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2009年10月30日 (金)

沢田研二 「吟遊詩人」

from『架空のオペラ』、1985

Kakuunoopera

1. 指
2. はるかに遠い夢
3. 灰とダイヤモンド
4. 君が泣くのを見た
5. 吟遊詩人
6. 砂漠のバレリーナ
7. 影-ルーマニアン・ナイト
8. 私生活のない女
9. 絹の部屋

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僕を頼ってくださった先輩からお預かりした春団治チケットの嫁ぎ先も無事決まりました。
まずはひと安心。
しばらくジュリー関連ネット界は春さん一色になるのでしょうか。

11月中旬になりますと、拙ページ右上バナーにてリンクに詳細があります通り、大阪ジュリー映画特集もスタート、この秋は関西ジュリーファンが熱いでしょうねぇ。

関東の新規ファンたる僕はただイジイジと、秋は虚ろで冬は悲しくジュリーを思う♪ことにいたしましょう。

その代わり、年が明けたら爆発するけん!

てなことで今日はこの曲。
アルバム「架空のオペラ」から、「吟遊詩人」の伝授です!

まず「架空のオペラ」という作品について、一介の後追いファンとしての評価経緯から述べてまいりますが、僕は当初このアルバム、確かに時代に残る名盤だとは思いましたけど、先輩のみなさまほどのめりこめないなぁ、という印象でした。
エキゾチックスのロックな期間を経て、その後にまた阿久さんの詞をジュリーが歌うのは、なんとなく逆行のイメージがあったりもしました。
「灰とダイヤモンド」以外のすべての収録曲を大野さんが手がけ、さすがのメロディーを連発・・・当初の僕は主に、大野さんの作曲を重視した聴き方をしていたのですね。

ところが先日「架空のオペラ・ライブ~正月歌劇」を聴いて、「ええっ!」とブッたまげる破目に。
「なんだなんだ!こんなイイ曲が入ってたっけ?」
と、「正月歌劇」を散々聴いた直後に気合を入れてアルバムを聴き直し、見事にハマりました。

僕のアルバムの聴き方が浅かったと言えばそれまでですが、改めてジュリーLIVEの凄さを思い知りましたね。
それまで特にシビレる事のなかった楽曲が、LIVEで息を飲むような名曲に聴こえ、狂おしいほどの感動に早変わりする瞬間・・・きっと先輩方は何度となく体験していらっしゃるでしょうが、僕にとって「架空のオペラ」はそんな楽曲ばかりが集まった名盤となったのです。

いえねぇ、「架空のオペラ~正月歌劇」については、これは僕だけの感想じゃないと思うんだ~。
このLIVEのジュリーのヴォーカルは、ちょっと比類がないくらい凄まじい。
そう思いませんか?

例えば「灰とダイヤモンド」。
「あいつ、こ~いつぅ~♪」の部分、レコーディング音源ではリキを入れて歌い、それが味わいとは言え明らかにフラットしているのが、LIVEだと透き通るような声で、しかも正確な音程で伸び上がります。

さらに、「影-ルーマニアン・ナイト」。
レコーディング音源は遊び心たっぷりのダブルトラック処理。しかしLIVEでは直球!豪快なマイナーコード進行のロック。まったく別の楽曲に聴こえました、僕は。

そしてお題の「吟遊詩人」。
Aメロで和音がFm(ファ・ラ♭・ド)からB♭m(シ♭・レ・ファ)へ移行してメロディーが高音部に跳ね上がる、「ただひとつきらめいた瞬間を♪」の部分ですでにもう・・・。

えぇっ、こんなシビレる歌だったっけ?

とまぁ、つまるところ、驚愕のヴォーカルでございました。
レコーディング音源の「吟遊詩人」でまったく同じメロディーを耳にしているはずなのに、受ける印象が全然違ったんです。
その驚きはその後のBメロ→サビでも受け継がれ、曲が終わる頃には、朝の通勤電車内で大興奮。

やっぱり、ジュリーはヴォーカルだ!コード進行がどうとか、歌詞がどうとか、そういう聴き方の前に、まず歌声に向かわなきゃイカン!
そう思いました。

そうして、改めてレコーディング音源を聴くと、すべての曲が以前と違って聴こえるのがまた不思議なものですね。
今密林さんで、「Pleasure Pleasure」ツアー・セットリストのナンバーが収録されているポリドール期のアルバムが良く売れているようですが、アルバムこそ違えど、同じような思いを噛みしめている人が多いんじゃないかなぁ。

LIVEで感動して、レコーディング音源で復習、というジュリー熱。もちろん、多くの中抜け組のみなさまを引き寄せた”ジュリー祭り”においても、途方もないレベルで同じ現象が起こっていたでしょう。
ジュリーはまずヴォーカル、そしてLIVE。
「架空のオペラ」での2つの「吟遊詩人」(レコーディング音源とLIVE音源)を勉強しまして、僕はその真髄を知ったような気がします。

また、一度ノメりこむと、歌詞の良さもアレンジの良さも、今まで見えていなかった部分が見えてくるんですよね。
レコーディング音源のヴォーカルや演奏の技巧性も、「せっかくだから」と、LIVEとは別の楽しみ方ができるようになりますし、深い味が出てきます。
CO-CoLOはスゴいバンドですよ。しかも、どちらかと言うとLIVEバンド。今まで僕はまったく逆のイメージで捉えていました。”聴かぬは一生の恥”になるところでしたよ。

ところで。
「正月歌劇」でジュリーは”新しいバンド!”と紹介しつつ

コッコロ!コッコロ!

と連呼していますが、「ココロ」ではなく「コッコロ」が正しいのでしょうか?
それとも、レーベルが「ココロ」でバンドが「コッコロ」の発音?
細かい事ですが新参者にとっては大きな謎なのです。ジュリーの「コッコロ!」という雄叫びがずっと頭に残ってしまって・・・。

あと、このLIVEはとてつもなく素晴らしいステージだったかと思いますが(うらやましい・・・)、音だけ聴く限りでは、お客さんが立っている気配が感じられないんですよ。
座った状態で、ジュリーのヴォーカルに圧倒されっ放し・・・と、そんな風景が目に浮かんだのです。

実際はどうだったのでしょう?

なんだか「正月歌劇」をメインに書いてしまいましたけど、このLIVE音源を期に、僕の中で「架空のオペラ」というアルバムが大名盤へと変貌したことを今日はお伝えしたかったのです。
LIVEがきっかけで、ハマる。それがジュリーファンのアルバム鑑賞の醍醐味だとすれば、音だけでそれを体験し、知ることができた僕は今回ラッキーでした。


これからは、ツアーが終わってからその年のアルバムを購入、ってのも、ひとつの手かな・・・。
たぶん、そこまで我慢できないと思いますけど!

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ジュリー・ヴォーカル徹底分析!」カテゴリの記事

コメント

DYさん、こんばんは~。今回の私はテンション高いですよー!
「架空のオペラ~正月歌劇」の「吟遊詩人」いいですねぇ~heart「取りこぼしばっかりの 人生の中で ただひとつきらめいた 瞬間を持った」このくだりだけで幸せになれますね。私はheartなんという伸びheartなんという美声heartLIVE Ver.「影-ルーマニアン・ナイト」の冷たい色気も大好きheart
私は、二十周年記念としてリリースされた一万円を超えるセットを親に強引にねだって買ってもらい、ライブに行けない代わりに聴きまくりました。ちなみに初めて買ったアルバムは「夜のみだらな鳥たち」なので「架空のオペラ」本体を聴いたのはだいぶあとです。聴いた第一印象は『LIVEとだいぶちがうな。』その感覚は気のせいではなかったのですね。
ただ正直言って、当時の私はCO-CoLOの楽器陣のサウンドが嫌いでした。で、今年の1月にTVでニューイヤーロックでのフラワー・トラベリン・バンドのLIVEを見たんです。そこでの石間秀機氏のシタールを聴いて、初めて『ああ、上手い人なんだ』って思いました。だから、CO-CoLO期の音楽的路線は悪くないし、CO-CoLOのメンバー自体は凄腕なのかもしれないけど、ジュリーに合うバンドではなかったと思っています。

投稿: 74年生まれ | 2009年10月30日 (金) 23時45分

私情私見をまじえずに
事実のみを記憶頼りにお伝え申します
(不足分はどなたかにお任せします)

*アルバム『架空のオペラ』
は〔ボーカリスト沢田研二〕を際立たせるべく製作。
レコーディング演奏は,
ギターとベースが,スタジオプレイヤー、その他すべては
大野克夫。

*会社名の発音は「ココロ」
かのバンドは事務所設立後に編成され、会社の名に準じ
付けられたので、顧客は
「ココロ」と呼んで構わないが、ジュリーは舞台上に相応しいテンションを念頭に
「コッコロ」、及び【コカ・コーラ】に語呂が似ていること〔心の時代が来ることの
予期〕がバンド命名の要素
でも有ったため、であろう。

*1985年のツアー,1986年正月歌劇,1986年の縦断コンサート、聴衆は着席しての観賞です。
以後、バンドが変わっても,
1998年の『第六感』ツアー等、会場によっては,着席観賞状態でした。

*『架空のオペラ』〔オペラ〕に込められた意図は歌手沢田研二としての魅力を最大限にひきだす作曲家を選ぶ必然性があった。
「相性がありますからね」と沢田発言〜大野克夫起用。。

*1985年『架空のオペラ』の舞台は蜷川演出。
1986年『正月歌劇』は
「自分たち(の会社関係陣)でつくりました」と沢田発言
その言葉に心意気を見た。。

投稿: 鉛筆 | 2009年10月31日 (土) 03時30分

補足です
ライブで1曲目から総立ちするようになったのは
ジュリーの「辛い時代」からです
それまでは、前半着席、後半スタンディングというパターンでしたが
少ない観客(泣)でなんとか盛り上げようと
スタンディングを始める曲がだんだん早くなって
ついに1曲めから!!

という経緯があります(少なくとも関西では)

正月オペラも架空のオペラも後半はスタンディング、どころか
ステージ前なだれこみだったと思います^^

「コッコロ」と言ってたのはライブの時だけだったような…?
会話の中ではバンドも会社も「ココロ」って言ってませんでしたか?

なにはともあれ「架空のオペラ」は名盤ですぅ~

投稿: メイ | 2009年10月31日 (土) 20時10分

こんばんわ。
この曲を伝授して下さって有り難うございます。
「架空のオペラ」は今もヘビー・ローテンションの大好きなアルバムです。
「吟遊詩人」のエキゾチックな香りは絶品。
何度聴いても浮遊感というか、不思議な感覚になります。異空間に誘われるような魅力がありますね~。
私にとっては「パノラマ」に次ぐ名盤です。

記憶では・・・15年位前まで、コンサートのアンコールの時に、前なだれ込み現象ってあったと思いますが・・(渋公)
初めて引っ張って行った友人が、どさくさに紛れて一緒に走って行って、お顔を間近に観て喜んでいました。

投稿: oba | 2009年10月31日 (土) 23時21分

みなさま~。

遅くなりました。コメントどうもありがとうございます!

昨夜は帰宅が遅く、日課のジュリーブログ巡回が終わると、力尽きて寝てしまいました~。
レスが遅れて申し訳ありません。

74年生まれ様

やはり、74年生まれ様のCO-CoLO時代への思いは「架空のオペラ」LIVEが根幹にありましたか~。
おそらくそうではないか、と思っておりました。
「正月歌劇」のヴォーカルは本当にスゴくて、驚きました。

CO-CoLO期のジュリーは、まず基本「歌」に向かう、というコンセプトがあったのですね。
ジュリーは、CO-CoLOというバンドにその適性を見出していたのではないでしょうか。

鉛筆様

以前、鉛筆様は「正月歌劇」を最も高く評価するLIVEのひとつに挙げていらっしゃいましたね~。
今回は遅ればせながら、少しだけ「正月歌劇」を絡めた記事を書いてみました。

しかし「第六感」ツアーも着席がありましたか…。
それまでの流れを考えますと仕方ないでしょうが、ジュリーはさぞ凹んだのでは…。
あのセットリスト、及びアルバム構成は、LIVEでは「全員立たせよう」という意図があります。
ただ、その路線が従来のジュリーファンのニーズとは少し違う音作りであったとは想像できますが…。

メイ様

> スタンディングを始める曲がだんだん早くなって、ついに1曲めから!!

涙してしまうお話です…。
僕はジュリー墜ち以前、「LIVEは立つのが当たり前」という感覚がありましたので(エルヴィス・コステロが、観客が座ってると機嫌が悪くなるのは有名な話です)、ドーム以降、なかなか試行錯誤の日々でした。

今では、周囲のお客さんとの呼吸を一番大事にしています。
ジュリー自身は、全員に立って欲しいのでしょうが…。

「ココロ」でオッケ~なのですね。
そういえばドームでも「明星」の前にハッキリ「ココロの頃の曲を」と。
お恥ずかしい…。

oba様

oba様がコメントをくださる楽曲は通好みのナンバーばかりですね~。
「やった!」という気持ちになります。

oba様には、「エキゾキックなアレンジ」という大きなポイントがひとつありそうですね。
「パノラマ」にもそんな雰囲気がありますから。

その昔は、あったのですねぇ、なだれこみ。
僕もイアン・デューリーなどのLIVEでなだれこみ経験はありますが、男だらけの世界でしたので、「ジュリーLIVEでなだれこみの図」がまったく想像できません。

プレプレツアーでは、思わずステージ前に駆け寄っていくお姉さまを2回ほど目撃しましたが、おそらく中抜けの方なのでしょうね~。

投稿: DYNAMITE | 2009年11月 1日 (日) 14時21分

1985年…独立事務所設立,
レコード会社移籍初アルバム発売,及びコンサート開催

1986年…正月歌劇公演。以後
バンドCO-CoLO,を結成しての
1stアルバム発売および縦断コンサートを実行。

この二年間にはPRとしての
ラジオ出演・雑誌へ談話掲載
が多かったですねー。
取りあげると,きりが無い。
ウェブマスター殿の問いへの解答だけ注出しましょう。


吉川くんと沢田さんの会話

吉川「バンド作ったんですよね?」

沢田「そう。ココロ。会社の名前と同じ。ださいでしょ」

吉川「ぃぇそんな。それって、でっかいことですよね」

沢田「続けて行ければ、まぁ
いいんだろうね」

吉川「今度、いっ緒に酒を,
お願いしますょ,うちの社長ぬきで」

沢田「説教されそうやなぁ」

吉川「ぃぇ,そっそんなことないっすょ」

(1986年AM番組へゲスト)

…ネタは在りますけどネ、
もっと他に価値ある内容の。

でも、今回は,これだけ。

投稿: 鉛筆 | 2009年11月 1日 (日) 16時48分

鉛筆様

どうもありがとうございます!

常々思っていた事ですが、鉛筆様は発信者になるべき御方のような気がいたします。
お持ちのネタが多いですし、おそらく多少の事では視点がブレないでしょうし。

これは、僕のブログを見た非ジュリーファンであるバンドのメンバーも同じ事を言っていました。

それとも、既に発信なさっていらっしゃる…?
僕が見つけられないだけなのでしょうか?

投稿: DYNAMITE | 2009年11月 2日 (月) 01時16分

瀬戸口様

「架空のオペラ」ライブ盤、絶賛ご伝授ありがとうございます。
大好き以上のアルバムです。

もう記憶がうすれている上に、特にこの時期はごちゃごちゃになっていて、ただ、凄かったということだけ(涙)
ジュリーは一瞬一瞬気持ちが違うみたいで、神経がピリピリしてるのに、歌う声が覆い尽くしていくというか、素敵だ、不安だ、エロチックだという感想でした。

80年代では最高のライブでした。

CO-CoLOの音と、多分状況がジュリーにあの歌を歌わせたのだと思います。
エキゾやジャズマスターが悪いというのではなく、そういう境地に行かないのではと。
70年代に、先ほどの感想から不安だを除く感想のライブを井上バンドでのジュリーから何度も受けたことと思い合わせると、どうも、GS直系のバンドの時にだけあらわれるものがあるようなのです。
彼らの音のなかにはなにかジュリーが身を投げ出していると感じるのです。

今となっては遠いむかしで、音楽にはくわしくないわたしの勝手な思いこみなのですが、ちょっと不思議で、ジュリーの音楽の生理を感じる部分でした。

オリジナル「架空のオペラ」では「絹の部屋」がいちばん好きです。
その声が鳥肌です。

投稿: momo | 2009年11月 2日 (月) 22時13分

momo様

ありがとうございます。
実際にあのLIVEを体験なさった先輩に感謝の言葉をかけて頂けるのは、とても嬉しい!

「架空のオペラ」LIVEのあのジュリーの声には、ちょっとただならぬ気配を感じます。
異次元の人、別世界の人、天上の人…う~んやっぱり言葉では言い表せないですね。
僕はLIVEはスタンディングで盛り上がりたい派ですが、あのLIVEだったら、座って、食い入るように観たと思います。
実際、みなさまそうだったようですね。

オリジナル版「架空のオペラ」もまた大名盤です。
実は今、「灰とダイヤモンド」をかなり再評価している最中です。
みゆきママ様からリクエストを頂いておりますし、いつか記事にしたいと思います~。

投稿: DYNAMITE | 2009年11月 2日 (月) 22時34分

>LIVEで感動して、レコーディング音源で復習

その通りです。
いつもいつも勉強になります。
本当にありがとうございます。土下座。
ところで、みなさまにレスしていらっしゃるようですが、
自分へのレスはスルーしてくださいな。
勉強になりました、の言葉しかないので。

じゃ、わざわざ書くな、ということなんですが、
本当に勉強になりまして…
吟遊詩人、聴きなおしてみます!

投稿: ぬこ | 2009年11月 4日 (水) 00時04分

ぬこ様

いえいえ、そんな事おっしゃらずに~。
僕は当初、メイ様やkeinatumeg様のブログで執筆の在り方を勉強しましたので、「レスを書く」というのは基本中の基本でございます。

実際、執筆者にとっては、コメントを頂ける事が何よりの力になります。
最近はぬこ様のコメントも貴重ですし!
なんとか忘れられないように頑張ってまいります。

今回の「吟遊詩人」は、LIVE音源を聴いてから、メチャクチャ好きになった楽曲です。
きっと先輩方は、そんな楽曲が多いんだろうなぁ、という思いで、この記事を書きましたよ~。

投稿: DYNAMITE | 2009年11月 4日 (水) 01時27分

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