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2011年3月 5日 (土)

沢田研二 「彼女はデリケート」

from 『G. S. I LOVE YOU』、1980

Gsiloveyou


1. HEY!MR. MONKEY
2. NOISE
3. 彼女はデリケート
4. 午前3時のエレベーター
5. MAYBE TONIGHT
6. CAFE ビアンカ
7. おまえがパラダイス
8. I'M IN BLUE
9. I'LL BE ON MY WAY
10. SHE SAID・・・・・・
11. THE VANITY FACTORY
12. G. S. I LOVE YOU

------------------------------

え~、「待たせた分だけ大長文」のDYNAMITEです。

『Ballad and Rock'n Roll』セットリスト・おさらいシリーズ、いよいよ今回が大トリでございます。
このシリーズでは、何度も繰り返しますが以下の

① 「おおっ、この曲やってくれるとは!」
② 「うわ~、こんなにイイ曲だったのか!」
③ 「くぅ~、何度聴いても盛り上がる曲だ!」


という3つの観点から、それぞれ1曲ずつを採り上げ、①「君にだけの感情」、②「耒タルベキ素敵」と書いてまいりました。
今回は③です。
「ジュリーのLIVEに行くなら何度でも聴きたい」・・・みなさまそういう曲が多くあると思いますが、この曲はその支持率も相当に高いのでは。
アルバム『G. S. I LOVE YOU』から、問答無用の疾走ロックチューン「彼女はデリケート」、伝授!

『Ballad and Rock'n Roll』では、そのセットリストの特異性から、アンコールに進行した時点で、ジュリーと鉄人バンド、そして観客すべてのが体力があり余っているという事態が起こりました。
そんなタイミングで歌われた「彼女はデリケート」・・・これまで何度もツアー・セットリストに連ねられてきたナンバーかと思いますが、会場の盛り上がりは今回のツアー、結構突出していたのではないかなぁ。
そこにいる全員が、暴れたくて仕方ないという状況でしたよね。

そんな”LIVEでは全員ノリノリ、ハジけまくり”なロックチューン「彼女はデリケート」なのですが、意外やレコーレィング音源はサイケデリック!
いえ、曲がサイケなのではありません。サイケなのはミックス処理なのです。それはアルバム『G. S. I LOVE YOU』最大の特徴とも言えます。

これは明らかに、70年代後半から80年代にかけて洋楽ロック界を席巻した「ネオ・モッズ」の連中がレコード音源で採用した”擬似・擬似ステレオ”へのオマージュでしょう。
ステレオ技術が無かった時代の音源を、後に無理矢理ステレオ処理したのが”擬似ステレオ”。普通に美しく聴きやすいステレオ技術があるのに、敢えて変テコな無理矢理ステレオ処理を模倣したのが、”擬似・擬似ステレオ”というわけ。
YOKO君は、「HEY!MR. MONKEY」から「彼女はデリケート」の流れをヘッドホンで聴くと酔っ払う、って言ってたっけな・・・。

「彼女はデリケート」で各パートのミックスを追ってみますと

・最左=ドラムス、オルガン、コーラス
・中央=ヴォーカル
・最右=ギター、ベース、コーラス

となっていて、「ちょっと左寄り」、とか「ちょっと右寄り」などという”聴きやすい”配置は一切無し!
しかも、ヴォーカルとドラムスにはディレイがかかっていて、それぞれの残響音をわざわざ手間をかけて右側へ向けPAN操作している、という変態ミックスです。

加えてヴォーカルとコーラスに、リミッターかな・・・コンプレッサー系のエフェクトがかかっていて、音が跳ね上がったり潰されたりを繰り返すという。
歌ってるのは、天下のジュリーですよ!
ジュリーのヴォーカルをこんな風にいじりまくるミックスというのは・・・今ではちょっと考えられないですねぇ。

おそらく銀次兄さんの衝動がそうさせたんじゃないかなぁ。
ネオ・モッズやパブ・ロックは「シンプルなロックの回帰」というのが確かなコンセプトとしてあって、妙に芸術化してしまったロックの流れに逆らうものでした。実験的な部分もありますが、どこか良い意味で不器用な感じが残っていて。
「アートじゃなくてロックなんだよ!」という銀次兄さんの思いが『G. S. I LOVE YOU』に集約されているように僕には思えます。

オルガンの音とか、わざとチープな音色を採用しているのは銀次さんのアイデアだと思います。
これは次作アルバム『S/T/R/I/P/P/E/R』にも引き継がれていますね。

ジュリーのヴォーカルは、Aメロやサビのいかにもロックなニュアンスも素晴らしいながら、マイナーコードに移行するBメロがカッコ良過ぎ。

♪ so come on 夜のサキスフォン
                 Am        F

  ひとりじゃとてもやりきれない so come on ♪
     D7                  B♭            Am

ここですね。
ちょっと押さえ気味に、震えるように歌います。
佐野さん自身も近いニュアンスでレコーディングしていますが、ジュリーのヴァージョンはAメロのドスがより効いていますから、Bメロで表現が変わったのが伝わりやすいように思います。

ちなみに「ひとりじゃとても♪」の箇所、Dm表記の譜面を多々見かける・・・。でもここはD7だと思います。
僕はあまりいばれた採譜者ではありませんし才もありませんが、この曲についてはDmだと力が抜けちゃうと思う~。

さて、今回は。
ジュリーLIVEの定番である名曲「彼女はデリケート」の作曲者・佐野元春さんの音源についても書かせてください。

このブログでは以前に一度、『ジュリーをとりまくプロフェッショナル』のカテゴリーにて佐野さんの記事を書いたことがありました。
そこで僕は、「彼女はデリケート」と「BYE BYE HANDY LOVE」が聴ける『NO DAMEGE』というCDを紹介させて頂きました。
『NO DAMEGE』は佐野さんのキャリアの中で最初のベスト盤的意味合いを持つ作品で、非常に聴き応えのある重要な1枚なのですが、もしも「彼女はデリケート」を深く知りたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、

『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』

Ca51zs43

この作品に収録されている、『NO DAMEGE』とは別ヴァージョンの「彼女はデリケート」を、僕はこの機に強烈に推しておきたい!

クレジットには、ジュリーファンお馴染みの名前も・・・。

20110305

この『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』は、大瀧詠一さん、佐野元春さん、杉真理さんからなるトライアングル・ユニット。
3人それぞれが未発表の楽曲、未発表のヴァージョンを持ち寄った豪華な企画盤です。シングルカットされた「A面で恋をして」はご存知の方も多いでしょう。
ちなみに『Vol.2』と言うからには『1』もあるわけで、そちらは大瀧さん以外のメンバーが違っていて、山下達郎さんと伊藤銀次さんという、これまた豪華なメンバーです。

さて、このナイアガラ・ヴァージョンの「彼女はデリケート」が素晴らしいのは、佐野さんのロックな”遊び心”が炸裂する、イントロとエンディングの変化球アイデアです。

まずイントロ。
空港(かな?)の喧騒のS.E.に載せて、佐野さんのキザ~なセリフが挿入されます。
今聴いてみると相当カッコしぃ、と言うか(いや、好きなんですよ)突拍子もないことを言っておられるわけですが・・・最初に聴いた時の衝撃は忘れられませんね~。このアプローチは、それまでの邦楽ロックには無かったですからね。
ただ、何故”彼女がサンフランシスコに行くのをやめる”理由が”デリケートな女だから”なのかさっぱり分からない、という謎も残ります。
敢えて意味を追求していないのだろう、と今では思います。それが佐野さんの遊び心なのでしょう。

そしてエンディング。
僕は『Ballad and Rock'n Roll』ファイナルのレポで、「彼女はデリケート」のジュリー・ヴォーカルについて
「微妙に声がかすれているのがカッコイイ!」
と書き、ビートルズ「ツイスト・アンド・シャウト」でのジョン・レノンのヴォーカルを引き合いに出しました。
その、「ツイスト・アンド・シャウト」が、いきなりこの佐野さんの「彼女はデリケート」ナイアガラ・ヴァージョンのエンディングにて、忽然と姿を現すのです!

She's so delicate♪(デリケイ、デリケイ♪)
                 C               F            G       F

と歌っていたのが、突然同じ演奏に載せて

Shake it, shake it up baby♪(しぇけなべいべ~♪)
                              C        F               G       F

と始まっちゃうんですよ~。

別に「彼女はデリケート」と「ツイスト・アンド・シャウト」のコード進行が同じというわけではありません。
おそらく、古き良き”追っかけコーラス・ロックナンバー”の代名詞として「ツイスト・アンド・シャウト」が佐野さんの頭にあり、同じく追っかけコーラスが楽曲構成の肝となる「彼女はデリケート」に重ね合わせる、という思いつきをナイアガラ・ヴァージョンで試してみたのでしょう。
これは、”ナイアガラ・トライアングル”という特殊なユニット故に佐野さんが遊び心を全開させた、奇跡のテイクだと思います。

「彼女はデリケート」・・・佐野さんの2つのヴァージョンはいずれもジュリーのレコーディングよりも後ということで、佐野さんとしても色々といじってみたい、試してみたい、という気持ちがあったのかもしれませんね。

ジュリーヴァージョンはとにかく、速い!
しかも『G.S. I LOVE YOU』収録順の前曲「NOISE」のサイケデリックに混沌としたエンディングを受けて、イントロにも意表をつく仕掛けがあったり、ジュリーヴァージョンこそ実はなかなか一筋縄ではいかない工夫が注入されているわけですが、佐野さんヴァージョンで言うと『NO DAMEGE』の方に近いです。全体の構成がさほど変わっていませんからね。
譜面比較してみますと

Delicate1


↑ 『ス・ト・リ・ッ・パ・ー/沢田研二楽譜集』
   (新興楽譜出版社・刊)

Delicate2

↑ 『佐野元春/ギター・ソング・ブック』
   (ドレミ楽譜出版社・刊)

キーはいずれもハ長調。
やはりテンポ以外に大きな違いは見られません。
もちろん、演奏やヴォーカルについては別の話ですが。

ですので、『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』収録の佐野さん別ヴァージョンのイントロ及びエンディングのアイデアが、今聴いてもかなり新鮮に感じられます。

ところで、僕は『ジュリー祭り』以降に佐野さんの作品を聴くと、「この曲をジュリーが歌ったら・・・」と想像してしまう曲が多いのですが、『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』に収録されている「Bye Bye C-Boy」もその中のひとつです。
女性視点の歌詞、特に「お家はどこなの?」というくだりなどをジュリーならどう表現するのか。
おそらく佐野さんのヴァージョンとは相当違った聴こえ方になるんじゃないかな・・・。

最後に。
「彼女はデリケート」とは直接関係ないのですが、もう2年前になる『Pleasure Pleasure』ツアーで、ちょっと佐野さんの思い出を彷彿とさせた出来事がありましたので書いておこうと思います。

6・6渋谷。ツアー2日目ですね。
ジュリーは「いくつかの場面」を歌い終わって宙を抱きしめるポーズをしたまま動かなくなり、次曲の「時の過ぎゆくままに」のイントロもそのままの格好、ヴォーカル部直前に「ハッ!」と目を開き歌いだす、という「寝てましたネタ」を炸裂させて会場の笑いを誘っていました。
ややもすると不謹慎な感じもしてしまうこのネタ、とうとうツアーを通じて(僕が観られたのは)、6・6の1回きりだったんですけど。

で、僕の記憶は高校生の頃へと飛びます。
『VISITORS』ツアーin鹿児島。初めて佐野元春さんのLIVEに行った日のことです。
後半だったでしょうか・・・佐野さんは、大名曲「Rock'n Roll Night」を歌ってくれました。
この曲、途中で
「Good night・・・sleep tight・・・」
と囁くように歌う箇所があって、そこから急速にハードな展開を見せる構成がメチャクチャにカッコイイのですが、何と佐野さん、
「sleep tight・・・」
の後、演奏を止めて
「くぅ~、くぅ~・・・」
と寝息をたて始めてしまいました。

会場には笑いが起こりましたが、DYNAMITE少年は
「この大名曲になんでそんなフェイクが必要なんだろう?」
と戸惑ったものでした。

今は、そんな佐野さんの遊び心を懐かしく思い出します。

ジュリーしかり、佐野さんしかり。
シリアスな楽曲の中に、ひょいと表れる遊び心。
そんな照れたようなヤンチャを持ち続けるロック・アーティストは、逆に素敵な大人なんだと思います。

その「Rock'n Roll Night」が収録された佐野さんのアルバム『SOMEDAY』・・・以前にも紹介しましたが、こちらでは「I'M IN BLUE」「VANITY FACTORY」の佐野さんヴァージョンを聴くことができます。

・ジュリー・ヴァージョンと比べると、ゆったりしたテンポで長尺のポップチューンへと変貌した「I'M IN BLIE」。
・テンポアップしてよりハードになり、「UNDER MY THUMB」の面影を完全に払拭した
(←コラコラコラ)「VANITY FACTORY」。

こちらも一聴の価値あり!
この機に是非どうぞ~。

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『G. S. I LOVE YOU』」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ。このアルバムのころの
ジュリーも素敵ですね。
最近、澤かい(ファンクラブ)さんからの
お手紙も来ないし、ジュリー、お芝居の仕事のほかに、新しい動きがないのかなー!

投稿: hiromi | 2011年3月 6日 (日) 12時29分

hiromi様

僕もジュリーのLIVEに参加するようになって2年ちょっとになりますが・・・。
ここまで先のLIVEの予定が見えてこないのは初めてのことです。
なんだか落ち着きませんよね。
地方のファンの方々は、なおさらそうでしょう。

やはり、タイガースのことが決まらないと他のこともハッキリと決められないのでしょうか・・・。

投稿: DYNAMITE | 2011年3月 6日 (日) 12時53分

DYさん、お邪魔します。
ジュリーが歌う佐野さんの楽曲、聞きたいですね~。お互いがその気になれば、話は早いはずなんですが…。佐野さんも、近年はジュリーとの仕事について語らないし…現在のお2人は、お互いに『接点がない』と思っているのかなぁ…もったいないことです。
それでも、ジュリーのライブで佐野さんが提供した楽曲がよく歌われているのは、揺るぎない事実。 2つの才能が出会ったことに感謝です。

投稿: 74年生まれ | 2011年3月 6日 (日) 13時34分

伝授ありがとうございます!
私のツボを押しまくりだわぁ~。

『G. S. I LOVE YOU』の中からの伝授は、これで6曲目、
アルバムの半分って、新作以外でこれだけ確率が高いのは、
それだけこのアルバムが名盤って事ですよね?
ジュリー&元春さん&銀次さん好きの私にとっても、
このアルバムは まさにドストライクです。

『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』は聴いていなかったので、
セリフ入りverは分からないのですが、
「彼女はデリケート」は、ジュリーverも元春さんverも
会場が盛り上がって 大好きです。

参考までに、元春さんがこの曲について語った動画があります。↓
ttp://www.youtube.com/watch?v=oIpj46wL5gE&feature=related

『VISITORS』ツアーは、私も行きました。
寝息があったかどうかは覚えていませんが、
あのツアーは、もっのすっごーーくカッコ良かったぁ。
あの時代にあのツアーを見れたことは、
とても幸せな事だと思ってます。

>そこから急速にハードな展開を見せる構成がメチャクチャにカッコイイのです

そう!そう! そこカッコいいですよねーー!!
「Rock'n Roll Night」は演奏付きで頭に入っているくらい大好き!

投稿: ぴょんた | 2011年3月 6日 (日) 14時24分

74年生まれ様

本当に、もう一度ジュリーの新たな佐野元春ナンバーが聴きたいです。
二人とも第一線、バリバリに健在ですから、何かきっかけがあればなぁ・・・。

僕が『ジュリー祭り』以降に参加したジュリーのLIVEツアー、いずれもセットリストに佐野さんの曲が選ばれています。
それは、高校生の頃に佐野さんのファンだった僕にとって刺激的なことでした。

あとは「WHY OH WHY」と「BYE BYE HANDY LOVE」をいつ聴けるか・・・。

ぴょんた様

なんと、ぴょんた様!それは意外!
佐野さんのファンにとって、「彼女はデリケート」のナイアガラヴァージョンは必聴ですよ~。
この機に是非是非!

僕が行った鹿児島の『VISITORS』ツアー、素晴らしかったです。
しかし、やはり遠い過去のこと・・・セットリストなども細かく記憶に残っていません。

今でも強烈に思い出に残っているのは、「Rock'n Roll Night」の寝息と、「君をさがしている」の歌詞混沌状態。
おかげさまで、「もしそれが誰かの罠だとしてもだ」を1度に3回聴けました~(爆)。

投稿: DYNAMITE | 2011年3月 6日 (日) 15時22分

ジュリー、元春盛り沢山で大変読みごたえがあり嬉しいです。DY様、ぴょんた様同様、「VISITORSツアー」は横浜で見ています。この頃の佐野さんの写真、声はジュリーに似ていたのを思い出します。「彼女はデリケート」はココロ4枚組LIVE盤の「体弱いねん」「腰揉んでほしい」ヴァージョンもありましたね。

投稿: クリングル | 2011年3月 6日 (日) 15時24分

DY様

お待ちしてました~。

「気になるお前」と並ぶ「これが出たらあとは無礼講」のハッチャケ曲です。ジュリもはっちゃけすぎて時々暴走するし。
やっぱヘンタイアレンジがエネルギー源なんですか。

「ピーの本」結局今日チャコ姉から買いました。ネットで買ったそうです。
(私がゲットした「チェイサー」のチケットと姉がしゃん様のところでゲットしたジュリグッズを交換するために会った時に。)
もう読んだということで自分の分は又買うそうです。あるイミ究極の現物主義だわ、あはは。

投稿: nekomodoki | 2011年3月 6日 (日) 17時14分

クリングル様

『VISITORS』ツアー、懐かしいですねぇ。
あの頃はハートランドの凄さも理解できずに・・・ただビートと、佐野さんの言葉を追っていた・・・そんなLIVEでした。

LIVEには友人4人で行きました。
佐野さんのファンは同学年に10人以上はいたでしょうか。
これがもしジュリーファンだったとすると・・・孤独だったでしょうねぇ。
その友人のひとりがせっかく勧めてくれたのに、その時にはスルーしてしまったアルバムが「G.S. I LOVE YOU」だったんですよね・・・。

nekomodoki様

P本ゲット、おめでとうございます。

僕も読みました。
とにかく今は、タイガースファンの先輩方がピーの色々なことで喜んでいるのが自分のことのように嬉しい、という状況です。

チャコお姉さまは長い間、nekomodoki様の買ったCDでジュリーを追っていらっしゃったのですよね?
nekomodoki様としては、P本貰っても、まだまだ貸しは残っているんじゃないんですか~(笑)。

投稿: DYNAMITE | 2011年3月 6日 (日) 17時26分

DYさま
ちょ、この流れ。。。思わず出てきちゃいましたよ~
そーです!
妹にジュリーがらみの借りがいっぱいのチャコ姉です。
いいじゃん、頼もしい妹なんで♪って開き直ってどーする(爆)

ジュリーが歌う佐野さんの曲大好きです。
クール(かっこいい)で乾いた都会っぽい楽曲にジュリーの艶声がなんともイカシテルのですわん♪
ライブでデリケイ、デリケイ♪、いつやってもめっちゃ楽しいですよね~!

投稿: チャコ | 2011年3月 7日 (月) 03時34分

チャコ様

うあぁ、すみませんsweat01
nekomodoki様から「最近は姉も自分で買うようになりました」と伺っております~。

僕はなんとか「Why Oh Why」を生で聴きたいと思っているのですが…。
エキゾ時代以外でこの曲が歌われたことは無い…のでしょうか。

投稿: DYNAMITE | 2011年3月 7日 (月) 12時41分

昨日 職場近くの某公共機関で『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』を借りて聴きました~。
当時『Big瀧』さんが苦手で、アルバムは購入せず、
シングルの「彼女はデリケート」だけ買ってたのよ。
借りてきても、元春さん以外は つい飛ばしちゃって へへへ。

それとね、
6日に大阪城ホールで行われた、元春さんのアニバーサルライブに、
銀次さんと杉さんがゲスト出演され、
3人で「Bye Bye C-Boy」を歌われたそうですよ。
そのライブ前日に、この記事をUPしたタイミングの良さにビックリよ!

投稿: ぴょんた | 2011年3月 8日 (火) 17時28分

ぴょんた様

そうでしたか!
杉さん、銀次さんがかけつけて「Bye Bye C-Boy」を・・・。佐野さんのセットリストとしても、珍しい選曲なのではないですか?
ファンのみなさまは、嬉しかったでしょうね~。

『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』、佐野さんの4曲はとても聴き応えがあります。
でも、杉さんの「NOBODY」も是非!
ジュリーの「I'LL BE ON MY WAY」を聴いた時、これは銀次版「NOBODY」だなぁ、と思ったものです。
名曲ですよ!

投稿: DYNAMITE | 2011年3月 8日 (火) 22時09分

3月13日の佐野さんの誕生日に「希望」という詩がオフィシャルサイトに寄せられました。ジュリーファンになった頃から同時進行で佐野さんのファンです。言葉の影響を多大に受けてきました。そんな佐野さんの今の言葉がそこにあります。

投稿: クリングル | 2011年3月18日 (金) 21時05分

クリングル様

佐野さんの詩、読みました。
13日の時点ですでにここまで考えていたのですね・・・。

僕は自ら光を放つことはできないのですが、佐野さんの言葉を噛み締める立場にあるのかもしれないと思いました。

投稿: DYNAMITE | 2011年3月20日 (日) 09時39分

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