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2009年8月22日 (土)

沢田研二 「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」

from『S/T/R/I/P/P/E/R』、1981

Stripper

1. オーバーチュア
2. ス・ト・リ・ッ・パ・-
3. BYE BYE HANDY LOVE
4. そばにいたい
5. DIRTY WORK
6. バイバイジェラシー
7. 想い出のアニー・ロリー
8. FOXY FOX
9. テーブル4の女
10. 渚のラブレター
11. テレフォン
12. シャワー
13. バタフライ・ムーン

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久々の直球です、ド直球!
まぁ僕がいくら直球投げても時速80Kmくらいしか出ないんですが、それでも投げなきゃならん時があるワケです。

このお題、ブログを通じて知り合った数多くいらっしゃる大恩人の先輩方のお一人・みゆきママ様から、5月に頂いていたリクエストなのですよ~。
安城でお会いした際、「私のリクエスト、覚えてる?」と優しくツッコまれましたわ。

お待たせいたしまして。
みゆきママ様が安城サルビアホール横の喫茶店で放った名言によりますと

「ストリッパー」だけは、ジュリー以外の人が歌うのは認めん!

う~ん、解る気がする・・・。

と言っておきながらみゆきママ様、御自身のカラオケ十八番なのでそうです・・・言わずと知れたスーパーヒット、僭越ながら伝授!

「ストリッパー」は1981年リリースのアルバムのタイトルチューンでもありますが、まずこのアルバムの特色から述べて参りますとですね。
前作「G.S. I LOVE YOU」と並び、80年代ロッケン・ジュリー頂点の大名盤なのですが、「G.S.~」が白っぽく、この「ストリッパー」は黒っぽい、という大きな違いがあります。
サイケデリックな要素を加味しながらも、基本エイトビートで攻める楽曲が中心であった「G.S.~」から一転、「ストリッパー」収録曲には、素直なエイトビート・ナンバーがほとんど無し!
これはちょっとした冒険ですよ。

一見エイトビートの「想い出のアニー・ローリー」も、2拍目の裏拍を強調した後ノリのビートになっていますし、何よりシャッフル(3連符)ナンバーがアルバムの大半を占める、というおおよそ日本人離れした大胆な構成なのです。

ここでよく引き合いに出されるのがストレイ・キャッツというバンドですが、更に言うならこれ、デイブ・エドモンズ(ニック・ロウと並ぶ、ロックパイルの中心人物)流のロカビリーでもあるワケです。エレキベースのロカビリーですね。
シングル盤「ストリッパー」のB面、「ジャンジャンロック」なんて、モロにそうですからね。建さんのベースは神業です。

ストリッパーという楽曲にもその流れは汲まれていますが、ジュリー自身の作曲が実は相当に美しく、積極的に前にせり出す感じのメロですから、上手いこと和洋折衷されている(ロカビリーは基本的にはクールに歌いますから、メロ自体は平坦だったりする場合が多いのです)とも言えます。

さて、終始怒涛の3連符シャッフル・リズムで押す、「ストリッパー」。
エイトビートとシャッフルを比較した際、最もその技術レベルを求められる演奏者は、ドラマーさんです。
エイトビートを上手く叩きこなすドラマーはアマチュアにも数多くいますが、シャッフルを叩くとアララ?な人が多いんですよ。

責められない事です。本当に難しいんです、シャッフルのドラムスって。それがプロとアマチュアの差と言っても良いほどです。

エキゾチックスの上原さんは、当時あの若さで考えられないほど上手いドラマーでした。まぁエキゾチックスって、メンバー全員そういうレベルの人達だったのですが。
当然、「ストリッパー」のような迫力あるシャッフルナンバーでも、リズムを乱すなど有り得ません。「タカタ・タカタ・タカタ・タカタ♪」と、寸分の狂いもなく、しかも肉感的なアクセントでスネアドラムが噛みこんでくるのが、文句なくカッコイイですよね~。

ただ、曲が曲ですから、レコーディングリハを重ねていくうち、相当に体力を消耗したはずです。
そのせいなのか、どうか。
正規ヴァージョンに1箇所、可愛いミスタッチがあるんですよ。

この曲の演奏の肝は、何と言っても

♪俺のすべ~てを~(タカタ・タカタ・タカタ・タカタ
  見せ~てやる~(タカタ・タカタ・タカタ・タカタ)
 おまえの~すべてを~(タカタ・タカタ・タカタ・タカタ)
  見った~い~♪

うわ~、ソコまで頑張るか!という「タカタタカタ3連符スネアドラム連打」ですが、上原さん、エンディングまであと少しに迫った3分04秒のあたりで。
1打だけ、振り下ろしたスティックで、スネアの表面にたどり着く前に、勢い余ってもう片方の手に持ったスティックを叩いちゃってます。

♪見せ~てやる~(タカタ・キン!カタ・タカタ・タカタ)♪

・・・痛恨だったでしょうねぇ。
これねぇ、現在の一般的な録音手法なら、「もう一丁!」のテイクです。
ただ、エキゾチックスほどの技術レベルの高いバンド・・・であるが故に、レコーディングは複数楽器の同時録音で、バンドのグルーヴ感に重点を置いて演奏していたと思うんですよ。
ですから、ドラムスがもう一丁となると、他の楽器も同時にもう一丁!ってことになるワケで。

メンバー全員、「キン!」には気づいたはずです。
以下妄想。

カズさん「どうする?」
ユカさん「ごめんもう1回、頼む!もう1回!」
建さん「え~っ!今、俺すごい良かったのに~」
銀次兄さん「(コントロールルームから)いいよいいよアレくらい!
このテイクで行こう!」

てな感じだったのではないかと・・・。

なんか、今回はジュリーについて全然書いてませんね(汗)。
でも、この曲の詞曲の衝撃や、バンドを引き連れたジュリーの絵的な凄みについては、先輩方の方が良く御存知でしょうし、僕が敢えて書かなくても、ね。

ただ、「て」問題(厳密には「て」だけじゃないけど)にはちょっと触れておきましょう。
多くの先輩方の意見と同じく、僕もレコーディングヴァージョンのメロディーの方がイイと思うんだ~。
メロがフレーズごとに次のフレーズの頭の音まで上がっていく、というね。
その方が、次々に脱ぎ捨てる感じが出ると思うんだけどなぁ・・・。
結構リキ入れて歌う曲だし、ひょっとしたらジュリー、生で歌う時に低いシの音が出しにくいのかも知れないですね。
だからLIVEでは同音階連発のメロディーにシフトしたのかも、です。

いずれにしても、今ツアーでこの曲が聴けなかったのは残念ですが、それは来年のお楽しみにとっておこうと思います。
ベストテン世代の僕は、「沢田研二」と言えばまず「ストリッパー」を連想するんですよね。

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みなさまからのリクエスト伝授!」カテゴリの記事

コメント

おはようございますdelicious来たね。ストリッパー
リアルタイムでは覚えていませんが、(私がジュリーファンを始めたのは84年から)全く古さを感じさせない大好きな作品です。
音楽の専門知識に疎い私にはギター&ベースが目立ってしまうのですが、一番深いのはドラムだったのですね!
村上ポンタ秀一さんが著書「自暴自伝」で一番好きなのはストリッパーと言っていることは、大いに誇りに思って良いのですね。shine

投稿: 74年生まれ | 2009年8月22日 (土) 08時04分

DYNAMITEさ~~~っんup

おはようございます。
優しく(?)催促した「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」
ありがとうございます!!
直球勝負大好きです!

スーパーヒット数々あれど、ライブでの「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」率は低いのですよ。
そうですか、ドラムの方にも大変負担がかかるのですね。

しかし、出だしの「ダダダダ~♪」で「キャーッ!!」ですよ。

齢50にして初めて行った「カラオケ・ルーム」で、初めて唄った曲なんですkaraoke
画面には脂の乗りきったジュリーがいました。

先程から何度も3:00あたりから聴いていますが、
♪見せ~てやる~(タカタ・キン!カタ・タカタ・タカタ)♪
「キン」聴き取れずでした。

ご伝授、ありがとうございましたlovely

ひょんなことから、今日の「神戸」参戦できることになりました。
初「神戸国際会館」いってきま~すhappy01

ps. DYちゃん、気が付けばカウンター、 120,000を越えていますね。
7月の末に100,000でしたね。もの凄いことに・・・
秘かに狙いますよ!200,000キリ番

投稿: みゆきママ | 2009年8月22日 (土) 10時15分

初めて書き込みさせて頂きます、ブルースターと申します。
ジュリーにはまってまだ1年半と新参者ですので、いつも
こちらで楽しく勉強させていただいておりますhappy01
 
今までは何故か恐れ多くて書き込みできなかったのですが、
今回意を決して出てきたのには理由がありまして・・despair

実は、ス・ト・リ・ッ・パ・ーを紫の衣装で歌っている姿が、
私(当時5歳)の記憶に残る一番最初のジュリーなんです。
その時、ジュリーを見た感想は、『男の人なのにお化粧した
派手なおじさん(歌も歌える)』・・ごめんなさいごめんな
さいcrying

その派手なおじさんが、30年近くの時を経た今、こんなに
も私を魅了する存在になるとは!!動画サイトやDVDで若い
頃からのジュリーを観漁ったり、京セラドームや今回のツアー
に行ったりしましたが、昔も今も、ジュリーは最高ですshine!!

これからの伝授も、本当に楽しみにしています。よろしくお
願い致しますhappy01

投稿: ブルースター | 2009年8月22日 (土) 20時32分

みなさま、早速のコメントありがとうございます!

そして、神戸のみなさまはそろそろお帰りになった頃でしょうか。お疲れさまでした。
奈良と連チャンの方々もいらっしゃるでしょうね。お身体、無理なさいませんよう。

74年生まれ様

ポンタさんがそんな事を仰っておられますか!
「ストリッパー」は、腕に覚えのあるドラマーさんであれば、本当に叩き甲斐のある楽曲だと思うんですよね~。

でも、あの曲でギターとベースに耳が行くのは、自然な聴き方で、それで良いのですよ!
僕の記事は、重箱の隅をつつくのが常套なので…。

「ストリッパー」は仰る通り、時代に全く風化されない曲です。
日本を代表するロックナンバーだと思いますよ~。

みゆきママ様

お待たせいたしました~。
ツアーのセットリストネタバレ期間は、ちょっと書けなかったんですよね。この曲がセットリストに入っているかどうか、というのは多くの方々にとって重要な事でしょうから。

神戸はどうでしたか~!
また暑くなってきてますから、汗ダクダクの全開ステージを堪能された事と思います。

累計アクセス、確かに異常なんですよねぇ。
最近みなさま慣れてきていらっしゃったみたいで、通常は1日に700件前後なのですが、記事を更新した日は1500件くらいお越し頂いています。ありがたいことです。

このペースだと、20,0000のキリ番は、ちょうどお正月コンサートのあたりでやってきますよ~。

ブルースター様

はじめまして!
畏れ多いなんておっしゃらずに…。ガンガンコメントくださいね。僕だって新参組ですよ~。

しかし、「ストリッパー」で5才とは…。
僕より全然若い!
最近は会場でもかなり若いファンを多くお見かけします。
ジュリーは特に言及してませんけど、相当嬉しいと思いますよ。

そう、今も昔もジュリーは最高!
僕もこれから、様々な時代のジュリーナンバーについてどんどん書いていきたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします!


投稿: DYNAMITE | 2009年8月22日 (土) 21時36分

ス・ト・リ・ッ・パ・ーきた~~!!
って感じですね!
あのリズムはむずかしいんですね!

横1列に並んだギター陣とジュリーのヴォーカル
ヴィジュアルもカッコ良かったですよね~

投稿: くすくす | 2009年8月22日 (土) 22時18分

はじめまして。今回初めてジュリーの神戸公演に行くことになってこのサイトにたどりつきジュリーファンとして、本番失礼のないようにいろいろ予習させていただきました!ありがとうございました。
セットリスト公開のよしあしはありますが、わたしは大変参考になり、事前にアルバムを聴き込み、過去のヒット曲も前もって聞きなおしておいたおかげで大変楽しめました。
神戸公演でのMCは関西弁で本当におもしろかったのですよ。とくにアンコール後のMCは10分弱あったのではないかなというくらいのりのりで、「最近急に人気が出始めてきたんですよ~でもそれはCDが売れるとかじゃなくて、コンサートチケットが急に売れ始めているんですね。でも60すぎて売れるとぼく天狗になっちゃいますよ」ってかなりご本人はやる気まんまんで、ぜひ今年後半から来年にかけてもうひと踏ん張りしていただきたいなと思いました。
こちらのサイトはわたしのようなジュリーファン歴が浅い人にも本当にためになる内容なのでこれからもちょくちょくお訪ねすると思いますがよろしくお願いいたします。ちなみに神戸は7時半までびっちりでしたよ~。

投稿: さくら | 2009年8月22日 (土) 23時34分

さすがストリッパー!
みなさまも熱くなって下さって、嬉しいです~。

くすくす様

シャッフルというリズムは、本当にドラマーさんに負担を強いる事が多く、難しいんですよ~。

例えば、「ストリッパー」に比べますとちょっとテンポは遅いですが、TGの「もっと人生を」では、丁寧なリズムキープのために、ピーがハイハットシンバルを割愛し、スネアとキック中心の構成で叩いたりしています。

…などとエラそうに紹介していますが、僕は今日初めて、アルバム「自由と憧れと友情」をキチンと聴きました。
あまりの名盤ぶりに、ショックを受けてます。
多くの先輩方には申し訳ないですが、僕は「ヒューマン・ルネッサンス」より断然こちらを推します。
…話がそれました、すみません。
というワケで次回伝授はTG。

「ストリッパー」の横並びは、僕にとって「カッコイイ」のと同時に「うらやましい」という感じがあるのです。
一緒にやってしまいたくなる演奏、で言うと「ストリッパー」はダントツの1位でございます~。

さくら様

はじめまして~。
神戸、お疲れさまでした!暑かったみたいですね~。
LIVEも相当に熱かったようで。
素早い御報告、ありがとうございました!

拙ブログに過分なお褒めの言葉を頂き恐縮です~。
本当に、僕の記事がジュリーファンのみなさまのお役に立てているならこんな嬉しいことはないですけど…僕もまだまだ知らない事が多くて。

でも、ツアーの初期段階で、CD「Pleasure Pleasure」全曲の記事を書けたことは、ツアーの予習をなさってからLIVEに臨みたい、という方々から高い評価を頂いていて、とても嬉しく思っていた次第なのです。
今後も謙虚に頑張っていきたいと思います。

こちらこそ、よろしくお願いいたします~。

投稿: DYNAMITE | 2009年8月23日 (日) 02時39分

こんにちはnotes

先日は、「U.F.O]のタイコの件、詳しく教えていただきありがとうございました。ドラムセットのそれぞれの名前、初めて知りました。

ストリッパーは、初めて聴いた時、歌詞、曲、バンドの演奏、そして、もちろんジュリーが三位一体ならぬ「四位一体?」になっていて、すっごくカッコいいと思いました。

あ、それから、私が横浜のジュリーのライブに行けないのは、忙しいからではないですよ~。澤会になかなか入会できなかったからですよ~。たしか、DYちゃんと同じころの入会だったような…。
DYちゃん、羨ましすぎるぞ~delicious

投稿: みかん | 2009年8月26日 (水) 16時42分

みかん様

そうでしたか!
澤会さんはずっと新規会員の受付がなくて、「このままじゃ思うようにチケットがとれないんじゃないか」とヤキモキでしたね~。

今は、入会されていらっしゃるんですよね?
澤会さん経由でのチケット申し込みについて、
「ご新規さんは良席の確率が高い」という神話がありますが、まんざら絵空事でもないようですよ。

僕も大阪最終日遠征で畏れ多いくらいの神席が来ましたし、他のJ友さんお二人、それぞれ1桁席をゲットしたようです。
会場や、購入枚数にもよるらしいんですが。

みかん様の今後の良席ゲットをお祈りしております~。


投稿: DYNAMITE | 2009年8月26日 (水) 22時56分

ウンチクちゃちゃちゃんです。ていうか、今回は既に語られているとおりですが

この曲・・・というかこのアルバムはDY様のおっしゃるとおり、ストレイ・キャッツが再現していたロカビリーを意識して作ったものでした。ロンドン・レコーディングで、ストレイもレコしていたスタジオでの収録だったと記憶しておりますが・・・違ったらごめんなさい。
ジュリー自身もストレイのアルバムを買って気に入って良く聞いてたそうです。もちろんワタシもソッコー買いに・・・じゃなく借りに行きました。
ロンドンのミュージシャンの方も参加されたのですが、実際はあまりお上手じゃなかったらしくて、ギターソロだけやってもらったとか・・・。
「バイバイ・ジェラシー」の間奏のギターソロがシングルと違うのはそのためですね。(カズさんがやってるシングルの方が断然好き!です・・・!!!!!)

投稿: ちゃちゃ | 2010年5月26日 (水) 08時59分

ちゃちゃ様~

うぅ…僕の一番好きなギタリスト、ビリー・ブレムナーをどうか責めないでやってつかぁさい…。
確かに技量は柴山さんの方が上ですが・・・。

「バイバイジェラシー」の演奏意欲に関しては、ビリー・ブレムナーにも同情すべき点があるのです。
どんなフレーズを弾いたら良いのか、混乱してしまったに違いないのです。

実は彼、前年1980年に「ロックパイル」というバンドで、こんな曲をリリースしてます。

http://www.youtube.com/watch?v=YGkH4VlQi1g

リードギターはもちろんビリー。
そしてこの曲では、アルバムの中で唯一、リードヴォーカルも担当してます。
彼にとっては、つかの間の小さな栄光の曲でした。

これ、「CCC」と「ツイストアンドシャウト」
などというレベルではないのです・・・。

それでも僕は「バイバイジェラシー」が大好きです。
ジュリワンツアー、秘かに期待しております!


投稿: DYNAMITE | 2010年5月26日 (水) 20時53分

DY様~

>うぅ…僕の一番好きなギタリスト、ビリー・ブレムナーをどうか責めないでやってつかぁさい…。

す、すみませ~ん(平謝りっ!)
てか、ワタシが言ったんじゃないんですよお~~!!そういう話を聞いたんですよ~!!

あと、カズさんバージョンが断然好きと言い切ってるのは、ワタシがカズさんの大ファンであったからに他なりません~。
何しろ一緒に写真とってもらったり握手してもらったり、横須・・・あわわわ・・・・・ナイショです×××
とにかく大ファンだったからです~、と、弁解させていただきます~。
責めてませんから!! 良くないとは思ってませんから、ね??????
お気を悪くなさらないで~~~!!

投稿: ちゃちゃ | 2010年5月26日 (水) 21時18分

ちゃちゃ様

いえいえ~。気を悪くなど決してしておりませんのです。

正直なところ、あれは責められても仕方ないような気が・・・。
本当にちゃちゃ様の仰る通りで
「もうちょっと気合入れられんかったものだろうか」
という演奏になってるんですよね~。

あ、ちなみにビリー・ブレムナーと言う人は、男性としては恐ろしく身長が低いのです。
しかしながら、カワイくはないのですよ…。

まぁ、僕はジュリーのアルバムに彼が参加しているという事実だけで驚き、嬉しかったものです。

それに、演奏技術・楽曲対応能力は明らかに柴山さんの方が上ですよ~。
ビリー・ブレムナー歴20数年の僕が言うのですからそこは間違いありません。

柴山さんは世界に通用するスーパー・ギタリストです!

投稿: DYNAMITE | 2010年5月26日 (水) 21時44分

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