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2011年1月 4日 (火)

沢田研二 「揺れるこころ」

from『JULIEⅡ』、1971

Julie2


1. 霧笛
2. 港の日々
3. おれたちは船乗りだ
4. 男の友情
5. 美しい予感
6. 揺れるこころ
7. 純白の夜明け
8. 二人の生活
9. 愛に死す
10. 許されない愛
11. 嘆きの人生
12. 船出の朝

------------------------------

今日から仕事、そして明後日6日も当然仕事(泣)という、哀しみのDYNAMITEです。

お正月コンサート『BALLAD AND ROCK'N ROLL』、ジュリーファン待望の初日まであと2日となってしまいました。
多くのみなさまが「もうすぐ!」と期待に胸を震わせていらっしゃる中、僕はと言いますと、「まだまだあと10日以上も・・・」としょんぼりしているところでございます・・・。
6日のツアー初日は不参加。仕事で取引先さんに出向いて行って、おそらくそのまま飲み・・・帰宅する頃にはジュリーのステージも終わっているでしょう。
15日渋谷の抽選にも外れてしまい、第2希望だった翌16日名古屋まで生ジュリーはお預けです。

スケジュールを見ると、初日から中1日で大阪。
LIVEは日が詰まった時のツアー2会場目が素晴らしいステージになることが多いですから、初日ももちろんのこと、8日大阪に参加なさるみなさまが本当にうらやましいです。

僕は事前にセットリストを絶対知りたくない派ですから、6日以降はじゅり風呂さん巡りも控えなければなりません。実はこれが一番辛いかも。
もはやジュリー絡みのネット散策は、日常生活の一部となっていますからねぇ。

今日は、そんな溢れ出る思いを必死に押し留め平常を装いながら、ネタバレ我慢の日々を過ごすであろう僕の心中とシンクロするナンバーについて、記事を書かせて頂きたいと思います。
加えて、”忍耐の10日間”の個人的な予定なども取り混ぜつつ。

DYNAMITEの圧倒的フェイバリット・アルバム『JULIEⅡ』から。
「揺れるこころ」、伝授!

まずこの曲については、昨年度末に集中して執筆してきた”セットリスト予想”というわけではありません。
この先LIVEで聴くことは残念ながら無いだろう、と思っています。”全然当たらない”どころではないのですよ~。
と言うより、アルバム『JULIEⅡ』の半分以上の曲がおそらくそうなんですけどね・・・(でも、「美しい予感」や「愛に死す」はあきらめていません!)。

「揺れるこころ」・・・シチュエーションとしては、年上の船乗り夫人への恋情を(お互いに)胸に滾らせつつも、平静を装い、過ごす日々を描いたものです。
熱い思いを隠し自ら制御しながらも、「いつ爆発してしまうかわからない」というスリリングな状況が、セットリストのネタバレを我慢しつつ10日間を過ごそうという、僕の心境とシンクロするわけです。

山上路夫さんの詞にピッタリとマッチした、大野さんの気だるいメロディーを擁した作曲、そして東海林修さんの緊迫感に満ちたサイケデリックなアレンジが本当に素晴らしい。
大野さんの作曲はPYGっぽいですね。ハッキリした和音を避け、maj7や6th、add9などのぼんやりしたコードを多用。正に「揺れるこころ」です!

『JULIEⅡ』というアルバムは全編通してストリングスやホーンセクションの装飾がそれぞれの楽曲の大きな肝になっているのですが、「揺れるこころ」のアレンジは収録曲中で異彩を放っていて、演奏楽器構成はいたってシンプルなのです。
ミックス左から、ピアノ、ドラムス、アコースティック・ギター(リズムカッティング)、ベース、アコースティックギター(リード)。
ドラムスは、クラッシュシンバルのみ右サイドに振られています。

最右のアコースティック・ギターについては、クラシックギターのようなミュート奏法がしばしば登場し楽器の特定は実は曖昧なのですが、音だけ聴く限りではアコギだと思う・・・。
ピックではなく、指で弾いている可能性があるように感じます。
”弾く(はじく)”ように強弱自在に奏でられる単音が、「いつ溢れ出てしまうかもしれない感情」を表しているのでしょうか。

曲を聴いていて目立つのはそのリードギター、或いは高音を行き来するベースの熱演なのですが・・・でも僕としては、この曲のアレンジだとピアノとドラムスに相当惹かれるんだなぁ。
ピアノはドアーズみたい。「クリスタル・シップ」みたいな雰囲気があります。ちょっと”危うい”感じなんです。
まず「詞ありき」だった当時ならではのアレンジ・アプローチだと思います。

ドラムスは後半、妙なタイミングでフロアタムを刻んでくるのがいかにも70年代初頭のサイケデリック・ロック。
『JULIEⅡ』収録曲のドラムスは本当に名演揃いですよ。一番凄いのは「港の日々」でしょうか。

そしてここでもやはり、ジュリーのヴォーカルです。
ある意味”歌わされている”状態の『JULIEⅡ』のヴォーカルが、偶然なのか必然であるのかは分からないけれど「歌の神が降りてきている」と僕が感じていることを、これまでブログで何度か書いてきました。

「揺れるこころ」も同様です。
しかもこの曲は、二人のジュリー(別録りってことですね。ジュリーの別録りコーラスが炸裂するナンバーは、このアルバム収録曲に限らず、どれも素晴らしいです)のハーモニーが堪能できます。この危うい感じが最高なのです。
一番好きな箇所は

♪ ひそかに求め合う 二人         ならば ♪
           Fmaj7    Em       Fadd7  Cmaj7  Fadd9

の、「ひそかぁ~に♪」の高音パートですね~。
これまで何度も書いてきたような、”無垢なまでに伸び上がる高音”。背筋に電気が走りまくります。

余談ですがこの部分、お宝楽譜本『沢田研二のすべて』の採譜だと

File0594

さすがにこれは、省略し過ぎのような・・・。

という事で、果たして僕が自らの”揺れるこころ”を制御して、16日の名古屋までネタバレ我慢できるのかどうか・・・。
やり遂げることができたら、きっとご褒美曲が待っているはずだ!と、勝手に信じて頑張ります。
名古屋で”ビビッドな反応”ができますように。

初日から10日間は、ジュリー断ちしようと思っています。ジュリーの音源聴いてると、「ネタバレの扉がひら~くよ~♪」てなことにならないとも限りませんから。
久しぶりに好きな洋楽を聴くこともありますが、拙ブログに関連したところで、2枚の邦楽CDも購入しました。

『ナイアガラ・トライアングルVol.2』
『BACK TO THE BASIC』(ラッツ・アンド・スター)

この2枚です。

『ナイアガラ・トライアングルVol.2』の方は、ネタバレ我慢期間に記事を書く予定でいます。
僕が高校時代に同級生と組んでいたバンド”ロードフリーク”で初めて演奏した曲が、この作品のトップに収録されている「A面で恋をして」というナンバーでした。

実は、週刊現代のピーの記事を読んで、僕は無性に高校時代のバンドメンバーに会いたくなってしまいました。
内、一人のメンバーは大学も一緒で、今も東京都内にいることは分かっていたのですが、十数年前から互いの連絡先も分からなくなっていたのです。
ピーの記事をきっかけにネットで探しまくり、幸運なことにmixiで彼を見つけることができました。
「おうっ!」ってメッセージを送ったんですけど(笑)。
そしたらつい先日、「おう、ご無沙汰です」って返事がきました。
「っ!」が抜けていたけど、嬉しかったですよ・・・。
来週、本当に久しぶりに会う約束をしています。

で、懐かしさもあって購入したのが『ナイアガラ・トライアングルVol.2』。
これは、大瀧詠一、佐野元春、杉真理というビッグネーム3人によるコンピレーション企画盤で、ジュリーファンのみなさまもお馴染みのナンバーである、佐野さんの「彼女はデリケート」も収録されています。
「彼女はデリケート」は、佐野さんのソロ作品『NO DAMEGE
』でも聴くことができるのですが、こちらはヴァージョン違いで、僕はこのナイアガラ・ヴァージョンの方が断然好きなのです。

そしてもう1枚の、『BACK TO THE BASIC』。
こちらはシャネルズ=ラッツ・アンド・スターの再結成盤のようです。
ベストテン世代の僕にとって、彼等の楽曲は”ジャスト青春”です。しかし、これまでCD音源を真剣に聴いたことはありませんでした。

既にご存知の方も多いでしょうが、あのジュリーwithザ・ワイルドワンズに「涙がこぼれちゃう」「いつかの”熱視線ギャル”」の2曲を提供した吉田Qさんが、昨年後半に精力を注いでいたのが、シャネルズ=ラッツ・アンド・スターのヴォーカリストであり、今や”キング・オブ・ラヴソング”と呼ばれる鈴木雅之さんへの楽曲提供だったようなのです。
(先日、Qさま御本人のブログで情報解禁となっています)

吉田Qさん作詞・作曲の「ラスト・ラヴ」という鈴木さんの新曲は、TBSの人気番組『はなまるマーケット』において1月~3月のエンディングテーマとなり、本日1月4日からお茶の間に流れています。
この曲についての拙ブログでの考察記事はCDリリースを待ってからの執筆となりますので、時期は未定なのですが、それまでに鈴木雅之さん関連の過去音源を勉強しておこうと考え、まず『BACK TO THE BASIC』を購入したというわけです。
こちらの方も、よろしくお願い申しあげます。

最後に。
本日のお題「揺れるこころ」を収録した世紀の大名盤『JULIEⅡ』は、現在廃盤扱いとなっていて、非常に入手困難な状況のようですね・・・。
これほどの名作が・・・もったいないことです。

重箱の隅をつつくようですが、僕の所有するポリドール・リマスター再発CD盤には、歌詞カードの「揺れるこころ」ストーリー部に細かい誤植がございます。

File0595

(「なぐさめ」が「なぐさせ」になってます・・・)

是非修正の上、今一度の再発を~!

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

DY様
こんばんは。
白兎様とDY様のおかげで瀬戸際GETできたアルバムです。
生で聴けてた頃にプレイヤーや楽器に注意を払うような聴き方をしていなかったのが残念です。(注意しててもわからんけど、この頃のライブではほとんどジュリーしか見てなかったもんで)
この頃にDY様のような方がジュリーのライブに来て下さってたらなぁ、と思います。
6日、お先に2011年ジュリ初ライブ行かせて頂きます!明後日だー!(の前に明日から仕事だ・・・)

投稿: nekomodoki | 2011年1月 4日 (火) 23時38分

nekomodoki様

おぉ、そうでしたね!
白兎様のお計らいで、北の大地に残っていたCDをゲットなさったのでしたね♪

この名盤が簡単に手に入らない状況というのは本当に残念です。
ジュリー全曲記事執筆は一生かけても無理にせよ、このアルバムの収録曲については、早いうちになんとか網羅したいです。

明日ですね!
side-Bの方に、みなさまからの感想を頂くための簡単な記事を用意いたしました。
よろしくお願いいたします!

投稿: DYNAMITE | 2011年1月 5日 (水) 12時40分

DYさま

いつも読み逃げしているお恵と申します。
DYさまのふか~いウンチクについていけないことも多々ですが、伝授の度ごとに追っかけでいろんな曲と再会できて幸せです。

今回の「JULIEⅡ」のアルバムは、ほとんど入手をあきらめていたところこちらで白兎さんの情報をいただき、ダメもとで目星をつけた店に行ってgetさせていただいたものです。

あらためて、DYさんと白兎さんに御礼を申し上げたくて書き込みさせていただきました。

なお、私は15日と23日の渋谷に参戦予定ですが当日の飛行機が無事に飛んでくれるよう祈るばかりです。ああ、東京の人が羨ましい。

投稿: お恵 | 2011年1月 6日 (木) 00時16分

万が一この曲を歌ってくれたら、私はポカン必至でしょう。
アルバム収録曲の中で一番印象が薄い曲でした。
やっぱり促成ファンはいけませんね…。
復習のきっかけをありがとうございます。

例の誤植は、手元のEMI盤も同じです。
リマスター再発の時にも修正されなかったんですね。
CDも持っていますが、LPを中古レコード屋さんの100円箱で発掘しました。
盤は傷でバリバリでしたが、写真集(笑)としては充分です。
ちなみにそのお店の名前が「DYNAMITE」だったのは、少々出来すぎな話です。

投稿: だんぼ | 2011年1月 6日 (木) 08時40分

お恵様

はじめまして!
ようこそお越しくださいました~。ありがとうございます!

北の大地のお恵様…いつも僕等を楽しませて下さっているあのお恵様なのでしょうか。
はじめまして~な感じがいたしません。

「JULIEⅡ」、白兎様のコメントでお店を探し当てたのですね~。僕のブログがお役に立てたならこんなに嬉しいことはありません。

遠方のファンのみなさまは本当に大変ですね。
ましてこの時期に北の大地からだと、まず飛行機が心配ですものね…。

ファイナルには僕も参加いたします。お会いできたら光栄なのですが…。
ともあれ、15日とファイナル、お恵様が無事に参加できますようお祈りしています!

だんぼ様

「JULIEⅡ」はストーリー展開のコンセプトアルバムですから、一見地味~なナンバーが多いんですよね。
だんぼ様が「揺れるこころ」を何となくスルーしていた感じ、よく分かります。
でも、それがだんだん病みつきになりますから!

LP盤も誤植していましたか!
実は…僕もJ先輩の取り計らいで、昨年秋にLP盤を手に入れました~。
大きいサイズで見ると、あのブックレットは本当に素晴らしいですね。
LPで持っていることに意義がある1枚、と言えるのではないでしょうか。

しかしその「DYNAMITE」さん、100円で叩き売っていましたか…。
僕も久々に、中古屋レコード屋さん巡りをしてみようかなぁ…。

投稿: DYNAMITE | 2011年1月 6日 (木) 09時11分

DYさま
言葉足らずで紛らわしくてすみません…。
LPには誤植はありません。
'91年に東芝EMIから発売されたCDの方です。

LPに挟み込まれている見開きのピンナップには、画鋲の痕がありました。
元の持ち主の方が偲ばれます。

ライブが始まる時間になりました。
今、ジュリーは何を歌っているんでしょうね?

投稿: だんぼ | 2011年1月 6日 (木) 18時45分

DYさま
 
>北の大地のお恵様…いつも僕等を楽しませて下さっているあのお恵様なのでしょうか。
 
えー、それはたぶん人違いです。
ベタなハンドルネームで恐縮ですが、同名の方がいらっしゃるのですね。

26日ファイナルは日帰りなので、アンコールの最後まで居られないかも、かも。

私はネタバレOKなので、今夜はあちこちのじゅり風呂を彷徨う予定です。

投稿: お恵 | 2011年1月 6日 (木) 19時26分

キング・オブ・早とちりで申し訳ありません~sweat01

だんぼ様

そうでしたか~。
そちらのCDはリマスター前なのでしょうね。
いくつか聴き比べた感じでは、僕が買った盤は以前リリースの盤より若干音域が良くなっているようです。

今頃はもう、大盛り上がりでしょうね渋谷…。

お恵様

大変失礼いたしました~!
早とちりお恥ずかしいsweat01

ジュリーファンの先輩方は、ネタバレ平気な方も多いんですよね…。
地方にお住まいだとそうならざるを得ないのかもしれません。

予習バッチリでお楽しみ下さいね!

僕は何とか名古屋まで我慢してみます~。

投稿: DYNAMITE | 2011年1月 6日 (木) 20時00分

DY様
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年も楽しみにしていますのでたくさんたくさん記事を書いてくださいね。
さて・・私はジュリーのアルバム全てを持ってはいません。このアルバムも哀しいかな、その1枚です。
最近とても聴きたいアルバムですがお値段があがっているのでなかなか手が出せません。
EP盤もほとんど購入しなかったのでB面も知らない曲がたくさんあります。
先日B面が話題になった時にDY様が名前を挙げていた「遠い旅」は「カサブランカダンディー」が新譜だった時期に明星(だったと思う)でジュリーのディスコグラフィー44曲をを自ら紹介という記事がありそこで「涙モン」と語られていたので速攻買いに行きました。私にとってはジュリーに紹介された1曲です。
今回の記事とまったく関係ない内容になってしまい申し訳ありません。
やっぱりぜーんぶ欲しいですね~揃えたいですね~
今年はどの歌を聴くことができるのでしょうか・・私の初日は15日です。
ジュリーが何を選んだのか楽しみです。

投稿: 空桜 | 2011年1月 6日 (木) 22時20分

空桜様

あけましておめでとうございます。

そうですか、ジュリーが「遠い旅」を「涙モン」と…。
僕も大大大好きな曲ですから、嬉しいですね~。

「明星」は、昭和53年3月号でしょうか?
実は僕も探してるんですよ~。
少し前にオクに出てたみたいなんですが、気がついた時にはもう落札していました…。

15日が初日とのこと…僕の前日ですね!
それまでお互いに何とか頑張りましょう!

本年もどうぞよろしくお願い申しあげます~。

投稿: DYNAMITE | 2011年1月 8日 (土) 18時56分

昔の雑誌がオクに出る事があるんですね。
私はその記事だけを切り取ってファイルしてあるので何月号かまではわかりませんが
確かにお宝ものかもしれませんね。
年下のアイドルとの対談やコンサート密着など・・
ジュリーの記事が面白そうな時に雑誌を買いましたが、明星や平凡は親の許可が得られなかったのでこそこそ買って、ベッドの下に隠してたなあ~
ライブレポ、楽しみにしてます!

投稿: 空桜 | 2011年1月 8日 (土) 23時04分

このアルバムはほんとにすばらしい楽曲ばかりですね。
私もいまだに時々引っ張り出して聞いています。なんというか。。。
ジュリーの世界そのもの(ボーカリストとしての)を堪能できるというか。。。
ジュリー自身もこのころは
先行きの不安定さの中でみずみずしいほんとにガラスのジュリーといった感じで。。
当時の幼い私では理解できなかった楽曲も
今でこそ聞きたくなる1枚です。
美しい予感はこの中でも特に
よく聞いている楽曲です。
でももう全曲 いい!
あの霧笛の始まりからも。。。

投稿: ナタリー | 2011年1月 9日 (日) 22時21分

空桜様

いや~、歌本とかの場合ですと、出品者がジュリー掲載のの貴重さにお気づきでない場合もありますから、キーワードに「沢田研二」が無かったりするんですよね…。
なかなか探し出すのに苦労します。
古書店さんで「明星」や「平凡」で時々検索かけて、少しづつですがジュリーナンバーの譜面付きの号を集めている最中です~。

ネタバレ我慢続行中です。
このままやり遂げられたら、気合の入ったレポを書けそうです。
頑張ります!

ナタリー様

まったく仰る通りです!
同じように考えている先輩がいらっしゃってとても嬉しいです~。

このアルバムですと、例えば「おれたちは船乗りだ」とか「二人の生活」などは、ストーリー展開上での「繋ぎ」の曲で、ややもすると軽視してしまいがちなのですが、実は両曲ともに素晴らしい楽曲、そして素晴らしい演奏とジュリーのヴォーカルが聴ける、正に「佳曲」だと思います。
そういった曲をこの先記事にしていくのは、僕自身とても楽しみです。

僕も、ひとたび「霧笛」を聴くと、そのままアルバム通して聴かないとどうにもおさまりません!

今回のLIVE、このアルバムからは…どうだったのかなぁ。
過剰な期待はせずに臨もうとは思っていますが…。

投稿: DYNAMITE | 2011年1月11日 (火) 13時32分

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