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2009年10月24日 (土)

ザ・タイガース「はだしで」

「THE TIGERS SINGLE COLLECTION」収録
original released on 1969 シングル「嘆き」B面

矢継ぎ早のタイガース記事更新でございます。
今回は、現在僕の「タイガース・シングルコレクション」収録曲ベスト1!に輝いております名曲、「はだしで」。

と言いますのも。
先日、「青春」の記事において、ピーのドラムスに絡んで「はだしで」に言及いたしました。
大好きな曲ですがまだ弾き語ってみたことがなく、良い機会だ、とばかりに歌詞カードとにらめっこしながらコード採譜をしていたら・・・。

また発見してしまった、誤植。

この間メイ様に「淋しい雨」のレコード盤の誤植について教えて頂き、「シングルコレでは、ちゃんと校正されてるんだなぁ」と感心していた矢先だというのに・・・今度は正真正銘「シングルコレ」歌詞カードでの誤植ですわ~。

ま、これも「記事を書けい!」という天の声だと思うことにしましょう。
この曲は、もっともっと評価されていいと思うよ~。
タイガースが一流のセンスを持つロックバンドである事を証明する楽曲のひとつだと、自信を持ってオススメいたします。
伝授!


僕は結構歌詞カードについてるライナーを熟読する奴なのですが、「タイガース・シングルコレクション」のライナーは、中村俊夫さんが書いてくださっています。
なんせタイガースについてまるっきり知識のなかった僕ですから、リリース年やレコーディングエピソードなどを、まずは中村さんのライナーで勉強しました。
そうして各楽曲を聴いていくと、最初の頃はどうしても中村さんの解説に同調して鑑賞してしまうのですね。
素晴らしいライナーでしたが、ただ1点。
中村さんのライナーのみが原因ではないのでしょうが、僕は当初この「はだしで」という名曲がほとんど印象に残りませんでした。

ちなみに・・・ライナーが。

  全盛期に比べ低迷を余儀なくされていた
  頃の作品のせいか、全体的に元気がない

なんて文章で締めくくられておるのですよ。
「そうかぁ、全盛期を過ぎて、ショボンとしてたんだなぁ」
と、何の予備知識もない僕は純粋にそう思ってしまったのです。
いや~、繰り返し聴いて良かった、危なかった~。


元気がないどころか!

とにかく、最初から最後まで一切妥協のないドラムスがまず絶品です。
ミックスが右に振られているせいもあって、キック、タム音の輪郭も素晴らしく、楽曲のヴァースを繋ぎ合わせるように繰り出されるロールが、カントリー&ブルースタッチの楽曲コンセプトを、見事なまでに「タイガース・サウンド」へと昇華させているのです。
コーダ部のフィルインなんて、鬼神のようですよ!
今の僕は、このドラムスに賛辞を贈らずして「はだしで」という楽曲を語れませんね。

また、ベースにも注目です。
この曲のような演奏自由度の高いベースプレイは、タイガースにおいてはかなり珍しいパターンのように思います。
2番の「つかみきれない平和をもとめて♪」の2小節目から3小節目にかけてのフィルインは、「生き物のように動く」と評されたポール・マッカートニー・スタイルと、「ドミナント音を軸に展開」というブライアン・ウィルソン独自の音階を彷彿させる、一瞬の美学。
1番、3番では普通に流す箇所でこのプレイ(3番もカッコいいけど)は、「オイシイとこ狙い」な洋楽一流のベースライン・エッセンスを踏襲したものでしょう。

曲構成もカッコイイ。
間奏だけ、ブルース音階なのです(3番目と7番目の音がフラットする)。「はだしで」はヘ長調ですから、通常のフラット音であるシの音に加えて、ラとミの音がフラットします。
フラット音階を強調させるように、間奏ではルーズなホーンセクション(←これがブルース楽曲の肝)がフィーチャーされていますが、タロー(たぶんね)のアコースティック・リードギターは、この間奏部分以外でも終始ブルーススケールを弾き、「はだしで」という歌の内容を、嫌味なく爽やかなテイストで表現。
特に、フェイドアウト間際の破天荒なまでのおチャメなプレイが、これまた素晴らしい!

ジュリーのヴォーカルは・・・こりゃ、後に「船はインドへ」で本格化する「崇高なまでに気だるい」歌唱法が、この曲で既にしっかり主張されていますよ!
これは「元気がない」んじゃないです。

オマージュの源は、アメリカンロックでしょう。ザ・バンドやCSN&Yといった、カントリーを土台にした、「明るくて切ない」ヴォーカルスタイル。
思えば、60年代中盤はイギリスに押されっぱなしだったアメリカンロックが逆襲を開始したのがちょうど60年代終盤から。それが70年代の幕開けと言うこともできるでしょう。
彼等がタイガースに与えた影響も大きかったはずです。
2番から噛みこむやる気のない(←ソコがイイのよ!)コーラスも、当時のアメリカンロック独特のニュアンスなんですよ。

そして、安井かずみさんの詞がまた・・・傑作!
自作曲への渇望を求め始めた当時のジュリーがお手本とした歌詞構成、これはその代表格のパターンでしょうね。
難しい単語など一切出てこない、丁寧に語感を揃えた1番・2番・3番の同尺のフレーズが、こんなにも深い表現力を持つという。
書いていない事を想像させ、思いをかき立たせる、ZUZUならではの潔さ。

だからこそ、(細かいですが)イタイのが歌詞カードの誤植!
1番の詞です。

♪ それでも昨日を歩いてきたんだから
    はだしで昨日の街角を過ぎてきた ♪

これが本当の歌詞。イイよね~。
でも歌詞カードだと

♪ それでも昨日を歩いてきたんだから
    はだしで明日の街角を過ぎてきた ♪

未来人かよ・・・(泣)。

さぁ、今回もまたまた、先輩方にお尋ね申しあげます。
この誤植は・・・レコード時代の名残りなのでしょうか?



(追記)
タイガースと言えばこの御方!
みゆきママ様より、レコード盤の歌詞カード写真をファイル送付して頂きました~。
問題の箇所のみ抜粋いたしますと

Hadasidewordsrecord

素晴らしい!
これが、僕の所有するCD「ザ・タイガース/シングルコレクション」を見てみますとですね・・・

Hadasidewordscd

未来人参上!

これは、完全なケアレスミスですね・・・。
タイガースはこれからまた盛り上がるんですから、再版時にキチンと修正される事を祈ります~。

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タイガース復活祈願草の根伝授!」カテゴリの記事

コメント

DYNAMITEさま

タイガースご伝授、連投、お疲れ様です。

「日本グラモフォン株式会社」のシングルレコード、探してみました。
証拠写真を撮りました。

しっかり正しい歌詞でございました。

これはA面が「嘆き」で、ジュリーと他の四人、というようなジャケットで、「ジュリー独立か?」と話題でしたよね。

レコード探していて「比叡山フリーコンサート」のLPを発見しました!
美しいジュリーのお写真に、しばし見入っていて、コメントが遅れましたわheart01

投稿: みゆきママ  | 2009年10月24日 (土) 21時21分

ふたたび失礼します。

1994年ポリドールから出たCD
「ザ・タイガースⅡ」も、正しい歌詞でした。

投稿: みゆきママ | 2009年10月24日 (土) 21時38分

DY兄様、こんばんは。
私もシングルレコードを確認しましたが、ちゃんと「昨日」になってました。
未来人じゃなかったです!

それはともかく、前回のご伝授「青春」は知らない曲だったので(涙)、今回は知ってる曲で嬉しいです~。
さっそく、聴きながら読ませて頂きました。
この「抜け感」がヨイのですね~。
大大大好きな曲、「船はインドへ」とのボーカル方法の関連も教えて頂き、とても興味深く拝見いたしました。

投稿: あいら | 2009年10月24日 (土) 21時59分

げっ、そんな致命的な誤植が!?
だってそこは昨日→今日→明日と流れていく
この歌詞のメインコンセプトじゃないですか(>_<)

>フェイドアウト間際の破天荒なまでの
私もここんとこ大好きです~。
「誓いの明日」のラストも同じようにギターがフェイドアウトしていくので
いつもボリュームを上げてとことん聞いてました

ブルースっぽい間奏も素敵で
歌も演奏も「元気がない」どころか
私のB面フェチを加速させた曲なのに

投稿: メイ | 2009年10月24日 (土) 22時25分

タイガースってアメリカにCM仕事で行っているんですよね。確かトッポさん脱退後のはず…と言っても、芸能雑誌の広告の写真1枚見ただけなんですけどsweat02でもそれがいい写真で、タイガースが帰国して、飛行機のタラップを降りているところで、ジュリーを除くメンバーは、長髪と髭で、ジュリーはジュリーのまま。その場面がDYさんの「はだしで」についての伝授とダブります。その後10年以上経ってジュリーがCO-CoLO期に髭を生やしたのが、個人的には興味深いです。
追伸:この文章を打っていたら、TVに樋口了一氏が出演中。この人は、スタッフが持ち込んだ樋口氏の作品をジュリーが聴いて、直接指名したんですよね。だから私は、今のブレイクの形に戸惑っています…。

投稿: 74年生まれ | 2009年10月24日 (土) 22時42分

明るく切ないアメリカンロック、時代背景を感じさせられる表現ですねぇ。
この頃のジュリーの歌い方、好きです。
タイガースの演奏も好き。なんでもっと世間的に評価されないんだろ・・・。

さて、また例によって(いつもいつもすみません!)記事とは無関係なローカル情報を書き込むことをお許し下さい。
以前にレポした井上尭之さんの童謡CD、店頭発売が12月2日でタイトルが「COME BACK」。13曲入ってます。

その他に、我が地元で新曲(!)のレコーディングがありました。
平和を願う子供たちの詩に地元ミュージシャンが曲をつけたオムニバスCDの中の1曲。
録音風景がローカルニュースで流れて、井上さんが歌ってる姿がちらっと映ってたり。
よろしければ「イマジン音楽祭」で検索してみて下さいませ。

病院ライブも11月27日にありますので、また行く予定です。需要は少ないかと思いますが、レポいたしますので、その時は場所をお貸し下さい。hospital

ところで、井上さんファンの間では、今や小樽は「聖地」と呼ばれています。
タイガースファンにとっての聖地ってどこでしょう?ACBかな?

投稿: 白兎 | 2009年10月24日 (土) 23時41分

みなさま~!

やっぱり、みなさまにとっても名曲だったのですね、「はだしで」。
シングルコレのライナーを読み、世間的に評価の低い楽曲なのだと認識してしまい、暑苦しい記事を書いてしまいましたが…書いて良かった~♪

みゆきママ様

早速の御報告、証拠写真をどうもありがとうございます!

著作権に触れるので、全面アップはできませんでしたが、レコードの歌詞カード、趣があって良いですね~。

> 日本グラモフォン株式会社

何でしょう…それは…。
知らない事が山積み、ジュリー道!

> 比叡山フリーコンサート

これは、後追いの僕もさすがに勉強済み!
しかし、みゆきママ様をはじめ、先輩方はLPをお持ちなんですね~。
うらやましい限りでございます。

あいら様

え~っ!
あいら様までレコードをお持ちですかぁ~!
タイガースについては、本当に大差で先を越されております~。

あ、でも「自由と憧れと友情」をまだお聴きではないようですね~。損はさせませんよ!機会があれば是非ゲットしてくださいませ。

「船はインドへ」がお好きとは素晴らしい!
オケ出身のあいら様と僕とでは耳のレベルが違いますが、僕もホルンの音が大好きですよ~。

メイ様

ありがとうございます~。
以前にメイ様が「私はタイガースB面フェチ」と仰って下さっていたので、メイ様だけは同意してくださるはず!という信念のもとに、今回の記事を書きました!

しかし、仰る通り致命的なんですよ、誤植が。
1番の段階でいきなり「明日」を消化しちゃってるワケですからね。
歌詞の構成上、台無しと言っても良いでしょう。
レコードの名残りが原因の誤植でないと解った以上、今後のセールスに向けてちょっと問題アリ、と考えてしまいます。

タイガースは本当に、B面に名曲が多いです。
僕も遅ればせながら、タイガースB面フェチ道を歩ませて頂きますよ~。

74年生まれ様

そうだったんですか~。
あの当時、ロックと言えば長髪に髭…でもジュリーは流されなかったのですね。
ん?でも、事務所の戦略…かもしれないですか。

樋口さんに限らず、今後ジュリー絡みで世にバ~ン!と出てくる方は多いと思いますよ。
例えば下山さんも、何かのはずみでポ~ンと突き抜けてしまいそうな気がします。

僕はおそらく、素直に受け入れられます。
ジュリーの凄さがそれに勝る事を、みなさま知っていらっしゃいますから、何か安心できるんですよ~。

白兎様

井上さんの情報、ありがとうございます!
聖地のある北海道は、もう相当寒いのではないですか?お身体ご自愛くださいね。

そう言えば、井上さんの関東でのLIVEも間近になってきました。
みなさん、井上さんの事は忘れていませんよ!
ブログを通じて仲良くさせて頂くようになった先輩方の中でも、お二人の方が参加されるようです。
その中のお一人の方からは、「ご一緒にどうですか?」とお誘い頂いたのですが、僕の仕事は11月上旬が忙しいのです。
毎年開催される「楽器フェア」というイベントのため、休日返上なんですわ~。

白兎様の病院コンサートレポ、楽しみにしております。
是非書いてくださいね!

投稿: DYNAMITE | 2009年10月25日 (日) 00時31分

この曲を再生し左右バランス
を傾けると,カラオケっぽい
演奏になる?ので、合わせて
唄ってました…若い頃。。

歌声の質が似てるんですょ。
(風貌はぜんぜん及ばず)。

原田真二+杉真理+伊勢正三+チャッピー+
ジュリー
…÷5×素人程度な歌唱。。

なのです。たわいない話。

投稿: 鉛筆 | 2009年10月25日 (日) 00時31分

いいですねぇ〜 『はだしで』
待ってましたよぉ〜
タイガースの中で一番好きな曲です。

あんまり嬉しかったので出て来てしまいました。

DYさん、はじめましてです。

当時、この曲はシローがアメリカから運んで来た
風だと思いました。
newアシで歌ってくれたことを思い出しています。

今、我が家ではかなり久しぶりにレコードが聞ける
ようになりました。
ドーナッツ盤をターンテーブルに置いて針を落とし
イントロが始まるまでのほんの数秒間、ブチブチ音
を聞きながら、どんな曲だろうと思うわくわくした
気持ち・・・何十年か前の感情が今蘇っています。

昨年末以来、ずっと、いつかお礼を申しあげたいと
思っていました。
楽しみがひとつ増えました。本当に有難う。
これからもずーっと見守っていますからねぇ
どうぞご活躍くださいませ。


投稿: くうげん | 2009年10月25日 (日) 00時54分

おはようございます。

…寝過ぎです。いくらなんでも。
でも、風邪は治ったようです~。

鉛筆様

きっと透明感のあるお声なのですね~。

僕は10代の頃、杉真理さんをよく聴いていました。
「オーバーラップ」から「サブリナ」までのアルバムは今でも名盤だと思っていますが、一番好きなのが「ミストーン」という作品。
良質なコンセプトアルバムです。
杉さんの作品には「もしジュリーが歌ったら…」と想像をかきたてられる曲がたくさんあります。

伊豆田洋之さんの才能を最初に見出したのも、杉さんでしたね~。

くうげん様

はじめまして!
くぅ~、なんという温かいお言葉。ありがとうございます~。

そして、素晴らしい考察!
「はだしで」は仰る通り、シローがアメリカから運んできた風、だったのでしょう。
それまで裏方として最先端の洋楽をメンバーに届けてきたシローが、正式にメンバーとなった際に、運んできた風…いいお話ですね~。きっとそうだと思います!

> これからもずーっと見守っていますからねぇ

本当に、僕のような新参のファンにここまで仰って頂けることは、嬉しさの極みです(ん?どっかで聞いたセリフでした?)!
どうもありがとうございます。
頑張って続けますよ~!

投稿: DYNAMITE | 2009年10月25日 (日) 13時34分

瀬戸口様

「はだしで」ご伝授、ありがとうございます。
大好きな曲です。
「タイガースのジュリー」が歌うべき歌を安井かずみさんは書いたのだと思います。
気だるさというか、心もとなさというか、そして、静かな決心がいつもある。
ほんとに、いい。

ZUZUはこれ以上ないというようなお洒落で豪華な言葉をこともなげに使ってうっとりさせると同時に、何でもない、みんなが普通に、日常的に使う単語をならべて、深い、胸をつく、情景や心情を表現してしまう詩人でしたね。
ジュリーは、それを幼いながら(!)、しっかりと受けとめて、歌いました。
ジュリーの詞に対する理解力、感応力は天性のものですね。
彼女が初期の頃から、タイガース、ジュリーのそばにいたということは、素晴らしいことでした。

ジュリーが女性の作詞家が好きと言い続けているのは、初めにZUZUという存在に出会ったからだと思います。

投稿: momo | 2009年10月25日 (日) 14時06分

momo様、いらっしゃいませ~。

> ジュリーの詞に対する理解力、感応力は天性のものですね
彼女が初期の頃から、タイガース、ジュリーのそばにいたということは、素晴らしいことでした

まったく、仰る通りです!
また、ZUZUの存在があればこそ、ジュリーは「自分もこんな素敵な詞を書きたい」という気持ちを持てたのではないでしょうか。

> 静かな決心

ありますあります!
ZUZUの詞には、いつもそれがありますね~。
さすがmomo様、素晴らしい表現です。激しく同意いたします!

「はだしで」が多くの先輩方に熱烈に支持されている楽曲であった事を知り、とても嬉しく思っております~。

投稿: DYNAMITE | 2009年10月25日 (日) 16時59分

「はだしで」渋い選曲ありがとうございます。
初めてこの曲を聴いた時、けだるさとちょいペンタトニック外し気味のギターが印象的でしたが、余り好きではなかったです。改めて聞き直すと、サリーのベースに耳がいっちゃいます。
初期タイガースのベースっていわゆるGSっぽいというか60's歌謡なんですよね。後期タイガースのサリーのベースは最高です。
あくまで個人的な感想ですが…。

投稿: 27年ロマンス | 2009年10月27日 (火) 19時41分

27年ロマンス様

いやぁその通りです!
「はだしで」のベースは1番から3番まで違う組み立てになっていて、思わず耳がいってしまいますね~。

初期タイガースはそれはそれで最近ハマっておりますが、確かにレコーディング音源は、
「正確な音程で歌わなければならない」「正確なリズムで演奏しなければならない」
というプロデューサー指導の元に演奏されていますね。
それが60年代歌謡、というイメージに繋がるのだと考えます。

後々にその経験が糧となってメンバーの才能が開花しますが、本人達にとってはある意味足枷の時期であったかもしれません。
だからLIVEでの洋楽カバーがあんなに生き生きとしているのではないでしょうか。

投稿: DYNAMITE | 2009年10月27日 (火) 22時55分

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