はかなり極端に短調に偏っています。
長調の曲は全10曲中、2曲だけ。
それが「サンセット広場」(ヘ長調)と、この「TWO」(ハ長調)です。

暗く激しいイメージの伴う短調曲がズラズラと居並ぶ中にあって、この長調2曲はそれ故に目立ち、とてもさわやかな印象を受けますよね。

「TWO」は、アルバムのオープニングを飾るにふさわしい、軽快なアップテンポ・チューンですが、メロディーが素晴らしく美しいという点も見逃せません。
その秘密のひとつが、Aメロで炸裂する”イエスタディ進行”というわけなんです。

♪ 特別な二人になることは
      C                     Bm     E7

  それほどすてきなドラマじゃない ♪
           F               G              C      Am

冒頭の「C→Bm→E7」は、先程「ため息出ちゃう」「イエスタディ」の解説で明記したのと同じヘ長調に移調して表記すると、「F→Em→A7」となり、まぎれもなく”イエスタディ進行”のAメロであることが分かります。
E7の後にAm(ヘ長調の場合だとDm)ではなくFへと移行するのは、この曲のウキウキした感じがそれを求めたのでしょう。

「イエスタディ」はアコギ1本にストリングスが絡む編成ですから、アップテンポでギターもベースもガンガン鳴っている「TWO」との関連性に気がつく人は少ないかもしれませんね。
それもまた”イエスタディ進行”の魅力。
本家とは異なる、様々なヴァリエーションの美しいメロディーが載せやすい進行なのです。
これこそ、”最強のAメロ”ですね~。

「TWO」は演奏も贅沢で、テンションが高いです。
トラックの構成は

・ピアノ
・エレキギター(サイド&裏メロ)
・エレキギター(リード)
・ベース
・ドラムス
・ストリングス
・タンバリン
・ヴォーカル
・コーラス

特に、左寄りにミックスされているタンバリンのテンションの高さは特筆ものです。
ポリドール時代のジュリーのほとんどのアルバムで、タンバリンやマラカス、カウベルなどのパーカッションは、目立たないながらもとても重要な役割を果たしていますよ!
「TWO」では、イントロの疾走感、Bメロからサビへ移行する際のメリハリなど、タンバリンが一手に担って大活躍していますので、是非注意して聴いてみてください。

さて、「TWO」は”これから恋に落ちようか”、というコンセプト。
要はお目当ての女性をクドいている歌ですが、はからずもアルバム中たった2曲の長調ナンバーはいずれもその手の曲。
阿久さんの紡ぎだすドラマの中に短調の特性を多く見出していた大野さんも、気障ったらしく脳天気な”クドキソング”には明るい長調の作曲を施さざるを得なかったといったところでしょうか。

それにしても、素晴らしいメロディーなんだよなぁ。
Aメロ、Bメロ、サビという王道の構成が、きちんとそれぞれの個性を丁寧な役割分担で聴かせてくれる・・・詞に曲をつける、という行為のお手本のようなナンバーでもあります。

♪ ふとした時間のいたずらだけ         で
           B♭     F         C    G11(onB)  Dm7

  結ばれ る    ものだ      よ ♪
        C G  Am  Am7(onG)  Dm7  G7

大野さんの作曲には、主人公の感情の昂ぶりすら乗り移っているようではありませんか。

ここで話が逸れますが・・・。
阿久さんに言わせれば、「特別な二人になるのは簡単なことだけれども、ちゃんとそれなりの条件も必要だよ」、とのことで

♪ しゃれた舞台装置と
           C             Am

  道化役者一人がからんでいれば
      Dm         G7    F       Em     Dm7   G7

とってつけたような条件だ、「所詮詞の世界」とお思いの向きもあるでしょうけど、これ、たぶん真実ですから。
まぁ僕の場合そのまま地でいくようなパターンをこの2年で経験したワケですが・・・からんでくれた道化役者のYOKO君とは、今度のツアー、大宮に一緒に参加しようと考えております。今年YOKO君に逢いたい人は、大宮のワンチャンスを押さえよう!

アルバム『LOVE~愛とは不幸をおそれないこと』は、そのYOKO君も僕も大絶賛の名盤ですが・・・残念ながらCDは廃盤状態にあるようです。
確かにファン以外の人が衝動買いするようなアルバムではないからなぁ・・・。
せめてLIVEで・・・とも思いますが、こちらもシングル曲「LOVE(抱きしめたい)」以外はちょっと望み薄ですね・・・。
どの収録曲を歌ったとしても、そのセットリストはそれだけで超お宝ツアーと言えそうですが。
でも、「TWO」なんて掴みはバッチリ!のLIVEオープニングとしても、最適なナンバーだと思うんだけどなぁ~。

それにしても、最近は記事のお題に同じような年代のナンバーが2件続かないように気をつけていたつもりだったのに、前回の「KNOCK TURN」と今回の「TWO」がたった1年違いのリリースなのだと気がついたのは、この記事を書き始めてからだった。
曲調もアレンジもヴォーカルも、全然印象が違う2曲なのに・・・。

やっぱりジュリーは油断なりません。
たった1日で、ガラリを変わることのできるアーティストなのでしょうね。

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

DY様
こんばんは。
「しゃれた舞台装置と道化役者」
最近結婚に踏み切れない人が多いのは、ピエロの人材不足が原因でしょうか。舞台装置は多すぎて決めてにはならないし。
DY様達は最強の舞台装置で出会われたんですよね。いいな~。
ジュリーのアルバム、特にこの時代のものはそれぞれが強いコンセプトをもっていましたから、ついていくのが大変でもあったし、楽しみでもありました。当時はどちらかというと苦手のほうだったかも。
(今は大好きです。)

投稿: nekomodoki | 2011年5月15日 (日) 23時12分

このアルバム
なんというかねぇ 強引なんですよね
ファンはまだ大人の本格的な恋は経験ない乙女が多いのにですよ。

思い切り大人のそれもタブーな設定
テレビではどしょぶりの雨に打たれながらせつなく歌うジュリー。
アップになって憂いに満ちた瞳で見つめられたら心臓バクバクですよ。

映画館なら暗いでしょ どんなシーンでも隣の人に気づかれることなくいろんな表情で見れます
今みたいにテレビ各部屋にあるという時代じゃない

お茶の間ですよ そこでですよ
あれをやられたらファンはどうすりゃいいのよって思いましたです。

ファン以外の人はよくやるよ!!で済みます
ファンを宣言してる立場で家族と一緒に見るのはある意味拷問・・・・・ファンが逞しく強く何を言われようともジュリー一筋を貫き通す鋼の意志をはぐくんでくれたのでしょうと思います。

そんな中でTWOは出逢いのときめきと一瞬で恋に堕ちるスリルが感じられるちょっとほっと出来る曲で好きです。

投稿: キミちゃん | 2011年5月16日 (月) 08時35分

DY様
おはようございます。
LOVE~抱きしめたい 
高校生の時に、DEBU~引き締めたい という替え歌を作って歌っていました。すみません。

大野さんて、スパイダースでクールにキーボード弾いてらした方ですよね。好きでした。
トッポに大野さん。小学1年にしては良いセンスしてるやんか。(自画自賛)
ところで、トッポをかつみ(さん)と呼ぶのは、たぶんトッポのガチファンだけ。脱退後のソロアルバムやミュージカルはもちろん、ニルスもポンキッキも他のアニソンやら映画の主題歌(なかなか名曲揃いです)も、かつみさんが歌うものはみんな好き、ザ・タイガースだと「ニューヨーク炭鉱の悲劇」が好きみたいな、偏屈者だけですわ。
メンバーは昔からそう呼んでたんでしょうね。
ちなみに、私、京都在住でして、ジュリーが卒業できなかった鴨沂(おうき)高校はウチらの学区なんで、子供らの友達がたくさん通っています。8割金髪みたいな学校ですよ。楽しい学校。トッポとピーの山城高校は賢い学校。

ジュリーの曲、このへんまではよく聴いていたように思います。テレビにも出まくってたしね。

投稿: アン | 2011年5月16日 (月) 08時37分

おはようさんです。

ご紹介頂き有難う御座いました。恐縮です。

楽しいひと時をQちゃんと共に過ごせて
私も楽しかったです。

今回は関西遠征なさそうですね(・・;)
寂し限りですが・・

私、横浜行きますからその時またお会いしましょう。

専門的な伝授の感想は皆様にお任せします。(汗)

でも、このアルバムは好きですよ。(笑)

投稿: ケンケンジ | 2011年5月16日 (月) 11時47分

DYさん、お邪魔します。
吉田Qさんの「ため息出ちゃう」は、つべでも聴けました。で、本題の「TWO」は…たしかに良い曲ですが、ジュリーの歌唱が、楽曲とアルバム全体のコンセプトの間で、どっちつかずになっている印象が否めないんです…。
ちなみに、アルバム「LOVE~」で、好きな曲ベスト3は、1位「想い出をつくるために~」、2位「居酒屋」、3位「サンセット広場」。たまにワケもなく聴きたくなるのが「薔薇の門」と「赤と黒」です。

投稿: 74年生まれ | 2011年5月16日 (月) 21時32分

nekomodoki様

ドーム参戦前は、どちらかと言うとYOKO君の方が主役でした。
ジュリーについての知識は、彼の方が圧倒的に上でしたしね・・・。

僕とYOKO君は意外と好きな曲やアルバムがかぶらないのですが、この『LOVE~愛とは』に関しては揃って絶賛!
・・・というのも、なんだかなぁ~。

キミちゃん様

僕はまさにキミちゃん様仰るところの、強引感が好きですね~。
やり過ぎてしまった!という作品が好きなんですよ・・・。

しかし、TVのお話はさすがタイムリーなファンの先輩ならではの想い出ですよね・・・好きだから故に・・・という感覚ですか。
確かにあの時代、TVは大勢で観るものでしたからね・・・。

アン様

「DEBU~引き締めたい」はちょっと見事過ぎます!
失礼ながら朝から爆笑させて頂きましたです。

ビージーズは、「メロディーフェア」のイメージからか、今では柔らかい感じで一般認識されていますが、実は社会的なメッセージが非常に強いバンドなんですよね。
タイガースが彼らをカバーしリスペクトしていたのは素晴らしいセンスだと思います。

トッポに大野さん・・・芸術家っぽい雰囲気がアン様のお好みなのでしょうか・・・。

一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年5月16日 (月) 22時26分

ケンケンジ様

連休には大変お世話になりました~。
ありがとうございます。

ツアーは横浜にいらっしゃるとのこと…実は僕の家から横浜はかなり遠くて…10月のフォーラムの第2希望としました。
抽選に外れたらお会いできますが…。
あと、初日の第2希望が翌々日の京都ですので、そちらでご一緒する可能性もありますよん。

74年生まれ様

「ため息出ちゃう」、もうあがっていましたか!
つべの勇者さま…GJでしたね~。

「想い出をつくるために愛するのではない」…一番好きな曲は同じです!
でも「TWO」もあのアルバムのトップを飾るにふさわしい名曲かと思うのです~。

投稿: DYNAMITE | 2011年5月17日 (火) 13時08分

うーーん、DYたま

一番乗り好きな自分、
でてこなかったのは
>あれをやられたらファンはどうすりゃいい>のよ

というキミちゃんたまのお言葉通りです。
>なんというかねぇ 強引なんですよね
そう、強引!

コンセプトアルバムとしての価値はすごいと思いますが、
ご本人が絶対好きになれないアルバムかと…

グチすいません。
横浜申し込んだんで、よ・ろ・し・く♪
もしお会いできれば、
飲みつぶしていいですか?

投稿: ぬこ | 2011年5月17日 (火) 22時07分

なんか、送ったのを読み返してみて、あぜん

自分、このアルバム、めっさ好きなのに
好きという気持ちが伝わっていないではないですか!バカバカ

タータンチェックの~ジャケットの~とか、
すごくすきなのです。
好き、いやんいやん、という感じですかね

投稿: ぬこ | 2011年5月17日 (火) 22時16分

ぬこ様

う~ん、なるほど。
確かにこのアルバム、ジュリー自身が当時どう思っていたのかと言うと・・・たぶん好きではなかったでしょうねぇ。

ただ、今振り返ってみて、どうでしょう?
「なんだこれ、オモロイなぁ」
な~んて考えているかも・・・しれないですよ。希望的観測ですが・・・。

僕は横浜は第2希望記入なのですよ。
今回は鹿児島遠征もあるので、グッと堪えて4会場参加に留めております。
あ、もちろん武道館は除いてですよ!

投稿: DYNAMITE | 2011年5月17日 (火) 22時41分

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