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2010年8月16日 (月)

PYG 「初めての涙」

『PYG/ゴールデン☆ベスト』収録
original released on single、1972

Pygbest

1. 花、太陽、雨(Single Version)
2. やすらぎを求めて(Single Version)
3. 自由に歩いて愛して
4. 淋しさをわかりかけた時
5. もどらない日々
6. 何もない部屋
7. 遠いふるさとへ
8. おもいでの恋
9. 初めての涙
10. お前と俺
11. 花、太陽、雨(Album Version)
12. やすらぎを求めて(Album Version)
13. ラブ・アンド・ピース・アンド・ホープ
14. 淋しさをわかりかけた時(Live Version)
15. 戻れない道(Live Version)
16. 何もない部屋(Live Version)
17. 自由に歩いて愛して(Live Version)
18. 祈る(Live Version)

----------------------------------

まずはお題と関係ない話題から少々。

仕事が本決算の8月、貴重な連休を僕は夏風邪で無為に過ごしてしまいました。カミさんにも申し訳なかった・・・。
そんなお盆休みの間、ココログにまったくログインできなくなった期間があり、困りました。
つい先日、たまたまアメーバ登録を行う機会があったので、いっそブログもアメブロに乗り換えてしまおうかと思っていた矢先、復旧したようです。

僕は、データのバックアップって一切やってないんですよ。
ここまで記事数が増えてくるとさすがに愛着もわいています。一気にすべてのデータが消し飛んだら、果てしなく落ち込むでしょうね・・・。
何か対策を講じるべきかもしれません。

さて、拙ブログでは前回記事から”恒例・全然当たらないセットリスト予想”シリーズに突入。機を合わせるかのように、ソロツアー『秋の大運動会~涙色の空』のチケットもやって参りました。
初めて澤會さんの抽選に当たり、初日CCレモンホールを2階席後方ながらゲット。
何を贅沢が申せましょうや。行けるだけでありがたいのでございます。

で、もう1会場、今回ちょっと遠征いたします大阪グランキューブのチケットも一緒に来たんですけどね。
最初にチケットの文字をパッと見た時、僕は座席列をこう読みました。

A1

おぉ~~~~~っっ!!
「Aの1番」ってことは何か?
遂に、と言うかこのヒヨッコに早くも来たか、本神席!

と大興奮しましてすぐさまネットでグランキューブの座席表を検索。
すると最前列から順に、こう明記されています。

「Aa」「Ab」「Ac」「Ad」・・・・・・。

な~んだ。
アルファベットの小文字かよ・・・。

いや、すみません。
お松なお席であることは解っております。ただ、一瞬最前列と勘違いしてしまったがために、このような不遜なテンションになってしまいまして。

で、ね。
しげしげとチケット見ると、こう表記されてるのね。

Al

l」って・・・。
「i」(アイ)だったら上に点があってしかるべきだし、「l」(エル)だったらもっと縦長であるべきじゃないすか?


どっちだよこれ~!!


ジュリーwithザ・ワイルドワンズで大阪グランキューブに参加なさった先輩方。
きっと、僕と同じことで迷ったお方がいらっしゃるかと思います。どうかこのヒヨッコにご伝授くださいませぬか・・・。
僕のチケットは、「i」なのか「l」なのか。
「i」なら一応ギリギリ1桁だからね~。センター通路に面した下手ブロックだから、昨年の柴山さんガン見に引き続き、今度の大阪は下山さんガン見のレポートになるかな?

はいはい、イントロはここまで。
ここまで無駄に文章を弄しているようですが、実は今回のお題はPYGなのです。
PYGこそ、後追いファンの僕等が、ジュリーのこれまでの歴史の中で最も「タイムリー聖域」を感じるバンド。

今、ちょうどタイガースの話題が盛り上がっているじゃないですか。
来年の復活が現実にあるとして、それでもジュリーはタイガースについてはソロのLIVEで試し斬りをするようなことはしないと思うのです。
ファンが期待しているのは解っているはずだけど、たぶん正規メンバーでの稽古が始まるまでは、音に触れないでいるのではないでしょうか。

”全然当たらないセットリスト予想マスター”の僕としましては、今回のソロツアー、タイガースの機運が盛り上がっている中で、ジュリーは敢えてPYGの楽曲で意表をついてきそうな気がします。

今日はそんなPYGの名曲群の中から、畏れながら僕が最も好きなナンバーをお題に採り上げたいと思います。
「初めての涙」、伝授!

まず僕は、ポリドール時代のCD大人買い期まで「PYG」というバンドの存在すら知らなかったというヒヨッコです。
いや、正確にはメンバー構成や結成背景を知らなかった、というべきですか。字面それ自体は、楽譜のインデックスで見覚えがあったし。
ですからYOKO君に
「ジュリーとショーケンが同じバンドにいた」
と聞いた時は、エライ衝撃を受けたものです。

そんなの、アリなのか!

と、ヒヨッコたる所以でしょうけど、それが後追いファンの正直な反応だったのです。

教えてくれたYOKO君にしても当然後追いなワケで、「PYG」をそのまま「ピー・ワイ・ジー」と読んでしまっていて、未だに僕等二人共に「ピッグ」と瞬時に発音できません。
今まで会場などで僕とお話した先輩方の中にも、僕がうっかり「ピー・ワイ・ジー」と言ってしまったのを「・・・?」と怪訝に聞いていらっしゃった方々がおられるかも。
(ちなみに以前「花、太陽、雨」の記事を執筆した際はまだ正解を知らず、文中「PYG」と表記した箇所すべて、僕的には「ピー・ワイ・ジー」と発音変換されているという状態でした)

ということですから、僕などがPYGの楽曲を語るのは正直10年早いのです。
(いつか、いわみ先輩の考察などを是非拝見したいものです)
しかし「初めての涙」という名曲には、明らかな洋楽のオマージュ元があることは僕にも解りますから、その辺りを中心に今日は書かせて頂こうと思います。

オマージュ元の楽曲はズバリ、ビートルズ。
2枚組の大名盤『THE BEATLES(通称・ホワイトアルバム』に収録されている、ジョージ・ハリスン作曲の「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」がそれです。
メロディーやアレンジばかりでなく、トニックを同じまま短調から長調へと転調する展開もソックリで、大野さん、これは確信犯ですね~。
もちろん、新たな解釈も加味されていて、「初めての涙」は当時の日本語ロックの最先端と言える完成度を誇る名曲に仕上がっています。

その後のPYGに大きな期待を抱かせるこの楽曲が、残念ながら彼らの最後のシングル盤となってしまった・・・『PYG/ゴールデン☆ベスト』のライナーノートにはそのように書かれています。僕も後追いながら、しみじみとしてしまいますね・・・。

ちょっとジョージ・ハリスンの話をしますと、彼にとってビートルズ時代に作曲した「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」、そして「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」は世間のみならずジョージ自身にとっても自作の金字塔という認識があったらしく。解散後のソロで、この3曲を自らパクってます(マジです)。
「ホワイル・マイ・ギター~」は、『ジョージ・ハリスン帝国』収録の「ギターは泣いている(This Guitar Can't Keep From Crying)」、「ヒア・カムズ・ザ・サン」は『慈愛の輝き』収録の「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」、「サムシング」は、『ゴーン・トロッポ』収録の「アンノウン・ディライト」(これはタイトルこそかぶっていませんが、コード進行と間奏ギターソロがソックリ)。
「ネタ切れ」などと揶揄されたりしましたが、これら3曲それぞれが本家と肩を並べるほどの名曲なのです。興味のある方は、是非。

話を戻します。
大野さんの「ホワイル・マイ・ギター~」へのオマージュ作曲は、幾多の手法のひとつではありますが、大野さんの才能が一気に花開くきっかけとなったのは、「初めての涙」のような短調のハードな楽曲作りにあったと言えそうです。
それは、おなじみ「太陽にほえろ!」などのインストゥルメンタル・ナンバーの作曲で顕著に表れているでしょう。

そう言えば、「初めての涙」のシングルB面「お前と俺」(後註:すみません。当初「俺とお前」と表記してました恥。ちゃちゃ様、ご指摘ありがとうございました~)は演奏・アレンジが「太陽にほえろ!」挿入曲の「怒りのテーマ」とほぼ同じ。
大野さんの組み立てた構成に、堯之さんが作ったメロディーを載せたのでしょうね。ですからインストゥルメンタル「怒りのテーマ」の作曲が大野さんで、「お前と俺」の作曲が堯之さん、というクレジットに分かれているのだと思います。

さて、「初めての涙」
(←何回話を戻してる爆)
イントロからまず、堯之さんの泣きのギターが噛んでくるのが素晴らしいですね。

オマージュ元である「ホワイル・マイ・ギター~」では、リードギターを弾いているのがビートルズのメンバーではなく、ゲストのエリック・クラプトンです。
ジョージ・ハリスンはこの崇高な自作曲のギターを、親友であるクラプトンに依頼したのです。クラプトンは当初「ビートルズの音源に参加するなんて畏れ多い・・・」と渋ったそうですが、ジョージが「何が畏れ多い?僕の曲だぞ!」と強引に押し切り、結局ノンクレジットでの参加を条件に、クラプトンのあの名演が誕生したというのは有名な話です。

堯之さんのギターは、そんなクラプトンが在籍したクリームというバンド、或いはザ・フーのギターの音色を彷彿させる切なくも力強い、これまた大名演だと思います。音がすごく太いんですよね。
またそれは、アンプの振動まで伝わってきそうなサリーのベースラインと噛んでなお光ると思うのです。この曲の肝は何と言ってもGmを軸にして

ソ→ファ#→ファ→ミ

と半音ずつルートが下がっていく進行。
ここでの堯之さんとサリーの荒々しいコンビネーションは、とてつもなくハードで、それでいて品格があります。

そんな荒ぶる演奏に反して、ジュリーとショーケンのユニゾンヴォーカルが囁くようなスタイル。この対比も、「初めての涙」に不思議な魔法をかけています。
70年代中盤から末にかけての洋楽ロックで、後に「ネコ声」と評されるようなヴォーカルスタイルが流行しました。ハードな曲調のナンバーを、わざと感情を押し殺して囁くように歌い、哀愁を表現するのです。

70年代前半にはそんなスタイルの予兆を感じさせるような洋楽ナンバーがチラホラと見受けられるのですが、PYGでそのさきがけのひとつとも言える楽曲に出会うとは。
メンバーやスタッフは特に意識はしていなかったのかもしれませんが、凄いバンドだったんだなぁ、と改めて思います。

僕はやはりこのユニゾンヴォーカルにジュリーの声を求めるようにして聴いてしまいますが、それでも時折、ショーケンの存在感にドキリとする箇所があります。
ショーケンの濁点音の発音が、非常に個性的・ロック的なのです。

冒頭、「心を閉ざして♪」の「ざ」。
2番の「初めての涙♪」の「だ」。

この辺りは、良い意味で発声音量にばらつきのあるショーケンのヴォーカルが強い色を主張している箇所ではないでしょうか。

また、この曲はバックコーラスも魅力的で

♪ それは           初めての涙
            (sha、la、lala、la~) (sha、la、lala、la~) ♪ 
           G                  Bm7     Em        Bm

この部分のト長調への転調は、「ホワイル・マイ・ギター~」とそっくりな構成なのですが、印象に残るのは、ちょっと調子っぱずれなのが逆に不思議な美しさを放つ「シャ・ラ・ラ・・・♪」というバック・コーラス。

これ、おそらく元ネタはビートルズではなくキンクスです。バンドメンバーの誰が意識したものか、非常に興味があるところです。
「ウォータールー・サンセット」や「道化師の死」といったサイケデリック期に多用された”かぶりまくりのコーラス”技で、裏声で、しかもちょっとフラットさせているのが特徴。主に、美しい旋律を擁する楽曲の、高音から徐々にメロディーが下がっていく部分に採用されます。

この「初めての涙」のサビ部コーラスは、楽曲の哀愁を表現する上で大きな役割を果たしていますね。長調に転調しているのに、どこか物悲しい雰囲気を作り上げているように感じます。

最後に・・・もはや恒例、ヒヨッコが故の、乞・逆伝授です(汗)。
この曲、エンディングの演奏部で
「tu、tu、tu・・・♪」
と、クールで美しいハミングが炸裂しますよね。
とてもカッコ良く大変好きな声で、何度聴いてもゾクゾクしますが、これはジュリー・・・でしょうか?それともショーケン?
ドーム堕ち・新参者の僕には、

ジュリーなら「chu、chu、chu・・・♪」と歌うはず

という刷り込みがあったりするのですよ~。
・・・というのは言い訳で、要は聴き取りに自信が無いのですね。センスの無い僕の耳には、一瞬シローの声のように聴こえてしまったり(絶対違うって)。
先日書いた「あの日は雨」のファルセットにしてもそうですが、僕はみなさまと比べジュリーアンテナがずいぶん未開発のようで、お恥ずかしい次第です。
ジュリワンツアーの時だって、八王子までは、冒頭の鳥塚さんのナレーション部分をジュリーだと思って聞いていましたし・・・。

「初めての涙」のような名曲が、普通に「夜のヒットスタジオ」で演奏されたと知っただけで血が沸き立つような思いがするこのヒヨッコに、どうかタイムリーな先輩方の逆伝授、よろしくお願い申しあげます!

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

卵の殻をやぶらねば~…世界を、革命するために!

ですよ。ひよっこでも、殻をやぶってるからいいじゃん ですよ。

自分なんか…、うじうじ
音もあんまわからんし、うじうじ
伝授してもらって「はっそーかぁ」だし…、
くどくど
なー~んか、持ってる音源も祭り以降は抜かされてるし~
いじいじ
自分みたいなくじ運の悪い人間は、
人間的にもだめだめなのです

だから、地元なのに、
Bk列だしぃ…~~(←ここんとこね)

ふう、DYたま、ふう…
と・に・か・く、澤会は許さん!

あ゛、まったくレスになってないので無視してくださいな


投稿: ぬこ | 2010年8月16日 (月) 22時53分

こんにちは。
ショーケンのファンです。
初めての涙、大好きな曲なのでうれしい解題です。

こちらの記事を、ウチのブログにリンクさせてください。どうぞよろしくお願いいたします。

あ、tututu・・シローと思って聞いたらシローの声に聞こえますね(笑)。あたしの耳も実にアテになりませんー。

投稿: showken-fun | 2010年8月16日 (月) 23時18分

懐かしー!!
ドーナツ盤で持ってます。
好きな曲だったなー。ン年ぶりに恐る恐る聴いてみました。ちゃんと聴けてよかったです。うーんやっぱ最高!

日劇かどこかでジュリーとショーケンが一緒にユニゾンで歌ってました。この曲でだったかどうか忘れましたが、頬をぴったりくっつけてそれぞれのファンが「キャー、ヤメテー」と騒ぐのを二人で楽しんでいましたねー。(キスする真似ではずみでホントにキスしちゃったり)

ステージでは「to to・・」のところも一緒に歌っていたような気が・・・。
みんなキャーキャー言っててロクに聴いてなかったような気も・・・。(私もです。役立たずゴメン。
(音源はジュリーだと思ってましたが。)

ドーナツ盤のジャケットはみんなジーンズの中でなぜかショーケンだけがマカロニ刑事のような三つ揃えのスーツを着てるんですよね。

投稿: nekomodoki | 2010年8月16日 (月) 23時21分

DYさん、お邪魔します。
私、PYG関係は、10年以上前に、ライブ盤「FREE WITH PYG」を買って、それで満足していたんです。なのに…なのに…なぜお題が「PYG!」にも「FREE WITH PYG」にも入ってない楽曲なんですか(号泣)この不幸なすれ違いは、DYさんは悪くないです、ライブ盤を廃盤にしたレコード会社が悪いんです(泣)

投稿: 74年生まれ | 2010年8月17日 (火) 00時03分

お久し振りでございます、くすくすです
いつも読み逃げばかりで・・・

グランキューブに来られるんですね~
iかlか・・たぶんエルでは?
どっちにしてもそんなに違わないじゃないですか~~
私なんか地元なのに2階席ですよ~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

曲に関係ないコメントばかりですみません。
昔、PYGのLP持ってたけど、
この曲は入ってないLPだったと思うわ・・・
だから、この曲知らないんですよ。
プレーヤーがなくなってからは、LPも持ってても聴けないから売っちゃったし・・・
PYGのCDって出てるんですかね?
あ、自分で調べます~

投稿: くすくす | 2010年8月17日 (火) 06時40分

ワタクシも正確には存じませんですみません。
たぶんジュリーとショーケン二人でハモってると思いますが・・・。


関係ないけどPYGがらみなのでご存知かもしれませんがついでに。

ファーストアルバム(セカンドないけど)のオリジナル版は
ジャケのブタの鼻を押すと音が出た。

クレジットされてないと思いますが
「SUNDEY DRIVER」を歌っているのは大野克夫さんである。

「自由に歩いて愛して」がシングルでは一番売れた。

DY様、「太陽にほえろ!」はリアルでご覧になってたのでしょうか?
怒りのテーマはサントラシングル盤にも入るほどの代表的な曲だったので、
「お前と俺」を初めて聞いたときは正直ずっこけました。
完全オリジナル新曲を作るほどの熱意がなかったのかと私は思ってしまった。
ホントはどうなのか知りませんが・・・。

それからジュリーの「憎みきれないろくでなし」のB面が「俺とお前」ですよね。
初めて見たときまさかと思いました。
よくみりゃ前後逆ですがな・・・。


あれっ?・・・・
DY様!! 逆ですよ! PYGのほうが「お前と俺」ね?
ジュリーが「俺とお前」!!
ややこしなあ~・・・

しょうもないコメントですんませんでした~。

投稿: ちゃちゃ | 2010年8月17日 (火) 09時51分

PYGも「ホワイル・マイ・ギター~」も(ついでにショーケンも)大好物です。
タイガースが終わったら次PYGに恩返しとかないですかね~、ないですね、はい。
この曲、なんでこんなにヴォーカルが引っ込んでいるのかと思ってましたがねらいだったんですね~、失礼しました。
ギター、鳴いてますね~。「やすらぎを求めて」のギターも好きです。そのうち伝授してください。

初日、悪あがきの末(またミカン@さんを巻き込んで)行けることになりました!
野鳥の会席だけど問題ありませんわ。
2日間のつらさは八王子で経験済みですからね~。やっぱり次の曲を会場中の誰も知らないというワクワク感はたとえセトリをシャットアウトしても他では味わえませんわ!

投稿: ひいきゃん | 2010年8月17日 (火) 10時40分

ぬこ様

すみませんすみません~。
お松なお席を頂いておきながら不遜なことを申しまして・・・。

それにしても、ぬこ様に「Bk」とは。
それは不届き千万です、確かに。

「Bk」ですか・・・。
覚えやすいです!
当日は是非こちらから出向かせて頂きますです~。

showken-fan様

ようこそいらしてくださいました~!
ショーケンさんへの愛あふれるブログ、以前より拝見させて頂いております。

そう思って聴けば、シローに聴こえますよね、ね~。
って、僕の耳がタイガース仕様になっているだけかもしれません・・・。

リンクはもちろん大歓迎です。
こんな記事でよろしければ、煮るなと焼くなとどうぞご遠慮なさらず。

今後ともよろしくお願い申しあげます!

nekomodoki様

僕の記事を読んで、ドーナツ盤に針を落としてくださったとは・・・ブロガー冥利につきます!

いやいや良かったですね~。輪っかが見つかっていて。
そうですか、貴重なショットがお手元に残されているのですね。僕からしますと夢のようなお宝レコードですから。

しっかし、「初めての涙」のような切ない楽曲でそんな無礼講がありましたか・・・。
カッコいい二人のツインヴォーカルの絡み。これまたお宝な思い出なのでしょうね!

すみません、お昼休み終わりです。
一旦切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2010年8月17日 (火) 13時26分

箱さんに触発されて、つべ巡りをしたら、珍品を見つけました。何も言わずに、聴いてください。
youtube.com/watch?v=0gx_F-HzZtk

投稿: 74年生まれ | 2010年8月17日 (火) 19時27分

沢田さんの”涙色の空”新曲ヒットしてほしい。ヒットして、テレビにでるのをきらう沢田さん☆てれびにでてほしい。
みなさん、応援しましょうね。
沢田さんに、ヒットという夢をみさせて
あげましょう!!

投稿: hiromi | 2010年8月17日 (火) 21時25分

「初めての涙」好きです。テレビで1回聞いただけ(だと思う)なので
コーラスが誰の声かは覚えてませんが

ところで、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」と「ギターは泣いている」は別の曲なんですか?
昔ラジオ番組で、ジュリーが好きな曲として「ギターは泣いている」を挙げて
かかった曲は「ホワイル・マイ~」と歌っていたんですが。
ジュリーの勘違い?

投稿: メイ | 2010年8月17日 (火) 23時51分

おはようございます。
生まれて初めて、クーラーかけっぱで寝てました・・・。

74年生まれ様

「ゴールデンベスト」をお勧めします。
確かに曲は74年生まれ様お手持ちのCDとダブってしまいますが・・・。

このベスト盤は、僕等のように、タイムリーでPYGを知らない世代にとってすごく親切な1枚だと思います。
そして是非、「初めての涙」を聴いてください~。

くすくす様

うへぇ~申し訳ございません・・・。

「L」ですかねやはり。地元のくすくす様を差し置いてのこの僥倖、しっかりかみしめたいと思います。
どうも僕は大阪のチケットでは澤會さんと相性が良いようです。渋谷は相当悪いですけどね。

PYG、入手可能なCDは数枚ありますよ~。
僕は後追いですから、まずはゴールデンベストから新鮮に勉強していきました~。

それではここらで出勤します。
朝時間があれば続きは会社から~。

投稿: DYNAMITE | 2010年8月18日 (水) 07時46分

DYさん 渋谷初日おめでとうございます。私はジュリーのご近所になりました。
23日までお預けです。
初日レポ楽しみにしてますよ

この曲は聞いた事あるのかないのか記憶にないです。もってるアルバムは茶色に豚さんが描いてあるので残念ながら入ってません。

PYGはコンサート行ったかどうかも覚えてなくてなんかこの頃って私どうかしちゃってたみたい勉強なんぞしてたか?そんなばかな タイガースが解散してしばらくボ~っとしてたのは覚えてますが、そうそう
日比谷野音でキャロルのファンに野次られて空き缶投げられたとかジュリーが泣いてたとか友達から聞いてなんだと~
ってまた体にエネルギーが充満して来た事は記憶してます。

投稿: キミちゃん | 2010年8月18日 (水) 08時04分

続きます~。

ちゃちゃ様

ご指摘ありがとうございました~。助かりました。
「お前と俺」「俺とお前」・・・「俺は俺」もありますし。整理しませんとね・・・。

「太陽にほえろ」ですが、タイムリーで観たのはテキサス時代からです。
マカロニ、ジーパンは後追いなんですよ・・・。

なるほど、「太陽にほえろ」のサントラ、そしてPYGが両方ともタイムリーだとしたら、ズッコけるかもしれませんねぇ。

実は「怒りのテーマ」はキメのフレーズの各楽器の足並みが乱れていたりします。
「もう一度キチンとカッコよく演奏し直したい」とバンドのメンバーが考え、堯之さんのメロディーを載せて再びトライした、というのが僕の推測ですが・・・いかがでしょうか?

ひいきゃん様

「やすらぎを求めて」、承りました。
この曲のギター、そしてベースも素晴らしいです!
アルバムヴァージョンの方はクリムゾンみたいになってますね。

そして。
初日の悪あがきゲット、おめでとうございます。
どうやらお近くのようでございます。
会場のみなさまとご一緒にイントロ当てクイズ・・・本当に楽しみです~。

74年生まれ様

拝見しました。
ちょうどカミさんが、西城秀樹さんの「エピタフ」がある、と教えてくれた後で・・・びっくりしましたよ~。

本家クリムゾンとは違うヴァージョンの演奏を聴いて改めて思ったのは・・・。
「ジュリアン」ってやっぱり「エピタフ」が手本なのかなぁ、と。
まだコードが起こせないでいます。
親切なJ先輩が、貴重な昔の雑誌か何かの「ジュリアン」スコアを送ってくださったのですが・・・これがまたエライ適当な採譜でございました・・・・。

hiromi様

「涙色の空」・・・ヒットまでは行くかどうかわかりませんが、タイガース絡みで来年ジュリーがテレビ進出する可能性はあるのではないでしょうか。

でも、、現在進行形の曲で出て欲しい、という思いは残りますねぇ。
ジュリーも、出るとしたならそうしたいはずなのですが・・・。

メイ様

あ、ジュリーもそうでしたか・・・。
「While My~」を「ギターは泣いている」という邦題で紹介している人は、実はかなり多いのです。
例えば楽譜などでも、そう書かれているものを見たことがあります。

日本盤レコードには、そういう邦題はついていません。
でも、すごく的を得た訳題ですから、大衆に膾炙したのでしょう。
・・・で、後にジョージが自作をオマージュにした「This Guitar~」をリリースした時、EMIさんが敢えてその有名になった「ギターは泣いている」というフレーズを邦題採用した、という。
おそらくこれが真相です。

ジュリーが「While My~」を「ギターは泣いている」だと認識した時点で「This Guitar~」という曲はまだリリースされていないのですね。ですから勘違いというものではないです。

そうそう、20年ほど前にカラオケ屋で
「ジョージ・ハリスン/ギターは泣いている」
というインデックスを見つけ、「While My~」なんだろうな、と思って歌ってみたら「This Guitar」がかかって驚きました。
あんなマニアックな曲をカラオケで見かけたのは、後にも先にもその時だけです~。

あ、グランキューブ参ります。
是非メイ様の前で、いわみ先輩と並び立ちたいです。

キミちゃん様

ありがとうございます!
おかげさまで、初日レポの責務は果たせそうです。
CCレモンホールは、2階席の方が細かい音が拾えますから、ジュリーの歌唱と全体のアレンジを中心に観てこようと思います。

キミちゃん様は、神奈川県民の神席でいらっしゃいますか。
それまたうらやましい!
神奈川県民はプレプレツアー、2階最前列で観ましたが、見下ろした1階前方のお席がキラキラ輝いていたことを思い出します~。

投稿: DYNAMITE | 2010年8月18日 (水) 09時27分

キミちゃん様

追伸です。
「ジュリーのご近所」とは、お家のことですよね・・・。
僕は「ステージ上のジュリーの近く」と勘違いしておりましたです。
それで、神席かと勘違いしてしまいました。
失礼いたしました~。

投稿: DYNAMITE | 2010年8月18日 (水) 13時14分

隣町の地元大型書店のCD売場には、「大人のJ-POP」なる棚があります。
ジュリーはそこにカテゴライズされていて、スイカのCDはアルバム、シングルともに置いてあったりします。

で、CD売場には通常、アーティスト名を書いた索引というか仕切り(あれなんて言うんでしょう?)がありますよね。
需要が低かったり枚数が少なかったりすると、“「ひ」のアーティスト”などと頭文字でまとめられ、悲しい思いをいたします。

が、その「大人のJ-POP」コーナーには、「PYG」単独の仕切りがあるのです。
渋い…渋すぎる…東京ならいざ知らず…。
でもGJです!(刺さっているのは「ゴールデン☆ベスト」1枚ですけれど)

大阪では、2階から双眼鏡でDYさまを観察…(笑)、
もとい日頃の伝授のお礼を申し上げたいと思います。

投稿: だんぼ | 2010年8月18日 (水) 17時46分

DYさん
わかりずらくてごめん!!
ジュリーんちのご近所の県民ホールのステージからご近所の泰輝さん側のはじっこ
2列目これは神席なんでしょうか??

双眼鏡いらないけど一列目に背の高い人がいなければジュリーをガン見出来る所でございます。
レポは詳しくは出来ませんがしっかり目に焼き付けて報告いたしますです。

投稿: キミちゃん | 2010年8月18日 (水) 21時02分

だんぼ様

そういえば何て言うのでしょうね、あの仕切り板・・・。
INDEXでいいのかな・・・。

だんぼ様地元のお店、GJでございますが、心配なのはその「ゴールデンベスト」が売れたらその後どうなるのか、という。
補充をかけてくれるのかなぁ。

それにしても「ロックンロールマーチ」のシングルCDが置いてありますか!
なかなかのお店ですね。東京でもそんな品揃えは稀ですよ。

グランキューブ、おそらく2階から見下ろされると僕はすぐ分かっちゃうと思います。
伊勢原の広告で何曲かセトリが紹介されているようで、真偽は不明ですが、それによりますと「チェック・イン」とかやるっぽいんですよね。
僕の渾身の「ほみたい・うん!」はあまりマジマジと見ないでください・・・。

キミちゃん様

おぉ~それは!
神席です神席です!
僕はまだ3列目までしか体験しておりませんが、あの辺りまで来ると、1列違っただけで距離感がグッとupいたします。
2列目は凄そうですねぇ。

泰輝さんサイドってことは、柴山さんサイドですよね?
僕はプレプレ大阪がその位置の4列目でしたが、ジュリーは何度も目の前で立ち止まってくれました。
どうぞご無事で・・・。失神などなさいませぬよう。

投稿: DYNAMITE | 2010年8月19日 (木) 09時19分

間が抜けてしまいましたが。
このアルバムは便利なアルバムです。
シングルの両面は入っているし、2種のアルバムから適当にコンピされているし…。
僕も時には聞き流してしまいます。
でも、ラストソングがライブの祈り、ではPYGの立ち位置ではないような。
ぶっちぎりられた印象が残ってしまいます。
なぜこのコンピレーションにしたのでしょうか?
アーティストの選曲ではない、と信じたい!

投稿: 船越誠 | 2010年8月31日 (火) 23時04分

船越様

もちろん、アーティストの選曲ではないでしょう。
このベスト盤は、完全にPYGをタイムリーで知らない世代にも通用するように作られたのだと思います。

仰るように、実は僕もこのCDを一気に通して聴くことはありません。
途中まで聴いて、また続きから聴くか、或いは好きな曲を抜き出して聴くか・・・。
便利と言えば便利ですが、味気ないとも言えますね。

人間の集中力って、そう長く続くものでもないですし・・・やはりレコードのA面、B面というのはしっかり役割があったのだと思います。
贅沢なベスト盤というのは有り難いものですが、ふとそんなことを考える時もありますね。

投稿: DYNAMITE | 2010年9月 1日 (水) 18時44分

pYGのライブは色々持っていますが、初めての涙はやってないんです。結構好きな歌なんだけど・・・・B面「お前と俺」はジャズ喫茶で演奏してますがイマイチかなぁ

投稿: ヒロ | 2012年11月10日 (土) 17時00分

ヒロ様

お返事遅れて申し訳ありませんsweat01

PYGについては僕はまだまだ知らないことだらけですが、今のところスタジオレコーディングの中ではこの曲が一番好きですね~。

ライヴバージョンが見当たらないとのこと、残念ですね。
演奏やヴォーカルに見せ場の多い、ライヴ向きの曲のように感じますが…ライヴ音源が見つからないのは、やはりリリース時期の関係で実際に演奏されたことが少ないからなのでしょうか。

投稿: DYNAMITE | 2012年11月12日 (月) 19時25分

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