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2010年2月 9日 (火)

ジュリーwithザ・ワイルドワンズ 「渚でシャララ」

泣いてた君を 今のぼくならば
ぎゅっと抱きしめてあげられるだろ
詞・三浦徳子)

from『JULIE WITH THE WILD ONES』、2010

予定より1日早いけど・・・。
もう店頭に並んでるみたいだし、更新しちゃおう!
この曲、さすがにまだお聴きでない人の方が多いと思います。豪快にネタバレいたしますのでご注意を!
というわけで。

ぷはぁぁぁぁ~っ!

やっとこの日が来ました。

な、長かった・・・この1ケ月。
ようやく記事にできます。この、やる気に満ち溢れウキウキと胸躍る、それでいてとても可愛らしいシングル盤について。

まずは、みなさまにお詫びしなければなりません。

この曲の作詞・作曲者予想など、みなさまの会話に敢えて入っていかなかったこと。
或いはB面「涙がこぼれちゃう」のタイトルについて、トホホな予感に怯えていらっしゃる(いや、それが楽しいネタフリだという事は承知しておりますが)先輩方に
「大丈夫ですよ、すごくイイ曲ですから」
とお知らせして、安心させてあげられなかったこと。
申し訳ありませんでした・・・。

実は僕、「ひるおび」で「渚のシャララ」のサワリを聴いた、その約1週間後に、このジュリーwithザ・ワイルドワンズ、4曲入り(「渚でシャララ」「涙がこぼれちゃう」+2曲のインストゥルメンタル・テイク)デビューシングルの試聴盤を聴くことができたのでした~。

リリース前の音源についてリークしない、というのは業界の大切なルールですから、僕もじっと我慢して、口を閉ざしておりました。
必死に自分を抑えなければならないくらいの、本当に素敵なシングル盤でしたね。

いや、この展開に一番驚いたのは、他ならぬ自分自身なのでありまして・・・。

僕は何も、特別な仕事をしているわけではありません。
一介のサラリーマンです。
ただ、音楽業界(末端ながら)に少なからず関わる職種だったりは、します。

僕がこのたび、リリースに大きく先立ってCD音源を聴けることになった経緯につきましては、3月上旬あたりに詳しくご報告できるかと思いますが、とにかく。
僕のような者が、そんな予想だにしていなかった僥倖にあずかれた、という時点で、ですね。

相当本気のプロモーションが展開されている!

という事は、断言できます
そうでなければ、こんなに早々と、僕などの手元に試聴盤が回ってくることはあり得ません。
これが、メジャーリリースの威力とも言えましょう。

では、そんなプロモートに比して、楽曲にそれだけの魅力があるのか、と申しますと。

あります!

A面もB面も、本当に素敵な楽曲。
最近のジュリーナンバーとはまた違った魅力が生まれていますし(これは、加瀬さんが既にそう仰っていますね)、加えて、ハッキリした狙いもあります。

今日は、文字通り満を持しての記事更新です。
まずは、PVも話題のA面から。

ジュリーwithザ・ワイルドワンズのデビューシングル、「渚でシャララ」、発売同時伝授!

70年代~80年代のジュリーナンバー作曲・プロデュース、また御自身のワイルドワンズを率いての活動を通じ、加瀬さんの中には、「ヒット曲とはこういうものだ」といういくつかのイメージがあるのではないでしょうか。
「渚でシャララ」には、それが凝縮されていると思うのです。

覚え易いリフ。
キャッチーな歌詞と甘酸っぱいメロディー。
そして、いきなり曲の頭から「バコ~ン!」と炸裂するサビのメロディー。
Aメロの前にまずサビを聴かせる、という構成(これは、B面「涙がこぼれちゃう」についても同様なのですが)に、並々ならぬ加瀬さんの気合を感じます。

こうして思いつくままに挙げただけでも、シングルヒット、という要素がギュギュッと詰まっているではありませんか。

さて、そのサビメロですが。

ミ・ファ#・ラ・ファ#・シ~シ・シ(渚でシャ~ララ)!
シ・シ・シ・ソ#・ラ~ラ・ラ(二人でシャ~ララ)!

と、音階移動だとこの表記だけで片付きますけどね。
なんと、楽曲全体を通じて、この部分のコード進行(楽器のソロ部含む)には3種類の振り分けがあるのです!

まず、僕が「ひるおび」で聴きとって、すぐにブログに記事を書いた進行が
A→E→E7→A

これが基本パターンである事は確かですが、他の箇所で
A→D→E7→A
或いは
F#m→D→E7→A

という贅沢なヴァリエーションが登場。
この3通りのコード進行すべて、「渚でシャ~ララ!」というメロディーがキレイに載っかるというのが、今回加瀬さん渾身のアイデアでしょう。。
特にF#mからちょっと胸キュンな進行に載せる演奏箇所(フィルイン後のイントロ3小節目と6小節目、1分44秒のあたりなど数箇所)にはドキッとさせられます。
以前「光と花の思い出」の記事で、コード進行のヴァリエーションの魅力について書きましたけど、それに匹敵する素晴らしさ・・・このアイデアは「渚でシャララ」という楽曲の、大切なかくし味になっていると思います。

イントロも良いですね~。
まずベースソロが3小節。新たなレコーディング音源で、ジュリーのヴォーカルとベースが同居していること自体が、まず新鮮で。
バックでは、懐かしいサーフィン・エレキな効果音。そして4小節目のウキウキするドラムス・フィルインがカッコ良すぎ!

そこから、サビメロと同じ旋律を擁した本格的な前奏へと突入します。
バックに絡むホーンセクションはシンセと思いますが、泰輝さんがステージで弾いている姿が目に浮かぶような音色で、楽しいことこの上ありません。

Aメロのヴォーカルパートは、1番が植田さん→鳥塚さん、2番が鳥塚さん→植田さん、で合ってるのかなぁ。
ワイルドワンズのメンバーのヴォーカルを、初めてじっくり聴きました。
それぞれタイプの異なる個性派でいらっしゃいます。これからもっと勉強しなければ。

そして、
♪ 若過ぎたせい、理由(わけ)も聞かずに右と左 ♪
の部分から再びジュリーが歌うのですが、ここがすごく胸キュンなメロディーだと思うんです。
ワンズのお二人のヴォーカルパートを挟んで、「ここでジュリーが来たっ!」という聴き手の心情効果もあるのでしょう。ジュリーの声で歌詞の説得力が増しているような気がします。
僕が「渚でシャララ」を通して一番好きな箇所ですね。

それを受けて、楽曲は甘やかなブリッジ部に移行。
これが、また!おいしいコード進行です。
洋楽から導入され、日本でも、昭和の懐かしいヒット・ポップスに多く使われている進行で、トニックの和音から1小節ごとに、ルート音から半音ずつ下がった音がどんどん足されていくというパターン。
有名な曲で例を挙げますと、ジュリーもカバーしている、ビートルズ「サムシング」のAメロが同じ進行ですね。

そしてそして、ブリッジ部の最後。
「つのる思いは砂に隠して~♪アオッ!!」

この「アオッ!!」、大変重要です。

ホーンセクションがちょうど終わるタイミングで、言わば、「それいけ間奏!」という合図のシャウトなのですが、今のジュリーのスタイルで自然にやるなら、ここは

「おぅ!」
とか
「おぉや!」

になったはずだと思うんですよ。
「神々たちよ護れ」でやってるような感じのシャウトですね。

しかし、そうはならなかった。

僕の想像ですが、これは加瀬さんが
「アオッ!でやってくれ!」
とジュリーにリクエストしたんじゃないか、と。
この、微妙にわざとらしい感じ(褒めてます)がGSヒット曲の味だ、という狙いではないでしょうか。
「ワンズの世界に入ってもらう」
と加瀬さんが言っていたことをジュリーが実践している・・・その象徴のような「アオッ!」。
僕にはそう思えます。

さて、「渚でシャララ」の歌詞(三浦徳子さん!)と曲調から窺える、ジュリーwithザ・ワイルドワンズのトータルコンセプトについて考察してみますと。
これはもう、シングル2曲を聴いただけで解ることですが、「青春=恋の思い出」ということになります。

ちょっとちょっと!
「ベタやな~」と退かないでくださいよ~。
たとえベタであろうとも、その伝わり方は、手法や志によって素晴らしいメッセージへと昇華するのですから。
それが詞曲一体となった音楽の凄いところです。

しかも、AB面ともにそのテーマを押し出していながら、その先に広がる世界や含有する動機づけが全く違ったり、と奥が深い。
同じコンセプトを、違う作詞家・作曲家が担った時の対比の面白さが味わえます。

では、そのコンセプトを具体的にどう表現しているのか。
これが、アラ還バンドならでは、でございまして。
ジュリーwithザ・ワイルドワンズのメンバー(特に歌い手=ほぼジュリー)が、別れて長い年月の経った元カレ役を演ずるというものです!

え、誰の元カレかって?

奥さま、あなたです!

いや、マジですよ。
その昔、音楽を通してジュリー(或いはワンズのメンバー)と恋に落ちた乙女は、今ジュリー以外の男性と一緒になり、幸せな生活を送っている・・・そんなあなたの元に、突然元カレからコンタクトが!
懐かしさもあって、ひさしぶりに会ってみますと、

君は、あの日のまま!

なんて言われたりなんかして。
あとね、これはB面だけど、「涙がこぼれちゃう」の

さみしくてやりきれぬ夜は
ためらわず電話しなよ

こんな事を、元カレ・ジュリーに歌われちゃったら、どうよ~!

と、まぁこれでお分かりの通り、ジュリーwithザ・ワイルドワンズのターゲットは、団塊の世代!
2月5日の「歌門来福」MCでジュリー自身もそう語っておりました。
新しいファン(しかも男性)としては、そんな世代の甘~い再会を応援する立場で聴いてしまいますね~。

少し話がそれるようですが、僕は、加瀬さんの「オリコン1位!」という決意表明を知った時、YMOが「君に、胸キュン」を引っさげて、本気でレコードセールスに打って出た時のことを思い出したのでした。

「ライディーン」で一世を風靡したYMO。
もちろんその後もずっと継続して素晴らしい楽曲を世に送り出していたのですが、その間のTV出演はほぼ皆無。
知名度は高いもののマニアックな存在であった彼らが、ザ・ベストテン隆盛期の歌謡界に、突然正面から挑んでいったのです。
YMOの場合も、まずはTV出演から、でしたね。
ベストテンのスポットライト出演時に、高橋ユキヒロさんが決意表明をしました。
「ベストテン1位獲得!」
「レコード大賞受賞!」
いずれも、当時の歌謡界では最高の勲章です。それを狙いにいく、と。

結果、惜しくも目標達成とはいきませんでしたが、「君に、胸キュン」は、それに準ずる大きな成果、セールスを残しました。
それこそ、長く彼らを支持してきたファンに加えて、中抜け・新規組を巻き込んだムーブメントが起こったのです。

ジュリーwithザ・ワイルドワンズにも、同じくらい、またはそれ以上の成果が待っているでしょう。
しかも、ですよ。
本気のセールスに挑んだYMOの、「ライディーン」から「君に、胸キュン」までの雄伏期間が数年であったのに比べ、ジュリーや加瀬さん達ワイルドワンズは、GSブームから数えて40年にもなろうかという長期の仕込みがあるわけです。
舞い戻ってくるファン、新しいファンの潜在人数は計り知れません。

つまり、ジュリーwithザ・ワイルドワンズは「年齢を重ねている」という事を最大の武器として勇躍しようとしているのです。
なんとも痛快なおじさま達ではありませんか。

微力ながら、そんな素敵な人達を応援する自分、そのおかげで一歩ずつ進んでいる自分を今は実感しています。
僕はジュリーwithザ・ワイルドワンズに、夢への入口を感じます。
少しずつ、あせらず、欲ばらずに。
頑張るじゃん!

あと、今回の記事ではほんの少し触れるに留めましたが、B面「涙がこぼれちゃう」も素晴らしい楽曲ですから、いずれ別に記事を書きたいと思っています。
なんたってココは、箱さんからワンクリックで飛んで来れますからね。
万が一という事もございます。気合の入ったレビューを書かなければ。

そうそう、早めに音源を聴けたと言っても、無論CDは予約していますよ~。
明日届くのでしょうね。

さぁ、「渚でシャララ」の振付けは、歌門来福でジュリーに教わったばかりだし。
あとは、加瀬さん達のオリコン1位ポーズ。
みなさまと共に、僕もしっかり覚えなきゃ~!

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コメント

DYさん、お邪魔します。
私はもう買いましたheartまず音がクリアで良いです。ジュリーの繊細で表情豊かな歌唱は、さながら海の波にあたる夕日のようです。そして「あぉ!」は私も『あ、ワンズっぽい』と思いました。作品としても重要な箇所だったのですね。伝授、ありがとうございます。

投稿: 74年生まれ | 2010年2月 9日 (火) 23時19分

DYNAMITEさま

伝授・渚でシャララ

口ポカンと開けて一気に読みました。

へえー 何と嬉しい新曲なんでしょう~~
きっと 歌門ライブの余韻に浸りながら それぞれの コツコツ日常に戻っていった私達。さあ今度は 渚でシャララね って準備中でしたが 伝授読ませて頂き、またまたテンションUPです~↑↑

投稿: りんだ | 2010年2月 9日 (火) 23時21分

早速の伝授
ありがとうございます!

今日Getしてきました!


あまりにも宣伝がないので気になっていましたが…
本気度が伝わってきて少しホッとしました。

『涙がこぼれちゃう』にメロメロです〜

DY様の元彼〜
最高の表現です

ウンウン頷きながら読ませて頂きました。

投稿: さこ | 2010年2月 9日 (火) 23時23分

私も今日仕事帰りに山野楽器でゲットして来ました。
同じように予約券持って買いに来た人、CDを手に取っている人がいましたが、それが二人ともサラリーマン風の男性だったんで、ちょっと意外でした。
あのジャケットは目を惹きますね。
家に帰って繰り返し聞いてます。
うーん、心地よい歌です!久々のベースの音がグー!

投稿: nekomodoki | 2010年2月 9日 (火) 23時48分

DYNAMITEさん

早速の伝授ありがとうございます。
渋谷で歌詞を聴き取って書いた走り書きを見て
「『あぉ!!』←ココ大事」
と仰ったこと 忘れませんよ。

作詞作曲 おまパラコンビですよね。
「加瀬さんはそのジュリーさんの声を知り尽くしたソングライティング・・」
アレンジャーの方が仰ってました。

ジュリーの言うところの
「ただならぬ関係?」なのでしょうね。

「涙がこぼれちゃう」
お若い方の曲なのに 胸きゅん
早く全部聴きたいです。

投稿: くれーぷ | 2010年2月10日 (水) 00時34分

>奥さま、あなたです!

そっ、そっ、そっ、
そうなのですかーー!

自分なのですか…ドキドキ
明日の到着を楽しみに待ちます。

投稿: ぬこ | 2010年2月10日 (水) 09時40分

DYNAMITEさん、
渋谷では楽しかったです。お世話になりました。
CDはまだ到着してないので、
伝授、あれこれ想像しながら読みました~

各サイトで「渚でシャララ」のPV見たり試聴していたら、
「胸いっぱいの悲しみ」にも共通するような、
この綺麗なメロディーラインは加瀬さんならではだなあ~・・とつくづく。。
聴けば聴くほど、素敵な曲ですね~

早くPVも見たいですが、加瀬さんの店「ケネディーハウス」では、
一日一回放映されているそうですよ。
それに、スカパーの音楽チャンネルでもPV放送予定が出ていました!
(残念ながら契約CHにないので見られませんが~)

スカパーCH732 VMC
11日、AM10:30~11:30 JUKE JP

地上波TVではPVをフルで流すことはほとんどないので、
スカパーでチェックした方がいいかもしれませんね。

投稿: くれトモ | 2010年2月10日 (水) 11時46分

DYさん、お邪魔します。
「渚でシャララ」の編曲を手がけている十川ともじさんのブログに「渚でシャララ」レコーディングでのジュリーの歌唱のすばらしさについて書いてあります。

投稿: 74年生まれ | 2010年2月10日 (水) 12時12分

レコチョクからのダウンロードにて今朝、2曲を取り込みました。
テレビ番組の最後に流れるメロディーを聞いてこれはダメだな…、と感じていました。
沢田さんの歌は重し‥、メロディーはそんなにキャッチ-じゃないし。後半音くらい高いキーで、もっと軽く歌わないと、せっかくの新しいグループとしての音楽にはふさわしくないな!…と思っていました。
しかし~、全体を聞いてみて、なかなかキャッチ-なメロディーライン、まあ軽やかなコーラスライン、伴奏も、ワイルドワンズのメンバーの歌唱も軽やかで素晴らしいではありませんか。
ただ願わくば、沢田さんの歌唱がもう少し軽やかで控えめなら完璧に良かったのに、と僕は思います。
夕方、松山公演の主催者のショップでCDを買ってしまいました。松山公演の発売日は未定のままのようです。
一つのパーマネントなグループとして、新グループがずっと活動される事を僕は期待いたします。
久しぶりにジュリーの素晴らしさを感じた1日でした。
沢田さんは、ヴォーカリストであって、シンガーソングライターではないし、良質の作家の作品を歌ってこそ、本当の素晴らしさが発揮できるものと信じて止みません。
本当に楽しい1日でした。

投稿: 船越誠 | 2010年2月10日 (水) 22時59分

メロメロ2

DYNAMITEさま

こんにちわ♪
いつも毎日以上おじゃまさせてもらっている2度目のrikoですm(__)m

新鮮なジュリーを感じて興奮してます
切なくて可愛くておもしろくて
涙がこ・ぼ・れちゃう♪
やっと覚えました
そこもツボですぅ
大好き!!!

ご伝授楽しみに待ってます

投稿: riko | 2010年2月11日 (木) 11時22分

「渚でシャララ」はもちろん!
「涙がこぼれちゃう」この歌マジで
涙がこぼれてきます。
この歌詞は「グっ!」と来ますね(*^_^*)

この曲の記事楽しみにしています。

投稿: kumiko | 2010年2月11日 (木) 14時58分

追伸^^;
こぼれちゃう♪に興奮しすぎて
さわやかで心地よいシャララ♪忘れてました^^
「アオッ!!」
がイイ!
私も
若すぎたせい~♪のところが一番スキです
どちらもステキです
早くライブで聴きたいし
アルバムも楽しみです♪


投稿: riko | 2010年2月11日 (木) 15時35分

DYさん、たびたびお邪魔します。
「渚でシャララ」が10日付オリコンディリーチャートの10位になりました!

投稿: 74年生まれ | 2010年2月11日 (木) 21時42分

今晩は♪
「渚でシャララ」、スタートダッシュ好調ですね!
都市部で話題になって、地方へと広がれ~。

私、ジュリーのヒット曲はネガポジのように、反転させる事ができるものが多いと思います。
「君だけに♪」には、皆「ジュリーだけを」と内心思っただろうし、
「年上の人、美しすぎる♪」には「美しいのはあなたよ」と皆考えた事でしょう。
そして、「シャララ」。
「君はあの日のまま♪」
GSをやると、本当にジュリーは「陽」になりますね。明るい、明るい。
ジュリーは60台になっても、やっぱりジュリーだわ、と思った人達が、手に取ってくれるんじゃないでしょうか。
 


投稿: morie | 2010年2月11日 (木) 23時19分

「渚でシャララ」、切なくて、それでいて心地よくて。クセになります。

「涙がこぼれちゃう」って、ちょっと情けない奴ですねぇ。
で、うまいですねぇ、こういうのジュリー!!!

やっぱりこの際、一等賞・・・って思ってしまいます。

投稿: りい | 2010年2月11日 (木) 23時26分

DYNAMITE様

今回も分析といい豊富な知識といい、すばらしいですね~。あなたすごい人だわ!

「渚でシャララ」いいですね~。予想を上回る出来ばえでとても気に入りました。

私、正直とても反省しております・・・。加瀬邦彦?グループサウンズ?そんな昔のナツメロみたいな・・・、やだな・・・、売れるわけないし、って思って・・・。

私たちはともすれば新しいものばかりを賞賛しがちです。でも「渚」聴いてわかりました。時代なんて関係ない、良いものは良いのだ、熱意があるかどうか、自分を信じられるかどうかの問題なのだって。
加瀬さんたちやジュリー、だてに長くやってなかった。私、愚かでした・・・。

「渚」も最高だけど「涙がこぼれちゃう」はもっと好き~!なんて切ない歌詞とメロディなんでしょう!これ聴いて元カレ、元カノを思い出さない人はいない!確実に「団塊の世代」の巻き込み狙いですね。

早く「涙」のご伝授お願いしますネ。待ちきれませんワ。ワクワク。

今回の購買層ですが、うまくするとエイベックス(四十代)とジュリー(団塊の世代)の狙い、両方いけるかも、って思いました。

私、四十代なのですが、この世代って今聴ける音楽少ないんですよね。だから「渚」のジュリーの甘くさわやかな声とおしゃれなメロディなら十分許容範囲内です。

団塊の世代のハートは「鷲」づかみでしょう!(あの鳥は鷹?)特に男性陣に受けそうです。

しばらくは「渚」に注目ですネ。

長くなってごめんなさ~い。

投稿: フェリーチェ | 2010年2月12日 (金) 00時33分

dyさま

ご挨拶が遅れましたが、いろいろお世話になり、ありがとうございました~
ご教授のように、シャララ、すんごくいいですね♥
うちの近くには、店頭に全くおいてなくて、焦りまくりました。
甘かった~

で、シャララPVを見て、けっこう全世代包囲ソングではないかと感じました。
もちろんターゲット40代&団塊はOKとして、
●あの猛禽かぶり物、きっと小学生男子好きです。
学校給食や小学生向けイベントでPV流してくれたら、きっとすぐマネして歌って踊ってくれそう。きっとそんな日もきますね。
●健康体操としてもいけてませんか?
是非、公民館などでも流していただきたいです。
●そして野鳥の会(あれば猛禽の会)・・・いかがでしょ?
意外なとこから火がつくかも~
そのためにも多くの方に聞いて見ていただきたいわ!

投稿: ミキ | 2010年2月12日 (金) 22時54分

さぁさぁ、こちらもレス遅くなりました~。
まいりますよ~!

74年生まれ様

いつもいつも素早いコメント、どうもありがとうございます!

フラゲなさったのですね。
本当に珠玉のシングル盤、みなさまに色々な事を黙っているのが辛かったです。
74年生まれ様をはじめ、作詞ジュリー説のお方が多かったですよね。
「三浦徳子さんだよん」と言ったらみんなビックリだろうなぁ、と思いながら、必死で我慢しておりました~。

りんだ様

お返事が遅れております間に、無事日常に戻って来られたでしょうか~。

あの怒涛のお正月LIVEが終わったら、すぐに全く違うアプローチでジュリワン新曲ですからね~。

僕だって、りんだ様と同じく、なかなか切り替えられず、ついていくのが大変です。
テンションの高さが持ち味でございますので…その点、今後ともよろしくお願い申しあげます~。

さこ様

ありがとうございます!
いや~、「元カレ」コンセプトにご賛同頂き嬉しいです!

「涙がこぼれちゃう」はジュリーが歌うことで「元カレ」ソングに変貌するという大きなマジックがかかっている名曲だと思っております。
近いうちに記事を書きますね!

nekomodoki様

サラリーマン風の男性が手にとっていた、というのは嬉しい情報です!
頑張れ浮動票!

ベース、イイですね~。
一番最後の「愛は、愛のまま」のトコで3音だけ高音に飛ぶんですけど、とても愁いのあるアレンジだと思いました。
他でも、最後の方の「ホホエミ選んで♪」のあたりで豪快にベースラインが動き回っていますよ~。

くれーぷ様

いやいや、僕は感動しましたよ!
あの加瀬さんの「声のおたより」から歌詞を聞き取って書いてきてくださったくれーぷ様の愛に!

そして。
「砂に隠して あおっ!」
って、ちゃんと書いてあるんですもん…。嬉しくて反応してしまったのです。
ジュリーのヴォーカル、1字1句たちとも聞き逃すまじ!というジュリーファンの気合にみなぎる「あおっ!」の文字でした。本当に感動しましたよ!

「涙がこぼれちゃう」も、もうお聴きになりましたよね?
素晴らしいカップリングですよね。

ぬこ様

素直で真剣な感想とは言えど、記事で大風呂敷を拡げた直後は、いつも不安です…

ぬこ様、いかがだったでしょうか…。
ジュリーは、ぬこ様に向かって歌っておりましたか?

君はあの日のまま
二人あの日のまま

ジュリーのこの歌声は、どう響いたでしょう…?

すみません1度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2010年2月12日 (金) 22時54分

今、「涙がこぼれちゃう」の記事下書きをしているところです。
ちょっとレスを少ししておきます~。

くれトモ様

こちらこそ、今回は2日間にわたって大変お世話になりました~。濃かったですね~。

PVは早速観たわけですが…。
参りましたよ。
まだPVのワンシーンのみが、加瀬さんのブログで公開されていただけの頃。
「あの真ん中のスリムな鳥は身代わりだろうか」
という話があちこちで起こった時、
「あのしなやかな腕の伸ばし方。他の4人と全然違う。あれは間違いなくジュリーです」
と断言なさったくれトモ様の説得力。
本当に参りました。

加瀬さん、楽しそうですね~。

74年生まれ様

情報ありがとうございます。
すぐに伺わせて頂きましたよ~。

吉田Qさん同様、十川さんの事も今回初めて知りました。
CD音源ではキーボードも担当なさっているようですね。
統一感のある、几帳面なお仕事をなさるお方ですね~。

船越様

船越様がお店でCDを思わず購入、というのは大変嬉しい情報です。
今回のシングル、大きなムーブメントを起こす鍵は、GS世代の音楽に造詣の深い男性のファンがどれだけ戻ってくるか、という点だと思うからです。

サウンドに比してヴォーカルが太い、というのは、バランスとしてご指摘の通りで、さすがの見解です。
ただ、今のジュリーの声質を生かすには、あのミックスがベストであったと僕は信じます。

いずれにしましても、今後のジュリーワンの活躍、特にLIVEが楽しみになってまいりましたね!

riko様

ありがとうございます!
今、まさに書いておりますよ~。
吉田Qさんという才能、それをジュリーのヴォーカル表現力と照らし合わせて発掘した加瀬さんの眼力は、素晴らしいですね。

ジュリーが歌う事で大きなマジックがかかった名曲…メロメロにされた方々は、加瀬さんの術中に正しくハマった方々と言えます。
そんな方々には、これからめくるめく素敵な、ジュリワンの世界が待っておりますよ~。

1度切ります~。

投稿: DYNAMITE | 2010年2月13日 (土) 19時18分

DYNAMITEさま

お加減はいかがですか?
看病してくださる方がいらっしゃるから、心強いですねheart01

ご伝授も「倍返しレス」も、ゆるゆると、無理されませんようにね。
なんと言ってもDYさまは貴重な「ジュリー伝授者」でいらっしゃいますから。

で、「渚にシャララ」
私の第一印象は「ワイルドワンズだわ」でした。
「ワイルドワンズ」の雰囲気を強く感じまして、胸中、ちょっぴり複雑でございました。think

通勤車の中で激リピしまして「懐かしいだけのGSソング」ではなくて、
元気が出る曲だと、思うようになりました。
とにかく、ジュリーが楽しそうなのが一番note

投稿: みゆきママ | 2010年2月13日 (土) 20時57分

おはようございます。
昨夜の更新記事にも早速のコメントを頂いておりますが、こちらのレスの続きからまいります~。

kumiko様

最新記事にも書きましたが、今回のシングル、「涙がこぼれちゃう」が大変な人気ですね!
やはり、あの強烈なサビがいきなり曲のアタマからくるのがポイントではないかと。
詞も曲も、覚えやすく伝わりやすい、それをジュリーが歌うのですから完璧です。

もちろん、「渚でシャララ」の方も名曲ですよ~。

riko様

ありがとうございます。
同じ箇所がお好きと聞き、嬉しいですね~。
植田さん→鳥塚さん→ジュリーという流れがあっての、あの歌詞とメロディー。
年齢を重ねること=素直になれるということ
そんなメッセージでしょうか。
爽快な歌です。
三浦さん&加瀬さんコンビの復活、ジュリーも何の抵抗もないでしょうし、本当に嬉しいですね!

74年生まれ様

いつも速報ありがとうございます。
昨日は24位だったそうですが、初動で10位はビックリですよ~!
みなさん頑張ってるなぁ…。

実は…。
オリコン10位って結構目立つんで、僕のライバル会社がジュリーに気づいてしまうんじゃないか、とヒヤヒヤだったりします…イカンイカン、そんな狭い心では!
加瀬さんのように、強く念じましょう。
ジュリーwithザ・ワイルドワンズの大いなる飛翔を!

morie様

おぉ~、morie様、相変わらず深い!さすがです。
なるほど、ジュリーがファンに向けて歌ったメッセージが、そのままジュリーに当てはまるという事ですか~。

ジュリーはあの日のまま
二人あの日のまま

なのですね!
いいなぁ、タイムリーな先輩方。
なんか妬ける…

え~1度切ります。
これからスタジオに行ってまいります。
また夜にお目にかかります~。

投稿: DYNAMITE | 2010年2月14日 (日) 10時56分

再び。
こんばんは~。レス続きます。

りい様

B面の話しになりますが、僕は、ジュリーが情けない男を歌うのがこんなにしっくりくるとは…と驚きでした。

A面「渚でシャララ」はその分安定感があって、
「これから楽しいことが始まるぞ!」
という空気が充満しています。

加瀬さんの1等賞の意気込みは素晴らしいですがさすがに…なんて思っておりましたら、アララ…ジュリーファンの底力、ひょっとしたらひょっとするかも、と思わせてくださり、びっくり。
初動のデイリー10位はスゴイです!

フェリーチェ様

過分なるお褒めのお言葉…ありがとうございます。
僕は、そんなに大した奴ではないのです。でも、情熱が伝わっているかと思うと、やっぱりとても嬉しいです。

仰るように、このシングル盤には、全世代をターゲットにできるクオリティーがあると思います。
僕よりもさらに若い方に曲を知って頂くために、RVでもガンガン流れてほしいですね。

SONGS放映時が、ひとつの山場と思っています。
加瀬さんのブログを見ると、元気が出ます。
やっぱり、本気で夢を口にできるというのは大切な事だなぁ、と思いました。
僕も、加瀬さんに感謝です!

ミキ様

うわ~、ミキ様、妄想系乙女の新旗手・・・。
なるほど子供さんにもイケますか、「シャララ」
鳥もそうですし、振付けも…なるほど~。

いやいや渋谷では初日、5日とこちらがお世話になりっ放しで…本当にありがとうございました~。
ミキ様の屈託の無さ、人に安心感を与えるキャラにいつもいつも助けられておりますよ。

これからもどうぞ仲良くしてやってくださいませ~。

みゆきママ様

風邪はまだ完全に治ってはいないのですが、今の時期、ジュリーファンには「シャララ」がついていますからね!

仰る通り、「元気になる」曲なんです。
ウキウキとする、自然なナンバー。ジュリーも楽しそうです。
ジュリーにしてみれば、こういう企画の方が「ハメを外した」って感じなのかなぁ、とも思います。

アルバムにも期待ですよ~!

投稿: DYNAMITE | 2010年2月14日 (日) 21時44分

>ジュリーは、ぬこ様に向かって歌っており>ましたか?

>君はあの日のまま
>二人あの日のまま

返信、大変そうなので、自分へのレスは今後いらないですよ♪

しっかり届いて、聴くたびに自分は泣きが入りました。
♪愛は愛の~ままっ

投稿: ぬこ | 2010年2月14日 (日) 22時51分

ぬこ様

いえいえ~お気遣いなさらず~。
コメントが溜まってしまうのは、LIVEレポを書いた後だけなんです。
何日か経てば、こうして追いつきますからね~。

それにしても、よかったです~。
届きましたか!
泣きが入りました…か!

しかも、お楽しみはこれからみたいですよ~。
はりきってまいりましょう!

投稿: DYNAMITE | 2010年2月15日 (月) 21時59分

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