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2010年7月14日 (水)

沢田研二 「恋なんて呼ばない」

from『サーモスタットな夏』、1997

Samosutatto

1. サーモスタットな夏
2. オリーブ・オイル
3. 言葉にできない僕の気持ち
4. 僕がせめぎあう
5. PEARL HARBOR LOVE STORY
6. 愛は痛い
7. ミネラル・ランチ
8. ダメ
9. 恋なんて呼ばない
10. マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!

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今週末は板橋。
長野では2階席からじっくりとステージを俯瞰して楽しみましたが、今度は1階最後列という暴れ放題のお席ですから、体力も使うことでしょう。
しっかり体調管理していかねば。

YOKO君、満を持して参加の川口までネタバレ禁止(一応ね)となっております拙ブログ。
今回は何事もなかったかのように、通常の楽曲記事をひとつはさみますね。
覚和歌子さんの詞が大好きなナンバーについて、書こうと思います。

☆  ☆  ☆

例えば。
みなさまが、毎日の通勤行き帰りの道のりで、どういう僥倖かは分からないけれど、ジュリーとすれ違うことが時折あったといたしましょう。

最初にすれ違った瞬間は「ドキ~ン」と心臓バクバク。
その後も、いつか勇気を出して声をかけようと思いつつも、意外とそんなことは実際にはできないんじゃないかなぁ。
そのうちに、月に何度かのすれ違いを、胸を痛くしながらやり過ごし、ドキドキしながら、悶々としながら・・・何気ない日々の中に訪れる一瞬が、いつしかすごく大切なものになってきます。

何度かすれ違ううちに、ジュリーもこちらの顔を覚えて、ふと目が合ったり。そんなこともあるかもしれません。

僕は、こういった女性独特の崇高な(恋愛と呼べるのかどうか・・・)思いは想像でしか分からないのですが、そんな状態はごく普通に有り得ることだと思います。
まぁ、ジュリーとすれ違うなんてことはさすがにそうそう無いにしろ、相手がジュリーではなく、一般の男性だった場合で考えた時にね。

ジュリー・ナンバーの女性作詞家作品はどれも素晴らしいですが、今日は覚和歌子さん作詞の、痛いほどに胸キュンな楽曲をお題に採り上げ、是非ともジュリーファンのお姉さま方に感情移入して頂こう、というお題です。
大名盤『サーモスタットな夏』から。
「恋なんて呼ばない」、伝授!

人称は男性なんだけど、視点は女性。これが女流作詞家のジュリーナンバーの魅力には違いないのですが。
さらにひねって、
「対象の男性(=ジュリー)も、自分と同じふうに考えていたらな・・・」
という、いかにも女性っぽい素敵な技が炸裂している(と、僕には思える)ジュリーの楽曲が、2曲あります。

ひとつは、朝永彼方さん作詞の「夜明けに溶けても」。
こちらはラブラブな感じですね。

そしてもうひとつが覚和歌子さん作詞のこの悲しく胸キュンな「恋なんて呼ばない」だと思っています。

2曲共に、意外なほどみなさまの話題にのぼりません。
アルバムの最後の方に収録されていたりして、スタンスが地味なんでしょうかね~。「恋なんて呼ばない」の方は、シングルカットもあったみたいなのですが・・・。

♪ 触れずに話さずに ときめく  この瞬間(とき)を ♪
            Bm7 E7  A         Bm7 E7              A

お互いの存在には気がついていて、時折訪れる一瞬の出会いにときめいているけれど、二人の世界は交わることが無いまま。
たまらなく愛しい瞬間。その、刹那の描写。
これが「恋なんて呼ばない」で炸裂する、覚さんの作り出した素晴らしい物語です。

♪ 今、君の唇は動いて 何かを伝えようとしている
            A          F#m           Bm7              E7

涼やかに瞳は輝いて ニつの宇宙が出会いそうさ ♪
       A            F#m           Bm7                E7

すれ違う二人は、それぞれのポケットに激しい情熱(=光る石)を隠し持っています。それが相手に差し出された時、世界は一体どうなるのか。
そんな、一瞬の思いを捕らえた覚さんの言葉が、ジュリーの歌声に載せて、限りない静寂の中でどんどん広がっていきます。
素敵な詞だと思いませんか・・・?

結局、すれ違いざまに女性の微笑みを受け、「つつましく宇宙が満ち足りた」のを見てとった男性は

♪ 光る石  をそっとしまう     夕   暮   れ  時 ♪
        C#m7 F#m C#m7 F#m  Bm Bm7 E7 A

情熱を晒さないまま、いつものように相手とすれ違うだけ。
タイトルの「恋なんて呼ばない」というフレーズが、最後の最後、ここへ来てようやく連呼されるのです。
悲しい決意、なのでしょうね・・・。

自分が辛い以上に、相手(男性)の辛さに思いを寄せて表現する、覚さんの詞。
ジュリーの噛みしめるようなヴォーカルは、いつにも増して「歌の世界に入り込む」というジュリー最大の才能を感じさせてくれます。
ちなみにこの曲で僕が最もシビれるジュリーのヴォーカルは

♪ 煙るようなジャスミン 匂い立    たせてる ♪
     Dmaj7     C#m7         Dmaj7  C#m7  F#7    F#m

のトコ。
スッと抜くような感じが、カッコ良過ぎます。

もちろん、これまで書いてきた歌詞の受け取り方は僕の個人的な感想で、覚さんの詞にどのような世界を感じとるかは、人によって異なるかもしれません。
色々な受け止め方ができるのが、優れた詞の魅力とも言えるのでしょうから。

さて、楽曲構成です。
八島順一さんの作曲作品の素晴らしさ、特にジュリー・ヴォーカルとの相性の良さについては、過去に「愛しい勇気」の記事などで語りまくってきましたから、ここでは白井良明さんのハイセンスなアレンジに注目してみましょう。

まず、アルバム『サーモスタットな夏』は白井さんアレンジのジュリー作品にあって、実はかなり異色なのです。
先行シングル「オリーブ・オイル」と「ダメ」の2曲を除き、60年代回帰とも言えるチープな音色・ミックスが敢えて施されています。

「恋なんて呼ばない」で説明いたしますと。
まず、楽器構成・ミックスが左サイドから順に

・アコースティック・ギター①
・ピアノ
・エレキギター①
・シンセサイザー(ムーグ系)
・エレキギター②
・ベース
・ドラムス
・リードヴォーカル
・コーラス
・タンバリン
・エレキギター③
・シンセサイザー(オルガン系)
・アコースティック・ギター②

サラリとしたアレンジの楽曲ながら、このように意外と音数自体は多いんですよ。
エレキギターは3つのミックス配置ですが、トラック数は2つかもしれません。ほんの一瞬だけ、左右でツインリードになる箇所がありますから、そこだけPAN(左右ステレオ配置を確定する機能)を振ってるのかも。

この音すべてが常時鳴っているわけではない、というのが重要な点です。
エレキギターが登場するのは楽曲のず~っと後で、サビ直後の

♪ 立ちつくす    ただ二人 ♪
     F    G    A     F   G   A

で、5弦6弦のみの渋いバッキングの箇所から。その後も、要所要所にしか姿を現さないのです。
エンディングからフェイドアウトまで弾きまくる尺の長いリードギターは、パブロック好きの僕にとってはたまらなく渋い!ブリンズレー・シュウォーツのギターを思い出します。

イントロでは左右のアコースティックギターが同じアルペジオ(指さばきが武骨です!)を弾きますが、Aメロに入ると右サイドのみが残ります。そうしておいて、2回し目から左サイドの単音が効果的に噛んできます。

すべての楽器が爆音で鳴っているアレンジもそれはそれで魅力がありますが、細かい音が埋もれてしまったりすることもあるんですよね。
白井さんが『サーモスタットな夏』で強く主張しているのは、さりげなくも美しい音の噛み合わせなのです。
次作『第六感』以降、ハードなアプローチに邁進していく白井さんが、挨拶代わりにまず刀を抜いた「ムーンライダース流のセンス」。
『サーモスタットな夏』はその意味でも、とても貴重なアルバムだと思います。

ところで、この「恋なんて呼ばない」は、アルバムツアーのセットリストでは本割のラストで歌われていますね。
『REALLY LOVE YA!』ツアーでの「幻の恋」とかもそうなのですが、それまで激しくロックしていたジュリーが、最後に汗をしたたらせながら、穏やかな表情で静かなアルバム収録曲を歌う絵は、LIVEの構成としては最高ですよね。
その後にアンコールがあるから、とも言えるんですけど。

今年のツアー用新譜は・・・4曲入りのシングルかぁ。
少し淋しいけれど、毎年ジュリーの新曲が聴ける、というシアワセに間に合って良かった!

8月1日の川口のレポートが終ったら、ソロツアーへ向けて”恒例・全然当たらないセットリスト予想”シリーズにとりかからなきゃ・・・。
今回は、”これ演ったらDYNAMITE失神”という、「日替わりマイフェイバリット・ジュリーナンバー」羅列で、テンション高く攻めてみようかな~。
絶対LIVEで演らなそうな曲ばかりになっちゃいそうですが。

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

DY様こんばんわ。
地味ですが、結構好きな曲です。
覚和歌子さんは女性視点で書いたのかもしれませんね。
ジュリーは逆に当時「もしかして自分に気があるんじゃないかという、男の勝手な思い込み」な歌だとか言ってたんじゃなかったかな。
どちらにしても、決して口には出せないまま妄想だけが膨らんでく切なさ・・・。ファンがドMになっていくワケがよっくわかります。
私が妄想するセットリストも当たったタメシがありません。

投稿: nekomodoki | 2010年7月14日 (水) 21時24分

こんばんは。
あぁ…、これは胸キュンです。
特に引用していらっしゃる♪今、君の唇は動いて♪からのくだり。
これも覚さん&八島さんコンビの作品なんですね。
プレプレの「さよならを待たせて」で半堕ちした私がキュンとくるのも当然です。

ところで今回の導入、例の“ドリーム”に関係していますか?

投稿: だんぼ | 2010年7月14日 (水) 21時25分

瀬戸口様
 
初コメです! というのも、うれしくて思わず。還暦ジュリーからのもーれつなじゅり勉が一息ついた去年の今頃・・・膨大なアルバム曲の中で、さて私はどれが胸キュンキュンするか自問しました。

「あなたを想う以外には」←これダントツです(どさくさでリクエストしてます・・・ハイ)  そしてこれ「恋なんて呼ばない」今まであまり話題にならないのは、なぜ?こんなにいい曲なのに~と思ってました。

瀬戸口様の解説ロマンチックで素敵ですね。ジュリーは「渋谷のスクランブル交差点で毎日会う人がいて、その一瞬の喜びを楽しんでいる。こっちからすればロマンティックなはなしなんだけど、女の子からすれば、いやらしいおじさんがニヤニヤして気持ち悪いっていう設定なんですよ・・・」とプリンツ21で語ってます。コレ読んでちょっとズッコケました。

お礼のコメが超長くなり、お恥ずかしい・・・

投稿: シフォン | 2010年7月14日 (水) 21時46分

DYさん、お邪魔します。
出遅れた…シフォンさんも“プリンツ21”を持っていらっしゃるのですね。シフォンさんが、コメントで引用してくださったくだりを読んで、私は『○トーカーすれすれ…』と思いました。阿久悠作品もそうですが、どうして、ジュリーは、本人の受けとめかたと歌唱の世界に開きがあるのでしょう…曲の世界を忠実に表現した結果でしょうか?
追伸:この記事の書き方から察するに…DYさん、ソロ初日、当たったんですね。

投稿: 74年生まれ | 2010年7月14日 (水) 22時15分

始めまして。
いつも楽しく読ませていただいています。
「恋なんて呼ばない」大好きです。
小学生の時に「LOVE~」を聴いた時には分からなかった、男女の関係を20歳過ぎて気づいたり、「危険な二人」のジュリーは軟弱な感じがして好きになれなかったけれど、30過ぎて胸ときめく歌に変わったりしました。
「恋なんて呼ばない」リアルタイムで私の気持ちに迫ってくる歌でした。
叶わぬ恋に、相手を思いやる気持ち(と私は受け取りました)に果てしなく胸をときめかせ、泣きながら何度も聴いたものです。叶わぬ恋の相手がジュリーという幸せな妄想です(^^ゞ
前述の方と同じく「あなたを想う以外には」「恋なんて呼ばない」そして「やさしく愛して」この3曲がなかなか歌ってくれないだろうケド、もう一度
ライブで聴きたい私の胸キュン曲です。
これからもたくさんの曲について語ってくださいね。楽しみにしてます。

投稿: 空桜 | 2010年7月14日 (水) 22時35分

こんばんは。
もう一度ライブで聴きたいな~と思っている1曲です!

97年フジTV,ミュージックフェアのビデオを思わず引っ張りだし、
リピしてたらこんな時間に~(゚ー゚;
ジュリー、TVでは「プラトニックラブの歌なんです」とコメントしていましたよ。

この曲、後奏が何とも言えず好きです。
歌わないジュリーの、歌以上の表現力に心奪われます。。

投稿: くれトモ | 2010年7月15日 (木) 01時13分

nekomodoki様

「気があるんじゃないか」はどちらか片方だとイタイだけですが、お互いがそうだとイイ話なのですよ~。
この曲で歌われてるのはそのパターンだと僕は思ったわけですが・・・。
ドSのジュリー、さすがですな・・・。

だんぼ様

えっドリームですか?
僕、今回そんな意味深でしたっけ・・・。
いやいや別に何もありませんよ。企んでいる事はたくさんあとますけど。

とにかく来年は、会社中に土下座してでもやらなければならない仕事が本当にありそうです。
その時は、ジュリーファンにしかできない事をやります!

シフォン様

おぉ~!
ようこそいらっしゃいました~。お待ちしていましたよ~。

しかしジュリー・・・何と言う発言ですか~!
やっぱりドSですねぇ。ファンの反応を楽しんでるとしか思えません。

「あなたを想う以外には」、承りましたよ~。

74年生まれ様

いやいや74年生まれ様、本当に膨大なジュリー資料をお持ちでいらっしゃる。
・・・あ、Qさまブログ経由で発見いたしまして、日々遊びに伺っておりますのです~。

次はどんな貴重な資料が、と楽しみに拝見していますよ!

空桜様

はじめまして!
ようこそおいでくださいました~!

僕がこの記事を書くにあたって想像した、

女性ジュリーファンが「恋なんて呼ばない」という曲をこんなふうに聴いていたらいいな

という、まさにその聴き方を夜桜様はしていらっしゃる!感激です。

「あなたを想う以外には」はジュリーのお気に入りのような気がします。
きっといつかまた聴けますよ!

くれトモ様

ハッ!となりました。
仰る通り!
後奏の長い曲で、歌わない箇所のジュリーの表情、表現力・・・。
まさにそうです!
今までそこに気づけなかったなんて!

「約束の地」もそんなタイプの楽曲だなぁ、と今さらながら一人でうんうん頷いております!

投稿: DYNAMITE | 2010年7月15日 (木) 22時00分

差し出がましいのですけどね(;´▽`A``

今回の導入部分が、
某箱の某主さまの「ドリーム」の
御記事と
偶然にも かぶったネタである、
ということを
だんぼさまはおっしゃってるんですよ!
たぶん。。。

投稿: シロップ。 | 2010年7月15日 (木) 22時47分

シロップ。様

あぁ!
だんぼ様、そうでございまいたか!

言われてみれば確かにかぶりまくってます。
そうかそうか・・・。

ちなみに僕は、ジュリーが出てくる夢は見たことはありませんが、本神席のチケットが来た!という夢は見ました。つい最近。

にしましても、シロッパー・だんぼ様を救うシロップ。様、カックイ~!
例のブツはすでに用意いたしましたので。
「二人の胸にも」が名曲過ぎて泣きます!


投稿: DYNAMITE | 2010年7月15日 (木) 23時02分

DYNAMITEさま

大変失礼いたしました。
シロップ。さまが書いてくださっているとおりです。
言葉足らずの上に、他家のお風呂を前提としていてマナー違反だったわ…(冷汗)
と深く反省していたところでした。

はじめは、“ジュリーの伝授に「恋・あなたしだい」が出てくるなんて、DYさま守備範囲が広いです~。♪TONIGHT TONIGHT BABY♪ですよね”
と今さら書くつもりだったのでした(まったく違う内容ですね…)。

明日は存分に暴れてきてくださいませ。
レポも楽しみにしております♪


シロップ。さま

助け船を出してくださってありがとうございました!
見るに見かねて出てきてくださったんですね。
あぁ、シロッパーでよかった…(感涙)
これからもシロップ。さまについていっていいですか?

投稿: だんぼ | 2010年7月16日 (金) 21時55分

だんぼ様

いえいえ~。
守備範囲が広いと言うより、世代のなせるワザですね。

・なめんなよ世代
・そこんとこよろしく世代

だんぼ様は僕より少し下ですが、ギリギリかぶっていらっしゃるのでは?

シロップ。様には本日お会いしますが、たぶん怒られます・・・。
行ってきます!

投稿: DYNAMITE | 2010年7月17日 (土) 10時19分

DY様、こんにちは♪
この曲は知らないのですが、DY様の伝授を受け、ぜひ聴いてみたくなりました!
あの〜、あくまで歌詞だけのイメージで、私が勝手に妄想した事ですが、
この詞は、覚さんがジュリーへの秘めた想いを告白しているように感じます…

ジュリーは覚さんの詞をすごく気に入ってますから、何かと作品について、熱くお二人で話し合いされたことと思います。
「ジュリーが好きなのは、私が作る歌詞で、私自身じゃないのよ…そんな事解ってるわ、だから恋なんて呼べない…」
みたいな(^_^;)
今は亡きZUZUも、私はジュリーの大ファン!といつも言っておられましたし、
覚さんがどんな女性か、何も知りませんが、つい妄想してしまいました〜

覚さん、ゴメンナサイ〜m(__)m

投稿: kokoron | 2010年7月18日 (日) 23時22分

kokoron様

「恋なんて呼ばない」、そしてアルバム「サーモスタットな夏」、是非お聴きになってください!

覚さんの作詞はこのアルバムから「第六巻」にかけて、非常にジュリーのエロモードに近づいてきています。
何かあったのでしょうかね・・・。
「恋なんて呼ばない」は男性ではちょっと思いつきにくい視点で、そこが気に入っていますが、やっぱりジュリーあっての物語かもしれませんね。

投稿: DYNAMITE | 2010年7月19日 (月) 16時39分

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