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2010年5月23日 (日)

沢田研二 「TOKIO」

from『TOKIO』、1979

Tokio

1. TOKIO
2. MITSUKO
3. ロンリー・ウルフ
4. KNOCK TURN
5. ミュータント
6. DEAR
7. コインに任せて
8. 捨てぜりふ
9. アムネジア
10. 夢を語れる相手がいれば
11. TOKIO(REPRISE)

Royal2

1. ス・ト・リ・ッ・パ・-
2. おまえがパラダイス
3. 恋のバッド・チューニング
4. TOKIO
5. OH!ギャル
6. ウインクでさよなら
7. 渚のラブレター
8. 酒場でDABADA
9. ロンリー・ウルフ
10. さよならをいう気もない
11. 立ちどまるな ふりむくな
12. コバルトの季節の中で

----------------------

”燃えろ八王子!この曲はハズせない!”
てなことで、遂に1週間後に幕を開けるジュリーwithザ・ワイルドワンズ・ツアー『僕達ほとんどいいんじゃあない』、セットリスト予想シリーズもいよいよ佳境です。
時間的に見て、初日までに書ける記事は、大トリに決めている「シー・シー・シー」以外であと1曲!それが今回。

何にしようか・・・。
渋く「恋は邪魔もの」「追憶」あたりで攻めるか。いわみ様の素晴らしい御記事を拝見以来突然ヘビロテになった「気になるお前」で、ジュリーのストーンズ性を掘り下げて語るか。

はたまた、やはりここは自分が生で一度も聴いたことのない加瀬さん作曲のヒット・ナンバーの中から「恋のバッド・チューニング」をセレクトし、「死んでもいい」との2本立てで自らの期待感を煽りまくってしまおうか。

ず~っと考えておりましたが。
え~い仕方ない、ド直球だ~!

「TOKIO」、伝授させて頂きます!

19800118

え、何が「仕方ない」かって?
それはね・・・「TOKIO」を書けい、という加瀬さんの声が聞こえたような気がしましてね。

とにかく、ここ最近の加瀬さんのブログは凄い。
全国の(え~と何万人でしたっけ・・・)カズラーさん達のニーズに真正面から応えるサービスショットの嵐です。
加瀬さん、しょあさんのブログ読んでらっしゃるんじゃないの?と思ってしまうほど、ツボを得た更新ですね~。

で、僕も色々と柴山さんの写真を楽しんだワケです。
関係ないけどまずエフェクターボードについてちょっと語らせて!
5月20日付の加瀬さんブログ、2枚目のショットね。
柴山さんから見て一番右端、写真で言いますと一番下に、ブルーのエフェクターが映っていますよね。
これ、BOSSのコンプレッサーです!僕も同じもの使ってます。なんか嬉しい~!

いや、それだけなんですけど。

それでは本題。

5月18日付の6枚目の写真をちょっと見てみてください。
加瀬さんと柴山さんの、ギター親子のようなツーショット(柴山さん、30代にしか見えない・・・)。
ここで、お二方とも押さえてるコードがDなんですよ。

ギタリストに突然
「ハイ、写真撮るから構えて~」
と言ったら、普通は押さえるコードがCかEのどちらかになると思うんです。
Cは、三つ子の魂百まで、の本能。
Eは、ギタリストが「ば~ん!」と音を鳴らした時に一番気持ちの良いコード。

でも、写真のお二人は、揃ってDを押さえています。
一瞬、「ダイナマイトのDか?」と考えましたが(嘘です)、これは、撮影直前までDがキーの楽曲をバンド・リハしていた名残と考えるのが自然でしょう。お一人だけならまだしも両人揃って、ですからね。

キーがDの曲・・・何だ?

アルバム『JULIE WITH THE WILD ONES』には該当曲がありません。とすれば、ツアーのセットリストから、加瀬さんの曲を演っていたに違いない。
加瀬さんナンバーでキーがDの曲・・・(ゴソゴソとギター片手に検証)・・・あ、「おまえがパラダイス」!
う~ん、そうかもなぁ。あの柴山さんの写真の笑顔は。
でもこの曲はすでに記事を執筆済み。

他の曲だと・・・。
あ。
「TOKIO」かぁ、な~んだ
(コラコラ)。

だって、「TOKIO」は今回のツアー、絶対やりますからねぇ。
ひょっとしたらソロでも演るかもしれない・・・いや、それはファイナルだけかな?(とか言ってみなさまの注意をファイナルに引きつけ、何とか初日の競争率を下げて当選しようとする俺は俺アイアムアイ・・・あ、それはB面か)

しかしながらジュリーwithザ・ワイルドワンズ、果たしてソロのジュリー以外のファンの方々が、どのくらいの割合でいらっしゃるのか。
特に渋谷初日は、ワイルドワンズ関係のお客さんも多いのではないか、と見ました。

これはジュリーにとって、格好のチャンスではないでしょうか。
「TOKIO」は誰もが知っている楽曲。でも、一部熱心なファンを除けば、それは「なつかしのカッコイイ歌謡曲」というイメージ・記憶でしかないかもしれません。事実、数年前の僕がそうでしたから。
そんなイメージを一刀両断する、ジュリー渾身のパフォーマンスと、ファンの熱いノリ。これを天下に示す最高の機会だと思うべきでは。

まずとにかく、先日のNHK「songs」で放映された「TOKIO」はスゴかったですよね。
『歌門来福』ファイナルのオマケで歌われた「TOKIO」が正にあんな感じでした。
ジュリー、完全なロッケン・モード。
ジュリワンアルバム収録曲の映像手法の鬱憤が大爆発したんじゃないかと、僕は勝手に思っていますが・・・。
まさかノッケから「うわちゃぁ~!」とかシャウトするとは。”懐かしい歌手”というイメージでたまたま「songs」を観ていた方々は、ブッ飛んだでしょうねぇ。
同じように、「ちょっと観てみようか」という感じで今回のツアーに来場したお客さんを吹っ飛ばす・・・「TOKIO」にはそんな役割が課せられるのでしょう。それだけで、通常のソロLIVEの「TOKIO」とは意味合いが全然違うわけです。

お初のお客さんは当然、ステージで雄叫びを上げながら両腕を交互に突き上げるジュリーにも圧倒されるでしょうが、ジュリーファンの一糸乱れぬキメポーズにも相当ビックリすると思いますよ。
「そ~らを飛ぶ(チャ、チャ!)♪」の部分は、『ジュリー祭り』で僕とYOKO君が、「そんなキメごとがあるのか…」と、呆然とした箇所。
僕も今では身体が勝手に反応しますけどね。一体アレはいつ頃から・・・?

では、楽曲自体のお話を。
まずこれは、詞先だろうか曲先だろうか、というね。
詞曲どちらも完璧なヒットチューンであり、しかも相当な高水準なのですが、もし詞先なら、この詞に後からここまでテンション右肩上がりの曲をつけた加瀬さんは相当キテいますし、逆なら糸井重里さんのメロディー共鳴センスたるや、神技の域だと考えます。

加瀬さんの作曲手法は、ジュリーが阿久=大野時代を邁進している間に、少し変化してきたようです。
和音割りが明らかに細かくなっているんですね。
もちろん、従来の加瀬ナンバーの魅力は残されたまま、いわゆる”プラス洋楽”80年代歌謡曲のヒットチューンを習得。
そうなんです。「TOKIO」がアルバムのタイトルチューンとしてリリースされたのは1979年なのですが、この曲は明らかに80年代の手管で作曲・アレンジされているのです。
日本レコード界で、他ならぬジュリーが80年代の扉を開けたと言えるのですよ。

♪ と~、き~、お! ♪
     Em   F#m  Bm

このサビは歌メロというより、リフなんですね。
意味を考えるよりも先に脳に擦り込まれてしまう・・・一度聴いたら覚えてしまう・・・。
加瀬さんが「危険なふたり」のギターリフで確立した手法を、今度は純粋に旋律でやってのけようという。
この「TOKIO」で加瀬さんは、完全に時代をリードする作曲家となりました。次作「恋のバッド・チューニング」もキチンと「TOKIO」の流れを汲みながら、時代のニーズに合わせてきています。本当に冴えまくっていますね。

ところでこの「TOKIO」、アルバムとシングルではヴァージョンが違います。
アルバムの方は、いかにもタイトルチューンらしく冒頭のS.E.から流れるように始まり、コーダ部のコーラスのみによる「REPRISE」(おそらく本編フェイドアウト処理後のテイク)がアルバムラスト・11曲目に収録されています。
タイトルチューンが「REPRISE」としてもう1度収録されるというのは、ビートルズが「サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」で開発した”コンセプト・アルバム”の基本形。
『JULIEⅡ』で冒頭の「霧笛」イントロとラストの「船出の朝」エンディングに同じS.E.が施されている事と、アルバム構成の意味付けは同じです。

加瀬さんは最初からこの「TOKIO」をシングルカット曲として推したそうですが、ジュリーが選んだのは渋く「ロンリー・ウルフ」。この辺りのいきさつは「songs」でも語られましたね。
結局「ロンリー・ウルフ」は思うように売れず、「絶対売らなければならない」という事で、よりソリッドでキャッチーなバンドサウンドに纏められた、シングルヴァージョンの「TOKIO」がリリースされたのです。

シングルヴァージョンの歌唱は、Aメロとサビを力強く、ブリッジをなめらかに、という切り替えがより強調されています。
僕はアルバム『TOKIO』それ自体を、”ロックと歌謡曲を積極的に融合した最初のジュリー・アルバム”として捉えておりまして、「MITSUKO」の叙情性と「ミュータント」の前衛性が同じレコードで味わえる作りを特に評価しているのですが、「TOKIO」という楽曲にはその2つの要素が内包されていて・・・これぞタイトルチューン!だと思いますし、これぞヒットチューン!とも思う・・・2つのヴァージョンが存在する必然性、そこにまず感動してしまいます。
いずれにしても僕がグッとくる箇所は

♪ 見つめていると 死にそうだと ♪
    G          F#7   Bm     E7+6 E7

激しいだけでなく、こんな美しい進行のメロディーが飛び出すのが、「TOKIO」最大の魅力。そして

♪ くわえ煙草で 涙落とした ♪
   Em      F#m  G    A7

で、うなるロックへと回帰。歌詞もメロディーもヴォーカルも、いちいちカッコ良過ぎますね。加瀬さんは長いキャリアの中で、「TOKIO」に最も自信を持っているんじゃないかなぁ…。 

2つのヴァージョンを比較しますと、完成度はシングルの方が高いですが、アルバムヴァージョンには自由度の高さがあります。
フェイドアウト間際のジュリーのシャウトなどは、アルバムヴァージョンならでは。
「TOKIO」(あと、「サムライ」も)は是非アルバムヴァージョンを多くの方に知ってほしいです。
LIVEで演るのは、シングルの方ですけどね。

♪ 闇を裂き スーパーシティが舞い上がる ♪
  D            C          G         D

スーパーシティかぁ・・・。
地方出身者の僕として若干悔しいけど、「TOKIO」は渋谷のステージによく映えると思います。
そして。
このジュリワンツアー、敢えて1曲目「TOKIO」と予想いたします!(それだとジュリワンではなく、ジュリカセツアーではないのか)
いや、加瀬さん派手好きそうだから・・・。

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

うちのコーコーセーが、いつの間にか
A面コレクションをipodに落としておりました。
そして曰く、「SONGSのTOKIOのCDはないのか」(あるわきゃない…)
わたしが激リピしていたのを、聴かないふりして聴いていたのでした。
79年当時の音じゃ物足りん、鉄人バンドのCDは?ですと。
でも、集金袋が来たばかり、ジュリー祭りのCDは、まだお預けの我が家なのでした。(涙)

ライブでは、最新バージョンの「TOKIO」が聴けるのですね♪
哀しい遠吠え男の「アオォ~ン」連発も?
武道館バージョンで「TOKIO」を聴いたと思っている、皆さんの度肝を、是非抜いてもらいたいです。

投稿: morie | 2010年5月23日 (日) 16時32分

おお、ときー~おーー~~♪

ミュータントとアンドロメダが
なぜ同じアルバムにないの?
と思ってたのですよ。

トキオは最強!

投稿: ぬこ | 2010年5月23日 (日) 17時56分

こんにちは。
この曲、私の中では「8時だヨ!全員集合」とセットで記憶されてるんですよ(笑)。
あの前半コントが終わり、エンディングの音楽にイントロがかぶさりつつ舞台がぐるーっと回転すると、パラシュートとともに登場!
今思うと、アレはコントの間にセッティングするしかないですよね~。
ほかの番組でも見ているんでしょうが、強烈に印象に残っています。
田舎の小学3年生なんてこんなものです…。
今は、シャウトがないと物足りないです~。

あと、今更ですが。
先日の
>若者よ→説教ソング?
インフォを見た直後、友人に送ったメールとまったく同じ文言でびっくりです(笑)。
ジュリーの前で正座して頭を垂れるDYNAMITEさんの図(たぶん酒席)が見えます~。
いえ、実物は存じ上げないんですけれど…。

投稿: だんぼ | 2010年5月23日 (日) 18時27分

私の記憶が正しければ、
パラシュートTOKIOのTV初登場は80年のニューイヤーロックフェスティバルで
まさに「80年代の幕開き」でした
79年のツアーではアルバムバージョンのTOKIOだったから
新年早々パラシュート背負ったジュリーに、当時の私もブっ飛びましたsweat01

>「そ~らを飛ぶ(チャ、チャ!)♪」
は、90年代の学園祭ツアーで学生達が始めました
私より一回りぐらい下の世代です
最初は“やだやだ!ダサイ!”と思って、頑なに拒否していましたが
そのうち多勢に無勢となり…
(ということは若いファンが増えたということか~?)

いつしかそんな記憶も薄れて、最初からのお約束みたいになっちゃいましたね~


投稿: メイ | 2010年5月23日 (日) 18時53分

みなさま~!
素早いコメント、ありがとうございます。

morie様

あぁ、ワンズ武道館の「TOKIO」の事ですね?
あれは良い評判を聞きませんので僕は映像を観ておりませんが・・・。
今ツアーは鉄人バンドがいますからね!
おそらく「songs」と近い感じの「TOKIO」が聴けるはずです。

それにしましても、素晴らしい高校生ではないですか~。
「songs」ヴァージョンをご所望とは!
僕がなんとか力になりたいくらいです…。

ぬこ様

あ、それすごく解ります!
僕も「ミュータント」と「アンドロメダ」が同じアルバムだったような錯覚を覚える時があるのです。
決して「マダムX」が嫌いというわけではなく好きなのですが、どうも「ミュータント」のイメージが強いようです。

ぬこ様、どうやらSF的シチュのロッケン・ジュリーが特にお好きのようですね!

だんぼ様

僕の会社の後輩も、同じことを言っていましたよ~。
「TOKIO」が最初のジュリーの記憶で、それはドリフの映像と重なっているそうです。
つまり…。
だんぼ様、お若いですね!

僕は「若者よ」と説教されるような歳ではありませんが…確かにジュリーから見ればまだまだ若造なのでしょうか。
説教されたいです…。

メイ様

おぉ~、大変勉強になりました!
そうかそうか、「TOKIO」のシングルカットの前が79年のツアーなのですね。

タケジさんと加瀬さんの情熱で、「TOKIO」はめでたくジュリーのオハコ、シングルヴァージョンとして80年代の世に登場した、と。

しかし、「チャ、チャ!」の手拍子は学生が始めたのですか!
ひえ~。
それは当初、長いファンの方々は反発したかもしれませんね。

YOKO君は未だにアレはやりません…。
僕はと言えば、先輩方のなさることはとりあえず吸収!というスタイルですので。
すっかり病みつきでございます…。

投稿: DYNAMITE | 2010年5月23日 (日) 19時06分

そーいや、「TOKIO」って伝授まだでしたよねー。
いや、コード進行もギターの善し悪しもろくにわからない私ごときがこの名曲をリクエストなぞおこがましいと、DY様が伝授して下さるのをひたすらお待ち申しておりました。(笑)
この曲だけは絶対でしょう。
もう今週だ!ドキドキ。

投稿: nekomodoki | 2010年5月23日 (日) 19時31分

ああっそうなんですよ~、ミュータント、アンドロメダ・・。
どっちかに(できればバッチュニンに)まとめてくれたらよかったのにぃと毎度軽くイラッとします。

で、TOKIO。
そ~らをとぶ、の「そ」が好きです。あの躊躇ないぱーんとした発声。30歳過ぎて、ちょっとマッチョになってきたジュリーの声に似合います。

投稿: ひいきゃん | 2010年5月23日 (日) 20時07分

DY様

お待ちしておりました・・・TOKIOウンチクでございます。(聞いて欲しかったのね・・・)

詞が先です。が、曲が先でもあります。というのは・・・これは糸井さんがどこかで語っておられたお話です。

依頼があってはりきって詞を書こうとした糸井さん。でも、実際やってみるとコピーとちがって四苦八苦・・・。それでもなんとか書き上げてそれを加瀬さんに渡しました。
ところが、メロディーがついてカセットに録音されて帰ってきたとき・・・たしか加瀬さん御自ら歌ってくださってたそうなのですが、『三行残して後はすべてスキャットになっていた!』そうです・・・。つまり、三行以外没ですね。(どの三行かはわかりません。)
さすがに糸井さんも「ここまで削られるとは・・・」と、愕然としたものの、そこは「コピーに直しはつきもの」を日々体験しているのでめげることなく、そして今度はメロディーがはっきりついているのでイメージもふくらんで、快調に書き直せたそうです。
そして再度送った詞が一発OK・・・でTOKIOがめでたく出来上がったということだそうです。

糸井さん「新聞少年がヤ○ルトおばさんの仕事を兼ねると効率よくヤ○ルトが売れると思うかもしれないが、実際はそうはいかない。コピーライターに作詞をさせるのはそれと同じようなことだ・・・。」というようなことを前置きとしておっしゃってました。
・・・さすが?

投稿: ちゃちゃ | 2010年5月23日 (日) 21時27分

DYさん、お邪魔します。すばらしい伝授をありがとうございます。
私も♪見つめていると 死にそうだと くわえ煙草で 涙落とした♪の部分が大好きです。この部分こそ、ジュリーのボーカリストとしての才能を示しているところだと思います。ここを歌いこなせるボーカリストは、そうはいません。
渋谷での初日が、盛り上がることを大いに期待しています。

投稿: 74年生まれ | 2010年5月23日 (日) 21時33分

TOKIOを始めて聞いたのは79’年の大晦日です。品川のスケートリンクにシートを敷いて小さなステージがありました。
テレビカメラもスタンバイしてて、確かテレビで初めてTOKIOをお披露目するのにファン参加だった思い出があります。 リハーサルを何回かやって・・・確か新年のカウントダウンの後が本番でジュリーから教わったばかりの手拍子やフリを一生懸命やった記憶があります。

テレビの撮影が終わってもジュリーは帰らずに何曲か歌ってくれ今年も頑張るからと
ファンに約束してくれました。
確かおしるこを用意してくれてたような
気がします。
氷の上に立ってたので凍えていましたから
今思えばどうしてあんな所でそれも大晦日にファンを呼び出して???
テレビは生放送だったのか??どなたか覚えてませんか

投稿: キミちゃん | 2010年5月23日 (日) 22時06分

DY様

…私もインフォ到着まで、眠れぬ1日半を過ごしました。
これから振込に行きますdash

小学生の時の、「ハデ派手よりキザジュリーが見たい」(生意気な!)
という印象から抜けられなくて、A面コレでも「トイレで中座する曲」にしてました。(おい!)
でもライブではブッ飛びますよねぇ~
ライブ体感以降、ちゃんと聴くようになりましたsweat01

まさにジュリワンでのTOKIOの役割って、
「歌謡曲ではない、ロックなジュリー」
を広く知らしめることでは? と、ヒヨッコながら思います。

現に、ドーム以降の私、ジュリーのことが気になって気になって、
いまや1日1回は歌声を聴かないと生きていけない
カラダになってしまいました…。

もうすぐ初日、アツイ長文レポ、楽しみに待ってます!

投稿: wine | 2010年5月24日 (月) 11時30分

今更ながら「SONGS」の「TOKIO」「危険なふたり」を見て、ジュリーのバックでギターを弾いている加瀬さんに感慨深いものを感じています。古くからプロデューサー、コンポーザーとしていつもジュリーの近くに居た方ですが、ジュリーのバックでライヴをしている加瀬さんを見るのは希少価値があります。変な話しですが、ZUZUさん、阿久さんのような形の恩返しではなく、現在進行形の恩返しの形で届けられたジュリワンは素晴らしい新バンド結成だと思います。80年代、加瀬さんが作ったジュリーのヒット曲を加瀬さんならバックでどんなポーズ、どんなアクションでプレーしてたのかな?などと想像し、ジュリワンのライヴを楽しみたいと思います。

投稿: クリングル | 2010年5月24日 (月) 14時43分

いえいえ、年はDYNAMITEさんとほとんど変わりませんよ~(笑)。
音楽の知識は圧倒的に後輩ですが。
ジュリーの最初の記憶は、私たち世代のド定番で「勝手にしやがれ」、小1の時です。

DYNAMITEさんの渋谷まであと4日、楽しみですね!

投稿: だんぼ | 2010年5月24日 (月) 15時02分

nekomodoki様

いえいえ~そんな遠慮はご無用でございますよ~。
ただでさえ変化球のお題が多いこのブログ、ド直球の記事執筆は、みなさま方のリクエストが良いきっかけになっている状態ですので・・・。

もう今週末なのですね~本当に。
nekomodoki様ご姉妹も無事初日参加決定で、良かったですね。
お会いするのを楽しみにしております!

ひいきゃん様

お~!
SF仲間のご賛同、きましたね~!
「ミュータント」が終わってLPひっくり返して「アンドロメダ」という妄想は、かなり強烈ですよね。

「空を飛ぶ」の「そ」はジュリー得意の「突き抜けるヴォーカル」ですね。
もうすぐ、また生で聴けます!

ちゃちゃ様

毎度ご教授、ありがとうございます!
大変興味深い逸話でございます。

加瀬さんのお気に召した3行がどの部分だったのか、とても気になりますね。
その3行でイメージを膨らませた加瀬さんの作曲。
加瀬さんの期待に応えた糸井さんの詞。

ご両人ともに相当キテいた、という結論でしたか。
参りました!

74年生まれ様

ジュリーは本能で、「この部分は歌い方を変えた方がいい」とか、「サビへ向かって徐々にエンジンかけた方がいい」とか、分かるのでしょうね。
でなければ、あんなヴォーカルにはなりません。
しかも、後でレコーディングされたシングルヴァージョンでさらにその点を強調してきていますから。

詞曲の素晴らしさ含め、偶然の大ヒットではないということですね。
やはり、永遠の名曲に違いありません。

キミちゃん様

またまた初めて伺うお話です!
てか、さぞ寒かったことでしょう…。
それとも、ジュリーの声にシビれて熱く燃えていらっしゃいましたか?

しかし謎ですね。
普通に考えれば生中継でしょうが・・・。
紅白の直後に敢行されたイベント、ということになりますか・・・。凄い!

wine様

僕こそ懺悔しなければならないのです。
「TOKIO」に関しては、「ROYAL STRAIGHT FLASH」で再会するまで、ずっと「割と子供向けのナンバー」なんてイメージを持っていたのですよ~。
あんなにカッコ良い演奏だったとは!
そして、LIVEの圧倒的な説得力。

是非ともジュリワンがお初となる多くのお客さんのド肝を抜いて欲しいですね!

クリングル様

仰る通りです。
こういった形での恩返しは、加瀬さんだからこそ実現したとも言えますし、これからジュリーは同じように色々な人へ恩返しをしていくのでは・・・というふうにも予想できますし。
ということは来年・・・ありますね、最大のお祭りが。

「危険なふたり」は2008年の「songs」での加瀬さんも最高でした。
今回のLIVEでも、きっと腕を突き上げながら弾いてくださるでしょう!
バックに鉄人バンドがいますからね。
ある意味、加瀬さんは遠慮なくやりたい放題なのではないかと・・・。

だんぼ様

なるほど~。
いやいや、僕よりも微妙にお若い。
でも、トータルでジュリーを見てこられた時間からすると、やはりだんぼ様はきっと僕の先輩なのですよ~。

実は、ブログ等で熱心に発信なさっていらっしゃる男性のジュリーファンのみなさまは、僕と同世代の方が多いのです。
keinatumeg様、koshida様、tomi様・・・最近知ったJ一郎様もおそらく同世代。
でも、みなさま、ジュリーとの歴史は僕などとは比較にならないくらい長く、僕にとってはやっぱりリスペクトすべき先輩方なのです。
あ、いわみ様は、実際にも大先輩のようでございますが。

だんぼ様も、先輩と思って今後も色々お話を聞かせて頂きたいです~。

投稿: DYNAMITE | 2010年5月24日 (月) 19時53分

DYNAMITEさま こんばんは♪

まあまあ「絶好調」ですね~♪
ついぞ「TOKIO」に住めなかった身には、舞い上がるスーパーシティは憧れの地ですわ。

これは王道、きっとやられるでしょう(願望!)
今回、久々にオットットも見に行きますので、有名どころをお願いしたいものです。

同じく糸井さんの「みんないい娘」、コーラス部分がノリノリで、いいなあと思うのですが。

投稿: みゆきママ | 2010年5月24日 (月) 23時25分

DYさん、お邪魔します。
鉄人バンドの復活はソロツアーから、という情報をうけて、私、予定が変わりました。私も、ソロツアー初日を取りにいきます。初日と楽日、両方取りにいきます。

投稿: 74年生まれ | 2010年5月25日 (火) 20時05分

みゆきママ様

ネタバレ大歓迎乙女のみゆきママ様にエキサイトメールを差し上げる日まで、あと3日となってしまいました~!!

もちろん「TOKIO」は歌ってくれるでしょう。
「危険なふたり」も確実。
あとは旦那さまのために、「恋のバッド・チューニング」を歌ってくれたら良いですね~。

「みんないい娘」、イイですね!
加瀬さんも結構お気に入りの曲なのでは?

投稿: DYNAMITE | 2010年5月25日 (火) 21時01分

74年生まれ様

失礼いたしました。
ちょうど記事を仕上げていて、コメントに気づかず・・・。

そうなんです。
僕も昨夜先輩から下山さん不参加の情報を頂き、今日事実であることを確かめた次第です。

残念ですが、下山さんには絶対無理はしてほしくないですからね。
ソロツアーでの華麗な復活を期待しましょう。

でも、初日はスゴイ競争率になりそうですね・・・。

投稿: DYNAMITE | 2010年5月25日 (火) 21時16分

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