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2011年5月21日 (土)

沢田研二 「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」

from『愛の逃亡者/THE FUGITIVE』、1974

Fugitive

1. 愛の逃亡者/THE FUGITIVE
2. ゴー・スージー・ゴー/GO SUSY GO
3. ウォーキング・イン・ザ・シティ/WALKING IN THE CITY
4. サタデー・ナイト/SATURDAY NIGHT
5. 悪夢の銀行強盗/RUN WITH THE DEVIL
6. マンデー・モーニング/MONDAY MORNING
7. 恋のジューク・ボックス/JUKE BOX JIVE
8. 十代のロックンロール/WAY BACK IN THE FIFTIES
9. 傷心の日々/NOTHING BUT A HEARTACHE
10. アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー/I WAS BORN TO LOVE YOU
11. L.A.ウーマン/L. A. WOMAN
12. キャンディー/CANDY

----------------------------------

まずはみなさま、秋からのツアーの申し込みはもうお済みでしょうか?
僕は今週に振込みを終え、あとは朗報を待つばかりです。
お盆前には第一陣が届くのかな?まぁ、まだまだ先の話ですね・・・。

今回は抽選となる会場が非常に多くて・・・自分がどんな申し込み方をしたのか後で確認できるように、ここに書き留めておきますと。

・9月東京(第二希望は翌々日の京都)
・10月東京(第二希望は横浜)
・10月大宮(第二希望は松戸)
・1月鹿児島

以上の4会場。
故郷の鹿児島に大遠征があるので、例年より参加会場は少なめ。ただ、このスケジュールで果たして11月、12月を耐え凌ぐことができるのか・・・不安でいっぱいなのでございます。

初日の第二希望を敢えて遠方の京都にしたのは、「ツアーは第2日目のステージが最高!」という確信があったからです。
ジュリワンの時も、初日は演奏のミスやメンバーの息の合わないシーンが多々ありました。それはそれでとても貴重ですし楽しいのですが、やっぱりバンドのツアーは2日目が最高なのです(ジュリワン八王子も、「FRIENDSHIP」の大ハプニング以外は完璧でした。プレプレも渋谷2日目の方がバンドはハジけていましたし、『秋の大運動会』の伊勢原も相当良かったと聞いています)。

もしも初日に落選したら、そう言いきかせて自分を鼓舞し、京都遠征しようかと。ネタバレ我慢期間も2日間で済みますからね。
でも今回は京都も倍率が高そう・・・この会場を第二希望にするってのは選択としてどうなんでしょ?
これまで第一希望も第二希望も落選、という話は聞いたことがありませんが・・・今回は有り得るか?

10月のフォーラム、これは落選した場合はかなり難儀です。
というのは、第二希望が年末の横浜ですからチケット発送のタイムラグがあるのですね。、果たして本当に落選しているのか、事故でフォーラムのチケット到着が遅れているだけなのか、という「何にも来ないよ~!」的な悲鳴期間を過ごさねばなりません。
こういった状況は、昨年のツアーでnekomodoki様やシロップ。様が体験なさっていましたっけ。
今年は我が身・・・でしょうか?
覚悟だけはしておきませんとね。

大宮・・・これはねぇ、「YOKO君と行く」と書いたら多方面から意外な大反響がありまして、「是非ご挨拶を」と仰るお姉さま方が多い~。
たとえ東京を2つとも外しても、大宮だけは落選まかりならん!みたいな雰囲気なんですけど・・・(汗)。
松戸だと、YOKO君が来れるかどうか微妙なんですよね・・・。一応埼玉県民なので、地元有利説を信じて待ちます。

鹿児島には第二希望記入欄は無く、問題無し!
初の九州ジュリーを、故郷鹿児島で体験できます。しかも今年の特別な、記念すべきツアーで・・・。
これはもう本当に、贅沢は望みません。
一番後ろの席から、故郷の会場が芋洗ってる状態(この使い方、たぶん合ってない汗)になるのを見届けたいです。僕の故郷鹿児島に、こんなにジュリーファンやタイガースファンがいたんだ、ということを実感した~い!

さて、「タイガース・ナンバーを書きたい!」という欲望がなかなかおさまってくれない状態ながらも、拙ブログではジュリーのソロお題が続きます。
オリジナル・アルバムの中でまだ1曲も記事に採り上げていないものが数枚残っていますので、今日は1枚手をつけてみましょう。

アルバムは『愛の逃亡者/THE FUGITIVE』。
この作品からまだ1曲も採り上げていないのは本当にたまたまそうなっていただけで・・・『TRUE BLUE』や『A SAINT IN THE NIGHT』のように、いささか執筆に尻込みしていたというワケではないんです。

でも、逸って書かないでいてよかった~。
だって、僕はこのアルバムについて語るには、全然知識が足りなかったのです。
それを教えてくれたのが、いわみ先輩(今となっては「先輩」ではなく文字通り「先生」とお呼び奉らなきゃいけないような気もしますが)のこの素晴らしい御記事
本当に勉強になりましたです。
みなさま、僕が語りきれていない部分については是非、いわみ先輩の文章をじっくりお読みになってくださいね。

ということで。
どの曲が一番好き、と決められないくらい全曲素晴らしくて、これはもう、長い時間をかけて是非とも収録曲すべて記事網羅したいアルバムのひとつなのですが、今日は

シングルのAB面が逆だったら、イギリスでもフランス並のセールス成功を為し遂げていたのではないか

と個人的には考えてしまっている珠玉のバラード・ナンバーをお題に採り上げたいと思います。
アルバム中、最も直球の作りになっている曲・・・それゆえにジュリーの魅力がとても分かりやすく伝わる曲だと僕は考えています。
「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」、伝授!

(註:先輩方のお話によりますと、「アイ・ウォズ~」B面収録の英国盤シングルの存在がどうもハッキリ断定できないようです。イギリスで一般的に流通しているのは「傷心の日々」B面ヴァージョンだそうです。詳細をご存知の方、情報をお待ちいたしております。「アイ・ウォズ~」がシングルA面だったらなぁ、という僕の考えは変わり無いので、記事内容はこのまま残します。御了承くださいませ)

まずこの『愛の逃亡者/THE FUGITIVE』というアルバムの多くの楽曲について・・・演奏の肝は実はピアノなのではないかと。
そのピアノを弾いているのが実は・・・というのが僕がいわみ先輩の解説を読んで最も驚いた点だったりするのです。

さてそのピアノですが、「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」にもイントロから

♪ ラレファ#ソ~、ファ#、ソファ#ソファ#ソファ# ♪

という、”ピアノ・リフ”とも言うべき強力かつ美しいテーマ・メロディーがあります。
このメロディーに最もよく象徴されていることなんですけど、僕がアルバム『愛の逃亡者/THE FUGITIVE』のピアノや楽曲スタイルから想起するアーティストは、エルトン・ジョンなんですよ。

このアルバムのピアノについて、世の先輩方のレビューをあちこちで拝見させて頂くと、多くの方々は、ジュリーの大好物であるローリング・ストーンズの絡みもあり、ニッキー・ホプキンスの演奏を想起していらっしゃいます。
確かに小節後半にフレーズを炸裂させるタッチはニッキー・ホプキンスっぽくもあるのですが、彼の演奏は基本的に、その時の進行和音のトニック音の1音下の音階(7thの音)を強調するのです。『愛の逃亡者/THE FUGITIVE』のスタイルとは、ちょっと違うと思います。

どちらかと言うと、「いつマイナーコードに移行しても大丈夫だよ」と言わんばかりの、甘やかなメロディーのピアノなんですよね。

これは、収録曲の作曲構成作りからして必然的にそうならざるを得ないわけで・・・。
と言うのは、収録曲中ロックンロール寄りのナンバーである「ゴー・スージー・ゴー」「サタデー・ナイト」や「恋のジューク・ボックス」「十代のロックンロール」などにも、必ず曲中にほんのり甘~いマイナー・コードへの変化があるのです。
そういった意味で、『愛の逃亡者/THE FUGITIVE』はオールディーズ志向の要素の中でも究極にポップス系、或いはカントリー・ミュージック的なセンスで作られた楽曲ばかりなのです(唯一の例外が「マンデー・モーニング」。これは徹底的にロック・ブルース的なナンバーですね)。
この点も、僕がエルトン・ジョンを連想する要因になっています。

ちなみにエルトン・ジョンの作品の中で僕が最も好きな曲は、ビートルズのドラマー、リンゴ・スターのソロアルバム『グッドナイト・ウィーン』に提供された「スヌーカルー」という軽快なロック・ポップスで、初めて『愛の逃亡者/THE FUGITIVE』で「十代のロックンロール」を聴いた際、雰囲気が似てるなぁと思いました。まぁ、「十代のロックンロール」はエルトン・ジョンのスーパーヒット「クロコダイル・ロック」にもどことなく似ていたりもするのですが。

エルトン・ジョンは1973年に『ピアニストを撃つな!』で大ブレイクしていますし、アルバム『愛の逃亡者/THE FUGITIVE』制作にあたって、ニーズへの狙いもあったように感じるのですが・・・。
だからこそ、シングルAB面が逆だったら、と考えてしまうわけで。

いえ、「愛の逃亡者」も素晴らしい名曲なのですよ。
この曲がシングルA面に抜擢さてたのは、言わば
「こんな高度なリズム解釈のナンバーを、らくらくと歌いこなすシンガーが東洋にいるんだよ!」
という気合を僕は感じるわけです。
仕方ない・・・ジュリーは世界に通用する、と思えばこその戦略なんですよね。
でもやっぱり少しハードルが高かった・・・それはジュリーの実力が足りないのでは決してなく、当時のイギリスの市場を考えた場合にね・・・。

とにかく70年代に入って以降、ロック界ではハードロックとプログレが時代を謳歌していました。
それこそ、マージービートはもう古い、みたいな考え方で数年が過ぎて、ようやくそれに反発するように、懐かしいロックンロール、明快なポップチューンの復権が大きくクローズアップされてきた・・・それがアルバム、『愛の逃亡者/THE FUGITIVE』がリリースされた頃の状況。
ですから、アルバムコンセプトとしては正解も正解、大正解。

ならば、アルバムの広告塔たるシングル曲も、直球で攻めるべきだったのでは・・・僕はそう考えてしまうのです。
「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」、或いは「ウィーキング・イン・ザ・シティ」は、うってつけのナンバーだったと思うんですよね・・・。

僕が「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」がイギリスのセールス向きだなぁと思うのは、まずは2番Aメロの構成ですね。
美しい、追っかけコーラス。

♪ And I'm gonna love you
                          It's hard for me my love
            D        F#m7

'til the end
          Everytime I see you walking down the street ♪
            Bm                     F#7

これはもうコーラスの域を超えて、メインメロディーの裏メロと言っても良いくらいです。
同じ演奏に載せて、異なるメロディーが同時進行している、というね。
洋楽ロックには、邦楽のそれと比べこのような手法のヒット曲が圧倒的に多いんですよね。邦楽だと、日本語独特の落ち着いた語感がマイナスに作用してしまう場合が多いのでしょうか。

さて、このアルバムのジュリーのヴォーカルは、とにかく「キャンディー」のテンションが頭抜けていますが、「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」をはじめとする、ダブルトラック・ヴォーカルの魅力もこのアルバムならではのものがあります。
ダブルトラックは、ビートルズ初期を例に挙げるまでもなく、その処理を施すだけで楽曲に60年代テイストを加えることができます。
例えば『JEWEL JULIE~追憶』に「バイ・バイ・バイ」という曲が収録されていますけど、あの、どことなく懐かしい感じのするダブルトラック・ヴォーカル処理が『愛の逃亡者/THE FUGITIVE』では盛りだくさんに楽しめるのです。さすがはブリティッシュ・ビートの本場、ロンドンでのレコーディングですね!

アルバム収録曲にあって、「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」は歌詞も直球・細工無しのド真ん中ストレートで

♪ For I was born to love you
         D       G        D            G

  Crieted to think of you ♪
         D     G         A7

  My destiny is here with you ♪
    Bm              F#m

サビのこの辺りは、クドキ落とした恋人を昇天させるためのダメ押しに近い・・・。
スラリとした美しい日本人の男性ヴォーカリストがこんな歌を歌っている、という戦略で挑めば、イギリスのマーケットも大きく動いたと思うんだけどなぁ~。
シングル買った彼の地の人達も、「おっ、B面の曲、イイ!」って思ったんじゃないかな・・・。
70年代の中後半に起こった50~60年サウンド回帰のムーヴメントには、”ちょっとアメリカン・ロックに影響されて帰ってまいりました~!”って感じの曲が支持されましたからね。「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」にはそんな要素もあります。これは作曲者であるウェイン・ビッカートンの身上でもあったようです。

ただ、繰り返しになりますがA面「愛の逃亡者」も、複雑なリズムとグルーヴで果敢な挑戦を試みた名曲ですから、いずれ熱く語ってまいりたいと思っています。

ところで、「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」の演奏について、ひとつだけどうしても書いておきたいことがあります。
右サイドにミックスされたアコースティック・ギター。これはスゴイ!素晴らしい演奏です。
この曲の全体の楽器構成は

・ドラムス
・ベース
・アコースティック・ギター
・ピアノ
・キーボード(ヴィブラフォン?)
・オーケストラ(ストリングス&ホーン)
・タンバリン

となっています。
こういったストリングスを前面に押し出すバラードの場合、アコースティック・ギターはコード・ストロークを奏でるのが一般的なんですけど、「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」のアコギは、全編単音!
アルペジオと高音リードを組み合わせた超絶プレイですよ、これは!
Aメロのアルペジオ・・・この速度で”ズンチャラララララ♪”とやっているからには、いわゆる一般的なスリーフィンガーではなく、フォーフィンガーで弾いている可能性大。
そして、サビ部でフレットを縦横無尽に飛び回っていた音が、2番冒頭で一瞬だけ間を置いてから元のアルペジオに戻っているのは、このアコギが一発録りのワントラックであることを証明するものです。これぞ究極のプロの演奏と言えます。

それなのに・・・あぁそれなのに、何とミックス音量の小さいことよ!
しかもタンバリンと同じ配置になっていますから、3拍目に鳴ってる音なんて、よっぽど注意しないと聴こえない・・・。

でも、それがイイんです。
よく聴くと実はスゴイよ、というね。
あくまでも「歌」が主役というミックス。プレイヤーもそれで充分納得の時代。
やはり僕はミックスに関して言えば、90年代になって流行し今もなお世界的に継続している「どの楽器も大音量で鳴っている」というミックスには、否定的なのかも・・・ね。
まぁ、ジュリーの2000年代のアルバムのおかげで、今ではずいぶん慣れたけど。

それにしても、
ジュリーの外国語曲ヴォーカルはイイですね~。
声が染み入るようにス~ッと脳に直接入ってきます。

秋からのツアーでは、是非洋楽カヴァー曲を聴いてみたいです。これは可能性大アリでしょう。
僕はまだ、ジュリーの歌う洋楽ロックのカヴァーを生のLIVEで体感したことが無いんですよね・・・。

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

DYさん、お邪魔します。
アルバム「愛の逃亡者/THE FUGITIVE」はエルトン・ジョンを連想させる楽曲が多い作品なのですね!勉強になります。
で、当時のジュリーが、英国でリリースしたシングルのA面とB面が逆だったら、セールスが伸びていたかも、という点についてですが、私は考えたことはないです。歌唱に限っては、ネイティヴの英語と日本人が発音する英語って、絶対的に違うと思うんです。発音もイントネーションも。ジュリーが、フランスで当たったのは、フランスは欧米諸国の中では、比較的、個性を重要視する国だったからだと思います。近年では、主にヴィジュアル系を中心に、英国でライブをやるアーティストが増えたけど、彼らもCDは出してませんからねぇ…。後ろ向きな意見ですいません m(_ _)m

投稿: 74年生まれ | 2011年5月21日 (土) 21時55分

こんばんわ。DYNAMITEさん。
洋楽カバー、ホントに聴きたいですねー。
いろいろいい曲あるんですが、わたしフランキーバリ「瞳の面影」、もっかい歌ってほしいです。 

投稿: ぷるぷる | 2011年5月21日 (土) 23時39分

DY様 こんばんは。
このLPも行方不明・・・。
昔レコードプレーヤーが壊れ、CDラジカセを買ってその後聴く機会がないままです。
「GO SUSY GO」「JUKE BOX JIVE」
「WAY BACK IN THE FIFTIES」などはよく覚えてるし「CANDY」は大好きなんですが、「I WAS BORN TO LOVE YOU」はよく思い出せないんです。さわりだけでも聴けば多分思い出せると思うのですが。
フランスは日本のカルチャーをわりとすんなり受け入れる素地がある感じですが、イギリスはけっこう保守的な気がします。


投稿: nekomodoki | 2011年5月21日 (土) 23時40分

これ、フランスでけっこう売れたって作品ですよね。
ジャケがフランスっぽい。AristideBruant風??声はジュリーの方がいいけど。

ライブ、楽しみですね。
でも、京都会館って、ファニーズの思い出の場所とは言え、きちゃないですよ。
学校行事でよく使いましたが、「ほこりっぽくて歌えない」と子供が訴えてたのを思い出して、みんなお年寄りだし大丈夫かな?と、心配に。
当日はきれいにしてほしいです。

トッポさんは先日の個人ライブでも、何も言ってなかったみたいで、HAIRトライブのポール岡田さんと楽しくやって、ふつーに廃墟の鳩とか歌ってたらしくて(人づてですが)、すこーし腹が立ってきたりしちゃってます。

投稿: アン | 2011年5月21日 (土) 23時55分

この曲メロディーがゆったりと美しく流れて英語の詩も覚えやすいし、さわり部分だけですがまだ覚えてます。

洋楽のカバーやってほしいですね
サリーのDock of the bay
ジュリーはCANDY!!!!

京都第二希望?
この作戦頂き 絶対に第一希望取れるでしょ
両方はずれってそんな事って・・・まさかね

私はまだ悩んでます どうしよう
主人をもう一度参戦させるつもりなんです
老後の為にジュリー病に感染させたい
重病にならなくていいけど 鼻かぜ程度に

投稿: キミちゃん | 2011年5月22日 (日) 07時48分

「愛の逃亡者」、イギリス国内でもリリースされましたが
本国でのタイトルは「THE FUGITIVE」ではなくて
「FUGITIVE KIND」であったと
当時ジュリーが話していたと記憶しております、確か・・・。
英語の正しい発音が難しくて四苦八苦したロンドンでのレコーディング中、
ウェンかトニーのどちらかが
「こいつは普段英語で喋ってるんじゃないんだから」と弁解してくれたとか。
「オーティスレディングを見ろ、
オーティスなんか英語になってないじゃないか!
それにくらべたらまだましだ」とか言われたんですと。
・・・・・・・・変な庇われ方・・・。
(そうですかね? オーティスって英語になってませんですか??)

そうそう、フランスと違ってこのイギリスでの営業は全然ダメで、
確か全く売れなかったはずですよ。
フランスではヒットチャートの上位に食い込んだんですが。(「巴里にひとり」ね。)
日本の市場に換算すると200万枚の大ヒットだったのですね。
ジュリアン・クレールと並び称されたりして。エール交換なんぞもしてました。
「フランスのジュリー、日本のジュジュ(ジュリアンの愛称)」とか言って。

話ずれましたね、すみません。

投稿: ちゃちゃ | 2011年5月22日 (日) 21時27分

>エルトン・ジョンは1983年に『ピアニストを撃つな!』で大ブレイクしていますし~

1973年ですね。

>シングルのAB面が逆だったら、イギリスでもフランス並のセールス成功を為し遂げていたのではないか~

イギリスで発売のシングルB面は「NOTHING BUT A HEARTACHE」でした。

投稿: AG | 2011年5月23日 (月) 07時24分

>AGさん
コレクターの方々の資料によると、
英版最初のB面は「I WAS BORN TO LOVE YOU」でしたが、
その後B面違いの「NOTHING BUT A HEARTACHE」版がイギリス、オーストリア、シンガポール、香港、ニュージーランドで発売になってます。
どちらの曲もB面だったと言えます。

投稿: Rスズキ | 2011年5月23日 (月) 09時03分

タイガースのころの沢田さんを、テレビの録画などでしか知らないのです。
コンサート、とても楽しみにしているのです。福岡は来年です。1月で寒いけど
何を着ていこうかなー?なんて思います。
沢田さん、1月のコンサート、でかけるのに
ちょっと寒いです。
新しいCDの発売予定が今年はないのが
さびしいなー!

投稿: hiromi | 2011年5月23日 (月) 11時52分

遅れました~!

74年生まれ様

エルトン・ジョンについてはあくまで個人的なイメージですが…このアルバムに関しては相当共通点があると思っています。
特に曲調とピアノですね。
ヴォーカルはだいぶ違いますが…。

イギリスってやはり頑固なんでしょうかねぇ。
完璧なヒットアルバムの作りだと思うのですが…。

ぷるぷる様

僕が初めて体感する、ジュリーが歌う洋楽カバー曲。それがこの秋だと今から確信しちゃってますよ!

僕が一番聴きたいのは、やっぱりストーンズかなぁ。
「テルミー」、あとはサリーの「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」なんて一度は聴いてみたいです!

nekomodoki様

このアルバムも行方不明でしたか…。
それだけジュリーグッズを大量にお持ちだということでしょう!

確かにnekomodoki様が挙げた曲は王道と言いますか、記憶に残りやすい曲ですね。
でも他の曲も素晴らしいですから…是非聴き返して頂かなければ!
1日も早い発掘をお祈りしていますよ~。

すみません一度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年5月23日 (月) 17時37分

アン様

それはおそらく、次の『KENJI SAWADA』というアルバムでしょうか?
僕はタイムリーの知識が無いのですが、ジュリーがイギリスは失敗、フランスはまぁ成功、と2003年のMCで発言しています。

トッポは凄いと思いますよ。だって・・・「いつも通り」ってことですよね?
それが普通はなかなかできないわけですからね。この状況の中で、堂々と自分と仲間を守っている、とも言えるのではないでしょうか。
そして、「廃墟の鳩」などのタイガース・ナンバーは例えいきなりでも、いつでも歌えるということ・・・ですよね。
僕は1.24に期待します!

キミちゃん様

本当にこの曲って、英語詞が覚えやすいですよね。
それはもちろん詞の内容やメロディーにもよると思いますが、やっぱりジュリーのヴォーカルですよ!
決して難しく聴かせないヴォーカル。

そしてこのことは、英語よりさらに僕等に馴染みの薄いフランス語で歌った「巴里にひとり」にも同じように言えると思うのです。

僕も、秋のツアーへ向けて洋楽カヴァーへの期待は高まるばかりです~。

細切れすみません~。

投稿: DYNAMITE | 2011年5月23日 (月) 21時41分

Rスズキさん

>コレクターの方々の資料によると、
>英版最初のB面は「I WAS BORN TO LOVE YOU」でしたが、その後B面違いの「NOTHING BUT A HEARTACHE」版がイギリス、オーストリア、シンガポール、香港、ニュージーランドで発売になってます。どちらの曲もB面だったと言えます。

ご指摘ありがとうございます。
そのような資料があることは承知しております。ただ、私の知る限り現物のレコードを所有している方の情報は見たことがなく、市場に出たという記憶もありません(もしそのような情報をご存知でしたら是非とも教えて下さい)。つまり、あった可能性は完全に否定できないものの、あるとは断言しかねるという状況なのです。
そして、その情報の根拠になったかもしれないと思われる資料(英国の雑誌に掲載された広告の写真)があり、そこには日本盤と同じジャケット、タイトルでシングルとLPの写真が出ています。この広告自体は単に日本で発売されたシングルとLPを紹介していたものですが、このことが日本と同じタイトル、カップリングでイギリスでも発売されていたと勘違いされてしまったのではないか?ということです(LPの方も「KENJI」ではなく「THE FUGITIV」というタイトルでも英国発売されていたと書いているサイトもありますが、こちらも同様のミスではないかと思います)。
私自身が所有している英国盤シングルはもちろんB面が「NOTHING BUT A HEARTACHE」でA面は「ウッ!ハー!」が入らないバージョンです。

投稿: AG | 2011年5月23日 (月) 22時51分

ちゃちゃ様

ジュリーの英語…悪いとは思わないんですけどねぇ…。
日本人の英語発音で一番イカんパターンは、子音に勝手に母音をくっつけちゃうことですが、ジュリーにそれは無いですからね!

やはりイギリスマーケットの気質なんですかねぇ…シングルヒットはともかく、アルバムは相に当時の現地でも売れ線だと思うのですが…。

AG様

ご指摘ありがとうございます~。
pc閉じてしまい、年号誤記を直すのは明日ということに…すみませんsweat01

B面のお話…そうだったのですか!
いやしかしそれまた渋い選曲、イギリスマーケット参入にあたり、スタッフはまったく媚びていないですねぇ…。

Rスズキ様

ありがとうございます!

僕はとにかくジュリーへの見識が甘くていけませんねsweat01
シングル盤、てっきりイギリスのみの発売かと思っておりましたです…。
B面違いというパターン、当時の洋楽では結構見かけますが…ジュリーの場合は果たしてどうだったのでしょうね…。

すみませんまた一度切らせてくださいね。
切れ切れで申し訳ないです…。

投稿: DYNAMITE | 2011年5月23日 (月) 23時37分

>AGさん
DYさん抜きのやりとりで申し訳ないです~coldsweats01

昨年12月に休止してしまわれた「ロマンス・ブルー」というサイトを参考にさせてもらいました。
世界各地のCDレコードテープを蒐集しておられるので、画像を含め資料が素晴らしいと思ってよく拝見しておりました。

http://members2.jcom.home.ne.jp/kazu-jewel-julie2014/4julie/6jigaji/00discographi-index.html

なぜか、検索すると「ディスコグラフィー」はまだ見ることができるのでURLを貼っておきます。

AGさんの資料も見せていただきたいですわ~。

投稿: Rスズキ | 2011年5月23日 (月) 23時55分

自分は、子供の頃ビンボーで、
でも、家族は音楽が大好きでした。

デーンと、うすっぺらい壁の、お隣まで響く、
どっかからもらってきた3メートル大の
ステレオ。
母はカラヤン指揮のベトベンとかグレンミラーが好きで。
父はリーダースダイジェスト発売の
日本の歌、春の海とか、越天楽とか、民謡とか好きで。

そいで自分は、
正月貯金で初めて買った曲が
高い、高い、
5枚組のジュリーLPだったのです。

今、昔を思い出して考えると、
やっぱり、間違ってなかったなー、な~んて。
愛の逃亡者のアルバム、大好きです♪

投稿: ぬこ | 2011年5月24日 (火) 00時44分

Rスズキさん

度々ありがとうございます。
これはジュリー・コレクターで名高いTさんのサイトですね。私自身もよく見ていましたが、現在休止中だったので、URL教えていただいて助かりました。

ただ、この資料を見ても依然として解決と言えないのが残念なのですが、ディスコグラフィーに掲載されたものは、全て現物を所有もしくは確認できているという記述がない点、またリンクされたレビューページには、英国盤シングルのレーベル写真(A面のみ)が掲載されているにもかかわらず、B面違いとコメントのあるB面の写真は掲載されていません。
もしお持ちなら両B面の写真こそ掲載価値があるように思うのですが…
前にも書きましたが、決して存在を否定しているわけではなく、むしろ存在していて欲しいとさえ思いますが、私自身の知り得る範囲では疑問を持たざるを得ないということなのです。
どなたかが「俺が持ってる」と言って下さればスッキリなのですが。

投稿: AC | 2011年5月24日 (火) 00時48分

あのーーー

AGさんとRスズキさん、

そんなにプログ主で抜きで交換するなら、
2chにいったらどうですか?
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/musicjm/1301595181/

とても、とても、お二人が、ひとさまのブログで、失礼な行為だということ、
わかっていらっしゃらないのだと思います。

自己主張するんなら、自分のブログですればいいではないですか?

ジュリーのファンではないですね。

投稿: ぬこ | 2011年5月24日 (火) 01時04分

>ジュリーのファンではないですね。

ことばがたりなくてすいません、

どうもパソコンを知らない方のようなので、
改めて書きます。

人のブログでやりとりしないのがセオリーです。

まず自分のアドレスをさらし、
お互いにやりあってください。

ブログ主に迷惑をかけるのは、
無問題、却下です。
一からはじめてみていただけませんか?

投稿: ぬこ | 2011年5月24日 (火) 01時19分

とても失礼なことをしてしまったようで申し訳ありません。
Rスズキさんに対しても、やりあうなんてつもりは全然なく、自分のコメントに対しての補足のつもりでした。
不快に思われた皆さんにはお詫び致します。

投稿: AG | 2011年5月24日 (火) 02時13分

おはようございます!
すみません~また後でお返事いたしますが…僕は全然大丈夫です!
何も気になさることはありませんから……

ぬこさま、お気遣いありがとうございます
Rスズキ様、嬉しかったです…ありがとうございます
AG様、ご指摘いつなりとお願い申しあげます

僕は本当に知らないことが多いですから、知らないことを先輩方がお話しているのは楽しいです。

投稿: DYNAMITE | 2011年5月24日 (火) 07時54分

hiromi様

僕も今回、福岡に参加するかどうか悩みました。
今回の福岡は参加可能なスケジュールだったのです。
hiromi様はじめ、まだお会いできていない先輩方が多く参加なさることが分かっていますから…。

結局翌日の鹿児島を選んでしまいました。
それでも、初めて観る九州ジュリーです!
とても楽しみにしています。

Rスズキ様

ありがとうございます。
こちらのサイト様、僕も探していました!
漠然と覚えているだけで検索もかけられず…でも今回、以前カミさんに教えられて訪れたことを思い出しました。
勉強になりますね~。僕のような者では、とても1日では読み切れないですがsweat01

ぬこ様

ありがとうございます!
僕も両親の影響で音楽に目覚めました。
ジュリーに辿り着くのはずいぶん遅れてしまいましたが…。

あと、僕はジュリー関連の2chをまったく見なくなりました。
自分の文章がネタにされ叩かれるのは平気ですが…僕のブログに頂いた先輩のコメントを面白半分にコピペしている人がいて…ヤバい、いつか怒鳴り散らかして迷惑かけちゃう、と思って退きましたのです。
こういう時、男は乱暴で駄目ですね…sweat01

ですから、貴重なお話はどんど

投稿: DYNAMITE | 2011年5月24日 (火) 09時25分

AG様

本当に、お気になさらないでください~。
こちらこそ対応が遅れまして申し訳ありませんでした。
記事、ひっそりと修正いたしました。

この機にひとつだけ、お願いがございます…。
AG様にはこれまで何度かコメントを頂いていると思っています(間違いでしたらすみませんsweat01
ジュリーのことはもちろん、それ以外のことでも博識でいらっしゃるので、僕はとても助けられていますが…できればHNを統一して頂けると嬉しいのです。
「あの時、あの先輩に教えて頂いた」と、後になって思い起こしやすいように…。
もちろん無理にとは申しませんが…。

僕は今、思うところがあって、とにかくたくさんの記事を可能な限り短期間に更新することを第一に考えてこのブログを書いています。
じっくり校正する時間が無く、数日後に間違い記述に気がつくこともしばしば…。
(最近一番焦ったのは「霊人」)

ですから、記述ミスを素早く発見して頂けるのはとても有難いのです。
すべて僕のいたらなさではありますが、これからもバンバンご指摘お願い申しあげます~。

合わせて、貴重なお話も楽しみにしております。

投稿: DYNAMITE | 2011年5月24日 (火) 12時38分

DY様
いろいろ難しい話になってるので(?)なごみネタを。
トッポさんは「、廃墟の鳩」どころか「銀河のロマンス」も歌いますよん。
なんか愛を感じる私です。

投稿: アン | 2011年5月24日 (火) 18時40分

このアルバムで私が圧倒的に愛してるのは
「マンデー・モーニング」ですが、
「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラブ・ユー」、
なるほどぉ~ と勉強させていただきました。
ありがとうございます。
しかしこのストレートな歌詞、
ド直球で歌われたらドギマギして赤くなりそう…
英語でよかった!?

投稿: ちこ | 2011年5月24日 (火) 20時32分

アン様

ありがとうございます~。
いや、なごむというより驚きましたよ。「銀河のロマンス」ですか。
あの曲は相当ジュリー色が強いと思うのですが・・・。

トッポが「モナリザの微笑」を歌っているの映像は観たことがあります。
ジュリー・ヴォーカルに慣れていますから違和感はありますが、良かったです。

「銀河のロマンス」は・・・どんな感じの歌になるんでしょうかねぇ。
ちょっと想像がつきませんよ~!

投稿: DYNAMITE | 2011年5月24日 (火) 20時35分

ちこ様

タッチの差で失礼いたしました~。

もちろん、僕も「マンデー・モーニング」が大好物です。
その感覚はちこ様と似通っている確信があります。
「マンデー~」は60年代イギリス・ロックをよく聴いていた身にはたまらない曲、そしてヴォーカルですからね~。
記事は、後の楽しみにとっておいているというわけです!

「アイ・ウォズ~」は詞も曲もド直球ですよね。
それが当時のイギリスのマーケッティングが「東洋の異国のシンガー」を受け入れる最大の手段だったはずなのに・・・と僕などは思ってしまうんですよね・・・。

投稿: DYNAMITE | 2011年5月24日 (火) 20時40分

ジュリーの英語の発音は たしか
むかしからほめられていたと記憶しています。
18〜19才のアシベの時代からです。

日本人には珍しく
単語をちゃんと最後まで綺麗に発音してるって 
私が当時通ってた英語スクールのアメリカ人教師が
ほめていましたからね。

私は当時もこの人の発音いいなあ!って思ってました
ぜんぜん遜色ないですね。
DYさま さすがです。

投稿: ジュリー熱 | 2013年11月17日 (日) 14時41分

DYさま
ごめんなさい
私ったら いつも2年以上前のコメント見て
書き込んでる・・・。
・・・というのも
ジュリーの英語や仏語の曲を聴きたくて先日から
Uチューで観ていたら いつも
その各曲に関するDY様のブログに当たってしまい、
気付いたらつい参加してしまってるんですね。

皆さんの話題に 期間のブランクがありすぎるのに
DYさまの 的確かつジュリーに対する理解と愛情に
つい感激してしまうのです。

私は人様のブログを見るなどというのは、
こちらへコメントし出したつい最近になってからです。
それがきっかけで
ジュリー関連のブログが 本当にたくさんあるのを
知りましたが、どれもジュリーを愛する方たちですね。
しかしながら
ジュリー関連のブログ数多のなか、
DY様のものは 本当に素晴らしいと思います。

投稿: ジュリー熱 | 2013年11月18日 (月) 21時03分

ジュリー熱様

ありがとうございます!
過分なお言葉、大変恐縮です…なにせ新米ファンですので、これまで間違ったことを書いたことも相当あります。先輩方のコメントで逆に僕自身が伝授を受けている、というのが実はこのブログの本質です。

ジュリーの英語、フランス語はとにかく丁寧で、みっちり稽古を積んで歌っていることが分かりますね。あれほどの歌の才がありながら、努力の人でもある、というのも、僕がジュリーを本当に尊敬している点のひとつです。

過去記事へのコメントは大歓迎ですよ!

投稿: DYNAMITE | 2013年11月19日 (火) 19時59分

DY様
本当にありがとうございます。
私は こちらへは最近訪れた者ですので
わからないのですが
もしかしたら
DY様ご自身も バンドなどをなさっているのでしょうか?
もちろんギターをお弾きになりますよね?
興味しんしんです。^^

先ほどからは、「 GS i love you」を聴いていまして
作曲がjulie本人だなんて驚かされました。

大好きな「めぐり逢う日のために」などもしかり
昔から 
これは自分が作った・・・って事をほとんど
皆に知らせてこなかったですよね、彼は。
もったいない、そんな才能がありながら。

私がこちらへ来たきっかけは
「青い恋人たち」でした。
DY様は たしか
♪ああ、この気持ちを知らずにまた・・・♪
などのフレーズを指して(?) 
美味しい局面がやってくる・・などという
表現でお書きになっていたでしょう?
あれがツボでしたー。

これからも楽しみに拝見しています。

投稿: ジュリー熱 | 2013年11月19日 (火) 20時28分

ジュリー熱様

ありがとうございます!

ご推察の通り、バンドはやっていますよ~。あくまで趣味の範疇ですけど…。
楽器はひと通りすべて弾きますが、どれも下手。典型的な器用貧乏タイプです。

ジュリーの作曲作品は、いわゆる「作曲家」が作ったものとは何処か違いがあって、紐解いていくのが本当に楽しいです。
「めぐり逢う日のために」、素晴らしい曲ですよね。僕もとても好きです!

投稿: DYNAMITE | 2013年11月20日 (水) 19時44分

またまた遡ったページにあえて来たのですが
その理由は
「Long ago and far away」の歌詞の件です。

「I was born to love you」や「Memories」などの
歌詞は 検索したら見かけるのですが
この曲だけは
フランクシナトラなどの同タイトルと思える曲の
歌詞しか出ていません。
最近
DYさんの書いた
このジュリーの英語の曲に関しての文を
見つけてから この一連の曲を家で一人
聴きながら歌っています。
で、
このLong ago and far awayの歌詞を知りたいのです。
(歌詞がわからないのでテキトーにマネして歌ってるだけなのです)
もしわかるのでしたら
教えていただけませんか。

今とてもお忙しいでしょうから
お時間ができた時にでもぜひお願いします!

投稿: ジュリー熱 | 2013年11月24日 (日) 18時16分

ジュリー熱様

ありがとうございます!

「LONG AGO AND FAR AWAY」良いですね!
初めて聴いた時には、A面の「MEMORIES」含め、「えっ、何で勝手にしやがれの次のシングルがこれ?」と違和感があったのですが、その後ジュリーの外国語詞作品の魅力にはまってしまうともういけません。病みつきになりますね。
両面ともに演奏も素晴らしく、隠れた名シングルだと思います。

歌詞は、すべてをネットに掲載してしまうとヤバいので、ジュリー熱様のリクエストとしていつか考察記事を書きます!
そこでほぼ大部分の歌詞部は網羅できるのではないかと…。
来年以降になるとは思いますが、楽しみにお待ちくださいませ。

投稿: DYNAMITE | 2013年11月26日 (火) 20時01分

ありがとうございます!
らい年、楽しみにしてます!

やっと
I was born to love you
GS I love you
Memories
を JULIEと一緒なら歌えるようになったとこです。
(Long ago・・だけは 歌詞がないので
適当にやっちゃうからダメです)
ヘタでも、歌えると楽しいんですよー!

むかし
Smile for meと 淋しい雨 で
文法を勉強したものです。^^

先ほど
DVD「TGフォーエバー」が届きました。
開けるのがこわいです。徹夜で観そうで@・・・。

投稿: ジュリー熱 | 2013年11月28日 (木) 22時26分

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