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2011年4月19日 (火)

ザ・タイガース 「青い鳥」

from 『ヒューマン・ルネッサンス』、1968

Human


1. 光ある世界
2. 生命のカンタータ
3. 730日目の朝
4. 青い鳥
5. 緑の丘
6. リラの祭り
7. 帆のない小舟
8. 朝に別れのほほえみを
9. 忘れかけた子守唄
10. 雨のレクイエム
11. 割れた地球
12. 廃虚の鳩

from『THE TIGERS SINGLE COLLECTION』
original released on single、1968

Tigerssingle


disc-1
1. 僕のマリー
2. こっちを向いて
3. シーサイド・バウンド
4. 星のプリンス
5. モナリザの微笑
6. 真赤なジャケット
7. 君だけに愛を
8. 落葉の物語
9. 銀河のロマンス
10. 花の首飾り
11. シー・シー・シー
12. 白夜の騎士
13. 廃虚の鳩
14. 光ある世界
15. 青い鳥
16. ジンジン・バンバン
disc-2
1. 美しき愛の掟
2. 風は知らない
3. 嘆き
4. はだしで
5. スマイル・フォー・ミー
6. 淋しい雨
7. ラヴ・ラヴ・ラヴ
8. 君を許す
9. 都会
10. 怒りの鐘を鳴らせ
11. 素晴しい旅行
12. 散りゆく青春
13. 誓いの明日
14. 出発のほかに何がある

---------------------------

『ジュリー祭り』セットリストからのお題シリーズ。
これで今年執筆した『ジュリー祭り』セットリストのナンバーは6曲。年に10曲ずつ書いて、ジュリー70越えまでにすべてのセットリストについての記事を網羅しようという目標に向け、今年はここまでなかなか順調過ぎるペースで執筆が進んでいます。
とりあえず今日のお題にてひと息つけさせて頂き、また秋になったら残り4曲を下半期執筆、どのナンバーにするか考えていこうと思っています。

それにしましても・・・拙ブログの記事閲覧ランキングをたまにチェックしますと、未だに『ジュリー祭り』東京ドームのレポは多くの方々がお読みになってくださっているみたいです。
とても嬉しいのですが・・・最近は、恥ずかしい気持ちの方が大きいなぁ。
無知丸出しで、ほとんどLIVEに参加した勢いだけで書いていますからね・・・特にタイガースについては、「コイツ、本当に何も知らんな!」というのが我ながらハッキリ見てとれるし。

とりあえず『ジュリー祭り』セットリスト・シリーズ2011年執筆・上半期のシメ・・・お題はタイガースです。

タイガースと言えば、再結成の話はどうなっているのでしょうね・・・。
ここまできたらいつまででも待ちます!って思いなのですが、みなさまはいかがでしょう。いずれにしましても、やはりメンバー全員揃っての復活が観たいですね。

今日のお題は、タイガースが再びステージに立つことがあったら、必ず演奏されるであろう名曲にして、彼等の代表曲。
「青い鳥」、伝授!

冒頭では、2枚のCDを紹介させて頂きました。みなさまご承知の通り、「青い鳥」には2つのヴァージョンがありますね。
まず、歴史的名盤『ヒューマン・ルネッサンス』に収録された、サビのリード・ヴォーカルを作詞・作曲者であるタローが担ったオリジナル・ヴァージョン。
そして、「曲の出来が良かったため」
(←『ザ・タイガース/シングル・コレクション』ライナーより)急遽、サビのリードヴォーカルをジュリーに譲って新たにレコーディングされた、シングル・ヴァージョンです。

2つのヴァージョンで最も大きく印象が異なるのはやはりそのリード・ヴォーカルのパートでしょう。
こうしてみるとジュリーはさすがに声の艶が圧倒的だなぁ、とも思う一方、僕は『ヒューマン・ルネッサンス』収録のタローのソロが聴けるテイクもとても好きですね。
朴訥で、優しい。「青い鳥」の世界観によく合っています。

あと、ヴォーカル以外の違いでは。
まず演奏面ですと、僕が注目したいのはシングルヴァージョンで追加されたアコースティック・ギターです。
イントロの左サイドから聴こえてきますよ。
コードを「ぼろり~ん♪」と弾くだけなんですけど、パッと『ヒューマン・ルネッサンス』ヴァージョンを聴いただけでは普通に「Am」で耳コピしてしまいそうなコード部が、実は「Am6」であることが分かります。「ファ#」の音がつけ加えられているのですね。

そして、ミックス。これは全然違います。
各楽器の音量バランスもそうですが、一番大きく違うのは、コーラス部のPAN配置です。
おそらくシングルヴァージョンでは、「サリーのパートが目立つように」という狙いで配置が練り直されたのではないかと思います。
いずれのヴァージョンも、右サイド=タロー、左サイド=ジュリーというのは変わりませんが、Bメロから加わるトッポとサリーのパートは、『ヒューマン・ルネッサンス』では中央に、シングルではサリーが右サイド、トッポが左サイドに、と分かれているのです。
『ヒューマン・ルネッサンス』のヴァージョンは、トッポの豊かな声圧におされ、サリーの声が聴き取りにくい・・・。
それがシングルヴァージョンになると、4人のパートすべてが見事に融合されていますね~。左が高い声チーム、右が低い声チーム、といった按配です。

さて、「青い鳥」は大変有名な曲ですから、僕の手元だけでも多くの譜面があります。
2冊ほど取り出してみますと・・・。


Aoitori1

↑深夜放送ファン・別冊『沢田研二のすばらしい世界』

Aoitori2

↑ドレミ楽譜出版社『グループサウンズ・コレクション』

実はちょっと、どちらの採譜にも不満があったりして・・・。
それは、Aメロの表記。

♪ 小  さなしあわせを ♪
    D7 G      C      B7

から始まるBメロ→サビについては、きちんと和音表記されているのですが・・・ジュリーとタローの二人、その美しいハーモニーが聴けるAメロは、いずれの譜面も主旋律しか記載されてないんですよねぇ。
つまり

♪ 青い鳥を見つけたよ 美しい島で ♪
        Em          D7           Em     B7

の部分が、音階表記では

♪ シラソ、ソラシ、ドレレ~、ドシラ
  ソラシ~シ、ドシラソファ#~ ♪

としか採譜されていません。
これは、シングルヴァージョン、『ヒューマン・ルネッサンス』ヴァージョン共に、左サイドにミックスされているジュリーのパートなんですよね。

みなさんは、「青い鳥」のAメロはやっぱりジュリーのパートを耳で追いますか?
ジュリーの声を追い求めているとそうなるでしょうが、自然に楽曲を聴いてる状況の時も、そうですか?
僕は違うんです。右サイドで低い方のパートを歌う、タローの朴訥なメロディーに聴き入ってしまいます。

♪ ソファ#ミ、ミファ#ソ、ラシシ~、ラソファ#
  ミファ#ソ~ソ、ラソファ#ミレ#~ ♪

おそらくタローは、Aメロをジュリーのパートのメロディーで作曲したものと思います。そうすると、『ヒューマン・ルネッサンス』レコーディングの時点ですでに、自分の考案したものとは違うメロディーでヴォーカルをとっている(主旋律をジュリーに譲っている)という形になるわけで、「青い鳥」についてはプロデューススタッフも、他収録曲のトッポやサリーの場合とは違い、タローの独壇場ヴォーカルのアイデアは持っていなかったのでしょうね。
ただ一箇所

♪ 青   い鳥    青   い鳥 ♪
    Bm  A   F#   Bm  A   F#

のサビの一部のみ、タローのソロが採用されます。
そして楽曲のクオリティーの高さからシングル化の運びとなった際には、録り直し作業と共に、タローはサビのヴォーカルをもジュリーに譲ることになってしまいます。
こういった(他メンバーの場合であればちょっと微妙な)経緯が、タローだとまったくメンバー間の軋轢を取り沙汰されるには至らない・・・それこそが、タローという人がタイガースで果たした役割、ファンの支持を得るところだったのではないでしょうか。

僕は今になって、どうやら亡き母がトッポを好きだったんじゃないか、という考えに至っていますが、ジュリーやピー、或いはトッポの影に隠れ、人気の中心とは言えなかったタローにも固定ファンはいたわけで。
おそらくタローのファンは、”一歩引いたところにいて、静かに自分の立ち位置を確かめている”・・・そんなキャラクターに惹かれていたんじゃないかなぁ。

「青い鳥」、『ジュリー祭り』では当然、シングルヴァージョンを踏襲という形だったわけなんですけど・・・タイガース復活の暁には、僕は『ヒューマン・ルネッサンス』のヴァージョンでこの曲を聴きたいなぁ。
やはりこの曲は、純粋にタイガースの代表曲として一度聴いてみたいのです。

♪ い~かないで~ ♪
  G       A     B

のトコ、最高音コーラスパートがトッポでなければ淋しいような気がしますし。
せっかくタイガースが生で観られるなら、「奇跡のようにバラエティーに富んだ声の持ち主が一同に会した」という彼等最大の魅力を、後追いの僕も味わってみたいですよ・・・。

何とか実現して欲しいです!

タローの素晴らしい作曲についても、書いておかなければ。
今書きました「いかないで♪」の部分は和音が「ソ・シ・レ」→「ラ・ド#ミ」→「シ・レ#・ファ#」とちょうど1音ずつ上昇しているのですが・・・。
これは、サビの転調部が元の調に舞い戻っていくために構築された進行なのです。

そう、「青い鳥」はホ短調の曲ですが、サビだけ一瞬ロ短調に転調しているのです。
なかなか気がつきにくいんですよね。これはギター・コードの手クセのような転調で、なかなか斬新。タロー・オリジナルと言っていいでしょう。

後にこのパターンのタローの作曲手法は、「出発のほかに何がある」のBメロ部でも一段進化して受け継がれています。
「いかないで♪」の和音進行がG→A→Bmであれば普通にロ短調への着地になるところ、最後の和音をホ短調のドミナント・コードであるBに差し替えることによって、なめらかに飛翔するようにAメロへと回帰していくわけです。
まさに「青い鳥」。
このような作曲センスを考えれば、タローがタイガース解散後に作曲家を志したのは自然な流れと言えるでしょう。
(さんご様がupしてくださった漫画では、タローが「僕は作曲をやっていくつもりだ」とする描写がありましたね!かな~り怪しい作品ながらとても楽しませて頂きました。貴重な資料のおすそ分けをありがとうございます~)

最後に。
後追いの視点で思うことなのですが、「青い鳥」は「花の首飾り」と並んで、ファン以外の一般認知度がズバ抜けて高いタイガースナンバーだと考えられます。
僕も少年時代、「君だけに愛を」や「シーサイド・バウンド」は知らなかったですけど、上記2曲は一応タイトルもメロディーも何となくは知っていましたし・・・。
何処で覚えたのかまったく不明なのですが。

バンド関係の友人の実家には、「青い鳥」のシングルレコードが今もあるそうです。
お母さんが買ったものらしいですね。
「もう聴いてないなら、くれ」と言いかけましたが、思い直しました。
その友人のお母さんにとって、大切な青春の、思い出の1枚なのでしょうからね・・・。

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コメント

アンです。またお邪魔します。
青い鳥、名曲ですね。私はこの曲聴く時、必ずジュリーとタローのヴァージョンを連続で聴きます。どちらも素敵で好きです。
シングルカットでジュリーヴァージョンに変更になったことで、タローは怒ったりしなかったけど、これがトッポを絶望させたという説もありますよね。真実はわかりませんが、行かないでと歌いながら、行く決意をしていたのかしら?と思うと切ないです。
トッポは今も、一人でこの曲をよく歌っていますよ。みんなで歌うのを聴きたいですね。
ASKAさんカバーによる廃墟の鳩が、チャリティー配信されるそうですが、オリジナルメンバーにこそ歌ってもらいたいです。
トッポはHair1969の方に熱中してるけど、「最近、沢田と蕎麦食った」とかライブで発言してるから、期待も持っちゃうんですよ。
いつも、緻密な分析されてて楽しいです。楽器ができるといいなあと、うらやましく思います。
また、訪問させて下さいね。

投稿: アン | 2011年4月19日 (火) 13時43分

久しぶりに コメントさせて頂きます。
ずっと、拝見しています。
青い鳥 大好きです。高校の体育の授業で
創作ダンスの曲に選んで6人で踊りましたよ。
ブルーのマントが衣装で。なつかしいな。
その時の友人の一人と一緒にジュリコンに
通ってるなんて~
タイガース… 見たいような そうでないような。
これからも 伝授楽しみにしています!

投稿: エリザベス | 2011年4月19日 (火) 14時42分

アン様

ありがとうございます!

〉「沢田と蕎麦食った」

このトッポの言葉に激萌えでございます~。
いやぁ、いいなぁ…。
ジュリーとトッポの組み合わせなら、飲み屋ではなく蕎麦、というのがまたイイです。

「青い鳥」シングルの件、当時ジュリーは「タローに申し訳ない」と言っていたらしいですよね。
それでも仕事だから指示通りきちんとやる、というのがジュリーで、どうして上の言いなりにならなきゃいけないんだ、というのがトッポ…僕にはそんなイメージがあります。
いずれもストイックな二人らしい考え方。

年をとって一緒に蕎麦をたぐりながら…今ならお互いの考えをリスペクトし合えるのではないでしょうか。

これからも、是非また当時のお話をお聞かせくださいね!

エリザベス様

引き続き遊びにいらしてくださっているようで…嬉しいです~
ありがとうございます!

いい思い出ですねぇ…。
しかもその当時から今でも続く友情がおありになるとは、素晴らしいことです!

タイムリーなタイガースファンで、「再結成、見たいような見たくないような」と微妙に揺れていらっしゃる方々は結構多いですね~

何となく分かるような気も…sweat01

投稿: DYNAMITE | 2011年4月19日 (火) 16時52分

DY様 こんばんは。

「青い鳥」切ないです。

でも青い鳥は捕まえておけないから青い鳥なんですよね。
そういや、「蝶々は空を飛んでる時が蝶々さ~」って歌もあったし。

GS時代、ライブを観に行くことができなかった私としては、全員が揃ったタイガースライブ、是非観たいです。
もちろん「青い鳥」も。

投稿: nekomodoki | 2011年4月19日 (火) 21時18分

nekomodoki様

みなさまがコメントを下さり、そしてこのnekomodoki様のコメントを拝見し、やはりそうなんだ、と重要なことがだんだん分かってまいりました。

タイムリーなファンの方々にとって、「青い鳥」とは切なさの魅力があるのですね。
僕はその点、ほとんど気づかずに記事を書いていました。
やっぱり書いておくものですね・・・。伝授と言いながら、頂いたコメントで逆に教えて頂くことが多いのは、『ジュリー祭り』の頃から全然変わっていません。
特にタイガースはそうですね~。

当時コンサートに行きたくて行けなかった少女ファンはすごく多かったのでしょう。
今は・・・再結成を信じてもう少しだけ待ちましょう!
お供しますよ~。

投稿: DYNAMITE | 2011年4月19日 (火) 21時46分

この記事は、

じーんと来る。。。


泣いちゃいそう 
D氏 泣かさないでよ 

投稿: はあちゃん | 2011年4月19日 (火) 23時10分

>『ジュリー祭り』セットリストからのお題シリーズ・・・
>当時コンサートに行きたくて行けなかった少女ファンはすごく多かった・・・
↑上記に係り↓この人は少し意外でした。
(本人、旦那さん共に東大法卒だったかと)
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-1108.html
阿部嘉昭氏のリポートと同じく幾つか誤りはありますが、それは発信をする人には必ず伴うもので瑣末な事は取合えず気になりませんでした。
(↑この方、政治的に共感する事は全く無いですがへぇそうなんだと思った次第)

>廃墟の鳩がチャリティー配信・・・
そうですかぁ・・・私の場合(頭の回路がどう繋がって??)なんか前総理の痛い言動と
湯屋氏の○山は10億円出せ発言が頭よぎってしまいました(済みません(_ _))。
話は変わってしまいますが↑上記で触れられている楽曲、
♪麗しの国日本の核が歯車を狂わせたんだぁ
とか
♪何も要らない僕達の夢がこの世の平和と告白したらみんな笑うだろうな
って311以後では聞かれる多くの方が別の感情を覚えるかも知れないですね。

P.S.
2年連続世界No.1の↓この人も意外でした・・・
http://ohtani.laff.jp/blog/2009/10/post-2c34.html

投稿: 猫ケ谷 | 2011年4月20日 (水) 00時05分

DYさん、お邪魔します。「青い鳥」は、大好きな作品なのですが、私は、ほとんどジュリーのパートしか聞いていない不届き者なので、今回は語らないでおきます m(_ _)m
アンさん、ASKAのカバー情報をありがとうございます。少しびっくりしました。で、ASKAの現在の所属レコード会社が、ユニバーサル(旧ポリドール)であることを思い出しました。業界ってややこしい…。
最近のトッポさんについての記事を2つ紹介します。トッポさんが、ローカル局の番組に出演しているところを見た方のレポとトッポさんの近影です。
http://hanahuurin.blog62.fc2.com/blog-entry-414.html
http://ameblo.jp/abe-shizue/entry-10858352790.html (この記事は、下にスクロールするとトッポさんの写真があります)

投稿: 74年生まれ | 2011年4月20日 (水) 00時35分

この曲は
「早くから曲は出来ていたがいい曲なので
発売するタイミングを待っていた。」
とTGのマネージャー中井さんが後に話されています。

それがファニーズ時代かTG初期なのか定かではありません。

ヒューマンルネッサンス
シングル
ジュリー祭り
1988「タイガースメモリアルクラブバンド」バージョンも続けて聴きました。

タロー トッポ サリー シロー4人のクレジットがあり
1番トッポ 2番シローがリードヴォーカル
また違った感じです。

♪あ~おい鳥~
1971 ビューティフルコンサート タロー涙→ジュリー
1981 最後の日劇 最後→タロー
1982 同窓会 1番ジュリー 2番タロー
二人交わす視線が印象に残ってます。

1968 「華やかなる招待」の挿入歌ですが
30年あまり経って
ジュリー主演のドラマのエンディングに流れた♪青い鳥に驚き 
TGの青い鳥を聞いてきた世代には切なくて 
このためにこの曲はあったのかしら・・と思うほどに若い歌声が胸に染み
TGからずっとリアルタイムでジュリーを見てきた監督さんの想いが溢れていました。
まだご覧になってない方々には
どのドラマか知らないで遭遇して欲しいと思います。

投稿: くれーぷ | 2011年4月20日 (水) 22時20分

「青い鳥」でもっとも印象深いのは、
あのドラマのエンディング曲に使われたこと。
という私は、
リアルタイガース時代を知らない、というハンデを差し引いたとしても、
きっと邪道なファンだよな~…
と思っておりました。

誰のアイディアかわかりませんが、
あのドラマのエンディング曲に起用したセンスに感心します。

このドラマについて、
「今だからこそできるカッコ悪い役をやりたい」
とご本人は語っていたそうですが、
私はこの作品が大好き♪です。

投稿: ちこ | 2011年4月20日 (水) 22時57分

タイガースの再結成をまっています。

投稿: hiromi | 2011年4月21日 (木) 11時48分

はあちゃん様

お返事遅くなりました~。
いやぁ…泣かせようなんて思って書いていないのですが…多くの先輩方が「せつない」と仰る…。
「青い鳥」という曲がみなさまにとって特別な1曲であることを今回は教えて頂きました。
ありがとうございます!

猫ケ谷様

知らない情報ばかりでした…ありがとうございます!

ドームのレポは僕も間違いが多くて、お恥ずかしい次第です~。

ジュリーと永ちゃんって、実は男性に限っては結構ファンがかぶっているんですよ。
僕がドーム参加した時の相方だったYOKO君もそうなんです~。

すみません、仕事に戻ります~。

投稿: DYNAMITE | 2011年4月21日 (木) 13時05分

74年生まれ様

ありがとうございます~。

トッポの写真…素敵なロマンスグレーですが…。
でも、どれだけ若い頃にスラリとした人でも、普通に健康に年を重ねれば、お腹はああなるのですねそうなのですね。
僕も頑張ってああなりたいと思いますが、ジュリーもトッポも髪がフサフサ…その点僕は自信がありませんsweat01

くれーぷ様

いつも詳しくありがとうございます!
そうか…タイガースメモリアルのバージョンは思いつきませんでした~。
シローも歌ったのですね…
シローは今、タイガースメンバーの中で一番気がかりな人かなぁ。
でも、最近は活動の話も聞くようになりましたし、きっと大丈夫ですよね!

すみません~。
また一度切りますね。

投稿: DYNAMITE | 2011年4月21日 (木) 18時29分

ちこ様

ありがとうございます!

僕はそのドラマには詳しくないですから、予期せぬ形でひょんなことから、「青い鳥」に対してちこ様と同じような感慨を抱く日がこれからやってくるのかもしれません。

素朴で穏やかな曲、とただそれだけだったような僕の中の「青い鳥」のイメージが、みなさまのコメントで少し変わってきましたよ!

hiromi様

今は待ちましょう!
とにかく、ジュリーのライヴが待ちどおしい…。

投稿: DYNAMITE | 2011年4月22日 (金) 08時14分

DYNAMITEさん こんにちは。

♪青い鳥でまた長々語ってしましました。sweat01

もうひとつ忘れてはならないのは

「耒タルベキ素敵」
♪ブルーバード ブルーバード
では ないでしょうか。
ジュリーの詞にタローの曲
コーラスには サリーとタローの声が聞こえますね。
♪青い鳥のイントロが転調されてますよね?
最初に聴いた時は TGはずーっと繋がっていると嬉しくなりました。

それから右側のDYNAMITEさんのアルバム紹介
「ザ・タイガース: ヒューマン・ルネッサンス」
王者タイガース、初のコンセプトアルバム

とありますが、是非『日本初のコンセプトアルバム』 と付け加えて頂きたいです。

投稿: くれーぷ | 2011年4月22日 (金) 12時48分

くれーぷ様

仰る通りでございます!
「青い鳥」で使用された短調の音階を、「ブルーバード・ブルーバード」という長調の曲に載せるというウルトラCを発案したのはおそらく白井さん…見事という他ありません。
そしてそのメロディのオマージュを喚起させたのはジュリーとタローの作った曲だから、に違いありません。

日本初、今日中には変えておきますです~。
ありがとうございます!

投稿: DYNAMITE | 2011年4月22日 (金) 14時10分

初めまして。12/27のドーム公演のチケットを手に入れてから、タイガースを追いかけています。このページも何度も拝見させて頂いています。ドーム公演も格好良くてバンドやりたいと単純に影響を受けてしまいました。

CDレア&モアに収録されている「落葉の物語」と「青い鳥」のライブバーションが特に好きで何度も聴いております。

楽器経験もありませんが、ギターを借りて青い鳥でのトッポのパートを必死で追いかけていますが・・・何か良いアドバイスあればお願いいたします

また今後も楽しみに拝見させて頂きます

投稿: キタ男 | 2014年1月 3日 (金) 13時58分

キタ男様

はじめまして。
コメントありがとうございます!お返事が遅れて申し訳ありません。

僕は今回の東京ドーム公演で、「廃虚の鳩」と「青い鳥」などの「有名曲」のオリジナル・メンバーの演奏というものに改めて感銘を受けました。確かに、自分でも音を出したくなる感覚、分かりますよ!

トッポのパートということはバッキングですね。
初心者でいらっしゃるのでしょうか。こればかりは反復練習しかありません。タイガースのメンバーも皆そうしてきたでしょうから…。

僕も偉そうなことを言える腕ではありませんが、「青い鳥」のコードで言いますと、初心者のかたなら「F#7」は「F#」で押さえた方が曲の雰囲気は出ると思います。
頑張ってください。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿: DYNAMITE | 2014年1月 5日 (日) 13時31分

ありがとうございます。ギター初心者で日々練習に励んでます!

今後ともよろしくお願いします。

投稿: キタ男 | 2014年1月 8日 (水) 13時00分

キタ男様

多少つっかえても、とにかく最初から最後まで1曲通して演奏するようにしていると上達が早いですよ~。

こちらこそよろしくお願い申し上げます!

投稿: DYNAMITE | 2014年1月 8日 (水) 17時37分

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