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2010年5月19日 (水)

沢田研二 「死んでもいい」

from single、1972
『A面コレクション』収録

Acollection

disc-1
1. 君をのせて
2. 許されない愛
3. あなただけでいい
4. 死んでもいい
5. あなたへの愛
6. 危険なふたり
7. 胸いっぱいの悲しみ
8. 魅せられた夜
9. 恋は邪魔もの
10. 追憶
11. 愛の逃亡者
12. 白い部屋
13. 巴里にひとり
14. 時の過ぎゆくままに
15. 立ちどまるな ふりむくな
16. ウィンクでさよなら
disc-2
1. コバルトの季節の中で
2. さよならをいう気もない
3. 勝手にしやがれ
4. MEMORIES(メモリーズ)
5. 憎みきれないろくでなし
6. サムライ
7. ダーリング
8. ヤマトより愛をこめて
9. LOVE(抱きしめたい)
10. カサブランカ・ダンディ
11. OH!ギャル
12. ロンリー・ウルフ
13. TOKIO
14. 恋のバッド・チューニング
disc-3
1. 酒場でDABADA
2. おまえがパラダイス
3. 渚のラブレター
4. ス・ト・リ・ッ・パ・-
5. 麗人
6. ”おまえにチェック・イン”
7. 6番目のユ・ウ・ウ・ツ
8. 背中まで45分
9. 晴れのちBLUE BOY
10. きめてやる今夜
11. どん底
12. 渡り鳥はぐれ鳥
13. AMAPOLA
14. 灰とダイヤモンド

----------------------------------

ふ~。
A面コレクションの曲目リストを書くだけで結構大変でしたが・・・こうして見るとやっぱり僕のブログは、有名曲の過去記事が少ないですねぇ。

今日は枕からいきなり、お題をド~ンと前面に出しますが。

「死んでもいい」!


死んでもいい、とはまたストレートと言うか大上段と言うか・・・まぁとりあえず冒頭でこの曲の収録作品としてA面コレクションをご紹介させて頂いたワケですが、僕としてはできればこれ、ポリドール・イヤーズのシングルBOXで聴く方がおススメなのです。
なんたって

「死んでもいい/愛はもう偽り」

いや~、日本歌謡曲レコード史上に、すごいシングルがあったものですね。

では、どのようにスゴイのか。
まずは、「このシングルは果たして歌謡曲なのだろうか?」という、過激なお話から始めなければなりません。
”燃えろ八王子!この曲はハズせない!”ということで、ジュリーwithザ・ワイルドワンズ・ツアー『僕達ほとんどいいんじゃあない』セットリスト予想シリーズも、いよいよラストスパートに入りました。
「死んでもいい」、伝授!

Img4291

ジュリーのソロ4枚目のシングル。
2枚目「許されない愛」~3枚目「あなただけでいい」という流れを受けて、歌謡曲界の仕掛け的には、”禁断の愛に苦悩する年下キャラ”が続行しています。
コンセプトとしてはあくまで、「歌謡界の偶像たれ」という意図がハッキリしているのですが・・・。
このシングル盤「死んでもいい/愛はもう偽り」、どうも様子がおかしい。

明らかにおかしいのは・・・演奏。
クリームばりにゴリゴリ言わせながら執拗に噛んでくるギターが、「許されない愛」路線を引き継ぐホーン・セクションを完全に食ってしまっています!
無論、イントロから豪快に炸裂するホーン・セクションもかなりのハイテンションではあるのですが、この曲、ミックスが

(最左) ホーンセクション
(中央やや左) ベース、ピアノ
(中央) ヴォーカル、ドラムス
(最右) エレキギター


と、精鋭のトラック数を見事に配置してあって。
ヘッドホンで聴くと、右耳を刺激するギターが一番目立つようになっているわけです。
バッキングとリードギターを縦横無尽に行き来するトレブリーなエレキギターは、ビートルズのアルバム『リボルバー』で確立し、様々なバンドによって進化を遂げながら現在まで引き継がれる、正しく「リードギター」的な音。すなわちロックの音以外の何物でもないのですね。

また、ドラムスも相当キテます。
「僕など、余計者だよ~♪」から始まるBメロは、まさしく歌の主人公の心情になり代わったかのごとく、ドッカンドッカン!とスネアを叩きつけていて、通常2拍目と4拍目に入るべきアクセントが3拍目にも加えられています。しかも、サビに近づいてきますと、何と4拍とも連打してしまうという入魂のプレイです。
刻み音をハイハットからトップシンバルに切り替えるタイミングも、素晴らしい!プログレかと思いましたよ。

こういったロック寄りの演奏(特にギター)は、前作「あなただけでいい」にも見受けられますが、まだまだ「丁寧な」作りでした。
あくまでもセンス良く「規格からはみ出す」のが、ロックバンド演奏の醍醐味。ソロのジュリーにあって、「死んでもいい/愛はもう偽り」は、その意味で最初の1枚と言えるでしょう。

大体、「死んでもいい」の場合は、曲構成からして既に怪しい。
これが歌謡曲の範疇ならば、

1番→2番→間奏→3番→サビもう一丁

となるべきところ、「死んでもいい」ですと

1番!間奏!2番!ギターソロ!で終わり!

・・・これは完全にロックの手法ではありませんか。
さらに演奏について言えば、B面「愛はもう偽り」はA面に輪をかけて凄まじい演奏になっています(特にベースはね)。
歌謡曲戦略としてお仕着せられた(それもまた良いのですが)主人公のキャラクターは引継ぎつつも、音のニュアンスはどんどん尖ってきているのですね。

さて、こうなってきますとジュリーのヴォーカルもタダでは済みません。

冷静に考えますと、ものすごい歌詞、ものすごいタイトルなんですよね、この曲。
レコーディング前、ジュリーと加瀬さんとの間で

「し、しんでもいい・・・ですか・・・加瀬さん?」
「そうだ、ジュリー。死んでもいい、だ!さぁ、死んでもいい気持ちで歌うんだ!」

などという会話があったのかどうか。
でも、今改めてこの曲の素晴らしいジュリーのヴォーカルを聴くと、先日放映のNHK「songs」第2夜での加瀬さんの言葉がまざまざと思いだされます。

「結局、こちらの要求以上のものを見せてくれるから。ジュリーは」

番組中では、70年代後半くらいの思い出としてそう語られていましたけど、加瀬さんにとってジュリーは、最初からそういうヴォーカリストだったということでしょう。
「死んでもいい」のヴォーカルは、如実にそれを示しています。

聴いていて、個人的にビリビリと電気が走る箇所を挙げてみましょうか。
一番凄まじいのはサビ部です。

愛の、愛の、愛のために~ 死んでもいい~ ♪

「愛の、愛の、愛の♪」は吐き出すように、「死んでもいい~♪」はしぼり出すように歌うジュリー。
特に2番初っ端の「愛の♪」がスゴい。男性の僕でも鼻血が出そうです。

あとは細かい箇所なのですが

♪ 僕のことを 思うだろう

の、最後の「か」が必殺の吐息系だったりとか

♪ 僕は~、僕は~、の~果て~ ♪

「旅」の吐き出し方。「たび」と言うより「だび」と発音しているかのような迫力。
さらには

♪ だけど だけど このい~のち~ ♪

の「い~♪」が、潰し系のロック声でエロティックに舞う。

このあたりは細か過ぎますか?
でも

♪ やさしい人を待つだろう~、あぁ

なんてのは、いわゆる”「あぁ」のジュリー”の真髄とも言えるドキッとするほどの歌唱で、多くのみなさまもシビれていらっしゃるのではないか、と。
ここは、ジュリーのアドリブのようにこれまで聴いていましたけど、ひょっとしたら加瀬さんの指示だったのかもしれませんね。。


そして、歌メロの最後の最後

♪ 僕はいま~~~ぁぁぁああっっ!

と、文字通り”決死”のシャウトでキメてくれます。
ジュリーは元々タイガース時代から、洋楽カバーなどではこのようなアプローチで歌っていますよね。
自分の歌声の中にある”ロック的なもの”をどうやって歌謡曲の枠組みに取り入れていくか、というのは常にジュリーが考えていたことでしょう。
それを受け入れ、引き出してくれるのが、加瀬さんの楽曲だったのです。

こういったヴォーカルの凄みも、やはり商業的にはちょっと時代が早かったのでしょうか。はたまた、当時としてはバタくさい印象でもあったのでしょうか。
「死んでもいい」のセールスはさほどでもなく、次作「あなたへの愛」では、洋楽ロック的アプローチは残しながらも、「許されない愛」のような、ある程度制御されたアレンジと演奏に回帰します。
それはそれで”完璧な楽曲”という仕上がりになり、素晴らしいのですが。

ところで、『ジュリー祭り』が初ジュリーLIVEだった僕は、「死んでもいい」を生で聴いたことがありません。
LIVEの選曲頻度があまり高くない楽曲なのでしょうか?ジュリー自身の中に、歌唱に関してはレコード音源で「やりつくした」感があるのかなぁ・・・。

ちょっと手持ちのDVDで調べてみますと・・・。
おぉ、この曲『ROYAL STRAIGHT FLASH』(1998年正月コンサートのツアータイトルの方ね)の1発目だったんですよね~。
多くのジュリーファンにとって、お正月コンサートが始まって初めて”新年”という感覚かと思っておりますが、「死んでもいい」で始まる新年って・・・どうよ?
ちょっとスゴいですね・・・いやいや、リアルタイムで体験なさった先輩方がうらやましい。

とにかく、ジュリーがトークショーで語ったところによれば、「新旧とりまぜ加瀬さんの曲を歌う!」らしい今回のツアー、僕にとっては「死んでもいい」が生で聴ける大きなチャンスです。
是非歌ってもらいた~い!

B面「愛はもう偽り」も演ってほしいけど・・・さすがに無理かな。
もしも演ったら、ネタバレ解禁日記事のお題はそれですね。

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瀬戸口雅資のジュリー一撃伝授!」カテゴリの記事

コメント

DYさん、お邪魔します。
DYさんのボーカル分析はすばらしいです。細かすぎるなどということはないですよ。
私も、この曲は大好きだし、そろそろ、また聴きたいのですが…ジュリワンの顔ぶれで「死んでもいい」と歌うのは…マズいのでは…B面の「愛はもう偽り」のほうが可能性が高いと思います。

投稿: 74年生まれ | 2010年5月20日 (木) 00時05分

先ほどのコメントの補足です。ジュリワンで「死んでもいい」がマズいのでは、と、書いたのは、演奏等の問題ではなく、ジュリワンの平均年齢や大病を経験なさった方が2名いらっしゃるという点においてマズいのでは、という意味です。

投稿: 74年生まれ | 2010年5月20日 (木) 00時39分

お久しぶりです!
と申しても、ちゃ~んと日参して拝見させていただいております。
皆様が賑わっていらしゃると少々書き込む勇気が・・・。(^_^;)

でも、この「死んでもいい」は放っておけないのです。
初めてこれを聴いた時の感動は忘れられません。
黒電話の受話器をプレーヤーのスピーカーに押しつけて、無理矢理友達に聴かせて「いいでしょ?いいでしょ?」と興奮して同意を求めたのを思い出します。

「究極のイジイジ・ソング」と思っております。
DY様が取り上げて下さって嬉しいです~。
どうも有り難うございました!

投稿: oba | 2010年5月20日 (木) 15時18分

死んでもいいnoteなら ロイヤルストレート ライブでしょって思いながら読んでいると、書いてましたね(・∀・)ニヤニヤ
私は (旅のはて~)のて~がだだだいすき!
ここだけ100回は聴いてます。何でかなぁsign02
是非 生で聴きたい観たい曲です。
伝授ありがとうございますhappy01

投稿: エリザベス | 2010年5月20日 (木) 16時26分

大好きです この曲
サビ部 本当にすごいです。
手の動き 震える指先 切ない表情
食い入るように見つめ テレビにかじりついていたこと 思い出します。
何度も 目を閉じて 聴きなおしました。
映像が甦ってきそうです。
伝授 ありがとうございます。
生で聴けたら どんなにうれしいでしょう

投稿: youko | 2010年5月20日 (木) 19時12分

「許されない愛」「「あなただけでいい」と続いたので、又ヘビィーな曲だなーと当時は思ったのですが、「音」に絞って聴くと「なるほどなぁ」と思います。
そういえば先日家族ドライブでA面コレクションを聴いていたのですが、「死んでもいい」を聴きながらダンナが「これ、いいよなー。」と言うのです。「うん。」と言いつつ(へ?こーゆーのが好きなんだ?)と
ちょっと意外でした。次に聴く時は違う感覚で聴けるんじゃないかと思います。
そういえば、インフォメーション来ましたけど。渋谷一人2枚限定って、どーしよー。3枚要るのにー。だから澤会入っとけって言ったじゃん。チャコ姉!!


投稿: nekomodoki | 2010年5月20日 (木) 20時17分

そこらじゅうでウンチク垂れているちゃちゃです。ここにも参上ごめんつかまつります。

初めて買ったジュリーのシングルでしたわ・・・。
ご存知ですかどうか、この歌には厳しく辛く悲しいエピソードがあるのです・・・。
単なる偶然なのですが、この頃ジュリーのファンだった一般の女性の方が続けて自殺されましてね・・・遺書に「今までステキな歌をありがとう」というようなことがあったのです。
コメントを求められたジュリーは「死んでもいいというのは僕の歌の中だけにして」と訴えていました・・・。

ついつい思い出してしまいます・・・。

A面&B面コレクションには演奏者はクレジットされてないですが、「愛はもう偽り」は井上尭之バンドが初めてスタジオレコーディング参加した歌ですね。当時のクレジット名は井上尭之グループでしたが。
このころの演奏者はだいたい「ケニーウッド・オーケストラ」とクレジットされています。
確かギターは矢島賢さん、ベースが岡沢彰さん・・・ほかはその都度かわってたような・・・。

同時期同じポリドールの野口五郎さんの演奏者が「ポリドール・オーケストラ」とかかれていたのと考え合わせると、ちょっとジュリーのほうが特別編成だったのかも?

長々スミマセンでした・・・catface

投稿: ちゃちゃ | 2010年5月20日 (木) 21時38分

みなさま。
今回も早速のコメント、ありがとうございます~。

74年生まれ様

確かにそういう捉え方はできますねぇ…。
ただ、これが最後、という考え方もできます。
今こそがギリギリ大丈夫な時期ではないかという…。

「愛はもう偽り」…可能性アリと見ましたか!
僕はハナから「さすがに無いだろう」と決めつけてしまっていました。
嬉しい誤算に、少しだけ期待~。

oba様

お久しぶりです~!
淋しかったですよ~。

僕も昔、自分の感動した楽曲を無理矢理電話で友人に聴かせたものです~。

実は、そろそろoba様がご登場して頂けそうな曲を…と考えてはおりました(実は「薔薇の真心」はちょっと期待していました)が、「死んでもいい」は予想外でした!
なるほど、言われてみますとこれは究極のイジイジソングなのですね。

こんなに志の高いシングルがあの時代にあったなんて…後追いの僕は驚くばかりですよ~。

エリザベス様

「旅の果て」の「て」。
わかります、それ!

愁いのあるささやかなビフラート。
「死んでもいい」は、大げさな部分とさりげない部分が交差する変幻自在のヴォーカルですけど、「旅の果て」の「て」はさりげなく素晴らしいですね。
「旅の」がリキみ系だけに、スッと抜けるような感触がクセになりそうです。

「思うだろか」の「か」と同じく、さりげないけどジュリー独特の良さですね~。

youko様

生で聴きたいですよね~!
youko様、今回はさすがに神席ではない…のでしょうか?
もし神席だとしたら、目の前で
「愛の、愛の、愛の!」
と連呼されて、立っていられますか?

しかし後追いの僕には

> 手の動き 震える指先 切ない表情

このタイムリーな記憶がないのが悔しいです…。

nekomodoki様

インフォ、来ましたねぇ。
ジュリワン追加の渋谷、ハガキ申し込みって…。

初日、ファイナルが通常の申し込みでホッとしました。
でも、一人2枚までなんですよね~。僕は全然それで大丈夫なのですが。

僕も、すべての日程でカミさん或いはYOKO君と行くわけではなく、一人で申し込む日も出てくると思いますから、チャコお姉さまのお役に立てるかもしれません。
とりあえず、ゆっくりとスケジュールを決めます~。

ただ、初日だけは何が何でも行く~!!!

ちゃちゃ様

そんな事が…。全然知りませんでした…。

あと、僕はこの音なら「死んでもいい」も井上バンドの可能性もある、と思いましたが、違いましたか…。
それにしても、「愛はもう偽り」のベースは相当すごいですけど、サリーですかこれは!

ひえ~。参りました。
さすがジョン・ポール・ジョーンズお墨つきのベーシスト!

毎度、勉強になります。
ありがとうございます!

投稿: DYNAMITE | 2010年5月20日 (木) 22時10分

DY様
ありがとうございます。
いつ行くかはまだ決めかねておりまして。(初日に行きたいのはもちろんですが。)
実は「サンパール荒川」は実家から歩いて3分でして。そこは枚数制限が無いので3枚はそこにしようかとも考えてます。
結婚前ダンナが挨拶に来た時、ウチの家族とともに車で前を通った際、「ここって、…えーと、サンポール荒川?」と言って、姉に「トイレじゃないって!」
と突っ込まれてました。
その時以来私まで「サンポール」と刷り込まれてしまって困ってます。
JULIEも一度TVの収録で来たことがあります。(見に行きましたよ、もちろん)

投稿: nekomodoki | 2010年5月20日 (木) 23時31分

初めまして!
DY様の楽曲解説で、いつもジュリ勉させて頂いてます(^^)
「死んでもいい」聴きたくなり、今つべで見てきました!
おっしゃるように、98年お正月ライブ・50歳の映像でした。
渋いジュリーのライブ曲として、私もすごくハマるものを感じました。
若いジュリーだと「若いから思い詰めちゃうだろうけど、まあ落ち着いてよ」と母目線になりますが、
50歳ジュリーが歌うと「なにもかも捨てる覚悟したんだ…わかったよ」と妻の気持ちになってしまう…
(本当は、恋人の気持ちになりたいけど…^^)
今の鉄人バンドで聴きたいから、私もジュリワンライブに期待したいです!
地元・京都に参ります。

投稿: kokoron | 2010年5月21日 (金) 11時12分

DYさま

ジュリワン初日来週ですネ!
何をやってくれるのかすっごく楽しみです♪
『死んでもいい』…もすごく聴きたくなって…今回はすんなり久々に聴けました^^
2番の愛の♪でゾゾゾ私もハナ血ドバァーです!!!
当時はあまりスキではなかったような…暗暗暗とキタせいもあったかもしれません。

『愛はもう偽り』もきっと知ってるハズだけど思い出せないんですゥーーー。
『薔薇の真心』聴けました!ウフッ^^可愛い歌ですネ♪ 大好き!!!

今すぐに聴けない伝授曲心乱れるのですが、聴きたいと思うことが快感になって来ました。

新曲も早く聴きたいですネ^^
こんなに楽しくていいのカナー?!

ずーーっと長いこと一緒にいるとクセとか似てきちゃうのかな?
あの白Tカズさん 腕の組み方とか足の投げ出し方とかちょっとムチっとしたトコとか似てたな。ってショックと願望で道を間違いました。
下山さんでも間違えたかも。
友だちはピンシャツの腕に見覚えがあるって言ってましたが、私はまだまだです。
ってことで し薔薇く旅に出ます。
BGMは『遠い旅』ってことで…

投稿: 由菜 | 2010年5月22日 (土) 00時10分

DY様!
すっかり私の好みを把握されていらっしゃるので驚いております。
「薔薇の真心」大好きなんですよ!
ただ先日は少々出遅れてしまい、コメントし損なってしまいましたぁ~。
スミマセン・・・。

DY様の認識は外れていらっしゃらないと申し上げたくって、再び出て来てしまいました。
これからもどうぞ宜しくお願いいたしますネ。

投稿: oba | 2010年5月22日 (土) 01時10分

遅れました~!
実は昨夜は若干酔っていたのです…。
インフォ記事のレスまでで力尽きて寝てしまいました。

nekomodoki様

お~!
サンパール荒川って何処だろ…と思っておりましたが…。
nekomodoki様の地元でしたか~!

いや~今回はちょっと買い方が難しいですね。
初日以外は(おいおい)、抽選で外れた時のことも頭に入れつつ、うまいこと第2希望を組み合わせていきませんと。
いずれにしても日程、そして財布と相談です~。

kokoron様

はじめまして~!
お名前はかねがね、あちらこちらで拝見いたしておりましたです。ようこそいらっしゃいました~!

ココが少しでもジュリ勉に役立っていると良いのですが…。

ジュリーへの視点、なるほど昔のジュリーはやはり弟キャラなのですね~。
今は…いやいや恋人キャラで行けるんじゃないですか~。

僕にとっては…畏れ多いことですが、”親戚の偉いおじさん”というイメージが固まってしまった最近のジュリーです…。

由菜様

はい、もうあと1週間です。
ただでさえインフォ到着でテンションが上がっているのに…今にも興奮で暴れ出しそうです。

「死んでもいい」は是非やってほしいです!
実は、先輩方も「今ひとついい印象がない」のではないか、と考えていたのです。
由菜様仰るように、その時期に暗い曲が続いていましたからね。
ですから、この機に是非聴き直して欲しい!という思いもあって記事を書きました。
本当にすごいヴォーカルの曲ですからね~。

しっかり予習して、そしてLIVEで歌ってくれたら、最高ですね!

oba様

おぉ~!やはり「薔薇の真心」はビンゴだったわけですね!
いや~、次回oba様がご登場くださるのは、何の曲の記事でしょう…?
密かにそれも楽しみです。

ず~っと現れてくださらなかったら、待ちきれずに「涙が満月」書きますよ~!

投稿: DYNAMITE | 2010年5月22日 (土) 10時41分

またまた今更申し訳ございません・・・。
DY様!!!!あなたの耳は正しかった!!!!
「死んでもいい」のレコード演奏はやはり”井上堯之グループ”で正解でございました。シングル盤のジャケ裏、歌詞カードにちゃんと書かれてございましたわ。先ほどちょっと用があって見ましたら・・・。

ぢつはご存知ですかどうか、昔々コンパクトLPというものがございまして、大きさはEP盤と同じ、33回転で4曲入りのレコードが発売されてた時期があったのです。
ワタクシその「許されない愛・あなただけでいい・死んでもいい・愛はもう偽り」の4曲入り盤をかつて持っていましたの。でもって、それは4曲目すなわち「愛はもう偽り」だけが井上堯之グループと書かれてた覚えがあったので、上記のようなコメを書いたわけで。
ん~、まあ、「死んでもいい」が井上バンドじゃないとは申しておりませんがの。
とにかくたぶんシングル盤の表記が正しいと思います。たしかに井上さんの音ですわね・・・。

そういうことで。

ちなみにそのミニLPはもう持ってません・・・。

投稿: ちゃちゃ | 2010年7月 2日 (金) 21時28分

ちゃちゃ様

わざわざ知らせてくださりありがとうございます!
いや~やはりそうでしたか~。
「死んでもいい」は右サイドから聴こえるギターに凄まじい主張を感じるのですよ・・・。
単なるお仕事感覚には聴こえなかったのです。

あと僕は、ジュリーナンバーの井上バンドの演奏を「太陽にほえろ」の挿入曲との比較で聴いたりしますからね。
これまた、繰り返し聴く楽しみができました。
ありがとうございます!

投稿: DYNAMITE | 2010年7月 3日 (土) 14時27分

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