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2009年9月20日 (日)

沢田研二(というか柴山和彦) 9.18大阪「Pleasure Pleasure」直球入魂のセットリスト完全レポ

はじめに。
すみませ~ん!
今回は厳密にはジュリーのレポと言うより、カズさんのレポです~。

ハイ、行ってまいりました、初関西ジュリー。
大阪厚生年金は17、18と連チャンで、僕の周囲にも両日参加された方々が多く、「昨日は良かった」というお話をあちこちで聞いていました。
何と言っても翌18日、僕は前から4列目という神席の恩恵に預かっております。
前日の声の調子が良かったなら今日も良いだろうし、同じ箱で連日のLIVEなら、演奏に関しては2日目の方が良いに決まっています。
いやがうえにも高まる期待感。

開場前にはいてまえ映画部門PR志願隊のみなさまと初めてご挨拶をさせて頂いたり(てか、みなさんの神席率が異様に高い)、開演直前には、拙ブログがまだ閑散としていた頃から目をかけて下さった大先輩、メイ様と待望の邂逅(大ゲサ)を果たしたり。

で、お席ですけどね。
予想通り、柴山さん用のスタンドマイクが真ん前に見えとります。エフェクターも丸見えです(種類までは判別できず)。
セッティングのお兄ちゃんが「僕は歌うよ」の音色を確認して、暗転。何故この曲のセッティングが一番最後なのか謎でしたが、とにかくここでブザーが鳴ります。
前日もそうだったようですが、鉄人バンドがスタンバイする時の拍手が凄くて。で、拍手が全く鳴りやまないまま、「ROCK' N' ROLL MARCH」のドラムスイントロへ。
開演!

「ROCK' N' ROLL MARCH」
柴山さんはダークグレイのスーツに黒T。
この曲「ちゅ、ちゅ、ちゅっ、ちゅるっ、ちゅっ♪」の部分が大きく分けて3パターンあるんですけど、内2回は柴山さんのギターがヴォーカルとユニゾンだったのね!
残る1回は、下山さんがソロを弾くので柴山さんはバッキングに徹し、イントロと同じコードリフを弾きます。
いずれも、ギターをチラとも見ず!やや上方を向き、早くもイキそうな表情の柴山さんであります。

「AZAYAKANI」
ジュリーが2・1のハンドクラップを煽る部分。
柴山さんは割とシンプルなソロを弾くんですが、2回目だけは、GRACE姉さんと一緒に「ダバダ~♪」とかコーラスやってるんですね。その際はソロではなくコード弾き。Bメロ突入直前に1小節だけ単音をカマします。
で、そのBメロに例の早口コーラスが待ってますんで、ダバダコーラス→一瞬ソロ→早口コーラスという大忙しの柴山さんなのです。
この時の真剣さは決してタダ事ではない♪

「銀の骨」
ソロ以外の部分で何かのエフェクターを踏んでいるんですが、種類判別までは無理。もちろんソロ部でもエフェクターは踏んでまして、そちらは普通にコンプレッサーだとは思うんだけど・・・。

ここでのMCは非常に短め。サラッと終わりました。
ジュリーの口から「Pleasure Pleasure」ツアーも、今日が終わると残すは渋谷だけ、とのお言葉。淋しいですなぁ。

Pleasure Pleasure
これは柴山さんではなくずっとジュリー見てた~。
やっぱり今ツアー、一番ワクワクするのはこの曲の手拍子参加の瞬間だな~。
ジュリー、ラストの歌詞が飛び、「ごにょごにょ♪」と歌っておりましたが。

Smash the Rock
ずずい、と前に出てきてイントロのリフをカマす柴山さん。妙にリキ入れて弾く(フリ)するギタリストが多い中、柴山さんはピックを撫でるように当てるんだよね。
アップストローク後の右手の跳ね上げ方とか、カッコをつけてるんじゃなくて、イッてしまっている、というのが大きな特徴と言えます。
あ、ずずいと前に出て、と書きましたが、この時点ではジュリー含めメンバー誰もオーケストラスペースまで降りてきてはいません。

「強いハート」
この曲の柴山さんはバッキングのコードに徹し、ギターの見せ場は下山さんに集中します。
イントロの尺がCDより短めだったことに、この日初めて気づきました。

「すべてはこの夜に」
イントロ、間奏、いずれも柴山さん渾身のソロなのですが、全くフレットを見ないで弾くんですわ~。
ラスト「お~まい、ら~あぁぁ♪」のコーラスはレコーディングヴァージョンの完コピで。
これはねぇ、作曲者としてレコーディングにゲスト参加した佐野元春さんの、非常に気まぐれな音程なんです。特に4回目、ハモっているというより、いきなり低音の別メロになる感じで意表を突きます。柴山さんはそんなトコまで再現しているんですね。

「勝手にしやがれ」
ジュリー見てました。壁塗り変則は2番から。ドリルヴァージョンがありました。

明星
この日一番の柴山さんガン見です。
まずAメロのコード進行を明記しておきますと

F→Em→Dm→Am

1回し目は通常のコードフォームによるアルペジオです(ただしFは1弦1フレ、2弦1フレ、3弦2フレ、4弦3フレのローポジション)。
2回し目は、Emが1弦3フレ、2弦5フレ、3弦4フレ、親指が6弦開放のルート弾き。Dmが1弦5フレ、2弦6フレ、3弦7フレ、親指が4弦開放という変則フォームでのアルペジオ演奏です。

何をそんな細かいワケのわからん事を・・・とお思いでしょうが、僕にとってはこれで、「明星」のLIVEヴァージョン、オイシイ部分をアコギ1本で再現できるようになったという事なんですよ。

「我が窮状」
「明星」の入魂プレイで汗ダクになったのでしょうか、泰輝さんのイントロの間にスタッフさんからギターを受け取った後、上着をポ~ンと投げて渡した柴山さん。
今日もいつもの耳あてコーラスでございました。

届かない花々
以前にも書いた事がありますが、僕は柴山さんエレキ&下山さんアコギ、というスタイルの演奏が好きで。この日も主にお二人のアンサンブルを楽しんでおりましたところ、エンディングでジュリーの大ポカが~!歌と演奏の尺が半小節ズレた状態で終了。ジュリー、照れ笑いしながら引っ込んでいきました~。

「オーバーチェア」
この曲で柴山さんがイケイケ番長になるのか陶酔ナルシストになるか、というのはどうやら前方のお客さんの立席具合によるのではないでしょうか。
18日は立ってましたよ~。特に下山さん側はほぼ総立ち。
柴山さん側は若干座ったりトイレに立ったりする方もいらっしゃいましたが、お客さんのノリは最高潮(りい様&youko様、頑張った!)。
それは柴山さんにも伝わってます。何故って、柴山さんの視線直進の真ん前4列目に、自分ガン見のお兄ちゃんがいますから!
ということでこの日は終始ナルシスト状態の柴山さんでした。「ぬお~」も「あうあうあ」も「い~っ」も全部出ましたよ!

「そのキスが欲しい」
この日初の露骨な「俺を見ろ!攻撃」がこの曲で来ました。途中からはジュリーばかり見てました。そのくらいの吸引力はありました。この曲は文句なく、今まで観た中で一番良かったです。
例の「そのキスが欲しい~♪」突き放し部で、この日初めてオーケストラスペースに降りてきまして客席大接近。
ちちち近い!
最前列センター最
右のお席に、結構年季が入っていらっしゃると思われる男性ファンの方がいらっしゃいましたが、その方も一瞬固まってました。
女性陣の騒ぎっぷりは言わずもがな。
だって、ステージから客席に覆いかぶさるようにして歌ったんですよ、ジュリー。汗とか最前列に飛び散っていくのがハッキリ見えたし。
あ、ソロ部では下山さんもオケスペースまで降りていらっしゃいました。

「単純な永遠」
ジュリー見てました。
「そのキス」に引き続き、ジュリーはオケスペースをうろつき回って歌います。

いくつかの場面
間奏では、柴山さんが主旋律、下山さんが3度上を弾いているようで、ユニゾンではありません。
柴山さんのセッティングの方が、サスティンが長いですね。

「時の過ぎゆくままに」
これも、リードギターの最中にフレットをチラとも見ない柴山さん。
ラストのEm突き放しはハイコードで、7thの音が混ざってます。

僕は歌うよ
この曲で僕は下山さんを見てしまいます。
間奏の進行が「桜舞う」に似ている曲で、「桜舞う」の作曲者が下山さんですので、かなり近い感じのソロを弾くなぁ、という感想が早い段階からあったのです。
最後の最後の一音、転調部にまでまたがるビフラートが見事です。

「睡蓮」
いつからなんでしょう。泰輝さんからソロを受け取るのが、柴山さんから下山さんに変わりました。
下山さんソロ直後の歌メロの柴山さんに是非注目して頂きたいです。ソコはGRACE姉さんが大暴れの箇所で、柴山さんはドラムセットの傍らでヘドバンするんですよ。この事は驚くほどカズラーのみなさまにも知られていません。
この曲で僕は、横浜で覚えた手拍子を試してみました。「うん、たん!うん、たん!」というスカ系のアクセントなのですが、ピッタリでしたわ~。

BAMBINO EXCUSE
ジュリーも柴山さんも、鉄人バンドもカッコ良かったけど、歌詞が…。
しかしまぁ飛ばす飛ばす!オケスペースに出てきて汗飛ばしサービスのジュリーにみなさまが気をとられていた時に…私は見た!GRACE姉さんのハイハットシンバルが「ずろ~ん」とずりさがっていく瞬間を。
すぐにスタッフのお兄さんが出てきまして、エッサホイサと直しておりましたが、その間ずっとハイハットの代わりにフロアタム連打で乗り切ったGRACE姉さんは凄かったです。

NAPOLITAIN
前曲「BANBINO」と比較すると随分歌詞を覚えてまいりました、ジュリー(って、自分の作詞なんですけどね)。
この曲でも汗飛ばし闊歩がありましたので、ジュリーばかりを見てました。当然最前列の方々のハッチャケぶりは自然に目に入りましたよ。

緑色のkiss kiss kiss
ここまできて思いましたが、ジュリーはもとより、鉄人バンドのノリが初っ端の渋谷2Daysとは全然違ってきています。
イントロでボトルネックを構えながらギターボディーでリズムをとる下山さんの姿ひとつとっても、そう。明らかにアクションがツアー初期より大きい!
この曲での柴山さんは渋いバッキングと、大胆なコーラス。そして間奏にて泰輝さんへの「行けオラ~!」という攻めキャラでございます。
さて、一部で話題になっております「kiss kiss kiss」ポーズですが、大阪の方々はほぼ、やらはりまへん。
「アレはジュリーから授かるもの。自分がやっちゃいけません」とは、打ち上げにて大御所・くれトモ様から頂いた有り難いお言葉。はは~っ!
でも渋谷では絶対やるDYNAMITE(たぶん)。

「あなたに今夜はワインをふりかけ」
本日2度目の「俺を見ろ!攻撃」。Aメロ直前の単音で、柴山さんのフレットポジションを見たかったんですけどね~。
最前列のyoukoさん、りいさんの眼前数十センチの位置で「仮面を脱いで~♪」の寄り目を披露するジュリー。コレについては、うらやましいかどうかと問われれば、ちょっと微妙ですね。

さよならを待たせて
直前に記事を書いた甲斐がありまして、柴山さんのプレイは今までで最高のものでした。
間奏も良かったけど、やはり後奏です。渾身の指さばきと、恍惚の表情。
柴山さんがカッコ良いのは、無駄なカッコつけの動きが無いから!ネックを上下に揺らしたりとか、そういうギタリストは良く見るけどさ、あんなの演奏と何の関連性も無いですもん。柴山さんの動きには、そういった無駄なものが何ひとつない。
ただひたすら、自らがたどり着く恍惚の境地へと繋がっていくアクションしか繰り出さない柴山さん。

それが「ぬお~」であり、「あうあう」であるのですね。
あ、先日書いた記事ですが・・・すみません、この日は何の効力も無かったようです。柴山さんのソロの間、ジュリーはずっと上を向いてたんですって。

~MC~
前17日に比べると短めだったようですね。

「人気が出てきたのが何故だか解らない・・・だって、この体型ですよ!全盛期に比べると倍近い(笑)。でも、おかげでよう声が出る!(拍手)」
「あとどれくらい歌えるのか・・・長く見積もっても20年でしょうね(拍手)。いや、あと10年は惰性で行けるよ!今まで散々やってきたんやから、これから10年なんて何て事ない!別に無理して新しいアルバムかて作る必要ないんやし(「え~っ!」との声に)・・・歌う曲なんてたっくさんある!心をこめて作ったのに、1回しか歌ってない曲とかありますから(「1回」というのはツアー1回分、という意味でしょう)、そういう曲を歌っていけばエエことですから!(拍手)」

こんな感じのMCでした。
アルバムが出ないと寂しいとは思うけど、末席ながら僕もホント、歌ってほしい曲はたくさんあります。
先輩の皆様方と共に、まずはジュリーの70超えを見届けたい、と決意を新たにいたしました~。

で、いつものメンバー紹介。
MCがシメにかかっても下山さんがなかなか出てこず、GRACE姉さんが袖を覗いたりしてましたが、遂に現れないまま「ギター、下山淳!」
無人のステージにスポットが当たり、ジュリーが「なんや、おらん!」と言った後、下山さんが慌てて駆け込んで来ました~。

「KI・MA・GU・RE」
みなさまと一緒に交互腕突き上げをカマしながらも、この日ばかりは柴山さんしか観てないDYNAMITE。
気がついたら下山さんがひたひたと柴山さんの横までやってきまして、お二人はアイコンタクトでニッコリと。あの下山さんがこんな笑顔を見せるなんてねぇ・・・。この辺も渋谷初日とはエライ違いです。
と思ったら、3番を熱唱するジュリーにおかまいなく、ギター兄弟もとうとう、オケスペース最前部まで足並み揃えてやってまいりました!
ぐわ~正に眼前!
ただでさえ大阪厚生年金はステージが低いんです。僕の身長だと、目を合わせるな、と言う方が無理!
この曲のヴォーカル部では、下山さんが頭拍強調のストロークで、柴山さんは小刻みなカッティング、というスタイル。
2小節に1回、下山さんが「いち、に、さん、し、ご、ろく」までストロークした直後に、柴山さんはフレットに目もくれず(神技)2拍分の単音を入れるんですが、それがもう、バッシバッシ!とカッコ良くキマるので・・・。何度目かの単音部で思わず「グ~!」サインを出したら、柴山さんが僕に向かってうなずいてくれました!!!
で、僕は全く気づかなかったのですが、斜め後方から一部始終を見ていたくれトモ様の御報告によりますと、ジュリーがその様子を見ていて、そのせいかしらん、歌詞が一瞬飛んじゃったそうです・・・。すみませんすみません。

探偵~哀しきチェイサー
今ツアー、この曲でのGRACE姉さんのフィルインが大好きなので、泰輝さんとGRACE姉さんを中心に観てました。
観るたびにテンポが速くなっていくなぁ・・・。逆に「いくつかの場面」は、観るたびに遅くなっていってます。
ツアーを重ねていく課程で、ジュリーから泰輝さんへのテンポ指示があったのかも知れませんね。

いい風よ吹け
さぁ、この曲こそ柴山さんガン見です!
トレモロアームのみであの音色が出ているとは思えません。エフェクターの踏み具合は?ペダルの有無は?
と思ったら。
渋谷とは音が違う~(泣)。
大宮・安城・神奈川では注意して聴いてなかった(主に下山さんアコギのスケールポジションとかを観てた)けど・・・いつから変わったの~!
設定は、ごく普通のディストコンプでございました。それでも、とっても良かったけどね!

TOKIO
イントロで柴山さんは1回だけやたらと大きくジャンプ!当然僕も一緒にジャンプ!
あとは・・・ジュリー観てた~。そりゃそうなりますよ、スゴかったもん。
例の袖ステージサービスは、どうやら町田以降、柴山さん側を先に攻めるようになったようですね。
オケスペース前方で水しぶき!あの距離だったら最前列でしぶきがかかった人、いたでしょうね。

と、まぁ神席だったからかもしれないけど、今までで一番良かった!!
ジュリーの凄さは言う間でもなく、やっぱり柴山さんはスーパーギタリストです。あの演奏を間近で観られたことは一生の思い出ですし、計り知れないくらいの勇気を貰いました。

柴山さんから学んだこと、それは直球入魂。
「飾らない、余計なカッコをつけない、自分のエッセンスを素直にぶつける、そして笑顔」、そんなスタイルなんですね。だから愛される。

ついでに・・・大阪で学んだこと。
お好み焼はすぐに食べられる状態で出てきます。いや、打ち上げで本場お好み焼を初めて頂いたんですけど。これ、関東者としてはちょっとしたショックでした。
焼きたてのモノが運ばれてきて、熱々の鉄板にじゅう~、と置かれます。
間髪入れずザックザックと手際良く4つ切りにする、いてまえ隊のいっけん姐さんが素敵でございました。

ツアーも残すは渋谷のみとなってしまいましたが、不肖DYNAMITEもファイナル参戦いたします。
席は・・・2階のね、ず~っと後ろの方。いや、僕のラストプレジャーにふさわしいじゃないですか!
ジュリーと鉄人バンド全体の熱演を、まとめて目に焼き付けておけ、って事ですね。
そして、ステージの5人のみならず、会場の先輩方全員にお礼を言っておきなさい、と。
そういう風にとらえています。
大阪では、「はじめまして!」よりも、「お久しぶりです!」という方々の方が多くなっていました。ドームの頃を思うと、考えられない事態です。
気さくに再会して頂けた方々、そして新たにご挨拶させて頂いた、メイ様、ニーナ様、toko様、youko様、りい様、ありがとうございました。
残念ながらご挨拶できなかった方々、またの機会を楽しみにしております。
有り難いことに、みなさまから「腰が低い」と言われております。また何処かで見つけたら、遠慮なくお声をかけてくださいね。

それではまた、渋谷で!

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コメント

名前が出てきて ちょっとびっくりです。
ノリノリで弾けてたの ばればれでした?
カズさんの イっちゃったような顔 初めてじっくり見ました。がんばったというより もう止まらなかったんです。
最後まで 楽しみに ちょこちょこ 覗かせていただきます。

投稿: youko | 2009年9月21日 (月) 19時11分

youko様

ようこそいらっしゃいました~!
今回の大阪、僕も神席ではありましたが、youko様には敵わない!

あのお席、ある意味センターよりもお得だったんじゃありませんか?
だって、ジュリーがカズさんサイドに寄ってきて、ちょうど立ち止まる位置でしたよね?
「来た!」と思ったら自分の目の前で仁王立ち、という感覚だったでしょうね。

レポ、ブツ切り更新で申し訳ありません(汗)。
今夜にはすべて書き終える予定です。
また遊びにいらして下さいね!

投稿: DYNAMITE | 2009年9月22日 (火) 09時52分

たびたび名前を出していただいて恐縮でございます
あまり過分なお言葉をいただくと、どこかで「ケッ!」とか言われてそうな気がするし、
私としては前途ある青年に道を誤らせてしまったのでは。
という危惧も多少あります(^_^;)ので、まあぼちぼちお願いします ←便利な関西弁

歌の途中での歌詞すっぽ抜けは気にならなくなったんですが
今回は出だしとかエンディングとか、何?今何が起きたの?というようなド忘れが多かったような。
そうか。それは「オレの和が知らない奴とコンタクトしてる~」という動揺だったのですね(違)

ジュリーが「惨めやった」頃に厚年の最前列を経験しましたが
あの日のジュリーは熱があって元気じゃなかった…(泣)

昔は大阪でもお好み焼は自分で焼いていたように思いますが
最近はほとんど焼いた状態で持ってきますね
大阪の某有名チェーン店では、材料を持ってきてはくれたけど、焼くのは店員さんで
私がひっくり返そうとしたら「まだです!」ときつく言われました。
って、ジュリーレポよりお好み焼きに熱くなってどうするw

投稿: メイ | 2009年9月22日 (火) 23時06分

メイ様

いらっしゃいませ~。
承知いたしました!ぼちぼち、と、末永くお願いいたします~。

17日のMCで、ジュリー自身の口から、売れなかった頃のお話があったようですが…。
「大阪限定MC」だと皆様が仰っていました。
関東圏だとお客さんがシリアスに受け止めてしまいそう…との事で。
やっぱり関西がお家なんですね、ジュリー。
大阪の先輩方、そんなお話を明るく聞いていたけれど、それでもドキッとなさったようですねぇ。

お好み焼は大変おいしゅうございました。
ちなみに今回の遠征では、実は密かに「是非一度!」と野心を抱いて乗り込んでおりました、「新世界串かつ」デビューも果たしました。
並びましたよ~。
あまりに旨くて、見境なく注文して全速で飛ばして食べておりましたら胃がもたれて…。
合間合間にキャベツ食べないとイカン、という事も学んでまいりましたよ~。

投稿: DYNAMITE | 2009年9月22日 (火) 23時48分

当日 ギリギリまで ジュリカラしてまして 会場到着が10分前でした。是非 ご挨拶をしたかったのですが、残念でした。でも私も4列でセンターにいましたので しっかりと、この目で確認致しました。ホント優しそうなお兄さんですね~
そしてジュリー何と言っても さよならの あぁ~で リアル腰抜けました!
帰りにちゃちゃっと 最前列に座ってみましたが、ありゃ 生きて帰れないお席でしたわ
今年は3回もジュリーとプレジャー出来て幸せでした。ファイナルのレポ楽しみにしていますね

投稿: エリザベス | 2009年9月22日 (火) 23時50分

な、なんと、カズさんとそんなことをしていたのですか?!
それは男性とは言え、今頃Sさんがベッドの上でのた打ち回っておられるかと・・・

いつもながら、DYさんのギター解説はすごいですねぇ!
私も中・高生の頃、フォークギターでアリスやかぐや姫を弾いておりましたが、さっぱりわかりません
ダンナも息子もエレキを弾くので、今度この記事を見せて、再現してもらおうかな

ファイナル、是非楽しんで、他と一味違ったレポをお待ちしてます

投稿: toko | 2009年9月23日 (水) 00時12分

まさに直球入魂のレポ、ありがとうございます。
こっぱずかしい思いしつつも、
何度も読み返してしまいました。

カズさんの笑顔や恍惚の表情、存分に堪能できました!
って今だから、冷静さをやや取り戻したかのようなワタクシでございますが、
現場では完全に壊れてました。

でそんな状態でご挨拶させていただいたものですから、
なんかとんちんかんなこと言ってたかも(^-^;。

ファイナル、会場まるごと堪能してくださいねぇ。


投稿: りい | 2009年9月23日 (水) 02時18分

渾身のレポありがとうございます。
私は当日前から19列のセンターよりもちょい左よりでした。
DY様はあのあたりかなぁ・・と思いつつ
シャイな性格ゆえご挨拶にもいきませんで・・

「さよならを・」の生(あぁ~)を堪能しておりました!!
最高でしたね、18日は!!!
素晴らしかったです。
ファイナルは行けないですけど、
楽しんできてくださいませ~~

投稿: くすくす | 2009年9月23日 (水) 08時38分

シクシク…

大阪が終わってふぬけ状態です…

自分、端の8列目で、
「あんれーー、こにいるん、
カズさん前の神席」見てたら
頭ひとつ高い人7列目ぐらいに…
「あれだ、ダッシュ!」したのに
見当たらなかったっすよーー(涙

いいライブでした。声は艶々。
連れが「拓郎もこれくらい元気だったら」
とか言ってました。

投稿: ぬこ | 2009年9月23日 (水) 11時48分

いいなぁ、いいなあ!
とPCの前で羨ましくレポを拝見しておりました。
ま、遠距離を差し引いても、仕事の日程と折り合いがつかなかったのだから仕方ない。私は来年に期待をつなぎます。

それにしてもギターレポ、凄いですねぇ。
こういう風に聴いてもらえるとプレーヤーも本望かも。
そして部分を分析しつつ全体の感動を味わう、読んでいて楽しいレポでした。
いつもながら有難うございました~。

投稿: 白兎 | 2009年9月23日 (水) 18時36分

みなさま~!

本日のこの大繁盛…ひょっとして、僕が記事を書き終えるのを待っていらっしゃったとか…?
ありがとうございます、ありがとうございます。

エリザベス様

お会いできず残念でしたよ~。
実は今しがたちょっと小耳にはさみますれば、18日に参加なさった33歳のある男性ファンの方が、開演前の公園で「ダイナ○イトさんですか?」と何人かのお姉さまからお声をかけられて驚いた、というお話が。

お手間をとらせてしまいすみません~。
考えてみれば「ダイナマイトさんですか?」って、人違いだった時にバツが悪そう…。
エリザベス様はじめみなさまも、次の機会では「瀬戸口さんですか?」で結構でございます~。

エリザベス様、終演後に最前列にお座りになられた…?
そうか、それは気づかなかったです!
僕もやっときゃ良かった~。

toko様

そうなんですよ~!!
「KIMAGURE」の時には本当に、柴山さん&下山さんと視線を突き合わせるくらいの位置で。
素晴らしい一瞬でした。

僕もその昔、「狂った果実」とか「22才の別れ」とか弾き語ったことありますよ!
まさか数十年後に「危険なふたり」だの「時の過ぎゆくままに」だのを弾き語ることになろうとは想像だにしていませんでしたね~。

渋谷はラストですので、統括レポ頑張ります!

りい様

ご挨拶できて良かったです!

てか、いえいえ~、笑顔の素敵なお姉さまでした~。
結構冷静なご様子にお見受けましたよ。
「ワインでのジュリーは間違いなく寄り目だった」とのお言葉が印象的でした。

「これからまた仕事に戻る」と伺った時は、心の中でひれ伏しましたわ~。
本当にお疲れさまでした。
明日渋谷、頑張ります!

くすくす様

大阪は本当に最高でしたね!
食べ物も美味しいし、渋谷へ向けてジュリーもまたモフったかも…。

「さよならを待たせて」の「あ~♪」は、どうやら横浜以降、吐息ヴォーカルへと進化したようですね。
スゴかったですよね!

来年は何処かでお会いできますように…。

ぬこ様

お会いできず残念でしたよ~。
ぬこ様のお席がどの辺りか伺っていれば、こちらから出向いたのですが…。

ツアーが終わり、脱力状態なのですね…。
僕も明日はそうなるでしょう。

そうそう、大阪直後には、つまごいもあったんですよね。
拓郎さんの事は僕も心配です。
つい最近、拓郎さんがジュリーに寄せたコメントを読んだのです。
「深夜放送ファン」という雑誌の別冊の中で。
ジュリーとは、お互いに認め合う間柄だったのですね…。

白兎様

お褒めのお言葉、大変恐縮です~。
僕は決してギターは上手い方ではありませんが、今回のツアーでの柴山さんの凄さは充分に分かりました!

笑顔は大事な武器なのですね。
傍らの下山さんをあんなにニコニコさせてしまうという点ひとつとっても、柴山さんの凄さの証明になります。

北海道は遠いですねぇ。
でも、僕もいつか行きますよ!もちろんジュリーを絡めて。
その時には是非お会いしましょう!

投稿: DYNAMITE | 2009年9月23日 (水) 22時54分

すいませんカズさんレポの完成に今気付き、今全文読んだところです。
遅ればせながら、柴山和彦in大阪レポ完成乙です!
カズさんって凄いですね。スーパーギタリストでありながら、コーラスも担当して、若い下山さんを立てて。
で、連休中に考えて、気づいたんですよ。ジュリーが無事に七十越えするためには、カズさん病気・大けができないじゃん!今やカズさんなしでは、ジュリーのライブは成り立たない…あと九年…ギリギリ大丈夫だと思うんですけど。私達は、ジュリーの健康だけでなく、カズさんの健康も祈念しなくては。

投稿: 74年生まれ | 2009年9月24日 (木) 00時05分

DYさん!! いまごろコメしても きっとお仕事バババーと片付けていらっしゃるまっつ最中かと。。。

いてまえさんで お席が1列前のお近くとわかり飛んできました~!(^^)!

6月の渋谷で、は〇さくをプレゼントした シフォンさんも一緒です。

人気者にお声かけるチャンスあるかしら??

投稿: りんだ | 2009年9月24日 (木) 11時09分

こんばんは☆
ずいぶん前になりますが、振り込み用紙は水性ペン0.25おすすめします〜、とコメントさせてもらいましたものです(^^)覚えてくださってますか?

私も18日観ました、関西人です。
ステージと客席の熱い一体感、すごい盛り上がりでしたね!
詳しくレポして下さって嬉しいです(^-^)
感動したステージ、、、でも私はすぐ内容を忘れてしまいますので…、ありがたいです〜☆

投稿: Nami | 2009年9月24日 (木) 19時30分

みなさま~。

申し訳ありません。昨夜は渋谷レポに精力を注ぎ込み過ぎまして、レスが遅れました~。

74年生まれ様

柴山さんは不思議な人なんですよね~。
今ツアーだと、渋谷初日は全然元気が無くて、「どこか身体の具合でも悪いんだろうか」と心配していたら、翌2日目はすごく元気に飛び跳ねていたり。
ギター演奏のスタイルから想像するに、気分がモロに表情に出るタイプなのでしょうか。

確かに、ジュリーの70超えに向けて、柴山さんは絶対に必要なお方。
あまり無理をせず、ジュリーと共に健康でいて頂きたいです。

りんだ様

残念でしたね~。結局のところ、わりと離れてましたね、お席。

それにしても渋谷では、みなさまにりんだ様を紹介するお役目が僕に回ってこようとは!
プレジャーツアー開始の頃には考えられなかった事態です~。

各地遠征を含め、7会場参加の賜物でしょうか。
どんどんJ友の輪が広がっていきますね。

Nami様

お久しぶりです。もちろん覚えておりますよ~。
初めて澤会さん経由でチケットを申し込んだ時の事は、Nami様のコメントを始め、昨日の事のように思い出せます。

18日は、本当に凄かった。
柴山さんのパフォーマンスは、ファイナルより大阪の方に軍配が上がりますし、何と言ってもあのオーケストラスペースの存在が大きかったと思います。
ステージも低いですしね。僕が観てきた7ステージの中で、お客さんとジュリーの距離が(物理的にも精神的にも)一番詰まっていたのは大阪でしたよ。

レポ、熱心に読んで下さってありがとうございます~。

投稿: DYNAMITE | 2009年9月25日 (金) 22時45分

DYNAMITEさま

本当にいまさらもいまさらのコメントで
心からごめんなさい。
入院ボケしていた私は、この素晴らしい渾身のレポを
見逃しておりました。
彰くん似の先生にうつつを抜かしてる場合じゃなかった。。。
どうかしてました、本当に!
そしていまさらながら、激しい嫉妬の炎で
身が焼かれそうです・・・ううぅ、しくしく。
なんて、心の狭い私。
こんなふうに見てくださる男性ファンがいるなんて、
カズさんは本当に幸せ者ですね。
ありがとうございました。
この記事、永久保存版として、
コピーさせていただいてもいいですか?
これからも、カズさんへの愛にあふれた記事を
期待しております。

投稿: しょあ | 2009年10月29日 (木) 19時25分

しょあ様~。

いらしてくださったのですね~(涙)。
過分なお褒めの言葉を頂き、とても嬉しく思っております!

僕は大阪のチケット、あの席(本当に、カズさんの真ん前だったのです)を頂いて幸せでした。
そして、大阪の直前にしょあ様が入院なさると知り、これは何が何でもカズさんレポを書かねば!と思いました。

素晴らしいLIVEだったんですよ~。
あの「さよならを待たせて」のカズさんの様子をしょあ様になんとかお伝えしたくて。

印刷は恥ずかしいのですが、しょあ様の記念になるのなら本望でございます。
今後もこのブログでは、、僕なりにカズさんの魅力を伝え続けてまいりますよ~。

どうもありがとうございました!

投稿: DYNAMITE | 2009年10月29日 (木) 22時52分

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