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2010年8月23日 (月)

沢田研二 「愛に死す」

from『JULIEⅡ』、1971

Julie2


1. 霧笛
2. 港の日々
3. おれたちは船乗りだ
4. 男の友情
5. 美しい予感
6. 揺れるこころ
7. 純白の夜明け
8. 二人の生活
9. 愛に死す
10. 許されない愛
11. 嘆きの人生
12. 船出の朝

---------------------------------

お題とは関係ありませんが、まずはタイガース復活の話題から。
タローがLIVEにて色々と来年のお話をしてくださったようですね。

※ ツアーは秋にスタート、東京国際フォーラムから。

おぉ~!
国際フォーラムと言えば。
師走-ROMANTIX』でジュリーが「誰や、こんなデカいトコでやろう、言うたんは?あ、ワシや」とボケツッコミを炸裂させた大きな大きな会場ですね!
もちろんAだよね?Cってことないよね?
Aならば、かなり大きい会場ですからひとまず安心。

以下は、あくまでも伝え聞いた噂ですが・・・。

※ タローは、ピーのドラムス練習にも立ち合っている。

素晴らしい!
ピーの本気が伝わるお話。

タイガースナンバーに、ピーのドラムスは絶対必要なのです。
川口の打ち上げでYOKO君も言っていました。
「ラブ・ラヴ・ラヴ」のドラムスは凄い!と。
解散コンサートの音源を最近聴いたんですって。ドラムスの情念のプレイで、あの美しいバラードがロックに聴こえる、と大絶賛でした。

・・・それにしても今回の復活への動き、タローの果たしている役割はすごく大きいですよね。
メンバーの中では控え目でおとないいイメージのあるタローですが、それがこの場合逆に武器になっているような。
例えば・・・色々あってメンバー同士の気持ちが離れ解散したビートルズの面々が、リンゴ・スターのソロアルバムにだけは全員参加し協力した、ということがありました。

人徳のなせるところでしょう。
タイガースの中では、タローはきっとそんなスタンスの人。

そして、ピーの練習の話を聞いて改めて思います。
『秋の大運動会~涙色の空』では、ジュリーは敢えてタイガースのナンバーは封印するのではないでしょうか。メンバー揃っての稽古を自分で確かめるまでは。
だとしたら、拙ブログでは今ツアーのセットリストネタバレ禁止期間に、ここぞとばかりタイガースの楽曲記事を中心に書いていく、というのはどうかなぁ。
ちょうど、シネ・ヌーヴォさんで映画も上映されますしね。
(と言いながら予想が外れ、タイガースナンバー目白押しの選曲だったら、さすがにしばらくの間は書けませんが・・・)

☆     ☆     ☆

それでは、本題です。
”恒例・全然当たらないセットリスト予想”シリーズ・『秋の大運動会~涙色の空』篇も4曲目。
「ジャスト・フィット」がそろそろ来るんじゃあない?と考えていたら、既にお二人のブロガーさんがそう書いていらっしゃいました(一人は組長)。
みなさん、期待するところは同じですね!

拙ブログ、ここまで執筆の3曲については、何らかの根拠・考察を元に、当たらないまでも一応真剣予想でやってまいりましたが。
ここらで1曲くらいは・・・。

この曲の失神度なら お姉さま方にさえ負けない

的なナンバーを書いておこうかと思いました。

つまり僕が個人的に”好きで好きでたまらない”ジュリーナンバー1番手集団・推定50曲の中から、お題を選ばせて頂こうという。

やっぱり既に執筆済の曲が多いんですけど、それでもまだまだ、書いていない曲がたくさん残っています。
でも、どう考えても今後のLIVEで聴けなそうなナンバーが大半で・・・セットリスト予想記事に組み込むにはいささか主旨が違うのではないかとも思いましたが、まぁこれは、読者のみなさまにね、万が一この曲やったら男の失神者が出るかもよ、という一種のお知らせのようなものだと考えてくださいませ。


今回はそれらの中で、リリース時期が最も古い楽曲を採り上げようと思います。
僕の最も好きなジュリー・アルバム『JULIEⅡ』から。
「愛に死す」、伝授!

僕はこれまで、何度もこの曲の記事を書こうとしてその都度挫折してきました。
ヴォーカルの素晴らしさをどう表現して良いのか解らず、「あまりに好き過ぎて言葉にできない、ってことがあるんだなぁ」と考えたりしていました。

僕は「ジュリーナンバーで一番好き」という曲は日替わりで、1曲に決めることはできないんですけど、「ジュリーのヴォーカルが一番好きな曲」と限定づければ文句なくこの「愛に死す」が第1位です。
ちなみに第2位が「ロンリー・ウルフ」。これまたお二人もの先輩にリクエストを頂いているのにまだ記事に書けていません。「愛に死す」同様、ヴォーカルの素晴らしさ(及び歌詞との関連性)を上手く文章にできなかったのです。
ただ、「ロンリー・ウルフ」についてはつい先日貴重な譜面を入手でき、新たな発見がありましたので、近々そちらのネタを中心に執筆できるものと思っています。

さて、「愛に死す」。
これはもう、ヴォーカルの解説はあきらめました。「好きだ好きだ」と連呼するしかありません。
でも、たったひとつだけ、分析の手がかりを得ました。
先日「あなたを想う以外には」の記事で、「ジュリーのヴォーカルが、曲の終わりに向かって徐々に燃えさかる」というような主旨のことを書いていて

あぁ、「愛に死す」も同じことが言えるなぁ

と、気がついたのでした。
「愛に死す」の歌詞はいたってシンプル。歌詞カードだけ先に読んでしまうと、穴埋め的な曲なのかな?と勘違いしてしまうほどです。
東海林修さんの作曲の凄まじさによって、そんな歌詞が生き生きと躍動、一部の無駄も無いドラマティックな楽曲へと仕上がっているのだと思っています。

歌詞がシンプルなため、まずは作曲構成からして変則的なのです。

♪ めぐり                    逢えば
    Am  Am7  Fmaj7   Am   Am7  Fmaj7

  けして 終わりの来ない愛 ♪
        Dm7        Bm7-5  E    E7

から始まるAメロ。
これが何と、登場するのが冒頭の1回のみ!

♪ こ の 世にいる   限    り        は ♪
    A  E  F#m    Bm Bm7  Esus4  E7

以降はサビメロになっていて、一旦間奏(ピアノソロから豪快なストリングスが噛んできます)に入ります。ここまでがいわゆる”1番”。

ところが間奏を受けて始まるのは、いきなり!サビ部の繰り返し。
しかも!
演奏は同進行なのに、メロが違う!!

で。
ここです!歌の神が降臨するのは!

♪ こ~の~命 消えるま~で~は~~~

太字の「は」の部分。
「わ~あぁぁあぁ~♪」
と歌われた瞬間、DYNAMITEは失神しそうになるのです。
何故かは説明できないのです。ごめんなさい・・・。

ところで、みなさまはそうお感じにはならないかもしれませんが、僕にとってアルバム『JULIEⅡ』は、70年代最先端のロック・ミュージックに感じられて仕方がないのです。
例えば、ファーストアルバム『JULIE』や、『JULIEⅥ~ある青春』の森田公一さん作品などは、もちろん大好きなんだけど、”ロック”と呼ぶには抵抗があったりします。
その違いについても、上手く説明できません。

きっと、アレンジのせいなんだろうなぁ、とは思います。
ファーストと比べると歴然なのですが、ベースやギター、そして特にドラムスの主張が全然違うんですよ。
タイガース在籍時にリリースされた『JULIE』をタイムリーでお聴きになった先輩方・・・確かに「君を許す」とかはかぶっていますが、タイガースに比べて全体的に演奏がおとなしいなぁ、とお感じになりませんでしたか?
それは、ピーのドラムスが聴こえているかどうか、の違いだと言っても過言ではないのです。

ピーのドラムスが情念溢れるロックバンドの音であるのと同じように、『JULIEⅡ』のドラムスも、単なるセッションプレイヤーの音ではなく、ロックバンド的なアプローチのように僕には聴こえます。
「愛に死す」のエンディングで、ジュリーのヴォーカルが終った後に、各楽器のテンションがどんどん上がっていくあたり、ドラムスが一番目立っていますね。
もちろん、そんな演奏を聴きながら歌っているからこそ、ジュリーに歌の神が舞い降りているのですが。

ところで、そのエンディング。
初めて聴いた時から、演奏・アレンジがローリング・ストーンズの「ラヴィング・カップ」という曲にソックリだなぁ、と感じていました(特にピアノとドラムス)。
単なる偶然か、それとも東海林さんにオマージュのアイデアがあったのか。
それは分かりません。

もしもオマージュだとすれば、タイムラグはほとんどなく(「ラヴィング・カップ」は72年春のリリースです)、相当鋭いアンテナだなぁ、と思います。
(後註:執筆時、『JULIEⅡ』リリース年を誤って1972年と認識してこの文章を書いていました。2曲の相関関係は無さそうです。残念なようなホッとしたような・・・。
しかし1971年ですか~。「男の友情」と「オール・シングス・マスト・パス」、「揺れるこころ」とドアーズ・・・これらもまったくの偶然かもしれません。どれだけ時代を先取りしたアルバムなんだ、と改めて考える次第です。
『JULIEⅡ』は邦楽ロックの金字塔、とすら宣言したくなってまいります・・・)

「愛に死す」・・・今後LIVEで聴くのは難しそうな楽曲ですが、以前より何人かのJ先輩方に、この曲のLIVEを生で観た、というお話を伺うにつけ、どうしようもないうらやましさが込み上げてきています。
万が一、『秋の大運動会~涙色の空』で聴くことができたら・・・。
失神は半分冗談にしても、間違いなく泣いてしまうでしょう。

そういう曲は人それぞれ違うでしょうが、ジュリーLIVEにはそれだけ多くのファンの数だけの期待が、長い年月に熟成されながら詰まっています。
ジュリーが毎年歌い続けているからこそ、味わえることですよね。

そんな思いを抱きつつ、自分にとって大切な楽曲を5、6曲胸に秘めながら、僕も初日を迎えようと思っています。
その中の1曲が、「愛に死す」ということで。

もう2週間切ってますよ~!!
ドキドキ。

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

DY様と白兎様のおかげでこの曲を聴きながら書いてます。「こーのー命消えるまでーはー」のところホントにゾクゾクしますよね。ぜひライブで聴きたいです。

「JULIE」の中に「誰もとめはしない」という曲があるんですが、「レジェンド オブ ザ タイガース」の中にもこれと同じ曲があるんです。
(そーいや、この中にタイガース版「愛するアニタもあったじゃん)
アレンジはタイガース用なのですが、こっちの方がずっといいです!ロックしてます。ソロヴァージュンとタイガースヴァージョン、比較伝授していただけたらうれしいです。

投稿: nekomodoki | 2010年8月23日 (月) 22時49分

DYさん、お邪魔します。
お題と関係ない内容を書き込んで申し訳ないのですが、私は“秋の大運動会”で「ジャスト・フィット」か「THE VANITY FACTORY」のどちらかが出ると思っています。でも、どちらなのか断定できず、『どっちなんだ~。』と頭を悩ませてる今日この頃です。
ちなみに「JULIEⅡ」は、まだ聴けていません…。

投稿: 74年生まれ | 2010年8月23日 (月) 22時58分

ダイナマイトさん

秋の大運動会が迫って来ましたね
ワクワク ドキドキですか

それにしてもタローは宣伝担当?ピーは元気そうでよかった。私先生って大嫌いなんですよね~GSを目の敵にしてファンを不良って言って停学にしたりコンサート会場で待っててむりやり連れて帰ったり・・・

よくそんなセンセイになったな~といまだに???のピーですけど
ドラムを叩いてるのを見れば一気にあの時代に戻れそうな気もします。

有楽町の大きな会場 私初体験です。
どんなかな~想像つきません。

ロマンスグレーでズボンずりずりのジュリーですよ
サリーっていうより一徳さん
タローは一番すんなりかも
トッポもピーもましてやシロー大丈夫かな
車椅子でもいいから出て来て欲しいな

愛に死す 遥か昔にLP買いましたけど忘却の彼方で  ごめんねジュリー です。
もう一度聞いてみないとなんともかんとも
♪走れ走れマルチェロ大きくなるんだお前も
なんていう曲ありましったっけ??

ジュリーがソロになったばかりで
君をのせてがいまひとつだったので
微妙な時期ですね
ジュリーもファンもエネルギーを貯めこんで爆発する時期を伺ってた頃です。
だって美しさといったら飛びぬけてましたもん 売れないなんてありえないって思ってました。


投稿: キミちゃん | 2010年8月24日 (火) 09時14分

私はこの歌は「JULIE Ⅲ」を先に買った関係で、そっちで先に聴きました。
後にも先にもライブ音源はこれだけですかね?
ライブはフォーンが強めに入ってるせいでか
ちょっと印象が違いますよね。

はっきり言って聴いててめちゃめちゃ恥ずかしかった・・・。
だって~お子様だったんですから~・・・
「愛に死す」なんてきっぱり言う??

更に、お子様は「純白の夜明け」のほうで
ぞぞっとしましたね。
(ぞぞっとの解釈はおまかせしますwww)

こうしていたいけな少女はマセガキになってゆくのであった。

自分の成長をジュリーとともにした人間の感想でございます。

投稿: ちゃちゃ | 2010年8月24日 (火) 13時42分

DY様、ずっとご無沙汰していてすみませんでした。今回の記事、ご意見に激しく同意します。『JULIEⅡ』は、70年代最先端のロック・ミュージックだと私も思いますheart02ともすれば歌詞やシチュエーションにドン引きする方が多い中、このアルバムの音楽性をきちんと評価して、しかも愛してくれる方がいて本当に嬉しいです。『JULIEⅡ』は当時のロックのエッセンスがぎゅっと詰まっていて、しかも捨て曲がひとつもない、ビートルズのサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドに匹敵するような名盤だと私は思っています。(言いすぎsweat01?)ジュリーのボーカルも本当に神がかってますよね。
当時リアルタイムで聞いていてその世界に入り込み、「主人公の少年があまりにもかわいそうcrying」とひたすら号泣し母を困惑させたのを思い出します。音楽を聴いて号泣したのは後にも先にもあれが初めてだったと思います。

投稿: みなとみらい | 2010年8月24日 (火) 15時28分

nekomodoki様

そうでしたそうでした~。
nekomodoki様は白兎様のご尽力で、北の大地の店頭に残っていたこのアルバムをゲットなさったのでしたね。
この名盤もいよいよ絶版状態が近づいているようで、少し寂しいです・・・。

「誰も止めはしない」はタイガースヴァージョンもありましたね!失念していましたよ~。
タイガースヴァージョンとの比較考察、承りました。
正真正銘、ロックナンバーですよね!

74年生まれ様

「VANITY~」は「奇跡元年」で歌われ僕も聴くことができましたが、「ジャスト・フィット」はご無沙汰のようですねぇ。
「彼女はデリケート」くらいLIVE頻度が高い楽曲ですから、そろそろアリそうですよね。

過去の映像から判断しますと、「ジャスト・フィット」はどちらかというとギターは下山さん中心になるはず。
こりゃ、可能性大です。
可能性大なので、ひとまず僕のセトリ予想からは外しておきます~(なんだそれは)。

いや、僕も是非聴きたいのですよ~!

キミちゃん様

サリーに関しては、心強い情報があるのですよ。
最近泉谷しげるさんがちょっとしたセッションでサリーのベースを聴き
「バリバリに弾けるので驚いた」
と言ってたらしいんです!
きっと、ジュリーにプレゼントされたベースを、プライヴェートで弾いて練習しているのではないでしょうか。

トッポとタローは現役ですし、ピーも練習開始。
心配なのはシローです。
全会場は無理にしても、ゲストとして1曲参加、とかなら何とかならないでしょうか。
きっとメンバーが助けてくれるはずです。

マルチェロの歌は「港の日々」ですね~。
これまた名曲です!

ちゃちゃ様

はは・・・分かるような気がします~。
でも、
「愛に死す!」
な~んて言い切りは、若いからこそ口に出してしまう言葉のように思ったり。
とにかくこのアルバムの山上さんの詞を、ジュリーのヴォーカルは見事に少年化させていると思うのです。
ここにいるのは・・・末恐ろしいジュリーです。

「JULIEⅢ」のアレンジは、仰る通り確かにレコード音源とはイメージが違いますね。

今だったら・・・泰輝さんのピアノから始まって
「め~ぐり~♪」

・・・やっぱり失神します、ハイ。

みなとみらい様

お久しぶりです。
ありがとうございます。嬉しいお言葉です!

言い過ぎではありませんよ~。僕もまったく同じ考え方です。
僕はずっとビートルズが特別な存在で。
アルバムでは「サージェント~」が最も好きなのですが(意外とビートルズフリークの中でそういう人は少ないのですが)、同じくらい好きなのです「JULIEⅡ」。

しかも、世にコンセプトアルバム多しと言えども、「JULIEⅡ」のように、全ての曲が完全に物語のパーツになっている・・・そこまで完全徹底されている作品は、洋楽でも滅多に出逢えません。
そんな作品が1971年の日本、しかもジュリーという一般的にはアイドル的な認知をされていた歌手のアルバムとして制作されていたとは・・・。
僕にとっては凄まじい衝撃だったのです。

この作品を聴いて、「ジュリーはちょっと違うぞ」と、僕の中のスイッチが入ったと言っても過言ではありません。

みなとみらい様のような長年のファンの方と、後追いの僕のような者が、「JULIEⅡ」を好きだという気持ちを分かち合えることは、本当に、心からの喜びですよ~。
嬉しさの極みです!

投稿: DYNAMITE | 2010年8月24日 (火) 22時02分

>もしもオマージュだとすれば、タイムラグはほとんどなく(「ラヴィング・カップ」は72年春のリリースです)、相当鋭いアンテナだなぁ、と思います。

このアルバムの発売は1971年12月、録音は10月頃だったと思いますが…

投稿: rsm | 2010年8月25日 (水) 06時27分

rsm様

ありがとうございます!
そして、ごめんなさい。僕、「JULIEⅡ」のリリース年を1972年だと誤って認識していました。

ストーンズの「LOVEN' CUP」も実は以前のアルバムのアウトテイクで、ずっと以前に完成していた曲なのですが、まぁ2曲の間に相関関係は無いものと言って良いでしょう。
驚くほど似ているんですどね・・・。

ともかく、ジュリーのアルバムのリリース年を誤って記述してしまったことは大変お恥ずかしい次第です。

素早くご指摘頂き、ありがとうございまいた。
これから記事を訂正いたします~。

投稿: DYNAMITE | 2010年8月25日 (水) 09時03分

大好きな曲、ありがとうございます!!
「こーのーいのちー」と入る瞬間から、鳥肌が立ちます。
当時、発売と同時に買って、むさぼるように聞きました。
詞も曲もジュリーの歌も物語も 全て完璧で、あの時のジュリーのイメージにピッタリでした。
中学生の乙女(笑)は この甘く切ない物語の世界に どっぷり浸って、夢見心地になっていました。(遠い目......)

このアルバムは 12曲で一つの作品という感覚で聴いていたので、1曲を他のアルバムの曲と混ぜて聴くのは どうしても違和感があります。
「許されない愛」も シングル曲として、十分馴染んでいますが、今でも アルバムの中で聴いた方が好きです。

あっ、初日、数少ないハズレ組です。
横浜まで おあずけ.......
セトリ 見ようか、見まいか、迷ってます。

投稿: keikoj | 2010年8月25日 (水) 10時02分

keikoj様

ありがとうございます~。

アルバム「JULIEⅡ」がお好きな方のお話をブログなどで拝読していても、何故だか「愛に死す」はスルーされていることが多くて・・・。
と、勝手に寂しい思いをしておりましたが、この曲を「大好き」と仰ってくださる先輩は、たくさんいらしゃるんですね。嬉しいです!

鳥肌が立つ箇所がご一緒というのがまた嬉しいですし、12曲でひとつの楽曲・・・その通りですよね!
僕が初めて「許されない愛」を知ったのはYOKO君にAコレを借りた時ですが、その時はごく普通に「へ~」という感じで聴いていました。
「JULIEⅡ」というアルバムの中で、あの曲順で聴いて、印象がガラッと変わった瞬間は、感動的でしたね~。

初日落選なさったのですか。
なんだか今回、3日の2階席が結構余っているらしく、ちょっと物議をかもしていたりするのです・・・。
なんとかならないものでしょうか・・・。

投稿: DYNAMITE | 2010年8月26日 (木) 08時46分

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